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縄文塾掲示板

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82.縄文塾通信‥通算333号発行! おめでとうございます。 返信  引用 
名前:hanahana@石原敏郎    日付:8月26日(火) 13時51分
こういう場合に、キリ番と言って良いかどうか分かりませんが、い
ずれにしてもきりの良いことには違いなく御同慶に存じます。継続
は偉大ですね。益々意気軒昂な情報発信をお願いします。

それはそうと、以前から“縄文のマナ”についてお伺いしたいと思
っていました。件の333号でも、「今後日本の繁栄は、やはり縄
文のマナから連綿つづく、梅岩的『三方得』の精神復活しかないで
あろう」、と書いていらっしゃいますが、マナの概念が今ひとつ理
解できません。唯識にいう、第七識=マナ識とのかかわりはどうで
しょうか?

先日お会いできたとき個人的な事を若干申し上げましたが、一昔前、
人生の壁にぶち当たった私が、乗り越える為の大きな力になったの
が、哲学や宗教の本でした(解説本ですが)。そのうちのひとつに、
NHK出版の『唯識 上・下(1991年10月発行)』があります。

そこに出てくる、マナ識・アラヤ識‥などと、始めて知った概念に
勇気づけられた思い出が抜けず、マナと聞くと、すぐにこのマナ識
を思い出します。縄文のマナとは無関係かも知れませんが、機会あ
りましたら、『縄文のマナに言及した記事』をお願いします。

===
福岡正信さん御逝去に関しここに書き込んだ件へのレス、ありがと
うございました。『森と人の地球史:エピローグ/日本の森は世界
へ通じる』を改めて読み直しました。EMについては賛同出来かね
ますが(微生物の否定ではありません)、粘土団子については共感
する次第です(&書き加えたいと仰った竹炭は当然です)。

東雲牛さんが『リーディング産業の育成』を、ずっと以前から主張
なさっていますが、それに加えて、日本が砂漠に緑を蘇えさせる事
業を果敢に実行し成功したなら、歴史的偉業となる事でしょう。

私は年中、竹と共に生活していますので、その価値は熟知している
つもりです。あなどるなかれ竹炭!です。粘土団子とのコラボ、及
びその応用手法はいくらでも考えられ、砂漠だけでなく、荒廃著し
い瑞穂の国の里山の復活に大きな役割が期待できそうですね!



83.Re: 縄文塾通信‥通算333号発行! おめでとうございます。
名前:中村 忠之    日付:8月27日(水) 15時53分

hanahana@石原さま

 ありがとうございます。並びといえば年齢も77。
3桁になると大当たりですが…。
さて杜撰な性格で、郵送時代何号までで、
以降メルマガで何号という記憶も記録もありません。

 ただ郵送時代は毎月1回発行で約150部/月。
メルマガは最初3回/月が、目下6〜7回となっています。

 もう少しは継続のつもりですので、宜しく!

 さて「マナ」ですが、佛教「唯識論」のマナ(意識)とは違いまして、
今でも南太平洋のポリネシアンに伝承されている、
「霊が宿っているもの」を贈る、
そのお返しに同じく「霊が宿っているもの」を返すという、
「進物型商取引」の形態が「マナ」であり、
こうした「モノには霊が宿っているという原始的宗教を「マナイズム」といいます。

 なお下記町田宗鳳先生に「モノ」と「マナ」は同語源かどうかお訊ねしたところ、
同じだという御返事でした。

 ご存じのように、日本でいう「モノ」には、物質以外のモノが多く混在していることから、
おそらく同義と考えてもいいのではないかと思います。

   『森と人の地球史』

  第九章 稀有の森の王国 日本
 ⇒ http://joumon-juku.jp/mori&hito/092.html

 ◎森と共に生きた日本文化”縄文”より、
  <縄文の「工」 アイヌの「商」>を参照下さい。

 本論は、比較宗教学 町田宗鳳先生(広島大学 大学院教授)著

  『縄文からアイヌへ』 (せりか書房)
に、依拠しています。
 
 佛教にはまるで疎い私ですが、最近いろんな先生のお話から、唯識論の内容は、
フロイドとかユングとかなどの近代心理学のすべてを包含した素晴らしいものだと知らされ、
ぼつぼつ勉強でもと思いながら、
すでに脳が受付を拒否している感があります。

 さて、昨26日、松田さんが新鮮な野菜を持参下さいましたが、
今回も縁がなくてお会いできませんでした。
よろしくよろしくお伝え下さい。


 






 

http://joumon-juku.com/


84.Re: 縄文塾通信‥通算333号発行! おめでとうございます。
名前:hanahana@石原敏郎    日付:8月29日(金) 18時3分
縄文のマナ‥なんとなく理解できました。マナを検索するとい
ろいろヒットしますが、言葉の起源はともかく、全てが精神性
を帯びた単語のように思えるのです。これは偶然か、あるいは
因縁あるのか‥従来からロマンを感じていましたので、お伺い
した次第です。レス、ありがとうございました。


=== ところで、
縄文塾通信/334号でお知らせがありました、中村塾長のプ
ロフィール更新ページを、私のHP.topにリンクしました。無
断でリンクを貼りましたが、事後了解のほどお願いいたします。

なお、紹介文の1行めが、次のように表示されております。
【適当な写真がないので、これのみ未更新


この部分のソースは、
【適当な写真がないので、これのみ未更新


となっていますが、この行末部分にある【
】を、
【profile/index.html ファイル】から削除された方が良い
かと思います(小姑的なことを申し上げ失礼いたしました)。

リニューアルされたプロフィール、楽しく拝見しました。

.
http://www17.ocn.ne.jp/~hana2


85.Re: 縄文塾通信‥通算333号発行! おめでとうございます。
名前:hanahana@石原敏郎    日付:8月29日(金) 18時10分
うまい具合に表示されず、申し訳ありませんでした。
紹介文の1行め文末に表示される【改行タブ】の件でした。
http://www17.ocn.ne.jp/~hana2


86.Re: 縄文塾通信‥通算333号発行! おめでとうございます。
名前:中村 忠之    日付:8月29日(金) 19時46分
 ありがとうございます。早速仰有る(と思われる)部分を削除しました。ご確認の上また御通知下さい。

 本日もこのページに加筆しました。これからも、このページを通じて、いい加減な中村を紹介・発信していきたく存じます。

 また愚にもつかない私個人のページをリンク下さるなど、光栄の極みです。感謝致します。

 今夜も「ゴーヤ+昆布+ちりめんじゃこ」で、プレミアムモルツ&(いただき物の)純米酒「西条鶴 大地の風」を味わいました。

 ゴーヤの苦みには、やはり日本酒ですね。

 もっともこのページでも白状したように、目下かなりの部分「味覚音痴」ですので、もっぱらイマジネーションの世界に生きています。

http://joumon-juku.com/

80.『mono/単一』恐るべし 返信  引用 
名前:hanahana@石原敏郎    日付:8月21日(木) 11時39分
自然農法の福岡正信さんがお亡くなりになった事が報道されました。

福岡さんは日本よりむしろ外国での評価が高いそうですね。粘土団
子により、荒廃激化中の或いは砂漠化した土地の復活には大きな成
果が期待出来るが、日本はそれでもまだ緑豊かな国土だとゆうこと
が、福岡自然農法が今ひとつ普及しなかった理由かも知れません。

中村塾長執筆による『日本を救う?新旧農法あれこれ』を、縄文塾
通信(&時事小論)にて発表されましたが、そこでも当然に、粘土
団子を核にした福岡自然農法が取り上げられていました。

中村塾長の、「自然農法の基礎的な理論は、他を排除する『モノカ
ルチャー(単一農法)』の矛盾を見事についたものといえよう」‥と
の論は、それこそ見事に自然農法を言い表していると思います。

土地を耕せば耕すほど土質が単一になる。つまり団粒が壊れ畑作に
おけるフレキシビリティーが失われる事は、私も痛いほど経験しま
した。堆肥を入れれば良いと思われるけれども、堆肥はくせ者です。

私の町は、くせ者堆肥に気が付かず、いわゆる牛糞堆肥を畑に施し
続けた結果、メロン産地を台無しにしました。品質が一定でない堆
肥の弊害と、当局が指導する単一なマニュアル栽培が、一気にツル
割れ病を蔓延させたのですが、まさに『mono/単一』恐るべしです。

福岡正信さんは、「緑を育む大地・人を育む社会、ともに単一では
なく多様性にこそ活路がある」との想いから深い宗教哲学を会得さ
れ、それに基づいて開発されたのが『粘土団子農法』だと思います。
何れにしろ、自然農法の基礎的理論は、やはり侮れないないですね。

福岡さん亡き後の日本における自然農法ですが、中村塾長ご指摘の
「アグロ・フォレストリー」にこそ出番があると思います。粘土団
子から出る1本の太い根が、荒れ果てた里山や耕作放棄された農地
を必ずや蘇生させる事でしょう。私は種蒔きが大好きですが、まだ
一度も粘土団子はやった事がありません。亜流の『泥ヨウカン』へ
の種蒔きは旨く行きますが、アグロ・フォレストリーには不向きで
す。粘土団子に挑戦してみます。する事がひとつ増えました(笑)。

ようやく酷暑も峠を越えたのか、過ごしやすくなりました。しかし、
まだ日中は残暑きびしい事と思われます。ご自愛下さいませ。



81.Re: 『mono/単一』恐るべし
名前:中村 忠之    日付:8月21日(木) 14時46分
 今朝(21日)hanahana日記を拝見してはじめて福岡翁のご逝去を知りました。
心より哀悼の意を表したく存じます。

 私の福岡翁への畏敬の念は、その理論に共鳴したと言うよりも、
まさに宗教的・哲学的な生き方・実行力に対する、
ほとんど直感的な響きそのものであります。

 本来ならぜひ訪問の上、いろいろご指導を仰ぎたかったのですが、
生来の虚弱体質に加えて、
数年前の大腸(S状結腸)の一部切除以来、
肺活量の極端な低下から、
旅行の度に喘息発作を起こすようになり、
それもかなわずにいました。

 ただ考えようでは、その分直感が研ぎ澄まされてきたような気がして、
厚かましくも自ら慰めています。

 そうした一環から、お読みかどうか、
『森と人の地球史』の
 ⇒ http://joumon-juku.jp/mori&hito/
エピローグ(終章) 日本の森は世界へ通じる
 ⇒ http://joumon-juku.jp/mori&hito/99.html

では、「粘土団子」が世界の森を救う!
と書きました。

 ここにはEMのことも挙げていますが、
いま書き換え(あるいは書き加え)るなら、
実際にチャイナでで実績を上げたという「竹炭粉末」でしょうか。

 もっとも先日お話ししたように、
真っ黒になって非効率な散布などナンセンスで、
やはり、これは「粘土団子」と混ぜて空中散布でしょう。
 炭によって「ケガレチ=砂漠」を
「イヤシロチ=緑地」に変えるという発想です。

 ご存じかと思いますが、翁は「粘土団子」を、
中古のコンクリートミキサーで作っていたようですが、
どこかの種苗会社と提携したいらっしゃったそうで、
その会社がわかればある程度わかるのでしょうが…。

 さてネットでグーグル検索していましたら、
  「粘土団子の作り方」
 ⇒ http://imageofhawaii.blog22.fc2.com/blog-entry-14.html
 が見付かりました。参考までに。

 いつも)hanahana日記では、買いかぶり的過分のお言葉、痛みいります。

http://joumon-juku.com/

75.「縄文塾通信」 農業関連特集の件 返信  引用 
名前:中村 忠之    日付:8月11日(月) 14時12分
 あかさたなさま

 8月−4号(8/15発信予定)を農業関連の特集にします。
寄稿されるようでしたら、間に合うように宜しく!

 あと1〜2回は継続します。
http://joumon-juku.com/



76.Re: 「縄文塾通信」 農業関連特集の件
名前:あかさたな    日付:8月11日(月) 16時42分
メールを送りましたのでご確認下さいませ。


77.Re: 「縄文塾通信」 農業関連特集の件
名前:中村 忠之    日付:8月14日(木) 15時7分
あかさたなさま

 メールは来ましたが、肝心の寄稿文がございません。何かの間違いなら、再度宜しく!
http://joumon-juku.com/


78.Re: 「縄文塾通信」 農業関連特集の件
名前:中村 忠之    日付:8月14日(木) 15時8分
あかさたなさま

 メールは来ましたが、肝心の寄稿文がございません。何かの間違いなら、再度宜しく!

   縄文塾  中村 忠之
http://joumon-juku.com/


79.Re: 「縄文塾通信」 農業関連特集の件
名前:あかさたな    日付:8月20日(水) 18時18分
遅くなりましたが、届いておりませんか。
正直寄稿する気分じゃなくなったので、またの機会でお願いします。

71.電球について 返信  引用 
名前:あかさたな    日付:7月25日(金) 10時45分
元ネタのサイトのコーナーにも投稿されましたが、こちらにもお知らせいたします。
東京は確かに蛍光灯は不燃ゴミとして処分しているようですが、
蛍光灯を政令市レベルでも有害ゴミとしてあるいは、
通常のゴミ回収ルートとは別に回収している自治体もありますというか、
そっちの方が多数派のようです。

http://kyamaguchi.kgnet.gr.jp/back/item/all/1166661569.html
川崎市議で環境委員を務めていらっしゃる方のサイトによれば・・・。

>政令市15都市の中で、9市は分別・拠点回収を行ない、水銀とガラスウールにリサイクルしています。
>中でも、広島・埼玉・千葉市では有害ごみと位置づけて適正処理を行なっています。
>リサイクルしていない6市のうち4市では不燃ごみとして別回収ですが埋め立てられています。
>そして普通ごみとして焼却されているのは川崎市と堺市だけであることがわかりました。

ということで、東京はゴミ処理に関しては相当遅れていると言えるでしょう。

あと
>電球メーカーと,白色LED・有機ELパネルメーカーとが異なっている
とのありますが、確かにLED照明は、電球メーカーの出る幕はなく、照明器具メーカーの領域で、
松下は蛍光灯や電球は松下電器、照明器具は電工という違いはありますが、
基本的に少なくとも家庭用の電球メーカーは、照明器具メーカーでもあると考えても良いと思います。

あと、その証拠に東芝や松下は、全部LED照明を発売していますし、三菱電機もLEDモジュールを発売しています。

http://www.tlt.co.jp/tlt/new/index/led.htm
http://biz.national.jp/Ebox/everleds/
http://www.tlt.co.jp/tlt/new/index/led.htm


最後に、信号はまだLED化の最中のはずです。広島では相当交換が済んだのかも知れませんが、
当地ではまだまだ増え続けては居ますけど、全面的に引退までは至っておりません。
http://sikkojikken.at.webry.info/



72.Re: 電球について
名前:中村 忠之    日付:7月25日(金) 10時38分
  あかさたなさま

ご指摘ありがとうございます。広島では信号機は100%(近く?)LED化しております。

 ご指摘の件、筆者米島さんの意とするところは、どうかお酌み取り下さいますよう。

 今後ともいろいろご意見をお寄せ下さい。

    縄文塾  中村 忠之
http://joumon-juku.com/


73.Re: 電球について
名前:あかさたな    日付:7月25日(金) 10時49分
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080722/1016880/
こんなのあるみたいですね。たぶん早晩ナショナルからも出るでしょうね。
なんてったてマネシタですから(笑)
http://sikkojikken.at.webry.info/


74.Re: 電球について
名前:中村 忠之    日付:7月28日(月) 9時37分
「あかさたな」さま

 早速ですが、当掲示板に寄せられた『蛍光灯〜』のコメントに対して、米島さんより、再レスがあり、次回(8/1予定)の「縄文塾通信」で、貴コメントと併記して頂きたいという申し出がありました。

 本通信でも新しい展開ですので、まじめな応酬に限り掲載の線で進むことに致しました。

 何分よろしく、ご了承の程お願い申し上げます。

     縄文塾   中村 忠之
http://joumon-juku.com/


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