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松浦の民話 掲示板
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60.
師走
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名前:
まさき
日付:12月25日(金) 18時23分
今年も仕事に遊びに振り回され、何をどうすることも出来ず、あっと言う間に師走を迎えてしまいました。
現在は平成23年3月に閉校となる松浦東高校の跡地利用について、民間からの構想を取りまとめ中。
皆様の新年が、幸多き一年となりますように。
59.
ルネッサンス御厨・星鹿
返信
引用
名前:
まさき
日付:5月21日(木) 0時39分
松浦市御厨町及び星鹿町の有志による、このような名称の町興しサークルが立ち上がりました。
これからの地域の様々な掘り起こしの過程で、新しい民話などが発掘されることを期待しています。
58.
春
返信
引用
名前:
まさき
日付:3月30日(月) 9時24分
ウロウロバタバタしていてハッと気が付けば、ナント辺りは春真っ盛り!
そうだ!
こうしてはいられない!
と、拳を握りしめて立ち上がってはみたものの、キョロキョロと辺りを見渡し、何をどうして良いか解らず、再びそっと静かに椅子に腰を落とすまさきであった・・・・。(・ω・)
57.
年頭
返信
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名前:
まさき
日付:1月2日(金) 11時36分
新年 明けましておめでとうございます。
年来の思いですが、「松浦の民話」をもう少し充実させたいと
思っております。
本年もよろしくお願い申し上げます。
56.
高杉晋作
返信
引用
名前:
まさき
日付:12月1日(月) 0時18分
維新の志士で誰が好きか、というと「高杉」である。
龍馬や西郷、大久保に木戸などと様々な志士がいる中で、やっぱり「高杉」である。
で、本棚から引っ張り出して以前読んだ三好徹著「高杉晋作」を読んでみた。
面白い。ただ、面白い。
こういう生き方は憧れでもある。
「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し、衆目は駭然として敢えて正視するもの莫し。此れ我が東行高杉君に非ずや」
− 明治四十二年 伊藤博文
54.
田平
返信
引用
名前:
北松浦
日付:11月13日(木) 20時24分
松浦党戦旗を読んだりして、疑問が浮かんだのですが、峯氏っていると思うのですが、田平に本拠を置いていて、その田平の名前の田平氏ってどこにいたのですか?多分田平氏って下松浦に居たと思うのですが。 詳しい方居られたら教えていただきたいです。
55.
大変遅くなりました。
名前:
まさき
日付:11月26日(水) 0時54分
勉強不足ですが田平というのは多分、宇野御厨荘の中の一地名であって、峯氏が起こりであることは間違いないでしょうが、「江迎の歴史 歴史概説」(http://www.emukae.jp/rekishi2/gaisetsu_01.html)によると田平では松浦純本というのも見えます。
このことから考えると峯氏=田平氏、あるいは田平氏=松浦純本などという、地名が氏を表す呼び方をしていたのではないでしょうか。
間違っていたら済みません。
53.
お月見
返信
引用
名前:
まさき
日付:9月5日(金) 4時29分
ここら辺り、今年の中秋の名月の日は、9月14日らしい。
というのは、詳しくは知らないのだが、この「中秋の名月」は毎年同じ日ではないらしい。
ま、とりあえずススキの穂と月見団子で、「お月見」をしましょう。
古き良き、日本の伝統文化です。
51.
獅子ヶ城
返信
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名前:
まさき
日付:6月20日(金) 11時50分
久し振りに古城を訪ねた。松浦党水軍の党祖、松浦今福の梶谷城々主である源久公の孫にあたる源披が治承・文治年間(1177-90)に築城した獅子ヶ城である。源持の時代に松浦党の拠点が平戸方面へ移っていったため一時廃城となるが、この地方は松浦党勢力の南東の最前線であり、室町時代にも松浦党と佐賀を拠点とする竜造寺氏のせめぎ合いの地となり、松浦党は鶴田兵庫介源前を獅子ヶ城主とし、天文14年(1545)城を改修した。
当時この地方は上松浦党の覇者、波多氏の勢力下にあったが、源前は竜造寺氏に屈服、長子源賢の時に竜造寺一門である多久氏に降り、佐賀も竜造寺氏から鍋島氏へ勢力が推移していくに従い、この城も次第に重要性が薄れていった。
この後、唐津城主寺澤広高公時代に一時支城となるが、元和の城割で最終的な廃城となり、その後使われることはなかったと思われる。
城址は岩壁の上に本丸、二の丸、三の丸、出丸と一列に並んだ縄張りで、井戸曲輪の他、幾つかの虎口があり、堀切などもはっきりしている。あちこちに高石垣も残り、中世から近代にかけて修築された形態がよく残っている。
52.
松浦党史跡と今福城山
返信
引用
名前:
まさき
日付:5月30日(金) 1時58分
昨年、一昨年と続き、今年も松浦市へ修学旅行でやって来る生徒の受け入れでインストラクターとして案内することになった。体験型旅行のプログラム名は「松浦党史跡と今福城山」だそうだ。
先日は松浦党と梶谷城についてTV局の取材を受け、リポーターとのやり取りがどうにも怪しかったので、今回はきちんと予習をしておかなければならない。少なくとも子供達から見れば「歴史の専門家」である、インストラクターはなかなか大変なのだ。
50.
今年は
返信
引用
名前:
まさき
日付:2月20日(水) 14時56分
忙しくて古城跡めぐりも出来なかった昨年に代わって、今年は少し出向こうと思っている。思ってるだけでは行けないのだが。
46.
童門冬二著作
返信
引用
名前:
まさき
日付:4月13日(金) 15時14分
「鍋島直茂」、「上杉庸山」を読む。
う〜ん、解るけど、求めていたのとはちょっと違うなあ。
何かこう、迫力が伝わってこないと言いますか、写実性が良くないといいますか、どんどん読み進んでいく、という感じではないのです。
人物描写はおいといても背景描写がなぁ・・・。
近頃は読む本の内容に厳しい目を向けるようになった、というのではなく、もっと写実性の高いものが読みたいだけなのですが、ついつい書評をしてしまいました。
47.
Re: 童門冬二著作
名前:
源さん
日付:9月26日(水) 20時22分
ご無沙汰しています。
私も上杉鷹山が好きで、色々読んでいますが、藤沢周平の「漆の実のみのる国」がいいと思います。鷹山関係では、同じ藤沢氏で藁科松伯を主人公にした短編もあります。ただしその作品のタイトル及び収められた単行本のタイトルも忘れてしまいましたあしからず。
他にはPHPから上杉鷹山関係で、確か「上杉鷹山」、「上杉鷹山と細井平洲」、「細井平洲」の3冊が出ていますが、童門さんと同様、ちょっとビジネスマン向きの観点で書かれています。
小説ではないですが、吉川弘文館の人物叢書シリーズの「上杉鷹山」なども、なかなかいい本ですよ。
48.
Re: 童門冬二著作
名前:
まさき
日付:10月7日(日) 14時5分
こちらこそご無沙汰しております。
このところ仕事のほうがたて混んでおり、アップがなかなか出来ません。
「鷹山」の字、間違っていたようですね。
ムフフ、そうですかそうですか、いいことを教えてもらいました。
早速藤沢周平氏の「漆の実のみのる国」、いってみたいと思います。
それと「葉隠れ」関係での名著、もしご存じでしたらご教示頂けると嬉しい。
45.
能登半島地震のお見舞いのコメントありがとうございます
返信
引用
名前:
源さん
日付:3月27日(火) 21時48分
パソコンですが、デスクトップでしたが、大丈夫でした。
昨年たまたま気まぐれで、本棚や箪笥、パソコンなど、地震が起きても倒れてこないよう、全て固定しておいたのが良かったようです。
別に地震を予知した訳でも、慎重な性質でもなく、どちらかというと血液型O型に典型的な大まかに何でも考え、神経質にならない方なのですが。
単なる気まぐれでやったのが、本当に幸いしました。
家も水道管の破裂が大きいですが、近々下水管への接続工事のため(わが市は非常に遅れていて今頃下水工事をやっています)、いずれは家の大改修(トイレが家の奥の方にあるので工事が大変)が必用だと考えていたので、割り切っています。
仕事が落ち着いたら、また民話のメンテでもしようと思ってます。
時々こちらも見に来てはいましたが、特にコメントしてませんでした。
また時々遊びに来てコメントもしようかと思います。
今後ともよろしく!
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