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縄文塾掲示板

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127.協力をお願いします 返信  引用 
名前:    日付:2012/2/5(日) 14:6
道義的に協力をお願いします
医療法人光臨会荒木クリニック院長松島龍太郎は詐欺師です
弁護士はプロ中のプロの詐欺師松島龍太郎との事です
医師松島龍太郎は元広島大学歯学部教授松島龍太郎だったからノーマークだった
松島龍太郎本人自身から
詐欺グループからお金をもらっていたと何回も言葉にした事と
当時富山県内のキクと記号で呼ばれた女性キクが
詐欺グループをテレビ新聞報道関連に流すと脅した
報道関連に公表されると医師松島龍太郎の地位や職場がなくなり騙し取ったお金と今後にお金が入らなくなるから
詐欺グループはキクに口止めで8千万出した事を松島龍太郎自身から2年半前に聞いた
三上照夫本名三上昭夫と妻の三上祥恵と医師松島龍太郎は詐欺師グループの一員の自覚認識があった
8千万のお金は多くの人々から騙し取ったお金と
私を踏み台にしたお金だった
8千万出した頃に私は取立にあい.詐欺グループに実印を勝手に使われ文書偽造された為に私はブラックリストになっていた
医者松島龍太郎は全体像の全部を自覚認識がありながら責任をとろうとしない
松島は私を騙し洗脳しお金とり私の人生をボロボロにした
詐欺師松島は責任をとらず逃げています
医師松島龍太郎に責任を取らせたい協力をお願いします
詐欺師松島龍太郎で〜検索を〜

126.地球文明史上最大の遺伝子工学の課題 返信  引用 
名前:たつまき    日付:2012/1/3(火) 1:6
 四方Yomo哲也教授は、阪大工学部助手時代に著書「眠れる遺伝子進化論」(講談社・1997.3)でJunk DNAの存在に論及した。しかしその存在に言及しただけで、その人類史的起因と、為すべき極めて困難な課題には考え及ばなかった。JunkはJunkと、形式論理で通り過ぎたか。彼は、無難な「人工細胞創り」の研究という出世の途へ逸れた。
 四方さんは当時知らなかった(恐らく今も知らないだろう)が、太古に邪悪なETらが地球人の12条DNAを切断した。彼らは、残した2条DNAの95%の配線を切断した上に、「将来の脅威排除」と地球支配のため、邪悪な遺伝子設定をした。そのあと彼らは、何を考えたのか、その2条DNAの間近に、切断したJunk(屑)の小山を残した。それは今でも存在している。このJunk DNAの存在は、電子顕微鏡で確認されている。
 邪悪な遺伝子設定の結果が、今日の地球人社会の破滅的な状態だ。NHK・ETVの2012.1.1番組「暗黒のかなたの光明」で知的・精神的障害者らが、結局仏教に頼った結論に達した愚劣さは、地球の滅亡をもたらす。
 日本の遺伝子工学の無能から、この大問題に真正面から取り組む者がいないようで、遺憾千万である。奮起を求める。
 詳細は:
 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/89.html
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/89.html

124.「サラミスの海戦」の絵について 返信  引用 
名前:石田久人    日付:2011/8/14(日) 13:2
「サラミスの海戦」を描いた絵を探しています。
貴ホームページの「森と人の地球史 森を滅ぼした船 <海戦クロニクル>」に引用されておられる絵の出典を教えていただけませんでしょうか。



125.Re: 「サラミスの海戦」の絵について
名前:中村 忠之    日付:2011/9/7(水) 12:19
お問い合わせいただき、ありかとうございます。
「サラミスの海戦」の絵は、Googleの画像検索で見つけたものです。
  
他の画像も同様に画像検索しました。
http://joumon-juku.com

121.宇田式塩撒き農法 返信  引用 
名前:南野賢次    日付:2011/4/13(水) 18:5
宇田式塩撒き農法にチャレンジしたいと思っています。資料を送っていただきますよう、お願いします。
http://www2.ezbbs.net/04/nakamura/



123.Re: 宇田式塩撒き農法
名前:中村忠之    日付:2011/6/21(火) 12:24
掲示板へのアクセスを教えてくれる仕掛けが動かず、遅くなり申し訳ございません。
 恐縮ながら手持ちの飼料が、パソコン入れ替えに当たって紛失してしまいました。
 幾晩は同サイトの「農業関連」をご覧の上、ぜひ下記が宇田先生のホームページですので、そこから検索して戴けませんか?
 まずはお詫びかたがた。   中村 忠之

http://www.b-model.net/uda/news.htm

120.宇田塩撒き農法 返信  引用 
名前:南野賢次    日付:2011/4/13(水) 17:58
何回も失礼します。以前に送信させていただきましたが、正しく送信できなかったようなので、再度遅らせていただきます。
家庭菜園を10年近くやっていますが、なかなか上手くいきません。そのような時に、当HPにたどり着き宇田塩撒き農法を知りました。ぜひ資料送っていただきますようお願いします。宇田塩撒き農法にチャレンジしてみる所存です。

118.宇田塩撒き農法の資料 返信  引用 
名前:南野賢次    日付:2011/4/9(土) 17:47
はじめまして、貸し農園で10年ほど家庭菜園として野菜を有機栽培法で育てていますが、上手くいきません。このたびこの塾のHPで宇田塩撒き農法のことを知り、実践してみたいと思い、ご好意により資料を送っていただきますようお願いします。

117.中村 忠之さんへ伝えたい事があります 返信  引用 
名前:    日付:2011/1/18(火) 0:5
日本の未来を考える者であれば以下のサイトを見てみてください。

http://www.anti-rothschild.net/ 反ロスチャイルド同盟

http://dokuritsutou.heteml.jp/ リチャード・コシミズの独立党

911テロは実はアメリカの自作自演と言う話しがあります。飛行機が突入してもいない貿易センター第七ビル倒壊が其の象徴となっています。イラク戦争も石油を狙ったものであると言われます。本質は疲弊したアメリカ経済を立て直すドル防衛だそうで、朝鮮を利用し、中国との巨大な戦争を起こして戦争経済でドルの復権を目論んでいるそうです。

ここで鍵となるのが、ロスチャイルドとロックフェラーという巨大な財閥の存在です。細かな説明は長くなるので上に表示したサイトの内容を読んでみてください、端的に言ってしまえば、死の商人をやっている悪党です。アメリカの共和党・民主党の両政権もロックフェラーの部下のようなもので、誰が大統領をやっても意味はないそうです。少なくとも最近の戦争の多くはこの連中が金儲けの為に仕組んだものらしいです。

私は歴史には理解がないのですが、外的な環境の分析だけでなく、自分自身が本心からどう思うかも考えてみるのはいい事だと思います。

116.日本人の起源は北方か南方か? 返信  引用 
名前:田野 健    日付:2011/1/5(水) 23:27
あけましておめでとうございます。

中村先生、お久しぶりです。お体の状態と戦いながらのブログ継続、頭が下がります。おそらく先生のことですから、少しよくなると持ち前の好奇心や創造力が今か今かと、その出口を見つけるべくまたあたらな方向性を探して暴れているのだと思います。
その意味ではいつまでも先生のメールマガジンからは目が離せないでいます。

ところで新年のメールマガジンに日本人の起源について書かれた記事がありました。現在の学説ではかなりの部分、北方由来に固まってきているようですね。私も昨年末に調べてみて、あれっ、いつの間に縄文人は北方由来になったんだろう?と驚いていました。
どうやらNHKの番組が昨年あったようでそこでかなり大々的に従来の南方説は否定されたようですね。

そこで年末に私のブログでは日本人は北方か、南方か?という散文をかかせていただきました。またお時間が有るときにでもお立ち寄り下さい。まだ根拠がきちっと固まっていない段階のですので、中村先生ならではのきつい反論があろうかと思いますが、お手柔らかにお願いします。

縄文と古代文明を探求しよう⇒http://blog.kodai-bunmei.net/blog/2010/12/001175.html

それでは今年もどうぞよろしくお願いします。

http://blog.kodai-bunmei.net/blog/2010/12/001175.html

25.日本が行った侵略 返信  引用 
名前:小林哲夫    日付:2007/12/7(金) 9:5
中村 忠之様
ご無沙汰しておりましたが、また少しお考えを教えていただけたらとお願いいたします。

縄文塾通信 <12月−1(273号)の先生の「長いスパン 広い視野  それに 比較という論座」の趣旨に大部分賛成なのですが、その細部について、ちょっと質問があります。
その中に『進歩的文化人と謂われる人たちが、「侵略し略奪した結果が日本に残っている」というものでもあれば、是非ご教示願いたい。』
と有りますが、秀吉の朝鮮征伐と明治以後太平洋戦争までの期間は、日本史の例外で、侵略であったと私は考えます。

例えば日清戦争は日本が一方的に起こした戦争であり、賠償金を取ったのは略奪と言っても良い、と考えます。

これは当時の國際法から見て、侵略ではない、とお考えかもしれませんが、私はそのような国際法そのものが、西洋の侵略主義の証拠だと考えています。
当時の西洋はアジアを侵略していた、という見方には賛成していただけると思います。
我々はこのような西洋を侵略主義と批判しているのですから、この西洋批判の観点から、日本が西洋を真似して行ったことについては、一部自己批判もしなければならないのではないでしょうか?



27.Re: 日本が行った侵略
名前:中村 忠之    日付:2007/12/7(金) 12:11
 小林様
「侵略し略奪した結果が日本に残っている」という意味は、
その前の文章「ルーブル・大英博物館」に類する略奪品のこととご理解下さい。

 また日清・日露戦についてですが、
いずれも朝鮮半島の帰趨を巡っての綱引きの結果であって、
当時の半島の有り様を抜きにしては語れません。

 もし両国がこの地を実力で制覇したら、
日本の安全が保てないという切羽詰まった状況下、
「座して死を待つか」という思いがありました。
そのあたり、チャイナの事大主義といい、ロシアの南下政策といい、
当時の歴史を、もっと精査する必要があると思います。
http://joumon-juku.jp


28.Re: 日本が行った侵略;日清戦争
名前:小林哲夫    日付:2007/12/10(月) 15:9
中村 忠之様
いつもご指導を有難うございます。
日本は本質的に「平和民族」である、ということは縄文塾の皆様の共通認識であります。
この本質は大なり小なり江戸時代まで一貫していることも皆様に賛成いただけると思います。
特に江戸時代の平和は世界史の奇跡と言っても良い貴重なものです。

ところが明治時代に入って、日清戦争以後日米戦争敗戦までの50年間が例外的に戦争の多い時代となりました。

この50年間は、西洋の侵略主義をまねしたために、日本の本質を失ってしまった時代ではないか?というのが私の問題意識です。

縄文塾が大切にしている日本の本質を、この50年間の戦争のどこに見ることが出来るか?これは日本史の例外の時代ではないか?という問題意識です。

先生からもっと詳しく精査する必要がある、というご指導をいただきましたので、私なりに日清戦争について考えて見ましたが、結局この戦争は西洋の植民地主義のお粗末な模倣に過ぎないと考えます。

日清戦争は、西郷隆盛の征韓論が時期尚早として退けられたあと、20年目にようやく実現できたものだと考えます。(征韓論1873年、日清戦争1894年)

朝鮮からも中国からも何の攻撃も受けないのに、日本が一方的に朝鮮を領有しようとして、その宗主国である中国に戦争を仕掛けたものです。

これは西洋と同じ意味ようんば侵略に他ならないものだと私は考えます。

これは縄文時代の日本を理想とする我々には、到底肯定できる戦争ではなかった、と考えるのですが、いかがでしょうか?


29.Re: 日本が行った侵略
名前:中村 忠之    日付:2007/12/12(水) 13:54
 「戦前の日本の行動は侵略であった」という小林さんのご意見に対して、その是非を問うことはひとまず置くとして、
一つだ考えていただきたいのは、
「現在(いま)の視点で、過去を律することの危うさ」だけは避けていただきたいと思います。
 私は、「日本は有史以来三度の外向時期があった」という川勝平太さんと同意見ですが、
その三度とも韓半島に関わりがあります。
ご存じと思いますが、
 第一回は「父祖の地百済・任那を助けるため、唐・新羅連合軍と戦うためお出兵で、白村江の海戦で敗れて内向期に入る。
 第二回目は秀吉の朝鮮征伐のための出兵
 第三回は明治期と昭和の出兵(そして敗戦)
です。
そして忘れることが出来ないのが、元寇という未曾有の国難です。
この三つに共通するのは韓半島という、
かつて(日本の文化と政治の中心を担った帰化人の)父祖の地であり、しかもその去就が日本存続に作用するという、
大きな重圧を日本に与えるということでした。
 元寇も又、高麗の軍が先頭になり中心になったということが、
後々までも大きなトラウマとなったことを知るべきでしょう。
 また特に世界の超大国ロシアの半島並びに満州への(不凍港を求めての)南下政策は、
そのまま日本の存亡に重大な影響を与えたのです。
先の大戦終了後、ソ連によるシベリヤ抑留とか強制労働、
婦女子への強姦行為という国際犯罪などから考えても、
もし韓半島がロシアの手に落ちていたら、今の日本があったでしょか。それをはねのけるための行動を、
一口で「侵略」と呼ぶことはいかがなものでしょうか。
しかも日本はロシアに一歩も侵略したわけではありません。

>朝鮮からも中国からも何の攻撃も受けないのに、日本が一方的に朝鮮を領有しようとして、その宗主国である中国に戦争を仕掛けたものです。

 日本は朝鮮の独立を再三願っていたのに、その意向が受け入れられなかったのであって、消して「日本が一方的に朝鮮を領有しようとした」ということはありません。当時の韓半島での経緯(親清国派対親日派・親ロシア派対親日派という構図)を、もっと詳しく考察して下さることをお願いします。
http://joumon-juku.jp


110.Re: 日本が行った侵略
名前:これでも割りと中道左派なんですよ    日付:2009/12/21(月) 17:9
> と有りますが、秀吉の朝鮮征伐と明治以後太平洋戦争までの期間は、
日本史の例外で、侵略であったと私は考えます。

既に、紀元頃から倭(日本)は幾度も朝鮮半島に侵攻・侵略を繰り返し、その記録は日本書紀に留まらず、朝鮮半島の正史の一つたる三国史記百済本紀・同新羅本紀にも記されているので、既に貴方の日本史の認識が間違っている。
日本史の例外って何?(笑)。
正史に記録されていることが、おおよそ史実であったとすれば、倭 vs 唐・新羅連合と交戦した白村江の戦いに至る600年間に約30回も倭は朝鮮半島に侵略してますが、この点も日本史の例外と?。
貴方はまず、三国史記百済本紀・新羅本紀、日本書記、高麗史、元史辺りを読んだ方が良い。

> 例えば日清戦争は日本が一方的に起こした戦争であり

日清戦争の遠因の一つに以下のような事がある。
朝鮮での甲午農民騒乱の後、李氏朝鮮は日本だけでなく、当時朝鮮の宗主国たる清に対しても撤兵を要請してる。
日清両国、この撤兵要請を無視して居座り続けてますので、日本が一方的に起こした戦争と言う認識は如何なものかと。

> 賠償金を取ったのは略奪と言っても良い、と考えます。

戦争の終局において、講和を為すために当事国が講和会議を行います。
講和条約の批准施行をもって初めて終戦になるのですが、その条件を両国間の「合意」をもって調印後に批准されますので、略奪に当たりません。
双方の合意なき終戦なんて、当時も今も無理です。
ちなみに、秀吉の朝鮮征伐ですら、日明(朝鮮の宗主国)双方合意の上で撤退してますが、これも日本史の例外なのかよと(笑)。

> これは当時の國際法から見て、侵略ではない、とお考えかもしれませんが、私はそのような国際法そのものが、西洋の侵略主義の証拠だと考えています。

安っぽい良心よりも、法の方が通用するのと同じ理屈だと。
秀吉の朝鮮討伐みたいな戦争を批判なされるならまだしも、清はアヘン戦争以降、自ら西洋化の道を選び辿ってる訳で。
国際法そのものが、西洋侵略主義であるならば、その国際法に則って交戦に応じ、講和条約に批准した清も西洋侵略主義に乗っちゃってる訳です。
旧態依然とした、国家間に交戦時の規定の無い状態で行われた一方的な戦争であるならばまだしも、現代人の思考と常識をもって過去を遡旧し断罪するとか鎌倉時代の元寇を日本人が批判するのと同程度ですよ。

もうね、同じ「西洋侵略主義」のレール上に乗った日清両国間の戦いであることを無視して何言ってるんですかと。
朝鮮は1895年に至るまで、どこの国の「属国」だったんだ?と小一時間問い詰めたい。
ともすれば、当時の清は東洋覇道主義(笑)って事にもなるんじゃないかと。

> 当時の西洋はアジアを侵略していた、という見方には賛成していただけると思います。

清は19世紀後半にベトナムに介入侵攻、西蔵にも継続的介入を行ってますし、李氏朝鮮は清の属国筆頭でございます。
西洋のみならず、清もまた覇道の道を歩む当事者だった訳で、一方的に西洋侵略主義を否定するのもどうかと思うのですよ。

> 我々はこのような西洋を侵略主義と批判しているのですから、この西洋批判の観点から、日本が西洋を真似して行ったことについては、一部自己批判もしなければならないのではないでしょうか?

西洋侵略主義の否定や自己批判はおおいに結構ですが、逆に問いたい。
当時の近代国欧米と近代国萌芽の状況下の日清で、日本と清にどのような選択肢があり、また西洋侵略主義の真似を行わなかったら、どのような可能性があったのかお示し願いたいものである(笑)。

○ 言いたいこと

・清の覇道は無視して、日本の西洋模倣の策動だけ叩きたいちゃうのんかと?(笑)。

・西洋侵略主義に変わる国際的な対応方法が、当時の日本に出来たのかと?。


115.Re: 日本が行った侵略
名前:高田研一    日付:2010/9/18(土) 15:15
「これでも割りと中道左派なんですよ」さんの書き込みを読ませていただきました。こういった見識に乏しい2チャン的書き込みをあえて享受しなければならない中村先生の苦しさを思い、思わず返信をしてしまいました。ご同情申し上げます。

コレデモさん、「倭」とは何かについてのあまりにもクラシックなお考えは一旦どこかに置かれて、勉強しなおされたほうがよいかと思います。古代史の知見に乏しすぎます。

また、わが国が欧米的侵略主義路線をとるのは日清と日露戦争を挟む時期であって、日露戦争の勝利がこれを加速して軍国主義に至るのは学界の基本認識ではないでしょうか。

114.初めまして 返信  引用 
名前:高田研一    日付:2010/9/18(土) 14:47
本日、偶々このホームページの存在を知りました。
中村先生の著述を拝見し、私がたどってきた学問の道筋に近いものを感じ、またお考えも道理に適ったものであると思いました。

私は現在わが国における森林保全(自然保護)、森林育成および再生の専門家としていくつかの地域で仕事をしておりますが、時折は海外の専門家の教育も行っており、ご指摘の事柄の多くは的を得たものであると感じられました。

もし、何かの参考になるようでしたら、私のところでやっております森林再生支援センター、自然配植技術協会の二つのホームページを一度覗きに来ていただければ幸甚に存じます。

なお、私は大学入学後すぐに進化学者の徳田御稔先生に弟子入りし、学部学生時には四手井綱秀先生に指導を受け、その後長い理学部大学院生活の間に日本中の森を税金を使わせていただき歩き回り、四手井先生からは造林学の再構築を期待されてきたまま牛歩の歩みに留まっております。ただし、改革の志を失うことは一度としてなく、今もなお広い範囲で少しずつの教育と実践を行っています。

現在、大学に籍を置かず、専門家向けの指導を専らとしておりますが、現場で一本の木をどう育てるかと、その場をどう見るか、そこで暮らす人々の力をどう活かしていくかということに悪戦苦闘しているところです。
理論的には自然配植という基礎理論、応用理論を立ち上げておりますが、結局のところは中村先生の著述を読ませていただいても、大きな流れの中にいることを改めて実感させていただきました。ありがとうございます。

113.はじめまして。 返信  引用 
名前:柿澤紀子    日付:2010/8/2(月) 2:1
トラネコ日記の愛読者です。
2〜3日前にトラネコ日記を発見し、過去のブログを拝見していたところ中村さんのコメントから、こちらの縄文塾を知りました。
私の出身地は広島県と言うこともあり、懐かしく思いながら色々と読ませて頂きました。

ちなみに私は基町高校出身です!
また現在姉の家族が広島の己斐に住んでいます。

今年もまた田母神閣下の講演会が広島で催されるとの事、閣下の親しみやすいお話しぶりで、多くの広島県民の皆様も惹き付けられておられることとお察し致します。
今年はアメリカのルース駐日大使が左翼の式典に参加するというニュースを目にしておりますが、明らかに田母神閣下の仰る「抑止力の為の核武装」に対する牽制ではないかと思います。

どうか広島県民の皆様のお一人でも多くの方が、真の抑止力とは何か、秋葉市長以下左翼の真の目的が日本解体であることを知って頂きたいと切に願っております。

ところで2年前に姉が亡くなった際、葬儀に参列する為、夫と共に30年ぶりくらいに広島に参りました。

30年経って、確かに一層洗練された雰囲気になっていましたが、基本的にはあまり変化が無く、私にとっては懐かしい風景だったのですが、夫は初めての広島でした。

実は夫は所謂見えないものが見える人でして、やはり広島の地は普通ではないようでした。

ホテルの5階の部屋に着いて、一息ついていたところ「ここまでは来れないみたいだ」と言いましたので、どうしたのかと思いましたら、広島市内は原爆投下の直後の状態がそのまま残っているのだと言います。

焼け爛れた人々がホテルの2階まであふれていたのだそうです。
またその後、姉の家に向かう為にタクシーに乗りましたら、市電には現代の運転手や乗客と一緒に、当時の人々が焼け爛れた状態で乗っていたり、護国神社周辺に多くの人々が行列をなしていたり、大田川は信じられないほどの多くの人々が折り重なっていて、とても見るに耐えない光景だと言っていました。

そしてそれらの人々の幾人かが夫にすがりついて、「このカタキを取ってください!」と絶叫していたのだそうです。

夫には広島が暗い街に見えたのだそうですが、大きな発展が阻害されている理由の一つに、今だに原爆の被爆者が何が起きたのか理解できないまま放置されていて、苦しんでいるからではないかと言っていました。

左翼の慰霊祭では、被爆者の方々を愚弄しているだけであり、真に魂を安らかにあの世にお返しする事ができないのではないでしょうか?

1日も早く、被爆者の方々が安らかにお帰りいただける日が来ます事を心から祈念申し上げる次第です。

長々と書きまして失礼致しました。
縄文塾通信、楽しみにしております。
お体に気をつけてお過ごし下さい。
http://plaza.rakuten.co.jp/watashi9

112.田野 健さま 返信  引用 
名前:中村 忠之    日付:2010/3/11(木) 11:56
 開封が遅れて申し訳ございませんでした。

 3月12日 
別途メールしました。

 中村 忠之

111.今年もよろしくお願いします。 返信  引用 
名前:田野 健    日付:2010/1/4(月) 14:11
中村先生へ
あけましておめでとうございます。

年賀ありがとうございました。
先生も昨年は大変な年だったようで案じておりました。
今年も体に気をつけて出来る範囲で縄文塾からの配信お願いします。

当ブログ「縄文と古代文明を探求しよう」でも昨年後半からシリーズで追求テーマを決めて仲間達といろいろと調べながらやっております。
現在私はアイヌシリーズを手がけており、基本的には埴原さんのお考え「アイヌは縄文人の末裔」に賛同しております。中村先生のアイヌへの史観があればお教え下さい。

今年もよろしくお願いいたします。
http://blog.kodai-bunmei.net/blog/2009/12/000980.html


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