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ピアノ談話室

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1164.響板のニスを剥がしています。 返信  引用 
名前:白川ピアノ    日付:5月22日(火) 19時10分
Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 97KB

駒の塗料と黒鉛、駒ピンなどを全て取り除き、2種類のスクレーパーを
使って響板のニスを剥がしました。


1163.駒の下地 返信  引用 
名前:白川ピアノ    日付:5月21日(月) 19時47分
Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 99KB

中音部から高音部に続く長いほうの駒も上からスプレーでフレームに
塗装する時に一緒にゴールドがかかっていて汚かったので、全ての
駒ピンを抜いて汚れを取りました。


1161.駒の穴埋め 返信  引用 
名前:白川ピアノ    日付:5月19日(土) 20時35分
Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 99KB

駒の部分も荒っぽい修理で剥がれた駒キャップを接着剤を入れてビスで
固定していましたが、マイナスネジの頭が駒の表面に出ていたので、
周りの駒ピンを抜き、アメリカ製の円錐状の埋め木プラグを持っていた
ので、これをベルトサンダーとヤスリで元の平頭のネジと同じ形に整形
したプラグを作り埋め木しました。
後は完全に固まってから上面を平らにして黒鉛を塗布すれば解らなく
なります。



1162.Re: 駒の穴埋め
名前:白川ピアノ    日付:5月20日(日) 17時44分
Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 99KB

接着剤が乾いたのでノミで表面を平らにし、ペーパーをかけました。
あとは元通りにグラファイトを塗って新しい駒ピンを打ち換えるとOK。


1158.白鍵の修復 返信  引用 
名前:白川ピアノ    日付:5月13日(日) 20時43分
Original Size: 800 x 600, 95KB Original Size: 800 x 600, 100KB

スタインウェイは何十年か前に象牙からプラスチックに貼り替えられて
いるのですが修理時に鍵盤の側面を削りすぎていて、鍵盤と鍵盤の間の
隙間が気になります。
こういうときに、一度に剥がしてしまうと基準が無くなって何度も修正
が必要になるので、一枚おきに剥がして貼り替えた時に隙間が均等に
なるように修理をしていきます。

また古いスタインウェイは白鍵の手前側の幅の広い部分(Front Head)
の長さがヤマハなら52mm,カワイなら50mmですが、古いスタインウェイ
は46mm〜47mmくらいでかなり短いのでドイツ製の50mmの物を削って寸法
を現物合わせで揃えていく必要があります。
鍵盤の木もかなり傷んでいるので下地からの修理が必要です。



1160.Re: 白鍵の修復
名前:白川ピアノ    日付:5月19日(土) 20時27分
Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 99KB

白鍵の材質はカワイよりも悪い木を使っている上にアメリカでの修理は
荒っぽくて、昔象牙からアクリルキートップに貼り替えた時にも下地は
相当傷んでパテ埋めをしているようで、今回再度の貼り替え修理なので
剥がしているうちにフロントキーピンの穴部分は完全に開いてしまう
ところも有りました。
新しい埋め木をしてカットし、パテで整形して平面を出します。


1159.ジャンク部品をヤフオクに出品しました。 返信  引用 
名前:白川ピアノ    日付:5月17日(木) 18時56分
Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 98KB Original Size: 800 x 600, 100KB

35年くらい前のヤマハG2Eに使われていたハンマーアッセンブリー
をヤフーオークションに出品しました。
この時代のG2E,G3E,G5Eのハンマーアッセンブリーは共通
部品なのでいずれにも適合します。
フェルトの厚さはまだ充分に残っていますので予算の少ない修理や、
シャンクの部品取りにどうぞ。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d129095518


1157.白鍵の段差 返信  引用 
名前:白川ピアノ    日付:5月8日(火) 21時41分
Original Size: 1024 x 768, 99KB Original Size: 1024 x 768, 100KB Original Size: 1024 x 768, 100KB

修理中のスタインウェイは昔アメリカで修理されており、象牙から
アクリルのキートップに貼り替えるときに厚さの違いを調整する為に、
白鍵の上面を削っているのですが、それがいかにもアメリカ的で
鋸刃で切りました、と言う感じだったのでドラムサンダーでなだらかに
削って目立たなくしました。


1156.便利なハンドバイス 返信  引用 
名前:白川ピアノ    日付:5月6日(日) 21時23分
Original Size: 1024 x 768, 98KB

グランドのフレームボルトを外していると、特に硬いのはノーズボルト
と呼ばれている小さなボルトです。
小さくて力が入らず、なかなか外しにくいのですが、このハンドバイス
があると簡単に外れるので重宝しています。
確かかなり昔にドイツのヤーンで購入したと思っていたのですが、いま
調べてみると、カタログにこのタイプの物は載ってなくてレンナーに
同じ様なもので色違いの物がありました。


1155.ステファン・パウレロのピアノ弦 返信  引用 
名前:白川ピアノ    日付:5月5日(土) 21時1分
ドイツの部品屋さんから新しい取り扱い商品としてSTEPHEN PAULELLOの
ピアノ弦の取り扱いを始めたとの情報が入ってきました。
このピアノワイヤーはアメリカのピアノ掲示板でも話題になっている物
で特に古い時代のピアノや、フォルテピアノなどに特に効果があるようです。

タイプMは(Modern)1880年から現代に掛けて製作されたピアノ用
タイプOは(Post romantic)1880年から1890年に製作されたピアノ用
タイプ1は(Romantic A cello tone) 1840年から1870年のピアノ用
タイプ2は(Romantic Pianoforte)1820年から1840年のフォルテピアノ用

大きく分けると以上の4タイプですが、その中でまたポリッシュド・
ワイヤーの弦とニッケルメッキのスチールなどのバリエーションがあり
意図した音色を作り出す為の弦が用意されています。

ご希望により取り寄せることが出来ます。

1154.小型のベルトサンダーについて 返信  引用 
名前:白川ピアノ    日付:4月30日(月) 20時36分
Original Size: 500 x 500, 27KB Original Size: 370 x 370, 23KB

ずっと以前にはアメリカのノーザン社のベルトサンダーを輸入し使って
いたのですが、昨年これを補充しようとしたらノーザンのこのタイプは
廃番になっていたのでグリズリー社の同じタイプを輸入し、その内の
1台は自分でも使っているのですが、どうもノーザンの物よりも馬力が
弱いな、と感じたのでよく調べてみると、ノーザンの馬力は1/3馬力
でしたが、グリズリーの物は1/4馬力でした。
どこかに同じタイプでもっと馬力の強いベルトサンダーは無いかなと
探し、セントラルマシナリー社のベルトサンダーがノーザンと同じく
1/3馬力というのを見つけましたのでこれを補充商品として輸入しています。


1153.駒圧ゲージの製作 返信  引用 
名前:白川ピアノ    日付:4月28日(土) 22時31分
Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 320 x 240, 82KB

在庫が無くなっていた駒圧ゲージを製作しています。
アルミ合金を所定の大きさにカットし、脚を通す穴とダイヤルゲージの
脚を通す穴をあけ、ネジのタップを切り出します。
零細企業なので何でもやります。


1150.キャスターの交換 返信  引用 
名前:白川ピアノ    日付:4月26日(木) 20時24分
Original Size: 800 x 600, 98KB Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 98KB

1909年製スッタインウェイの脚のキャスターを交換する為に台座の高さ
の違いを揃えてピアノの高さが変化しないようにキャスターの受け側の
台座のスペーサーを作りました。
まずホールソーで外径を決める円をくり抜き、次にフォルスナービット
を使って内径部分をくり抜きます。
キャスターのホイールの径はオリジナルと全く同じなのでこれで高さは
変わりません。



1151.Re: キャスターの交換
名前:白川ピアノ    日付:4月26日(木) 20時47分
Original Size: 800 x 600, 97KB Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 91KB

元のネジ穴の埋め木とスペーサーの塗装をして台座の取り付け。



1152.Re: キャスターの交換
名前:白川ピアノ    日付:4月27日(金) 17時49分
Original Size: 800 x 600, 99KB

キャスターを取り付け。


1149.スタインウェイのハンマー付け 返信  引用 
名前:Pianohaus(白川ピアノ)    日付:4月22日(日) 20時30分
Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 99KB

しごとの合間にボチボチハンマー付けをやってます。


1148.GPブレーキシリンダーの取り付け 返信  引用 
名前:Pianohaus(白川ピアノ)    日付:4月17日(火) 19時28分
Original Size: 800 x 600, 98KB Original Size: 800 x 600, 98KB Original Size: 800 x 600, 97KB

アンティークのシュタイングレーバー162は、全塗装した時に塗装の
厚みが少し増えた為に鍵盤蓋が前に倒れやすくなっていたので、これを
改良する為に鍵盤蓋にGP用のブレーキシリンダーを取り付けました。
これで前に倒れてくることも無く、蓋はゆっくりと下がるようになりました。


1147.1966年製シンメル出来上がりました。 返信  引用 
名前:Pianohaus(白川ピアノ)    日付:4月13日(金) 18時19分
Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 99KB Original Size: 800 x 600, 100KB

外装はボロボロでセンターブラケットも折れ、一部のアクションも
壊れて欠損していた1966年製のシンメルフォ・ルティッシモMod.8は
全塗装から始まりアクションの組み立て、全弦貼り替えなどが終わって
いましたが、本日アメリカへ注文していたランプシェードが届き、古い
配線材も交換してやっと出来上がりました。
ただ、ランプの電球をシャンデリア球に交換しないと、クリップ式の
ランプシェードを固定できないので日本のシャンデリア球を付けようと
したら、最初についていたのはドイツ製の物だったので口径が合いません。
ドイツへシャンデリア球だけを注文してこれを交換すれば、今度こそ
出来上がりです。


1146.Wendle & Lungの改良 返信  引用 
名前:Pianohaus(白川ピアノ)    日付:4月12日(木) 18時6分
Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 99KB

一台試しに仕入れてみたウェンドル&ラングですが、音の鳴りは
いいのですが音色が硬かったのでピッカーで少し上品な音にしました。
フロントパンチングクロスは柔らかすぎてハンマーがバウンドしたり
タッチを強く打弦すると弦に接してしまう事もあり、パンチングクロス
をドイツ製のスタインウェイ仕様の硬いフロントパンチングクロスに
交換し、鍵盤あがき調整をやり直したところ、タッチもしっかりとして
音色も上品になり全く別物の様なピアノに変身しました。


1145.ウイペンの交換 返信  引用 
名前:Pianohaus(白川ピアノ)    日付:4月5日(木) 17時4分
Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 100KB Original Size: 800 x 600, 100KB

100年以上経ってボロボロに朽ちていたハンマーレールの上のテープ
を交換し、ウイペンも新しい純正ウイペンに交換しました。



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