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19067.(untitled) 返信  引用 
名前:にゃんタコス    日付:2018/8/19(日) 16:46
H30.8/1から70歳以上の高額療養費の上限額が変わり、特記事項も変わりました。

しかし、当院では今まで非課税の方でも8000円以上になることがなかったので
特記事項の入力をスルーしていました。上限を超えていないためか特記事項未入でも
返戻もなかったのですが、みなさんは特記事項の入力をされていますか?



19068.Re: (untitled)
名前:ひでき    日付:2018/8/19(日) 22:54
にゃんタコス さん

7月13日付けの通知ですね。ご存知ない方もいらっしゃると思うので、以下のとおりお知らせします。
詳細は、通知をよくご確認願います。

1.高齢受給者・後期高齢者
 それぞれの所得区分に応じて、「26区ア」、「27区イ」、「28区ウ」、「29区エ」、「30区オ」を「特記事項」欄に記載

2.難病法の特定医療・特定疾患治療研究事業の高額療養費多数回該当
 それぞれの所得区分に応じて、「31多ア」、「32多イ」、「33多ウ」、「34多エ」を「特記事項」欄に記載
 なお、対象は入院のみであるため、外来は記載不要


19069.Re: (untitled)
名前:にゃんタコス    日付:2018/8/19(日) 23:48
ひできさん、ありがとうございます。

本来なら入力すべきなのですが、先生が面倒だから入れなくていいという考えなので、
ずっと特記事項入力をスルーしていました。

8/1からレセコンの入力時に今まで出なかった特記事項入力のメッセージが出るので、今回の通知から
キチンと特記事項を入力しないと、返戻対象になるのだろうか?と心配になってしまいました。
先生は相変わらず適当で、全部「29」を入れればいいと言いだす始末で。。(;^_^A

レセコンメーカーに問い合わせたところ、返戻になるかどうかはレセを出してみないとわからない
と言われ、困惑してしまい掲示板で聞いてみました。

19064.他医療機関への受診について 返信  引用 
名前:miyabi    日付:2018/8/18(土) 8:35
当院に入院前に人工膝関節置換術を受けた患者様が、当院入院後に術後のリハビリが必要とのことで他医療機関に受診することになりました。
他医療機関への受診では受診先医療機関で算定できない項目があり、リハビリもこれに含まれています。
このため受診先医療機関と協議をしようと連絡したのですが、先方は「いままでも他の病院から同様のケースがあり、その際にはいったん入院元病院が自費で支払いを行い、その受診分を自院の入院レセプトに加算して請求している」との話でした。
いままでこのようなケースは経験したことがなかったので、支払基金に問い合わせると、その扱いでよい、との返事でした。
半信半疑なのですが、皆様のところではこのような経験はされているのでしょうか?
これが正しい請求方法なら、今後はかなり他医療機関への受診の幅が広がると思われるので喜ばしいことなのですが。
いかがでしょうか?



19066.Re: 他医療機関への受診について
名前:ひでき    日付:2018/8/18(土) 12:51
miyabi さん

お疲れさまです。入院中の他医療機関の受診にはいつも悩まされます。
お尋ねのケースの場合、先方との合議で2通りの請求方法があります。(DPC算定病棟以外)
点数表の入院料等の通則(入院中の患者の他医療機関への受診)の部分です。

1つ目は、通則(2)によるもので、
言語聴覚療法に係るリハビリを実施した場合は、他医療機関で保険請求できる。

2つ目は、通則(6)のエによるもので、
他医療機関において当該診療に係る費用を一切算定しない場合には、他医療機関において実施された診療に係る費用は
入院医療機関において算定し、入院基本料等の基本点数は控除せずに算定する。
とあり、費用の精算は相互の合議(自費により精算)に委ねられます。

今回のケースは、2つ目の通知を準用したもので、取扱い方法に誤りはありません。

入院医療機関の請求方法は、先方のリハの施設基準をご確認の上、入院分に含めて算定します。
先方からの請求書に明細書(レセプト)が付いてくると思うので、加算等はよくご確認ください。
また、摘要欄に「他医療機関を受診した理由」「診療科」と表示し、「他(受診日数:〇日)」と記載します。
記載方法は通知(8)に書かれています。
リハビリテーションの記載について、お尋ねのケースでは疾患名、手術月日、実施日数の記載を忘れないようにしましょう。

入院中の他医療機関受診については、院内の運用方法を明確にしておく必要があります。
入院料の減額や情報提供書のやり取りがありますので、地域医療連携室と医事課の連携が大切です。
また、病棟から直接受診することのないよう、受診までの流れを整理しておきましょう。

19060.フォルテオ注射について(当院の特定入院料算定病棟の入院患者について) 返信  引用 
名前:ふたば    日付:2018/8/17(金) 17:11
当院の特定入院料算定病棟の入院患者が、骨折をして転院治療後、再び当院の同じ病棟に転入院となりました。
(当院は精神科単科病院です。)
治療の継続のため「骨折の危険性の高い骨粗しょう症」について、フォルテオ注射を行うという話になっております。
但し、約43000円(1キット28日分)と高額なため、今の病棟で(病院の持ち出し分として)対応すべきかどうかとの話になりました。

考えているのは、骨折治療をした病院に他医療機関受診をして、そこで処方してもらって、その分が受診先も「専門的な治療に特有な注射」として保険算定できれば円く治まるのかと思うところです。

整形外科の算定をご経験されておられる方がおられましたら、ご意見を頂けたらありがたいです。
どうぞよろしくお願い致します。



19061.Re: フォルテオ注射について(当院の特定入院料算定病棟の入院患者について)
名前:ひでき    日付:2018/8/17(金) 18:0
ふたば さん

失礼いたします。
確認ですが、ふたばさんの病院の病棟は、全て特定入院料(精神科救急・精神科急性期治療・精神療養病棟等)を算定する病棟ですか。
例えば、精神病棟(A103)に転棟して臨時購入でフォルテオを使用すれば請求できます。
なお、精神療養病棟から精神病棟へ転棟する場合は医学的理由が必要なので、「慎重投与を要する薬剤を投与するため、転棟した」等の
医学的必要性(診療録と整合性は必要ですが)をレセプトに記載することが必要です。

受診先で保険算定するためには、毎回受診する必要があり、そのたびに入院料を減額するのは現実的ではありませんね。
どうしても投与が必要で包括病棟で施注する必要があれば、どうしても持ち出しになっていしまいます。

精神科特定入院ではありませんが、「地域包括ケア病棟」で同じような症例を経験したことがあります。
そのときは、一般病棟に転棟しフォルテオを臨時購入して投与していました。


19062.Re: フォルテオ注射について(当院の特定入院料算定病棟の入院患者について)
名前:miyabi    日付:2018/8/18(土) 8:26
大阪の場合ですが、同様のケースがありました。
特定入院料算定病棟に入院した患者が外出し、当院の知らぬ間に入院前よりかかっていた病院でフォルテオ注を施注していました。
後に、その病院から「フォルテオ注が査定された」と連絡があり発覚しました。特定入院料の場合はほとんどの治療行為が包括されているため、自院・他院の区別なく包括される解釈による査定と考えられます。結果、当院が査定分を補償する形となりました。
これらより特定入院料病棟にいる限りは、「他院で処方」も無理だと考えたほうがよいと思います。出来高病棟に転棟するか、自院購入で包括とするかしかないと思います。
あくまでも大阪の場合ですが・・・・


19065.Re: フォルテオ注射について(当院の特定入院料算定病棟の入院患者について)
名前:ふたば    日付:2018/8/18(土) 9:6
皆様、ご経験談をありがとうございました。
当院、出来高病棟もあります。
確かに、都度他医療機関受診をするとしても、入院料減算と、家族及び職員の付添いが必要な患者でもあり、総合的に考えると現実的でないと思いました。

ご助言の通り、出来高病棟に転棟して、医学的必要性を診療録とレセプトにきっちり記載して対応する方向で主治医と病棟に発信しようと思います。

19063.他医療機関への受診について 返信  引用 
名前:miyabi    日付:2018/8/18(土) 8:28
他医療機関への受診について

19057.自己注射していない患者に在宅自己血糖測定 返信  引用 
名前:name    日付:2018/8/16(木) 17:41
2型糖尿病の外来患者さんに対し、Drがインシュリン注射は処方しないが自宅で自分で血糖値を測るようにと(Dr直接手渡しで)血糖測定器とセンサーと測定用針と脱脂綿を渡してしまうという事例(事件?)が発生してしまいました。患者さんは会計のない方で、たまたまその日は薬も処方されなかったので、診察室を出てそのまま帰宅されたようです。
自己血糖測定関連は、インシュリンなどを投与している患者で『在宅自己注射指導管理料』を算定するものが前提ですよね?
患者と連絡がつきません(お盆がらみ?)。
おそらく血糖値はがんがん測定しているでしょう。
なんとか算定できるものは、ないでしょうか?



19059.Re: 自己注射していない患者に在宅自己血糖測定
名前:ひでき    日付:2018/8/16(木) 18:15
name さん

お疲れさまです。これは大変ですね。
おっしゃる通り、保険適応外となりますので、まずは速やかに院内周知が必要です。
インスリンは必要ないが、よりよい自己管理を目的に血糖自己測定をお勧めして、ご自身で調剤薬局にて購入していただくしかありません。
先生の善意から起こってしまったのでしょうが、以前からあったのではないでしょうか?
事務方から院内全体に保険診療の仕組みを周知し、看護師を含め関係職種の皆さんに協力をお願いしましょう。
他の加算等も含めて、特に看護職の方に意識をしてもらうことで、かなり防げると思います。
また、薬剤師(検査技師?)の方にも協力をお願いし、機器の受け渡しはいつ、どこで、誰がするのか、保険適用などのチェックは誰がする
のかなど、システムの見直しが必要かも知れません。

この事例の患者さんについては、丁寧に説明して、測定を希望されない場合には引き取るほうがよろしいかと思います。
それまでの測定に係る費用は持ち出しになってしまいますが・・・

19053.ブロック注射等のデキサート注・ケナコルトA注査定 返信  引用 
名前:マロン🌰    日付:2018/8/16(木) 11:42
査定の件で、皆さんにご教授お願いします。
派遣先のクリニックで
トリガーポイント
関節腔内注射
仙骨部神経ブロック
をしているのですが、見事に
ケナコルト注とデキサート注が査定されてきてます。
理由は A 査定で、国保のみです。
詳記で神経の炎症、浮腫軽減の為使用を入れて先月レセプト出しましたが駄目でした。
色々自分なりに調べたのですが解決出来ず、宜しければご教授お願いします。
皆さんの詳記の内容や、病名(保険病名ではなく正規の)、お気づきの点がありましたら宜しくお願いします



19054.Re: ブロック注射等のデキサート注・ケナコルトA注査定
名前:ひでき    日付:2018/8/16(木) 13:44
マロン🌰さん

お疲れさまです。
お尋ねの件ですが、請求状況を病名を含めて詳細に教えてください。
トリガーで何を、関注で何をというように回数を含めてお願いします。

ちなみに、ケナコルト・デキサートは投与期間を2週間以上空けることになっています。
使用し過ぎると、軟骨を痛めてしまします。
また、他の療法(ヒアルロン酸注射など)で効果が期待できる場合には使用しないことになっています。

いきなりステロイドを使用していないか、投与期間を遵守しているか、他の療法で効果が期待できないかなど、
診療内容の確認をお願いします。


19055.Re: ブロック注射等のデキサート注・ケナコルトA注査定
名前:マロン🌰    日付:2018/8/16(木) 15:25
返信助かります。
詳細は
関節腔内注射 80×2
アダントディスポ関節注1筒
ケナコルトーA皮内用関節腔内用水懸注50mg/5mL 0.5mL バイアル
0.5%塩酸メピバカイン注PB 1A
0.1A分を使用し残量破棄             52×2
上記詳記つけてます

病名  両変形性膝関節症 H28.2.25

2週間開いてます

トリガーポイント注射(肩)
施行日  1日 80×1
メピバカイン(上記同上)1A          8×1

トリガーポイント注射(肩)
施行日 19日
メピバカイン   1A
デキサート注射液6.6mg 0.25V 12×1
上記詳記つけてます

病名 頸肩腕症候群  H27.10.5

仙骨部神経ブロック
施行日10日
薬剤はトリガーポイントや関節注射と同上

病名 坐骨神経痛  腰痛症  H26.3.10

以上の内容でどれも2週間は開いています。
トリガー+ブロック
トリガーのみ月2回
トリガー+関節注射
トリガーのみ1回等
患者さんによってまちまちです

お気づきの間違いありましたら指摘お願いします


19056.Re: ブロック注射等のデキサート注・ケナコルトA注査定
名前:ひでき    日付:2018/8/16(木) 16:32
マロン さん

お答えになっていないかも知れませんが、以下ご参考までに。

ステロイド(デキサート、ケナコルト)は、炎症症状のある急性期に使用するもので、お尋ねの症例では、平成26,27,28年に発症しており、
レセプトからは急性期の炎症症状であることが伝わらなかったのではないでしょうか。
ヒアルロン酸、局所麻酔剤と混注ですので、過剰と判断されても仕方がないと思われます。
診療録と整合性が必要ですが、「急性増悪」「症候性」「神経根炎」など急性発症した病名が必要と考えます。
また、炎症の程度(関節液の貯留状況、CRPや画像など)のデータを添付することも考慮ください。

なお、頸肩腕症候群(症状)や坐骨神経痛、腰痛ではステロイドの適応はないようです。
リウマチや脊髄浮腫など隠れた疾患はないでしょうか。

ガイドラインによりますと、ステロイドは他の療法では十分に奏功しない中等度〜重度の疼痛や滲出液などの局所炎症がある症候性のOAに
おいて考慮するとあります。
私は医師ではないので詳しいことは差し控えますが、各学会のガイドラインもご参考になさることが必要と考えます。


19058.Re: ブロック注射等のデキサート注・ケナコルトA注査定
名前:マロン🌰    日付:2018/8/16(木) 17:45
ひできさんへ
解説して頂き有り難うございました
全てに納得です
スタッフの方、先生にも納得していただける説明が出来ます
ひできさんは医事課長さん?
詳しいですね!!


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