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縄文塾掲示板

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108.逆¥案内 返信  引用 
名前:逆¥案内    日付:7月4日(土) 10時46分
さあ、今夏も新たな出会いを経験してみませんか?当サイトは円助交際の逆、つまり女性が男性を円助する『逆円助交際』を提供します
http://new.googlejuku-navi.net

107.皆さんにお尋ね・・・・・・。 返信  引用 
名前:大島 楯臣    日付:4月27日(月) 17時14分
 この場を借用して皆さんへのお尋ねだが、明治憲法(正しくは大日本帝国憲法)の第1章天皇条項に下記の条文があることを如何ほどの人がご承知なのだろうか。

第8条 天皇ハ公共ノ安全ヲ保持シ又ハ其ノ災厄ヲ避クル為緊急ノ必要ニ由リ帝国議会閉会ノ場合ニ於テ法律ニ代ルヘキ勅令ヲ発ス
 2  此ノ勅令ハ次ノ会期ニ於テ帝国議会ニ提出スヘシ若議会ニ於テ承諾セサルトキハ政府ハ将来ニ向テ其ノ効力ヲ失フコトヲ公布スヘシ

 と言うのも、私は機会ある毎に話題にするのだが、団塊の世代と称される方で、しかも有名大学の法科卒の御仁でさえ知らない人の多さに驚いている。それは政権与党の某大臣経験者も知らなかったが、何を基準に国政を担っているのだろうと、疑問を持たざるを得ない。
 明治維新後のすべてが正しかったと強弁するつもりはないが、開国からわずか22年、私たちの国が自力で創設した憲法である。平成も20年を過ぎた。もうそろそろ「独立」しても良いのではないだろうか。

104.ghjggh 返信  引用 
名前:jhgjghj    日付:4月22日(水) 1時48分
少なくともこいつらが、聖徳太子が唱えた倭(和)という文化に従わない連中であったということは、過去のイワイの乱からも透けて見え、今を持ってして小泉チョン一浪の南朝鮮ビザ義務解除の悪法を見て取れるように、列記とした民族的対立の一端であることが理解できるだろう。九州人は韓国人同様大和に戦争に敗れて国を併合されたことが死ぬほど悔しいらしい。しかしながら、この劣等人種どもは見て分かるように、もともと戦争タイプではなく寄生タイプである為に、図々しさと歪曲行為、強姦気質、火病さだけは極端に顕著なのである。闘争のエネルギーがその分寄生行為に充てられるのかもしれない。また、この九州部落民どもは結局九州の方言が訓民生音であることを否定できず、涙目になりながらネットやら週刊誌やら学会やらで我々は少なくとも優秀人種(かもしれない)などと自己宣伝を自転車操業のように続けていかないと簡単にその民族性をも消失してしまう、尻に火がついた文字通りの火病者でもあるのだ。  
九州人は日本人ではなく、吸収人であり、その名に相応しい図々しい寄生虫どもである為、人々はこうした劣等人種の妄言に惑わされること無く、その撲滅に力を入れなければならない。


 また、補足ではあるが、吸収圏域(部落)には、本州では全く見られない白黒まだらの不気味な
カラス(カササギ?カラス)が存在する。これは本州よりも南朝鮮地方やら済州島で分布が多く確認できる個体であり、カラスの南朝鮮部落だとも言える。南朝鮮渡来(傀儡)が持ち込んだのであろう。博多、那珂川、筑後川などの河川流域、所謂エタヒニンの生息地に分布が似ることも面白い事実だ。生きた文献データだと言える。日本産のカラス(原始的)に比べひ弱(公家的)であり、生存闘争力に欠け、年々その分布域は追われて縮小しているのだ。半径1平方キロ程度の間隔でつがいが電柱や柳、松などに巣を形成する様子も九州部落では割と容易に確認できる。この個体は恐らく隼人(薩摩)が住む南方面や、本州方面へも、南朝鮮部落民同様に勢力拡大を目指したのだろうが、現在分布はほとんど確認できない。日本のカラスの餌になったのであろう、所詮南朝鮮産の生物では厳しい日本での競争に勝てず、かろうじて吸収部落にのみ生き残っている無様さは、主人のリアル渡来韓国人、吸収人にそっくりである。
 また、面白い事実の他には、薩摩(隼人)が島津となり、九州のほぼ全域を戦国時代に占領し、ネイティブ九州人(南朝鮮渡来)などは、危うく北九州の一部で秀吉の援軍によって助けられ、全滅併合の
難を逃れていることも一興だ。南朝鮮産人種は戦争もろくにできない寄生虫であり、恐らくその頃最も忌み嫌う、前述の“隼人の縄文の血”とやらで、“九州の大部分の牝個体”は混血が促進されたことは優に想像できる。新しい部落(非征服)の誕生だ。瞼やミトコンドリアでも調べてみると良い。いよいよ九州王朝説が、単なる九州部落朝説として転落していくのが見て取れるのだ。最早この九州部落大学の捏造考古学者どもは涙目であろう、大人しく伊万里やら博多やらで南朝鮮磁器(イマリ)とやらでも作って部落で細々と生活でもしている方が性に合っているのだろうが。全くこれだからデータ一辺倒の底辺プロパガンダは困る。南朝鮮渡来はその人種どころかそこに住んでいる固有の生物まで戦闘力の無い至上最下等の劣等人種であることが明らかになった良い事例だと言えるだろう。



106.Re: ghjggh
名前:中村 忠之    日付:4月24日(金) 18時57分
なんとコメントしていいやら…、韓民族に対する忌避感・嫌悪感はよくわかりますが、縄文塾とは全く無縁の内容で、しかも何を目的で投稿されたかがどうも把握できません。

 私の書いてきたものをご覧になればおわかりと思いますが、おそらく送付される先を間違われたのではないでしょうか。

 私なおの経験的実感では、私自身(エラも張らずツリ目ではありませんが)体型はまったく弥生タイプでも、心情的・資質的に縄文タイプで、一概に顔つきや体型で心情や出自を決めつけることには同意しかねます。

 今のところこれ以上コメントする能力はございません。
 
                   中村 忠之
 

105.縄文と鶏 返信  引用 
名前:大島 楯臣    日付:4月24日(金) 11時28分
 縄文塾通信378号に「食」について述べられているが、就中、鶏肉については特段の思い出もあり、堅い話の息抜きに詮無い経験を記してみたい。
 私は昭和18年の生まれで、父の仕事の関係で小・中学時代を福岡県久留米市で過ごした。住居は小さな市営住宅で、二軒一棟に箱庭ほどの空き地のある、合計28戸が軒を連ねていた。種々雑多と言えばお叱りをうけるかも知れないが、文字通り多岐にわたる職業の人たちが住んでいた。我が家の西隣に公務員のおじさんがいて、箱庭で鶏を飼うとともに桃の木を植えていた。我が家の箱庭は野菜畑で、四季折々の旬の野菜にはこと欠かず、近在の百姓がリヤカーで行商に来る時も、それを母が買っていた姿は思い浮かばない。
 百姓の行商は「売る」ことのみが目的ではなく、その代金を「下肥」で払う家もあり、我が家の東隣の総勢12名という大家族のそれは、相当な「対価」として活かされていたことが記憶にある。
 首題の「鶏肉」だが、それは盆と正月に「絞めたもの」のお裾分けが届く。それも現代のように「鶏肉用」として飼育するのでなく、日常は「採卵」が目的であり、その役に立たなくなったのから順次「絞める」のだから、今のそれとは随分におもむきも違う。いま思えば、「歯と顎はすこぶる丈夫ですね」と町医者から誉められるのはこんな時代を過ごしたからだろう。
 この鶏のえさはトウモロコシなど高級なものでなく、我が家の菜園にある下葉や庭先のみみず、それに行商の百姓が「下肥」と引き替えに、大量に提供してくれる野菜くず、ぬかなど、およそ「原価」には計上できない代物で飼育するのだから、その味たるや今の路地飼育さえ敵わなかったと思う。
 そんな思い出もあったことから、長男が小学校に入ると同時に、本人の希望もあり我が家で「チャボ」を飼育することにした。その発想に瑕疵はなかったが、わずか8〜90坪の分譲住宅地の庭先ことだから、隣近所にはいたく不評であり、親子して顰蹙をかう羽目となった。しかし「初志貫徹」、それは長男が中学に入るまで続き、おまけにチャボのみに終わらず、秋祭りで買ってきた白色レグホンまで加わり、採卵のみに非ずして、一時は10数羽が庭先を跋扈していた。それらには皆名前があり、白色レグホンは「ワナ」、チャボはマツ、タケ、ウメに始まる花札が由来である。ワナとは当地の方言で「わなわな」が出自で慌て者、粗忽者を意味する。それは給餌のときが顕著であり、ばたばたする割には餌にありついていないことや、鶏のくせに、けつまづいたり転んだりと、およそ鶏らしからぬ行状から名付けられた。
 長男は朝6時前に自ら起き出し、餌やりと水替え、そして時には糞の後始末までやり遂げた。名前があるからペットも代替していたし、登校時にはチャボの親子が揃って後追いをするようになり、そんな風景を見た隣組の人たちのブーイングも次第に収まった。
 問題は最後の「絞め」である。食物連鎖をことばでは教示したものの、その実際を体験させねば意味がないと覚悟し、絞めることの同意までは得た。しかし、その実行は先代に敵わず専門家に依存し事なきを
得た。「どうだ、旨いか」、「うん、店で買ったのより硬いけどおいしい」と半べそで喉を通したのも昭和が終わろうとする頃のできごとである。
 縄文塾への批判もあるが、こんなばかばかしいことを思い出させてくれるのも「お役立ち」と、私は理解している。

103.rrgyjfg 返信  引用 
名前:gtsdfsdf    日付:4月22日(水) 1時47分
この劣等人種九州大学の教授とか言う九州部落民は一体遺伝子から何を導き出そうとしていたのであろうか。渡来人は必ず朝鮮から北九州だけを通って日本に拡散するものだと単純に思い込んでいたのであろうか、船さえあれば誰でもどこからでも上陸できるに違いないなどと考えなかったのであろうか。
 これらの裏付けに対し、恐らくこの九州部落どもは、自分達と同じニダー形成が最も高い地域である
千葉ニダー部落の存在が何故か本州の太平洋方面に存在している矛盾を恐らく勘付いているのかもしれない。日本の本州は先住者、渡来者が移住先を求めて領地を手に入れようとしてあちこちから上陸していった名残が多く存在し、その渡来者の中にも先住者の中にも、別段一重瞼、二重瞼の人間は自然発生で存在する為に縄文系、弥生系と括ると辻褄が合わなくなるのだ。そして、所謂本州の大和地方における豪族が九州からの渡来系であれば、何故殲滅戦争が起きるのか。もし日本中が全て九州系弥生人とやらに征服されたのであれば、ブラジルで被征服者の言語であるポルトガル語やらスペイン語が話されるように、日本中が訓民生音を喋っているはずだが実際はそうはならなかった。即ち、全く事実と反しているのだ。大和は九州と違って大和言葉を話し、それは九州朝鮮渡来とは別口の渡来混合人種の内、最も戦闘能力が高い種族が後から同様に渡来してきた蛮族を平定、吸収し、技術を高めていった(原始的に奪い取った)からに他ならない。事実、本州での戦いの技術はほとんどが鉄ではなく青銅器であり、九州朝鮮渡来の鉄器とは別物である。祭器の模様までもが違うのだ。そして遺伝マーカーの断片の一致、部分的一致は単にアジアの黄色人種における共通性が内奥されているだけに過ぎないのだとも言える。どちらがどちらを併合しても、全く同じ遺伝因子分布が発生し、それは牝ではなく牡特有の遺伝情報から判別しなければならない。
手っ取り早いのは日本中の国民の顔写真を一重二重に分類するだけで、大よその答えは出てしまうのだ。
 この劣等人種九州の捏造教育機関に組する部落学者は東京どころか日本中に今や点在することになり、
手口は年々巧妙化し、無根拠データをさも当然という面をして大衆に汚物代わりにばら撒いているのが
日本の考古学上における民族問題となっている。九州人はニダー系であって所謂弥生系ではない。
(弥生系はジャガイモ顔ではないため)
また、大和に青銅器を伝えた渡来人と九州部落に鉄器を伝えた渡来人は全くの別物であり、
種種雑多な渡来人は北九州どころか日本の海岸の至る所に形跡を残し、地方豪族の基となった事実を、これらの九州人などの大和に征服された劣等人種どもが、戦争に勝てない代わりに
宣伝工作で誤魔化そうと(あくまで否定はしていない)企む氷山の裏側がだんだんと理解できるであろう。
 そして、この売国部落九州に卑しくも加担する愚か者どもが、何故か連続した分布領域を持たず、
各地に寄生虫として潜伏し、都市圏の養分を吸い取っているのかも大いに関係する事実だ。
九州人(吸収人)は名前の通りに相応しく、大昔からこのように事実無根を至る所で繰り広げ、その無根拠を自らの息の掛かった教育機関で後押しし、寄生させた大和の教育機関における九州学者どもの手引きで大嘘を事実化させるのである。この手口はまさしく有名なニダー野郎の韓国紀元説のプロパガンダ通りであり、これらの背景を理解していればいるほど、いかにこの寄生虫どものデータ解釈歪曲と偏向宣伝の
偽善性が汚物代わりに大衆に投げ込まれていることが分かるのだ。日本人は九州人でもなければ韓国人でもない、大和地方を起源とする列記とした王朝種族であり、縄文系、弥生系の人種区分は九州人などの訓民生音部落民とは関連性が無いのである。天皇の見てくれが一重が多いからといって、ニダーなどのジャガイモであることなど有り得ず、それならば昭和天皇などは本当は天皇ではないのかということにも成りかねない。実際、縄文は土器の模様であり、弥生は地名由来である。恐らく縄文顔、弥生顔というのも
これらの九州部落民どもがイワイという部落王朝を大和に灰にされた腹いせに勝手に造語したものであろう。

102.gsdfgsdg 返信  引用 
名前:gtsdfsdf    日付:4月22日(水) 1時46分
日本に古来併合された筑紫野部落の末裔である九州部落民の捏造工作が
戦後数十年と常態化して久しい。この問題の原点には日本捏造九州紀元説である
邪馬台国九州説補完を肉付けする為に日本人の形態的特徴の一つである瞼の
構造とそれに分布が比較的一致すると思われる遺伝子構造上の一部を生態的特徴として分析し、
人々の盲目化を図ろうというものだ。この扇動の発端には反日売国圏域として名高い
九州大学(南朝鮮部落)、ソウル大学、筑波大学、千葉大学
など所謂朝鮮系の比率が非常に高い圏域の教育機関から賛同者を募り、東京大学の一部
南朝鮮系学者の協力を得て偏向データの辻褄を合わせようという、まさしく悪意に満ちた扇動が
繰り広げられているのだ。この日本にかつて併合された九州部落の教育機関、九州(クズ)
大学の主催で、首都圏の科学博物館において縄文系VS弥生系とかいう幼稚なプロパガンダを在日新聞を通して工作した事実も比較的新しい。この九州部落研究機関において何ゆえ縄文系、弥生系という大雑把な人類種のふるいわけを特に根拠も紹介もせず、確定事項として取り扱う所以は至ってシンプルだ。
一重瞼の特徴を持った特徴と韓国人独特のニダー顔、所謂ツリ目とエラ、火病気質を混ぜ込み、
その一重瞼分類群に無理にカウントさせる為である。この少々乱暴な九州人の人種判別は、当然ながら
九州圏域や彼奴らの本国の南朝鮮にさえ存在する二重瞼郡などを全て縄文系の先住土人とし、
マイノリティーに仕立て上げようというのだ。その試みの一つに、私も調べて気が付いたが
母親からのみ伝達されるミトコンドリア情報の分布の共通性を、首都圏、東北、沖縄、北九州、南九州、中国地方等で調査し、測定した後北九州系と思しきミトコンドリアの共通因子が首都圏では7割以上、
北九州でも7割、逆に東北、沖縄、南九州では縄文系因子の方が多いというデータ発表を部落の下僕の
筑波大学の協力で発表したことが挙げられる。九州イワイ部落民どもの言い分では、古来北九州圏域に
渡来移民が移住し、現地に住んでいた縄文系を追い払って日本中に拡散し、現地の縄文系は部落として
北と南の端に追いやられた裏付けだと言っているのだが、無論ミトコンドリアがそのような歴史的な
詳細を語ることは有り得ない。何故なら渡来系は九州から“のみ”上陸したと、これら南朝鮮渡来どもによって“勝手に決められている”が、現在の不審船の問題を見れば分かるとおり、日本海は非情に狭く、朝鮮半島どころか中国やらロシア辺りの位置からでも、船さえあればゲリラ的に本州のあちこちに上陸できること、更に南朝鮮渡来移民団がもしも軍の体裁を成して本州中に攻め入ったのであれば、現在何故九州の方言だけが、陸の孤島のように訓民生音であり続ける“現実分布と著しく反する”からである。九州部落民どものデータが正しいのであれば、尚一層、日本中で九州の訓民生音が標準語として話されていなければ辻褄が合わないという、自己矛盾に陥るからだ。これらのことはむしろ次の事柄を示唆する。
所謂弥生系と、この九州部落学者どもが勝手に同類にしている一重の整形ジャガイモ人間、即ちニダー顔とは全く別の代物であること。渡来の窓口は九州だけではなく日本の至る所に点在し、太平洋側にまで
その圏域は上ること。現在所謂九州、南朝鮮系におけるニダー部落が何故か連続した分布を持たず、
細切れに点在し、それらは九州、兵庫、千葉、多摩というように広い間隔を持ったニダー人種の溜まり場になっているマイノリティー分布も見逃せないとうことだ。(新宿大久保等は時系列が違う為省略)
私は上記の捏造九州、捏造筑波大学の遺伝子マーカーが適切な数値であれば、
首都圏ではほとんどの人間は九州人、所謂ニダー部落民であると考えられるので、実験がてらに端的に人込みの瞼状況を確認していったが、3000人中7割がニダーどころか、ほとんどがこの九州部落どもが言う
縄文系、というより単なる二重が圧倒的に多く、町並みを歩き続けるだけでも十分に確認できるぐらいに
容易であった。何度も続けると一体どうなるのか、在日九州大学の部落民は最早涙目であろう。早い話、データと形態的特徴との差異は現実と合っていないのである。

94.文化的な縄文、遺伝子的な縄文 返信  引用 
名前:M78    日付:3月16日(月) 8時44分
縄文時代の文化がどの程度現在の日本の文化に影響しているのか?ゼロではないが、期待しているほど強くないのではないか?縄文時代の文化がはっきりわかっていないし、縄文人がどんな言葉をしゃべっていたのかもわからない。現在の日本語に単語は残っていても、全く違った言語体系、文法だった可能性もある。
DNAの解析から言うと、縄文人のDNAに似ているのは、アイヌと沖縄の人であり、他の日本人は圧倒的に弥生系、大陸系である。南米を支配したスペイン人の末裔が、インディオの文化を自分たちのものとして、誇りにしているようなものではないか?南米ではもともとのインディオの方が多数で、スペイン人が混血したが、弥生時代は縄文人を遥かに超える数の大陸系の人間がやってきて、移住、混血したようである。
考古学のごまかしというか、考古学を一般人は勘違いしているように思うことがある。今自分たちが住んでいる土地の考古学的遺跡を、勝手に自分たちの祖先のものだと思い込んではいないだろうか?日本人は単一民俗信仰が強いからそうなりやすいが、中国、韓国も夜郎自大が強くて、そう思い込んでいるように思う。縄文遺跡は現代日本人の祖先というよりは、アイヌ、琉球系の人の祖先でしかないのではないか?中国の古い遺跡も、現在の漢民族の祖先の文化とは限らない。中国には漢民族以外の少数民族がいくつも存在しており、実は漢民族が滅ばしたり、追い出したりした民族の遺跡ではないのか?長江文明と日本の文化の共通性もあり、日本人、弥生人は漢民族に追い出された長江文明人の末裔の可能性もある。また、朝鮮半島に日本の古墳時代と共通する遺跡もあるが、現在の朝鮮民族の遺跡とは限らない。朝鮮半島と九州北部には同じ文化の民族がいて、それを日本に追い出したのが、今の韓国人である可能性も高い。古代人骨からのDNAがもっと系統的に解析されれば、そのような誤解、思い込みも修正できるではないか?



95.Re: 文化的な縄文、遺伝子的な縄文
名前:中村 忠之    日付:3月16日(月) 10時58分
いろんな情報ありがとうございます。

 ただ私の場合は、数値などを根拠にした学術的な研究ではなく、環境や風土に作用させられる、資質や精神風土などを中心にした仮説です。

 さてお寄せ下さった情報から、「否定・肯定、その他」一体何を学び取ればいいのかが判然としません。

 出来ればそのあたりをご指摘下さい。ただその人数がけから影響力の強弱を抜き出すことは困難なことも事実です。


96.Re: 文化的な縄文、遺伝子的な縄文
名前:M78    日付:3月18日(水) 21時6分
最近危惧しているのは、縄文時代をよくわからないのに理想化し、環境優先、自然共生といいながら、現代社会を否定する「気分」が蔓延してきているように見えることである。長期間の不況によるマイナス思考のため、科学技術の発展を目指して研究に没頭するよりも、現代科学はだめだ、自然と共生しようという安易な逃げ道に利用されている。
多くの「環境派」の人たちは都会人であり、自然の中に入るということを、生活をするための戦いではなく、趣味としてたしなむものと考えているのではないか?
この掲示板が若者の安易な逃げ道思考を助長しているのではないかと心配しているのである。
日本人は少数の縄文人という「先住民族」を、大陸系の北方モンゴリアンである弥生人が流入してきて、対立、支配、そして懐柔、混血したのであるから、縄文文化=先住民文化であり、弥生文化が日本文化の基盤の主流であると考える。日本人は、少数の南方系の縄文人と主流である北方系弥生人の「多民族国家」という観点が必要だと思われる。


97.Re: 文化的な縄文、遺伝子的な縄文
名前:中村 忠之    日付:3月20日(金) 11時1分
ご指摘の件、確かに最近の傾向として散見できることは決して否定いたしません。ただ

>この掲示板が若者の安易な逃げ道思考を助長しているのではないかと心配しているのである。
   
ですが、私の(HPやブログ・メルマガ上で)書いたものをご覧頂くと、決して「若者の安易な逃げ道思考を助長している」のではなく、むしろ閉塞感の打開に作用しているとさえ思っております。

>日本人、弥生人は漢民族に追い出された長江文明人の末裔の可能性もある。

 この件に関しては、私は全く同意見です。出来れば本HPの
  『縄文が日本を救う!』
 http://joumon-juku.com/help/index.html

   『森と人の地球史』
 http://joumon-juku.jp/mori&hito/index.html
  より、関連項目をご参照下さい。

 なお、もし私の思想成立について、必要なら旧著ながら、
 住所などお教え戴ければ、
拙著『乱世の縄文』を進呈いたします。

    縄文塾  中村 忠之


100.Re: 文化的な縄文、遺伝子的な縄文
名前:当たり前のことだが    日付:4月20日(月) 19時21分
日本に古来併合された筑紫野部落の末裔である九州部落民の捏造工作が
戦後数十年と常態化して久しい。この問題の原点には日本捏造九州紀元説である
邪馬台国九州説補完を肉付けする為に日本人の形態的特徴の一つである瞼の
構造とそれに分布が比較的一致すると思われる遺伝子構造上の一部を生態的特徴として分析し、
人々の盲目化を図ろうというものだ。この扇動の発端には反日売国圏域として名高い
九州大学(南朝鮮部落)、ソウル大学、筑波大学、千葉大学
など所謂朝鮮系の比率が非常に高い圏域の教育機関から賛同者を募り、東京大学の一部
南朝鮮系学者の協力を得て偏向データの辻褄を合わせようという、まさしく悪意に満ちた扇動が
繰り広げられているのだ。この日本にかつて併合された九州部落の教育機関、九州(クズ)
大学の主催で、首都圏の科学博物館において縄文系VS弥生系とかいう幼稚なプロパガンダを在日新聞を通して工作した事実も比較的新しい。この九州部落研究機関において何ゆえ縄文系、弥生系という大雑把な人類種のふるいわけを特に根拠も紹介もせず、確定事項として取り扱う所以は至ってシンプルだ。
一重瞼の特徴を持った特徴と韓国人独特のニダー顔、所謂ツリ目とエラ、火病気質を混ぜ込み、
その一重瞼分類群に無理にカウントさせる為である。この少々乱暴な九州人の人種判別は、当然ながら
九州圏域や彼奴らの本国の南朝鮮にさえ存在する二重瞼郡などを全て縄文系の先住土人とし、
マイノリティーに仕立て上げようというのだ。その試みの一つに、私も調べて気が付いたが
母親からのみ伝達されるミトコンドリア情報の分布の共通性を、首都圏、東北、沖縄、北九州、南九州、中国地方等で調査し、測定した後北九州系と思しきミトコンドリアの共通因子が首都圏では7割以上、
北九州でも7割、逆に東北、沖縄、南九州では縄文系因子の方が多いというデータ発表を部落の下僕の
筑波大学の協力で発表したことが挙げられる。九州イワイ部落民どもの言い分では、古来北九州圏域に
渡来移民が移住し、現地に住んでいた縄文系を追い払って日本中に拡散し、現地の縄文系は部落として
北と南の端に追いやられた裏付けだと言っているのだが、無論ミトコンドリアがそのような歴史的な
詳細を語ることは有り得ない。


何故なら渡来系は九州から“のみ”上陸したと、これら南朝鮮渡来どもによって“勝手に決められている”が、現在の不審船の問題を見れば分かるとおり、日本海は非情に狭く、朝鮮半島どころか中国やらロシア辺りの位置からでも、船さえあればゲリラ的に本州のあちこちに上陸できること、更に南朝鮮渡来移民団がもしも軍の体裁を成して本州中に攻め入ったのであれば、現在何故九州の方言だけが、陸の孤島のように訓民生音であり続ける“現実分布と著しく反する”からである。九州部落民どものデータが正しいのであれば、尚一層、日本中で九州の訓民生音が標準語として話されていなければ辻褄が合わないという、自己矛盾に陥るからだ。これらのことはむしろ次の事柄を示唆する。
所謂弥生系と、この九州部落学者どもが勝手に同類にしている一重の整形ジャガイモ人間、即ちニダー顔とは全く別の代物であること。渡来の窓口は九州だけではなく日本の至る所に点在し、太平洋側にまで
その圏域は上ること。現在所謂九州、南朝鮮系におけるニダー部落が何故か連続した分布を持たず、
細切れに点在し、それらは九州、兵庫、千葉、多摩というように広い間隔を持ったニダー人種の溜まり場になっているマイノリティー分布も見逃せないとうことだ。(新宿大久保等は時系列が違う為省略)
私は上記の捏造九州、捏造筑波大学の遺伝子マーカーが適切な数値であれば、
首都圏ではほとんどの人間は九州人、所謂ニダー部落民であると考えられるので、実験がてらに端的に人込みの瞼状況を確認していったが、3000人中7割がニダーどころか、ほとんどがこの九州部落どもが言う
縄文系、というより単なる二重が圧倒的に多く、町並みを歩き続けるだけでも十分に確認できるぐらいに
容易であった。何度も続けると一体どうなるのか、在日九州大学の部落民は最早涙目であろう。早い話、データと形態的特徴との差異は現実と合っていないのである。
この劣等人種九州大学の教授とか言う九州部落民は一体遺伝子から何を導き出そうとしていたのであろうか。渡来人は必ず朝鮮から北九州だけを通って日本に拡散するものだと単純に思い込んでいたのであろうか、船さえあれば誰でもどこからでも上陸できるに違いないなどと考えなかったのであろうか。


101.Re: 文化的な縄文、遺伝子的な縄文
名前:gtsdfsdf    日付:4月22日(水) 1時43分
闘争のエネルギーがその分寄生行為に充てられるのかもしれない。また、この九州部落民どもは結局九州の方言が訓民生音であることを否定できず、涙目になりながらネットやら週刊誌やら学会やらで我々は少なくとも優秀人種(かもしれない)などと自己宣伝を自転車操業のように続けていかないと簡単にその民族性をも消失してしまう、尻に火がついた文字通りの火病者でもあるのだ。  
九州人は日本人ではなく、吸収人であり、その名に相応しい図々しい寄生虫どもである為、人々はこうした劣等人種の妄言に惑わされること無く、その撲滅に力を入れなければならない。


 また、補足ではあるが、吸収圏域(部落)には、本州では全く見られない白黒まだらの不気味な
カラス(カササギ?カラス)が存在する。これは本州よりも南朝鮮地方やら済州島で分布が多く確認できる個体であり、カラスの南朝鮮部落だとも言える。南朝鮮渡来(傀儡)が持ち込んだのであろう。博多、那珂川、筑後川などの河川流域、所謂エタヒニンの生息地に分布が似ることも面白い事実だ。生きた文献データだと言える。日本産のカラス(原始的)に比べひ弱(公家的)であり、生存闘争力に欠け、年々その分布域は追われて縮小しているのだ。半径1平方キロ程度の間隔でつがいが電柱や柳、松などに巣を形成する様子も九州部落では割と容易に確認できる。この個体は恐らく隼人(薩摩)が住む南方面や、本州方面へも、南朝鮮部落民同様に勢力拡大を目指したのだろうが、現在分布はほとんど確認できない。日本のカラスの餌になったのであろう、所詮南朝鮮産の生物では厳しい日本での競争に勝てず、かろうじて吸収部落にのみ生き残っている無様さは、主人のリアル渡来韓国人、吸収人にそっくりである。
 また、面白い事実の他には、薩摩(隼人)が島津となり、九州のほぼ全域を戦国時代に占領し、ネイティブ九州人(南朝鮮渡来)などは、危うく北九州の一部で秀吉の援軍によって助けられ、全滅併合の
難を逃れていることも一興だ。南朝鮮産人種は戦争もろくにできない寄生虫であり、恐らくその頃最も忌み嫌う、前述の“隼人の縄文の血”とやらで、“九州の大部分の牝個体”は混血が促進されたことは優に想像できる。新しい部落(非征服)の誕生だ。瞼やミトコンドリアでも調べてみると良い。いよいよ九州王朝説が、単なる九州部落朝説として転落していくのが見て取れるのだ。最早この九州部落大学の捏造考古学者どもは涙目であろう、大人しく伊万里やら博多やらで南朝鮮磁器(イマリ)とやらでも作って部落で細々と生活でもしている方が性に合っているのだろうが。全くこれだからデータ一辺倒の底辺プロパガンダは困る。南朝鮮渡来はその人種どころかそこに住んでいる固有の生物まで戦闘力の無い至上最下等の劣等人種であることが明らかになった良い事例だと言えるだろう。

99.縄文人は裸足だった!? 返信  引用 
名前:中村 忠之    日付:4月16日(木) 10時20分
 迫田 幸二さま

 よく「狩猟採集時代」と一括りで語られますが、私は峻険な山地と深い森に覆われた日本では、(現在でも一緒ですが〜)ほとんど狩猟の効果が上がらず、主として最終と漁撈で生活し、狩猟の獲物はハレの日のご馳走だったでしょう。
 となると、毛皮による冬場の靴は、案外親から子供にと大切に使用されたように感じます。
 その点草や木の皮で編んだものが一般的だったのではないでしょうか。
 西洋史観における「狩猟」は、草原における大型草食獣が対象で、彼らの史観をそのまますんなりと受け入れるのはやはり変だと思っています。
 採集から農耕に進んだ種族は女系家族であり、男女ともにハレの日には、おしゃれを愉しんだことでしょう。 

60.縄文人は裸足だったのでしょうか 返信  引用 
名前:tama    日付:6月2日(月) 19時15分
はじめまして。
私は、東京のtamaというものです。

最近、縄文時代に興味をもっていて、
このHPをみつけました。

そこで、質問なのですが、
縄文時代の人たちは、
裸足だったという説が有力だという
うわさを、ある人から聞いたのですが、
本当でしょうか?
この件について、なかなかハッキリとかいてある
文献やHPがみあたらないので質問させていただきました。

魏志倭人伝によると、弥生時代の日本人たちは
裸足だったそうなので、そのまえの縄文時代も
裸足だったとみるのが
一般的とおもえますがどうでしょうか。

縄文時代の人たちが裸足だった、
ということについて書いてある
文献などもぜひ教えてください。

長文失礼しました。
よろしくおねがいします。



61.Re: 縄文人は裸足だったのでしょうか
名前:中村 忠之    日付:6月3日(火) 10時29分
 う〜ん! なかなか難しいご質問ですね。正直「履き物を履いていたか?」に関する書籍や文献を知りません。
 履き物のに使う材料が動物性(皮革)にしろ植物性にしろ、遺物として残存することがない為に、確認できない為でしょう。
 あとは想像力で決めることになります。私は「縄文時代」に限らず、その時代の人になりきる、「自分がその場にいたら〜」という「ヴァーチャル・シミュレーション」をすることにしています。
 その場合言えることは、夏場は別として、冬に裸足ということは考えられないので、なんらかの履き物(多分革製品)を履いたと思います。
 問題はナメシの技術ですが、そこは賢い縄文人のこと、タンニンの利用などは早く憶えたことでしょう。
 もし歯で噛んでなめしていたら、歯の化石でわかりますが、その場合の痕跡はないようです。この辺りもっと調べてみますが、歯で噛んでなめした皮革を使用していたとして、それが履き物も含まれるかどうかは不明です。さて説明になりましたか。

http://joumon-juku.jp


62.Re: 縄文人は裸足だったのでしょうか
名前:tama    日付:6月7日(土) 12時10分
お返事ありがろうございました。
多忙のため返事がおそくなってすいません。
縄文に詳しい方でもちょっと微妙な
問題なのですね。
メールでも知らせてくださって
ありがとうございました。


98.Re: 縄文人は裸足だったのでしょうか
名前:迫田孝二    日付:4月15日(水) 0時9分
私は縄文人は素足でもあったし、寒いときはそうではなかったと考えます。以前に縄文時代のミュージカルを作ったことがありますが、その時に多くの本を読みました。特に縄文語で歌を作った記憶があります。知り合いに研究者がいて、縄文の土偶を調べていました。私もイメージして書いたのがそっくりの土偶があり驚いたことがあります。演劇的立場から言って。その時代人になりきって考える時。男も女も基本的には現代人と変化はあまり無いと感じる。矢張り女はお洒落であり、男も他の動物同様に女に認めてもらうように、女に気を使っていたと思う。漆の技術は殆んど現代と変わらないという。また縄文のポシェットも発見されている。装飾品もあるので素足よりは皮のブーツを履いていてもおかしくは無い、お洒落である。音楽的には、竹などの笛は残っていないが、素材の問題で発見できないとした方が理解できる。と私は感じる。
http://sanba.ecgo.jp

92.楽観論には前提が必要 返信  引用 
名前:M78    日付:2月24日(火) 12時34分
「100年目の(ビッグ)ピンチは100年目の(ビッグ)チャンス!!」
大混乱期に躍進する企業、勢力、国があるが、日本全体としてはチャンスとはいえない。ミクロのチャンスはあろうが、マクロではピンチである。
日本の問題は、技術力があり、効率がよいため、需給関係で供給過剰になる点である。つまり、アメリカのように技術が衰退しつつある国よりは、日本のほうが有利だが、需要創出を行なわなければ、輸出頼みになり、今回のようにアメリカの景気減退で、アメリカ以上に日本の景気が悪くなるということになる。これも内需拡大を怠った報いである。技術が進んでいればいるほど、内需拡大をしなければならない。それを今後も行なわなければ、内需拡大を目指し、国民の消費が旺盛なアメリカのほうが、先に不況を脱すると思われる。つまり、忍耐ではなく、積極財政による内需刺激策が今すぐ必要である。技術があっても、政策が間違えていれば、日本経済の将来は暗い。

石油があと50年は必要である。石油の代替エネルギーは、石油の補助エネルギーにしかならない。いくら高性能の戦闘機を作れるようになっても、燃料がなければただの金属のかたまりである。石油の確保が何よりも優先順位が高い。新エネルギーの開発は必要だが、石油の確保がなければ、日本経済は沈没し、技術革新の元手もなくなってしまう。環境や新エネルギーで、一儲けしようとする輩は、将来性の有無に関わらず、とにかく石油がなくなるから脱石油だと言うが、石油軽視は日本の経済破綻や軍事的危機をもたらす。石油確保が生命線であり、新エネルギーはその上で行なうべきである。日本の石油軽視策は逆に、アメリカの石油勢力に日本がますます牛耳られることになり、国益に反する。



93.Re: 楽観論には前提が必要
名前:中村 忠之    日付:3月7日(土) 18時59分
 入院中のため回答が遅れました。

                 中村 忠之

 早速ですが物事にはすべて両面があります。
日本の内需が上がらないのは、すでにいろんなもので他国よりも普及が高いせいでもあります。

 そうしたもの(たとえば自動車に代表される優秀な商品が、アメリカに次いでチャイナに輸出されています。かつてはその激しさから「エコノミックアニマル」と呼ばれていたことは記憶に新しいものがあります。

 またそのすばらしいテクノロジーが、ビッグ3を破綻に追い込んだことも事実です。

 今後の開発商品の中心は、エネルギー関連であり、環境関連でしょう。ただ「望むべきは「排出権取引」ではなく、効果を上げる製品であるべきことは当然で、エネルギー問題が厳しくなるに従って、いま低効率の「ロシア・チャイナ・インド」などの改善に資するだけで大きな商機が見込まれるし、当然の需要となるでしょう。 また砂漠化の進行防止にも一役買うことでしょう。

 もう一つは同じく「環境改善」で、これもチャイナが最大にターゲットになります。
ご指摘の日本の「石油軽視」というご意見には賛成しかねます。新エネルギーですが、石油の価格が安定し且つ供給が豊富になれば、新エネルギーへの傾斜は提言して行くことは、現在の「穀物からのバイオエタノール」の価格提言を見ても明らかです。

 ただ石油の枯渇が事実とすれば、代替のエネルギーへの研究が進むのは当然でしょう。
また当然ながら、環境や新エネルギーで儲ける輩が増えることもご指摘の通りです。

 一方今まで日本での経済不況の予想が報道の主体となっています。今後世界中の状況が明確に報道されるようになれば、日本の不況など吹き飛ぶ状況も増えるでしょう。

 多分EUにしても、国による格差の増大と東西ヨーロッパの不協和音も拡大することでしょう。

 私としては、ご指摘日本の卓抜した科学技術と、そうした「比較」それに、消去法で「日本の優位」を確信しております。
 


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