[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
辺野古新基地建設阻止

[ EZBBS.NET | DoChat.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&Vodafone(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



725.軍事基地は日本から撤去せよ!  
名前:杉浦公昭    日付:2010/2/9(火) 22:38

今日は私が参加しているLOVE憲法の会から届けられたFAX内容をお知らせ致します。

 そこには「会」の運営委員会で決まった【「辺野古新基地建設」反対行動(仮称)準備会】への呼びかけとお願いが掲載されていました。

 特に、この時点でこのような名護市民、沖縄県民に連帯した闘いが重要と考えましたので、皆様に呼びかけ文を紹介させて頂きます。

    ### 呼びかけ文 ###

 日頃の平和運動へのご尽力に敬意を表します。
さて先月、名護市では「建設受け入れ」の現職市長を破って、「辺野古新基地建設」反対を掲げた稲嶺新市長が誕生しました。名護市民、沖縄県民の「普天間基地の県外・国外移設」を望む声は一層明確になりました。

 しかし鳩山政権は、総選挙前から公約してきた「普天間基地の県外・国外移設」の方針を、「5月に出す」と言うばかりです。どうやら国内外の様々な圧力が掛かっているのでしょう。かなりの幅でブレているように見えて仕方がありません。

 もとより憲法九条を持つわが国に「軍事力」「軍事基地」があること自体が違法なのであり、64年前の米軍の強制接収そのままでいることがおかしいのです。

 こうした状況に対し、沖縄は勿論、今、全国各地で「公約を守れ!」「沖縄県民にこれ以上犠牲を強いるな!」「軍事基地は日本から撤去せよ!」との声がわき起りつつあります。

この川越で平和運動を展開してきた私たちも、そうした動きに呼応して行動し、「普天間基地の県外・国外移設」、さらには「軍事基地撤去」に鳩山政権を向かわせるよう世論を盛り上げていきましょう。「5月の結論」を間違わせないように声を上げていきたいと思うのです。

 つきましては下記の要領で実行委員会を発足させるための準備会を開きたいと思います。皆様におかれましては、広くお仲間をお誘い合わせのうえご参集くださいますよう、心よりお願い申し挙げます。

      ……記……

  以下、名称、日時、会場、議題は省略。

###

 知人・友人の皆さん!

「軍事基地は日本から撤去せよ!」の声と行動を全国各地に拡げようではありませんか。

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan

724.岡田克也氏は一体どこの国の外相か?  
名前:杉浦公昭    日付:2010/2/3(水) 21:57
 今、国政の重要課題である米軍普天間飛行場の移設問題で、国民(特に沖縄県民)や首相の意思に背反して「普天間のほかになければ今のままということもあり得る」と述べた岡田克也氏は一体どこの国の外相でしょうか?

 普天間飛行場周辺で暮らしている沖縄県民の耐えられない騒音や米兵の婦女子暴行、ひき逃げなど等の基地公害の苦しみを全く理解していない暴言と考えます。

 本土のマスコミがやはりどこの国の新聞か?と疑われる中、琉球新聞が岡田外相を糾弾した社説を掲げました。

 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-156816-storytopic-11.html

 お忙しいとは思いますが、この国の将来がかかっている大問題です。是非ご一読下されば幸いです。

 先日の平野官房長官の民意を「斟酌しない」暴言といい、今回の岡田外相の暴言といい、とても「命を守る」政党とは、おこがましい発言と思います。

 皆さんそのように思いませんか?

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan

723.米国防総省が日本のマスコミの偏向報道を批判  
名前:杉浦公昭    日付:2010/2/3(水) 21:36
米国防総省が日本のマスコミの偏向報道を批判し始めたことをお知らせいたします。

 2月1日辺野古浜通信は「米国防総省のモレル報道が日本のマスコミの偏向を批判」と題して『日本のマスコミは意図的に事実をねじ曲げた記事を書き続け、そもそものリアルが判らなくなってしまった新聞社もあるようです…』とコメントし以下の実例を挙げました。

 1月28日14:19NIKKEI NETは[モレル報道官は日米関係の現状について「この(普天間)問題に没頭していることで、まひ状態に陥っている」と懸念を表明]と報道しました。

 他方、1月28日09:52共同通信は[モレル氏は「日米関係は普天間問題を超えて発展する。両国がこの問題に没頭してまひし、関係が冷却化しているというのは大げさな話だ」と述べ]たと報道しました。

 Peace Philosophy Centreは、次のように原文と並べて問題のカ所を指摘しています。

 So any sense that there is some sort of preoccupation with this, and we're paralyzed by it, and the relationship is frozen as a result of it, I think, is just overblown.
 だからこの問題にだけにかかりきりになっているとか、我々が麻痺状態にあるとか、日米関係がこれのおかげで凍結状態になっているとかいう認識があるとしたらそれは誇張としか言いようがない。

 辺野古浜通信は、この実例をNIKKEI NETが意図的に事実をねじ曲げた記事とは言わず「日経新聞の記者が単に英語が読めなかっただけとも考えられますが・・共同通信の報道が正しいのでしょう・・・」と指摘しています。

 常々、日本のマスコミの「大本営」報道を憂いて来た私としては、米国防総省でさえも、国防総省だからこそ日本のマスコミの偏向報道を批判しなければ日米同盟が危険に晒されると感じ始めたと受け取ります。

皆さんはどの様に受け止められますか?

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan

722.平野官房長官の暴言と民主党  
名前:杉浦公昭    日付:2010/2/1(月) 17:48
 1月26日平野博文官房長官は、前日の暴言を撤回するどころか
 「(地元との)合意がなかったら物事が進まないということか。(合意が)いるケースとかいらないケースいろいろある。法律的にやれる場合もある」と語り、
 言い換えれば地元の合意がない場合でも「強制執行」もあり得るとの脅迫的言葉を述べました。

 1月25日の暴言について皆さんへのメールで「民主党の平野官房長官がこのような暴言を口にするとは、凡そ民主主義とは、何かを知らないお粗末な党と言うことになります」と批判しましたが、26日の脅迫的言辞にいたってはファシズムの台頭を恐れます。

 そこで今一つ感じるのは、米軍再編強化のための沖縄・高江ヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)建設に反対の住民を被告にして自公政権が起こした交通妨害禁止の仮処分申請裁判の結果を追認し、本裁判を起こした態度です。

 この裁判は、ヘリパッド建設資材などの運搬監視をしていた住民が通行妨害をしたとして罪にしようと言うものです。当初被告に選挙権もない少年が含まれていて顰蹙を買った程ひどいものです。

 しかも、何の力も持たない住民を、何と政府が司法を使って弾圧しようと言う、凡そ日本社会には馴染まない強権的やり方です。

 現政権が自民党と違って民主主義を大切にする立場をとるならば仮処分裁判の結果を認めず、住民との話し合いこそすべきでした。

 ここでも現政権のファシズムの台頭を恐れます。

 民主党は、自ら党名通り民主主義的立場を貫き、平野氏に暴言を撤回させるか、官房長官を辞めさせるべきと考えますが如何でしょう。                              以上。

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan

721.命育む美ら海、人殺しの基地に変えないで!  
名前:杉浦公昭    日付:2010/1/26(火) 15:14
鳩山総理大臣殿
岡田外務大臣殿
北沢防衛大臣殿

 私は、私たちの飲み水を環境汚染から守るために、サケの放流によって河川浄化の世論を挙げる運動を29年続けてきました。お陰様で河川に清流が戻りつつあります。

 さて、沖縄・辺野古の海は絶滅危惧種ジュゴンの限られた生息地であるにもかかわらず、前の自公政権は地元名護市の住民投票結果を無視して、米国と間に米軍新基地を建設する約束を交わし、科学的論証に耐えない環境アセスメントを進めてきました。

 この海の海産物は、戦後の食糧難時代に多数の沿岸住民の命を救ってきました。

 この美しい母なる沖縄・辺野古の海を、人殺しの練習場にするために破壊しないで下さい。

       2010年1月26日
                入間川にサケを放す会・会長
                          杉浦公昭

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan

720.民主党官房長官は、民主主義を知らないのか?  
名前:杉浦公昭    日付:2010/1/26(火) 1:0
 皆さん今晩は。昨日(25日)午前の会見で、平野博文官房長官は名護市長選挙で米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対している稲嶺進氏の当選が移設先検討に与える影響について

 「一つの民意の答えとしてはあるだろうが、検討していく上では、斟酌しなければいけないという理由はない。

(政府与党の)検討委員会で(辺野古移設案を)外す考えにまだ立っていない。選挙結果がすべて移設問題に大きな影響を及ぼすとは私は取っていない」と述べ、辺野古移設案を排除せず検討を進めていく考えを示しました。

 民主党の官房長官がこのような暴言を口にするとは、凡そ民主主義とは、何かを知らないお粗末な党と言うことになります。

 国防、外交は政府の専決事項と言いたかったのかも知れませんが、その際でも主権者国民(特に関係住民)の民意をよく斟酌しなければいけないというのが民主主義の原則であります。

 憲法前文で「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって」と述べられており、国政に携わるものが国民から付託された権力を行使する際に、主権者国民(特に関係住民)の民意を斟酌しなくてもよいとは何処にも書いてないどころか最大限尊重するのが、憲法に基づく民主主義であります。

 今回の名護市長選挙は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を直接の争点として争われたものであり、その結果は市民が下した審判であります。

 政府はこの審判を重く受け止め、国民(特に関係住民)の立場に立って普天間飛行場の無条件変換をアメリカ政府と対等に交渉すべきと考えます。

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan

719.沖縄名護市長選の勝利おめでとうございます。  
名前:杉浦公昭    日付:2010/1/25(月) 0:53
 沖縄の名護市長は辺野古に新基地は作らせないと公約した稲嶺ススム氏が当選し、勝利を収めました。 素晴らしい結果になり共に喜びたいと思います。

 名護市民そして沖縄県民の明確な意思表示になりました。

 勿論これで辺野古への新基地建設の危険が去った訳ではありません。

 県外・国外移設を公約しながら迷走し続けている民主党政権も少しはしっかりしてくれることを期待しますが、無理でしょうか?

 「勝って兜の緒を締めよ!」と言います。

 人殺しを練習する基地は、移設ではなく全世界から撤去させましょう。

 全世界から基地撤去の日を目指して、命ある限り共に頑張りましょう。

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan

718.日米安保締結から50年、今こそ日本の真の独立を!  
名前:杉浦公昭    日付:2010/1/21(木) 3:26
 昨日、日米安保条約締結から、50年も経過しました。

  1960年4月、周り当番で大学院及び研究生の会と言う自治会の学科役員となった私は、アメリカが起こす戦争に巻き込まれたくない為に安保に反対するデモに加わりました。

 「アイク来るな」は成功しましたが、日米安保条約は自然成立させられ、多くの学友は「敗北・挫折」していきました。

 そんな中、アジアに眼を向けると、我々の安保闘争が植民地からの独立運動を進めていたベトナムや東南アジアや中国の人々を大きく励まし、戦後、日本にも平和を求める力強い勢力が育ちつつあることを知らせる結果となったことを知り、挫折しないで済みました。

 2006年3月定年を迎えてから、沖縄名護市辺野古の海岸で座込み、米軍再編強化のための辺野古の環境アセスメントと闘ってきました。
 そこで学んだことは、知人友人の皆さんへ送り、読んで頂いて来た通りです。

 今日は安保闘争50周年にふさわしい声明文を琉球新報で見つけましたので、そのURLを以下に記します。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-155881-storytopic-3.html

 やや時間を取りますが、何卒ご一読後、ご賛同下されば幸いです。
 何卒、日本の真の独立のために力をお貸し下さい。

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan

717.マスコミは真実を報道せよ  
名前:杉浦公昭    日付:2009/12/30(水) 19:34
 戦後になって、戦時中の大本営発表ニュースが戦意高揚のための宣伝であり,真実を報道しなかったため、国民が判断を誤り、多数の人々を死に追いやったことを知りました。

 ここ数年、沖縄・辺野古での(普天間の代替基地と言わる)新飛行場建設に反対する座込みに参加するようになって、琉球新報や沖縄タイムスを読む機会を得ました。

 そこで、本土のマスコミが日本国民として知らなければならない重要な真実を如何に報道していないかを知りました。

 最近、国民の立場に立って真実を報道しないどころか、戦争中の大本営ニュースのように、権力におもねって捏造の疑い濃厚の記事まで書くに至ったことを知り、驚愕すると共に大警鐘を鳴らす必要性を痛感しました。

 それは、12月21日に行われた藤崎大使とクリントン国務長官の緊急会談についての報道であり、11月6日の読売新聞記事です。

 琉球新報は社説で「米国のクローリー国務次官補は22日の記者会見で、国務長官が藤崎駐米大使を呼び出したのではなく『藤崎大使の方から訪れた』と言明した。

 事実だとすれば、藤崎大使とクリントン国務長官の緊急会談は日本側による「演出」だったことになる」と報道しています。

 又、情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)さんが、「普天間移転問題・怒りの追撃シリーズ」を連載しています。

 その第5弾で、読売新聞記事の捏造の疑いが濃厚と指摘しています。お読み下されば幸いです。

 読売のグアム移転費7割減報道、ねつ造の疑い濃厚のURLは

  http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/00998cee4a5c38075846f7f6a911246a

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan

716.民主党政権100日にして感じること  
名前:杉浦公昭    日付:2009/12/27(日) 17:50
 本日の各紙報道によれば、鳩山山首相は26日午後、ラジオ日本の番組収録で「心の中に、ベストな国の在り方のための憲法を作りたい気持ちはある。議論することは議会人としての責務ではないか」と述べ、

 会見の具体的テーマは「必ずしも九条と言うわけではなく、地方と国の在り方を逆転させる地域主権(実現)という意味での憲法改正をやりたい」と語り、民主党政権での憲法改正に意欲を表明した。

 同上収録では「米軍の抑止力の観点から、グアムに普天間のすべてを移設させるのは無理があるのではないか」と述べ、

 「2006年の日米合意には在沖縄海兵隊8000人のグアム移転が盛り込まれている、それ以上というのは、なかなか難しい」とも述べた。と言われます。

 さらに驚くべきことに、普天間飛基地の辺野古移設を含む在日米軍再編の日米合意を推進するため、外務省が米国の圧力を実際以上に強調し、世論誘導を図ろうとした疑いが浮上してきました。

 以下のURFを参照して下さい。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-154847-storytopic-11.html

 民主党政権は、もう少しましな政権かと思って居ましたが、やはりアメリカ追随と大企業本位の政策では、自公政権と何ら変わらないと痛感しつつあります。
 
 皆さんは如何お感じでしょうか?

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb