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動物道傳説掲示板

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34.この掲示板に関して 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015/5/6(水) 14:43
この掲示板に関して、HP改変計画で削除の予定でしたが、削除が出来ない様ですので、そのまま置いておき、運用を休止することにしました。

全ての投稿記事はもう一つの「画像掲示板」に統合され、投稿をすることになります。

2015/5/6を持って、この掲示板は一時運用を休止し、上記の運用をします。

33.日本クマネットワーク公開シンポジウムのお知らせ 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014/2/9(日) 3:9
日本クマネットワーク公開シンポジウム



「クマの生息域は拡がっているのか?−最新情報から読み取る全国分布の最前線−」




主催:日本クマネットワーク

後援:環境省,独立行政法人環境再生保全機構,日本哺乳類学会,野生生物と社会学会,野生動物医学会

日時:2014年3月30日(日)13:00〜17:00

会場:東京大学農学部・セイホクギャラリー

参加方法:事前申込(先着120名)



 ここ10年間の日本のクマの分布の実態を明らかにすることを目的に,日本クマネットワークでは2011年より3年間のプロジェクト「ツキノワグマおよびヒグマの分布域拡縮の現況把握と軋轢抑止および危機個体群回復のための支援事業」(地球環境基金助成事業)を実施してきました。本年度はその最終年度にあたりますが,全国の自治体,クマ関係者の協力を得て,最新のクマの分布状況と共に,今後の分布予測に一定の結果を得ることができました。

今,日本のクマの分布はどうなっているのか,また今後クマとうまく付き合っていくためにはどのようなモニタリングや,クマの生息環境管理が求められるのかについて,本シンポジウムの場で議論を深めたいと考えています。





1. 主催者挨拶(JBN代表/北海道大学 坪田敏男) 13:00 - 13:10

2. JBNプロジェクトの概要 13:10 ?
13:20

 山附W司(茨城県自然博物館)

3. 全国分布の状況 13:20 ?
13:50

佐藤喜和(酪農学園大学)

4. モデル地区の考え方と手法とハザードマップ 13:50 ?
14:10

 根本 唯(東京農工大学大学院連合農学研究科)

5. モデル地区からの報告

 津軽地域 14:10 ?
14:25

  笹森耕二(青森自然誌研究会)

 阿武隈地区 14:25 ?
14:40

  山附W司(茨城県自然博物館)

 九州地区 14:40 ?
14:55

  後藤優介(立山砂防カルデラ博物館)



−休憩− 14:55 ?
15:10



6. モニタリングの現状と課題 15:10 ?
15:25

 中島亜美(東京都多摩動物公園)

7. 西中国地区でのモニタリング事例

澤田誠吾(島根県庁) 15:25 ?
15:40



―休憩―



8. 総合討論(坪田敏男)     15:45 ? 17:00

※演者は全員登壇



総合司会 小池伸介(JBN事務局/東京農工大学)

32.日本哺乳類学会2012年度大会公開シンポジウムのお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012/9/19(水) 12:8
日本哺乳類学会2012年度大会公開シンポジウムが下記の日程で開催されます。

以下転載します。

場所 麻布大学(神奈川県相模原市、JR横浜線矢部駅下車徒歩5分 )

公開シンポジウム 9月22日(土)15:15-18:15

 動物の生き方を徹底的に調べる - 行動観察から見えてくるもの -

   江口祐輔「イノシシの行動研究にもとづく被害対策」
   杉浦秀樹「ニホンザルが群れの凝集性をどうやって保っているのか」
   田村典子「種子食動物ニホンリスの食文化」

 * 公開シンポジウムは無料です。

詳細は日本哺乳類学会HPをご覧ください。
http://www.mammalogy.jp/japanese/

31.「シリーズ現代の生態学」第5巻『行動生態学』出版 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012/6/6(水) 9:23
共立出版さんより、6月23日に「シリーズ現代の生態学(全11巻)」の第5巻『行動生態学』が配本される予定です。
今から、届くその時期が大変に楽しみです。
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320057388

30.シンポジウム「みんなでつくる生物多様性地域戦略 〜暮らしと自然の未来像〜」(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012/1/21(土) 20:59
■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  シンポジウム
  みんなでつくる生物多様性地域戦略 〜暮らしと自然の未来像〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
http://www.nacsj.or.jp/katsudo/waytob/workshop/2011/12/nacs-j.html

生物多様性が着実に守られ、暮らしを支える基盤となるのは、地域の力と市民の力です。
地域が輝く未来像を描き、地域にかかわるすべての人々の行動を促すには
どんな鍵があるのでしょうか。

生物多様性基本法の制定(2008年)にともなって、
全国各地で「生物多様性地域戦略」づくりが進んでいます。
シンポジウムでは、各地のもっとも先進的な事例を話題提供していただきながら、
この分野を代表する専門家とともに語り合います。

ご来場者には、シンポジウム資料として、「生物多様性地域戦略ガイドブック」、
会報『自然保護』(特集・地域が輝く生物多様性戦略づくり)を差し上げます。

◆主催:公益財団法人日本自然保護協会
◆後援:環境省(予定)
◆日時:2012年2月4日(土)10:00〜17:00
◆参加費:無料
◆場所:フクラシア浜松町 AB会議室(定員120名)
 【昨年のご案内から会場を変更させていただきました。】
 (東京都港区浜松町1-22-5 浜松町センタービル6階)
  アクセス:都営大江戸線「大門」駅 B1出口から徒歩2分
  JR山手線「浜松町」駅から徒歩2分
  東京モノレール「浜松町」駅から徒歩2分

◆申込方法:@件名「地域戦略シンポジウム」 Aお名前
      Bご職業または活動団体名  C連絡先 を
      メール(waytob@nacsj.or.jp)か、
      ファクス(03-3553-0139)でお送りください。

■プログラム(予定)■
10:00〜10:10 主催挨拶・趣旨説明
10:10〜10:15 来賓挨拶:環境省自然環境局長・渡邉綱男
10:15〜10:45 基調講演:
 亀山 章 (東京農工大学名誉教授、日本自然保護協会専務理事)
   「今、なぜ生物多様性地域戦略か」
10:45〜12:15 話題提供:地域戦略の策定プロセスと市民参加
 中村俊彦 (千葉県自然保護課生物多様性センター・県立中央博物館)
   「『ちば戦略』の策定プロセスとタウンミーティング」
 河野耕三 (宮崎 綾町企画財政課)
   「綾ユネスコエコパーク登録の取組みと地域戦略」
 鎌田磨人 (生物多様性とくしま会議・徳島大学教授)
   「市民団体と研究者によるワークショップと提案づくり」
 佐野郷美 (千葉 市川緑の市民フォーラム)
   「市民活動の蓄積から回廊構想の政策提言の実現」

13:30〜14:45
パネルディスカッション@地域戦略の策定の経験から学ぶ
進行:土屋俊幸 (東京農工大学教授)
パネリスト:
 話題提供者の方々、
 窪田達央 (長野県自然保護課)、
 乙幡千枝実 (千代田区環境安全部参事)

15:05〜16:50
パネルディスカッションA地域戦略のつくり方と関係者の役割
パネリスト:
 中静 透 (東北大学大学院教授)
   「生態系サービスへの地域戦略の役割」
 長谷川雅美 (東邦大学教授)
   「市民調査と専門家の役割」
 奥田直久 (環境省生物多様性地球戦略企画室長)
   「地域戦略づくりに向けた国の施策」
 藤田 卓 (日本自然保護協会・保護プロジェクト部)
   「『生物多様性地域戦略ガイドブック』の紹介」
 進行:道家哲平 (日本自然保護協会・保全研究部)

*この事業は平成23年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受
けて実施しています。

29.セミナーのお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012/1/21(土) 20:36
ADPSプロジェクト ヒグマ・セミナーin札幌&標津
〜携帯電話網を利用したヒグマの行動追跡調査〜

主催:ADPS・プロジェクト、北海道大学大学院獣医学研究科、NPO法人南知床・ヒグマ
情報センター
後援:標津町、北海道新聞中標津支局、HBC釧路放送局、朝日新聞北海道支社、毎日新
聞報道部根室、ヒグマの会、公益財団法人知床財団
協力:NTT-docomo北海道支社、三井物産環境基金、山田養蜂場

【札幌会場】
日時:平成23年2月12日(日) 14:00〜16:30
場所:北大学術交流会館小講堂(北大正門入ってすぐ左)

【標津会場】
日時:平成23年3月10日(土) 14:00〜16:30
場所:標津町生涯学習センター「あすぱる」

[プログラム]
1.講演1「ADPS・プロジェクト ヒグマの捕獲方法及び行動状況」

   藤本 靖(NPO法人南知床ヒグマ情報センター)

2.講演2「動物用GPS発信機開発の苦悩と今後の可能性」

   村上俊介(株式会社NTTドコモ北海道支社)

3.講演3「ヒグマ捕獲時の麻酔処置とADPSを利用した行動追跡」

   坪田敏男(北海道大学大学院獣医学研究科)

4.コメント&総合討論


参加費無料です。

28.日本分類学会連合の公開シンポジウム 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011/12/28(水) 15:44
日本分類学会連合の公開シンポジウムが開催されます。
以下に転載します。

****以下転載


日本分類学会連合の公開シンポジウムが開催されますのでご案内申し上げます。

「種の記載の現場に迫る」
日時:平成24年1月7日(土)13:30〜17:30
会場:東京大学駒場キャンパス18号館ホール
入場無料、事前申込不要です。

オーガナイザー 細矢 剛(国立科学博物館)
1. 微小な菌類(カビ類)の新種記載 田中 和明(弘前大学)
2. 線虫の記載分類:多様性を記載できるか? 神崎 菜摘(森林総合研究所)
3. 海産無脊椎動物の記載分類学 柁原 宏(北海道大学)
4. ばらばら事件を記載する 西田 治文(中央大学)
5. 日本甲虫相最後の砦、ヒゲブトハネカクシ亜科 丸山 宗利(九州大学)

日本分類学会連合 http://wwwsoc.nii.ac.jp/ujssb/

*****以上転載

27.北海道淡水魚保護フォーラム No. 12 in 札幌 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011/12/28(水) 15:38
1月29日(日)に北海道淡水魚保護フォーラム No. 12 in 札幌「魚の放流〜生物多様性の保全から考える〜」が開催されます。

詳しくは・・・http://www.hokkaidofreshwaterfishconservation.net/forums/12th/12th_f.html

26.「カジカ類の多様性-適応と進化」出版 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011/12/25(日) 22:42
東海大学出版会からの新刊のお知らせです。
管理人も早速購入申し込みをしました。

以下転載します。

【書名】カジカ類の多様性-適応と進化
【編者】宗原弘幸・後藤晃・矢部衛
【体裁】B5判 298頁(カラー16頁) 上製 
【定価】5460円(税込)
【発行】東海大学出版会 http://www.press.tokai.ac.jp
【発売日】2011年12月20日
【ISBN】978-4-486-01919-0 

【内容】
カジカ上科魚類に関する生物学的知見を網羅する。分類学的にどのような特徴を持った魚類が「カジカ」であるかの解説から、系統、生態、行動、生殖生理、保全などの知見を集積する。
目次
口絵 写真でみるカジカ類の多様性
まえがき
第一部 カジカ類の多様性と進化
第1章 カジカ類の種多様性と形態進化
第2章 淡水カジカ類の分子系統と生活史進化
第3章 バイカルカジカ類の形態的・生態的適応とのその種分化
第4章 生態進化から見たカジカ類の適応放散とそのプロセス
第二部 カジカ類の生殖生理における多様性
第5章 カジカ類魚類の雄における生殖関連形質の多様性-交尾型への適応
第6章 カジカ類における異型精子の分化機構と機能
第7章 淡水カジカ類の異型精子の機能とは?
第三部 カジカ類の生態と行動
第8章 河川性カジカにおける繁殖・生態多様性と保全
第9章 雌が卵を守る交尾型カジカ類の繁殖生態―堅気な母親と気ままな父性
第10章 海産カジカ類における子の保護、卵サイズ、卵塊構造の進化
第11章 降河回遊性ヤマノカミの生態と保全
参考文献
用語解説
地質年表

****以上転載

25.工房のたまご 生態工房調査研究報告集 第6号 発行のお知らせ 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011/12/14(水) 12:49
管理人が賛助会員ともなっている、生態工房が取り組んでいる外来生物問題に関する報告書が発行されました。

賛助会員には送られて来る報告書ですが、会員外にも広く頒布しているとのことですので、以下に転載をします。

*****以下転載

今回は『外来生物防除と市民の取り組み』と題した特集を組み、市民に対して実施した、外来生物問題に対する意識調査の結果などをまとめました。
具体的な防除活動への参加の可否なども尋ねており、現場で防除を設計する上 での参考になるレポートを収録しています。

会員でない方にも広く頒布しています。
どうぞご覧ください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

工房のたまご 生態工房調査研究報告集 第6号


特集『外来生物防除と市民の取り組み』

 都市公園来園者の外来生物問題に対する意識調査

 外来生物問題普及啓発活動の展開に向けた市民の意識調査

 野生動物のペット輸入に対する市民の意識

 光が丘公園における淡水ガメの陸上捕獲事例

 外来カメ繁殖抑制のための防除キットの開発

光が丘公園バードサンクチュアリにおける鳥類の確認状況 2006〜2007年度


A4版 93頁

ISSN 1883-6119


内容詳細とご注文はコチラ
http://ecoworks.free.makeshop.jp/shopdetail/007000000005/brandname/


◎12/15〜17、エコプロダクツ(東京ビッグサイト)に出展します。
 会場で報告書も展示頒布しますのでどうぞご来場ください。 →NGOコーナー

********以上転載

外来生物とは言えども、もとはと言えば人間の身勝手な行動から来た、いわば被害者です。
管理人は外来生物と言う言葉が大嫌いですし、在来生物と差別することも一切しません。
いかに共存していくかを模索するべきであり、そう言った方向付けを報告書の中に期待したいところです。

24.シンポジウムのお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011/12/14(水) 11:12
東京農工大学では、「統合的な野生動物管理システム構築プロジェクト
−地域連携による里地里山における生物多様性の保全と地域価値の向上−」という文理融合プロジェクトを3年計画で進め、最終年度を迎え、下記のシンポジウムを開催、転載します。


*********以下転載

「大型野生動物の管理システムの構築:クマ、シカ、イノシシとの共存を目指して」

日時:2012年1月24日(火)9:00〜17:30、1月25日(水)9:00〜12:00
場所:東京農工大学農学部本館講堂
対象者:関連研究者、行政担当、マスコミ、一般市民等、当日申し込みによる自由参加で無料、同時通訳あり

1月24日(火)9:00〜17:30
「日本の狩猟と野生動物管理の変遷と現状」伊吾田宏正 (酪農学園大学)
「クマ類の管理の現状と課題」横山真弓 (兵庫県森林動物研究センター/兵庫県立大学)

「ニホンジカの管理の現状と課題」 梶 光一(東京農工大学)
「イノシシの管理の現状と課題」小寺祐二 (宇都宮大学)
「ヨーロッパにおけるクマの管理の現状・課題・展望」Jon Swenson (Norwegian University of Life
Sciences, Norway)
「ヨーロッパにおけるシカ類の管理の現状・課題・展望」Peter Watson (The Deer Initiative, UK)
「ヨーロッパにおけるイノシシの管理の現状・課題・展望」Marco Apollonio (University of Sassari, Italy)
1月25日(水)9:00〜12:00
総合討論

詳細はプロジェクトのHP(http://www.tuat.ac.jp/~yakan/index.html)をご覧ください。

*********以上転載

23.希少コウモリ国内初の繁殖確認(NHK札幌放送局ニュースより) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011/11/13(日) 8:47
希少コウモリ国内初の繁殖確認

国内では極めて珍しいコウモリ、「ヒメヒナコウモリ」の繁殖が、オホーツク海側の大空町で初めて確認され、環境省はレッドデータブックで絶滅のおそれが最も高い動物の指定に向け、手続きを進めることにしています。 このコウモリは体長5センチ前後で、主にヨーロッパに生息するヒメヒナコウモリです。 日本では、これまで4例しか発見されてなく、その生態は詳しくわかっていません。 根室市の学芸員、近藤憲久さんはことし6月、大空町にある建物の壁の隙間で、ヒメヒナコウモリおよそ60匹を見つけました。 さらに、8月から9月にかけて、生まれたコウモリの子ども、およそ100匹が、壁の隙間を出入りしているの見つけ、繁殖が国内で初めて確認されました。 近藤学芸員は「ヒメヒナコウモリの子どもが、たくさん飛んでいるのを見たときは驚いた。繁殖が確認されたのは、ここだけなので、保護していく必要がある」と話しています。 情報の提供を受けた環境省は「まとまった数のヒメヒナコウモリが確認されたのは初めてで、大変、貴重だ」と話し、ヒメヒナコウモリをレッドデータブックで絶滅のおそれが最も高い動物の指定に向け、手続きを進めることにしています。
(11月10日 19時53分)

以上NHK札幌放送局のホームページから転載

22.農林水産省生物多様性戦略の見直し案についての意見・情報の募集について(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011/11/9(水) 20:28
以下転載します。

*********以下転載

野生生物関連 パブコメ送ってください 11/30まで
http://helpanimals.jugem.jp/?eid=257


農林水産省生物多様性戦略の見直し案についての意見・情報の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550001431&Mode=0

農林水産省生物多様性戦略が見直され、意見を募集しています。

今の案では、まず駆除ありきになっています。
動物たちの棲家にわけいっているのは人間です。
農家の人も守らなければいけませんが、安易な駆除を推進するのではなく、動物を殺さないで防ぐものの研究や開発への税金を使ってほしいこと、など意見を送ってください。

シカ、サル、アライグマ、クジラ類(当然イルカも入っています)について書かれています。

野生生物については下記もご一読ください。

ヘルプアニマルズ 野生生物を守ろう 殺さないで防ぐ
http://www.all-creatures.org/ha/wildlife/kill_to_keepout.html

1. 田園地域・里地里山の保全
(3)鳥獣被害の軽減及び里地里山の整備・保全の推進 (p12-13)
イノシシ、シカ、サルなどの獣類による農作物被害が深刻になってきている。
・・・鳥獣被害を防止するには、生息環境管理や個体数調整、被害防除に総合的に取り組む必要がある

2. 森林の保全
(3)野生鳥獣による森林被害対策の推進 (p23)
シカなどの野生生物・・・積極的な個体数調整や被害防除などの広域的かつ効果的な森林被害対策を推進する

3. 里海・海洋の保全
(7)野生生物による漁業被害防止対策の推進 (p34)
・・・さらに、鯨類等の大型生物による有用水産資源の捕食の実態を把握し、その影響緩和の取組を推進する
意見はこちらから。
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/f844.html

21.長野県環境保全研究所研究会のお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011/11/3(木) 5:13
以下の催しに関するお知らせを転載します。
大型獣に関して興味深い催しと思います。
遠方からは不便のようですので、状況によっては長野駅からの送迎も考えられているそうです。
遠方の方はその旨連絡して下さいとのことです。

**********以下転載


長野県環境保全研究所「野生鳥獣の生態及び保護管理に関する研究発表会(予告)
〜大型獣3種(ツキノワグマ・カモシカ・ニホンジカ)の長期生態調査〜」の
お知らせ(参加自由)

趣旨
 長野県では、野生鳥獣の分布が拡大し、農林業被害などが深刻化している。このため、行政・農林業家・猟友会・研究機関・大学・NPO法人などが協力して野生鳥獣の保護管理に携わり、野生鳥獣保全と被害防除の両立をめざしているところである。このような状況の中で、県研究機関や大学・NPO法人における研究者は野生鳥獣の生態や保護管理に関わる調査研究の役割を担っている。研究発表会では、各研究者がこれまでの研究を発表し、研究者や行政担当者をはじめ野生鳥獣対策に関わる方々と、蓄積されてきた調査研究を共有することにより、今後の野生鳥獣対策に資することを目的とする。
第2回目となる今回は、大型獣の長期間わたる詳細な生態調査に焦点を当て、このような基礎研究の重要性を紹介するとともに、保護管理にどのように役立てていくかを考える。

日時 11月26日(土) 10時〜16時

場所 環境保全研究所飯綱庁舎 大会議室

プログラム
10:00〜10:10 あいさつ・趣旨説明

10:10〜11:30 研究発表(1)
「長野県におけるツキノワグマのGPSによる生態調査(仮)」80分 
泉山茂之(信州大農学部)

11:30〜12:10 研究発表(2)
「秋田県仁別におけるカモシカの社会生態」40分      
岸元良輔(長野県環境保全研究所)

12:10〜13:00 昼食

13:00〜13:40 研究発表(3)
「北アルプスにおけるカモシカのテレメトリーによる生態調査(仮)」40分
望月敬史((有)あかつき動物研究所)

13:40〜15:00 研究発表(4) 
「長期個体追跡からみた宮城県金華山島のニホンジカの繁殖成功と生態」80分
南 正人(麻布大学獣医学部野生動物研究室)

15:00〜15:10 休憩
 
15:10〜16:00 総合討論 大型獣の生態に関する長期間の基礎調査を保護管理にどう活かすか?

お問い合せは、以下にお願いします。
--------------------------------------------
岸元良輔
〒381-0075 長野市北郷2054-120
長野県環境保全研究所(飯綱庁舎)
TEL 026-239-1031 FAX 026-239-2929
E-mail: kishimoto-ryosuke@pref.nagano.lg.jp
--------------------------------------------
**********以上転載

20.「これからの野生鳥獣管理を考えるフォーラム」(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2011/10/26(水) 1:46
下記のフォーラムお知らせを転載します。
チラシは http://www.utsunomiya-u.ac.jp/topics/index.php?id=387

以下転載

・・・・・・・・・・・・・・・

「これからの野生鳥獣管理を考えるフォーラム」

1.目 的
 イノシシやシカなど一部の鳥獣の生息域が拡大し、農林業等への被害が発生している。これらの鳥獣に対しては、行政と県民、専門家などが協力して対策に取り組んでいく必要があるため、今後関係者がどのように連携し、対応していけばよいのかを考えるためのフォーラムを開催する。
2.主 催
 栃木県、鳥獣管理技術協会、宇都宮大学農学部附属里山科学センター
3.共 催
 東京農工大学
4.開催日時
 平成23年11月27日(日)10:30より
5.開催場所
 宇都宮大学農学部3101教室
6.参加費
 無料(事前申し込みは不要です)
7.内 容
@講演「鳥獣対策における行政の役割」
 平田滋樹(長崎県農政課)
A里山野生鳥獣管理技術者養成プログラムの取組紹介
 高橋俊守(宇都宮大学農学部附属里山科学センター特任准教授)
B獣害対策モデル地区の取組紹介
 丸山哲也(栃木県自然環境課係長)
C講演「野生動物管理システムの構築に向けての課題と展望」
 梶 光一(東京農工大学教授)
Dパネルディスカッション「これからの野生鳥獣管理を考える」
 コーディネーター:
  小寺祐二(宇都宮大学農学部附属里山科学センター特任助教)
 パネリスト:
  梶 光一(東京農工大学大学院教授)
  平田滋樹(長崎県農政課)
  小金澤正昭(宇都宮大学農学部教授)
  杉田昭栄(宇都宮大学農学部教授)
  江成広斗(宇都宮大学農学部附属里山科学センター特任助教)
  竹田(野澤)努(鳥獣管理士)
  関塚 学(佐野市下秋山町会産業部長)
  津布久隆(栃木県自然環境課課長補佐)
8.問合せ先
 栃木県自然環境課(電話028-623-3261)
9.その他
 当日17時半より宇都宮大学UUプラザ(宇都宮大学農学部正門横)にて、懇親会を
開催します。参加費はお一人様3,500円 です。
 参加希望の方は、11/15(火) までに鳥獣管理技術協会事務局
(Mail:cho-ju@cc.utsunomiya-u.ac.jp  Tel:028-649-5437)にお申し込みください。


・・・・・・・・・・・・・・・

以上転載

19.動物実験の全廃に向けて 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010/6/2(水) 7:11
動物実験に関して、管理人は常日頃よりその廃止・全廃に向けて活動をしておりますが、この度、その先駆ともなり得る大手2社の声明が掲載されました。

『伊藤園・資生堂、動物実験廃止へ…欧米に配慮
 飲料大手の伊藤園(本社・東京)が4月末で動物実験を廃止したほか、化粧品の資生堂(同)も来年3月までに自社での動物実験をやめ、2013年3月までに外注も含めて全廃を目指すことがわかった。

企業イメージのほか、欧州で動物実験をした化粧品の販売が規制されるなど、動物愛護運動の強い欧米の市場をにらんだ判断。日本の大手企業が廃止を打ち出した例はないとみられ、他の企業にも影響を与えそうだ。

伊藤園によると、輸出先である米国の動物愛護団体と話し合い、米国の飲料大手2社も廃止したことなどから「事業のグローバル化に避けて通れない」と判断し、廃止に踏み切った。

緑茶に含まれるカテキンの有効性の検証などは主にラットで実験していたが、今後は人の細胞などの代替法を使う。ただ、日本の特定保健用食品の許可には動物実験が求められており、将来どうしても必要な時は外部に依頼するという。

資生堂は1980年代後半から化粧品自体の動物実験をせず、原料の動物実験もやむをえない場合に限ってきたが、欧州連合(EU)の規制に合わせ、全廃をめざす方針を今春決めた。

EUは昨年3月から、化粧品やその原料の動物実験を全面禁止。EU域外で動物実験した化粧品の販売も反復投与毒性など5種類の実験を除いて禁止した。13年3月には全面禁止する。

 資生堂は売り上げの11%が欧州。実験の現状は明らかにしていないが、「企業の社会的責任として積極的な取り組みを進め、有識者や動物愛護団体とも意見交換の場を持つ」という。日本では、新成分の医薬部外品(薬用化粧品)の承認に動物での安全性データが原則必要だが、「新規原料の開発から従来原料の活用に軸足を移す」としている。

 化粧品の場合、中小では動物実験をしていない企業も多いが、大手ではウサギなどで目や皮膚の刺激性試験などが行われている。

(2010年5月29日14時43分 読売新聞)』

伊藤園に関しては、かなり前からその情報が伝わっていましたが、あの資生堂が廃止に踏み切るとはこれまた驚きでもあります。
しかし、CMでも華やかに、また金儲けしか考えていないと思われる、資生堂の言う事ですから、はっきり言ってすぐにそのまま信用出来るものではない事は言うまでもありません。

この様に声明を出せば、全国的に、世界的に聞こえてくるわけですから、誰もが信用するでしょう。
しかし、それを逆手に取ると言うことも当然に考えられる事であり、資生堂はそれだけの狡猾さも当然にあるでしょう。
少し経ったら、その施設の見学をさせてもらうか、記録を公表してもらうとか、廃止したという証拠を見せてもらわないことには、全くわからない事でもあります。

今回掲載された、この声明が全て本当なのかどうかはともかくとして、これからの日本での動物実験と言う蛮行完全廃止の先駆けにもなると期待していいのではないかと思います。

そして、この流れから現在の駄法を改正、または廃止し、動物実験を全廃、そして、少しでも多くの生きものたちが日々の苦しみから解放されるよう更に活動を続けていきたいと思います。

18.【最近の購入書籍・文献】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2009/12/13(日) 17:7
・ツキノワグマ―クマと森の生物学 (東海大学出版会)
・干潟の海に生きる魚たち―有明海の豊かさと危機 (東海大学出版会)
・淡水産エビ・カニハンドブック (文一総合出版)

以上3種の書籍・文献を購入しました。

「ツキノワグマ―クマと森の生物学」、題名通りの読み物です。
森に生きるツキノワグマに関する生態について触れられていますが、まだ全てを読んでいるわけではないですので、またその後の感想などは記載したいと思います。

「干潟の海に生きる魚たち」、有明海に関しては様々に気になっていますが、この本は魚類から見た有明海の今後の自然のあるべき姿、再生についてはどうなのかを記述した本であると感じます。
やはり今のところ全てを読んでいませんので、その後に考察を記載したいと思います。

「淡水産エビ・カニハンドブック」、そのお名前通りの本で、エビ君とカニ君が写真とともに並んでいます。
エビ・カニ類は結構うちも目にする機会が多くありますが、その種類となりますと多少曖昧なところが多くあります。
そう言った意味で携帯用として使用するのも良いかと思い購入しました。

17.【最近の購入書籍・文献】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2009/11/30(月) 22:16
・横浜の魚たち (神奈川県立生命の星・地球博物館)
・日本の魚学・水産学事始め (神奈川県立生命の星・地球博物館)

・特別展図録 オオカミとその仲間たち -イヌ科動物の世界- (神奈川県立生命の星・地球博物館)

以上3種の書籍・文献を購入・入手しました。

16.【最近の購入書籍・文献】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2009/10/26(月) 4:13
・第11回特別展・貝のすべて (大阪市立自然史博物館)
・第33回特別展・貝 -その魅力とふしぎ- (大阪市立自然史博物館)

・夢蛤・電子版 (大阪市立自然史博物館・大阪自然史センター)

以上3種の文献・資料を購入・入手しました。

15.【最近の購入書籍・文献】 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2009/9/16(水) 4:17
・湘南の動物 (平塚市博物館)

以上1種の書籍、文献を購入、入手しました。


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