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19704.リハビリテーションについて 返信  引用 
名前:おもち    日付:2019/6/12(水) 11:7
いつもお世話になっております。
今までは消炎鎮痛処置で算定していたのですが、理学療法士さんが来ることになり、
リハビリテーション料Uの算定をすることになったのですが、本を読んでもわからないため質問させて頂きます。

これからリハビリになる方で対象疾患の方はリハビリテーション料Uで算定するのですが、
例えば初診日H30.5.13膝関節症病名で注射で今まで来ていた患者様がR1.6.12から痛みが強いのでリハビリをする場合、
カルテには運動器リハビリテーション料U、対象疾患名は膝関節症急性増悪でよろしいのでしょうか??
発症日はH30.5.13ですか??それともR1.6.12でしょうか??
病名にもR1.6.12膝関節症急性増悪といれるのでしょうか??

よろしくお願いします



19705.Re: リハビリテーションについて
名前:ひでき    日付:2019/6/12(水) 13:21
おもち さん

リハビリテーションについてのご質問ですが、最初に確認しますが、介護保険の要介護認定を受けている方ではないとして回答します。
要介護認定を受けている場合は、介護保険による通所リハで請求するのが妥当と考えますが・・・
診療状況がわからないので推測しています。
次に、膝関節症で加療中とのことで、その他の療法(関節腔内注射、神経ブロック等)の適用ではなく、リハビリで回復が見込めると
医師が判断し、FIM等の評価の結果、実施計画を関連職種で立てて、患者に説明・同意後に開始します。
当然ですが、定期的に医学的に評価して計画の見直しをおこないます。
お尋ねの症状ですが、痛みが強い(炎症が強い)ときにリハビリテーションをおこなうことは、悪化の恐れがあるので、ガイドラインに
沿った療養が望ましいと考えます。
算定要領は、おっしゃる通り、急性増悪日を起算日とし、レセプト記載要領に従って疾患名、急性増悪月日を記載します。


19706.Re: リハビリテーションについて
名前:うめ    日付:2019/6/12(水) 19:17
ひできさん

回答ありがとうございます。パソコンが違うので名前が変わってしまい、すみません…
介護保険の要介護認定を受けていると介護保険による通所リハで請求になるのですね。
教えていただきありがとうございます。
要支援の場合はリハビリテーション料でよろしいでしょうか⁇


19707.Re: リハビリテーションについて
名前:ひでき    日付:2019/6/12(水) 19:48
おもち さん

すみません。説明不足でした。
要支援1,2の方は、「介護予防通所リハビリテーション」で請求します。


19708.Re: リハビリテーションについて
名前:うめ    日付:2019/6/12(水) 19:53
ひできさん

こちらこそ何度も質問すみません。
ありがとうございます。
要支援の方は介護予防通所リハビリテーションで請求になるのですね。

リハビリ難しいですね…
頑張らなくては…

何度も回答本当にありがとうございます

19701.人工腎臓をしている状態 返信  引用 
名前:療養型病院    日付:2019/6/10(月) 15:4
いつも大変お世話になっております。

透析病院から透析治療が必要な慢性期患者の受入れを検討しています。
療養病院である当院に入院しながら、週3回くらい他院の透析治療を受ける形になります。


療養病床に入院中の透析が必要な患者は、自院でなく他医療機関の外来で、
人工腎臓等を実施している場合でも継続して医療区分2に該当しますか。

評価の頻度 月1回はどのような意味ですか。



19702.Re: 人工腎臓をしている状態
名前:ひでき    日付:2019/6/10(月) 15:40
療養型病院 さん

お尋ねのケースですが、連携する医療機関と継続的に適切に透析がおこなわれている状態であれば該当します。
なお、診療録等で以下のように継続して適切に行われている根拠を残す必要があります。
 ・入院診療計画で連携医療機関との透析治療に係る計画がある
 ・状態に変化があった場合の対処ができている(先方との覚書等で手順がある)
 ・QOLに配慮(利用者の症状の訴えや症状緩和等)

また、評価の単位ですが、透析療法を実施している状態が記録より把握できれば、評価は月1回でいいということです。
評価票の「26」を確認してください。頻度が定められていないので、☆の欄に月1回(月末、退院日)〇印をすればよいということです。


19703.Re: 人工腎臓をしている状態
名前:療養型病院    日付:2019/6/10(月) 16:6
迅速かつ、わかりやすい回答をありがとうございました。

19696.労災患者さんの通院について 返信  引用 
名前:おの    日付:2019/6/7(金) 17:38
お世話になります。

今年の3月に捻挫にて労災受診された方がいらっしゃるのですが
4月23日に仕事が忙しいので薬を多めにほしいということで
2週間分の痛み止めと湿布を処方し、
薬がなくなったら再度受診の指示を医師より出しました。
そのため4月分のレセプトは継続で請求しました。
ところが、5月に一度も受診されず今日になってから受診したため、
医師に確認したところ、間が空きすぎて怪我が原因で痛いのか
日頃の勤務の疲労で痛いのか因果関係がはっきりしないということで
診察をお断りすることになったのですが、(医師からその旨は説明しました。)
このような状況の時、皆様の病院でどういう対応をしていますか?

4月分のレセプトは継続にしていて、5月請求なく、6月にまた労災扱いとうことは
問題なくできるのでしょうか?

確かに今回は薬がなくなったらというあいまいな指示で
明確に次はいつくるようにという説明をしていなかった当院にも非があると思うのですが
いままで労災で通院中の患者さんが1か月以上間を開けて来院しないということが
なかったため、こちらにて質問しました。



19697.Re: 労災患者さんの通院について
名前:ひでき    日付:2019/6/7(金) 20:12
おの さん

お尋ねのケースですが、診療継続の必要性の説明が曖昧ですね。
4月23日に2週間分の処方があり、薬が無くなっているはずなのに受診していない時点で、
その後の診療は初診でよろしいかと存じます。なお、診療録に患者が診療を任意に中止した旨を残しておきましょう。
6月の診療時に医師が説明しているので、その分は労災でよろしいかと。
なお、診療録に説明した内容の記載と病名整理をお忘れなく。

労災や自賠責など、補償が関係するものについては、医学的な治療見込みをきちんと説明の上、診療録に記載しておくことです。
特に、次回の受診指示など、継続診療が必要と医学的に判断した場合は、具体的な日付も説明したおくことが必要と考えます。


19698.Re: 労災患者さんの通院について
名前:おの    日付:2019/6/7(金) 21:15
ひできさん、ご返答ありがとうございます。

あの後、医師より今日に関しては請求はしなくていいといわれました。

診察室に入ったとはいえ上記の説明しかしていないということ
4月分のレセプトを継続にしているとはいえ、5月分の請求はないまま、
6月分を請求することに対し違和感を感じるということ、
それが労基的に問題ないのか懸念するということ、
患者さんが完全に納得したわけではないことから
請求なしという結論になったようです。

同じような質問を繰り返してしまいますが、

今回のように、継続でレセプト請求した翌月の請求がないのに
翌々月は請求するということは普通にあることなのでしょうか?

また、医師が懸念しているように労基的には問題ないものなのでしょうか?


19699.Re: 労災患者さんの通院について
名前:ひでき    日付:2019/6/8(土) 0:5
おの さん

「患者さんが納得したわけではない」ということですが、労災を適用するかは労基であって医師ではありません。
会社側が労災による請求をしているので、医師として医学的な見地から診療すればよいと考えます。
患者さんによっては、平気で医師の指示を無視する人がいますので、診療間隔が大きく空く場合もあります。
診療方針に従わない、無理な要求をするなど診療の妨げになると判断した場合には、それこそ労基へ報告すればよろしいかと存じます。
なお、今回のケースは、後処理が大切です。
医師としては、4月の時点で継続にしているわけですから、最終的に診療を終了するまで継続しているとして取り扱われます。
先生として違和感があるのでしたら、早めに労基へ相談されたほうがよろしいかと存じます。


19700.Re: 労災患者さんの通院について
名前:おの    日付:2019/6/8(土) 17:45
ひできさん、再度ご返答ありがとうございます。

本日医師に話したところ、週明けに労基に相談してみようとの結論になりました。

この度は労災について詳しくご指導くださりありがとうございました。

19691.10連休の休日加算について 返信  引用 
名前:ゆい    日付:2019/6/7(金) 10:16
透析クリニックに勤務している者です。
今回の10連休の休日加算について、厚労省より、休日加算算定可能との通知がありました。当院は通常は祭日などに透析を行った際は、人工腎臓(時間外、休日加算)の380点を算定しています。こちらの加算の対象が初診料における休日加算の対象となる休日となりますので、この加算も算定可能という解釈でよろしいでしょうか?ご教示頂けると助かります。



19692.Re: 10連休の休日加算について
名前:ひでき    日付:2019/6/7(金) 11:25
ゆい さん

お尋ねの件ですが、少し混乱されているようですね。
今回の厚労省の通知は、法的に祝日となる日に通常の診療を行っている場合は、休日加算が算定できず、
通常の診療を行っておらず、緊急に診療を行った場合は休日加算が算定できるとしたもので、通常の連休
と同じ考えかたです。
人工腎臓の注1の加算は、維持透析の患者さんで定期的に透析を行っていて、その日が休日加算に該当する
日であれば、無条件に算定できます。
なお、維持透析の患者さんで、通常の透析日ではない日に緊急で透析を行った場合は、再診料の休日加算、
および人工腎臓の休日加算(所定点数の100分の80を加算)を算定します。
その際、人工腎臓の注1の加算はしません。(人工腎臓の通知)


19693.Re: 10連休の休日加算について
名前:ゆい    日付:2019/6/7(金) 13:32
ひできさん。詳細なご回答ありがとうございます。
ご指摘の通り、混乱しておりましたので、大変助かりました。

当院は、10連休中は外来診療は休診となっておりましたので、人工腎臓(時間外、休日)は算定可能という解釈で宜しいでしょうか?何度も申し訳ございません。


19694.Re: 10連休の休日加算について
名前:ひでき    日付:2019/6/7(金) 13:47
ゆい さん

まだ混同されているようですね。
人工腎臓の注1の加算は、維持透析で透析されている患者さんの透析日が、日曜、祝日、年末年始の場合に無条件で加算できます。
ただし、再診料の休日加算は算定しませんよね。
処置の休日加算(所定点数の100分の80加算)は、緊急に処置が必要の患者さんで、通常診療をおこなっていない休日の日におこなった
場合に、1000点以上の処置に休日加算が算定でき、再診料にも休日加算が算定できます。

お尋ねのケースでは、通常の維持透析の日が休日なので、再診料の休日加算は算定せず、人工腎臓の注1の加算を算定できます。


19695.Re: 10連休の休日加算について
名前:ゆい    日付:2019/6/7(金) 13:56
ひでさん。ご回答ありがとうございました。
詳しく教えて頂いてありがとうございます。
大変助かりました。


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