5. 「日月神示」、「ヒトラーの予言」、「ラビ・バトラの予言」、「教皇の予言」、「初期の弥勒信仰」 等の予言について調べる事をお勧めします。 但し、「フォトンベルト」は大嘘、 「ジョン・タイターの予言」と「ジョセリーノの予言」はほぼ全部が捏造とデタラメ、 「百詩篇第10巻72番(ノストラダムスの『恐怖の大王』の予言)」は解釈が間違いです。 どの予言が正しいか。ではなく、これら予言群を全体で考えることをお勧めします。
マヤ族が知った「現在の千年紀」の終わりは2012年でしたが、アステカ人たちの行為によって 終わりは少し延びました。
神仏も人々を動かす為には嘘を衝くのでその言葉を鵜呑みにしない事をお勧めします。 神仏も遊び心を持っているので語呂合わせやこじ付けを軽視しない事をお勧めします。
6. 創価学会や統一教会等のカルト宗教とは一刻も早く縁を切る事をお勧めします。 「入れば救われる」だの「入れば神に選ばれる」だの主張する宗教とも関わらない事をお勧めします。 上述の予言群は人類滅亡の予言ではなく、破滅を乗り越える為の予言です。 カルト宗教に財産と人生を搾取されるぐらいならこれら予言群を信じることをお勧めします。 例え上述の予言群の正しさを主張する団体があったとしてもやはり関わらない事をお勧めします。 多くはただ利用しているだけであり、何より「余計な災難」に見舞われる事になるからです。
キリスト教徒の方へ、 キリストが教えを直接説いていたのはユダヤ人たちにであり、その教えはユダヤ教の教義という前提での物です。 ユダヤ教の教義はユダヤ人にとっての常識であり、キリストがわざわざ説く必要は無かったのです。 その後、ユダヤ人に迫害されたキリストの弟子たちが、ローマ人にキリストの教えだけを重視して伝えたのが今のキリスト教です。 その為、今のキリスト教の多くの宗派の教義は重要なものが幾つか欠けています。 「旧約聖書」をよく読み、ユダヤ教の戒律、特に食物に関する戒律も守ることをお勧めします。 また、懺悔と称して主に罪をなすりつけないよう務める事をお勧めします。
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