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ハリー・ポッター7巻専用掲示板

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11.改めましてこんにちは&質問 返信  引用 
名前:Root    日付:9月19日(水) 0時20分
7巻、いっぱい語りたいことがあります!よろしくお願いします。

私は親世代が大好きなので全滅はかなりショックでした。ルーピンの死は予想はしていましたが(特にハリーがテディの名付け親となったときにヤバイって思いました。)、実際に読むとルーピンがトンクスと横たわっている所は”ただ気を失っているだけ?”と、思いたくて記述を何度も読み直して、信じたくない気持ちでいっぱいでした。34章でのハリーと呼び出されたルーピンの会話は短いものでしたがとても心に沁みるものです。
エピローグでテディの恋人として登場するビクトワールはビルとフラーの娘だそうですね。彼女はきっとヴォルデモートを倒した後に生まれた、最初の騎士団のメンバーの子供だと思うので”勝利”という意味でこの名前が付けられたのではないでしょうか?

話は飛びますが、6巻でダンブルドアが、ダドリーは言語道断の被害を被ったとバーノンとペチュニアに言っています。この後、ペチュニアが赤くなっています。7巻ではこれが具体的にわかる様な説明があるのかと思っていましたが、私が読んだ所無かったように思いました。私が読み飛ばしてしまっているのでしょうか?教えてください。
もし、そういった記述が7巻では無かったのだとしたらダドリーが異常なほど甘やかされて育った事を指しているのかな…と考えたのですが皆さんはどう思われますか?



15.Re: 改めましてこんにちは&質問
名前:まめ    日付:9月19日(水) 11時39分
Rootさん、こんにちは。いっぱい語って楽しみましょうね。
色んな解釈や意見があっていいと思いますし、ローリングさんはそれを狙ってるんじゃないかと思う節もあるのでそれもひっくるめて味わいましょう。
このペチュニアのことで私が思ったのは最初のダドリーのことをダンブルドアが言った後には赤くなる記述がなくて(バーノンは怒ったけど)ハリーのことを言った後にあるので赤くなった原因はハリーのことじゃないかなと思いました。
7巻でハリーと別れるときに何か言いたそうにしている場面がありますがあれと同じで自分が16年間ハリーに対してしてきた仕打ちを少し恥じているためではないかなと思います。7巻の別れの時もハリーに対して何か言葉をかけたかったのでしょうが結局見栄の方が勝ってしまって言えませんでしたから。
まあ、そうするとダドリーの子育てに関しては恥じていないと言うことになって母親としては悲しいですけど。


17.Re: 改めましてこんにちは&質問
名前:Blanka    日付:9月19日(水) 21時25分
みなさまこんばんは。私はかなり読み飛ばしてきたのでこの掲示板ができて嬉しいです。
ペチュニアが6巻で顔を赤らめたシーンですが、ここは思い入れのあるシーンでした。私も具体的な答えが7巻にあるのでは、と思ったのですが、はっきりと言葉には出ませんでした。ヒントはリリーの手紙と、スネイプの記憶の中で、ペチュニアがダンブルドア宛に手紙を送ったことにあると思います。リリーの手紙で、ペチュニアと親交が続いていたのがわかります。ついでに、ホグワーツに、リリー同様入りたかった・・ということで、私としては、リリーはペチュニアにとって、「憎くて愛しい」姉なのだと解釈しました。これはスネイプがハリーに抱いていたのと同じような感情ではないでしょうか。愛情と憎しみって根本は同じだと思いますので。ダンブルドアはリリーがハリーを守って死んだというのを知っているはずですよね。姉の命を奪った、そしてリリーの忘れ形見。憎しみの部分がハリーを虐待(ネグレクト)していて、ついでに、ダドリーへの偏愛は、ハリーへの当てつけだと思っています。ネグレクトも過保護も虐待の一種だと思いますので、それをダンブルドアは指摘した。でも、ペチュニアはそれを自分でわかっていたのだと思います。ハリーへの愛情が自分に眠っているのもわかっています。これは6巻の最初、ダンブルドアから吠えメールが届いた後のペチュニアの態度でわかると思います。家を出たらハリーがヴォルの手にかかるのがわかっていたからこそ、強い口調で引き止めたのだと。
 1巻から私は、ネグレクトにしては行きすぎだと思っていたのです。だって、ダーズリー一家が、normalであることに誇りを持っているはずなのに、なぜダドリーのお下がりを着させたり、栄養不足にさせておく必要が?近所に、変な子がいる、っていうウワサが立ちますよね。人目を気にする、しかもお金持ちの一家なのにおかしいですよね。
 ということで、私の中では、スネイプの夢で、ハリーをとりまく愛憎劇が明らかになったと思うのですが、どうでしょうか?長くなってすみません。


19.しまった(汗)
名前:Blanka    日付:9月20日(木) 0時57分
スネイプの夢ではなく、記憶でした(汗)


20.Re: 改めましてこんにちは&質問
名前:Root    日付:9月20日(木) 9時45分
まめさん、Blankaさん返信ありがとうございます。
やはり、ペチュニアが赤くなった理由は具体的には7巻では示されてなかったようですね。
お二人の考察、とても参考になりました。
今読んでみると確かにハリーのことを言った後にペチュニアは赤くなっているので、ハリーに対しての仕打ちを恥じて赤くなったと考えるのが良さそうですね。ダドリーの子育てを恥じていないのは確かに悲しいことです。
でも、Blankaさんの考察でもあるようにペチュニアの心情というのはかなり複雑ですね。「憎くて愛しい」妹(実は、ペチュニアの方がお姉さんです。33章の姉妹登場シーン読んでみてください。松岡さんが最初に誤訳してしまったために日本ではまだ多くの方が誤解されてるようです。)というのはあると思います。リリーの手紙にあったおぞましい花瓶はうけてしまいました。リリーの事が好きだけど、それを素直に表現できず憎しみがあるから”おぞましい”プレゼントになっちゃったんでしょうね。確かにハリーがいなければ、彼女はダドリーに対してもっとまともな子育てをしてたのかもしれません。
最後はディメンターのおかげで、ダドリーがしっかりして良かったですね。戦いが終わった後、ハリーはペチュニアと会ったときになんて言うんだろう…って考えるといろいろ想像してしまって笑いが止まりません。なんにしても、ハリーとダーズリー一家はお互いに生き残ったわけですから(一緒に住まないでしょうけど)、親交は続いていきそうですね。ハリーとダドリーの男の友情も育つのでしょう。
6巻のダーズリー家のシーンでダンブルドアがペチュニアに「お手紙をやりとりしましたのう」っていうセリフは7巻を読むと「あぁ、なるほどね。」と、納得。7巻読了後に全巻読むとこういった細かい所にも伏線が発見できて楽しいですね。「ハリーポッター」はすばらしいなぁ、と思います。


22.Re: 改めましてこんにちは&質問
名前:あいこ    日付:9月20日(木) 12時38分
そうそう、リリーとペチュニアの関係ですが、7巻を読んだあと、1巻から読み直して気づきました。1巻ではペチュニアが姉とされているのに、3巻でいきなりリリーが姉とされています。7巻英語版では、はっきりローリングさんが「ペチュニアの方が年上」と書かれていますよね。スネイプの記憶の中で。だから、ペチュニアが姉のはずですが。

この日本語訳の矛盾はどうしてだろうと思い、ネットで検索してみたら、1巻出版後に翻訳者が原作者に問い合わせたら、「ペチュニアが妹」と言う答えだったそうで、3巻ではそのように訳したそうですが。

だとしたら、原作者が矛盾してますよね。だって7巻では原作者がちゃんと「ペチュニア=姉」と書いているんですから。原作者が間違えちゃったんでしょうか???

私は、7巻でダーズリー家とハリーが分かれるときにペチュニアが何か言いかけたとされている部分、後で明らかになるのかと期待していましたが、それがなかったのが拍子抜けでした。とうとう、ダーズリー家はあの後まったく登場しなかったのが残念です。

http://blog.goo.ne.jp/sweethomeva/


25.Re: 改めましてこんにちは&質問
名前:Root    日付:9月20日(木) 16時52分
あいこさん。翻訳情報ありがとうございます。松岡さんの誤訳というわけではなかったのですね。松岡さん失礼しました。ローリングさんは松岡さんに伝える時に間違えたのかな?
私は1〜4巻までは最初友人から借りて読んでいたので、1〜4巻は携帯版で持っています。確認したところ携帯版では1巻からリリーが姉になってました。確か映画でも「賢者の石」からペチュニアはリリーを「姉」って言っていたと思います。けっこう早い段階で差し替えをしているかもしれませんね。
私もダーズリー家の再登場が無かったのは淋しかったです。結局どこでどうしていたのやら…


30.エバンズ姉妹
名前:みちえ    日付:9月21日(金) 0時22分
あいこさん、Rootさん、この場所は読んでいるとき、わたしも「!」と思ってしまいました。
わたしは邦訳は読んだことがないのですが、翻訳者が作者に問い合わせた後、
ペチュニアを妹、リリーを姉と訳したという話を友人から聞きました。
でも、映画ではペチュニアを演じていた女優さんは明らかに
リリーを演じていた女優さんより年上だったので、
わたしはこれにとても疑問を持っていたのです。
ついに7巻にして初めて、原作者の筆によって年齢の順がはっきり表されたので、
なんだかこの部分はとても感慨深かったです。
わたしが思うには、1巻の段階ではあまり原作者は年齢の順に注意を払っていなかったのではないでしょうか。
イギリス人はあまり兄弟の年齢の順にこだわらず、兄貴風を吹かせるような特別の場合でない限り、
わざわざelder brotherとかlittle brotherとか言いませんものね。
そこで、翻訳者から問い合わせが来たとき、あまり深く考えずに返答してしまったのではないかと思います。
が、映画化されたり、外国語に翻訳されたりするときにこの点が思ったより重要になってきたため、
その後で統一するようにしたのではないでしょうか。


31.Re: 改めましてこんにちは&質問
名前:Blanka    日付:9月21日(金) 0時45分
みなさんこんばんは。ペチュニアの姉妹順位論、面白いですね。情報ありがとうございます。翻訳してていつも思うところですよね、兄弟順位って。。私も6巻までで探してみようかと思います!

>Rootさん
私の書き方だとわからなかったと思いますが(汗)、私はペチュニアは、ダドリーへ偏愛が不当だっていうのわかってたと思ってます^^もっというと、わかってしまったのだと。赤くなったのはどちらかというと、ダドリーの育て方の間違いの方だと思っています。もちろん、ハリーとの両方だとは思いますが。他人の客観的な意見で、初めて自分を理解するってことがよくありますが、ここの状況はまさにそれだと思います。推測ではありますが、ダンブルドアの指摘で、もしかしたらペチュニアの目には、愛らしいダドリーではなく、醜い子豚ちゃん、と映ったのかも(笑)・・と考えてます。ハリーのことだけの指摘だったら、赤くまではならない気がするのですが・・だって、家において育ててきたのは本当ですから。それをわからせるために、わざとここはバーノンと対照的な姿を描いていると思いましたが、どう思いますか??


33.Re: 改めましてこんにちは&質問
名前:まめ    日付:9月21日(金) 10時13分
私も7巻まで姉妹の関係を反対だと思っていた一人です。
みちえさんの解説でよくわかりました。やっぱり7巻だけなんですね。はっきりとわかる記述がされているのは。イギリスではあまり上とか下とかってこだわらないんですね。呼称も日本では名前で呼ばずにお兄ちゃんお姉ちゃんになるけど英語圏では最初から名前で呼んでるように聞いてるのでそういう文化の違いが出てるのかもしれません。
映画ではリリーはハリーが生まれる前後の写真の姿だと思うので今のペチュニアよりは若いもんだと思ってました。


35.そうでした!
名前:みちえ    日付:9月21日(金) 20時42分
まめさん、ブログのほうでもお世話になっています。
いつもまめさんのコメントは登場人物の心情・性格に深く迫っていて、
たいへん興味深く拝見しています。
わたしもまめさんの読みかたを見習って改めて7巻を読み始めました。

まめさんの書き込みに、はっとしました。
おっしゃるとおり、リリーの両親は死んだときの姿なので、
映画でペチュニアを演じている女優さんより若い女優さんが演じているのは当然なのですよね。
実はこの部分も7巻を読んで新発見で驚いた部分です。
ゴドリックの谷で両親の墓を見つけますが、その墓碑によると、
なんとリリーは20歳でなくなっているんですよね。
あまりの若さに驚いてしまいました。
そうすると、映画でリリーを演じている女優さんはリリーが亡くなった年齢よりはずっと年が上であるわけですよね。


36.Re: 改めましてこんにちは&質問
名前:Root    日付:9月21日(金) 23時24分
1日たってこちらの掲示板を覗いたらたくさん書き込みが増えていてテンションが上がってしまいました!
私も7巻を読む前はリリーの方が一応姉だとは思っていました。ですが以前映画情報を拾っていた所、シリウスが3巻当時34歳と知って「あれ?」と不思議に思いました。シリウスとリリーの年は一緒ですからそう考えるとリリーは20,21歳頃の出産となりますね。魔法界は17歳で成人なのでまだありえますが、マグル界で成人は18歳なのでペチュニアは19歳位の出産ってちょっとありえないなぁ(特に普通を好むダーズリー家ですから)と思い、”リリー姉”はsisterの誤訳かも…なんて多少考えていたので7巻で姉妹の順番がわかり納得してました。(誤訳ではありませんでしたが)物語としては血の繋がりが重要なのでローリングさんにとって順番は考えなくても良かったのかもしれません。みちえさんのご指摘は大筋当たってそうですよね。実際、映画、翻訳の事が無ければ本の中では関係ない設定です。英語を日本語に訳すことは言語形態がここまで違うと大変なことですね。
"sister"といえば19章辺りだったかハリーがハーマイオニーの事は"sister"みたいなものだ。ってロンに言ってますが、ここって英語だとすんなり受け入れられますが翻訳時にはどうなるのかな?って思います。ハーマイオニーの方が年上ですが”姉”っていうのも違うし、男のハリーが”姉妹”っていうのも違和感があります。私としては”兄弟”とするか”姉弟”と書いて”きょうだい”とふりがなをふっておくっていうのが日本人にわかりやすいかな・・・と予想を立てているので、翻訳を楽しみにしています。

Blankaさん
誤解してすいません。Blankaさんの考察はとっても深いですね。醜い子豚ちゃんは大うけです。
正直難しい所ですが、私が新たに注目したのは
(1)ペチュニアはハリーを家に置いておく事で彼の命が守られるという事を知っていた事。
(2)7巻3章の別れの時のバカ親行動
この2点を念頭にもう少し整理してからまた書き込みさせてください。


82.Blankaさん、遅くなりました
名前:Root    日付:10月6日(土) 0時22分
忘れていたわけではありませんよ。(苦笑)
本と照らし合わせて考える時間が無かった事と、この問題は断定しにくかった…という事もありきちんとしたお返事が遅くなってしまいました。申し訳ありませんでした。

まず、ダンブルドアが言った「言語道断の被害」はやはり異様なまでの甘やかしと捉えて良いでしょうね。ハリーが我がままで丸々太っていたら大変な事になっていたでしょう。

そして、肝心のペチュニアが赤くなった理由ですが、これはダンブルドアが直前に言った内容が「…この家をハリーが家庭と呼べるうちは、ハリーに強力な保護を与えるというものじゃった。…」だったので、それを聞いたペチュニアがハリーの命が関わっているというのに彼をずっと冷遇してきた事を恥じて赤くなったと考えると、文脈としては自然だという結論に達しました。
また、7巻3章でペチュニアがダドリーに対し親ばかを発揮しているので、ダドリーへの甘やかしに関しては自覚が芽生えなかったと思って良いのかなぁと思います。(ただ、この場面も「あんなに甘やかして育てたのに、この子はきちんとハリーにお礼が言えてるわ!」と感動しているという見方が出来なくも無いな…とも思いましたが。)

Blankaさんが仰られている内容はとても深いので想像に負う部分が多くなってしまいますから断言するのは難しいように思いました。でも否定も出来ない感情だと思います。

ペチュニアの真意はきっと本人もわからないのでしょうね。だから読者にとって2種類、もしくはそれ以上ののペチュニア存在してくるのかもしれません。彼女に関しては意味深な伏線が多々ありましたが、きっぱり答えが出たのは少なかったように思います。読者の想像に任されたのでしょう。辞典でもう少し展開があれば良いと思っていますがあまり期待は出来ない所です。


89.Re: 改めましてこんにちは&質問
名前:Blanka    日付:10月11日(木) 0時13分
>Rootさん
すごく丁寧な返信ありがとうございました。たった1文でたくさん議論できて嬉しいです。
私も何度も読み返しましたが私はやっぱり私の読み方でしかできません。とりあえず細かいところはともかく私の根拠を言っておくと、私は仕事柄子供のお母さんに会う機会が多かったのですが、自分のこと言われるのは平気なのに、子供のこと(癖や生活態度など)を言われるととたんに真っ赤になる人が多かったのです。ここがどうしても重なるのです。ハリーのことだけだったら「赤く」なるだろうか?と思ったのです。「恥」の意味がちょっと異なる気がするのです。もちろん両方の気持ちだとは思いますが。ハリーを冷遇したことの恥は道徳的なものだと思いますが、この場合、落ち込みはするけど顔を赤らめるかなあと・・。ついでにRootさんが指摘された、「お礼が言えるなんて!」のところも、私は「甘やかして育てたのに」だと思っています。証拠不十分ですみません(笑)でもいい作品っていろんな読み方ができますよね。多分、何回か読むとまた変わるかも知れません。辞典が出るの楽しみですね。結構ペチュニアには思い入れがあって(笑)、元々かなり同情的なのです。もうちょっとだけでも情報が欲しいところです。


239.Re: 改めましてこんにちは&質問
名前:誰かさん    日付:8月22日(金) 14時10分
> 7巻、いっぱい語りたいことがあります!よろしくお願いします。
>
> 私は親世代が大好きなので全滅はかなりショックでした。ルーピンの死は予想はしていましたが(特にハリーがテディの名付け親となったときにヤバイって思いました。)、実際に読むとルーピンがトンクスと横たわっている所は”ただ気を失っているだけ?”と、思いたくて記述を何度も読み直して、信じたくない気持ちでいっぱいでした。34章でのハリーと呼び出されたルーピンの会話は短いものでしたがとても心に沁みるものです。
> エピローグでテディの恋人として登場するビクトワールはビルとフラーの娘だそうですね。彼女はきっとヴォルデモートを倒した後に生まれた、最初の騎士団のメンバーの子供だと思うので”勝利”という意味でこの名前が付けられたのではないでしょうか?
>
> 話は飛びますが、6巻でダンブルドアが、ダドリーは言語道断の被害を被ったとバーノンとペチュニアに言っています。この後、ペチュニアが赤くなっています。7巻ではこれが具体的にわかる様な説明があるのかと思っていましたが、私が読んだ所無かったように思いました。私が読み飛ばしてしまっているのでしょうか?教えてください。
> もし、そういった記述が7巻では無かったのだとしたらダドリーが異常なほど甘やかされて育った事を指しているのかな…と考えたのですが皆さんはどう思われますか?


262.スネイプの最後の言葉・・・。
名前:rei    日付:9月13日(土) 0時51分
さっき7巻を終えました・・・。
ほんっとに興奮いっぱい面白かった。終わるの寂しいです。

ところで、さっきからスネイプの最期の言葉の意味を考えていました。
「僕を見てくれ・・・」

1回目は一人で死んでいきたくないから見守っててほしいんだろうと思いました。
「プリンスの物語」の章を読み、改めて戻って読み直してみて、2回目は【僕の記憶を見てくれ】と言うことなんだと思いました。
でもよく考えてまた読み、リリーへの深い想いを持ってたことを考えてみて、3回目には母親に似たハリーの目を見て逝きたかったのかなと重いました。緑の目を見て安心したのかなと。

色んな捕らえ方ができる深い言葉だなと思います。
皆さんはどう思われましたか?


264.Re: 改めましてこんにちは&質問
名前:rei    日付:9月13日(土) 1時2分
各箇所間違えました。
おまけに消し方知らずで申し訳ないです・・・。


270.いjhmhgjmhgmんjtgyhんtrghb
名前:trじゅkじうyhfdgt    日付:3月31日(火) 21時44分
> 7巻、いっぱい語りたいことがあります!よろしくお願いします。
>
> 私は親世hmんdsfcskfcjんdskんvds。、んv、んvcmんxmvc、dbんfvdksんfv、dsbgdbkjmbfdgvmdm、sんfv、mんdskf、根lkdなjgklんれjkbkじぇwb家dbhkdblkfkldkbjkbdfrjkbkjfklrhjkhrjkhgkjdlrrkgbれbgkじゃ。ぇsjfkぇgflkhんれklgヶんgぇgんkんkgrkglんヵんkgfんdskvんfdk、vんfdbんfbんgklれhfヶgぇwkjfれhg、kんghdfんbv。fdんb、fんbm、fんgklrgぇjf。fm。sdmんd。、んvfdんvghklrghvlれjglkrへdkbんfdんbdfvん。えmgrjglrd、んvd。んv。んdんfvlkfdvklfdljfdl;gじゃdlfgjhlりえjfd;lsjffldjふぇlkrgぇksdflkdんfdんfkんdlkgvんぇkdrghんkぇrdんfkぇんfkdんvgrfdんgvlkdんlんgklbhrkldhlkdjhんfkljkhglkれdhfglkれdhglkdsghlkふぇdんglkれfdgbhlれdfkljn


271.(untitled)
名前:trじゅkじうyhfdgt    日付:3月31日(火) 21時47分
エスティマ アエラス
      X
      G 
      アエラスSパッケージ
      アエラスGパッケージ   
      アエラスGエディション
      アエラススペシャルGエディション

44.組み分け帽子について 返信  引用 
名前:KKろーりんぐ    日付:9月25日(火) 23時31分
みなさんこんにちは。
この掲示板はなんてレベルが高いのでしょう。いろいろのご意見を読ませていただき感心するばかりです。
私もお話ししたいことがあるのですが、どれから話していいやら…。
拙い考えでお恥ずかしいのですがどうかお仲間に加えて下さい。
組み分け帽子は本当に不思議な力がありますね。グリフィンドールの剣を取り出す事ができるなんてすごいです。いちどゴブリンに持ち去られたのにどうやって戻したのか、謎です。
でもそんな帽子でも限界があるんだなあ、と思ったこと…。
それはスネイプをスリザリンにワームテールをグリフィンドールに入れたことです。
ハリーをして最も勇気ある人物といわしめたスネイプなら、いくら闇の魔術に興味を持ったとしても本質を見抜く帽子はグリフィンドールを考えても良かったのではと考えました。(もしかしてハリーがそうだったように本人がスリザリンがいい、スリザリンがいい、と望んだのかもしれません。)
反対に、勇気のかけらも見られなかったワームテールがグリフィンドールだった(そうでなければジェームズやシリウスと友だちにはなれないでしょう)のは?です。でも最後に少し救いがありました。銀の手で殺されたのは悲しいことですが…。
反対によくぞ見抜いたのはネビルです。どう見てもはじめの頃はこいつはハッフルパフだろう、という雰囲気ですがさすが、真のグリフィンドール生だったことを帽子は知っていましたね。1巻でも勇気を持って友人の行動を止めたことで確か10点最後にもらった事はありましたが…。



45.Re: 組み分け帽子について
名前:パティナ    日付:9月26日(水) 1時51分
KKろーりんぐ様、グリフィンドールの剣、なぜ組み分け帽子の中に戻っていたのか本当に謎ですよね。グルプノクはグリンゴッツでハリーから剣(しかもこれは本物のはず)を奪って、そのすぐ後、ヴォルデモートに捕まって殺されてしまいますものね。その間、剣は誰が持っていたのでしょう?剣が自分の意志で「選ばれし者」のところに行けるのなら、銀の雌鹿は必要ないし。気になりますね。


47.Re: 組み分け帽子について
名前:あいこ    日付:9月26日(水) 8時5分
グリフィンドールの剣は、真のグリフィンドール生が組み分け帽子を手にし、剣を必要としているときに帽子の中から現れるそうなので、私の印象としては、剣がいつも帽子の中に待機しているのではなく、剣がその時点で世界中のどこにあったとしても、帽子の中に突如として引き寄せられるものなのではないかなと思うのですが。だから、ネビルが剣を必要としたとき、帽子の中にすでに戻されてあったのではなく、誰かがどこかで剣を保有していたとしても、アクシオの呪文のように突如帽子の中に引き寄せられたのではないかなと。間違ってたらごめんなさい。ドラえもんの道具のようですね。

ハリーが銀の雌鹿に導かれて剣を発見したのは、その時に彼が組み分け帽子を持っていなかったから、スネイプ&ダンブルドアはその方法をとったのでしょう。それに、すでにスネイプ&ダンブルドアは本物の剣をその時に持っていたので、わざわざ組み分け帽子を介さなくても、ハリーにそれを届けるだけでよかったのでしょう。

ネビルが組み分け帽子から剣を取り出し、ナギニを討ったときには、胸がスカッとしました。「ネビルやった!」と、両手を挙げて叫びたかったくらいです。映画で見たらまた感動しそうです。

スネイプをスリザリンに入れた組み分け帽子、言われてみればそうですよね。どうしてスリザリンに入れたのでしょう。組み分けのとき、アルファベット順でリリーがまずグリフィンドールに入れられましたよね。それを見たスネイプは、自分の番が回ってきたときに「リリーと同じ寮に入れてくれ」と頼まなかったのかな。彼はリリーに、スリザリンに入ってほしかったようですが。

http://blog.goo.ne.jp/sweethomeva/


48.Re: 組み分け帽子について
名前:Blanka    日付:9月26日(水) 23時23分
私もあいこさんのように、ドラえもんのポケットのように、組み分け帽子から取り出せると思ってます。だからグリンゴッツでゴブリンに持っていかれちゃったときも、ホグワーツに帰れば組み分け帽子から取り出せるじゃん、と思ってました(笑)

 あと、スリザリンという寮は確か、「目的を遂げるためにはどんな手も使う狡猾さと、偉大になる才能がある」というようなことが1巻に書いてありました。だからぴったりかなあと思ってます。ただ、ワームテールはわからない!!ある意味、偉大になる素質なく、知恵なし、正しく忠実でもなし、なので、グリフィンドールになったのでは?と思います。でも勇気もなさそうですもんね。。なんでだろ?(笑)


50.Re: 組み分け帽子について
名前:まめ    日付:9月27日(木) 0時1分
kkローリングさんこんにちは。
組み分けではハーマイオニーもレイブンクローのタイプだけど勇敢の方が強かったためとハリーを助ける運命にあったためにグリフィンドールに入ったと思います。スネイプはやはり闇の部分が強かったのかもしれませんね。それとスリザリンにいる必要性があとから考えるとあったので帽子がそこまで運命をわかっていたのかどうかはわかりませんが、そう思いたいです。レギュラスもスリザリンだけど自ら毒薬を飲んでヴォルデモートを倒すために死ぬなんて勇気がないと出来ないので帽子の予言力?を考えてしまいます。

グリフィンドールの剣についてはあいこさんに同感です。
真のグリフィンドール生が必要に迫った時に現われるのだと思います。帽子以外からも現われたら良いのにと都合のいいことを考えてしまいますが・・・それじゃ展開が面白くないですよね。
だから帽子から現われた時はゴブリンの所にはないわけでゴブリンもびっくりしたでしょう。で、誰かが盗んだと思うのでしょうか。


53.Re: 組み分け帽子について
名前:Root    日付:9月27日(木) 13時53分
こんにちは。まだまだ忙しくて書き込みはできないかな・・・と思っていましたが、ちょっと掲示板を覗いたらおいしいネタが…失礼しました、興味深いテーマが満載で我慢ができず私としては久々に書き込みさせてください。

組み分け帽子から剣が取り出せたのは私もドラえもんの4次元ポケットのように(あいこさん、ナイス表現です!使わせてください。)どこにあっても取り出せると2巻のときに思っていたのでネビルが取り出した時はすんなり受け入れられました。が、ローリングさんのWebチャットを読んでいた時に「どうして剣が帽子の中にあったのか」という質問があったので不思議に思い、2巻を確認してみました。ダンブルドアが話してくれた内容では”帽子の中にもともとあって、それを真のグリフィンドール生が取り出す事ができる。”とも捉えられると思いました。ハリーが聡いためにダンブルドアはいつも解説があっさりになるのでしょうね。
そうそう、あいこさんが解説してくれた内容で合っている事をこのWebチャットでは確認できます。

それから組み分けの事ですが、7巻を読んだ後、私も「だったらスネイプをグリフィンドールに入れてあげろよー!」と思いました。ピーターの寮も不思議ですよね。"話の都合上”と結論付けるのはミもフタも無いのでけっこうこれについては考えました。
私が考えたのは、まず、”組み分け帽子はあくまで入学当初の資質をみているに過ぎない”という事です。そしてどこの寮であろうとも人間としての本質として愛や勇気、そして憎悪や恐怖を持っていると思います。そして経験や選択によってその割合が変化して人物が形成されていくのだと思います。(補足ですがセドリックの様なすばらしい人物がバカにされがちなハッフルパフなのはローリングさんがどの寮も等しくすばらしいという事を伝えたかったのだと思っています。)
@スネイプ…やはり入学した時は能力を考えてもスリザリンに相応しい人物ですよね。リリーがグリフィンドールに入っても彼のスリザリン入寮の希望はあまり揺らがなかったのではないかと思います。
きっと彼はリリーが死んだとわかるまではヴォルデモートに対する畏怖に打ち勝てなかったのではないでしょうか?ダンブルドアにリリーを助けてくれと言った時はまだ自分で守れるなんて思いつかなかったと思います。そして死が現実に突きつけられたときに今までの自分を後悔し初めてあのすばらしい勇気が生まれたのだと思います。
Aピーター…彼の場合は判断基準があまりに少ないのでここは私の妄想がかなり入っています。(苦笑)ピーターはジェイムズ達が友として選ぶくらいですからホントはもっと性格も良かったのではないかと思っています。そして人狼と友達って勇気がいる事では無いでしょうか?ただ、彼の場合は他の3人が優秀過ぎてそれをずっと目の当たりにしていた事で劣等感が膨れ上がったのだと感じました。そして、特にシリウスに対しては”好きになった女の子はみんなシリウスが好きだった”という理由で憎悪が強かった。と私は妄想してます。(妄想走りすぎですか?シリウス大好きなんで許してください。)
ヴォルデモートが現れた時にピーターは3人を見下せるチャンスだと思った。そこが彼の分かれ目…と私は思う事にしました。
Bネビル…彼は1巻でも示してくれたように勇気を持ち合わせて入学してますね。そして、両親の事から自分を伸ばそうと思い7年間努力し続けたのでしょう。ハリー達との距離感も良い方向に働いたのだと思います。ロンの様に劣等感を感じずにハリーを励みに頑張ってきたのだと思います。ナギニを倒した時は「さすが!もう一人の予言の男の子!!!」って思いますよね!
以上が私が自分を納得させるために考えた内容です。長々失礼しました。


55.Re: 組み分け帽子について
名前:KKろーりんぐ    日付:9月27日(木) 18時35分
すばらしい考察をありがとうございます。
みなさんのおっしゃること、ごもっともです。
Rootさん、うまくまとめてくださって本当に感服!です。
それで私なりに、組み分け帽子についてもう一度まとめてみました。

(グリフィンドールの剣)
 あいこさんのおっしゃるとおり。
 他の寮の人もなんか取り出せるようになってるといいですね!

(組み分けの仕方)
 1.一応入寮当初の資質を基準にしているが、本人は帽子の予想以   上の変化や進歩をとげることもある。これは帽子の限界と言うよ   り、人間は運命を乗り越えて変わることができるという作者の意   図として理解したいと思います。
 2.最後の章でハリーが息子アルバス スネイプの入寮に関して、
The Sorting Hat takes your choice into account. と言ってい  ることもあり、本人の希望があれば変わることもある。つまり、こ  れも1と同じく運命は自分で切り開くもの、という教えが潜んでい  るととらえられます。

Rootさんの妄想楽しいですね。ピーターの入寮時、きっと帽子は
う〜ん、とうなって時間がたくさんかかったことでしょうね。


58.ちょっと訂正&補足
名前:Root    日付:9月27日(木) 22時51分
Webチャットを読んでからだいぶ経っていたので記憶が薄れていました。「どうして剣が帽子の中にあったのか」ではなく、「どうやって手に入れたのか?帽子と剣はリンクしているの?」という質問でした。
それから何故剣が帽子に転送されるのかは、グリフィンドールが組み分け帽子の最初の所有者だったからという事です。だから同じ所有者どうしの剣だけが帽子にリンクしているわけですね。

あまりこういうネタばれは好きではない方がいらっしゃるのではないかと思いWebチャットで得た情報はここでは最小限にしています。が、もしこの程度もお気を悪くされる方がいらっしゃったら申し訳ありません。


269.パティナさんへ質問
名前:ぽた    日付:9月24日(水) 10時45分
>グルプノクはグリンゴッツでハリーから剣(しかもこれは本物のはず)を奪って、そのすぐ後、ヴォルデモートに捕まって殺されてしまいますものね。
そんな記載ありましたっけ?

267.スネイプの最後の言葉・・・。 rei さんの続き 返信  引用 
名前:ふじまる    日付:9月13日(土) 20時23分
こんばんわ。
reiさんのコメントにレスしようと思ったのですが、上が長かったので新しく立ち上げてしまいました。ごめんなさい。
新しいレスがいっぱいある・・と思ったら昨年のものから続いていたのですね。原書の読者でこんなに沢山の意見が交換されていて驚きました。私は邦訳が読み終わるまで、ハリポタ断ちをし、一切の情報をシャットアウトしていましたので、一気にハリポタ外界と関わった気分です。

>スネイプの最期の言葉の意味「僕を見てくれ・・・」

これは印象的な言葉ですよね。感動もしました。松岡さんがものすごく邦訳に悩んだとあとがきにコメントされていた通り、彼(スネイプ)の人生がそこに集約され深い言葉ですよね。

英語ですと「Look at me」です。
スネイプ教授は邦訳ではずっと「吾輩」という一人称で訳されていました。ヴォルデモートには「私め」やダンブルドアの前では「私」です。そして学生時代の訳は「僕」として会話されています。
「吾輩を見てくれ」では何か変です。私は訳すならば「私を見てくれ」が良かったのです。・・・。このmeという単語を日本語「吾輩・私・ぼく・・・」とどう訳すかによって意味のとり方も微妙に変化してしまいます。

英語はもちろん誰に対しても学生時代でも「I」のみです。ですから、32章を読んだ時点で原書の人もreiさん同様、「Look at me」はどうともとれるところだったと思います。

しかし「僕を見てくれ」は、「学生時代のセブルス」・・・と決定づけされてしまった感じでして、学生時代のセブルスにもどってリリーに「見てくれ」と言っているのだと考えるのだろうなぁと思っています。

でも私は「学生時代に戻って」という解釈が私の感覚とちょっと違い「Look at me」からは感じなかったので、ハリーの緑の目がスネイプをとらえたら息を引き取ったので、スネイプはハリーの中にリリーが見えて現在の(年齢の)スネイプがハリーの中で生きているリリーに向けて放った言葉にも思えてならないのでした。

私はセブルスがハリーに対して、ジェームズに似ていて憎かった反面、リリーの血を持ち、実際リリーに似た公正で美しく道徳観や正義に満ちた面とその象徴の緑の目に対して深く愛を持っていたと思っているので(セブルスは否定しただろうけれど)その深層心理の深い部分からも出ている言葉だと思っています。

ということで「僕を見てくれ」は松岡さんの解釈。
私の解釈は「Look at me」なのでした。

他の邦訳と読み比べた方はどうお感じになったでしょうか・・・。



268.Re: スネイプの最後の言葉・・・。 rei さんの続き
名前:まめ    日付:9月15日(月) 22時10分
reiさん、ふじまるさん、こんばんは。
私もこのセリフをどう訳すのか興味シンシンでした。

英語では謎めいていて想像が膨らむ素晴らしいセリフです。
原書で最初に読んだ時はスネイプがあんなにリリーを愛していたなんてわかっていない段階だったので「緑の目?リリーの目?を見たかったの?」と思っただけでしたが、後でスネイプの物語を読んで、率直にスネイプは最期の時にリリーの目を見て死にたかったんだろうなと思いました。

「僕」と訳したのはハリーに対して言っているのではなくリリーの目に言っている事がよくわかっていいと思う反面、謎が半減して読者に直ぐわかってしまうのが面白くないかなと思いました。
でもあとがきを読んでわかったという人もいたし、基本的に児童向けなのでそのほうが良かったのかもしれませんが。
ふじまるさんのおっしゃるように「私」が誰に言っているか判断がつかないし原書のイメージに近いかと思います。私も学生時代ではなく今現在のスネイプがリリーに向けて言った言葉だと思います。あ〜、思い出してまた切なくなります。

ハリーに対してのスネイプの気持ちですが、やっぱり最後まで好きになれなかったと思います。ジェームズにあまりにも外見が似ていてすることも似ているしハリーの中のリリーの気質をわかっていなかったように思います。


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