Performing Arts Communication@立誠 参加事業 〜公演+フランスツアー報告+上映会〜 【ダ ン ス と 見 え な い こ と】 視覚障がいを持つ人のダンスの独自さに驚きと感動を覚え、ワークショップや公演をしてきました。昨年パリに行き「ダンスと見えないこと」をテーマに現地NPOと交流をしました。ふだん「見る」ことに慣れてしまっている人にも「見えない」カラダの可能性に出会っていただけたら!と思います。
●日時:3/22(日)14:00〜17:00(開場は30分前) ●場所:元立誠小学校 講堂 http://www.rissei-project.com/map.html ●入場料:2,000円(大人)1,000円(小中高生) 障がいのある方の介助者1,300円 未就学児無料
●プログラム 1部:ダンス公演「Nobody in the garden」 全盲のダンサー万葉と舞踏グループ花嵐が展開する五感で感じる舞台、何をしでかすやら!?初演2008年12月パリ市立ミカダンス。上演前に暗やみダンス体験有り。 京都芸術センター制作支援事業 出演:花嵐(伴戸千雅子・ニイユミコ・古川 遠)・森川万葉 音楽:もぐらが一周するまで 構成/演出:花嵐 照明/渡川知彦 音響/勝藤珠子 ※暗くなる時間が長いので、不安になる方はご考慮下さい。
2部:フランスツアー報告会(アイマスク体験付き) 「なぜ見えない人と踊るの?」「パリはどうだった?」等、素朴な問いに答えながら、今までの取り組みをお伝えします。 司会:井出上春香 (子どもとアーティストの出会い) 報告者:五島智子(Dance&People)ほか
3部:ドキュメンタリー上映「Do dance, which never be seen elsewhere.」 56歳からダンスを始め、昨年60歳で急逝した全盲の吉田一光が舞踏作品に取り組んだ数ヶ月を追った映像。振付家との創作現場のやりとり、 大阪の商店街を行く姿…ダンスに無縁な人も思わず惹きこまれる。 主演:吉田一光 生演奏:山本雅史 構成/編集:浜田俊輔
主催:Dance&People・花嵐 共催:(財)京都市ユースサービス協会
【ワークショップのプログラム】 ◆「わたしのためのカラダの時間」 3/21(土)13:00〜15:00 会場:和室(3階) 対象:自宅や施設で介護や対人援助をする方等、ダンス経験・年令不問 参加費 :1,500円 定員:15名 ナビ:黒子沙菜恵(ダンサー・振付家)
何もしなくて良い時間、自分の呼吸の音を聞くゆっくりとストレッチした後は、自分のカラダの旅をしてみましょう。広々とした60畳の間でリフレッシュして下さい!
◆「あそびからマイダンス」 3/23(月)14:00〜16:00 会場:講堂 対象:主に京都市民(小学生以上) 障がい不問 定員15名 参加費:1,000円(大人) 800円(小中高生) 身体的介助の必要な方の介助者無料 ナビ:黒子沙菜恵
からだをつかった簡単な遊びの中から一人ひとりの動きを発見してみよう。いつの間にか、たくさんのマイダンスが出来上がっているよ!
◆からだの物語をめぐる体験講座 「みる・きく・かかわる」@A @3/26(木)11:00〜13:30(途中休憩30分) A3/27(金)13:00〜15:00 会場:和室 対象:自宅や施設で介護や対人援助をする方等 (ダンス経験・年令不問) 定員20名 参加費:1,500円 1回 ナビ:細見佳代(俳優)・山田珠実(振付家・ダンサー)
記憶や物語が一杯詰まった身体を解きほぐします。触れる、話を聞く、仕草を見る、まねる等互いの個性の引き出し合いを楽しみます。ナビゲーターは、認知症高齢者の方々とのワーク実践者です @A内容は別
主催:Dance&People 共催:(財)京都市ユースサービス協会 ーーーーー 上記イベントのお申込先 ●お申込み・問合せ: □京都市東山青少年活動センター (東山区総合庁舎2階) Tel 075−541−0619 fromeast@jade.dti.ne.jp 直接来館・電話・メールにて受付開始(平日10:00~21:00、日祝10:00~18:00、水曜休館)
□Dance&People http://blog.canpan.info/d_a_p Tel/Fax075−802−9060 d-a-p@muse.ocn.ne.jp
□JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org(22日分のみ取り扱い)
お名前・電話番号・アドレス・人数等を添えてご予約の上、以下へお振込み下さい。 【郵便振替】口座番号 00940−0−95759、口座名称 ダンス&ピープル
http://fleur102.hp.infoseek.co.jp/
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