どっひゃぁ〜、、、怒濤のレスポンスありがとうございます (^-^;△ふきふき
たしかに、 "太宰府=太宰府天満宮" ってイメージが強いですよね〜。 先日散策ついでにのぞいた、宰府跡の展示館にいたボランティア?の説明員の方のお話がおもしろくて、太宰府のイメージが変わってきました。"朱雀大路" に面していた、"客館" や "菅原道真の幽閉地(館)" の話などとても興味深かったです。 また、"太宰府師" の交替の度に太宰府の記録となるべき歴史が記録として地元に残らなかったことも想像されました。
ただ、ひとつ残念なことは、太宰府政庁跡をあのまま、雨ざらしのままにしておくことです。 数十年程度ならさほど問題にはならないでしょうけど、日本の気候では百年・千年と現在の姿を遺しておくことは、あのままではとうていできないでしょう。 数十年単位で、修理・補修の手間、なにより "予算" をつけることができなければ、すぐに消滅してしまうように感じました。地元の太宰府の方達のコンセンサスがなければ・・・。 そのことがすごく気になりました。。。
まぁそれはいいとして、もぐささんの太宰府情報(頂いた、うえのコメント)、ちょっとダウンロード・保存させてもらいますね。また、太宰府を再訪する楽しみが増えましたw・・・(^^)v
筑前国分寺跡 (筑後ではなかったですね?w) の現在のお寺の内部も、ちょうど住職さんが帰ってこられて、御本尊も拝見させてくれましたよ。 七重の塔跡や回廊跡なども散策してみました。やや横なぐりの雨が降ってて、とても寒かったのが残念ですが、天気がよければもっとゆっくり見たかったですね。
観世音寺もぜひ近いうちに再訪してみたいところです。戦時中も供出されずに残った(遺した)梵鐘もすごいと思います。
博多湯については、昔の "古き良き時代" を私は知りませんので、あの浴槽の大きさであれば順番待ちも当然かな、むしろ芋洗い状態になってしまうことの方が私は残念に思います。 佐賀の武雄温泉元湯のような大きさならともかく、博多湯のような小さな浴室では観光客が押し寄せてしまっては、やむを得ないのかな?と思っています。同じような問題は、例えば、湯布院の小さなジモ泉などでも以前から起きていることかもしれません。 ただ、、、従業員のかたのデリカシー?のなさに少々閉口しただけですので、また入湯したいなとはおもってますよ。
博多湯の "金気臭" ですか・・・じつは、浴室に入ったとたんに硫化水素臭は感じたんですけど、金気臭には気が付きませんでした。。。これはぜひ再訪しなければw・・・
写真はまったく関係なく、きょうの私の温泉行きのまえの腹ごしらえw、、、うちの近所の店の "トリ天弁当" (350円) です。おいしいよ♪(^^)v
http://blogs.yahoo.co.jp/cbr6_2008/
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