すみません、寛容と愛は同じことなのかも、と書いた後に、すぐにキリスト教における愛の話を書いてしまいましたが、言葉が足りませんでした。 あくまで、キリスト教では、愛(特に隣人愛)とはこんな風に説かれている、という意味です。決してキリスト教の価値観を絶対視しているとかではありません。 著者自身のキリスト教への信仰が作品にあらわれているという話や、ハリーポッターのキリスト教団体の反応は、などといった話題を読んでいたので、その流れでつい書いてしまい、説明するのを忘れてしまいました。もし不快に思われた方がいらっしゃいましたらごめんなさい。
最後に、愛や生死、戦争や平和などなどの重いテーマを、説教臭さなど微塵もなく、こんなにおもしろくて感動する話で描けるなんて、本当にJ.K.ローリングさんはすごいと思いました。
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