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野鳥道傳説

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172.2016年〜2017年、冬の鳥類撮影行行動指針(第1次検討) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2016年11月20日(日) 1時15分
2016年〜2017年、冬の鳥類撮影行行動指針(第1次検討)

今年も冬の鳥類の季節となってきました。

毎年、冬の間は鳥類、春〜秋は植物類を含む、昆虫類とシギ・チドリ類の撮影行で毎月、撮影優先種を決めて実行をしていますが、今年は仕事が大変に忙しく、春〜秋の撮影行に関しては例年通りに行く事が出来ず仕舞いとなってしまいました。

現在の状況はおおむね、11月いっぱいには落ち着くと思われますので、冬の撮影行に関しては、例年通りに実行出来るものと考えています。

まずは、冬の撮影行の最優先種である、ハクチョウ類と優先種である、カモメ類をメインとして、フィールドに行く事になります。

以下は例年ほぼ必ず行くフィールドですが、一部新規開拓したいフィールドも含まれています。

@羽田沼〜琵琶池〜烏ヶ森公園(栃木県大田原市〜那須塩原市)

 例年かならず行くフィールドです。沼自体それほど大きくないため、生息密度がかなり高いです。
 烏ヶ森公園は前年に新規開拓したフィールドですが、往復の通り道に位置するため、今回も立ち寄ってみたいと思います。

A古徳沼〜中里のため池〜芳野文洞ため池〜一ノ関親水公園(茨城県那珂市)

 例年かならず行くフィールドです。

B池花池〜遠州池〜清水沼公園〜弁天池公園〜小吹水源地公園(茨城県小美玉市〜水戸市)

 例年かならず行くフィールドです。

C大塚池公園(茨城県水戸市)

 例年かならず行くフィールドです。ハクチョウ類飛来地としては関東でも最多の場所です。

D多々良沼〜ガバ沼〜中野沼〜おうら中央公園(群馬県館林市・邑楽町)

 例年かならず行くフィールドです。

E銚子港〜波崎新港〜神之池緑地(千葉県銚子市〜茨城県神栖市)

 ここ数年行く事が出来ていません。今年こそは久し振りですが、行きたい場所です。

F生坂水鳥公園〜犀川白鳥湖〜御宝田遊水池(長野県東筑摩郡生坂村〜長野県安曇野市)

 例年必ず行くフィールドです。雪が降って積もる前に行かないと行く事が出来なくなります。12月中旬くらいまでが勝負です。

G越辺川河川敷〜伊佐沼(埼玉県比企郡川島町〜川越市)

 ほぼ例年行くフィールドです。前年は行く機会を逸していますので、今年は行けるようにしたいものです。

H白鳥の郷(千葉県印西市)

 数年前にソデグロヅル君が来たときに行って以来です。

I瓢湖 (新潟県阿賀野市)・・・出来れば新規開拓したいフィールド
J朝日池 (新潟県上越市)・・・出来れば新規開拓したいフィールド
K福島潟 (新潟県新潟市)・・・出来れば新規開拓したいフィールド

 以上3箇所は毎年新規開拓の候補になっていますが、なかなか行く機会が持てません。また降雪があると行く事が出来なくなりますので、難しいところです。

L乙戸沼公園〜赤塚公園〜洞峰公園(茨城県土浦市〜つくば市)

 例年かならず行くフィールドです。

各フィールドの観察記録に関しては、野鳥道傳説画像掲示板 
http://www2.ezbbs.net/01/yoshino3/
にそれぞれ掲載しています。

以上の30箇所が撮影行最優先種のハクチョウ類飛来地フィールドであり、Eだけ優先種のカモメ類フィールド候補地ですが、基本的に上の@〜D、F、Lの関しては毎年行っていますので、あとは、カモメ類の銚子港に行けるか、新規のフィールドを開拓出来るかと言う事にかかってくるかと思われます。

また、ハクチョウ類フィールドの近隣のフィールドもまわるべく考えています。



休暇に関しては、今現在未定の状態ですので、休暇の日程が決まり次第、上記のフィールドを日程に当てはめて、第2次検討としたいと思います。

また、まだまだ行きたいフィールドは数多くあります。

また、知らないフィールドも多くあります。

そう言ったフィールドも行くことが出来ればと思いますし、新規開拓が出来ればと思っています。

171.20160312・20160318 浮間公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2016年3月19日(土) 21時39分
Original Size: 1373 x 870, 338KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

今回はオオホシハジロ君が来ているとの事で久し振りに北区の浮間公園へと撮影行に行って来ました、

2016/3/12は小雨模様でしたが、何とか撮影を強行しました。
2016/3/18はすっきりと晴れたお天気で撮影には好条件のお天気でした。

オオホシハジロ君、ホシハジロ君の中にいますが、どちらかと言いますと大変に活発でよく目立ちます。
そして、一緒に行動している訳ではないと思いますが、良く一緒にいる、ミコアイサ君も活発に動いていました。

どちらも♀の個体です。

あと、両日を比較してみますと、カモ類がかなり減ってきたことが伺えます。
北帰行の時期であると言う事が個体数を見てもわかってきます。

今いる個体もこの場所にとどまっているのはあとわずかでしょう。

そう言った意味でも、3月18日に撮影行に行ったことは大きな意味を持つと思います。

観察記録は別表の通りですが、両日とも東側は歩いていませんので、東側での確認はしていません。


170.20160107 伊佐沼鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2016年3月17日(木) 0時2分
Original Size: 1373 x 1068, 131KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

かなり以前の記録となってしまいますが、アップをしておきます。

埼玉県川越市の伊佐沼です。

この日は初めてのアメリカコガモ君が来ていると言う事で、撮影行に行って来ました。

全体的にカモ類は少なめと言う感じでした。

その中でもオジロトウネン君にも初めて会う事が出来、成果としては上々でした。

この場所は2011年〜2012年にかけて、クロツラヘラサギ君が。2013年〜2014年にかけて、ヘラサギ君が。今回はアメリカコガモ君と2年に1回、珍しい種が来ているような気がします。

2年後、2017年〜2018年にかけては誰が来るのでしょうか。

楽しみな場所です。


169.20160105 清瀬金山緑地公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2016年3月13日(日) 20時16分
Original Size: 1373 x 797, 303KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

こちらもかなり以前の記録となってしまいますが、シベリアアオジ君が来ていると言う事で、初めて行った、新規開拓フィールドです。

東京都清瀬市の清瀬金山緑地公園と言う場所で、名称は知っていたのですが、緑地と言う事で、水鳥はあまり期待出来ないかと勝手に思っていました。

そのため、なかなか行く機会がありませんでした。

実際に現地に着くと、緑地と言う名称はありますが、脇を河川が流れ、調節池なる湿地も存在し、多くの鳥類のいる場所とその時初めて知りました。

観察記録は表の通りです。

ほぼ1日中いても飽きないくらいのボリュームがあると思います。

今回は初めてのシベリアアオジ君がターゲットでしたが、今後は何かの折に立ち寄りたいところです。

特に目で見た環境から考えて、夏の昆虫類もかなり期待出来そうな、そんな感じもしました。


168.20151231 荒川河川敷鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2016年3月13日(日) 16時25分
Original Size: 1373 x 797, 168KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

かなり以前の記録になってしまいますが、一応アップしておきます。

2015年12月31日に行った、荒川河川敷(足立区の大川町緑地)の撮影行での記録です。

大変に珍しく、ハクガン君が来ていると言う事で行ってきました。

河川部には殆ど鳥類もいず、何故ここにハクガン君がいるのかが、大変に不思議でした。

それに関しては、ブログに「東京都の荒川河川敷に舞い降りた、ハクガン君(主観的考察)」として、以前にアップしました。
http://yoshino88.blog31.fc2.com/

現在でもいるのか、それともどこかへ旅だったかはわかりませんが、元気でいて欲しい、3兄弟でした。
出来ることであれば、この場所を覚えていて、また来てくれることを願いたいです。


167.20151230 おうら中央公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2016年1月24日(日) 14時13分
Original Size: 1373 x 797, 69KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月30日は群馬県館林市・邑楽町の多々良沼一帯の撮影行でした。

その後に行った、おうら中央公園での記録です。

おうら中央公園は邑楽町役場の真ん前にある、河川が流れ、4つの池を有する公園です。

観察記録は表の通りですが、この日は残念ながら、ハクチョウ類が来ていませんでした。

また、水鳥類全般にわたって、昨年に比べ、かなり個体数が少ないように感じました。


166.20151230 多々良沼鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2016年1月2日(土) 23時8分
Original Size: 1503 x 1698, 230KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大(環境によっては再クリック拡大)してご覧下さい。

2015年12月30日は群馬県館林市・邑楽町の多々良沼一帯(多々良沼公園〜天沼〜多々良沼〜ガバ沼〜釣池〜中野沼)への撮影行でした。

傾向的には今季の共通して言える事ですが、ハクチョウ類が少ないです。

その他にもいなくなった種類なども見られます。

観察記録は添付の表の通りです。

何度となく行っているものの回数が少ないですが、2012年以前は特に観察記録を付けていませんでした。


165.20151228 烏ヶ森公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2016年1月2日(土) 15時7分
Original Size: 1373 x 797, 177KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月28日の撮影行は栃木県大田原市で羽田沼野鳥公園の後に立ち寄った公園です。

以前より、気にはなっていたのですが、なかなか立ち寄る機会がなく、今回ようやく、新規フィールドとして開拓をしました。

池はありますが、小規模で殆どは森林性の公園です。

今回は新規フィールドと言う事もあって、池を見てから、時計回りに全域を一回りしてみました。

観察記録は添付の表の通りです。

どちらかと言いますと水鳥類メインのフィールドが多い中、少しいつもと傾向の違った種類に出会えました。

ビンズイ君とアトリ君はかなり久し振りです。


164.20151228 羽田沼野鳥公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2016年1月1日(金) 20時0分
Original Size: 1373 x 797, 451KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月28日の撮影行は栃木県大田原市の羽田沼野鳥公園でした。

傾向的には驚くほど例年とほぼ同じで、添付の表の通りです。

クビワキンクロ君も3年連続で確認出来ています。


163.20151220 小吹水源地公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年12月30日(水) 0時22分
Original Size: 1716 x 888, 207KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月20日は茨城県のハクチョウ類飛来地巡りをしました。

その5箇所目で水戸市の小吹水源地公園です。

傾向的には例年通りかなと言う感じです。

ただ、コガモ君が全く見えないのが気にかかります。

環境的に何か見えない部分で変わってしまっているのかも知れません。

観察記録は添付の表の通りですが、以前の記録で記録をしていない日も少し多くあります。


162.20151220 弁天池公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年12月29日(火) 20時27分
Original Size: 1810 x 996, 301KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月20日は茨城県のハクチョウ類飛来地巡りをしました。

その4箇所目で水戸市の弁天池公園です。

やはり、オオハクチョウ君の個体数が大変に少ないです。

この場所では行くといつも給餌がされていて、その時間は大体15:00〜16:00頃です。

おおむね、その時間に近くなると方々からハクチョウ類が集まって来ます。

しかし、当日は給餌はされていたものの、ハクチョウ類は集まってきませんでした。

それには何の原因があるのでしょうか。

全体的に飛来しているハクチョウ類の個体数が少ないと言う事もあるかも知れません。

ただ、主観的に考えるならば、もう一つ原因があると考えられます。

この場所ではうちが行く時は必ず夕方くらいに給餌がされています。

多分、白鳥類飛来時期は毎日行われているものと考えられます。

給餌が悪いとか良いとか言う話ではなく、その方法です。

給餌者はハクチョウ類に出来るだけ食べ物にありつけるように、カモ類を追い払う行動をしている事です。

棒や枝などを振り回したり、追っかけ回したりと言う行動を何度も見ています。

その犠牲になるのは、特に多くいる、オナガガモ君たちです。

さて、ここで何が問題かと言いますと、ハクチョウ類にとって、取り巻きのカモ類は自分の身を守る為に大変に重要な存在です。

ハクチョウ類は体が大きいために目立ちますし、動きもそれほど俊敏ではありません。

反対に特にハクチョウ類の周りにいる、オナガガモ君たちのような小型のカモ類は動きも俊敏でまた危険に対する能力が大変に優れているとも言われています。

良くハクチョウ類がカモ類の中に一緒にいるのは、カモ類の高い能力によって、自分たちの身を守ると言う事をしているためです。

決して、ハクチョウ類にとって、カモ類が周りにいることは邪魔なことではなく、生きるために大変に重要な事なのです。

そこで考えてみると、その重要なカモ類を追いかけ回したり、棒や枝を振り回して追い払うと言う事は、すなわち、ハクチョウ類にとっては重要な護衛がいなくなる、寄りつかなくなる可能性も考えられる訳です。

多分にして、数年前からこのようなことをし始めたのでしょう。

それから、ハクチョウ類は減ってきているように思います。

給餌は別に反対しませんが、自然の生態を理解しない者が短絡的にハクチョウ君たちに食べ物をあげているのにカモ類が邪魔だなどと思っているのならば、大間違いです。

多分にして、今後この場所は給餌者の意図とは裏腹にどんどんハクチョウ類が来なくなると思います。

給餌をされている方(何人かのグループ)に何度となく、お話をしようと思いましたが、多分無駄だろうと思い、黙って見ていることにしました。


さて、傾向的にですが、多少変わっている感じもしますが、例年とほぼ同じです。

観察記録は添付の表の通りです。


161.20151220 清水沼公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年12月29日(火) 19時18分
Original Size: 1716 x 888, 174KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月20日は茨城県のハクチョウ類飛来地巡りをしました。

その3箇所目で水戸市の清水沼公園です。

傾向的には例年通りと言うところでした。

特に大きく変わったところもないですが、ハクチョウ類が少ないと言う事は共通です。

観察記録は添付の表の通りです。


160.20151220 遠州池鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年12月29日(火) 16時3分
Original Size: 1716 x 906, 170KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月20日は茨城県のハクチョウ類飛来地巡りをしました。

その2箇所目で小美玉市の遠州池です。

傾向的には表の通りですが、今回はオオハクチョウ君が3羽しか来ていないという、寂しい結果でした。

カモ類の傾向はほぼ例年通りですが、今まで確認出来なかった、マガモ君が確認出来ました。

アオクビアヒル君の相方がいません。どうしたのか、心配です。

観察記録は添付の表の通りです。


159.20151220 池花池鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年12月29日(火) 15時2分
Original Size: 1716 x 834, 161KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月20日は茨城県のハクチョウ類飛来地巡りをしました。

その1箇所目で小美玉市の池花池です。

傾向的には例年と全く変わらずと言う感じがしますが、ホシハジロ君が一気に増えたのが気になります。

観察記録は添付の表の通りです。

また、余談ですが、観察場所の脇に設置されている、観察出来る鳥類の看板ですが、昨時期はセグロセキレイ君のお名前が「セグロキレイ」となってしまっていましたが、きちんと直っていました。


158.20151219 御宝田遊水池鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年12月27日(日) 17時33分
Original Size: 1716 x 831, 150KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月19日の長野県ハクチョウ類飛来地撮影行の3箇所目です。

3箇所目は安曇野市の御宝田遊水池でした。

大変に冷たい北風が吹き、外にいるのが大変に厳しい状態で、カウントもそこそこです。

見落としなどもあるかも知れません。

傾向的には例年通りかなと言う感じですが、先の犀川白鳥湖と同じく、各種の個体数が少ないかなと言う感じです。

観察記録は添付の表の通りです。


154.2015年〜2016年年末年始撮影行行動指針 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年12月13日(日) 21時38分
Original Size: 1716 x 831, 407KB

↑↑ 年末年始の鳥類撮影行予定表です。クリック拡大してご覧下さい。

毎年、年末年始に関しては仕事が完全な休みと言うわけではありませんが、ある程度自由な時間が取れるようになりますので、予定を策定して撮影行の計画をして行動をするようにしています。

今期は転勤で奥多摩方面勤務となっていますので、何かあったときにすぐには行く事が出来ない(移動に時間がかかる)ためにほぼ何もないかと思いますが、何かあったときは動かなければなりませんので、完全な休みという訳には例年の如くいきません。

そのために日々、日帰りが必須となってきますが、毎年の如くに撮影行の計画を考えてみました。

ただ、これも仕事で突発的なことがあった場合は実行が出来ないのですが、ある程度指針を決めておく事が重要で、毎年計画をしているものです。

また、天候や風の状態、高速道路の交通状況、特に降雪や雪の残り具合によっても大きく左右されますし、近所やその他の急遽の所用などによっても、その時次第で変更や中止・入れ替えが大いにあり得ます。

毎年のことですが、近場のいつでも行けるフィールドよりも遠方のフィールドを優先したいと考えています。

予定に関しては添付の表の様な感じです。

今回も昨年と同じく、この時期の撮影行優先種である、ハクチョウ類とカモメ類をメインにしてフィールドを策定し、殆ど前年と同じフィールドとしました。

そして、何よりも年末年始と言うことで、人間のお付き合い関係などの用事が急遽入る事もあり、こうなると撮影行には行けません。

時間的には1日のうちの短時間であっても、朝早くに出なければ現地で満足に撮影にまわることが出来なくなる遠方のフィールドばかりですので、こう言う場合は撮影行を中止にせざるを得なく、代替地があればいいのですが、大変に痛手です。

以上の様な感じで行動したいと思いますが、毎年計画予定の消化率はそれほど高割合ではありません。

今年もどのようになるかわかりませんが、少なくとも計画を念頭に入れて行動をしていきたく考えています。

各地での鳥類観察記録に関しては、今まで通りに掲示板とmixiで出来るだけ早めに過去の観察記録も含めた形で公開していきたいと考えています。



157.Re: 2015年〜2016年年末年始撮影行行動指針
名前:よしの88    日付:2015年12月27日(日) 10時30分
12月26日・・・急遽の仕事のため、予定を中止しました。
       順延としようと思ったのですが、天気予報で12月27日が強風のようでしたので、別の機会に設定したいと思います、

12月27日・・・急遽の所用のため、予定を中止しました。
       こちらは天気予報を見ながら別の機会に設定したいと思います。


12月28日・・・12月27日、10:30現在で天気予報を見ますと、予定の群馬県は強風のようです。
       その代わり、栃木県方面が比較的穏やかなようです。
       12月26日に中止した、栃木県大田原市の羽田沼(他2箇所)を設定したいと思います。

156.20151219 犀川白鳥湖鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年12月26日(土) 23時2分
Original Size: 1716 x 1104, 228KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月19日の長野県ハクチョウ類飛来地撮影行の2箇所目です。

2箇所目は安曇野市の犀川白鳥湖です。

当日は午前中に雪降り模様で、その後は大変に冷たい風がやや強く吹き、カウントも集中力が持たず、見落としもかなりあるかも知れません。

ただ、全体的に例年よりも各種少ないなと言う感じがしました。

観察種は添付の表の通りです。


155.20151219 生坂水鳥公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年12月21日(月) 20時21分
Original Size: 1716 x 834, 236KB Original Size: 500 x 375, 114KB

↑↑ 観察記録です。クリック拡大してご覧下さい。

2015年12月19日の長野県ハクチョウ類飛来地撮影行の1箇所目です。

この日は年末年始鳥類撮影行指針の予定(この前のスレッド154)通りに長野県への撮影行でした。

1箇所目の東筑摩郡生坂村の生坂水鳥公園です。

当日は10:00頃まで降雪模様で、残念ながら全体を歩く事も出来ず、園内の東屋からの観察となりました。

記録も東屋から確認出来る範囲での記録となっています。

全体的に昨年と傾向は変わらないと言う感じですが、潜水系のカモ類が多くなった感じがします。

コハクチョウ君は記録では2羽ですが、3羽いるはずです。
もう1羽は東屋からは確認出来ませんでした。
確認出来た、2羽ともう1羽は羽を痛めて滞在しているコハクチョウ君です。

あと、コハクチョウ君のモニュメントが出来ていました。
お話には聞いていたのですが、早くも見ることが出来て、良かったです。

石碑には「水鳥の里 生坂村」と書いてあります。


153.2015年8月撮影行行動指針(案) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年8月7日(金) 23時34分
毎年この時期はお盆休みともいわれ、今年は8月8日(土)〜8月16日(日)の期間が毎年の如くですが、完全なる休みではないものの比較的時間を自由に使える事もあって、夏の撮影行の期間としています。

仕事の関係上、毎日日帰り出来る場所に限られますが、撮影行の優先種をまず念頭において、計画をするようにしています。

計画なしには実行なしが基本ですので、実行できるかどうかは別として、必ず毎年計画をするようにしています。

毎年の計画実行率は様々な要因から、50%程度と言うところですが、これも致し方のないところです。

また、計画にあたっては、天候などは考慮していないために、その当日の天候(雨模様や強風の場合は実行不可能)や道路交通状況(各高速道路の渋滞予測は考慮して計画をしますが、事故などの渋滞は予測不可能のため、当日朝方に確認して、事故などの渋滞がある場合はその程度によって実行が難しくなる場合があります。)によっても大きく左右されます。

その上に急遽の所用(家の事や近所付き合い関係など)などが入る場合もあり、その場合も時間的に撮影行が実行不可能になる場合があったりします。

以上の様に、様々な要因によって、計画した撮影行が実行不可能になる場合がありますが、計画段階では、その予測は不可能です。

また、計画していた撮影行が実行不可能になった場合、代替地として行く事のできる場所がある場合は、当日に検討をし、出来るだけ実行する様にしています。

この時期の撮影行優先種は以下の通りです。

【7月〜8月の撮影行優先種】

最優先種:ハッチョウトンボ(長野県駒ケ根市・南割公園、伊那市・トンボの楽園)
優先種:アマゴイルリトンボ(福島県麻耶郡北塩原町・裏磐梯高原周辺)
優先種:オオムラサキ(山梨県北杜市・オオムラサキ自然公園)
優先種:エチゴエゾゼミ(新潟県長岡市・越後丘陵公園)
優先種:レンゲショウマ(東京都青梅市・御岳山富士峰園地、神奈川県川崎市宮前区・東高根森林公園)




毎年決めて、実行をしているこの時期の撮影行優先種をベースにし、各種を考慮に入れて計画をしようと思いますが、高速道路の渋滞予測を見ると、この時期は通期、全ての日で上下線ともにかなりの渋滞が予測されているために、計画が大変に難しいところです。

毎年実行している、昆虫類、植物類の撮影行に加えて、鳥類ではシギ・チドリ類の季節でもありますので、日数に限りはありますが、出来る限り、多くのフィールドにまわりたいとも考えています。


【2015年夏の撮影行行動指針】


●2015年8月8日(土)福島県麻耶郡北塩原町・裏磐梯高原【五色沼〜レンゲ沼〜中瀬沼探勝路】(アマゴイルリトンボ)
 
*この日の東北道は下り線で多くの渋滞が予測されていますが、この場所は距離的に早朝に出ないと撮影行の成立しない場所でもあり、時間さえ遅れる事がなければ、大丈夫そうです。目標として、06:00前には東北自動車道に入って走行をしている事が渋滞に巻き込まれないために必要です。帰りに関しては、わずかに所々で渋滞が予測されていますが、19:00過ぎには解消される予測ですので、その程度から考えても特に問題はなさそうです。



●2015年8月9日(日)千葉県習志野市・谷津干潟〜千葉県船橋市・三番瀬(シギ・チドリ類)
 
*東関東道の上り線で夕方に渋滞が予測されていますが、特に問題はなさそうです。問題は首都高速湾岸線の葛西JCTがどうなのかですが、これは予測がないのでわかりません。どちらにしてもこのフィールドは比較的に近距離であることから、ある程度の渋滞があっても特に問題ないと思われます。



●2015年8月10日(月)長野県駒ケ根市・南割公園〜同伊那市・トンボの楽園(ハッチョウトンボ)
 
*中央道上下線で渋滞が予測されています。朝は06:00頃までに八王子通過、帰りは、21:00以降に八王子通過を目標にすれば、特に渋滞に巻き込まれなくても済みそうです。



●2015年8月11日(火)栃木県真岡市・鬼怒水辺観察緑地〜根本山いきものふれあいの里(全般)

*この日の東北道では上下線とも、わずかな渋滞予測は出ていますが、特に問題はなさそうです。



●2015年8月12日(水)新潟県長岡市・越後丘陵公園(エチゴエゾゼミ)

*関越道上下線で渋滞が予測されていますが、朝は06:00前に高坂SA通過、帰りは、20:00過ぎに埼玉県を通過できれば、渋滞を避けられそうです。



●2015年8月13日(木)
●2015年8月14日(金)
●2015年8月15日(土)
●2015年8月16日(日)

以上の4日間は、各高速道路の渋滞予測が終日出ており、中距離〜長距離移動は難しいと思われるために、予備日として、比較的近場のフィールドに撮影行に行くなどしたいと思います。

比較的近場のフィールド候補地
 @埼玉県比企郡嵐山町・蝶の里公園
 A埼玉県北本市・北本自然観察公園
 B神奈川県南足柄郡松田町・アサヒビール神奈川工場ビオガーデン
 C栃木県足利市・迫間自然観察公園
 D千葉県市川市・いちはら市民の森
 E茨城県潮来市・水郷トンボ公園

 あと、道路交通状況にもよりますが、撮影行の核となる
 @オオムラサキ自然公園
 A桶ヶ谷沼
 Bアルプスあづみの公園

 の3箇所に関しても、それぞれ状況を見ながら、行くことができればと思っています。

152.ひたち海浜公園と大塚池公園 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月28日(日) 15時49分
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この日は時期的に少し遅いかなと思いながらも、茨城県ひたちなか市のひたち海浜公園へと行きました。

6月の撮影行撮影最優先種のオオウメガサソウさんの撮影のためです。
例年6月には「特別公開ガイドツアー」が開催されていて、ツアーに参加すれば、普段入ることの出来ない保護区の中にも入ることが出来るようになります。

毎年、このツアーが開催されている期間に必ず行く様にしていましたが、今年は急遽の転勤や様々なことで行く事が出来なくなってしまい、厳密には「特別公開ガイドツアー」の期間が終了した、10日後にようやく行く事の出来る機会を得ました。

さすがに時期的に無理だろうと思っていましたから、諦めも付きますが、ひたちなか自然の森をまずは一通り、くまなく歩いてみました。

やはり残念ながら、予想通りでした。

オオウメガサソウさんの葉っぱはいくらか確認出来ましたが、お花は一部数個体しか確認出来ませんでした。
それも、うつむいた状態ではなく、上を向いた状態でのお花でした。
結実する、もしくは時間が経つとうつむいて咲くお花が上を向くのでしょうか。
これに関しては調べてみたいと思っています。

果たして、間に合ったのか、間に合わなかったのか、微妙なところですが、森全体で1箇所でしか確認出来ませんでした。

オオウメガサソウさんと同時にウメガサソウさんとイチヤクソウさんも撮影対象になっていますので、探しましたが、こちらは全く確認出来ませんでした。

森全体での昆虫類も大変に少ない状況でした。
と言いますか、あまりにも少ないと言う感じがしました。

所々で、モノサシトンボ君(写真の1枚目)が見られるものの、例年見られる他のイトトンボ類は確認出来ませんでした。
他には、シオカラトンボ君、ショウジョウトンボ君、コシアキトンボ君が数頭ずつと言うところでした。

例年多く見られる蛾類ですが、今回は殆ど確認出来ず、見られたのはほんの数種にとどまりました。
特に多く目立ったのは、ウメエダシャク君で西口入口脇ではおびただしい個体数が舞っていました。
また、森の中でも各所でひらひらと舞っていました。
その中にはトンボエダシャク君やヒロオビトンボエダシャク君がいる可能性もあり、写真を検証しています。

チョウ類も少なく、確認出来たのは、イチモンジチョウ君、コミスジ君、モンキチョウ君、モンシロチョウ君、ツバメシジミ君、ベニシジミ君、アカシジミ君くらいだったと思います。

あとの種類は殆ど見られず、ムシヒキアブ類やサシガメ類が目立った程度でした。


ひたちなか自然の森を後にして、もう一つ目的がありました。
ハナハタザオさんの撮影です。
海側の砂丘エリアは初めて足を踏み入れる場所ですが、少し遠く、時間的にも厳しく、シーサイドトレインなる乗り物にて移動をしました。

砂丘エリアでは、もう終わりに近かったものの、ハナハタザオ(写真の2枚目)さんが多く見られました。
この種は絶滅危惧種IA類で、うちが会った種で例えるならば、トンボ類ではベッコウトンボ君、チョウ類ではオオルリシジミ君に匹敵する大変に貴重な種です。
生息場所が日本全国でも数ヶ所でしかない事がまず大きなポイントです。

オオウメガサソウさんも大変に貴重な種ではありますが、このハナハタザオさんも更に貴重な種ではないかと思いました。
それにしては、ツアー開催などを含め、オオウメガサソウさんほど注目されていないのは、何か訳がありそうです。

その後に西口エリアに戻り、西池を見ましたが、例年多くいる、オオイトトンボ君が今年は少なく、3個体しか確認出来ませんでした。

全体的に生きものが少ない、と言う状況でひたち海浜公園を後にしました。


その後、一般道を走り、水戸市街を通り抜けました。
その際に大塚池公園の前を通り、ふと見ると、遠くにハクチョウ君が4羽見えました。

あれ、ここのコブハクチョウ君は確か3羽だったはず、1羽増えたのかなと思いながら、もう暗くなりかけの時間でしたが、立ち寄って確認することにしました。

現地に行くと、コブハクチョウ君は従来の3羽で、もう1羽は、オオハクチョウ君(写真の3枚目)でした。

現地の方のお話も聞くことが出来ましたので、そのお話から怪我をしてずっとここにいると言う事でした。
お名前もミキちゃんと呼ばれていました。

大変に寂しそうですが、何とか元気にいてほしいものです。

また、鳥類に関して全体を確認をしてみました。

オオハクチョウ君が1羽残っていることと、あと、オナガガモ君の♀個体が1羽残っています。
このオナガガモ君は完全に羽が落ちてしまっており、怪我で飛べないものと思われます。
また、池の中央部ではカルガモ君たちと一緒に行動をしている、ホシハジロ君の♂個体がいました。
少し遠くて何故残っているかの原因はわかりませんでした。

あとは、コクチョウ君の子供たちもみなかなり大きくなっていました。
色合いがまだまだ薄く、成鳥と幼鳥はまだ簡単に区別が付きます。

帰る頃には真っ暗になっていました。
ここに寄ることは当初全く考えていませんでしたが、立ち寄って良かったと思っています。


151.20150228 大塚池公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年3月1日(日) 17時33分
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↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。(場合によっては再クリック拡大)


この日は茨城県水戸市の大塚池公園への撮影行でした。

ハクチョウ類の北帰行も季節的にあと少しと言うところです。
その前にメインとなるフィールドへは行っておこうと思いました。

傾向的にはほぼいつも通りという感じです。

ただ、珍しく、ヨシガモ君が来ていました。
♂、♀と1羽ずついるのですが、ペアかと思いきや、かなり離れて別行動をしていました。

この場所でヨシガモ君は知っている限りでは珍しいと思います。
現地の方のお話では、5年振りと言うことでしたが、さて、どうなのでしょうか。

また、オオハクチョウ君たちは午前中には70羽ほどでしたが、いつの間にか増えていました。
その多くのオオハクチョウ君の中にコハクチョウ君の幼鳥が1羽だけいました。
家族とはぐれてしまったのか、少し心配な個体でもあります。

いつもいる、コクチョウ君の中には抱卵していると思われる個体も2羽いて、また大変に小さな幼鳥と一緒の個体も2羽いました。

潜水系の種類では久し振りに至近距離で見られた種類もいました。

ミコアイサ君の♀個体は池の畔まで2羽で来ては、中央部に戻り、又池畔に来ての繰り返しをしていました。
池畔に来たときに至近距離で撮影する事が出来ました。
ただ、♂個体は中央部でずっとお休み模様で、遠くにしか撮影が出来なかったのが残念です。

また、カンムリカイツブリ君も大変に至近距離で撮影することが出来ました。
いつも遠くにいる感じですが、この日は2羽で北東側の「呼鳥橋」の真下付近で潜水を繰り返していました。

カンムリカイツブリ君を至近距離で撮影できたのは、かれこれ、5年以上前の三番瀬での時以来です。


150.20150222 洗足池公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年2月22日(日) 21時39分
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↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。(場合によっては再クリック拡大)


この日は茨城県のフィールドへの撮影行を予定していましたが、雨模様であったために中止をしました。
その代わりに、午後の雨のやんだ時を見計らって、地元の東京都大田区・洗足池公園へと軽撮影行へと行って来ました。

一番の気になっていることは、先日確認出来た、カンムリカイツブリ君ですが、残念ながら、この日は確認が出来ませんでした。
いなくなってしまったのか、どこかに行ってしまったのかは今の時点ではわかりません。

隅から隅まで探しましたが、いないと言うことは、もうどこかに行ってしまっていないと言う可能性が大変に高いです。
先日の感じから、何となくですが、長くいてくれそうな感じがしていたのですが・・・。

twitterのフォロワーさんが確認されたのが、先週の日曜日(2月15日)、うちが確認したのが、2月18日です。
多分にして、この間の数日間か、前後をプラスしたとしても、長くて滞在期間は6〜7日間であったと考えられます。

知ってる限り、今まで観察例はありませんので、貴重な記録となります。

さて、その他の種類ですが、前回とほぼ同じ傾向であったと思います。

雨上がりであったためもあってか、休日で人間も結構多く往来していたにもかかわらず、鳥類は大変に賑やかに感じられました。

また、ゴイサギ君がこの場所では久し振りに確認出来ました。
少し珍しいのか、撮影をしていたら、3人ほどの方から「何と言う鳥なのか」と言うことを聞かれました。


149.20150218 洗足池公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年2月19日(木) 21時42分
Original Size: 1716 x 831, 339KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。(場合によっては再クリック拡大)


今回は仕事の合間に時間が出来ましたので、地元の洗足池公園(東京都大田区)への撮影行へと行って来ました。

ただ、当日は雨模様で、風も少し強く、とても撮影行の出来るお天気ではありませんでしたが、1種、どうしても確認しておきたい種類がいたために強行をしたと言うあんばいです。
twitterのフォロワーさんから、その種が15日の日曜日に確認出来たとお教え頂きました。

早速に行って確認をしたかったのですが、さすがに仕事の繁忙期でもあるためにどうしても時間が作れませんでした。
やっと時間が作れたのは良いのですが、お天気は大変に悪く、諦めようかとも思いましたが、いるかどうかは実際に行ってみないとわかりませんので、お天気のことは除外して、撮影行に行きました。

確認したかった種類は、カンムリカイツブリ君でした。
うちの行くフィールドでは個体数はそれほど多くはないですが、比較的に良く見られる種類です。

しかし、この洗足池公園では、知っている限りでは、多分にして初めてなのではないかと思いますし、大変に珍しいです。
それだけに大変に貴重でもあり、重要な記録でもあるかと思います。

雨風の強い中に行って、正解でした。
カンムリカイツブリ君はオナガガモ君たちの中にいました。
ただ、ずっとお休み模様であったのが、少し残念でした。

あと、雨風の中でしたので、公園内も人間が少なく、いつもよりも地面などに多くの鳥類の集まっている場所もありました。

カメラとレンズ、そして身体は雨でかなり濡れてしまいましたが、それにも十分に見合う成果が得られたと思います。


148.20150215 乙戸沼公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年2月18日(水) 22時9分
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この日は1箇所目に新規開拓フィールドである、茨城県つくば市の洞峰公園へと行って、2箇所目として、同土浦市の乙戸沼公園へと撮影行に行きました。

当日は午後になって、暴風にも近い強風模様となり、鳥類の種類数も少ないという結果になったのではないかと思います。

傾向的には例年とほぼ変わらずと言う感じです。

いつもの如くに、家禽類が大変に賑やかです。


147.20150215 洞峰公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年2月18日(水) 20時28分
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↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。(場合によっては再クリック拡大)


この日は大変に風の強い日ではありましたが、茨城県のフィールドへ撮影行に行きました。

1箇所目がつくば市の洞峰公園でした。
この場所は初めて行く、新規開拓のフィールドです。

以前からのフィールドである、乙戸沼公園にも近い場所に位置し、かねてより新規に開拓したいと思っていた場所でした。

やはり、この時期のメインは沼の方かと思うのですが、思ったよりも種類数、個体数ともに少ないと言う感じがしました。

ただ、少ない種類数の中にも、トモエガモ君とアメリカヒドリ君が1羽ずついるのは特筆すべき事ではないかと思います。
この両種は♂個体でしたが、♀個体はいなかったのか残念ながら、確認出来ませんでした。

広場方面では特にシジュウカラ君とエナガ君、メジロ君の混群が大変に賑やかに木々を移動していました。


146.20150211 21世紀の森と広場鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年2月14日(土) 14時33分
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↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。(場合によっては再クリック拡大)


この日は千葉県松戸市の21世紀の森と広場へ撮影行に行って来ました。

この場所は森林から湿地、谷戸の風景を残し、池をも擁する素晴らしい環境の場所だと思っています。

今回はハチジョウツグミ君が来ているとの事で最大のターゲットとして行きましたが、残念ながら、出会いは叶いませんでした。
その数日前にはいた事が確認出来ていましたので、少し遅かったと言うところです。
どうも、どこかに行ってしまったのか、いなくなってしまったとの話も現地でいくらか聞きました。

また、ヒクイナ君がいるという噂も聞いていましたが、今回はわかりませんでした。
オオハクチョウ君も噂通りに今回も来ていませんでした。

休日で人間も大変に多く、そのためもあるのかわかりませんが、鳥類は大変に少ないと言う結果になりました。

記録に関してはどのようにするか迷ったのですが、全体を8のグループに分けて、それぞれ見られた、確認出来た種類を記録する事にしました。

特に千駄堀池に関しては、葦原が広大に広がっていて、その中にいる個体までは確認出来ませんので、記録には含まれていません。
多分にして、記録の種の個体数も種類数ももっと多くいるかと思いますが、実際に確認出来た種類と個体数だけ記録しています。


145.20150203 妙岐の鼻(浮島湿原)鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年2月8日(日) 17時15分
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↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。(場合によっては再クリック拡大)


この日は午前中に茨城県稲敷市の稲波干拓に初めて行き、午後には同市内の妙岐の鼻(浮島湿原)に行って来ました。
この浮島湿原もかねてより新規開拓をしたいと思っていたフィールドで初めて行く場所でした。

行ってみて、午前中の稲波干拓と同じく、大変に広大な場所でどこをどう見ていけば良いのかわからなかったのですが、一応観察舎と水辺デッキへの散策路がありましたので、そこを歩いて行くことにしました。

多くの鳥類の気配と声がするものの、姿が見えない事が多く、また茂った草原に阻まれて、撮影も難しい状況でした。

あまりに広大すぎて、散策路付近で観察できる種類以外は記録のしようがありません。

先の稲波干拓も含めて、未だに会う機会のないタゲリ君を期待していたのですが、姿は見えませんでした。
多分にして、この場所ではなく、大橋を渡った水田の方なのかも知れません。

そして、この場所では特にコジュリン君を期待していたのですが、声はあちこちから聞こえてくるものの、確かめると全てがオオジュリン君でした。
コジュリン君らしき個体も見たのですが、初めて会う種類に関しては、撮影してきちんとした確証がなければ成果なしですので、残念ながら初めての出会いは叶わなかったと言うことになります。

夕方近くになると、猛禽類が多く飛び始めました。
猛禽類はそれほど詳しくもないですので、見てすぐわかるという訳でもなく、記録の方も一部違っている種類もあるかも知れません。

中でも、ハイイロチュウヒ君とチュウヒ君は撮影して間違いないために、初めて会う種類となりました。

あと、コミミズク君も期待したのですが、日没暗くなるまで待ちましたが、確認出来ませんでした。

この場所は今回は様子見と下見と言うことで、今回ある程度の様子がわかりましたので、次回からは更に掘り下げた観察、撮影行をしたいと思います。

また、環境的に鳥類の季節だけではなく、春〜秋の昆虫類に関しても期待が出来そうな感じがしました。
昆虫類撮影行でも来てみたい場所と思いました。

最後にカモ類ですが、今回はマガモ君しか確認出来ませんでした。
全て遙か遠くにいるためにマガモ君の中に他種がいても確認は難しい状況です。
当然に別の種類もいるはずですが、観察場所から今回は確認出来なかったと言う事で記録しませんでした、。

そして、一風変わったアヒル君がいました。
結構距離もありましたので、その確認が遅れました。
結局はデコイのアヒル君でした。
何のためにデコイがあるのか、良くわかりませんが、一応記録しました。

写真は夕方近くに猛禽類の撮影をしていた、駐車場からの湿原の風景です。


143.20150203 稲波干拓鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年2月8日(日) 12時23分
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↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。(場合によっては再クリック拡大)


この日はかねてより、新規開拓をしたいと思っていました、茨城県稲敷市の稲波干拓に撮影行に行って来ました。、

場所的には、事前の調べで様々な不安要素がありましたが、行ってみないとわかりませんし、オオヒシクイ君には未だに会った事がないことから、まず行く事にしました。

平日だったのが幸いしたのでしょうか。
観察舎のすぐ脇に車両を停めることが出来て、早速に撮影行開始です。
人間も観察舎の方だけですし、風も殆どない晴れ模様のお天気で絶好の日和でした。

しかし、全てはなかなかうまく行かない物です。

この日のオオヒシクイ君は遙かに遙か彼方にいました。

近くに行こうとするも、観察は川の堤防の上だけからの決まりもある様で、近づくことも出来ませんでした。

2枚目の写真は遙かに遙か彼方のオオヒシクイ君たちです。
800mm+1.4×、カメラ本体と合わせて、換算で1,456mmですが、それでもこの程度で豆粒程度です。
距離的には1.5km〜2kmくらい離れていたと思います。

あまりに広大すぎて、撮影にはちょっと向かないかなと思いました。

オオヒシクイ君が少しでも近くに来てくれることを期待しながら、まわりの鳥類を観察しながら待ちましたが、残念ながら叶いませんでした。

あと、カモ類ですが、オナガガモ君以外は確認出来ませんでした。
実際はまだ種がいるはずですが、一通り見たところでは、オナガガモ君以外の種は全く確認出来ませんでした。

そんな中でずっと近くにいてくれたのが、ジョウビタキ君でした。
3枚目はその写真です。


142.20150129 上野恩賜公園(不忍池)鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年2月7日(土) 22時23分
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↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。(場合によっては再クリック拡大)



この日も仕事の合間に時間が出来ましたので、東京都台東区の上野恩賜公園(不忍池)へと軽撮影行に行って来ました。

傾向的にはほぼ予想していた通りで、殆ど変わらないと言う感じでした。

記録は観察表の通りです。


140.20150125 東京都カラムクドリポイント鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年2月1日(日) 14時56分
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↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。


この日は東京都23区内でカラムクドリ君が来ていると言う場所に行って来ました。

事前の調べでは場所がはっきりしないものの、ある程度のあたりを付けて、まずは行ってみないことにはわからないと言うことで、行って来たあんばいです。

更にその付近には駐車場も少なく、あっても2〜3台程度停められる小規模な駐車場がいくつかある様な状況で、撮影行の主観的流儀から、駐車場に車両を停められない場合は諦めるつもりでもいました。

またまた更には、場所と駐車場の問題に加えて、レンズをどうするかの問題もありました。
当然に800mmでと思ったのですが、街中を重い機材を担いで歩くのには、困難も予想され、またあたりを付けた場所が違っていたり、環境的に三脚が立てられない事も想定できましたので、ここは150−600mm(手持ち)の出番としました。

様々に困難が予想されましたが、駐車場に関しては、一番至近の駐車場が運良く1台分空いていました。

あたりを付けた場所は何とか間違っていず、すぐにターゲットのカラムクドリ君も目に入りました。

レンズは場所的に手持ちとして、正解でした。

ただ、お天気が薄曇り模様で、日がさしても逆光状態が多く、おまけに空抜け状態ばかりで、これと言った写真は撮影できませんでしたが、その行動など十分に観察が出来たと思います。

観察記録は一応そのポイントで確認出来た種のみを記載してあります。


139.20150123 上野恩賜公園(不忍池)鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年2月1日(日) 14時16分
Original Size: 1964 x 960, 157KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。(場合によっては再クリック拡大)


この日は仕事の合間に上野恩賜公園(不忍池)へと軽撮影行に行きました。

前回から試みたポイントごとのカウントも2回目となりましたが、傾向的に前回とほぼ同じ結果となりました。
種類、個体数的にもポイントごと、前回と同じと言う結果が多く出ました。

この結果は何度か試していかないとはっきりとはわかりませんが、個体によって行動している範囲やいる場所が殆ど同じで、思ったよりも行動範囲は狭いのではと思えることです。
更に試してみて、ある程度の仮説が立てられればと思っています。

また、今季、特に気になっていた、部分白化のオナガガモ君ですが、この日は姿が見えませんでした。
ハスさんの中に隠れてしまって、確認出来ないのか、本当にいなくなってしまったのか、今回だけでは残念ながらわかりません。


138.三脚 GT5532LS と 雲台 Sachtler FSB8 の使用所感 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月17日(土) 22時10分
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2015年1月7日に800mm用機材として使用していた三脚と雲台を一新することにしました。

今まで使用していた三脚と雲台は現在の機材では頭でっかちで不安定でした。
いくらかわかってはいたものの、無理して使用をしていたというあんばいでした。

ただ、さすがにこれではまずいと考え、全て一新することにしました。


【新三脚】

Gitzo システマティックカーボン三脚5型3段ロング GT5532LS

詳細:http://www.gitzo.jp/systematic-series-5-carbon-tripod-long-3-section-eye-level-GT5532LS

脚径は41mmで耐荷重は40kgと言う文句のない仕様です。

さすがに脚径は大変に太く感じられます。
今までの三脚の2倍ほどの径があるでしょうか。
それだけでも、大変な安心感です。

耐荷重に関しては、十分に余裕があり、問題がありません。

さて、三脚に重要な要素のねじれや歪みですが、実際に力を加えてみて試した限りでは、びくともしないと言う感じです。
ねじれや歪みに関する性能は問題ないようです。

あとは機能面ですが、脚を伸ばして固定する方式は前使っていた三脚と同じ方式で回してシメ止めです。
ただ、前使っていた三脚は大きな力が加わると伸ばしていた脚が引っ込んでしまったりする事もあり、締めたつもりでも完全に締められていないと言うことが多々ありました。

今回の三脚はロックのようなものがかかっているのでしょうか、簡単にそれほど強く締めなくても問題なく締まっていました。

開き具合もロックの位置があり、一番快適に使えます。
前の三脚は開き角度のロックがありませんでした。

あとは、石突です。
前の三脚の石突はネジ式で3本のうちの1本がなくなってしまっています。
普段から確認をしておけば良いのでしょうが、ネジ式だといつの間にか緩んでなくなると言うことも多々ある様に思います。

そう言えば、前の三脚のその前に使用した、三脚も同じような現象が起こったのを記憶しています。

今回のでは、石突はゴム製でその下に付いている、スパイクに押し込まれていると言う感じです。
ゴムとスパイクを頻繁に変えて付けたり外したりしていたら、緩みも出てくるかと思いますが、殆どゴムしか使わないので、ほぼ問題がありません。

それ以上に結構きつくゴムも簡単には外れません。

これに関してもネジ式では良く見ないとわからないですが、ゴム式だと一見して状態がわかりますので、しまうときにちょっと見るだけで用が済みそうです。


1代目の三脚はSLIKのスチール三脚でした。
これがまた大変に重かった記憶があります。

2代目の三脚は今回の前の三脚で軽さを重視して、INDURO C512と言う三脚でした。
耐荷重もクリアーしていて、軽さが魅力でしたが、何しろ不安定な感じと頭でっかちな感じ、使い勝手が今一歩でした。

そして、今回の3代目です。
まだ、撮影行2回でしか使用していませんので、ざっとした所感しかありませんが、だいぶ満足という感じです。

これから使用を重ねていくうちに新たなこともわかってくるでしょうし、不便なところも見付かるかも知れません。


【新雲台】

Sachtler FSB8

詳細:http://www.sachtler.com/products/fluid-heads/fsb-8/
Hobby's Worldのページ:http://www.hobbysworld.com/original46.html

今回の雲台はかなり迷いました。
価格的なものと機能的なものとどちらを取るかです。

結局は製品の構造が違うと言うことでこれと言った雲台が見付からず、予定通りの購入となりました。

一般の雲台は油圧式と言うことで、それに対して、Sachtler製品はギア式と言う事で、構造的にも全く違っていました。
Sachtler製品に代替できるような製品はないとも言えると思いました。

三脚との接続はHobby's Worldオリジナルのボールアダプターを使用しました。
純正の物もあるのですが、少なくともオリジナルの方が良いと感じたからです。
精度が良い代わりに価格もかなり高いです。

店頭で試してみた感じは、とても滑らかでどんな位置でもぴたっととまると言うことが特に印象に残っています。
どんな雲台でも当然に同じ仕様だと思うのですが、何か新しい素晴らしい感触を得たような気がしてなりませんでした。

それに何と言っても、チルト、パン、カウンターバランスに段階があると言うことです。

カウンターバランスは10段階、パン・チルトはフリー(0)及び5段階で、いつでも好みの強さに調整が出来ると言うことです。
今までの雲台は調整は付いていても、ノブを回すだけで視覚的な所にまでは行き届いていませんでした。
要するに指の感触でその位置を決めていたこともあり、大変に不便でもありました。

こう言った調整をして、自分の好みの位置を決めておけば、いつでも好みの動きをしてくれるという訳です。
定点での撮影には大変に有利です。

うちの場合は、カウンターバランス”5”、チルト・パンともに”3”で通常使用する様にしましたが、移動をすることも多く、チルト・パンは”0”のフリー状態でブレーキ使用で撮影することもありかなと思っています。

どちらにしても、いつでも瞬時に自分の好みに合わせることが出来るのは、大変に魅力的です。

また、800mmの重量級でもその機能は変わらず、大変に滑らかで、どこでもそのまま手を放せばとまる、これは凄いことです。
この滑らかさはビデオ撮影の特は大変に重宝しますが、カメラの場合はシャッターを押すときに動いてしまうと言う難点があります。
と言うことで、少し硬めに調整をした方が良いのではないかと思いました。

どちらにしても、今回の雲台は大満足です。
これほど意のままに滑らかに動いてくれる、とまってくれる、凄いものです。


1代目の雲台はSLIKのスチール三脚に付属していた雲台です。
当然に耐荷重も考えていませんでしたが、その頃は500mmを載せていましたので、大丈夫だったのかも知れません。

2代目の三脚はマンフロットの503と言う雲台です。
少し耐荷重をオーバー気味かなと言う感じで使用していました。

そして、3代目が今回の FSB8です。

以上、まだ2回しか出動していませんが、ざっとした新三脚と新雲台の所感です。
総合的には現時点では大満足と言うことになりそうです。

ただ、カメラ本体(EOS 1D MarkV)が、1.155kg、レンズ(SIGMA APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM)が5.880kg、三脚が2.95kg、雲台が2.15kgとしめて、12.135kgとなります。
あと、三脚にボールアダプターとか、レッグウォーマーを3本付けているので、約13kgと言うところでしょうか。

この13kgの機材を担いで撮影行に満足に歩き回ることがまず、800mmフィールドでの大きな課題となりそうです。
ちなみに2回の2014年1月10日の埼玉県深谷市ポイントでは定点でしたので、その場所までの移動でしたが、片道約800m、かなり厳しかったです。
2014年1月11日は多々良沼でしたが、今までまわっている箇所全てを歩き回ることが時間的に難しくなりました。

体力的なことも考え、かなり厳しいですが、何とか使いこなしていきたいと思います。

ただ、一つ、三脚の構造とレッグウォーマーのお陰でしょうか。
以前のように機材を担いでいて、すぐに肩が痛くなると言うことも今回はありませんでした。

あと強いて付けたいと思うのは、レンズブラケットと照準器と言うところかな。


137.20150114 等々力緑地(釣池周辺)鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月17日(土) 10時53分
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↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。


この日は仕事の合間に期間の余裕がありましたので、久し振りに川崎市中原区の等々力緑地へと軽撮影行に行って来ました。

以前は良く撮影行に行っていましたが、ここ最近は遠方フィールド優先で行く機会が持てませんでした。
かれこれ、2年半ぶりと言うところでした。

いつもの如くに中央付近の駐車場に車両を停めて、日本庭園(蓮池)に向かいますが、スタジアムは大々的に工事中で何と蓮池がありません。
いつの間にか、埋められてしまい、アスファルト舗装になってしまっていました。

この等々力緑地で一番落ち着く、そして、生きものたちも多くいてオアシス的な存在の日本庭園(蓮池)がなくなってしまったなんて、全くがっかりと言いますか、残念でなりません。
このことを事前に知っていたら、何か出来たかも知れないのにと思うと全く後の祭りでした。

そうなるとこの場所で見るべき所は、釣池周辺しかありません。

全くスタジアムなどの建設用地のために蓮池を潰してしまったのだとしたら、全くとんでもない事です。
この件については今更ですが、どういう計画でどういう経緯になっていたのか、調べていきたいと思います。

さて、釣池周辺ですが、傾向的には以前と変わらないかなと言う感じでした。

南東側のクロガネモチさんの実が大人気で多くの鳥類が訪れていました。

池ではうちの記録の上では全く見られなかった、オカヨシガモ君が多く来ていました。

また、カイツブリ君が大変に多いです。
1箇所で多くの個体数がいるのは、それほど例がないことです。

観察種は観察記録表の通りです。


136.20150113 上野恩賜公園(不忍池)鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月15日(木) 0時22分
Original Size: 1843 x 942, 130KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。(場合によっては更にクリック拡大)



今回は荒川区方面へ仕事で行ったついでに、上野恩賜公園へと軽撮影行に行きました。

傾向的にはほぼ変わりがありませんが、毎年来る、セグロカモメ君が2羽、やっと来ていました。
ユリカモメ君たちの中にあって、やはり身体が大変に大きく感じます。

また、今回は記録の仕方を少し変えてみました。

蓮池の場合、カモ類等のいる場所は、北側弁財天付近、中央園路の中央付近〜南西付近、南東側湯島口脇WC前付近、東側蓮観察ゾーン付近の4箇所に分散しています。

その他の場所にいる例外もあり得ますが、殆どの場合、上記の4箇所にしかいません。

そこから、この4箇所をポイントにして、その周辺をも含めて、カウントをしました。

この4箇所に収まらない場所は「その他」としました。

この方法が良いかどうかは別として、何か傾向がつかめるかも知れませんので、試してみたいと思います。

また、現地の状況ですが、少し気がかりな、オナガガモ君の白化個体ですが、活発に元気に行動をしていました。

弁財天の南側の柿さんの実が大人気で、ヒヨドリ君、ムクドリ君をはじめ、ツグミ君、メジロ君、スズメ君が食べに来ていました。

そして、その落ちた柿さんの実を、オナガガモ君が食べていました。

こういう所を見ても、何気ない事ですが、様々に繋がっているんだなと思います。

柿さんにとっては、いかに多くの種類の鳥類に食べてもらって、いかに多くの方法で種子を運んでもらうかだと思います。
そう考えると、この一連の何でもない事のように見える事も全てつながっていると言う事になります。

観察種は観察記録の通りです。


135.20150111 おうら中央公園(やすらぎの池)鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月14日(水) 20時49分
Original Size: 1716 x 831, 228KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。



この日は多々良沼をまわって、その後にこの場所に行きました。

初めて行く、新規開拓のフィールドです。

場所的には、邑楽町役場の真ん前で全体的に開発がされて、役場と公園を作ったと言うように思っていました。

それは多分そうなのでしょうが、公園の環境を見て大変に驚きました。

それほどの期待はしていなかったのですが、行ってみると、なかなか素晴らしい場所でした。

邑楽町役場はシンボルタワーに近代的な建物、舗装もアスファルトでなく、大変にきれいです。
その役場と場所的にはほぼ一体ではあるものの、かなりの年月を経た自然が残されていると言った感じがしました。

おうら中央公園の中には『やすらぎの池』と言う場所があって、4つの池があります。
どれも大変に小さな池ですが、かつては農業用水のため池でもあったのでしょうか。
周囲は葦原の様相を呈し、池には貴重な水生植物類もいる様です。

西側には木道が少ないながらも設置されています。
一番大きな池の東側はこじんまりとした森林となっていますが、池のこの部分は立ち入り禁止になっています。

南側の1つの池と北側の3つの池の境目には川が流れています。
とは言っても、この場所では用水路と言う感じの規模です。

この川も葦原の植生を呈し、多くの生きものたちがいそうなイメージです。

全ては作った物である事には間違いないですが、自然のエッセンスがきちんと残されている、手つかずのままと言う感じがします。

なかなか素晴らしい場所です。

観察表をご覧頂ければわかるのですが、マガモ君とコガモ君が大変に多くいます。
この鳥類相を見てもこの場所の本当に小さな場所ですが、環境的なものがわかると思います。


134.20150111 多々良沼鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月13日(火) 5時33分
Original Size: 1716 x 1518, 198KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。(場合によっては更にクリック拡大)


この日は群馬県館林市・邑楽町の多々良沼への撮影行でした。

いつもは、野鳥観察舎前〜多々良沼公園〜ガバ沼〜釣池〜中野沼と1日掛けてまわるのですが、この日は新規に開拓したいフィールドもその後に控えていたために、多々良沼〜ガバ沼を歩くだけにとどめました。
よって、観察表は@野鳥観察舎、D釣池、E中野沼を省いています。

傾向はほぼ変わらずでしたが、各種のいる場所の傾向がかなり違っていました。
この日は天沼と多々良沼の境付近の中央部には全くと言って良いほど、個体がいませんでした。

殆どは周辺に分散してかたまっているという感じで、種の確認に一番手こずるパターンでした。

ガバ沼ではコハクチョウ君が9羽のみと大変に少ないです。
オナガガモ君たちも円弧を描いて隊列を組んで、かたまっています。
周辺にオオタカ君が2羽以上いるためで、そのためにかなりの警戒ムードでした。

カモ類に関しては前回確認出来て、今回は確認出来ない種類が多くいましたが、多分にして全くいないのではなく、確認出来るところにいなかったのだと思われます。

また、前回カラス君に関して、群飛する個体群、ミヤマガラス君かもと言う事にしておきましたが、今回確認が出来ましたので、ミヤマガラス君としてあります。
ミヤマガラス君は今回、初めて確認が出来ましたので、初めて会う種類となりました。


132.20150110 深谷市ポイント鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月13日(火) 5時32分
Original Size: 1716 x 831, 142KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。



この日はナベヅル君が来ていると言う、埼玉県深谷市のとあるポイントへの撮影行でした。

まだいるかどうかは情報も少なく、わからないものの、行ってみなければわかりませんので、まずは見当を付けた場所に行くことにしました。

ある程度の見当を付けて、その場所へと行きますが、周辺を歩いてみた限りでは、その様子すらうかがえず、その時は場所が違うか、もういなくなってしまったかであきらめるところでした。

あきらめて、車両に乗り込み、次に予定している場所へと移動しようと思った時に、遠くの小高い場所に人間が10人くらい並んで立っているのが見えました。
三脚のようなものもおぼろげながら見えます。
車両の停めた位置が良かったのかもしれません。
危うく、移動してしまうところでした。

さらに確かめてみると、三脚が並び、人間の背中が見えます。
あれに間違いないと思って、機材を用意しました。

しかし、その場所までは結構距離があります。
ただ、周辺を見ても車両を停めておける場所はなさそうでした。

仕方がないので、停めている場所から機材を担いで歩いていくしかなさそうでした。

現地に着くと、ナベヅル君は川の中の島状になっている部分で採餌中でした。

それにしても、北風が大変に強く、小高い場所ともあって遮るものすらない場所で、気温の低さにもまして、寒さを感じました。

殆どの時間、ナベヅル君の撮影に専念していたために、記録はその間に気が付いた種類だけになっています。

場所に関しましては、新聞で報道はされているものの、具体的な場所までは書かれていませんし、また、ネット上でも特に詳しい場所に関しては公開されていませんので、今現在の時点では、「とあるポイント」としておきます。


133.20150110 深谷市荒川白鳥飛来地鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月12日(月) 14時58分
Original Size: 1716 x 831, 170KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。



この日はナベヅル君が来ていると言う、深谷市のとあるポイントを後にして、この場所に移動しました。

この場所は新規に開拓する、初めて行くフィールドです。

行った時は、時間帯が悪かったのでしょうか、コハクチョウ君が1羽だけ寂しそうにいただけでした。

また、カモ類も殆どいませんでした。

観察記録は表の通りですが、じっくりと腰を落ち着けて観察してみれば、河川敷を含めて、多くの鳥類が期待出来そうな環境に思いました。


131.20150107 清澄庭園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月11日(日) 22時31分
Original Size: 1716 x 831, 224KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。


この日は買い物(三脚:Gitzo システマティックカーボン三脚5型3段ロングGT5532LS と雲台:sachtler FSB 8 )をした後に、少し以前に購入した、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMの試し撮りとして、清澄庭園へと久し振りに行って来ました。

傾向的には以前と変わらない感じでしたが、オナガガモ君が激減しています。

また、ユリカモメ君も最初は6羽ほどでしたが、どこからともなく飛来してきて、池の中央部で水浴びをしては、飛去して行くと言う感じでした。

また、マガモ君が見当たりません。

サギ類も少ないです。

全般的に種類、個体数がかなり減ったという感じを受けます。

また、アオサギ君の幼鳥ですが、うちが磯渡りの石の上でカモ類を撮影していたら、すぐ真横(約1.5mくらい)に舞い降りました。

うちが動いても大丈夫なようです。
その後、北側の大磯渡りの方へと移動しましたら、飛んできて、またすぐ横の方に来ました。

大変にかわいいアオサギ君でした。
さすがに園外にまではついては来ませんでしたが・・・。

さて、購入して初めて使用した、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSMの雑感です。

@思ったよりも重い。手持ち撮影専用で考えていましたが、まあこれは仕方ないかと言うところ。
Aズームリングがかなりかたく感じる。
Bピントリングがかなり後方にある様に感じる。
C出来た画像を見ると、大変にシャープなのですが、こてこてと言うのか、どろどろと言うのか、少しどぎつい画像に感じる。
D50−500では簡単な広角、景色撮影も出来たが、これではその兼用は無理。

色々と考えて、どうなのか、初感は今一歩と言うところです。

ただ、まだこのとき1回の使用ですので、これから何度となく使用していく事で、変わって来るかも知れません。

当面の間は、手持ち撮影はフィールドの状況などに応じて、この150-600mm F5-6.3 DG OS HSMとAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM を使い分けて行こうと思います。


130.20141231 一の関親水公園鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月3日(土) 14時46分
Original Size: 1716 x 831, 291KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。


2014年12月31日の撮影行、4箇所目、茨城県那珂市の一の関親水公園です。

傾向的には例年とほぼ変わらずと言う感じでした、

ただ、キンクロハジロ君とヒドリガモ君、ヨシガモ君(離れていた最初はヒドリガモ君の♀かと思ったのですが)と何故か1羽ずついるのが、不思議というか面白い傾向です。

また、園内の親水ゾーンの池にもカワセミ君がいるのを初めて確認出来ました。
今までは植物類の保護のためか、ネットなどが張ってあったと思うのですが、ない訳ではなく、かなり和らいで、採餌が可能になったのかも知れません。

観察種、個体数はいつもの如く、表の通りです。


129.20141231 芳野文洞ため池鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月3日(土) 13時49分
Original Size: 1716 x 831, 163KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。


2014年12月31日の撮影行、当日の3箇所目、茨城県那珂市の芳野文洞ため池です。

この場所は今回初めて行く、新規開拓フィールドです。

場所的には古徳沼から中里のため池、一の関親水公園を結ぶ一直線上にあります。

今までは中里のため池から一の関親水公園へ移動するのに、国道118号を経由していたために、その存在に気がつきませんでした。

これからは古徳沼に行く場合は、今まで通りに中里のため池と一の関親水公園は勿論、今回の芳野文洞ため池もセットにしたいと思います。

観察記録は表の通りで、それほど種類、個体数が多いという訳ではないですが、静かで落ち着いた雰囲気と広々とした葦原がポイントです。

真ん前は農産物直売所(駐車場もここを使用します)で今回は時間的な関係で見ていませんが、何か特産品があるかも知れません。


128.20141231 中里のため池鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月3日(土) 12時29分
Original Size: 1716 x 831, 241KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。


2014年12月31日の撮影行、当日の2箇所目、茨城県那珂市の中里のため池です。

傾向的には例年と殆ど変わりませんが、ハクチョウ類をはじめ、カモ類全般と個体数がかなり減っているように感じます。

ただ、時間的にも観察個体数がかなり違う事もありますので、たまたま行った時間が少ない時間帯だったのか、これだけは一概には言えません。

記録種と個体数は表の通りでした。


127.20141231 古徳沼鳥類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年1月2日(金) 23時4分
Original Size: 1716 x 852, 125KB

↑↑ 鳥類観察記録の表です。クリック拡大してご覧下さい。


2014年12月31日の撮影行、茨城県那珂市の古徳沼です。

傾向的には例年と変わらずと言った感じでした。

ただ、この場所は観察場所も北側で固定されており、それ以外の周囲での観察は禁止されています。
この観察場所がほぼ1日、逆光状態となるために今一歩撮影には適さない状況です。

その上に遠方は逆光のために、完全に種の確認が出来ない状況でもあります。

そのために不確定要素も大いにありますが、確認出来た分として観察記録としました。

この日は、この後に、中里のため池、芳野文洞ため池、一の関親水公園へもまわっていますので、観察記録は後ほど追ってアップします。



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