[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
ハリー・ポッター7巻専用掲示板

[ EZBBS.NET | DoChat.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&Vodafone(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



280.勉強になりました。 返信  引用 
名前:ちょもす    日付:2012/5/7(月) 19:4
今更ながら、この掲示板を発見しましたので、投稿させていただきます。

皆さんの深い読みに脱帽です…
特に、レンさんの考察には沢山驚かされ、考えさせられました。

いろいろ、疑問に思っていたことや私が思ったような考えをしている方など、本当に勉強になりました。

スネイプが死んでしまうときに「僕を見て」と言ったことや、スネイプとハリーの絆など改めて考えるようになりました。

まだまだ疑問をもっていたり、解らないこともありますが、何度も繰り返し読んで、自分なりの答えを探し出したいと思います。

大人になったらもっと沢山の事が考えられるようになるかもしれませんが、中学生なりに考えていきたいです。
あと、原本も読んでみたいです

279.姓と名の順番について 返信  引用 
名前:きょうこ    日付:2012/3/23(金) 8:55
今ごろになって、突然おじゃまして申し訳ありません。

数日前に偶然この掲示板を見つけました。
みなさんの深い読み方に感服しています。
また、いろいろ疑問に思っていたこと、たとえばダンブルドアが杖をスネイプに渡すつもりだったかどうかなど、おかげさまでずいぶん勉強になりました。
ロンがマグルの運転免許をとったのはハーマイオニーの両親を訪ねるため、という推察になるほど!と思いました。そこまでは考えなかった・・・

ところで、この小説のストーリーや設定とは無関係ですが、2008年1月頃に、姓名の順が話題になっていました。
英語では名が先、日本語では姓が先というのは、単に文法の問題だと思います。習慣でもなければ、「個人を尊重する社会だから」といった理由でもありません。
日本語の中では「ポッター家のハリー」ですし、英語文の中では "Harry of Potter family" ですから。
前置詞を使う西ヨーロッパ語では名・姓の順、日本語と語順が似ている(「何々家の誰」という表現に限ってですが)中国語・朝鮮語・ハンガリー語では姓・名の順になる、というのが根拠です。

以前アメリカ人に聞いた話では、学校や団体の名簿はアメリカでも姓・名順で書かれることがよくあるそうです。
どなたかがおっしゃっていましたが、アルファベット順に並べる時だけは、便利なように姓と名をひっくり返すのでしょう。

278.ヴォルデモードに足りなかった物 返信  引用 
名前:レン    日付:2010/12/2(木) 22:56
ダンブルドアはハリーにあって帝王にない物は「愛」だと常々言っていましたが「信頼」という言葉も入るのではないかと

少なくともベラには分霊箱という言い方はせずとも説明しておいても良かったのではないかと。なにせアンブリッジがロケットを嬉しそうに常に身に付けていたんですから。魔法省を掌握していたならいくらでも手に入れる方法はあったでしょうに
「信頼」関係がなかったがために2巻ではルシウスの失策によって皮肉にも偶然?に何も知らないハリーの手によって分霊箱が破壊されてしまったのですから
やはりヴォルデモードの敗因は信頼関係のなさにつきるのではないかと、なにせスネイプの本心も見抜けませんでしたからね

267.スネイプの最後の言葉・・・。 rei さんの続き 返信  引用 
名前:ふじまる    日付:2008/9/13(土) 20:23
こんばんわ。
reiさんのコメントにレスしようと思ったのですが、上が長かったので新しく立ち上げてしまいました。ごめんなさい。
新しいレスがいっぱいある・・と思ったら昨年のものから続いていたのですね。原書の読者でこんなに沢山の意見が交換されていて驚きました。私は邦訳が読み終わるまで、ハリポタ断ちをし、一切の情報をシャットアウトしていましたので、一気にハリポタ外界と関わった気分です。

>スネイプの最期の言葉の意味「僕を見てくれ・・・」

これは印象的な言葉ですよね。感動もしました。松岡さんがものすごく邦訳に悩んだとあとがきにコメントされていた通り、彼(スネイプ)の人生がそこに集約され深い言葉ですよね。

英語ですと「Look at me」です。
スネイプ教授は邦訳ではずっと「吾輩」という一人称で訳されていました。ヴォルデモートには「私め」やダンブルドアの前では「私」です。そして学生時代の訳は「僕」として会話されています。
「吾輩を見てくれ」では何か変です。私は訳すならば「私を見てくれ」が良かったのです。・・・。このmeという単語を日本語「吾輩・私・ぼく・・・」とどう訳すかによって意味のとり方も微妙に変化してしまいます。

英語はもちろん誰に対しても学生時代でも「I」のみです。ですから、32章を読んだ時点で原書の人もreiさん同様、「Look at me」はどうともとれるところだったと思います。

しかし「僕を見てくれ」は、「学生時代のセブルス」・・・と決定づけされてしまった感じでして、学生時代のセブルスにもどってリリーに「見てくれ」と言っているのだと考えるのだろうなぁと思っています。

でも私は「学生時代に戻って」という解釈が私の感覚とちょっと違い「Look at me」からは感じなかったので、ハリーの緑の目がスネイプをとらえたら息を引き取ったので、スネイプはハリーの中にリリーが見えて現在の(年齢の)スネイプがハリーの中で生きているリリーに向けて放った言葉にも思えてならないのでした。

私はセブルスがハリーに対して、ジェームズに似ていて憎かった反面、リリーの血を持ち、実際リリーに似た公正で美しく道徳観や正義に満ちた面とその象徴の緑の目に対して深く愛を持っていたと思っているので(セブルスは否定しただろうけれど)その深層心理の深い部分からも出ている言葉だと思っています。

ということで「僕を見てくれ」は松岡さんの解釈。
私の解釈は「Look at me」なのでした。

他の邦訳と読み比べた方はどうお感じになったでしょうか・・・。



268.Re: スネイプの最後の言葉・・・。 rei さんの続き
名前:まめ    日付:2008/9/15(月) 22:10
reiさん、ふじまるさん、こんばんは。
私もこのセリフをどう訳すのか興味シンシンでした。

英語では謎めいていて想像が膨らむ素晴らしいセリフです。
原書で最初に読んだ時はスネイプがあんなにリリーを愛していたなんてわかっていない段階だったので「緑の目?リリーの目?を見たかったの?」と思っただけでしたが、後でスネイプの物語を読んで、率直にスネイプは最期の時にリリーの目を見て死にたかったんだろうなと思いました。

「僕」と訳したのはハリーに対して言っているのではなくリリーの目に言っている事がよくわかっていいと思う反面、謎が半減して読者に直ぐわかってしまうのが面白くないかなと思いました。
でもあとがきを読んでわかったという人もいたし、基本的に児童向けなのでそのほうが良かったのかもしれませんが。
ふじまるさんのおっしゃるように「私」が誰に言っているか判断がつかないし原書のイメージに近いかと思います。私も学生時代ではなく今現在のスネイプがリリーに向けて言った言葉だと思います。あ〜、思い出してまた切なくなります。

ハリーに対してのスネイプの気持ちですが、やっぱり最後まで好きになれなかったと思います。ジェームズにあまりにも外見が似ていてすることも似ているしハリーの中のリリーの気質をわかっていなかったように思います。


276.Re: スネイプの最後の言葉・・・。 rei さんの続き
名前:レン    日付:2010/12/2(木) 22:20
ふじまるさん、まめさんこんばんわ。レンといいます。
「僕を見てくれ」>この台詞私は個人的にはハリーに向けて語った言葉ではないかとそう感じていました。もちろん彼が最後に捉えたのはリリーの瞳です。ただ、これまでのスネイプの行動を見ているとハリーに語りかけているような気がするのです。

かつて閉心術の授業の際、スネイプは無理矢理記憶をのぞいたハリーに対して激怒しました。しかし今回はハリーに対してありのままの記憶を託しています。彼は最終巻で校長として戻ってきたのですからもしもハリーに見せたくないのならば誰の目にも触れないような所にリリーとの大切な記憶を封印しておくことぐらい出来るはずです

また閉心術の時、ハリーの最悪の記憶をのぞいたスネイプはハリーにその記憶について尋ねハリーは犬のことを聞いたのだろうと勘違いしますがこの時のスネイプは何とも言えない複雑な表情を浮かべていました。恐らくスネイプは話には聞いていてもハリーのマグル界での暮らしぶりを初めてしっかりと認識したのではないでしょうか。今までは有名視されていて鼻にかける愚かな子供としか見ていなかったのでしょう。
それがかつての自分のような記憶を見せられ何とも言えないやるせない気持ちになったとしても不思議ではありません。


277.Re: スネイプの最後の言葉・・・。 rei さんの続き
名前:レン    日付:2010/12/2(木) 22:41
そしてそんな彼の気持ちを裏付けるかのように最終巻でのスネイプがダンブルドアとの会話の際ハリーを名指しした呼び名は「ポッター」でも「あれ」でも「あいつ」でもなく「あの子」でした。

またスネイプの一人称をあえて「我輩」にしていたのも最後の「僕」という言葉をより強く印象づけるために訳として許可されていたのではないかと思いました

ホグワーツの厳格な教授でもなく死喰い人でもなくただ一人の青年「セブルス・スネイプ」のありのままの姿を真実を知ってほしかったのではないかと。

スネイプはやはりハリーに対しての愛情を持っていたのだと思います。もしくはかつての自分を重ね合わせてみていた所もあるのではないかと

275.ペチュニアの失言 返信  引用 
名前:レン    日付:2010/12/2(木) 22:0
「不死鳥」でペチュニアが「ずっと昔あの若造が吸魂鬼のことを」と言ったときにハリーが違和感を感じていたらもっと色々なことがわかったろうにと思わず思いました。ペチュニアはジェームズのことはきちんと名字を出していましたから。しかしスネイプについて触れてしまった時ペチュニアはかなりうろたえていました。恐らくダンブルドアから強く忠告を受けていたのでしょうが魔法界を否定しながらもダンブルドアの指示に従っている彼女もかなり複雑な立場ですよね。子供時代は否定しながらも魔法への強い憧れを捨てきれなかったペチュニアの様子がスネイプの記憶によって明らかになり何とも言えませんでした。
姉の魔法力により家族の中で孤独感を強く感じていたペチュニア、魔法によって両親が不仲になっていき苦しんだスネイプ。彼が彼女の苦しみをもう少し理解し歩み寄っていればもしかしたらリリーと離れる事はなくなったのではないかと…。たとえ恋人にはなれずとも完璧に決別されることはなかったのではないかと…。

270.7巻を読んでずっと引っかかっていた事 返信  引用 
名前:レン    日付:2010/11/30(火) 11:37
みちえさん、皆様お久しぶりです。6巻の方でお邪魔していたレンです
また六巻で私の最後の投稿に返信してくださった皆様、ずっとネットをしていなかったものですからお返事できずに失礼いたしました
映画を見て久しぶりに来ました。実は7巻を読み終えた直後からずっと引っかかっていた事がありまずは映画で伏線がないか確認してからどうしても書いておきたかったものですから
それは7巻に関するローリング氏の発言です「最後の一章はちょっとだけ変更を加えられ隠されているあるキャラクターは死を免れ当初死なせる予定ではなかった二人が死ぬ」その死ぬ二人はファンに愛されていた人だとも言われていました。ちなみに亡くなった人物はコリン・フレッド・ルーピン・トンクス・ドビー等々愛されていた人はいっぱい当てはまります。しかし隠されていた者は誰なのか?



271.Re: 7巻を読んでずっと引っかかっていた事
名前:レン    日付:2010/11/30(火) 11:48
そのヒントは35章と32章にあるような気がします
まずは35章ハリーとダンブルドアの会話のシーンでハリーが何度も気にかける不気味な赤子のような生き物がいます。初めはハリーの中にあった帝王のかけらともとれますがダンブルドアは否定していますしあれが帝王ならハリーをなんとしても引き離したでしょう。それにこの時点では帝王の本体は生きています。またこの赤子は肌がはがされたようにざらざらしていて椅子の下で怯えていました。そしてある人物の話になると何度も反応しています。まるで蛇にかみ殺されたある人物を思わせます
そして32章スネイプは死の間際にハリーに自らの記憶を託しますがその時の出方が今までの記憶の出方と矛盾しています。かつてダンブルドア・スネイプ・スラグホーンが記憶を出しましたがそのいずれもがこめかみからのみ銀の物体が現れました。しかしスネイプの記憶は…


272.Re: 7巻を読んでずっと引っかかっていた事
名前:レン    日付:2010/11/30(火) 11:58
青みがかった銀色の者がこめかみからではなく口・両耳・両目から溢れ出ていました。まるでディメンターに魂を吸われている者の様子とよく似ています。
あれは本当に記憶のみ回収していたのか?
それに計画していたこととはいえスネイプがダンブルドアに死の呪文をかけたことにより魂が分かれていないとは断定できません
またスネイプの立場も役回りもハリーがしっかりと伝えているにもかかわらずスネイプの遺体は回収されていません
決定打はスネイプの肖像が校長室に現れなかったことです。
それに蘇りの石をハリーが落としたとだけしたのも気になります。
それにもしも本当にスネイプが亡くなったとしたらハリーとスネイプの間に何度も交わされた絆は恩はどうなってしまうのか
最後の決定打は最終章のある人物です


273.Re: 7巻を読んでずっと引っかかっていた事
名前:レン    日付:2010/11/30(火) 12:17
アルバス・セブルス・ポッターです。
彼の容姿はハリーとリリーの特徴を受け継いでいるのはわかってはいます。
しかし最後の最後に彼のミドルネームを明かしたことそして戦いの最後にスネイプやハリーの周りで起きていることを考えると無視できないのです
スリザリンに異常なほど怯え兄のジェームズは「それにこいつはもしかしたらスリザ」と言おうとして言葉を遮られました。
そしてハリーの打ち明け話。「組み分けはどっちを選ぶかを考慮してくれる。父さんにはそうしてくれた」その時アルバスは子供らしからぬ反応を見せます。普通の子供ならばほっとしたり安心して満面の笑みになったりする物なのに彼の反応は
アルバスは感じ入ったように目を見張ったのだ
子供の反応にしては不自然すぎないだろうか
スネイプの記憶の中にも組み分けの話が出てきました。
ダンブルドアに「時々組み分けが性急すぎるのではないか」と言われスネイプは雷に打たれたような表情をします。なぜ、わざわざ最終章に組み分けに対する二人の人物の反応をわざわざ入れたのか


274.Re: 7巻を読んでずっと引っかかっていた事
名前:レン    日付:2010/11/30(火) 12:36
そしてスネイプの死の原因となった蛇。バジリスクの血は薄めると薬にもなり不吉なだけではない象徴でもあるようです。杖でも他の方法でもなくあえて蛇にしたのも気になります。
またバジリスクの仲間であるコカトリス。この生き物の卵はふ化するのに長くて9年も掛かるそうです。
ちなみに最終章は19年後アルバスセブルスは11歳。つまり戦いからおよそ8年後に生まれています
そしてそして闇の魔法使いが拾うことも大いに考えられるのに蘇りの石の行方を明かさないのもひっかかります
アルバス・セブルスは本当に完全にセブルス・スネイプとは無関係なのか?
長々と書いてしまい申し訳ありません。しかし生き残った者達は隠されておらずはっきりと明記しているためにどうしてもスネイプの死の前後の謎、アルバス・セブルスの存在が無視できなかったのです


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb