[ ホームページ ] [ 携帯用URL ] [ イマンの雑貨フェア ]
介護する人のおしゃべり掲示板

老人介護をしている人の交流・情報交換のための掲示板です
介護についての情報や質問、介護生活における悩みや愚痴、雑談、世間話など
なんでもお好きなことを書き込んでください

[ EZBBS.NET | DoChat.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&Vodafone(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!



100.寒くなってきました 返信  引用 
名前:檸檬    日付:11月26日(土) 22時28分
しばらく書き込みをしませんでしたが、みなさん、お変わりありませんか。
いよいよ寒くなってきたので、これから、お年よりは風邪など引かないよう気をつけなくてはいけませんね。

私の父は、今のところ特別変わったところもなく過ごしています。
でも、今日ケアハウスへ行ったところ、右の手首に青い内出血のあとがあり、親指の付け根に裂傷があるということでガーゼをあててありました。
おととい行ったときはそうなってなかったのですが、どうしたのか本人に聞いても、あまりよくしゃべれないので言っていることがわかりませんでした(^^;
以前から、自分で手の親指の付け根を力を入れて押し続けるくせがあるようで、いつもそこが紫色に変色しているのです。
それもずっと不思議に思っていたのですが、今日は手首まで青あざがあったので、ぶつけたのかベッドのさくにはさんだのかと思いましたが、「自分でやったのか」と聞くと「違う。ヤツがやった」などと答えます。
自分でやったようにも思えませんが、ヘルパーさんのミスでもないだろうし、介護している老人の手に紫のあざができるということを経験した方、いらっしゃいますか。

あと先日、暖房のことでヘルパーさんと意見が食い違いました。
父の部屋は4階の南向きの部屋で、天気の良い日は部屋の真ん中まで日が射し込みます。
昼間は十分暖かいのすが、行くとたいていエアコンの暖房がかけてあります。
そこで私と母はいつも暖房を切って、先日、「天気の良い日の昼間は暖房を切って、ベストかカーデガンを着せてください」と頼みました。
するとヘルパーさんは「どうしてか」と聞くので、「部屋が暖かすぎるし、暖房で乾燥するから」と答えると、「加湿器を買えばいい」と言うのです。
私の父も母も、元々エアコンの冷暖房が嫌いで、家では夏はせいぜい扇風機、冬はコタツにオイルヒーターぐらいしか使っていません。
夏のときも、いつも冷房がかかっていて部屋がひんやりするくらいで、それはヘルパーさんには暑いから仕方がないと黙認して、父には長袖のシャツを着せるようにしていました。
すると、ある日半袖のシャツを着せられていて、父の体がつ〜めたくなっていました。
あわてて着替えさせましたが、そのときに夏風邪をひいてしまい、3週間ほど看護師さんに毎日通ってきてもらったりしました。
年寄りというのはエアコンの冷暖房をあまり使わない人が多いと思うのですが、どうでしょうか。
若いヘルパーさんと老人とのギャップを感じるのですが、そのへんのところを、若い方に理解していただきたいと思っています。

98.ボケへの対応方法について 返信  引用 
名前:秋田県民    日付:11月24日(木) 10時50分
はじめまして。宜しくお願い致します。
私は要介護1の78歳アルツハイマーの母親と二人暮らしです。
父親もアルツハイマーで要介護5で亡くなったので、母親の今の現状はまだ序の口なのは十分承知しております。
しかし、母親の物貸して返してもらえないとか、取られたという発言にどう対応したら良いか分からず、何かアドバイスいただければ幸いです。
実際には物は何も貸していないし、その物も実際には持っていないのですが、ある人に返してもらうと言って、その人の家に何度も出かけてしまいます。
私が何度止めても無駄です。家庭内での問題ならまだ良いのですが、人に迷惑かけてしまうので、なんとか対策うちたいと思うのですが…。



99.Re: ボケへの対応方法について
名前:檸檬    日付:11月26日(土) 21時24分
秋田県民さん、はじめまして。
管理人の檸檬です。
お母様がアルツハイマーということで、いろいろご苦労がおありだと思います。
私の父は脳梗塞で現在要介護4ですがアルツハイマーではないので、それについての知識も経験もなく、何も申し上げられません(^^;
momoさんや、ほかの方で同じようなご経験の方がいらっしゃいますが、何かアドバイスがありましたら、お返事を差し上げてください。
よろしくお願いします。

ただ素人考えですが、認知症の人の発言には逆らったり説得しない方がいいと聞いたことがあります。
「物を取られた」と言われたときは、「ああ、そう。それなら私が返してもらってくるから、家で待ってて。」というように答えて、その場をしのぐことはできないでしょうか。


101.Re: ボケへの対応方法について
名前:momo    日付:11月28日(月) 0時3分
こんにちは。おひさしぶりです。
アルツハイマーの義母(私たちとは別居で義父と二人暮しです)は今回の更新で介護1から介護3になりました。身体的には問題ないのですが、1人では何もできない(食事の支度や、自分の身の回りの管理など)ことが大きな理由だそうです。他人を受け入れなった義母ですが、とてもよいケアマネさんとヘルパーさんに恵まれ週2回きていただくことになりました。物盗られ妄想は一時はかなり強かったのですが、薬のせいか今は落ち着いています。といっても、義父が「ここにおいてあった、お金知らないか?」などと聞こうものなら(聞く方も聞くほうですが・・・・)「だから、ヘルパーさんなんか頼まなきゃよかったんだ。全部あの人が盗ったんだ!」と今はヘルパーさんのせいになっています。以前は近所の人だったり、義父の愛人(もちろん妄想の)だったりしたんですけどね。
今は物がなくなったと騒ぐ時は大体義父が義母に「おまえ、どっかに置いたんだろう。」などと吹っかける時なんです。そんなこと聞くと、余計状況が悪くなるのがわかっているのに、義父もまだまだ病気を理解していない・・・というか義母の病気を認知していないのでしょうね。
その場に遭遇した時はとにかく私も一緒に探します。義母は「どうせ私のせいにして、父さんが隠してるか、ヘルパーさんに盗られてるんだから、探したって無駄よ」なんて言ってますが、「じゃ、見つけたら1割もらうね!」などと言ってその場をどうにかしのいでます。やはり檸檬さんのおっしゃると逆らってはいけないみたいです。難しいですけどね。
他人に迷惑がかかるとなると大変ですね。つらいけれどその方が理解のある方なら病気のこともお話してみてはいかがでしょうか?
私は同居していないので、秋田県民さんの苦しさの何分の一しか理解できていないかもしれません。えらそうなことを言ってすみませんでした。


102.Re: ボケへの対応方法について
名前:秋田県民    日付:11月28日(月) 10時14分
お返事ありがとうございます。感謝いたしております。
やはりアルツハイマーの対応は皆様のご家庭でそれぞれご苦労されているんでしょうね。その人の性格によっても対応方法違うといいますか、対応方法は自分で探していかねばならないというのが正解なんでしょうね。
ただ私は母親とずっと一緒にいるものですから、こちらもイライラしてしまって、何か良い対応方法無いか?他のご家庭ではどうなさっているのか聞いてみたいと思った次第です。
私もなるだけ逆らったりしない様にはしているのですが、つい爆発してしまう事があります。怒っても無駄で逆効果である事は百も承知なんですが、まだまだ人間が出来ていません。
親戚や、母親が物を取り返しに行く人もアルツハイマーである事は承知しております。皆さん何か出来ることあればやりますと言ってくれます。そうは言ってもあまり迷惑もかけられないと思っています。
でも周りの人に協力願ってなんとかしていきたいと思います。
またこの掲示板にお邪魔したいと思います。
今後も宜しくお願いします。

95.Re: はじめまして。アメリカからです。 返信  引用 
名前:檸檬    日付:9月5日(月) 2時7分
まはろさん、はじめまして。
遠距離介護という言葉がありますが、NYと日本では超・遠距離介護ですね。
何かあった場合すぐには駆けつけられないということも、きっと心の負担になるのかもしれませんね。
そして、まはろさんはまだお若くて、結婚されたばかりで、これからお子さんも欲しいということで、言わばご自分の新たな人生が始まったばかり。
そこへお母様の介護が重なってしまって、本当にいろいろと悩んでいらっしゃると思います。
私はまはろさんよりうんと年上ですが、私の母は75才ですので、まはろさんのお母様とほぼ同年齢。
ですからお母様のことが何となく想像つきますし、私も一人娘ですので、そういう場合の母親と娘の関係というのもわかるような気がします。
私の母も、食べ物は好き嫌いが多く、ヘルパーさんなど他人に世話になることを嫌がります。
他人が家に入ってくるのを嫌がるのは、年寄り特有の感覚とも言えますが、私は親が「本当は他人じゃなくて子供に世話をしてもらいたい。」と思っているということの表れのような気がします。
「子供に迷惑はかけられない」とは思っているのだけど、「他人はいや。でも自分ではできない」
「じゃ、どうするの」と言えば、結局は子供にやってもらいたいということになります。
私は、それは親の子供への甘えだと思っています。
私の場合も、「仕事をやめて、自分と一緒に住んでもらいたい」と言われたことがありますが、そのとき心を鬼にしてはっきりと断りました。
「私はまだ、自分自身の人生を生きて行きたい。親の介護をすることで、自分の生き方の自由を奪われるのはいやだ。離れて暮らしていても、親には今の自分にできる最大限のことはする。お母さんもできるだけ頑張って自立していてほしい。」
こう言うことも、現在、父とも母とも別に暮らしていることも、「自分は親不孝だ」という罪悪感をどうしても持ってしまうのですが、私は、こういう罪悪感を持ったら絶対にダメだと、自分にも人にも言い聞かせています。
それを支えているのは、自分の子供への思いです。
私は自分が介護が必要になったとしても子供は頼らない。
子供の人生は犠牲にしない、ということです。



96.母と娘の関係
名前:檸檬    日付:9月5日(月) 2時8分
親子関係というのも人それぞれとは思いますが、私の母の場合は、本人にそういう自覚はないようですが、一人っ子の私をずっと支配しようとしてきました。
私は、学校も就職も結婚も母の言いなりにやってきました。
ですから、私が母の思うとおりにしないと気に入らないのです。
また、私が従順に何でもしてくれて当たり前だと思っているので、私に「ありがとう」という言葉を言うことがありませんでした。
私が例えば風邪を引いて母や父のところへ行けなかったりすると、母は「私が困るから風邪をひかないで」と言うのです。
「なぜ、『大丈夫?無理をしないでね』と言えないのか」と、何度もケンカになりました。
そして「あんただけが頼りなんだから」「あんたしかいないんだから」という言葉が口癖でした。
私はそれを言われるのがすごく嫌で、「それは私を呪縛する言葉だ。その言葉を言わないでほしい」といくら言っても、「なぜ言っちゃいけないのよ」と、全く理解できないようでした。
かつて母には逆らわず、口答えをすることもなかった私ですが、自分でも信じられないくらい思っていることは全て言い、壮絶な言い争いを繰り返してきました。
この3年間は、父の介護、そして母の世話をめぐって、自分のわがままを通し私を束縛しようとする母との葛藤の日々でもあったわけです。
ところが、半年ほど前から母は、今の自分の状況というものを全て受け入れられるようになったのか、私の生活も認めてくれて一切口出しもしなくなり、一人暮らしがほんとにのびのびして楽しいと、元気に明るく暮らすようになりました。
「ありがとう」という言葉も自然に言ってくれるようになりました。
「お互い、健康なまま死ねるよう、最後まで自立していられるよう頑張ろうね」と言うと、「もちろん、そうするわよ!」と元気よく答えます。
母がこんな風に変わるとは、実は思っていなかったので、今は不思議なくらいです。
でも、言うべきことは言ってみるものですね。
お互い、思いっきり言いたいことを言ってケンカをしたのが、結局は良かったんじゃないかと思います。
やっぱり、言わなければ相手には絶対伝わりませんものね。

まはろさんのお母様も、今までご自分の人生を歩んで来られたのです。
あなたの人生は、まだまだこれからです。
まず自分の生活を優先して、お母様には自分の今できる範囲内で精一杯のことを誠実にしてあげれば、それでいいんじゃないでしょうか。
不妊治療が成功して、お子さんができるといいですね。
自分の子供が大きくなるとわかりますよ。
子供と自分は違う人生を歩んでいるんだということ、そして幸せな人生を送ってほしいと心から思えるということが。


97.檸檬さん
名前:まはろ    日付:9月6日(火) 23時25分
レス頂けすごく嬉しかったです。誰かに聞いてもらいたい、この気持ちを自分の中に蓄積させたくないと思っていた矢先、このサイトと出会えました。主人にも聞いてもらっていますが、正直「想像出来ない」領域だと思います。毎日ご両親、伴侶の介護をされている方、本当に大変だろうと思います。私は1万キロも離れた場所から母を見守るくらいです。檸檬さんのようにお母様に「自分の人生を尊重してもらう」という事も出来ていません。母にとっては結婚して家庭を持った今も「出来の悪い娘」なのでしょう。38歳にもなって、、、。まだこんな事言ってる(苦笑)!毎週の母との電話の度に私が落ち込むので、主人は心配してくれています。なかなか元気な振り出来ないです、ちょっとした演技力も人生には必要ですね。ま、どんなに「元気な振り」しても見破られてしまいそうですが。母との電話では毎回母がいかに辛い(主に身体)か、独りで暮らす大変さを聞かされます。聞いてあげる事が一番の薬とは分かっていても、うんざりしてきてしまいます。思えば生まれてからずっと母の愚痴を聞いて育ってきました。アメリカに来てからは、自分がいかに精神的に参っていたか気がつきました。セラピーに通ったり。今でも母には気持ちの「境界線」を引いています。そんな中、母の腰が悪くなり介護保険の適用になり、、、。結婚式にも出席してもらえず
(NYじゃ遠すぎますね)、結婚式後に日本へ主人と報告しに行った際にも「おめでたい」」ムードは出せず。私もいつまでも子供みたいに、親に「ああして欲しい、こうして欲しい」と思ってる場合じゃないですね、成長しないと。今回は年に一回の里帰りと治療が重なって、、、、、ストレスです、、、。母にも私が来る事が「負担」というような事を言われました。私としては、滞在中出来る事お手伝いすると申し出たのですが、でも治療中は身体がシンドイかもしれないからと言うと「そんななら来ないで」と言われました。母は私の身体を心配して「そんなならアメリカで治療すれば」と気使ってくれたのか(?)それとも単純に「来ないで迷惑」という意味なのか。両方かも知れません。数ヶ月前は「来なさい」と喜んでいたのに。昨日の電話では「結婚するのが遅いから子供(なかなか妊娠しない)の問題が出るのよ」と責め口調。娘の不妊治療、心の中は複雑なのでしょう。アメリカでしない理由は経済的な事もあります。(日本の3倍以上かかる)娘の勝手な都合に振り回されたくない、この一言でしょうか。頭の中ぐるぐる回ってしまいます。母との今までの関係がここで一気に試されているようです。正直怖いのです、実家に滞在するのが。3週間も平気で私を無視したり出来るのです、母は!ウィークリーマンションでも借りた方がいいのか。自分の家庭を持った代償に「帰れる実家」を失ったようです。このような状況、どうしたら、、、、、遠距離で母を見守れるのでしょう。母との事で私が精神的に壊れたら、自分の家庭も壊れてしまいます。主人の優しさ、彼の肩で泣ける、、、、、私は幸せですね。檸檬さんのレスを読んで、、、、、私の胸の内を聞いて頂けて、、、泣けました。本当にありがとうございます。檸檬さんとお母様が健やかに過ごせますように。

92.はじめまして。アメリカからです。 返信  引用 
名前:まはろ    日付:8月31日(水) 4時32分
檸檬さん、はじめまして。アメリカNYからです。とりとめの無い文章になってしまいそうですが、どうかお読み下さい。実家で一人暮らしの母(76)の介護関係の事でネット検索中、ここと出会いました。
2002年冬に父が他界し、母の一人暮らしが始まりました。
私(38)は兄が亡くなったのを境に二十代前半からアメリカ在住です。去年アメリカ人と結婚しました。毎週の電話と年に一回の里帰りくらいしかしていない一人娘です。皆さんのお話を読めば読むほど、自分は十分なヘルプもせず、我侭に生きていると恥ずかしくなります。
しかしながら、私と母は「心の距離」がないと不健康な母娘関係でもあるのです。去年夏に腰痛が悪化し立てなくなってしまった母は、介護保険の利用でヘルパーさんに来てもらい始めました。週3日のヘルパー、週二回の医師+看護士による医療訪問です。去年里帰りした際には
ケアマネージャーの方とも話し合い、母の生活が円滑に行くように
相談もしました。けれど所詮、私はアメリカ在住なので母の日常生活は
電話とケアマネとのメールくらいです(母からの質問、要望等あった際にメールしています)母とも毎週の電話で、体の調子や心模様を知る努力はしていますが、難しいです。母は車椅子で室内移動し始めてから一年。伝い歩きは出来ますが、外出はしていません(月1位。)台所に立つのは疲れたと言うので、「じゃ料理の出来るヘルパーさんを探そうか」と言えば「満足な物を作れない人ばかり。無駄」と言います。実際何もかもこなせる方を探すのは至難の技です。まして母は食には特にうるさい方なのでなおさらです。「配食サービス」も駄目と言います。一人娘の自分、日本に主人と引っ越す、、、これは大きな決断です。(ひとつ幸いな事には主人は日本語が堪能です。) この秋、私は日本に少々長めに(一ヶ月くらい)帰国します。というのも私の不妊治療を日本でするのですが、この滞在を機会に母の世話が少しでも出来き、また母の要望(これからの事、ホーム等に入りたいのか*これに関しては去年も話をしましたが、はっきりと回答がありませんでした。費用や入居状況も大いに懸念であるためでしょう)が聞け、より良い介護プラン等見直しが出来ればと考えています。主人の両親は50代と若く、主人は「介護」という現実には実感がないのは仕方ありませんね。彼は彼なりに、これから必要になる事に対しては考えています。自分の治療と母の世話(一時的ですが)を一緒にする、都合が良く(?)聞こえるかもしれませんね。私も気がつけば38歳、子作りを始めましたが年齢的な事もあり、日本で病院へ行く決心をしました。今回日本へ行く理由は「母のため」というものだけでなく、自分の為でもある事、、、何故か罪悪感があります。何が言いたいのかわからなくなってしまいました(汗)。要は自分が出来る範囲での母へのサポートを考えなくてはいけないという事ですね。家庭を持った私、その家庭も大切に育んでいかないと。皆さん、いろいろ大変なところを乗り越え介護に挑んでる。見習いたいです。ここでエネルギーを貰い、又与えられる事を願いつつ。読んでいただけて幸いです。

86.無理はしなくてよいのでは・・・ 返信  引用 
名前:NAO    日付:7月14日(木) 11時15分
はじめまして!早速ですが、私の考えは、“同居が=安心や幸せではない”です。とてもお悩みのことと思います。あくまでも個人的な経験と考えですが、考慮される選択の一部となればと思います。
私は、結婚するまでは幼稚園のころから24年間、祖父母と同じ敷地内で、別住居(祖父母は2K程度の小さな家を建てました)という形で暮らしていた家庭に育ちました。母方の両親ですので実の娘と同居です。現在も実家は祖母が93歳で健在、同じ形で同居実行中。認知症で介護認定は、夕食の調理以外は幸い排泄も食事もほぼ自立のため要介護1。ヘルパ-は週2回利用。施設サ-ビスはプライドが高く未利用です。徘徊ありませんが口が悪く近所との付き合いはなし。口の悪さで家族は時々周りから皮肉を言われたりはしております(笑・・・)時間や場所の把握が出来なくなってきており、一人では生活リズムが狂うため、一人には出来ないので必ず両親のどちらかか、私が休日を利用して在宅します。
私は、特養勤務を経て、現在在宅の訪問介護に従事しています。
個人的にはひとつ屋根の下の同居はお互いに不安な要素が大きいと考えています。
問題点として一番大きいのは、生活時間帯の差(食事の時間、就寝起床の時間のずれ)です。21時といえば仕事をもつ私たちには十分活動時間帯ですが祖父母には寝入りばな。テレビがうるさいとか風呂の音がうるさいと祖父母の悩みの種。また早朝に起床し雨戸を開け、外を掃く、耳が悪いので大きな音でテレビをつけるなど朝は若い者のほうにとって睡眠不足を招く悩みでした。食事も7時、12時、15時のおやつ、17時を大きくははずせず、momoさんのご家族構成から考えても、いきなりの同居はお互いに乗り越える障壁があまりにも大きそうに感じます。
私も義理の両親、自分の両親と祖母の5人の年寄りの間を休日は行ったり来たりしていますが、どちらとも同居するつもりはありません。共働きですし、お金を出して介護保険、NPOや有償ボランティアさんに協力をお願いし、最終的には施設で介護のプロに見守っていただくのも立派な家族介護の形だと思います。休日や誕生日など節目節目に、旅行に同行するとか買い物や食事に一緒に行くなど、家族にしか出来ない愛情を分け合えばと思います。現在継続中の体験者の私の母も同意見で、祖母が症状が進んだときは施設にとお願いしてる状況です。祖父もアルツハイマ−で88才で他界しましたがその形をとってよかったと思います。
介護はしてもしなくても悔いの残るもの。一番大切なのは共倒れにならないこと。本当に困った状況には動ける気持ちと体力を私たちが維持できることだと考えています。ネットで“遠距離介護”でNPO検索をオススメします。介護保険でカバ−できなければ助け合いの団体がきっと助けてくださいます。悩んでおられる気持ちは立派な親孝行だと思います。同居されるにしろ別居されるにしろ、親族や周りには必ずなんやかんや言われる事でしょうが、分かっている仲間はたくさんいます!一人で抱えず、社会福祉協議会や各種団体さんの相談窓口などたくさん利用されてお互いに悔いの少ない介護にしましょう。
長くなりましたが、“過度の無理は禁物”が私の考えです。



87.Re: 無理はしなくてよいのでは・・・
名前:momo    日付:7月14日(木) 16時0分
実体験に基づいたご意見、ありがとうございました。
私の場合も同居の形態は敷地内別住居となります。
義母の病気が発症する以前に主人の名前で母屋を改築(新築)し、いずれは私たちも帰る予定ではいました。(今の私たちは賃貸マンションに住んでいます)が、こんなに早く考える時期が来るとは思ってもいませんでした。
おばあさまは93歳でお元気なのですね。症状がうちの義母にそっくりでびっくりしました。(プライドが高い・徘徊はなし・悪口を言うなど)
ただでさえ同居は難しいと言われるのにアルツハイマーの義母をかかえた同居となると、本当に頭のいたいところです。
私の一番考えるところは、義母のことではなく、一人娘のことです。
今小学3年生。今の時期ならお友達のこと、義母のことなどまだまだ素直に受け入れられるんじゃないか・・・と。
今は義父が食事の支度など家事全般を一応こなしています。
もし義父が倒れでもしたら、それこそ有無を言わさず即、同居を決断しなければならないかもしれません。
そうなった時、突然の友達とのお別れ、そして昔の「おばあちゃん」ではない義母へのとまどい。そんなことを考え出すと今が決断の時なのかなぁ。なんて思ったり・・・・。
はぁ〜何をどう考えても、結論がなかなか出ません・・・・・。
おじいさまもアルツハイマーだったんですね。お母様はよく頑張られましたねぇ。
NAOさんはご自分でも体験し、また介護のプロとしてお仕事にも従事されているのですね。本当に的確なアドバイスをしていただき感謝しています。よく考えてみます。
また、相談にのってくださいね。ありがとうございました。


88.momoさまへ(^^)
名前:NAO    日付:7月14日(木) 19時31分
そうですか、祖母にそっくりですか!?先ほど母と電話で話す機会がありそう伝えたら苦笑しておりました(^^;)ですぎた考えかなあ、冷たい考え方かなあ〜なんて自問しつつ送信した次第でした。娘さんは小学生なのですね。我が家には子供がいないのですが、ご心配お察しいたします。祖父祖母宅へ喜んでいかれる程なつかれていらっしゃれば、そばで老いを感じられるのも紆余曲折はあれど、受け止めやすいでしょうし、お年寄りの存在に慣れていらっしゃらなければ、無理に寄り添うと本当に嫌いになられたりショックを受けられるかもしれないし…感じ方は個別ですものね…どうなんでしょうね…。私自身はなついてましたが、やっぱり嫌悪感をもったり、まだ認知症が出るまえに同居したので可愛がってもらった時期が長いので、大好きでくっついたり寄り付かない日もあったりでした。これ以上長生きしたら母が可哀想などとも思いますが、結果的にはやっぱり大好きだし、まだもう少しそばにいて欲しいような…。私たちもいずれは高齢者の仲間入りですし、どんなものかのぞく感じで、県や市の介護普及実習センタ−などの無料の介護講座などお時間がとれればですが参加してみられてもよいかも知れません。技術や考え方も参考になりますし、福祉関係者、そしてなにより介護中や介護準備中の一般の家族の方もこられてますので、昼休みや休憩中、意見交換できて役立つかと思います。
もし同居されたとしても、世の中にはどうしても相性も性格も合わなくて再度別居されている方もたくさんいらっしゃいます。わが父方の祖母もそうで、一旦次男夫婦と同居しましたがグル−プホ−ムへ移り、いまは認知症ながら、のびのびと生活しています。我が家は参加できるときだけですが運動会などイベントへ参加、ときどき会いに訪問程度の状況。年末年始は次男夫婦が自宅へ招いて過ごしてくださってます。だから同居されてまた、別居も人間同士ですし十二分にあることですよ、きっと。義父様がいまは頑張ってくださっているようですし、可能なら買い物や掃除など急にでなく少しずつNPOかヘルパ−さんに任せてご負担を減らしつつ、義父様が助けを求めてこられるか健康的に難しくなるまでは見守っていかれるのも良いかも知れません。義父様の義母様への愛情のためにも。すごく綺麗ごとに聞こえて不快に思われる方もあるかもしれませんが、“なるようにしかならない”、“出来ることしか出来ない”が、実家と年寄り5人の間を駆け回る私たち夫婦の合言葉です。同居でも別居でも介護するもされるも、きっとタイミングがあるのかと。その時がきた時にそのとき出来ることを考えて過ごしています。現在も代わる代わる5人が入退院したりしますが“出来ないこと”や“出来ない時”は、かかりつけの病院に宿泊で検査入院の扱いで(おおっぴらに記載できることではありませんが…)、祖母をみて頂いたりNPOさんに助けていただいています。親族には“期待せずに期待”して、たまに祖母を外出させてもらったり程度なので母の大変さは伝わってるような伝わってないような…期待していないので大きくもめずにすんでいます。言う方には言わせている状態です。
支離滅裂ですみません。事例のひとつと思ってくださいね。
母への“頑張られましたね”のお言葉ありがたく頂戴しました。ありがとうございました。読むのたいへんでしたね。今晩は好きなことをされてリラックスされてくださいね(^^)失礼しました…


89.NAOさんへ。
名前:momo    日付:7月15日(金) 17時24分
ありがとうございます。
私もこれから、できるだけたくさんの施設を見たり、相談できる場に赴いたり、行動に移していきたいと思います。
義母は認知症の症状は進んでいるものの、気持ちは落ち着いているのか、私たちに対して感謝の言葉をよく口にします。
「今は私が病気だから、迷惑かけるけど、治ったらお返しするからね・・・」なんて言ってくれます。
自分で認知症という認識がないから言うことであり、その場その時であっという間に言っていることが反転することもあるんですが、どこか心の中ではまだ、迷惑を掛けたくないと思っているんでしょうね・・・・。
本人も周りにいる者もつらい病気ですね。
連休はいかがお過ごしですか?
私たちはもちろん顔を見に行ってきます。義父さんともいろいろ話してみます。

85.同居した方がいいの? 返信  引用 
名前:momo    日付:7月10日(日) 10時41分
はじめまして。現在72歳になる義母が認知症で介護1の認定を受けています。
私たちは義父母の家から車で1時間半ほどのところに別居しています。
被害妄想や嫉妬妄想が強いため他人を受け入れられずディサービスなども受けていません。
最近認知症の症状も進みつつあり、また義父も高齢になってきた為義母の親戚から、同居を強く勧められています。
主人や私の仕事の関係、子供のこと、義父がまだ自分で介護する意志があることなどから、主人も今すぐの同居は考えていません。が、義父(男の人)がする介護にも限度があり、次第に親戚が向ける矛先はだんだん私の方へ。「結局、面倒見るのはあなたなんだから、あなたが納得しないとね。」と言いつつ「あなたがGOサインを出せば○○(主人)も気持ちが楽になるのにね」とも言われます。確かにそうでしょう。
主人は今の私たちの生活を犠牲にすることはない、といってくれますが私が面倒を見れば一番気が楽でしょうね。でもでも、もともと気性の激しかった義母さん。結婚当初から感覚の違いを常々感じていました。
今は一週間に一度は顔を出していますが、そのくらいだとやさしく接することもできます。それが毎日となると・・・。
一度同居してしまうと、もうやめた〜なんてなかなか言えないですよね。
今の生活を壊したくない。自分の時間はすべて介護に?転校や頑張っている習い事をやめさせられる娘のことなども考えると「はい、わかりました」とは言えない私です。
これは私のわがままでしょうか・・・・・。

84.はじめましての皆様へ 返信  引用 
名前:檸檬    日付:6月13日(月) 2時46分
しばらく書き込みしていなくて申し訳ありませんでした。
はじめましての方がたくさんいらっしゃいますが、皆様、書き込みありがとうございました。

うらんさんのご質問ですが、私などはあまり経験もないので、適切なアドバイスはできません。
こちらには介護の専門家の方も来ていらっしゃるようなので、できれば専門家の方からアドバイスがいただけたらと思います。

>すみれさん
お義母さまが入院してその後車椅子になってしまったとのことですが、私の父と同じですね。
父はおととしの夏3週間ほど入院して、そのまま歩けなくなってしまい、去年から週1回訪問リハビリをしてもらっているのですが、全く効果が上がらず、今は自力で起き上がることもできません。
リハビリのたびに、弱って行くのを確認しているだけのようで、すごくがっかりしてしまいます。
すみれさんの場合は、在宅介護ですから、ストレスもかなりたまってしまうでしょうね。
これからはご遠慮なく、愚痴を言いに来て下さい。
少しは気晴らしになるといいと思います。

>ゆみちゃんさん
施設や病院へのご不満がいろいろおありのようですが、これについては同じように私もずっと悩みっぱなしです。
ケアハウスでのトラブルは次々とありましたから、ここには書ききれないくらいです(笑)
最近では、4月5月と父が褥創を治すためという名目で入院した(訪問看護師さんの指示です)のですが、5月の終わりに、今度は半ば強制的に退院させられました。
院長先生は「治りませんよ」と吐き捨てるように言い、『長く入院されても迷惑だから退院しろ』と言わんばかりの様子でした。
こちらは本当は入院させたくなかったのを看護師さんの指示に従っただけですので、なんだか理不尽な言い分だと思いました。
その看護師さんも熱心に褥創の治療には取り組んでくださっているのですが、家族として見ていると、患者の体の傷は見ているけど患者の気持ちは見ていないという感じです。
また、この方の悪い癖として、父がかなりボケているような言い方をすること、時々母に向かって「ご主人がおうちへ帰りたいと言ってましたよ」と言うことです。
父は言葉がはっきりしゃべれないのですが頭はしっかりしていて、ボケてはいません。
他人にはしゃべらなくても家族には結構いろいろしゃべっていることを知らずに決め付けているようです。
また、要介護者を施設に入れている家族が「本人が家に帰りたがっている」と言われた場合、どう答えたらいいのでしょうか。
「じゃ、家に連れて帰ります」と言えるわけではないし、家族としては自宅で介護していないことを責められているような気持ちになり、悲しくなるだけです。
まして父は「帰りたい」と私たちには言わないのですから、おそらく「おうちに帰りたいでしょう?」と聞かれて、ただ「うん」とうなずいたりしているくらいのことなのではないでしょうか。
家族の立場や気持ちも考えて、そういうようなことは言わないで欲しいと思っています。

83.両親を介護して・・・ 返信  引用 
名前:ゆみちゃん    日付:6月11日(土) 23時53分
初めて書き込みさせて頂きます。

現在大阪市に住む、41歳の会社員です。
実父は肝臓癌で、3年程前から入退院を繰り返し、余命は5年と宣告されました。実母は繰り返す父の入退院に疲れ果てて、昨年の4月頃から、体調を崩し、うつ病から、痴呆へと急激に進行して行きました。薬の飲みすぎで、
急性肝炎と診断され、生まれて初めての母の入院でした。

痴呆も段段と強くなり、それまで自転車の前と後ろに大きい荷物を積んで
走り回っていたのに。母の急激な変化に、家族もなす術なく、見守るばかりでした。父親はなんとか「要支援」、当初母親は「要介護2」の認定を頂きましたが、75歳と78歳の両親に満足な事務手続きができるはずもなく、
兄と協力して、これまでやってきました。

母の入院中に「腰椎圧迫骨折」があり、状態を見て病院としての機能をもつ
老人施設に入所することになりました。当然のごとく、環境の変化について
いけず、当初は失禁、徘徊、ヘルパーへの罵声等がありましたが、おかげさまで、リハビリの効果もあってか、腰の痛みも訴えず、期限が来たからと、
次の老健施設へ入所の紹介をうけ、現在に至っています。

2箇所の施設を経験、傍観して2年目になりますが、
看護士・パルパー等のなんと、ぞんざいな行動が見られるかと思いました。
確かに人が足らないでしょう。決められた時間内に、患者達の入浴、食事
着替え等させないと、いけないでしょう。
前の病院併設の施設では食事の3時間も前から、うがいの為の水を食堂に並べていました。痴呆の方の中で、わかりませんが、何をコップに入れるか
わかりません。それこそポリデントを入れ、それを飲む可能性もあるわけです。見ていて大変な仕事とは思います。
患者へいちいち、感情移入して世話をしていては身体も持たないでしょう。
けれど、私は最後にいいました。
「そんな不衛生なことはやめてくれ」と、そして、「この仕事を始めよう
と思った頃の初心に返ってみて下さい」と。

現在の老健施設も同様です。
骨折を知ってか知らずか、ヘルパーに入浴介助されてから、それまで
腰の痛みを訴えなかった母が入所して1ヶ月以上も腰の痛みをいいます。
レントゲンの必要はないでしょう、とドクターは言いました。
医療行為が出来ない、ドクターは何を元にその判断をしたのかわかりません。

前回の施設に連れて行ったところ、案の定、骨折していました。
今となっては、申し立てするところがありません。ドクターはただ
謝るばかりでした。「国保連にいいましょうか」というと、
「は?」とよくわからない感じのドクターでした。
結局、形だけのドクターです。

近年、介護施設が増えることは、大変ありがたいことなのですが、
もう少し、大事な家族をおまかせしているのですから、
自信と、自覚と、患者への思いやりを持って接して頂けたらと思います。
経営なさる方(施設長)も、儲けることだけを考えてると
悪評がたちますよ。既にたっていますけれど。

私自身、両親がこのような状態になってから、仕事も辞め、家族も犠牲に
してしまうことになりました。そんな事はもういいんです。
両親が少しでも、後少しかも知れないけど、気分よく老後を過ごせるように
してあげたいのです。

82.義母を介護して 返信  引用 
名前:すみれ    日付:6月5日(日) 15時42分
兵庫県に住む50代の主婦です。
私は、義母を自宅介護をして2ヶ月ちょっとになります。
義母は昨年の12月の半ばに扁桃腺炎と喉に苔のような
物ができて病院に入院したのですが、入院中に誤嚥による
肺炎で3ヶ月入院していました。
その間に歩けなくなってしまい、今では車椅子生活をしています。
今では部屋の中で私と一緒に行くお医者さんとディケアーサービス
でしか部屋から出ることはなくなりました。
それに、介護するのが私しかいないので時々息抜きがしたいな〜って
思うことがあります。
時々ですが、ここに愚痴を言いにきてもいいでしょうか?

81.食べてくれないのですが・・・ 返信  引用 
名前:うらん    日付:4月29日(金) 22時4分
はじめまして。
今年93歳になる祖母を自宅で介護をしているのですが、
半年くらい前から食事がうまく摂れなくなって、
だんだんと量も少なくなり、今日はまだ水しか飲めていません。
調子のいい日は普通の人の1/3くらいの量は食べられるのですが、
だんだん調子のいい日も少なくなって来ています。
無理に食事を与えても噛むだけで、吐き出してしまいます。
何かうまく食べてもらう方法はないでしょうか?

80.こんにちわ 返信  引用 
名前:新米主婦    日付:4月24日(日) 10時43分
はじめまして。私は結婚して実家を離れ、今、旅行に行った母の代わりに一週間実家の家事仕事を任されています。実家には、アルツハイマー型痴呆の祖母がいます。今までずっと実家を離れて暮らしていた為、祖母の痴呆にあまり気づく事もできず、母の苦労もわかってやる事もできませんでした。しかし、今回一週間の祖母との生活で、いかに母が祖母の世話で大変な思いをしているかを思い知らされました。介護、介護する母、家を守る父の事を真剣にねぎらい、考えるようになりました。私は今まで孫の立場から祖母と接してきたので、優しいおばあちゃんというイメージがありますが、嫁の母からしてみれば苦労の一言だと思います。これからは、母の愚痴をもっとちゃんと聞いてあげたいです。できるだけ実家に帰った時には母に楽をさせてあげたいです。母が戻ったらこのサイトを見るよう勧めたいと思います。介護でいろいろ苦労なさっている皆様の声を聞き、同士がいるんだと思って気持ちが楽になればなぁと思っています。つたない文章ですいません。


ページ: 1 2 3 4 5 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb