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植物道傳説

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72.2016年早春の植物類撮影行行動指針 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2016年3月11日(金) 14時11分
2016年早春の植物類撮影行行動指針


早くも早春の植物類撮影行の時期となってきました。
冬の鳥類撮影行も殆ど満足に実行できないままですが、季節・時間は待ってはくれません。

毎年この時期には、ターゲットを4種に絞って、早春この時期限定の植物類撮影行をする事にしています。

今年は例年の年度末の繁忙期に加えて、更に忙しい状況となっていて、この状況は当分続くものと予想されます。

ただ、毎年の事ですが、計画なしには実行なしが基本、まずは計画をする事から始めています。

例年の計画に対する達成・消化率は50%ほどにとどまっています。

しかし、昨年は新規開拓フィールドも多く開拓し、達成・消化率は150%超となったと思います。

今年も現時点で3種の毎年行くフィールドへの撮影行は済んでいる状況であり、何とか4種のフィールドを絞って、撮影行を計画したいところです。


【現時点で撮影行の終了しているフィールド】

●セツブンソウ、昭和記念公園(東京都立川市)、3月2日に撮影行
●セツブンソウ、節分草園(埼玉県秩父郡小鹿野町)、3月5日に撮影行
●フクジュソウ、四阿屋山福寿草園(埼玉県秩父郡小鹿野町)、3月5日に撮影行
●フクジュソウ(秩父紅)、ムクゲ自然公園(埼玉県秩父郡皆野町)、3月5日に撮影行
●ザゼンソウ、玉宮ざぜん草公園(山梨県甲州市)、3月8日に撮影行


【今後撮影行に行きたいフィールドの候補地】

●四季の森・星野(栃木県栃木市)、セツブンソウ・フクジュソウ
●星野自然村(栃木県栃木市)、カタクリ
●大柿カタクリの里(栃木県栃木市)、セツブンソウ・カタクリ
●野の花自然園花之江の郷(栃木県栃木市)、セツブンソウ・カタクリ
●城山かたくりの里(神奈川県相模原市)、カタクリ
●万葉自然公園かたくりの里(栃木県佐野市)、カタクリ
●みかも山公園カタクリの園(栃木県栃木市)、カタクリ
●さがみ湖カタクリの郷(神奈川県相模原市)、カタクリ
●弟富士カタクリ園(埼玉県秩父市)、カタクリ
●大塚カタクリの里(埼玉県秩父市)、カタクリ
●長瀞かたくりの郷(埼玉県秩父郡長瀞町)、カタクリ
●カタクリ山公園(栃木県那須郡那珂川町)、カタクリ
●越後丘陵公園(新潟県長岡市)、カタクリ(早春の昆虫類ギフチョウも同時にターゲット)


以上の様になるかと思いますが、【現時点で撮影行の終了しているフィールド】の中の玉宮ざぜん草公園に関しては、まだ全個体の半分くらいしか開花していず、少し早かったかなという印象がありますので、時間があれば、もう1回くらい撮影行に行きたいところです。

さしあたっては、今週の週末にお天気と時間にもよりますが、3月12日に開園する、城山かたくりの里に撮影行に行きたいと思っています。
いつもセットで行く、さがみ湖カタクリの郷は開園が下旬ころなので、今回はセットで行くことができず、別の機会となってしまいます。

その後、3月中旬〜4月の中旬にかけて、時間の合間を見つけて、候補地をまわって行きますが、時間的に余裕がないために、1日に複数の場所をまわる事が可能であれば、出来るだけ複数フィールドを組み込んで、時間の短縮を図りたいとも考えています。

最終は新潟県長岡市の越後丘陵公園で例年、4月の下旬に行くようにしていますので、この頃に行きたいと考えています。

おおむね、全体で3月の初旬から4月の下旬くらいまでの予定です。

71.ひたち海浜公園と大塚池公園 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月28日(日) 15時53分
Original Size: 900 x 600, 144KB Original Size: 900 x 600, 121KB Original Size: 900 x 600, 177KB

この日は時期的に少し遅いかなと思いながらも、茨城県ひたちなか市のひたち海浜公園へと行きました。

6月の撮影行撮影最優先種のオオウメガサソウさんの撮影のためです。
例年6月には「特別公開ガイドツアー」が開催されていて、ツアーに参加すれば、普段入ることの出来ない保護区の中にも入ることが出来るようになります。

毎年、このツアーが開催されている期間に必ず行く様にしていましたが、今年は急遽の転勤や様々なことで行く事が出来なくなってしまい、厳密には「特別公開ガイドツアー」の期間が終了した、10日後にようやく行く事の出来る機会を得ました。

さすがに時期的に無理だろうと思っていましたから、諦めも付きますが、ひたちなか自然の森をまずは一通り、くまなく歩いてみました。

やはり残念ながら、予想通りでした。

オオウメガサソウさんの葉っぱはいくらか確認出来ましたが、お花は一部数個体しか確認出来ませんでした。
それも、うつむいた状態ではなく、上を向いた状態でのお花でした。
結実する、もしくは時間が経つとうつむいて咲くお花が上を向くのでしょうか。
これに関しては調べてみたいと思っています。

果たして、間に合ったのか、間に合わなかったのか、微妙なところですが、森全体で1箇所でしか確認出来ませんでした。

オオウメガサソウさんと同時にウメガサソウさんとイチヤクソウさんも撮影対象になっていますので、探しましたが、こちらは全く確認出来ませんでした。

森全体での昆虫類も大変に少ない状況でした。
と言いますか、あまりにも少ないと言う感じがしました。

所々で、モノサシトンボ君(写真の1枚目)が見られるものの、例年見られる他のイトトンボ類は確認出来ませんでした。
他には、シオカラトンボ君、ショウジョウトンボ君、コシアキトンボ君が数頭ずつと言うところでした。

例年多く見られる蛾類ですが、今回は殆ど確認出来ず、見られたのはほんの数種にとどまりました。
特に多く目立ったのは、ウメエダシャク君で西口入口脇ではおびただしい個体数が舞っていました。
また、森の中でも各所でひらひらと舞っていました。
その中にはトンボエダシャク君やヒロオビトンボエダシャク君がいる可能性もあり、写真を検証しています。

チョウ類も少なく、確認出来たのは、イチモンジチョウ君、コミスジ君、モンキチョウ君、モンシロチョウ君、ツバメシジミ君、ベニシジミ君、アカシジミ君くらいだったと思います。

あとの種類は殆ど見られず、ムシヒキアブ類やサシガメ類が目立った程度でした。


ひたちなか自然の森を後にして、もう一つ目的がありました。
ハナハタザオさんの撮影です。
海側の砂丘エリアは初めて足を踏み入れる場所ですが、少し遠く、時間的にも厳しく、シーサイドトレインなる乗り物にて移動をしました。

砂丘エリアでは、もう終わりに近かったものの、ハナハタザオ(写真の2枚目)さんが多く見られました。
この種は絶滅危惧種IA類で、うちが会った種で例えるならば、トンボ類ではベッコウトンボ君、チョウ類ではオオルリシジミ君に匹敵する大変に貴重な種です。
生息場所が日本全国でも数ヶ所でしかない事がまず大きなポイントです。

オオウメガサソウさんも大変に貴重な種ではありますが、このハナハタザオさんも更に貴重な種ではないかと思いました。
それにしては、ツアー開催などを含め、オオウメガサソウさんほど注目されていないのは、何か訳がありそうです。

その後に西口エリアに戻り、西池を見ましたが、例年多くいる、オオイトトンボ君が今年は少なく、3個体しか確認出来ませんでした。

全体的に生きものが少ない、と言う状況でひたち海浜公園を後にしました。


その後、一般道を走り、水戸市街を通り抜けました。
その際に大塚池公園の前を通り、ふと見ると、遠くにハクチョウ君が4羽見えました。

あれ、ここのコブハクチョウ君は確か3羽だったはず、1羽増えたのかなと思いながら、もう暗くなりかけの時間でしたが、立ち寄って確認することにしました。

現地に行くと、コブハクチョウ君は従来の3羽で、もう1羽は、オオハクチョウ君(写真の3枚目)でした。

現地の方のお話も聞くことが出来ましたので、そのお話から怪我をしてずっとここにいると言う事でした。
お名前もミキちゃんと呼ばれていました。

大変に寂しそうですが、何とか元気にいてほしいものです。

また、鳥類に関して全体を確認をしてみました。

オオハクチョウ君が1羽残っていることと、あと、オナガガモ君の♀個体が1羽残っています。
このオナガガモ君は完全に羽が落ちてしまっており、怪我で飛べないものと思われます。
また、池の中央部ではカルガモ君たちと一緒に行動をしている、ホシハジロ君の♂個体がいました。
少し遠くて何故残っているかの原因はわかりませんでした。

あとは、コクチョウ君の子供たちもみなかなり大きくなっていました。
色合いがまだまだ薄く、成鳥と幼鳥はまだ簡単に区別が付きます。

帰る頃には真っ暗になっていました。
ここに寄ることは当初全く考えていませんでしたが、立ち寄って良かったと思っています。


70.ヒメザゼンソウさんとヒメカマキリモドキ君 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年6月28日(日) 0時54分
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先日、埼玉県入間市のさいたま緑の森博物館に短時間ではありますが、行ってきました。

主たる目的は6月の撮影行優先種、ヒメザゼンソウさんの撮影とその様子を見に行くためです。

当日は曇り模様のお天気ではありましたし、時期的にもう遅いかなとも思っていたのですが、何とか機会を逸することなく撮影をすることが出来ました。

ヒメザゼンソウさんは確認出来たのが、5個体で昨年よりも3個体多く確認出来ました。
この場所全体では5000近くの個体がいると言われており、散策路からでは到底確認することは困難です。

また、そのヒメザゼンソウさんを撮影しているときに傍らの葉っぱの上でちょこんとのっている、かわいい昆虫類がいるのに気がつきました。

動くとどこかへ行ってしまいそうでしたので、ゆっくり目を移動すると、何とヒメカマキリモドキ君でした。
図鑑類では良く見ていますが、実際に会うのは初めてでした。

手にも乗ってもらいました。
今度はなかなか離れてくれなくて困りましたが、何とも小さくて、とっておきにかわいいです。

ヒメカマキリモドキ君と言うお名前の如く、カマキリ君の様な格好をしています。
そして、そのカマも実際に使うことが出来るそうです。
ただ、カマキリ君の仲間ではなく、カゲロウ君のお仲間です。

それにしても、こんなにかわいい昆虫類がいるとは、と思いました。

ヒメザゼンソウさんの撮影も何とか間に合い、ヒメカマキリモドキ君にも初めてで会う事の出来た、素晴らしい1日でした。

撮影はコンパクトデジカメによるもので、あまり写りは良くありません。
一眼レフカメラを持って行かなかったことが唯一悔やまれました。


69.4月22日・25日の撮影行、越後丘陵公園での雑感・所感 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年4月27日(月) 0時57分
4月22日と4月25日に撮影行に行った、新潟県長岡市の越後丘陵公園(里山フィールドミュージアム)での雑感、所感です。

今回の撮影行は、両日とも日々の夜間勤務の間に実行をしました。夜間勤務明けに現地に向かい、現地では1日ひたすら歩き、夜間勤務開始時間にかろうじて東京に戻りました。メインターゲットはカタクリさんとギフチョウ君でしたが、両日とも結果的に大変に素晴らしい状況でした。


この場所では歩くルートをどのようにするかを決めており、いつも同じ様に歩きます。
出発点「花の水辺区」を一回りして、「花の森」に入り、『ムササビ三叉路』から『オオイワカガミ十字路』へと向かい、『オオイワカガミ十字路』で折り返して、『ムササビ三叉路』へと引き返します。
今度は、『ムササビ三叉路』から山道に入り、『展望デッキ』(山頂)をめざし、山を下りると、再び『オオイワカガミ十字路』に到達します。
『オオイワカガミ十字路』から『ほおのき谷三叉路』へと向かいます。
『ほおのき谷三叉路』から、『里山交流館えちごにあん』への道を歩き、『里山交流館えちごにあん』で折り返し、『ほおのき谷三叉路』へ。
『ほおのき谷三叉路』から『カタクリ大群落』を経由して、「里の水辺区」へ到達します。
「里の水辺区」を一回りして、メイン車路を歩き、「山の水辺区」へ行き、ここでも一回りして、メイン車路を「花の水辺区」まで歩いて、終了という感じです。

中に折り返しがいくつかありますが、散策路の構造上、全てをくまなく見るためには折り返しが必要で、上記のように歩けば、全てをくまなく見ること、歩く事が出来るとずっとこの場所では上記のように歩く事をしています。

ただ、今回今までずっと通行止めであった、細かい散策路も通行止めが解除された事を確認しましたので、上記の歩くルートの合間合間に盛り込んでいく必要性も出てきましたので、更に検討をしたいと思います。


歩くルートに関してはいつもと同じく、上記のように「花の水辺区」から「花の森」へと歩いて行きました。22日には、倒木のために長らく通行止めになっていた『展望デッキ』(山頂)への道が通れる様になっていました。その前の4月12日の撮影行の時は通行止めの状態でした。

また、「花の森」の『展望デッキ』(山頂)への散策路が22日に通れるようになったのに加えて、25日にはメイン以外の細かい散策路も全て通行止めが解除されて、歩く事が出来るようになっていました。

これで長いこと、少なからずどこかしら通行止め区間がある状態の「花の森」の散策路が全て通れるようになりました。

このことは、様々な点で撮影行の環境や撮影機会に大きく影響し、意味を持つことは間違いありません。

今回のメインのターゲットである、カタクリさんとギフチョウ君、そしてその他に関しては下記の通りでした。


【カタクリ】

公園では、カタクリさんと言いますと、『ほおのき谷三叉路』から「里の水辺区」の途中にある『カタクリ大群落』を積極的に紹介しています。
情報もこの場所が基準となっていて、見頃かどうかを発信される事になります。
現地では、開花状況はほぼ終わりと言う案内でした。

そのために一般の来園者はカタクリさんと言うと、この『カタクリ大群落』を見に行くことだけ、またはその情報を聞いて判断するだけの状況ではないかと思われます。

しかし、どうもおかしな事がひとつあります。

カタクリさんは、確かに100万株自生の『カタクリ大群落』が大きな見所であるには間違いありませんが、実のところ「花の森」のお山全域にも群落があり、またほぼ全ての場所でくまなく自生をしています。

うちは、個人的にはこっちの方が見所ではないかと考えています。

公園側ではこの「花の森」のカタクリさんに関しては殆ど紹介もされませんし、来園者に積極的に伝えることもないようです。
多分にして、公園の方針なのでしょうが、カタクリさんは『カタクリ大群落』だけであって、その他の場所にはいないとするかの様な感じです。

実際にこの時期に『カタクリ大群落』に行く人は多くいても、「花の森」のカタクリさんに目を向ける人は殆ど皆無で、歩いている人も殆どいませんし、休日でも同じような状況です。

上記の様な公園側の管理上の方針なのでしょうが、一般の来園者でこの場所にもカタクリさんが多く自生していると言うことを知っている人は多分にしてかなり少ないのではと思われます。

さて、それでは、実際にどういう状況なのかと言いますと、『カタクリ大群落』では見納めであっても、今回の2日間の状況から考えて、カタクリさんは終わりに近い状況ではあるものの、まだまだ見頃と言うことが言えると思います。

「花の森」でのカタクリさんはお山全域に自生している事もあって、その生育環境が場所によって、大きく違ってきます。
開花時期もその場所の環境によって、早くもなり、また遅くもなると言うことです。

『カタクリ大群落』でのカタクリさんは事実上ひとつの場所であり、環境は殆ど同じくして、一斉に開花し、一斉に見納めになってしまうという状況です。
今年は積雪の影響で斜面の上部から開花し、下部は開花が遅れたと言うこともありましたが、開花状況はほぼ一様ではないかと考えられます。

一方、「花の森」では様々な環境が存在し、日当たりの良い場所では開花も早く、早く見納めとなってしまいますが、日当たりの悪い場所や積雪の残っている場所では開花がかなり遅れていました。

結果的に全域でまだまだご機嫌な個体も多くいました。

そして、特に今回通行止めが解除された場所では積雪がまだ残っており、そのために開花が遅れたのでしょうか、カタクリさんが満開で素晴らしい状況でした。



【ギフチョウ】

前の4月12日の撮影行の時は、個体数も数頭程度しか確認出来ず、大変に少ない状況であった事を記しました。

公園側ではコシノカンアオイさんの個体数が今年は少ないと言うことを言っていて、うちはそのためにギフチョウ君も個体数が少ないのではと考えました。
ただ、公園側も散策路から確認出来る場所を基準にしていると言うことも言っていましたので、実際には個体数が減っているのかどうかは良くわからないとも言っていました。

さて、実際はどうなのでしょうか。

今回の2日間の状況は結果的にまさに素晴らしい状況であったと言うことが言えます。
例年に比べ、ギフチョウ君の個体数もかなり多く感じました。

4月12日の時に個体数が少なかったのは、単なる時期的なものか、天候や気温・時間的によるものだったのかも知れません。

特に、今回通行止めが解除された散策路付近では、カタクリさんも満開と言うこともあってでしょうか、多くのギフチョウ君が舞っており、その中には道教えをするべく、うちの歩く前を前を飛翔しては地面にとまる個体もいました。

ただ、全般的になかなかとまってくれない事と、近づくとすぐに飛んで行ってしまうために撮影はかなり難航しました。

多くの個体がうちの身体をかすめるかの如くに舞っていきます。
撮影はなかなかできなくても、素晴らしい一時でした。

夕方近くになると、吸蜜する個体、地面にとまり身繕いをしたりする個体が増えました。
そのために撮影機会も多く増しました。

ここでギフチョウ君は昼間の時間帯よりも、夕方近くの時間の方が撮影には適しているのではとも考えました。

結果的に夕方の時間帯にギフチョウ君を多く撮影することができました。



【その他】

その他に関しては、キクザキイチゲさんがまだまだ多く咲いていることがあげられると思います。
特に「花の森」では、キクザキイチゲさんとカタクリさんがほぼ同一環境の場所にいます。

元来、生育条件は違うと思うのですが、これもこの場所のひとつの特色なのではないかと思います。


スミレ類も多く咲いてきています。
ナガハシスミレさん、マキノスミレさん、ツボスミレさんを筆頭に多くの種類がいます。
スミレサイシンさんも多くいるはずですが、他種との判別が未だにわかっていないために後日撮影画像から判断するしかありません。


「花の水辺区」の湿地と湿地の間の地面ではニリンソウさんが満開になっていました。
しかし、良く見ると群落が2つ、3つあって、そのうちの1つの群落はニリンソウさんとは少し違った感触を覚えました。

どうもサンリンソウさんと言う感じがしましたが、これも撮影した画像を後で良く見て判断するしかありません。
イチリンソウさんやニリンソウさんはお馴染みですが、サンリンソウさんを意識するのは今回が初めてです。



オオイワカガミさんは咲き始めの状態でした。



森の中でジュウニヒトエさんのお花の咲き始めの個体を1株だけ見つけました。
1株だけと言うことはないとは思いますが、これからなのかもしれません。



トキワイカリソウさん、例年に比べ個体数がかなり少ないような感じがします。



ショウジョウバカマさんは全域で終わりに近い状況でした。



サワオグルマさんが咲き始めてきています。



その他様々な植物類が見られました。



昆虫類では、ツクシさんが多くいる場所で、スギナハバチ君が多く飛んでいました。

カゲロウ類もいくらか見られましたが、種に関してはこれから画像を見ての判断です。

チョウ類はギフチョウ君が大変に多く、その他にはナミアゲハ君、ヒオドシチョウ君、ヒメアカタテハ君などの種類が見られました。

トンボ類は今回は全く確認出来ませんでした。

珍しく、真っ赤なハムシ君を確認しました。
この時期ではハムシ類ではない、アカハネムシ君と言う真っ赤なハムシ類に似た種類がいますが、それではありませんでした。

かなり小さい(5〜6mm程度)です。

撮影した画像からは、カタクリハムシ君と思われますが、大変に珍しいと思います。
お名前からはカタクリさんの多くいる場所ですから、いてもおかしくないと思いそうですが、個体数が少ないのでしょうか、初めて会う種類です。


その他、ガガンボ類が大変に多く目立ちました。
種に関しては画像を見てこれからの判断です。



結果的に以上の様な状況でしたが、素晴らしい状況であった事は間違いなく、2種のメインターゲットに関しても、例年機会を逸していただけに、なおさらでした。


画像の整理やデータ整理はこれからになりますが、初めて会う種類も多くいるものと思われますし、また別の意味で様々な発見がありそうです。

68.2015年、早春の植物類撮影行の結果について 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2015年4月5日(日) 16時20分
4月に入り、自然界の生きものたちもだいぶ動き出してきた様な感がある今日この頃です。

毎年、2月下旬くらいから4月上旬くらいまでは、早春の植物類撮影行として、4種類の植物類をメインに撮影行に行くことにしています。

例年、この時期は仕事の最繁忙期でもあり、計画をしてもなかなか実行が叶わなかったりする事が多く、計画に対して、50%も達成できれば良い方でした。

今年も例年と状況は変わりませんでしたが、夜間勤務で勤務時間の超過が比較的少なく、昼間の時間を有効に使えたために、例年にも増して撮影行に行く機会が持てました。

まだ、早春の植物類撮影行は完全に終わった訳ではありませんが、その結果について記しておこうと思いました。

以下、場所毎、ターゲット種、行った日時、回数の順で記してあります。

●節分草園(埼玉県秩父郡小鹿野町)セツブンソウ、3月13日、1回
●四阿屋山福寿草園(埼玉県秩父郡小鹿野町)、フクジュソウ、3月13日、1回
●ムクゲ自然公園(埼玉県秩父郡皆野町)、フクジュソウ(特に秩父紅)、3月13日、1回、今年開拓の新規フィールド
●玉宮ざぜん草公園(山梨県甲州市)、ザゼンソウ、3月15日、1回
●四季の森・星野(栃木県栃木市)、セツブンソウ・フクジュソウ、3月16日・22日、2回
●星野自然村(栃木県栃木市)、カタクリ、3月16日、1回
●大柿カタクリの里(栃木県栃木市)、セツブンソウ・カタクリ、3月16日・22日、2回
●野の花自然園花之江の郷(栃木県栃木市)、セツブンソウ・カタクリ、3月16日・22日、2回
●城山かたくりの里(神奈川県相模原市)、カタクリ、3月17日・25日・28日、3回
●万葉自然公園かたくりの里(栃木県佐野市)、カタクリ、3月20日・22日、2回
●みかも山公園カタクリの園(栃木県栃木市)、カタクリ、3月20日・22日、2回
●さがみ湖カタクリの郷(神奈川県相模原市)、カタクリ、3月22日、1回
●弟富士カタクリ園(埼玉県秩父市)、カタクリ、3月31日、1回、今年開拓の新規フィールド
●大塚カタクリの里(埼玉県秩父市)、カタクリ、3月31日、1回、今年開拓の新規フィールド
●長瀞かたくりの郷(埼玉県秩父郡長瀞町)、カタクリ、3月31日・4月3日、2回、今年開拓の新規フィールド
●カタクリ山公園(栃木県那須郡那珂川町)、カタクリ、4月4日、1回、今年開拓の新規フィールド

と今日現在で、3月中に16箇所、延べ23回の撮影行に行きました。

総撮影枚数は、28,624枚にのぼりました。

長野県のセツブンソウ群生地、フクジュソウ群生地に行くことが出来なかったのが、唯一残念でしたが、新規に開拓したフィールドも5箇所と初めてほぼ100%以上の結果を出せたと思います。


早春の植物類撮影行はかれこれ20年近く実行をしていますが、これだけ多くの撮影行に行けたのは、多分にして初めてではなかったかと思います。

まだ、撮影行に関しては、終わった訳ではなく、今後も早春の植物類撮影行で行くフィールドを予定しています。

@群馬県みどり市の岩宿の里カタクリ群生地(新規開拓のフィールドですが、今週のお天気次第になるかと思われます。)
A新潟県長岡市・越後丘陵公園(毎年の如くにカタクリさんとギフチョウ君を求めて、4月の下旬くらいに行きます。)
B城山かたくりの里(これからはキバナカタクリさんの時期になります。)

と言う感じです。

まだまだ早春の完全な結果はまだですが、メインの季節はほぼ終わりましたので、掲載することにしました。

また、自分自身今までで一番多くの撮影行に行くことの出来た事もあり、記念としての備忘録的掲載でもあります。

67.2014年の早春の植物類撮影行に関して(第1次検討) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2014年2月16日(日) 16時48分
2月も中旬、先だっての大雪の後はめっきり春めいたお天気となりました。

季節も早春、多くの生きものたちが動き出す季節でもあります。

おおむね、撮影行はこの時期が早春のいわゆるスプリングエフェメラルと呼ばれる植物類の撮影行、春〜秋は昆虫類、植物類(5月と8月あたりは、シギ・チドリ類の撮影行も含む)、冬の時期は鳥類撮影行とある程度のターゲットを絞って、実行をして来ました。

そこで、今回もこの時期の植物類撮影行の計画をする時期になってきました。

対象となる、毎年決めている種類は以下の4種類です。
●セツブンソウ
●フクジュソウ
●カタクリ
●ザゼンソウ


計画なしに実行なしが流儀ですが、実際のところ、仕事も年度末の最繁忙期で仕事以外の時間はなかなか取れないことが多く、毎年その実行率は50%程度というところです。

【セツブンソウ】

@節分草園(埼玉県秩父郡小鹿野町)

・・・この場所は毎年必ず行くフィールドです。開園日数が限られていますので、情報を見ながら、時期を逃さずに確実に行く様にしたいです。
同時にアズマイチゲさんも期待したいです。
昨年はかろうじて、1輪だけ見ることが出来ました。
この場所と同時に近くのフクジュソウ自生地である、四阿屋山へもセットで行きます。


A長野県千曲市の自生地(長野県千曲市)

・・・この場所は一昨年に開拓して毎年必ず行くフィールドとなりました。
戸倉地区と倉科地区の2ヶ所ありますが、今現在、戸倉地区にしか行ったことがありません。
今年は倉科地区も新規開拓したいと思っています。
毎年、行く時期が遅くなり、開花見頃時期も過ぎた頃にようやくと言う感じですが、その反面、早春のチョウ類も見る事が出来たり、他の稀少植物類や鳥類も見ることが出来たりと思わぬ収穫もあったりします。


*その他セツブンソウさんの自生地はいくらかあるようですが、今現在では上記の2ヶ所に絞っています。



【ザゼンソウ】

@玉宮ざぜん草公園(山梨県甲州市)

・・・この場所は毎年必ず行くフィールドです。
うちの知っている限りでは、個体数も大変に多く、有数の場所と思います。
また、そのまま小倉山への散策路も今回は歩きたいと思っています。
去年はその入口近くまでしか歩けませんでしたが、早春のチョウ類が多く見られました。


A有賀峠・ザゼンソウの里公園(長野県諏訪市)

・・・一昨年に新規開拓して、毎年行くフィールドとなりました。
しかし、残念ながら、環境的なものでしょうか、個体数は決して多いとは言えない状況です。
今回は第2候補地として考えていきたいと思います。


B北金丸の群生地(栃木県大田原市):新規フィールド

・・・この場所は鳥類フィールドの羽田沼に近い場所に位置し、何度か候補に入れていますが、未だに行く事の出来ない場所です。
今年は第3候補として、時間の余裕があれば行きたいと考えています。


その他に

 C菖蒲沢&針山群生地(群馬県利根郡片品村)
 D赤城山中腹(群馬県富士見村)
 E草津ザゼンソウ公園(群馬県吾妻郡草津町)
 F白馬ざぜん草園(長野県北安曇郡白馬村)
 G宮の森自然園(長野県大町市)
 H居谷里湿原(長野県大町市)
 I阿智村座禅草群生地(長野県下伊那郡阿智村)
 J鷹山湿原ザゼンソウ群生地(長野県長和町)

と言う場所が検索をしていると出てきます。
時間の余裕があれば、情報を検索して新規開拓と言うことにしたいと思います。



【フクジュソウ】

@四阿屋山(埼玉県秩父郡小鹿野町)

・・・この場所は、【セツブンソウ】の自生地、節分草園に近い場所に位置し、必ずセットで行く場所です。
今回も節分草園とのセットで考えていきたいと思います。


A木間瀬の福寿草自生地(群馬県安中市)

・・・一昨年に新規開拓したフィールドです。
しかし、毎回開花見頃時期に行く事が出来ず、難しいところです。
今回は情報を検索しながら、絶好の撮影となる様な時期を狙って行きたいと考えています。


B赤怒田福寿草群生地(長野県松本市):新規フィールド

・・・この場所は何度か新規開拓フィールドとして候補に入れていますが、未だに行く事の出来ない場所です。
鳥類フィールドの安曇野市の犀川白鳥湖や御宝田遊水池付近からのアクセスが一番わかりやすいルートのようですので、この2ヶ所の鳥類フィールドとセットで行けたらと考えています。



【カタクリ】

@城山かたくりの里(神奈川県相模原市)

・・・この場所は毎年開園期間中に必ず数回は行く場所です。
今年も同じく、開園期間中に数回は行きたいと思っています。


A相模湖カタクリの郷(神奈川県相模原市)

・・・この場所も毎年必ず行く場所です。
上記の、城山かたくりの里とのセットで行く場合もあります。
今年も同じく、開園中に数回は行きたいと思っています。


B万葉自然公園かたくりの里(栃木県佐野市)

・・・この場所は一昨年に新規に開拓したフィールドです。
個体数が大変に多く、うちの行くフィールドでは随一かも知れません。
今年も必ず行きたいフィールドです。


Cみかも山公園(栃木県佐野市)

・・・この場所は上記の万葉自然公園かたくりの里と同じく、一昨年に新規に開拓したフィールドです。
今年もセットで必ず行きたいフィールドです。


D大柿かたくりの里(栃木県都賀町)

・・・この場所は昨年に新規開拓をしたフィールドです。
個体数も大変に多いです。こじんまりとした場所ですが、結構歩きやすく、広さもほどよい感じです。
今年も行きたいフィールドです。
また、この近隣には、花之江の郷、大柿花山と言う植物園もあって、セットで行けたら行く様にしています。


D越後丘陵公園(新潟県長岡市)

・・・この場所は特に昆虫類で気に入りのフィールドで年に何回か行く場所です。
嬉しいことにカタクリさんが4月に入っても大群生でいます。
今年も4月からの昆虫類撮影行に組み込んで、撮影行に行きたいと思います。
同時にギフチョウ君もターゲットに出来ればと思っています。
昨年はギフチョウ君とカタクリさんのツーショットを少ないながらも撮影することが出来ました。
今年も更に生き生きとしたギフチョウ君とカタクリさんの写真を撮影できればと思っています。


ここの近隣には雪国植物園と言う植物園があります。
何度か撮影行に行っているフィールドですが、カタクリさんに関しては情報がわかりませんが、期待は出来ると思います。
越後丘陵公園のすぐ近くであるものの、セットで行く事は時間的に難しいため、別々に行く様になると思います。


F四季の森・星野 星野自然村(栃木県栃木市)

・・・この場所は昨年に新規開拓したフィールドです。
先の大柿かたくりの里にほど近い場所にあります。
私有地のため、こじんまりとした場所ですが、個体数は決して少なくはありません。
今回も大柿かたくりの里とセットで行きたいと思っています。


早春の撮影行に関しては、毎年の如く同じ様な傾向となってしまいますが、これは致し方のないことだと思います。
それよりも毎年行っているフィールドへ時期を逃さずに確実に行くと言うことが重要です。

上記の4種の自生地はまだまだあるかと思いますが、時間的に考えても仕事では年度末の最繁忙期ですので、難しいです。
時間の余裕が出来たら、新規開拓を少しずつでも増やしていきたいと思っています。

66.20130321 池上梅園植物類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年3月26日(火) 20時53分
Original Size: 900 x 600, 65KB Original Size: 900 x 600, 35KB Original Size: 600 x 900, 47KB

1枚目は満開のスモモさんです。

2枚目はウメさんの「豊後」とプレートにありました。
こちらも、残っているのは数輪程度でした。

3枚目はウメさんの「藤枝垂牡丹」とプレートにありました。樹木全体で1、2輪しか、お花が残っていませんでした。


***************************


東京都大田区の池上梅園です。

実のところ、家からすぐ近くの場所ですが、行ったのは初めての場所でした。
新規開拓フィールドです。

ただ、ホームページに「強風により、殆どのお花は散ってしまった。」とあり、ある程度の覚悟はしていましたが、思ったよりも、お花が少なく、全体でもウメさんのお花はほんの数えるほどしか残っていませんでした。

満開だったのは、スモモさんのお花くらいでした。

あと、ツクシさんが多くいました。

斜面には、タチツボスミレさんが咲いていましたが、それほど個体数は多くありませんでした。

来年はお花の散ってしまう前に是非来てみたいものです。

あとは、環境的に個人的気に入りの日本庭園風の作りであり、ウメさんのお花の季節以外でも気軽に立ち寄って見るのも良いかもしれません。


あと、昆虫類では、アシブトハナアブ君やビロウドツリアブ君などの種を確認出来ました。


65.20130317 節分草園、福寿草園地植物類観察記録 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年3月23日(土) 20時48分
Original Size: 900 x 600, 159KB Original Size: 900 x 600, 57KB

埼玉県秩父郡小鹿野町の節分草園です。
当日は薄曇りの晴れ模様で、多少風の強い時もありましたが、特に問題はありませんでした。

当日は休日出勤でしたが、この日に行かないと間に合わず、また来年のお楽しみとなってしまう可能性も大きく、ある程度の無理を強行しました。

【小鹿野町節分草園】

@主観的ですが、セツブンソウさんは、ほぼ満開模様でした。
Aアズマイチゲさんが1輪だけ咲いていましたが、残念ながら、うつむき状態でした。

この場所では、多分今週末が見納めになるのではないかという感じがします。

【四阿屋山福寿草園地】

@残念ながら、フクジュソウさんは咲いていませんでした。
時期的な物か、時間的な物か(現地に着いたのが夕方頃)はわかりませんが、お花は開いていませんでした。

まわりのロウバイさんも見頃を少し過ぎたと言う感じでした。

A以前にこの場所で見た、赤色系統のフクジュソウさんが見当たりません。
いなくなってしまったのでしょうか。ふと疑問です。

上記の2ヶ所は時期的にまた来年のお楽しみになってしまいそうです。


64.2013年度の早春の植物類撮影行に関して 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2013年2月4日(月) 2時26分
2月に入り、春の気配も感じる季節となってきました。
毎年の如く、この時期になると、早春の植物類の開花季節となってきます。

おおむね、撮影行に関しては、冬は鳥類をメインに、早春は特定の植物類の撮影行をメインに鳥類も並行して、春〜秋は昆虫類、植物類(うち一部の時期はシギ・チドリ類などの鳥類)の撮影行をメインにと季節ごとに対象を決めて実行をしてきました。

今年も例年の如く、早春の植物類の撮影行を検討する時期となりました。

昨年の記事と殆ど同じとなってしまいますが、早春の特定の植物類は以下の4種です。

●セツブンソウ
●ザゼンソウ
●フクジュソウ
●カタクリ

それぞれの種について、今年も撮影行に行くフィールドを検討しました。



【セツブンソウ】

@節分草園(埼玉県秩父郡小鹿野町)

・・・この場所は毎年必ず行く場所であり、今年も最優先フィールドです。ただ、残念ながら、昨年は例外的に行く事が出来ませんでしたので、今年は外したくない場所です。

A長野県千曲市の自生地(長野県千曲市)

・・・昨年開拓したフィールドです。
戸倉地区と倉科地区の2ヶ所がありますが、昨年は戸倉地区のみの撮影行でした。時期的にもぎりぎりで、何とか咲き残っていたという感じでしたので、今年は2ヶ所とも早めに行きたいと考えています。



【ザゼンソウ】

@玉宮ざぜん草公園(山梨県甲州市)

・・・この場所は必ず毎年行く場所です。
昨年は時期的にも少し遅めにしか行けなかったのですが、それでも多くのザゼンソウさんがいました。
うちの行くフィールドでは一番個体数も多い場所です。
今年もこの場所を最優先フィールドにしたいと考えています。

A有賀峠・ザゼンソウの里公園(長野県諏訪市)

・・・この場所は昨年に新規開拓したフィールドです。
ただ、環境的なものか、時期的なものか、ザゼンソウさんの個体数は少ないと言うのが第一印象でした。
今年は第2候補場所として、その後の動向を確認したいと考えています。

B北金丸の群生地(栃木県大田原市)[新規開拓フィールド]

・・・この場所は鳥類フィールドの羽田沼に近い場所に位置し、何度か候補に入れていますが、未だに行く事の出来ない場所です。
今年は第3候補として、時間の余裕があれば行きたいと考えています。

その他に

 C菖蒲沢&針山群生地(群馬県利根郡片品村)
 D赤城山中腹(群馬県富士見村)
 E草津ザゼンソウ公園(群馬県吾妻郡草津町)
 F白馬ざぜん草園(長野県北安曇郡白馬村)
 G宮の森自然園(長野県大町市)
 H居谷里湿原(長野県大町市)
 I阿智村座禅草群生地(長野県下伊那郡阿智村)
 J鷹山湿原ザゼンソウ群生地(長野県長和町)

と言う場所が検索していますと出てきますが、アクセス性と規模なども考慮して、時間があれば開拓したいと考えています。



【フクジュソウ】

@四阿屋山(埼玉県秩父郡小鹿野町)

・・・この場所は、【セツブンソウ】の自生地、節分草園に近い場所に位置し、必ずセットで行く場所です。
ただ、昨年は例外的に節分草園に行く事が出来なかったために、この場所にも行く事が出来ませんでした。
今年は最優先フィールドとして、節分草園とセットで行きたいと考えています。

A木間瀬の福寿草自生地(群馬県安中市)

・・・この場所は昨年新規開拓したフィールドです。
昨年は時期的に早かったのか、遅かったのかは良くわからないのですが、満開という感じではありませんでした。
今年は情報を得ながら、一番の時期に行く事が出来ればと考えています。

B赤怒田福寿草群生地(長野県松本市)[新規開拓フィールド]

・・・この場所は何度か新規開拓フィールドとして候補に入れていますが、未だに行く事の出来ない場所です。
鳥類フィールドの安曇野市の犀川白鳥湖や御宝田遊水池付近からのアクセスが一番わかりやすいルートのようですので、この2ヶ所の鳥類フィールドとセットで行けたらと考えています。



【カタクリ】

@城山かたくりの里(神奈川県相模原市)

・・・この場所は毎年開園期間中に必ず数回は行く場所です。
今年も同じく、開園期間中に数回は行きたいと思っています。

A相模湖カタクリの郷(神奈川県相模原市)

・・・この場所は毎年必ず行く場所です。
上記の、城山かたくりの里とのセットで行く場合もあります。
今年も同じく、開園中に数回は行きたいと思っています。

B万葉自然公園かたくりの里(栃木県佐野市)

・・・この場所は昨年に新規に開拓したフィールドです。
個体数が大変に多く、うちの行くフィールドでは随一かも知れません。
今年も必ず行きたいフィールドです。

Cみかも山公園(栃木県佐野市)

・・・この場所は上記の万葉自然公園かたくりの里と同じく、昨年に新規に開拓したフィールドです。
今年もセットで必ず行きたいフィールドです。

D越後丘陵公園(新潟県長岡市)

・・・特に意識はしていませんでしたが、この場所もカタクリさんが大群生でいます。
時期的にも4月に入っても十分に見ることが出来るのもうれしいところです。
昨年の春にはお山の斜面にいっぱいのカタクリさんを見ています。
また、園内全域の散策路際にも多くのカタクリさんが咲いていました。
規模的にも個体数的にもその時期であれば、かなり素晴らしい光景なのではと感じます。
場所的にも大変に遠いために、候補として入れておきたいと思います。

あと、この場所の近くに位置する、雪国植物園も期待できるかも知れません。
こちらに関しては、情報を得て考えたいと思います。

早春の撮影行に関しては、以上の様になりそうですが、仕事も年度末の最繁忙期ともあって、うまく時間が取れるかどうかが一番の問題です。

そして、特に3月は早春の植物類と並行して、スプリングエフェメラルとも呼ばれる、早春の昆虫類をも期待できます。

昨年は、【ザゼンソウ】の玉宮ざぜん草公園に多くのミヤマセセリ君がいました。
また、【カタクリ】の越後丘陵公園では数頭のギフチョウ君を見ています。

その他、全般的にビロウドツリアブ君も多く見掛けました。

早春の昆虫類に関しても、時期を検討して、合わせて撮影することが出来ればと考えています。

63.早春の植物類撮影行計画について(第3次・最終検討) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年3月8日(木) 21時35分
3月も中旬近くなってきました。

仕事の方も年度末の最繁忙期でまともな休みすら、なかなか取れない状況です。
今度の日曜日も休日出勤予定です。

そして、お天気も優れない日々も続いており、撮影行に行くチャンスが休みとうまくかみ合わず、大変に厳しい状況でもあります。

毎年行っている場所すら、今年は行く事が出来なくなってしまうのではないかと危惧しているところです。

毎年必ず撮影行に行く、対象の4種の植物類について、初期検討、2次検討からそれぞれの場所と開花時期、規模、アクセス性などを総合して、第3次・最終検討としました。

それぞれの植物類で@が最優先に行く場所、Aが優先の場所、Bが時間があれば行く場所として、最大3箇所の候補地を選びました。

今年既に行っている場所も1箇所ありますが、それも入れてあります。

【セツブンソウ】

@節分草園(埼玉県秩父郡小鹿野町)
A長野県千曲市の自生地(長野県千曲市)[新規開拓フィールド]

【ザゼンソウ】

@玉宮ざぜん草公園(山梨県甲州市)
A有賀峠・ザゼンソウの里公園(長野県諏訪市)[新規開拓フィールド]

【フクジュソウ】

@四阿屋山(埼玉県秩父郡小鹿野町)
A木間瀬の福寿草自生地(群馬県安中市)[新規開拓フィールド](2月28日撮影行済み)
B赤怒田福寿草群生地(長野県松本市)[新規開拓フィールド]

【カタクリ】

@城山かたくりの里(神奈川県相模原市)
A相模湖カタクリの郷(神奈川県相模原市)
B万葉自然公園かたくりの里(栃木県佐野市)[新規開拓フィールド]


それぞれ、調べてみると他にも興味深い場所がありますが、時間的にも大変に厳しく、行くのは無理そうですので、以上の様に絞って、確実に行けるようにしたいと思います。

ただ、カタクリさん以外は全体的にいわゆる見頃の時期には間に合わないかも知れませんが、情報から全体的に開花も多少遅れているようですので、それに期待するしかなさそうです。

早春はいわゆるスプリングエフェメラルと言われる、この4種の植物類の撮影行が3〜4月頃まで、そして、昆虫類のスプリングエフェメラル(特にギフチョウ君やミヤマセセリ君、コツバメ君などのチョウ類、ツリアブ類、キマダラハナバチ類など)が重なってきます。そして、あっという間に鳥類ではシギ・チドリ類の季節と3月〜5月は毎日撮影行に行っても、全く足りないくらいの季節です。

62.京都府立大学シンポジウムのお知らせ(転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年3月7日(水) 21時33分
シンポジウム「植物を囲む知と楽と創造の場」の開催について

京都府立大学では、京都府立植物園との共催により「植物を囲む知と楽
と創造の場」をテーマに、下記のとおりシンポジウムを開催しますので、お知らせします。
関心をお持ちの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

                記

1 日 時  平成24年3月20日(火・祝) 13:20〜17:00

2 場 所  京都府立大学 合同講義棟3F 第3講義室

3 テーマ  「The Botanical Garden −植物を囲む知と楽と創造の場−」

植物園は展示、教育、憩いの場として広く活用されていますが、その他にも様々な役割が期待されています。植物園の意義、使命、地域における位置付け、市民との連携など、京都北山文化環境ゾーンにおける、植物を囲む知と楽と創造の場つくりについて、様々な角度から話題を提供していただきます。

4 内 容

 △基調講演

  ○「植物園のミッション〜植物の多様性を知る・守る・伝える〜」
   加藤雅啓
  (東京大学 名誉教授、国立科学博物館筑波実験植物園 前園長)

 △講演

  ○「動けない植物の展示」
   金子明雄(京都府立植物園 園長)

  ○「世界の植物園はいま〜2011国際植物学会議からの報告〜」
   池田武文(京都府立大学大学院生命環境科学研究科 教授)

  ○「栽培植物コレクションの維持と活用
                〜品種の多様性は地域文化の記憶〜」
   本杉日野(京都府立大学大学院生命環境科学研究科 教授)

  ○「自然系博物館の果たすべき役割」
    布谷和夫(三重県立博物館 館長)

  ○「植物園の存在と中賀茂地域の近代化」
松谷茂(京都府立大学大学院生命環境科学研究科 客員教授、
    京都府立植物園 名誉園長)

  ○「植物園+大学+市民の連携によって進める環境保全」
瀬戸口浩彰(京都大学 准教授)

5 参加申込  事前申込不要  
*当日、直接会場へお越しください。
         なお、公共の交通機関をご利用ください。

61.早春の植物類撮影行計画について(第2次検討) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月26日(日) 21時25分
早春の植物類撮影行に関して、第2次の検討をしてみました。

実際にスプリングエフェメラルとも言われる、4種(セツブンソウ、ザゼンソウ、カタクリ、フクジュソウ)の植物類については毎年、必ずどこかしらにその種に特化して撮影行に行っていますが、情報が少なく、新規フィールドを開拓するのも難しい状態です。

今回はそれぞれの自生地がどこに存在するのかと言う事をまず調べて、そこから撮影行の新規フィールド開拓をしていこうと言う目的です。

1,セツブンソウ自生地

 情報が少なく、実際には現在考えている場所くらいのようです。
 @節分草園(埼玉県秩父郡小鹿野町)・・毎年必ず行っている場所です。

 A長野県千曲市の自生地・・・新規開拓のフィールドです。


2,ザゼンソウの自生地

 調べてみるとザゼンソウの自生地は全国でも名所と言われるような所では14箇所しかありませんでした。

 そのうち、関東近県に位置する場所は11箇所です。

 @玉宮ざぜん草公園(山梨県甲州市)・・・一昨年から行く様になった場所です。今年も第一候補です。

 A有賀峠・ザゼンソウの里公園(長野県諏訪市)・・・新規開拓のフィールドです。第2候補地と考えています。

 B大田原ザゼンソウ群生地(栃木県大田原市)・・・新規開拓のフィールドです。第3候補地と考えています。

 その他に
 C菖蒲沢&針山群生地(群馬県利根郡片品村)
 D赤城山中腹(群馬県富士見村)
 E草津ザゼンソウ公園(群馬県吾妻郡草津町)
 F白馬ざぜん草園(長野県北安曇郡白馬村)
 G宮の森自然園(長野県大町市)
 H居谷里湿原(長野県大町市)
 I阿智村座禅草群生地(長野県下伊那郡阿智村)
 J鷹山湿原ザゼンソウ群生地(長野県長和町)

 と言う場所があるようですが、詳細は調べてみないと分からず、開花時期や規模、駐車場のあるなし、アクセス性などに関してそれぞれ調べて、候補地として新規フィールドとして開拓するかどうか決めたいと思います。


3,フクジュソウの自生地

 @四阿屋山(埼玉県秩父郡小鹿野町)・・・節分草園と必ずセットで行く場所で、第一候補地です。

 この場所以外にも自生地、群生地は多くあると思うのですが、なかなかまとめて掲載されているものが見付からない状況です。


4,カタクリの自生地

 こちらも調べてみると名所と言われるような自生地、群落は日本全国でも10箇所程度しかないようです。

 @城山かたくりの里(神奈川県相模原市)・・・毎年必ず行く場所です。

 A相模湖カタクリの郷(神奈川県相模原市)・・・一昨年から行く様になった場所です。

 B万葉自然公園かたくりの里(栃木県佐野市)・・・新規開拓場所です。

 その他に
 C大柿かたくりの里(栃木県都賀群都賀町)
 Dかたくりの里(茨城県東茨城郡内原町)
 E岩宿遺跡のカタクリ(群馬県みどり市)
 F六日町かたくり群生地(新潟県南魚沼郡六日町)

 などの場所がありますが、詳細は調べてみないと分からない状況です。

今回はこの4種の自生地が一体どれだけ存在するのかに関して調べてみましたが、意外と思ったよりも大変に少ないと言う印象でした。

毎年行っている場所については引き続き、仕事の合間を縫って、開花の情報なども取り込みながら、撮影行に行くこととして、新規開拓フィールドに関しては、更にそれぞれについて詳細(規模やアクセス、駐車場の有無、開花時期など)に調べて、新規開拓フィールドとして行くかどうかを決めて行きたいと思います。

どちらにしても3月〜4月がメインになると考えられ、3月は年度末の最繁忙期で仕事の合間にどれだけ時間を取る事が出来るかと言う事になってくるかと思います。

少なくとも、第一候補地や毎年行っている場所は同じ時期(3月中旬くらい)には何とか行けるようにしたいと思っています。

60.早春の植物類撮影行計画について 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月19日(日) 13時51分
生きもの類の撮影行に関しては年間を通じて、その季節毎に出来る限り、その対象を設定して行く様にしています。

おおむね、冬季は鳥類、早春は植物類、春季〜秋季は昆虫類(と植物類)、春季と秋季の一部は鳥類(シギ・チドリ類)などと決めて、長年実行をして来ました。

今回は早春の特定の植物類に関する撮影行の計画についてです。

早春に撮影行に行く、特定の植物類は以下の4種類です。

●ザゼンソウ
●セツブンソウ
●フクジュソウ
●カタクリ

以上の種類に関しては毎年必ずその自生地に行く様にしていますが、今年は更に新規のフィールドも開拓出来る様に計画を考えて行きたいと思っています。


1,ザゼンソウの撮影行

  @玉宮ざぜん草公園(山梨県甲州市)
   一昨年から行く様になった場所です。今年も1〜2回は行きたいです。

  Aザゼンソウの里公園(長野県諏訪市)
   この場所は新規開拓のフィールドです。1回は行ってみたいと思います。

  B北金丸の群生地(栃木県大田原市)
   この場所は新規開拓のフィールドです。鳥類撮影行の羽田沼の近くで、要検討場所です。


2,セツブンソウの撮影行

  @節分草園(埼玉県秩父郡小鹿野町)
   この場所は毎年必ず行くようにしている場所です。今年も1〜2回は行きたいと思っています。

  A長野県千曲市の自生地
   この場所は新規開拓フィールドです。

3,フクジュソウの撮影行

  @四阿屋山(埼玉県秩父郡小鹿野町)
   この場所は先の「節分草園」とセットで必ず行く場所です。

4,カタクリの撮影行

  @城山かたくりの里(神奈川県相模原市)
   この場所は毎年必ず行く場所です。今年も開園期間中に2回は行きたいところです。

  A相模湖カタクリの郷(神奈川県相模原市)
   この場所は一昨年から行く様にした場所です。今年も期間中に1回は行きたいです。

  B三毳山のカタクリ自生地(栃木県佐野市)
   この場所は新規開拓のフィールドです。今まで行く機会を逸していた場所です。

以上ですが、いつ行くかについてはこれから計画をしたいと思っています。

特に3月中が多くなると思いますが、仕事も年間で最も繁忙期である年末の時期だけになかなか難しいところです。

スプリングエフェメラルとも言われるこの種の植物類の撮影行、今年も引き続き何とか実行して行きたく思っています。

59.「広葉樹林化プロジェクト公開シンポジウム」のお知らせ (転載) 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2012年2月6日(月) 22時29分
**********************
広葉樹林化プロジェクト公開シンポジウム
「広葉樹林化の可能性 天然更新のリスクとその回復」
**********************

日時:平成24年2月17日(金)午後1時か
ら4時45分
場所:石垣記念ホール(三回堂ビル9F)東京都港区赤坂1-9-3

・プログラム

―開会にあたって―
13:00〜 開会挨拶 石塚森吉(森林総合研究所)
13:10〜 趣旨説明 田内裕之(森林総合研究所四国)

―講演―
13:20〜 広葉樹林化できる場所、すべき場所
      田中 浩(森林総合研究所)
13:50〜 広葉樹林化の誘導技術
      正木 隆(森林総合研究所)
14:20〜 広葉樹林化の補助技術
      吉丸博志(森林総合研究所)
14:50〜 広葉樹林化の公益機能評価
      新山 馨(森林総合研究所東北)
15:20〜 天然更新の完了判断と検証
      佐藤 保(森林総合研究所)

15:50〜 休憩

16:00〜 コメント 伊藤 哲(宮崎大学)

16:15〜 全体討論

* 会場内で、ポスター発表も併せて行ないます。

プロジェクトホームページに、プログラムや会場への案内図があり
ます。併せてご覧下さい。
http://www2.ffpri.affrc.go.jp/labs/bl_pro_1/top.html

【参加ご希望の方へ】
2月16日正午までに事務局
(bl_pro_admin@ffpri.affrc.go.jp)へご連絡願います。
メールタイトルを『公開講演会参加』としてください。


主催:森林総合研究所
後援:農林水産省農林水産技術会議事務局 林野庁

*本シンポジウムの内容は、農林水産省実用技術開発事業の研究プロジェクト「広葉樹林化のための更新予測及び誘導技術の開発」における成果の一部です。

58.先日の蝶の里公園(今年2回目)での雑感・・・その後 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年5月27日(木) 21時16分
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【添付写真】
1枚目:3回目に確認できたフデリンドウさん
2枚目:3回目に確認できた、唯一1株のジュウニヒトエさん
3枚目:ニリンソウさんとイチリンソウさんの園内で唯一の群落


今年2回目の蝶の里公園での事に関して、いくつかの種類をメインに例をあげて何か環境が変わっているのではと言う事を書きました。

そして、その後、これらの種類に関してどうであったのか、その動向をまとめたいと思います。

この蝶の里公園に関しては通期見て行く公園として、今年は4月と5月で既に7回足を運んでいます。

2回目以降を総合して、今回の考えに関して、種類によっては考えが誤っていたり、またはその反対に考えがおおむね当たっていたりとそれぞれに結果が現れてきました。

その後の動向に関しては以下の通りで、その事に関して自分自身の中ではまだ数年のデータでしかないために詳しい事はわかりませんが、何回か見て来たことで感じた事を書いていきたいと思います。

【フデリンドウ】さん

こちらに関しては単に時期的に早かったと言うだけの事のようでした。
その後、2回目の2週間後の3回目で存在を確認しました。

やはりいるのは昨年来と同じ場所で個体数的にはだいぶ多くなった印象を受けました。

昨年はほんの数株であったのですが、今年はこの時に20株ほどの個体数を確認することが出来ました。

こちらに関しては単なる思い過ごしであったようです。
ただ、いるのは先に書いたように昨年来と全く同じ場所付近で園内の他の場所に進出している様子もなく、別の場所では全く見られませんでした。

【ジュウニヒトエ】さん

こちらに関してはやはり昨年来と全く同じ場所で1株だけいるのをやはり、3回目に確認することが出来ました。
昨年はここに数株の小群生となっていたのですが、今回は1株だけでこれでは受粉も出来ない事が心配され、この場所のジュウニヒトエさんはこの個体で終わってしまうのではないかという危惧がありました。

園内でも以前よりこの場所にしかいませんし、実際に他の場所では全く見られず、来年の動向が大変に気になるところです。

【ニリンソウ・イチリンソウ】さん

こちらに関してはやはり考えていたことがおおむね当たっていたようです。
3回目に確認できたのはほんの数株で、昨年に数十株であったことを考えますと大変に減ったというのがまず第一に感じた事です。

こちらも来年の動向を見ていきたいと思います。

反対にイチリンソウさんはほぼ昨年来と同じくらいの個体数でこちらは思い過ごしであったようです。

【クサノオウ】さん

こちらは4回目以降にほんの数株確認できました。
ただ、昨年唯一いた場所では見られず、イチリンソウさんとニリンソウさんのいる場所へと進出をしていました。
ただ、ここでも個体数はほんの数株で他の場所では全く見られませんでした。

こちらも個体数が大変に少ないだけに今後の動向が気になります。

以上の様に、気になった種類は全て確認できましたが、何せ個体数が大変に少なく、今後どうなってしまうのか、その動向が大変に気になるところでもありました。

今回の種類以外にも気になっている種類は多く、それぞれに行くたびに気にして見て行きたいと思っています。


57.先日の蝶の里公園(今年2回目)での雑感 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2010年4月13日(火) 19時5分
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先日、蝶の里公園へ今年2回目と言う事で様子を見てきました。

【添付写真】
1枚目:昨年とは全く違った場所に進出した、カテンソウさんです。
2枚目:参考程度に近隣の武蔵丘陵森林公園でのジュウニヒトエさんです。
3枚目:こちらも参考程度ですが、武蔵丘陵森林公園でのニリンソウさんです。


この時期に気になり、また楽しみにしていた種類は植物類では、フデリンドウさん、ジュウニヒトエさん、そして、ニリンソウさんとイチリンソウさん、カテンソウさんなどでした。

どの種類も昨年の同時期に見られ、その場所に関しては園内でも限られた場所であるためにその場所も確実に把握もしていました。

今回はその上記の種類などに関して特に注意して見てみました。

フデリンドウさん・・・姿が見えませんでした。落ち葉を少しかき分けたりもしたのですが、昨年と同じ場所では見当たりません。
【考察】その場所に関しては、その周辺の樹木がかなり多く伐採された跡があり、もしかしたらそれに巻き込まれてしまった可能性もあり、今後の動向を見ていきたいと思います。

ジュウニヒトエさん・・・こちらも園内では1ヶ所、人があまり入らない、行き止まりの散策路際に昨年はひっそりと咲いていました。
しかし、こちらも姿が見当たりません。
【考察】昨年の夏頃より同箇所周辺で工事が行われており、もしやと心配していたところでもありました。
現在は工事も終わって、それを見ますと柵の設置であったようですが、ジュウニヒトエさんのいた場所は特に踏み荒らされたり、掘り返されたりしているような跡はうかがえませんでした。
もしやの心配が現実にならなければいいのですが、こちらも今後の動向を見ていきたいと思います。

ちなみに同日近隣の武蔵丘陵森林公園でのジュウニヒトエさんはまだ地中からお顔を出したばかりという感じでした。

ニリンソウさんとイチリンソウさん・・・こちらは園内でも1ヶ所の限られた場所で昨年は咲いていましたので、今回もその場所を特に注意して見ましたが、その姿は見えませんでした。
【考察】その周囲は大規模な伐採の跡が伺えましたが、このニリンソウさんとイチリンソウさんの咲いていた場所は公園側でも簡易的な柵などをするなどして保護の意識が伺えましたし、特にその箇所は伐採の影響があったとも考えられません。

簡単に考えるならば、盗掘にあってしまったのではないかと想像しているのですが、こちらも今後の動向を見ていきたいと思います。

また、不思議な事に昨年は全く別の場所で見られた、カテンソウさんがこの場所に進出してきていました。

カテンソウさん・・・上にも書いた通りですが、昨年見られた場所では数株が見られるだけで、イチリンソウさん、ニリンソウさんのいた場所に多く進出をしていました。

このニリンソウさんとイチリンソウさんが姿を消してしまったこととカテンソウさんが進出したことに何らかの相関関係があるのか、こちらも大変に気になることでもあり、様々に調べて行きたいと思います。

あと、もう一つ気になるのは、クサノオウさんの姿が見えなかったことです。
昨年も1箇所で数株程度ではありましたが、今年はその場所でも他の場所でも姿が見えません。
こちらも今後の動向を見ていきたいと思います。

今回この場所に行って、いくつかの種類の植物類に関して記載しましたが、もしかしたら、単に時期的に早いと言う事なのかも知れません。
ただ、ニリンソウさんに関してはこの時期に姿が見えないというのは、やはり何かあったと感じるところです。
そして、まだまだ気になることは多くあります。
その時その時で昨年、一昨年などの自分で見たデータを元に更にそれぞれの動向、環境の変化などを見ていきたいと思います。


53.落花2題 返信  引用 
名前:メカロク    日付:2010年2月3日(水) 9時37分
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おはようございます。
大変長い間、ご無沙汰いたしました。

今日は、私の大好きな「落花」を2枚お持ちしました。

1枚目は、霜が降りた朝のオオイヌノフグリの落花で、花の中に氷の花が咲いています。
 OLYMPUS E-P2/ZUIKO 24mmF2.8 逆付け/F8.0/1/40sec

オオイヌノフグリは1日花で、当日の花は陽が当たってから咲きますので、朝日が当たる前の花は、例え落ちていなくても前日花で、触るとポロリと落ちてしまいます。
何しろ小さな花なので、大きく撮るために、24mm レンズを逆付けしています。
実はこの後も3回ほどチャレンジしたのですが、他規格レンズ用に適した(と私は思っているのですが・・・)E-P2 のメディアをカードリーダーに差したまま忘れて来て已むなく E-3 で撮ったり、操作を間違えて絞ったつもりが全数絞り解放で撮ってしまったり、昨日は雪の中のオオイヌノフグリを狙って出掛けたけれど、雪に埋もれて見つからなかったり・・・と、失敗ばかりしています。
明朝は冷え込みそうですので、またリベンジに出掛けるつもりです。

2枚目は落ちた椿(多分、クロツバキ)です。
 OLYMPUS E-P2/M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6/42mm/F5.6/1/160sec

弘法山公園に鳥さんを撮りに出掛けたけれど、鳥さんは殆ど出て呉れず、諦めて帰る途中で大量の「落椿」を見つけ、数十分も夢中で撮り捲りました。
今考えると、昨日は、ここに行って、雪の中から顔を出している「落椿」を狙えば良かった!

http://blog.goo.ne.jp/mekaroku/



54.Re: 落花2題
名前:よしの88    日付:2010年2月7日(日) 20時42分
こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、こちらこそ、ご無沙汰をしております。

ここのところ、年末のピークに向かい、仕事ばかりの状態です。
ただ、毎日が夜間勤務ですので、睡眠時間さえ返上すれば、昼間は撮影には出ることが出来ると言うことになります。

1月に入ってからは、月曜日〜土曜日までフルに夜間勤務があり、どちらにしても睡眠時間を返上しなければ、撮影に出ることが出来ないと言う状況です。

この状況が今年は8月まで続く見込みです。

そして、その昼間が空いていることを利用して、毎週水曜日には三番瀬、日曜日には銚子港(今日は強風模様で断念しましたが)、金曜日には埼玉県川島町、そしてその合間などに別の所に行き、ほぼ1日おきに睡眠時間を返上して鳥類の撮影に専念しているところでもあります。

まずはフィールドに行く事、こちらが完全に先行している状況でもあり、あとは仕事と、それ以外の事が全く出来ないと言う状況が続いているところです。

さて、落花のお写真も誠にありがとうございます。
うちでは到底撮影できない、貴殿ならではの素晴らしいマクロの世界ですね。

うちの場合は咲いているお花だけにしか目が行かない事ばかりですから、それだけに全く別の世界のようにも感じられてくるところです。

オオイヌノフグリさんのお花、そしてその中の氷のお花と素晴らしいの一言です。
1日花で日が当たる前のお花は前日のお花と言う事も初めて知った事です。

確かに大変に小さなお花ですから、マクロレンズでも大変に苦労しますが、24mmの逆付けでこの様に撮影できると言う事もうちにとっては大きな発見でもあります。

実は今までにも逆付けに関してはお聞きしてきたことですので、うちも機会があれば試してみたいという気持ちが強くあります。

そのためにはレンズやメカ関連の基本的な勉強をきちんとしなければと言う感じもしています。

また、このオオイヌノフグリさんの撮影もかなりご苦労された様で、更に納得のいかれる、お写真が撮影できることを祈っております。

また、クロツバキさんと思われるお花も良く見る光景ですが、こうして拝見しますと味わい深く、素晴らしいですね。

データからでは広角レンズを使用されての撮影のようですが、こうして様々なレンズをそのシーンに応じて駆使されているところも足元にも及ばないものの、大いに見習いたいところでもあります。

弘法山公園、今年の冬には是非1度は行きたいと思っています。
雪の中からお顔を出している、「落椿」さん、まわりが白の世界ですから、撮影も大変に難しそうに感じますが、撮影できれば、また素晴らしいお写真になるような、目に浮かぶようでもあります。

今回は大変に素晴らしい世界を拝見させて頂き、誠にありがとうございます。

今日は毎週の銚子港を断念しましたので、明日も夜間勤務がありますが、行動日として、舞岡公園と三ツ池公園を予定しているところです。


55.Re: 落花2題
名前:メカロク    日付:2010年2月15日(月) 13時13分
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よしの88さん、こんにちは。
反応が遅くなり、申し訳ありません。

>1月に入ってからは、月曜日〜土曜日までフルに夜間勤務があり、どちらにしても睡眠時間を返上しなければ、撮影に出ることが出来ないと言う状況です。

大変お忙しいようですね。
リタイアした身が申し訳ないような気にもなりますが、この不況の時代ですから、「羨ましい!」と感じる人も多いのではないでしょうか?
お身体を大切に、頑張ってください!。

>実は今までにも逆付けに関してはお聞きしてきたことですので、うちも機会があれば試してみたいという気持ちが強くあります。
そのためにはレンズやメカ関連の基本的な勉強をきちんとしなければと言う感じもしています。

逆付けについて、何か疑問がありましたら、ご遠慮なくご連絡ください。
逆付けの仲間が増えることは大歓迎ですので、私が判ることであれば、どのようなことでもお答えいたします。
ただ、キヤノンの FE レンズは電磁絞りのため、通常の逆付けでは、絞りのコントロールができず使いにくいので、本格的にやるには他社製レンズ(またはキヤノンの FD レンズ)の購入か絞りをコントロールできる装置が必要で、積極的にはお勧めしにくいのが残念です。

>また、このオオイヌノフグリさんの撮影もかなりご苦労された様で、更に納得のいかれる、お写真が撮影できることを祈っております。

その後、逆付け撮影時などの際に使う「超接写用ツインライトシステム」を構築しました。
 http://blog.goo.ne.jp/mekaroku/e/3d8871b2e0d7a600594f858ee59e28fa
まだまだ「成功」といえる「霜の花」の逆付け写真は撮れていませんが、冷え込んで霜が期待できる朝には、今後も積極的に撮りに出る心算です。

>データからでは広角レンズを使用されての撮影のようですが

42mm ですが、撮影に使ったカメラボディーが(マイクロ)フォーサーズですので、画角は 35mm 判の 84mm と同等、つまり長焦点レンズの画角になります。

>弘法山公園、今年の冬には是非1度は行きたいと思っています。

現在、弘法山公園の権現山バードサンクチュアリのすぐ近くで、地デジの中継アンテナと局舎の工事が行われていて、この影響か、前回はバードバスに現れる鳥さんが、非常に少ない状況でした。
元々の予定では、昨年末に竣工のはずだったのですが、いつの間にか「12月末まで」の「1」の上に白テープが貼り付けられて「2月末まで」に修正され、今ではその告知看板もなくなっています。
今度こそは、予定通り終わって欲しいものです。

>今日は毎週の銚子港を断念しましたので、明日も夜間勤務がありますが、行動日として、舞岡公園と三ツ池公園を予定しているところです。

成果はいかがでしたか?
もう少し早く拝見していれば、5日に行ったばかりの舞岡公園に駆け付けたのですが、拝見したのが8日の夜だったので、どうしようもありませんでした。
残念です!

一昨日は午後から雨で後には霙になり、昨日の朝はいい天気でしたので、またまた、「霜の花」狙いで出掛けました。
雨や霙のお陰で、いつもの霜だけではなく、凍った水滴も散見されました。

1枚目:霜の花(植物は何だったのか記憶にありません)
  E-P2/ZUIKO 24mmF2.8 逆付け/LED ライト2灯/F2.8
  
2枚目:ホトケノザの花弁に着いた凍った水滴
  E-P2/ZUIKO 24mmF2.8+14mm 中間リング/LED ライト2灯/F2.8

http://blog.goo.ne.jp/mekaroku/



56.Re: 落花2題
名前:よしの88    日付:2010年2月22日(月) 10時22分
こんにちは、いつも誠にありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、仕事の方ですが、確かにまわりからはこの時代、「仕事があるだけマシ」とよく言われます。
個人的には忙しくても極端に言えば暇でももらえるものは同じですので、出来ればあまり忙しくなく、普通にと言う方が良いのですが、これは贅沢というものかも知れませんね。

ある程度の余暇があり、普通に仕事をして、様々なところに行くべく、決まった休みがあれば言う事なしですが、そう贅沢は言っていられないのかも知れません。

社会人になってずっとこの仕事をしていますが、時間も不規則で休みもバラバラですし、予定と言うものを立てることが出来ない事は以前にも申し上げた通りですが、これも致し方のないことです。

これも体力が続く限りと言うことになりますが、昼間が空いているという利点を利用して様々に撮影に出て行きたいと思っております。

また、レンズ逆付けに関してですが、お心遣いも誠にありがとうございます。
まずは機材を揃えなければなりませんが、これはまだまだ先のことになりそうですし、それよりも先にその機構的なところから勉強していかなければと思っております。
うちの考えるところ、お写真を拝見していますとまさに別世界のようでもあり、大変に興味深い事でもあります。

そして、「超接写用ツインライトシステム」の構築、こちらも素晴らしいですね。
うちでは全く考えも出来ないであろう事でもあります。
様々にそのシステムを構築され、そのシーンに応じて様々に機材を駆使されるところにはまさに頭が下がる思いでもあります。

うちの様なマクロレンズ1本での世界しか知らないものにとってはまさに驚くべき事の連続でもあり、また先にも書いた通り、大変に興味津々でもあります。

ただ、これも腕が伴わなければ大変に難しいでしょうから、うちにはまさしく先にも書いたように高嶺の花の如くの別世界であると感じてくることです。

このお返事を書いている時点でも撮影に出られているかと思いますので、ご納得の行くその素晴らしいお写真が撮影できることを更にお祈りしたく、また楽しみにしたいと思います。

さて、そう言えば、お使いの機種はフォーサーズマウントでしたね。
そうなると2倍と言う事ですが、それを忘れていました。
鳥類撮影ではこの2倍という数字は大変に魅力的ですし、またマクロでも効力を発揮するかと思いますが、さすがに予算的に現在のC社以外のマウントを使用するという所までには残念ながら至らない状況です。

弘法山公園、まだ行く機会がありませんが、中継アンテナ工事中とのことで鳥類も少なめであったようでしょうか。
その情報も誠にありがとうございます。
実際に行くときはそのアクセス方法と見られる可能性のある種類くらいしか調べませんので、そう言ったいわば、別の要因から来る情報は大変に貴重です。

せっかく行くならば、多くの種類がいた方が良いですし、時間的にも決して余裕があるわけでもありませんから、ベストの状態の時に行く事が出来ればと思っています。

工事は2月末までの看板だったと言う事ですが、予定通りに終わってくれれば、3月の冬と春の狭間での鳥類も期待できそうに感じます。

また、先日の予定していた、舞岡公園と三ツ池公園ですが、急遽会議が入ってしまい、行く事が出来なくなってしまいました。
仕事に関しては夜間ではありますが、会議や打ち合わせなどは夜間と言う事がなく、昼間に行われるために、こう言った事が急遽入りますと昼間の時間を潰されてしまうことになります。

舞岡公園はこの季節、必ず何回かは行く場所ではありますが、今期はまだ1回も行く事が出来ず、何とか今月か来月に掛けて、数回は行きたいと思っている所です。

三ツ池公園は比較的近い場所にありますので、それほど深くは考えていませんが、出来るだけカモ類のいる季節のうちに行ければと考えています。

さて、お写真もありがとうございます。
1枚目も2枚目も「超接写用ツインライトシステム」使用と言う事になりますでしょうか。
1枚目、大変に繊細で素晴らしいです。
2枚目のホトケノザさんに水滴が、その中にも背景が映り込んでいて、こちらも素晴らしいでね。

うちの場合、撮影でフラッシュを使うことは全くないのですが、そのフラッシュとライトとはお写真を拝見して見る限り、全く別物のようですね。

鳥類には使用できませんが、植物類や昆虫類には大変に有効であるようにも感じられて来ます。

今回様々にお聞きしたことを機会に自分自身でも色々とその機材など考えてみたいと思っております。

50.汐入公園にて 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2010年1月5日(火) 14時47分
Original Size: 400 x 400, 89KB

画像は穂がはじけたヒメガマ

今日は汐入公園を散歩しました。護岸に植栽されてアシの中にヒメガマがありました。
スズメがアシの小穂を食べていました。護岸上には1羽のイソシギ、川面にはヒドリガモが12羽とユリカモメが2羽浮かんでいました。
http://hitakijo.exblog.jp/



52.Re: 汐入公園にて
名前:よしの88    日付:2010年1月7日(木) 5時21分
こんばんは、いつもありがとうございます。

汐入公園と申しますと川を挟んだ対岸の公園ですね。
アシさんの中に植栽されたヒメガマさんがいるとのことですが、自然にいる訳ではないのですね。

ヒメガマさんの穂のこの状態、全く初めて見るような気がします。
と申しますか、気が付かないだけなのかも知れません。
今度気をつけてみてみたいと思います。

また、護岸ではイソシギ君、最近では久しくその姿を見ていない種類です。
川にはヒドリガモ君が12羽とユリカモメ君が2羽とまさしく冬の様相でもありますね。

49.新年の ご挨拶 返信  引用 
名前:メカロク    日付:2010年1月1日(金) 1時41分
Original Size: 1024 x 768, 293KB

新年 あけまして おめでとう ございます

昨年は 色々と お世話に なりました
本年も どうぞ よろしく お願い 申しあげます

http://blog.goo.ne.jp/mekaroku/



51.Re: 新年の ご挨拶
名前:よしの88    日付:2010年1月7日(木) 5時16分
こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、お手を煩わせてしまいました様で、誠に申し訳ありません。

遅ればせながら、新年おめでとうございます。
こちらこそ、旧年は大変にお世話になり、誠にありがとうございました。

年賀カード、大変に素晴らしい色合いです。
うちでは到底写し出すことの出来ない色であり、また大変に高度な世界ではないかと思います。
今年はうちも少しは違ったマクロの世界に挑戦もしたく思っておりますが、果たしてどうなることか、まだまだ単なる課題の段階でもあります。

こちらこそ、今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

47.雄しべが花弁化した鹿の子ユリ 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年12月12日(土) 22時32分
Original Size: 477 x 358, 52KB

こんばんは。
頂いたカノコユリの雄しべが突然変異で花弁化していました。6本ある雄しべの1本が花弁化しています。(花粉が服につくといけないといって葯をとってありました)
面白いので投稿させていただきました。もっとも自然の状態で雄しべが花弁化した植物は色々あります。ヤブカンゾウや花菖蒲などがそうです。
http://hitakijo.exblog.jp/



48.Re: 雄しべが花弁化した鹿の子ユリ
名前:よしの88    日付:2009年12月13日(日) 13時55分
こんにちは、カノコユリさんがいるのですね。
ユリ類はお世話が大変なのではないかと想像するところですが、大変に素晴らしい色合いですね。

雄しべの花弁化とは初めて聞くところではありますが、一般的に自然の状態でそう言った状態の種類もいるとは驚きです。

ヤブカンゾウさんやハナショウブさんは夏から秋の季節にいつも撮影をしておりますが、そう言った状態であると言うことは全く知らないことでした。

6本のうちの1本が花弁化した状態、ユリさんでは珍しいようで、また様々でもありますね。

44.冬のお花たち、第2弾 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2009年11月25日(水) 0時2分
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前回のスレッド41ではこの冬の季節に開花していた、オオイヌノフグリさんを掲載しました。

一昨日に今シーズンで22回目になる、蝶の里公園の様子を見に行って来ました。

オオイヌノフグリさんは全域で10株程度と引き続き、お花の咲いている個体がいました。

そして、また驚いた事に、「菅谷館跡西の郭」ではビヨウヤナギさんが1輪だけ咲いていました。
(ビヨウヤナギさんはここでは「菅谷館跡西の郭」にしかいません。ちなみに、似た種類のトモエソウさんは「タテハチョウの広場」にだけいます。)

「ヒカゲチョウの広場」また、隣接する畑のあたりでは、ホトケノザさんが咲いていました。
ホトケノザさんの咲いていたのはこの区域だけで、全域でも5株程度でした。

「シジミチョウの広場」では、タチイヌノフグリさんが咲いていました。
タチイヌノフグリさんに至っては、全域でもここだけで、咲いていたのは唯一1株だけでした。

どの種類も春に開花する種類ですが、大変に不思議な事でもあります。

写真は順番にビヨウヤナギさん、ホトケノザさん、タチイヌノフグリさんです。

そう言えば、タンポポさんも数えるほどでしたが、咲いている個体がいました。



45.Re: 冬のお花たち、第2弾
名前:hitakijo    日付:2009年11月29日(日) 23時11分
Original Size: 400 x 300, 45KB

こんばんは。
投稿されていることを知りませんでした。投稿させて頂こうと思って訪れて気づきました。

蝶の里公園、春の花がいろいろ咲いていますね。特異な環境なのでしょうか。
春の花ではありませんが、鳥類園ではすっかり果実になって枯れてきているヤマハギが今日の水元公園では1株だけ満開でした。講座の途中でしたから写真は撮れませんでした。
代わりに下見時に撮ったワルナスビの果実を投稿させて頂きます。苗圃の草刈りされた草の中に埋もれていたのを引っ張り出して撮りました。
http://hitakijo.exblog.jp/



46.Re: 冬のお花たち、第2弾
名前:よしの88    日付:2009年11月30日(月) 20時47分
こんばんは、いつもありがとうございます。

また、わざわざご覧いただき、改めて誠にありがとうございます。
掲示板の方はごくたまですが、何かがあったときに掲載をするようにしています。

さて、今回のこの場所はまたその前に行った時と違って、またまた不思議な光景が見られました。

この3種は春先に咲くお花かと思うのですが、今回は数こそ少ないですが、何か春先にでも迷い込んだような、そんな感じにも一瞬思えてくることでした。

ここの場所はおっしゃる様な「特異な環境」という印象は特に今まで感じたことはありませんでした。
多分にして、目に見えない、人間ではわからない、何かの違いがあるのかも知れません。

今の時期では昆虫類も殆ど姿が見えませんし、せっかく咲いていることのメリットが全く無いのではとも感じられてくることです。
こうして、目を楽しませてくれるのは大変に有り難いのですが、その次世代への事を考えますと大変に考えさせられることでもあります。

さて、水元公園ではヤマハギさんが1株だけ満開模様であったとのこと、こちらも少し遅れた、いわば季節外の開花のようで不思議ですね。
様々なところで、自然生態系が狂ってきている事を感じざるを得ない様にも思えてくることです。

そして、ワルナスビさんの果実のお写真もありがとうございます。
この色合い、そして感じと素晴らしくきれいです。

ワルナスビさんは蝶の里公園でも都幾川河川敷に近い場所に群生になって咲いていたのはつい先日のことでしたが、そう言えば、果実は全く見た覚えがありません。

多分にして、全て刈り取られてしまったからなのでしょうが、わかっていれば、もう少し注意深くそのいた周辺を見ておくところでした。

カラスウリさんやスズメウリさんの果実は何度となく見、また撮影したのですが・・・。

41.冬のオオイヌノフグリさん 返信  引用 
名前:よしの88    日付:2009年11月17日(火) 21時15分
Original Size: 900 x 600, 43KB

先日の蝶の里公園でオオイヌノフグリさんが開花しているのを見ました。

基本的には春に開花する種類かと思いますが、3月初め頃でも開花しているのを見たことがあります。

しかし、このいわば冬の季節に開花しているというのは今まで初めて見ました。

この日は園内全域で3株程度だけでしたが、開花しているのが見られました。



42.Re: 冬のオオイヌノフグリさん
名前:hitakijo    日付:2009年11月19日(木) 21時29分
Original Size: 300 x 201, 41KB

こんばんは。
オオイヌノフグリ、11月の走り咲きとは随分早いですね。1月に咲き出しているのは荒川河川敷で見たことがあります。

春の花の走り咲きとは違いますが、先日(17日)の散歩でヤブマメの花をみました。とても遅い開花です。実はこのヤブマメはハナツクバネウツギの植え込みに生えてきたものですが、夏の開花前に1度刈り取れれました。しかし根が残っていたのでしょう、再び生長して開花したものです。これは結果的に人が開花時期を遅らせた例です。
http://hitakijo.exblog.jp/



43.Re: 冬のオオイヌノフグリさん
名前:よしの88    日付:2009年11月22日(日) 22時46分
こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

オオイヌノフグリさん、この時期に咲いているのは全く初めて見るところでした。
また、少なくとも昨シーズンのこの場所でもそう言った光景を見た記憶がありませんし、写真でも残っていませんでした。

3月や春先では多く開花を見るところではありますが、こう言った全く違った季節に開花するのも大変に不思議な事です。

荒川河川敷で1月に開花しているのをご覧になられているのですね。
それでも季節的には11月とは全く違う季節でもあり、やはり不思議と言えば不思議です。

そして、ヤブマメさんのお花のお便りもありがとうございます。
かなり遅い開花のようですね。
ハナツクバネウツギさんの植え込みから、一旦刈り取られてしまったにも関わらず、再度復活したかの如くに思えても来ますね。

しかし、確かにお話をお聞きしていますと人為的なところも伺えるようでもあり、大変に難しいところでもありますね。

開花時期、または開花前の時期での刈り取りでも開花が遅れると言う現象は初めて聞くところでもあります。

39.ご案内! 返信  引用 
名前:yokohama -jj    日付:2009年6月17日(水) 13時18分
Original Size: 750 x 562, 56KB

■ 第 2回 ジョイント オークションご案内!

横浜カクタスクラブと日本ハオルシア協会の合同セリ会を行ないます。
2年に1度のセリ会です、どなたでも参加出来ます。
多数のご参加、お待ちしております!

日時/2009年6月21日 第 3日曜日 AM9時30分開場 10時開始
会場/戸塚区地域会議室 3階中会議室 tel.045-862-3829
    横浜市戸塚区上倉田町 449  交通/車;戸塚駅東口から1分
    電車;東海道線 横須賀線 市営地下鉄 戸塚駅東口下車徒歩5分
当日会費/ 1,000円 飲み物付き
交換会/発句 一鉢一品 3.000円 同品種なら3点まで可 分金5%

※ 荷主の方には駐車料金 500円補助いたします。
※ 会場案内図はyokohama-jj NetのInformation 参照お願いします



40.Re: ご案内!
名前:よしの88    日付:2009年7月30日(木) 0時33分
こんばんは、いつもお知らせを頂き誠にありがとうございます。
拝見はしておりましたが、大変にお返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

またお邪魔できる時を大変に楽しみにしておりますが、何せずっと夜間勤務がメインで日曜日は夜間勤務が朝方から午前中までとなっておりますので、大変に難しい状態が続いております。

この勤務形態も時折変わるのですが、なかなかうまいこと行かないのが困った事です。

また近い将来お邪魔できること、お話をお聞きすることを楽しみにしております。

37.裏の公園にて・6月4日 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年6月4日(木) 18時17分
Original Size: 350 x 350, 49KB

<クリックした画像はほぼ実物大です>

今日、マテバシイを見て回っていたら、足下に珍しいらしい野草がありました。(裏の公園では珍しいということです)

画像は「ミコシガヤ=御輿茅」(カヤツリグサ科)です。
カヤツリグサ科は基本的には「茎が三角」ですが、本種は例外的に「丸っぼい」です。
http://hitakijo.exblog.jp/



38.Re: 裏の公園にて・6月4日
名前:よしの88    日付:2009年6月6日(土) 4時53分
こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

ご自宅の裏手の公園では昆虫類の多様性をいつも拝見させて頂いている事ですが、植物類もまた期待できる種類がいる様ですね。

ミコシガヤさん、うちは未だに会ったことのない種類です。
お写真を拝見していますと大変に特徴的な感じもする種類であるかと感じます。

ご自宅の裏手の公園では珍しい種類と言うことで、これもまたどこからか偶然にも種子が運ばれてきたと言うところなのでしょうか。

カヤツリグサ科は茎が三角と言う事は、先日のツアーの時にカモガヤさんを例にお話を聞いたばかりでしたので、大変に記憶にも新しいことです。

しかし、このミコシガヤさんは例外的に丸っぽいと言う事で、この特徴については記憶しておきたいと思います。

33.裏の公園にて 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年5月28日(木) 21時31分
Original Size: 477 x 358, 78KB

裏の公園には変わった植物も植栽されています。
本来は山地帯に自生している、つる性木本の「イワガラミ(ユキノシタ科)」です。
ツルアジサイに似ていますが、装飾花の花弁が1枚なのが特徴です。
画像の両性花はまだ蕾の状態です。両性花が開花する頃になると、装飾花は純白になります。



34.Re: 裏の公園にて
名前:よしの88    日付:2009年5月29日(金) 3時31分
こんばんは、いつも誠にありがとうございます。

ご自宅の裏手の公園ではイワガラミさんもいる様ですね。
実は今回そのお名前は初めて聞くところとなりました。
本来は山地帯に自生しているとのことで、うちではまず見る機会がありませんでしょうから、そう言った種類が平地にいると言うのもまたうれしい事です。

お写真を拝見しますと、うちではアジサイさんの1種で終わってしまう様な、そんな感じでもあります。

ツルアジサイさんにも似ていると言う事ですが、ツルアジサイさん自体もうちは会ったことがないだけに難しいところです。

ただ、アジサイさんと決定的に違うのは装飾花の花弁の枚数と見て良い様ですね。

こちらは蕾の状態、これから大変に楽しみですね。

うちの行く所でもアジサイさんの種類は多くいますが、その殆どはアジサイさんで終わっていまい、その細かい種類まではわからない事ばかりです。

もうそろそろ、アジサイさんの季節になりますので、種類の多くいる場所に行って、見比べてみようとも思っています。

一番手っ取り早いのは植物園でしょうが、近い所では田園調布付近の小さな公園でも5種類ほどのアジサイさんがいますので、何かの折りに様子を見てみようと思います。


35.Re: 裏の公園にて
名前:hitakijo    日付:2009年5月29日(金) 11時53分
Original Size: 300 x 300, 48KB

今日は26日に撮った「カシワバアジサイ」を投稿させて頂きました。
実はツルガハキリバチを撮るつもりでしたが、あまりにも動きが速くピントが合いません。
仕方がないので、花だけでも撮ろうとシャッターを押したら偶然にも、背中と腹に花粉をつけた「ツルガハキリバチ」が写っていました。飛んでいるのですが、羽ばたきが早く翅が写っていません。



36.Re: 裏の公園にて
名前:よしの88    日付:2009年5月30日(土) 8時58分
こんにちは、再度誠にありがとうございます。

今回はカシワバアジサイさんを改めてありがとうございます。

かなりのアップ写真ですね。
と思いましたら、ツルガハキリバチ君がいるんですね。

さすがに瞬間瞬間で移動し、じっとしていない種類でしょうから、撮影はかなり難しいのではと思います。

こう言った種類の場合はうちの場合、連写で撮影するのですが、それでもうまく撮れることはなかなかありません。

偶然に撮れていた1シーンですが、やはり翅の動きをとめるにはかなりのシャッタースピードが必要になってきますね。

お写真のデータを見ますと、シャッタースピードは1/250となっていました。
少なくとも翅の動きを止めるのにはうちもあまり経験がなく、良くわからないのですが、数千分の1くらいのスピードが必要なのではないかと思います。

シャッタースピードが速くなると、入る光が極端に少なくなりますので、写真が大変に暗くなってしまったり、時には真っ黒になったりしたりします。
そうなるとかなり明るい条件での撮影が必須で大変に難しいですね。

31.千葉の里山にて(2009.4.29) 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年5月22日(金) 9時36分
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・左の画像は「ツボミオオバコ」(オオバコ科) 一見オオバコに似ていますが全体に白毛が密生しているので見分けはそれ程難しくはありません。(ちなみに、オオバコは無毛です)
 <先日の千葉の里山で1番初めに撮った写真ですが、説明しながら撮ったので「マクロモード」にするのを忘れてしまってぼけています。>

・右の画像は「オドリコソウ」(シソ科) オドリコソウをこのアングルで撮るのは私ぐらいでしょうか? これは意図して撮ったものです。
 葉序には互生・対生・輪生があります。
 オドリコソウは対生ですが、画像を良く見てください。下の葉と上の葉がそれぞ
れ90度ずつずれているのが分かるでしょう。真上から見ると十字に見えることから、これを「十字対生」といいます。
 「十字対生で茎が四角」(指で触るだけで分かります)だったら、まず「シソ科」と思って良いでしょう。
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32.Re: 千葉の里山にて(2009.4.29)
名前:よしの88    日付:2009年5月22日(金) 21時29分
こんばんは、いつも誠にありがとうございます。

先日の千葉県での植物類を更に改めてありがとうございます。

さて、ツボミオオバコさん、初めて記憶お名前です。
うちが普段見るのは、ヘラオオバコさんかオオバコさんとなるかと思うのですが、勿論のこと、様々に多くの種類があるのですね。

調べてみますと、うちの行く場所でも見られないことはないようでもあり、もしかしたら完全に見落としているのかも知れません。

そして、その違いに関しては無毛か有毛かと言う所で判断できるようですね。

今回このツボミオオバコさんをお教え頂いたことで、今まで2種と思っていたオオバコさんへの見方が更に広がるようにも思います。

蛇足ですが、マクロモードと通常モードとはかなり違いが出るんですね。
なかなか難しいものです。

そして、オドリコソウさん、今シーズンはまだ撮っていない種類です。
確かにうちであったら、お花が葉っぱの下に咲いていますから、横方向から撮るのではないかと思いますし、そうとしか気が付かないかも知れません。

真上から撮ると言うことはまず気が付かない事ですね。

そして、その葉っぱの形状、その十字対生の様子が良くわかります。
これは今まで全く意識をしたことがありませんが、その上に茎が四角であること、ここにシソ科と考えられる重要な鍵があるのですね。

今までに全く考えもしなかったことですが、最近は以前よりも少しは葉っぱの形に気をつけるようになってきました。

これを更に葉っぱの形だけではなく、その形状、また茎の方にも気をつけていくことも必要ですね。

29.植物2題 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年5月16日(土) 13時34分
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先日1階の植え込みで、とても珍しいものを見つけました。
誰かか種子を蒔いたのでしょう。カントウタンポポがありました。
カントウタンポポが珍しいというわけではありません。
珍しいのはその形です。こんな形のものは生まれて初めて見ました。
左の画像は
・「頭花が2個」あるカントウタンポポ
右の画像は
・上高地で主観的に撮ってみた「ネコノメ」です。
 ネコノメソウの雄しべは4個で、茎葉は対生です。



30.Re: 植物2題
名前:よしの88    日付:2009年5月17日(日) 5時52分
こんばんは、いつも誠にありがとうございます。

カントウタンポポさん、都内で見られるタンポポさんはおおむね殆どがセイヨウタンポポさんではないかと思っているのですが、やはりカントウタンポポさんもいる様ですね。

この頭が2つあると言うのはさすがにうちも見たことがありません。
最近はタンポポさんを撮影する場合、また見て行く場合は外片を気にするようになりましたので、上からだけでなく、下方にも注意するようにしています。

この形態がどういった事からこの様になったのかは大変に興味深い事ですが、これは大変に難しい事ですね。

大変に珍しいカントウタンポポさんを拝見させて頂きました。

余談ですが、現在、西日本方面では、「タンポポ調査・西日本2010」と言う調査が行われており、毎日様々な情報交換がされています。
うちは関東に住んでいますので、実際に直接に情報を提供できるわけではないのですが、その方面の博物館友の会にも所属していますので、その関係もあって参加をさせて頂いています。

様々なタンポポさんがいる事に加え、色々な種類、形態などの情報交換もされるわけですが、頭が2頭と言うのはやはり聞いたことがありません。

大変に素晴らしい貴重な画像と思いますし、更に発展して、この2頭が一緒に咲いていたら、ますます素晴らしい貴重な記録となるのではないかと思います。

今後の動向が気になるところですね。

そして、ネコノメソウさん、こちらもその形態のわかる素晴らしいお写真ですね。
ネコノメソウ属も気になっている種類だけに、春先には絞って見に行くことも計画しておりましたが、残念ながらその当日が雨天になってしまい、また来年のお楽しみになってしまいました。

この時期でも咲いていると言う事を知らなかったのですが、うちの行く所ではなかなかその姿を見る事が出来ません。

25.裏の公園にて 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年5月10日(日) 23時22分
Original Size: 477 x 358, 79KB

今日(10日)も裏の公園を散策しました。
裏の公園でも片隅に、「ヒルガオ」が一輪咲いていました。



26.Re: 裏の公園にて
名前:よしの88    日付:2009年5月11日(月) 4時0分
Original Size: 900 x 600, 111KB Original Size: 900 x 600, 81KB

こんばんは、いつもありがとうございます。

ヒルガオさん、大変にさわやかな感じがして良いですね。
片隅にと言うのが、何とも良いです。
一般種とは言え、その姿を見ますと何となく和むような感じがします。

ヒルガオさんはうちの家の真ん前の垣根でも現在咲いています。

また、今回の葛西臨海公園でも西渚から鳥類園への道のりで咲いているのを見掛けました。

ただ、大きさがかなり違うのがいて、別種なのか、良くわからない状況ですので、後日調べようと思っている課題となっています。

2枚目の方が普通のヒルガオさんと思うのですが、1枚目はその2倍ほどで、全く大きさが違います。
穴がいくつかあいているのは良くわからないのですが・・・。



27.Re: 裏の公園にて
名前:hitakijo    日付:2009年5月11日(月) 9時10分
Original Size: 477 x 337, 46KB

おはようございます。
偶然ですか、それとも意図されましたか。
左の画像は「ヒルガオ」です。
右の画像は「コヒルガオ」です。
両種は確かに花の大きさに差があります。しかし、花の大きさだけでの同定は間違いが起きます。個体差によって、ヒルガオの小さめの花とコヒルガオの大きな花は同じくらいだからです。
1番の見分けのポイントが上手い具合に写っています。左のコヒルガオの花柄(花の基部の下)に「ヒレ」が見えますか、これが特徴です。ヒルガオにはありません。また、葉でも見当がつけられます。コヒルガオの葉身の基部は左右に張り出しています。

ヒルガオの穴、蕾の時にムシが食べた後のようですね。
葉の左右対称の穴は、芽吹き前の若葉は2つに折りたたまれているので、ムシが穴をあけると本葉になったときに左右に同じ穴が開いているのです。しかし、ヒルガオの花で見るのは初めてです。貴重は画像を見せていただきました。

参考までに以前ブログに載せたスケッチを投稿させていただきます。



28.Re: 裏の公園にて
名前:よしの88    日付:2009年5月12日(火) 7時0分
こんにちは、いつも誠にありがとうございます。

今回の写真ですが、全くの偶然です。
西渚から鳥類園に向かう、水上バスの待合所の脇に少し離れていましたが、一緒に咲いていました。

大きさがかなり違いましたので、不思議に思ったあんばいです。
コヒルガオさん、そう言えばと思いましたが、すっかり忘れてしまっていました。

左の方が普通のヒルガオさんなんですね。
右の方がコヒルガオさんと言う事で、完全に取り違えていたようです。

そして、お花の大きさだけでは断定は出来ないと言う事、また葉っぱの形そのものも今回は重要だったようですが、かろうじて写っているようではあるものの実際はこちらも撮り忘れていました。

そして、お花の下のヒレがあるかないか、こちらは全く意識していませんでした。
わかっていれば、タンポポさんと同じようにお花の下部も写すようにしますが、知らなかったのではまさにまだまだ勉強不足であると痛感します。

ヒルガオさんの穴、蕾の時に昆虫類が食べたのか、穴を開けたとの事で、これも大変にうまくきれいに開いているものだと感心しました。

蕾の時は折りたたまれていて、咲くとその穴が対象になると言う事は一目で納得がいきますね。

ヒルガオさんでは少ないと言う事ですが、今回この様に穴の空いているお花は多く咲いている中でもこの写真のお花だけでした。

スケッチの方もわざわざありがとうございます。
この比較を頭に入れておきたいと思います。

23.佐倉にて 返信  引用 
名前:hitakijo    日付:2009年5月5日(火) 12時5分
Original Size: 400 x 300, 36KB

食事の後、ちょっと立ち寄った弟の家の庭で、珍しいもの(希少種と言うことではありません。里山には自生があります。小鳥の好きは果実がなるので公園にも良く植栽されます。鳥類園や柳原千草園にも植えてあります)が撮れたので投稿させていただきます

画像は
ツルウメモドキ=蔓梅擬(ニシキギ科、雌雄異株)の雌株の雌花(花径は約8ミリ)です。
http://hitakijo.exblog.jp/



24.Re: 佐倉にて
名前:よしの88    日付:2009年5月6日(水) 4時2分
こんばんは、いつもありがとうございます。

さて、今度は植物類もと言うことで、ツルウメモドキさんのお写真をありがとうございます。

実はこのお名前を聞いたことがあるようには思いますが、未だに会っていない種類です。

お花が大変に小さい上にまたまわりの緑色とほぼ同じ色合いであまり目立たない様な、そんな感じのするお花でもあるかと思いました。

雌雄異株の種でお写真は雌株の雌花なのですね。
ニシキギ科と言う事で、お花の特徴が大変に共通する部分があるとも思います。

鳥類園にも柳原千草園にもいると言う事で、注意して見てみたいと思います。


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