2月15日のモッズ・ライブ、堪能しました。 チアキさんのチョコレート・クッキーも美味しくいただけた お得なライブを、ご覧になれなかった方々に、演奏曲リストを書きます。
前半(ポジティブ編とチアキさんが言ってました) その日/新しい私/見上げれば/君がいる僕がいる/心の声/ここから 後半 つないでみれば/まっすぐに/百名節/望郷/太陽のひと/ひとつひとつ前と後ろに/歌やびら舞うやびら アンコール お家へ帰ろう/ユメノカタチ
終了後、マサルさんと飲みながら、「ひとつひとつ前と後ろに」のカッコイイ・ギターのついて話しました。 私が、チアキさんの三線が入ればもっとカッコイイのに、と切り出したら マサルさんは、チアキさんはアクションがあるから、と言ってました。 そこで、なんとか三線の音を入れてほしい私が考えたアイデアは。 かしまし娘(例えが古い)の三味線に付いていた、肩掛けひも(ショルダー・ストラップ)を三線につけることです。 この曲のアレンジの肝は、三線の音です。特に「出来ることを出来るだけの・・・」のところは絶対に、あとは、前奏部分ですね。 それ以外は、おなかから、背中に素早く三線を移動して、歌、アクション(飛んだり、跳ねたり)に専念出来るでしょう。 考えただけで、チアキさんが10倍カッコよくなります。
あと、皆が立ち上がって盛り上がりたいですよね。 私の尊敬する、あのフォークの神様、岡林信康先生は、最近のコンサートで、「もはや、これはコンサートではない! 新興宗教の集会だ!」と言って。団塊世代のジジババを立たせています。 ここは、チアキさんのトーク術が試されるところでしょう。 私も、立ち上がろうと思ったのですが、座った場所が悪かった。 チアキさんの目の前に立ったら、ヒンシュクものだと思い、立てませんでした。
とにかく、チアキさんの三線付きの「ひとつひとつ前と後ろに」を聴いてみたいです。
あと、難しい「ゆられて」も練習して聴かせて下さいね、チアキさ〜ん!
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