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辺野古新基地建設阻止

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679.逆¥案内  
名前:逆¥案内    日付:7月4日(土) 10時27分
さあ、今夏も新たな出会いを経験してみませんか?当サイトは円助交際の逆、つまり女性が男性を円助する『逆円助交際』を提供します
http://new.googlejuku-navi.net

678.第23代自由民主党総裁 大麻生太郎殿  
名前:Twelve Y.O.    日付:6月28日(日) 22時14分
ご挨拶遅れました事、この場をお借りして深謝いたします。先の沖縄慰霊の日、ご多忙の中態々沖縄まで御足労頂きまして一うちなんちゅとして只々、感謝するのみです。

閣下の「今日の日本國の平和あるのは、沖縄がかつての日米の大戦において沖縄が捨石として在ったればこそ・・・・・」

閣下の政治生命も最早60日かと・・・・・であるのならセメテ、閣下の独断で泡瀬の干潟護岸工事をSTOPさせて頂きたく想います。

南無妙法蓮華経 世界人類が平和でありますように 沖縄から米軍基地は消えて無くなれ アーメン

閣下ヨクヨク吟味されて下さい。敗戦から64年、今日の経済復興を成し得た大政治家は吉田茂、田中角栄の二名に過ぎません。(其の事は愚衆も承知しているかと・・・)日米同盟が有る以上米帝に逆らうのは以ての外であるのは重々承知してはいますが、あえてお願いします。

定額給付金を返納しますのでどうかこの件に関して、熟考して頂ければ幸いであります。

玉城喜一

676.沖縄戦の「慰霊の日」に当たって  
名前:杉浦公昭    日付:6月24日(水) 23時16分
 今年も沖縄戦の「慰霊の日」に当たる昨日、沖縄全戦没者追悼式が開かれました。
 式典の中で、県の「児童・生徒の平和メッセージ展」で最優秀賞に選ばれた比屋根憲太君が自作の詩「平和のいのり」を朗読し、参加者の涙を誘いました。

 http://www.city.nanjo.okinawa.jp/2/1875.html
南城市立大里北小学校6年
        比屋根憲太

<平和のいのり(全文)>
石に刻まれた家族の名に
涙を落とす祖母
なんの形見も残っていない石に
声にならない声で
石をさすり
石をだきしめる
小さな声でとても小さな声で
「本当は話したくないサー」
少し首をかしげて
空を見上げる
人さし指の大きさの大きな傷
あごと左腕に残る
戦争の傷あと

祖母は傷の手当てをするために
水くみに行った
防空ごうに姉を残し 母と二人で
そのあとすごい光と音が…
そのまま姉はもどらなかった
「いっしょに連れて行けばよかった」
「ごめんね ごめんね」
と何度も何度も
きたときよりも
石を強くさすり
石を強くだきしめる
ぼくはもう声を上げて泣いていた
そして祖母の背中をずっとさすった
こんな青い空に
こんなおだやかな沖縄に
戦争は似合わない
祖母のくしゃくしゃな涙も
似合わない

そんな祖母はもう今は歩くことが
できない
毎日毎日空を見て
きっと
生きている喜び
生き残った悲しみを感じて
いるのだろう
ぼくは車イスをおして
祖母のいのりを引きつぐ
戦争のない平和な国を
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 時間がありましたら、住民の立場で堂々と権力を批判する地方紙・琉球新報の本日の社説を読んでみて下さい。

 領海幅制限 うその連鎖断ち切る時だ2009年6月24日
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-146259-storytopic-11.html

 西川社長続投 報酬減でお茶濁されても2009年6月24日
 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-146258-storytopic-11.html
                            以上。

http://sky.geocities.jp/hoogisan/index/html

675.映画「南京、南京」の初回鑑賞の感想  
名前:杉浦公昭    日付:6月13日(土) 19時11分
6月5日、南京大学留学生の友人は文化芸術教育中心(芸術学部)主催の映画会で映画「南京、南京」を鑑賞したそうです。

 その友人から映画「南京南京」の全編が見られるTV番組のUFL

http://tv.sohu.com/s2009/nankingnanking/

が送られて来たので、皆さんに御知らせします。
 時間があったらネットで鑑賞して下さい。
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杉浦の初回鑑賞の感想

 昨夜、このTVを観ましたが、字幕も中国語のため正確には把握出来ませんでした。

 普通の日本兵が上官の命令で殺戮を繰り返し、中国女性を強姦をする中で、人間性を無くしていく姿に、胸を痛めた日本兵・角川が最後に自殺するシーンがありました。

 この人物の描き方には、甘さがあるようでしたが、映画自体は私が知っている史実に忠実に描かれていると思いました。

 と言いますのは、私が住んでいる川越の民主商工会・会長を長年務めて亡くなられた村瀬守保氏の写真集「私の従軍中国戦線」(日本機関紙出版センター)の中の南京大虐殺・2週間後の惨状を記録した史実の写真と符合するシーンがいたるところにあったからです。

 南京大虐殺など無かったという政治家がのさばり、戦争への反省から生まれた日本国憲法を改悪して、再び戦争への準備が着々と進められている現在、史実を正確に学ぶ必要があります。

 同時に、アジアの人々と仲良く暮らすためにも日本の近現代史を正しく学ぶ必要があると痛感します。

 時間があったらネットで鑑賞して下さい

http://sky.geocities.jp/hoogisan/index/html

674.北朝鮮の核実験に当たり、「核兵器廃絶」の国際署名を!  
名前:杉浦公昭    日付:5月27日(水) 2時36分
 2008年11月開かれた日本科学者会議の総合学術研究集会において、被爆者で科学者の沢田昭二実行委員長は、基調報告「平和の創造と科学の役割」の中で、
 (全世界の「イラク戦争反対」、「核兵器廃絶」の世論に押されて)「ついに、核政策を推進してきた元高官(キッシンジャーら)が『核兵器のない世界へ』という提言を2007年、2008年と連続して発表し、米大統領候補(オバマ)も『これに賛同する』と言わざるを得なくなっています」と指摘しました。

 その上で「2010年5月に開かれるNPT再検討会議を成功させるために「核兵器のない世界を」の新たな日本原水協の国際署名を進めよう!」と呼びかけました。

 2009年4月5日、チェコの首都プラハにおいて、オバマ米大統領とメドベージェフ露大統領は、核廃絶へ向けた話し合いを行うことに合意しました。

 その際、オバマ米大統領は、演説の中で「唯一の核兵器使用国としての道義的責任」について触れました。初めてアメリカが、原爆使用の責任を認めたのです。

 私達は、オバマ氏の良心のみにまかせる訳にはいきません。オバマ米大統領の方針を妨害する米国内外の動きを封じ、包囲していく国際世論を高める運動が必須と考えました。

 こう考えた矢先に、北朝鮮が5月25日地下核実験を強行しました。

 この行為は、私達、世界の平和運動への挑戦であり、特に東アジアに新たな緊張と不安をつくり出すものとして、強く抗議します。

 そして、北朝鮮が直ちに核兵器の開発・実験計画を中止し、朝鮮半島非核化の6カ国協議に復帰することを強く要求します。

 このような核兵器開発を全世界で根絶させる為にも、NPT再検討会議での時間を切った「核兵器廃絶」の世界的合意を達成しなければならないと考えます。

 今こそ、国際署名「核兵器のない世界を」を進めましょう

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673.いよいよ死の商人がこの国を戦争へと進めようとしています。その2  
名前:杉浦公昭    日付:5月27日(水) 2時30分
◎自民党が武器輸出三原則緩和を検討、敵基地攻撃能力の保有へ◎

 23日政府・与党は、武器輸出三原則の緩和を検討する方針を固めました。
 武器輸出三原則は1967年に佐藤栄作首相が表明した共産国や国際紛争の当事国などへの武器禁輸方針でした。

 1976年に三木武夫首相が事実上の「全面輸出禁止」に転換し、その後、米国とのミサイル防衛(MD)システムの共同開発は緩和されたもののその他は禁輸が続いています。

 これを緩和するとは、三木元首相の平和への計らいであった「全面輸出禁止」を緩和することであり、他国の武器開発に国内企業が自由に参加できたり、国内でも自由に武器を開発、生産、輸出できるようにし、軍需産業の拡大や活性化を目指すものです。

 (もうかれば人が死んでも構わない=死の商人)

 (国防とは国体を守ることであり、国民を守ることではなかったのが、沖縄戦の教訓です)

■敵基地攻撃能力の保有要求 新防衛大綱へ自民提言案(共同通信)
 敵基地攻撃に関し「専守防衛の範囲で座して死を待たない防衛政策として敵基地攻撃能力が必要」と強調。
情報収集衛星で相手国の発射の動きを察知し、巡航ミサイルなどで攻撃することは可能とした。

■新防衛大綱自民提言案のポイント(共同通信)
一、自衛隊の位置付けの明確化、軍事裁判所設置などの早急な憲法改正が必要。
一、自衛隊出身の首相秘書官配置など首相補佐機能を強化。
一、武器輸出3原則を見直し。武器関連技術の輸出禁止先はテロ支援国家、国連決議対象国、紛争当事国などとする。                              

http://sky.geocities.jp/hoogisan/index/html

672.いよいよ死の商人がこの国を戦争へと進めようとしています。その1  
名前:杉浦公昭    日付:5月27日(水) 2時22分

 黙って見過ごすと、取り返しの付かないことに成ります。

 憲法9条が変えられ、徴兵制が布かれれば、無理やり銃を持たされることになるでしょう。

 その時、どんなに悔やんでも取り返しは付きません。その事態が目前に迫ってきています。

 着実に憲法9条を守り抜き、戦争反対を貫きましょう。

 それには目前の総選挙で軍需産業から政治資金を貰っている政党には投票しないことです。

 真の平和勢力を見抜いて投票しましょう。

 以下に戦争勢力のあからさまな動きの一例を挙げて置きます。参考にして頂ければ幸いです。(その2参照)

http://sky.geocities.jp/hoogisan/index/html

671.辺野古アセスへのご協力、真に有難うございました。  
名前:杉浦公昭    日付:5月17日(日) 18時28分
辺野古(普天間)アセスへの意見書提出のお願いでは、大変お騒がせ致しました。
 呼びかけ文をご覧になって、関心をもって頂き有難うございます。
 さらに、時間を割いて意見書をお送り下さった方もあり、深く感謝しています。
 本日、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団のM.Oさんから以下のように感謝のメールが届きましたので、御知らせ致します。
-------------------------------
K.F様 
 15日午後、嘉手納の沖縄防衛局に出向き、ジュゴン監視団の元にお送りいただいた2000人余りの意見書を、統一連2000余名分、奥間川基金のグループ、海勢頭豊さん代表のジュゴンネットワーク、中部地域の高校で教鞭をとっている教職員の方と一緒に提出しました。

 意見書の内容は当然大事ですが、多くの市民が意見を出したという「量」も大事なことだと感じています。
 沖縄防衛局に出された準備書は、15日夕方のニュースで6000件を超えるという報道がありました。
 OTV沖縄テレビ http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?
  20090515190263

 5月16日の沖縄タイムスでは、5074通が届いたとあります。
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-05-16-M_1-027-1_002.html?PSID=017536
  5b1f133dd5b6ce276b4387fad3

 貴方のこの間のご協力に感謝申し上げます。
 今後は、沖縄県環境影響評価審査会が、知事から諮問を受けて準備書を審議します。

 ジュゴン監視団はじめ市民運動の私たちは、6月から始まる予定の審査会の傍聴をします。
 何よりも、準備書に対する住民からの意見が5000通を超えていることが、審査会委員に影響力を与えると思います。与えさせるような運動の展開が必要です。
 今後もご協力をお願いいたします。
 以上ご報告を兼ねて、取り急ぎ御礼まで。

2009年5月17日
那覇にて
 M.O




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670.辺野古(普天間)環境アセス準備書対する意見書(その3)  
名前:杉浦公昭    日付:5月12日(火) 11時9分
                           杉浦公昭(73才)

準備書対する意見(続き)

U.0オプションについて
 残念ながら、日本の環境影響評価法は、激しい環境破壊が予想されても開発を取りやめる条項 (0オプション) がない欠陥法のため、環境を守る住民運動から「環境アワワセメント」と蔑まれてきました。

 今回を機会に西欧並みに0オプション条項を加えて環境アセスメント法を改善すべきです。
 そうしなければ、日本の環境、ひいては地球環境は守られず、人類は滅亡をたどることになるでしょう。

V.環境庁の存在意義について
 豊かな沖縄の自然が、米軍基地によってジュゴンやヤンバルクイナやノグチゲラなど多数の動植物種の絶滅が危惧されていると言うのに、新たな米軍基地建設計画による自然破壊に対して環境庁は手をこまねいて、杭止める有効な手をうっていません。

 現在ばかりでなく、未来の子供たちから環境庁の存在意義を問われることになると考えます。

W.複数年に渡る調査の必要性について
 アセス要約書6―19頁に「海草類藻場でのジュゴンの食跡は、嘉陽地区の藻場で頻繁に確認され、辺野古地区では確認されませんでした」と書かれていました。
 しかし、要約書3―7頁の図3―4には、那覇防衛施設局が行った調査で、平成12年12月に4箇所、辺野古地区でジュゴンの海藻の食跡を確認していると書かれていますし、環境庁も要約書3―7頁の図3―4で、平成14〜18年に同様の確認をしていました。

 やはり、沖縄県が求めたように、複数年に渡る調査が不可欠と言えます。
 その不備を補うためか、「準備書」で「事後調査を行う」としていますが、これでは環境影響評価を行ったことにはなりません。取り返しの付かない環境破壊が行われてから事後調査を行って、何の役に立つというのでしょうか?
 環境影響評価法の本来の目的に反する環境開発はやめるべきです。

X.機洗溶剤や凝集沈殿剤の明示について
「要約書」2―16頁で、水洗浄では落ちない航空機の汚れを、洗剤と溶剤を用いて洗浄するとしています。

 その際、使用する洗剤は「合成洗剤や界面活性剤溶液など」と書かれており、合成洗剤も界面活性剤であることを知らないで書いたか、知って居ながら溶剤を隠すために「界面活性剤溶液など」と表現したのか、いずれにしても非科学的「準備書」としか言いようがありません。

 一体、溶剤には何を使い、凝集沈殿法にはどの様な薬品を使うのか、示すべきであります(例えば、水洗浄では落ちない航空機の汚れとなれば、油の汚れなどが想像され、溶剤としては発癌性物質であるトリクロールエチレンなどが考えられますが、果たしてどんな凝集沈殿剤でこれを除去しようとしているのか、その危険性の検証も出来ません)。

 肝心の溶剤や凝集沈殿剤が示されていない「準備書」は、科学的検証に耐え得ないものです。                                                以上。

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan

669.辺野古(普天間)環境アセス準備書対する意見書(その2)  
名前:杉浦公昭    日付:5月12日(火) 11時7分
                           杉浦公昭(73才)

準備書対する意見

T公告・縦覧のあり方について

1. 2007年8月に公告縦覧が開始された際の「方法書」は、事業内容がわずか6頁しか書かれていませんでした。
 これに対して住民や沖縄県のふ環境アセス審査会から記載内容の不備が指摘されると、膨大な「追加修正資料」を出し、さらに大量の海砂採取による環境破壊が指摘されると、恥じらいもなく追加修正資料(修正版)さえ出すという欠陥「方法書」でした。

2.「事前調査」と称して「方法書」に基づかないジュゴン等の「予備調査」資料が今回の「準備書」に記入されている事は、環境アセス法に違反するものです。

3.また、今回の「準備書」には、「方法書」になかったヘリパッドが後出しされていて、環境アセス法に違反するので、この点からだけいえば、少なくとも「方法書」からやり直すか、それでなければ開発を撤回するべきです。

4.再三に亘る住民の指摘を政府が否定し続けてきた軍港計画の存在も、ジュゴン訴訟の中で米国防総省が暴露しましたし、今回の「要約書」2−6頁にも、【護岸(係船機能付)】として目立たぬように書かれていて、国民を愚弄するものです。

5.同様に、再三に亘る住民の指摘から政府が隠し続けてきた、開発段階で墜落事故が多発し、騒音がヘリよりも大きい垂直離着陸機「MV22オスプレイ」の普天間飛行場代替場への配備も、2009年5月1日 読売新聞が「米軍が2012年秋から配備予定」と報道しましたが、「準備書」では全く触れられていません。
 騒音と墜落事故こそ心配する住民に、肝心な「MV22オスプレイ」配備を隠した環境影響評価準備書は、環境アセス法や環境アセス条例に違反するものであり、撤回すべきものであります。

6.「準備書」は3分冊で約5400頁もあり、一般市民が1ヶ月の縦覧期間ではとても読みきれる量ではありません。その上、住民団体への「準備書」提供は勿論、貸し出しも、持ち出しも、コピーさえも許さないのは言語道断です。

 申し訳として4月2日から沖縄防衛局のHPに公開されたのは「要約書」のみ、住民の抗議で4月9日にやっと掲示された「準備書」本文は、付された目次と本文のページがリンクされていない代物です。それにも拘らず縦覧期間の延長は1日たりとも認めていません。

 住民、即ち主権者・国民が充分時間をかけてよく読み、よく調べ、推敲を重ねて意見書を書く時間が保障されていないばかりか、むしろそうした時間を与えないように計らったとしか考えられません。

 これでは、環境影響評価が、環境アセス法の主要な目的の一つである住民、即ち主権者・国民とのコミュニケーションの手段とはなっていません。
 防衛省・国家が環境影響評価法の精神を蔑ろにしているこの開発は取り止めるべきであります。

http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/hoogisan


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