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G-NET エネルギー・資源
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981.シェールガス、カナダ産も輸入へ 三菱商事が権益取得 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/5/20(日) 7:38
シェールガス、カナダ産も輸入へ 三菱商事が権益取得(asahi.com)よりH24.05.20紹介 そうなんだ@為五郎

 三菱商事は16日、ロイヤル・ダッチ・シェルなどとともに、カナダ西部に液化天然ガス(LNG)の輸出基地を建設すると発表した。投資額は未定。三菱は2割の権益を取得する。シェールガスなどをもとに2019年にも生産を始め、日本にも輸出する方針。これで米国産に続き、カナダ産シェールガスも輸入される見通しとなった。

980.タンポポからタイヤ生産 ブリヂストン、天然ゴムの取り出しに成功 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/5/18(金) 13:51
タンポポからタイヤ生産 ブリヂストン、天然ゴムの取り出しに成功(FujiSankei)よりH24.05.18紹介 そうなんだ@為五郎

 ブリヂストンは17日、「ロシアタンポポ」と呼ばれる多年草から、タイヤの主原料となる天然ゴムを取り出すことに成功したと発表した。2014年にタイヤの試作品を作り、20年以降の実用化を目指す。天然ゴムの高騰が止まらない中、複数の原料を確保することで資源の安定調達を図る。

 ロシアタンポポの原産地はカザフスタンやウズベキスタンで、現在は研究用として米国やドイツ、東欧などで栽培されている。ブリヂストンは10年から米オハイオ州の産学連携プロジェクトに参加。独自の精製技術を生かして、ロシアタンポポの根の部分から、天然ゴムの原料であるパラゴムノキと同等の強度がある天然ゴムを取り出した。ブリヂストンのタイヤ材料開発第1本部の小沢洋一フェローは「積極的に資源の循環利用や再生可能資源の利用拡大を図っていきたい」と話す。

 パラゴムノキは生産地の9割が東南アジアに集中しているのに対し、ロシアタンポポは主に温帯地域に自生する。実用化に向けては生産性の向上が課題となるが、活用は生産地の一極集中の緩和にもつながるとして期待が高まっている。

 ブリヂストンは、すでに「グアユール」と呼ばれる多年草からも天然ゴム成分を採取する研究を始めており、天然ゴムの供給源の多様化を加速させていく構えだ。

979.経産省/南海トラフ地震、全国の石油供給に懸念/民主議連ヒアリングで 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/5/18(金) 10:9
経産省/南海トラフ地震、全国の石油供給に懸念/民主議連ヒアリングで(日刊建設工業新聞)よりH24.05.18紹介 そうなんだ@為五郎

 民主党の「新たな戦略的国土地域政策を推進する議員連盟」(伴野豊会長)は17日、災害時に備えたエネルギー備蓄政策について経済産業省の担当者を招いてヒアリングを行った。
 経産省は、東日本大震災発生後の石油供給状況や、太平洋側に製油所・油槽所が集中している状況を踏まえ、南海トラフで巨大地震が起きた場合、日本全体として石油の供給能力が著しく不足する懸念があると説明。さらに、従来の石油備蓄政策が中東の政情不安などを想定していて、大規模災害への対応という視点が欠けていたこと、平時には製油所などが供給過剰になっているため民間の努力だけでは維持が困難なことも問題点に挙げた。民間の遊休施設を借り上げて原油やガソリンなどを備蓄する取り組みについても紹介した。
 伴野会長は、緊急時のエネルギー確保に対する危機感を示し、「省庁の枠を超えて、将来に向けた社会資本整備をやらないととんでもないことになる」と強調。今後の提言作成に向けて検討していく考えを示した。

978.レアアースの新鉱物発見 東大など、松山市の山地 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/5/6(日) 9:47
レアアースの新鉱物発見 東大など、松山市の山地(FujiSankei)よりH24.05.06紹介 そうなんだ@為五郎

 ハイテク製品に不可欠なレアアース(希土類)とレアメタル(希少金属)でできた新鉱物を、東大物性研究所と愛媛大の研究チームが松山市内の山地で発見した。大量に存在すれば資源化できる可能性があり、鉱床の有無や埋蔵量などを調査すべきだとしている。

 この鉱物はレアアースのイットリウムとレアメタルのタンタル、ニオブの酸化物。褐色の板状または放射状の結晶で、大きさは数ミリから1センチ。松山市北部の高縄山(標高986メートル)の花崗岩から発見した。3月に国際鉱物学連合から新鉱物と認定され、「高縄石」(学名・タカナワアイト)と命名した。

 レアアースは花崗岩などに含まれ、中国が世界の産出量をほぼ独占している。日本の花崗岩は含有率が低いためレアアースは採掘されていないが、高濃度で大規模な鉱床が見つかれば国産化できる可能性がある。

 同研究所技術職員の浜根大輔氏(鉱物科学)は「この成分が高密度に集まった鉱物は極めてまれで、レアアースの国内分布を調べる手掛かりになる。資源化には採算性が課題だが、産出条件を解明して地質が似ている場所を探せば、未知の鉱床を狙い撃ちできるかもしれない」と話している。

 浜根氏は愛媛大の皆川鉄雄准教授とともに、平成13年の芸予地震で崩れた高縄山の登山道でこの鉱物を採取。当時は既存の鉱物だと思っていたが、昨年、東日本大震災で研究活動が一部中断したことがきっかけで10年前のことを思い出し、詳しく再分析したところ、既存のものとは結晶構造が異なる新鉱物と判明した。

977.インドからレアアース3種輸入 日印が大筋合意 返信  引用 
名前:為五郎    日付:2012/5/1(火) 9:16
インドからレアアース3種輸入 日印が大筋合意(NIKKEI NET)よりH24.05.01紹介 そうなんだ@為五郎

 【ニューデリー=塙和也】日本とインド両政府は30日、ハイブリッド車など次世代自動車に用いるレアアース計3種類を今年8月から日本に輸出することを決めた。玄葉光一郎外相とクリシュナ外相ら両国の閣僚が出席した第1回閣僚級経済対話で大筋合意した。豊田通商とインドの政府系資源開発会社のインディアンレアアース社が輸出を手掛ける。

 生産するのはランタン、セリウム、ネオジムの3種類のレアアースで、年間4000トンを輸出し、日本の需要(約2万7000トン)の約1割強を確保する。

 それぞれ、自動車のモーターや排ガス削減のために使用される重希土類で、現在は、約9割を中国から輸入しているが、中国の輸出制限で価格が高止まりしている。インドからの輸出が実現すれば、レアアースの過度な中国依存を改善することにつながる。


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