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独楽の和服に関する掲示板

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398.木綿着物と浴衣 返信  引用 
名前:独楽    日付:9月25日(木) 10時10分
浴衣は部屋着として、もちろん正当な着こなしで木綿着物として着る事ができます。
一時期、梅紅梅が流行った時は、紺地が見当たらず、花柄ばかり、ユニ黒さんも花柄以外を作ったのか?
また紺地が復活した様子。

先日、ご近所の呉服屋さんから昭和後期の紺地に色染めの浴衣地2反買う事ができました。
9月は8月より長く暑い日が続きましたけど、
2反まとめて縫ってみると、9月の終わりの仕立てになってしまい。
木綿着物として着られるよう掛け襟も長めに、袖丈も長めに仕上げました。
絣っぽくてお気に入り。
画像は後ほど

397.浴衣 2008、お盆 返信  引用 
名前:独楽    日付:8月6日(水) 6時51分
こちらは8月がお盆時期。
短いお盆のお祭りでも皆さん太鼓や踊りの練習を時間を見て行っています。
父の町内会では太鼓の叩き手を募集中。
子供達は張り切って練習しているのでしょう、夕方6時頃になると太鼓の音が聞こえてきます。
今週いっぱい晴天というから、
盆踊り会場での練習がずっとできるよ、よかったね。

ここ数年、毎年2−3枚の浴衣を作ってきました。
父にも1枚作成、出来上がりのものを1枚購入しましたが、1セット用意しないと着ないので、つい面倒で、去年は着ず仕舞い。
父の浴衣姿も格好よいのですが、タイミングがね、合わない。

それで今年は亡母の縞の浴衣も一緒に甚平さんの長めな上着だけにつくり変えました。一気に4着完成。

お風呂上りに「これ着てみて」と手渡すだけで、着てくれます。
作った甲斐があるというものよ。

396.浴衣 2008 返信  引用 
名前:独楽    日付:8月2日(土) 21時49分
今年の浴衣は白地でしょうか?
それともまだハイビスカスでも流行でしょうか。

こちらでは7月盆をする場合と旧暦の8月が主流とで結構長いお盆の雰囲気が楽しめてます。

どちらかといえば7月の方が暑い日が続きましたが、
お盆を過ぎればすっかり涼しくなる土地柄、
もう少し浴衣を楽しみたいもの。

今年は紺地の絽の一重を作ったりして、アメリカでは柄が無かったせいか、評判は今ひとつでしたが、着回しがきく紋無しです。

そうそ、
昨年作った浴衣は40cm幅のもの、私でも少し幅を狭く縫い直しましたが、裄はたっぷり目の袖も幅ぎりぎりに仕上げました、
から、
畳んだときに袖幅が身幅より広いなぞ、手縫いじゃないと出来ない技ですね。

395.平成20年の幕開け 返信  引用 
名前:独楽    日付:1月3日(木) 8時58分
みなさま
あけまして
おめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします。

年明け3日目の今日、いろいろな「初」が増えていきます。
私の初針仕事は昨日でした。
ガウンの紐つけ。。。

昨年のぎりぎりまで、古代紫の縫いを勧めていましたが、前身の接ぎが裏表逆に気づき、やり直しがあり、袖付けは持ち越しとなりました。
今日はまた少し進めることができそうです。
今日は初アイロンも入ります。

394.和服とハギレ 返信  引用 
名前:独楽    日付:12月23日(日) 11時20分
ずいぶんとご無沙汰の書き込みです。
独楽の和服に関する掲示板を訪問されて下さった方には謝罪申し上げます。
秋からの書き込みがなかった間、時間をみて色無地の縫いをしておりました(汗)
無地の一重はなんとか手直し無しで仕上がり、それでも今年の着用には間に合わず、出来れば来年の5月ころに無理にでも着用のチャンスを作ろうと思います。
また、袷については全工程をマニュアル通りに仕上げたく、試行錯誤、オンラインを通してお教えいただいたこともたびたびありました。
11月に母の三回忌に間に合いました、というより間に合わせの部分もあり、その後課題の広襟についてはじっくりきっちり付け直し、こちらは叔父の十三回忌にも着用できました。
今は、亡母の形見の着物の一枚、古代紫の色無地のお直し中です。

これはもう3年越しのもの。母が生前ちゅうから譲り受けましたが、オハショリ3cmくらいでぎりぎりの着丈。今回あきらめて鋏をいれました。鋏をいれてから背紋の位置がずれるということに気付き、同じ色合いの布を探していたところ、一幅120cmのハギレとして出品されていたものを発見!

私の着物は古代紫で菊や小太鼓などの大柄の地模様。
出品されているものは少し黒めの古代紫・江戸紫との説明のあるバラの地模様。すでに入札者がいらしたのですが、ちょっと高めに金額を設定して落札させてもらいました。
手元に届いたのはきれいにプレスされた品。丁寧な納品書と共に数種類のハギレも入れてくださった心遣いに。
この布を探していた理由をつい書き込んでお礼にしました。

出品者さんは、「心打たれました、感謝します」との言葉を返してくださり。続いて一針ずつの運針を以前以上慎重にしようと心したものです。

そんな事を趣味としている独楽です。
画像のアップや掲示板の書き込みがなかなか進まない最近ですが、何かちくちくやってるな。などと思ってくだされば幸甚です。
紫のお直し色無地はおっつけこの新年に着られればいいのですが、あいにく、アトピー皮膚炎が指に及び、軟膏をつけるため、布地へ付けるシミも気になったり。

がんばる独楽です。
出来るだけ多く書き込みしますので、
アンジョウよろしくお願いします。

393.黒の持つパワー 返信  引用 
名前:独楽    日付:9月16日(日) 6時20分
着物好きの人たちとの懇談の場では必ず「黒」の話題になる。
一般的というか、私の好む話題というか。
世界各国の冠婚葬祭に黒が重要であるのは数少ない。
それでも喜びにはあでやかな色合いを好み、感情を抑える場では黒や淡色を使うのは民主主義に浸かっている国民の常識のようだ。

アメリカで「黒」のイメージを押し付けることへの「反発」がある。
色=差別になるので気をつけなければならない。
よって冠婚葬祭には自由な色の組み合わせになる。
日本では白、黒共に冠婚葬祭に用いられることが多い、ついで紫とグレー。紫に関してはことごとくブルーに近づくし赤にも近づくとても意味深い色であるし、グレーにしても白に向かい一方黒に向かいさらにブルーに向かう。

なぜか和服を語ると「黒」を喪としてしか捉えない人が多いようだ。よって着用は少数に限られる。そして、それは伝統でも決まりでもない場合も多い。なのに、黒を忌み嫌う人も多い。理由は深くはなさそうだ。

現代の服飾思考に和服も仲間に入れるとすると、黒の人気は多大である。若い年齢層には特に「着易い」色になる。黒はビギナーの色になっている。
黒に色を入れるとその効果は大である。簡単に決まる。
和洋問わず服飾関係者はその効果を最大に利用する。
黒一色に赤、黒一色に銀、黒一色に黄色。。。さし色が時々顔の色合いをも変えてくれる時がある。
もっと利用したいと思う。

388.和服の活用 返信  引用 
名前:ぽん    日付:9月8日(土) 12時32分
こんにちは。初めて投稿します。
先日伯母が亡くなった時に棺に入れるものを探していたところ桐ダンスの中から小さい時に着ていたちゃんちゃんこが見つかり入れて上げました。77歳で亡くなりましたが約70年もの間タンスの中にあっても何の痛みもなく存在していたことに驚くと共に桐タンスの優秀さに改めて驚きました。ここにも日本の文化があるんだなと思いました。
ところで、多くの皆さんは自宅にある着物などはどうしているのでしょうか?古着屋さんに売ったり廃棄したりしているのでしょうか?
私の家などでは着物を着る着ないに関わらず保管をしています。ごく自然に和服そのものが「宝物」のように思っているのかもしれませんが代々タンスごと引き継がれています。しかし社会環境の変化と共に保管も難しくなってきました。古着屋さんに売るという事も出来るのですが、それだと何か抵抗があります。どうにかいい方法は無いものかと思うばかりです。何か着ていた人の思いを残したまま有効活用する方法はないものでしょうか?個人的には着物の生地を使って浴衣を作り子供たちにあげたり海外の国の子供たちに浴衣を着てもらうとか。また、中々外に出て働くことが制限される主婦の皆さんに裁縫などしてもらい販売するなど漠然と考えています。何か言い方法はないものでしょうか?
失礼致します。
※管理人様 この掲示板の内容にふさわしくなければ削除下さい。



389.Re: 和服の活用
名前:独楽    日付:9月8日(土) 21時52分
ぽんさま
初めまして。
着物好きの独楽です。

伯母様への思い出の品を入棺したことはぽんさんの思いと気遣いと、きっと伯母様もうれしく思っているでしょうね。
一昨年亡くなった私の母の時には振袖を入れました。父と選んだ物ですが、他の家族も大賛成だったのですよ。
さて、
大事に保管されているお着物についてですが、利用できる方法は沢山あります。ご自身でお裁縫が出来るのであれば巻きスカートや和風上っ張りに直すことは定番で皆さん、洋服と合わせて着られるようにされています。また、小紋や可愛らしい柄を七五三用着物につくり直される方もいらっしゃいます。素材が絹でもウールでもまた高級な紬であれポリエステルであれ、思い出の詰まったお着物をご自分や身近な方が利用できると素敵なことですね。
他に業者さんにお願いすることを考えていらっしゃるのであれば、バッグにしたり、また先程の洋服にリフォームを手がけている方たちもいらっしゃいますよ。次回書き込みをいただいた時にでもリンクできるサイト情報を載せましょう。
「独楽の着物つくり隊」は自分でなんとか着られるように独学でお直しを推奨しています。

といっても忙しい皆様には手作りに割く時間も無いとおっしゃられる方も多いのですが、ぽんさんはご自分で縫い物をされますか?

微力ですがぽんさんのお力になれればうれしいです。
書き込みをお待ちしています。


390.Re: 和服の活用
名前:ぽん    日付:9月9日(日) 0時15分
お返事ありがとうございます。
残念ながら、45の独身男には縫い物はできませ〜ん。
実際の所、和服のことも詳しくは無いんですヨ。私の死んだばあちゃんの時も棺に着物を入れましたが「糸褄」とか「ちりめん」とかって言葉が入り乱れてましたけど「高そうなのかな!?」と思うだけでよく分かりませんでした。今回の伯母の時はちゃんちゃんこだったので分かりましたけど。ずっと前に歌手の中森明菜が着物をドレスっぽく着ているのを見ていいもんだなーと思っていたのでどうにか有効活用できないものかと思ったのです。自分で出来れば良いのですが、せいぜいボタン付けくらいしか出来ないのであります。
施設の子供とか貧しい国の子供に着て貰える様な活用方法があると良いのですがね。。。


391.Re: 和服の活用
名前:独楽    日付:9月9日(日) 6時5分
ぽんさん

「独楽の着物作り隊」ですぐ何とかしましょう。と言いたいところですが、十分に計画を練る必要がある案ですよ。思いいれを十分に生かすほうが良いですから。
まず、最初にぽんさんが書かれた事をよく考えてみました。箇条書きにしましたのでご一考お願いします。少しずつ具体案が見えるのではないでしょうか。

1)古着屋さんに売るという事も出来るのですが、それだと何か抵抗があります。どうにかいい方法は無いものかと思うばかりです。

 **先日、近間に越してきた伯母と従姉はぽんさん同様の問題が発生し、古着回収業者へダンボール3つ分の和服を売ったそうです。値段がついたのは数枚との事。リフォーム出来る時間があったら自分でやれば良かったと後悔ともつかない言葉を繰り返しています。
確か、着物を寄付してもらいオークションで出たお金を寄付している団体がありました。その形でしたらすぐに協力できます。

2)何か着ていた人の思いを残したまま有効活用する方法はないものでしょうか?

** 先に書き込みしたように、リフォームの形で利用できます。ご自身で使いたい物、使えるものの提案はできます。女性の着物を男性用に作り変えることも出来ますし、小物を男性用に作る事もできますよ。独楽の得意とすることです。

3)個人的には着物の生地を使って浴衣を作り子供たちにあげたり海外の国の子供たちに浴衣を着てもらうとか。

** 着物は海外で人気です。というのは展示物としては人気という意味です。お部屋の壁に飾るほうが人気です。日常着ることは、着付けの知識がまったく無い家庭の場合無理ですね。貧困家庭の子が着物を着て生活することは皆無といって言いでしょう。ただ、海外で活躍している日本人または日系の団体は着物はいつも欲しい衣装です。日系の人たちの活動範囲は世界中にあります。海外への着物販売のお手伝いもできます。ただ、こちらも安価な販売に限ります。

4)また、中々外に出て働くことが制限される主婦の皆さんに裁縫などしてもらい販売するなど漠然と考えています。何か言い方法はないものでしょうか

**  リフォームの技量があり作業の出来る方は市場でそれなりにお仕事をしています。また着物のリフォーム賃金は高価です。こちらも可能性ありですが、その賃金を他社に払っての販売は一枚数十万で売ることになります。本格的に販売網を作る必要があります。

と、いう事でぽんさんのアイデアはすべて有効と思いますが、さて、どのような事から開始しますか?
ただし、独楽へ一度に着物を送ってもらっても対処できません。
一歩ずつ開始することになりますが、よろしいでしょうか?
以下は
ぽんさんがご自分で出来ること。
1)検索で「着物」(和服、きものなどのほかの言葉も使用)、リフォームと検索してください。
2)ご近所で「リフォーム」をしているお店の方に情報をもらってください。賃金や商品の価格を決める場合の目安がわかります。それと、利益がどのくらいか調べてみてください。情報がわかれば教えて下さい。利益計算など一緒に考えて見ましょう。

 着物のリフォーム業者の殆どは材料費(着物の仕入れ)は安価です。また、足で探して得た材料を使っている業者さんもいます。仕入れは安くとも探す手間賃が高いという事になるのでしょうか。

情報交換しましょう。
こちらのBBSを利用くださると他の皆さんもごらんになれるのでいいでしょうし、個人的情報はロイクのメルアドへよろしくお願いします。このBBSに個人情報は書かないで左上の「ホームページ」をクリックしてメールください。
返信お待ちしています。


392.Re: 和服の活用
名前:ぽん    日付:9月9日(日) 21時37分
こんばんは。

今後自分なりに情報を収集してみたいと思います。
すぐにできるものでもないでしょうから徐々にお話が出来ればと・・
合間を見ながらまたご連絡さえて頂きます。

387.絽の襦袢 返信  引用 
名前:独楽    日付:9月1日(土) 13時5分
9月1日から秋模様や色合いの一重が解禁。
となってもまだ日中は暑いので、すこし薄めの一重ですね。

私はこの夏、値段も軽い(安い)絽の襦袢地を2反購入しました。絽は水洗いできるしその涼やかさは完璧なのですが。。
今回購入したものは二反分で一反分のお値段。実際は商品も一反分はかなり薄いものでした。
一度縫い上げたものの縫い目から目地が寄れてくる有様なので、敷居当てに胴裏をつけました。これで薄めな生地もしっかりはしているもののそこだけ合わせですから暑いです。
お買い物失敗例ですが、こんな絽はこの秋の一重の時に着回しです。

386.盆踊り会場の下見 返信  引用 
名前:独楽    日付:8月8日(水) 9時19分
近所では区画が広いせいか4〜5箇所+商店街2箇所で盆踊りをします。高い建物が無いせいか、どこからともなく聞こえてくる「音頭」は開け放した窓から。。今年は見にいってみるかな〜

東の方からは今日から高校野球、なつ真っ盛りってとこですね。

春先から浴衣は日常着にしていますが、まだ白地の浴衣を着るほど気温が上がっていない気がする。
31度以上が数日続くと白地のあの浴衣なんて決めているのですが。
まだ、
色の混んだちょっと暑苦しい浴衣をきて素足で下駄を楽しんでいますが。

実家の方ではいり込んだ住宅街になってしまい、そのうえマンションやアパートが増え寄り合いのイベントはあまり見ません。
母校の小学校は盆踊り会場にはなったことはないし。
先日、見た回覧板で「太鼓の打ち手になりませんか?自由参加募集」が来ていました。毎年子供会と大人と町内の子供公園で1日だけ盆踊りをします。ビールやおつまみ売りで町内の事業費補助に使いますから、今は退陣した父も以前はヤグラを組む手伝いなどして、見る「あほう」でいたものです。

夕飯時6時ころから太鼓の練習が聞こえます。
「どれどれ何人くらい集まったかな?」
父と二人、見に行くと4名ほど。。。
初日はこんなもんね。。。

など遠巻きに見ていると、鉢巻姿にニッカボッカかの見たこののない親父さん。がこちらにドンドン近づいてきます。

「今日じゃないよ!」
何のこと?「は?なんですか」と聞き返す私。
「太鼓の練習さ!」というオジン。
「ええ、そうですね」と私。
「太鼓の練習だから」と繰り返すオジン。

あまり会話をしたくないおじさんだな(私より若いかもしれないけど)。。
「ええ、知ってますよ」と私。
「盆踊りは来週だ」とまだ言うおじさん。
「いえ、こんどの土曜日、11日ですけど?」と私。

「あれ、盆踊りに来たんじゃないんだ」とおじさん。

なんのこっちゃ!

浴衣=盆踊り。。。
盆踊りあっての浴衣。。。かい。。。

385.忘れられた洗い張り生地 返信  引用 
名前:独楽    日付:7月11日(水) 16時14分
いつの頃の物なのか、アルバムを探せば母がこの着物を着ている姿が見つかるのかも知れない。

母の嫁入りトランク、または行李が3つ。
小さい頃から、そこには古い物が入っているのは知っていた。
時代が変われば、母の若い頃「細かった」証拠のスカートやワンピースから、私たち子供の頃の思い出の帽子やドレスになり、中学を卒業する頃には自分たちの思い出の品は各々の秘密の場所へ。。。
母の行李を開いたのはもう何十年ぶりだった。

確か、数年前、少し整理したと思っていたのに、まったく初めて見るものが入っていた。
母が少し、整理したのだろうか?
忘れていた、私の古い方の制服がセットで入っている。私ならきっちり仕付けをつけてしまうが、母の上手なしまい方で、仕付けもしていないのに、プリーツのヒダもタイの部分もキッチリきれいになっている。

その中に、着物の洗い張りが丸まってあった。
広げてみると、裏も一緒に、包まれているが、それも洗い張りされている。
「可愛い柄、夏にいいな〜」
早速、縫ってみようと取り出す。
それでも時代の臭いがついているので、
例のごとく、薄めのシャンプーに漬けて、1時間後にはミョウバン液に漬けて、半日乾かせば、臭いは飛んだ。

一日数時間ずつ針を進めているが、所々、綿が布に付いている。
綿入れだった?
全部そろっているものの、オクミ部分に接いであるのが普通のオクミヨリ長いのが2枚。
その分、掛け襟がない。
長めに断った羽織だろうか?
それには襟が短い。。

母のメモは何も無い。
「好きにしていいよ」というメッセージだろうか?

これは単に縫うので、八掛けは、ちょうど探していた、これまた数年越しの黄八丈に使える。
思いがけない天からの伝言のようだ。

384.染めてみる 返信  引用 
名前:独楽    日付:6月26日(火) 16時56分
昨年
乾燥していた割りに桜の実(さくらんぼじゃなく)が多くなっていたので、

昨年、古い木綿を桜の実で染めました。実は指で潰すと赤い汁が出ます。指が染まるほど赤いので、木綿を染めてみました。
あまり熱い湯に潜らせられなかったのと実の量も少なかったのか、それでも薄い紫に染まりました。

今年までに数回洗濯して、古い木綿はそれは柔らかな手触りです。
夏のワンピースに縫い変えてみたいと思っていたら、
とある所で幼女が迷彩色の柄に木綿をあわせたワンピースを着ていました。
BINGO

この組み合わせ頂き。

昔、流行った迷彩柄のミニーTにあわせて、ワンピースかつパンツとも合うミニ丈のドレス作成中。

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