ちっとも秋らしくない暑い中、小倉の「ビストロいしだ」にて、騎士の会は執り行われました。 隠れ家風で、でも、洒落た店内。ひとめで、良い店だってわかる。 なにより、料理を運んでくれる際、お皿を置きづらいにもかかわらずレディーファーストを実践してくださった!!!素敵!
さぁ、久しぶりの登場!つり迷人さんからの泡で乾杯!! N.V. FERRARI Spumante Brut Metodo Classico 勢いの良い音で、さすが、イタリア「フェラーリ」 酸がやわらかくて、スムーズ。乾いた喉には、ぐいぐい!安心して飲める。 シャルドネ100%。暑い日には、もってこいのキング・オブ・スプマンテ。
お料理も繊細で、見た目にも綺麗。 自家製のトマトパンは、ぜひ洒人さんにも召し上がっていただきたい! お料理は、どれもとってもおいしかった。 アミューズのかぼちゃのムースも、前菜のサーモンのシャンパンマリネ グジェールに詰めたずわいがに・アボガト。 日向赤鶏のガランティーヌ。さんまのマリネ。海老と栗のキッシュ。 さんまも旬だし、キッシュは、私の好きな感じでまとまってて、おいしかった。 さぁ、どの白、それとも赤をこれらにあわせるか、、、、!? マリアージュの達人さちさんに問う。 そしたら、とりあえず、ご自身の持参ワイン白でということで、 2005 Saint-Bris GOISOT ゴワゾは、いつ飲んでも何にでもあわせられるソーヴィニヨン・ブラン。 繊細でミネラリー。 それから、私の持参ワイン。2006 Vincoeur Rouge Thierry Puzelatを。 軽やかで、キュート。これもぐいぐいといけちゃう! 2005までは、ガメイ100%だったけど、06年は、ガメイ55%ピノー・ドニス25%グロロー20%のビオ。 さて、鱧とマツタケのコンソメ茶碗蒸し。美味〜。。。 さざえのプロバンス風オーブン焼きも、ベリーグー。 こちらには、サトカレさんの2005 Pinot Noir Garnet Saintsburyを。 ピノ〜って感じで、おちつく。エレガントなおいしさ。 紅茶の香りや葉巻の香りが広がって、、、良いピノ〜〜。 さぁ、真鯛のポワレと、岩手産かきのクリームグラタンサフラン風味。 舎弟さんからの2005 Shadowfax Chardonnay Victoria, South Australia をあわせる。厚みがあって、バランスがよくって、フィネスが長い。 香りだけでも楽しめて、満足感充分!いいね〜。 それと、キャプテンからの、2005 French Cabernette Touraine Elise Brignot。今話題のロワールのビオワイン。エチケットからも、まじめな姿勢があらわれてる気がする。まろやかで、優しい。カベルネフラン。 フレンチカルベネってよぶところが、いかにもお洒落。 いよいよクライマックス。 お料理は、フンス産青首鴨胸肉のロースト、フォアグラとブルーべりーのソース。おいしい!いつもは、メイン、量が多くて残しちゃうことが多いけど、 食べてしまった!鴨がやわらかくって、嫌味がぜんぜんなかった。 ワインは、今回幹事の労をかってでてくれたアロマさんからの、 2002 Poupille Cotes de Castillon あのペトリュスと張り合った実力派のワイン。メルロー100%。 上質な感じがしっとりとでてて、メルローの凝縮感がギュッとでてる。 おいしくて、飲みすぎ注意。ボルドーのシンデレラワイン。 まだまだ、パスタにデザートもあることだからと、お店のワインをいただくことに。。。 PIEROPAN Soave Classicoをボトルで注文。 ソアーベのおいしさ、やっぱりピエロパン。。。
今宵のワイン会は、イタリアではじまりイタリアで終わるという、 トビッキリの夜でした。。。
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