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葡萄舎 騎士の会 ワイン会の記録  by チュッチュ
葡萄舎騎士の会のメンバー(広報担当) ・ チュッチュ が、月例会の様子をレポートします。例会への欠席 0 を継続中!

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騎士の会 第039回  
名前:チュッチュ    日付:8月9日(土) 13時34分
7月26日土曜、猛暑の中、八幡のアクアヴィータへと下関、門司から集う面々。それはそう、騎士の会で「バケツ一杯のムール貝」を食べて飲むため。
去年のムール会が盛況だったから、ぷりっぷりのムール貝をまたしても幹事の
さちさんにお願いした次第!!!
さぁーて、今年も期待をうらぎらないお店「アクアヴィータ」で、乾杯〜!

乾杯の泡は、zackyさんからProsecco Brut La Jara
イタリアのビオロジックで栽培されたぶどうで造られるスプマンテ。
柑橘系で、すっきり軽やかな泡。ぐいぐい飲んでると、青りんごな感じも。
さぁー、前菜は、岩牡蠣に、つぶ貝、夏の海って感じ。いいねいいね。
本日は、白のエントリー多くて、どれからでもお好きにあわせてとの演出。
みなそれぞれに味わいますよ〜。

まずは、洒人さんからの、勝沼甲州樽醗酵 2004 勝沼醸造
勝沼ならではの甲州、独特の味わい。
グラスに注がれた色も黄金色。樽発酵という言葉通り熟成感たっぷり。
でも、喉越しはスルゥーと入ってく、日本の良いワイン。

さぁー、出ました!ムール貝がほんとにたっぷりと、蒸しあげられてます。
また、そのスープが絶妙!良いところだけたっぷり凝縮されてて、おいしい!
たまらない!いただきまぁ〜す!!
あわせたワインは、やっぱりムール貝には、ミュスカデの鉄則通り、さちさんからのMuscadet de Sever et Maine Sur Lies 2006 Domaine de l'Ecu
すっきりとした清涼感、やはりあいますね〜。
それから、ちょっと早いけど、キャプテンからのリースニングも。
Peter LEHMANN RESERVE RIESELING 2001 South Australia Eden Valley
さまざまな賞を獲得している、知る人ぞ知る名品。バリバリのリースニング!
香りも深いし、舌に残る濃厚な味わいが良いですね。

ここで、私の好きな、イベリコハモンに、サラミ。
毎回アクアヴィータから出されるハモンは、おいしい!!!
そこで、赤を飲みます!
Bordeaux Superieur 2001 Dom. De l'Ile Margaux
洒人さんの思いのこもった、中州のワイン。
まろやかで、酸味もあって、バランスが良い、おいしい!!
じや、もう一本の赤も飲み比べなきゃ!と、釣り迷人さんからの
Les Fiefs de Lagrange '04 Saint-Julien
ラグランジュのセカンドワイン。さすがの品格。
先ほどのワインが田舎娘なら、こちらは、お嬢さんってかんじだなと、
洒人さんも。口に含むと、すごくまろやかで心地よい果実味。
滑らかな味わいで、おいしかったぁ〜。。

そうこうしているうちに、お料理は、ムール貝のパスタや、ムール貝づくし、、でいっぱい。
キャプテンが、「アントワープか、シェルブールに行った気分だな」と
ほんと喜んでる!
ここで、舎弟さんからのSancerre La Bourgeoise 2005 Henri Bourgeois
公式ワインは、いつもながら、これだけで良いと思える落ち着きがある。
今回は、少しスモーキーなニュアンスが感じられ、サトカレさんは、
樽香も強めに感じたらしい。

さぁー、お気づきでしょうか???
私と、サトカレさんの白をまだ味わっていない。
何を隠そう、前回から持参ワインの対決を密かにしている私達。
ジャッジは、体育会系の公正な判断をしてくださる舎弟さんにまかせ、
いざ対決。まずは、サトカレさんのChateau Miraval 2004 
まさに、ベストマッチ!!ムール貝には、これで決まり!って感じ。
プロヴァンスのロール95%グルナッシュブラン5%のセパージュ。
フレッシュな味わいで、良かったです。
続いて、私のREVE di VILLA ANGELA Chardonnay delle Marche I.G.T. 2002 Velenosi Ercole
イタリア、マルケ州のワイン。シャルドネ。
ジャッジマンから、とてもうれしい一言。パピヨンブランのように濃い!
きゃー、うれしい!熟成されたシャルドネがもつ、バランス良い味わい。
前回は、サトカレさんのリオハにやられたけど、今回は、私の勝ち星!
そんなことより、このREVEの意味は?と冷静な洒人さん。
えぇえーーっと、考えていると一言。「夢」だよと。
さすが、だから、造り手の奥様の名前をとったアンジェラというワインだった!まさに、夢のワインでした。

騎士の会 第038回  
名前:チュッチュ    日付:7月7日(月) 23時37分
Just Drinking In The Rainと銘うって、038回テーマ通りの雨の中、
始まりました。
久しぶりの胡さんの腕を、開店早々のご自身のお店にていただける楽しみは、格別なものがありました。

まずは、舎弟さんからの泡、お祝いにふさわしくもちろん中華によくあう
ロゼのスパークリング!
Cremant de Bourgogne Rose Blanc de Noirs NV Lou Dumont
日本人醸造家がブルゴーニュでつくる、ピノノワール種100%の贅沢な泡。
意外と軽くすっきり飲めて、ぐいぐいあっというまでした。

続いて、私の持参ワイン、
Chateau Pesquie Le Viognier du Pesquie 2005
ローヌのヴィオニエ。香りがあまり強くなく、ものたりなかったけど、胡さんのおいしい冬瓜のスープに救われました。くせが無い分、冬瓜のスープによくあいました。

それから、さちさんのChristian BINNER Muscut Cuvee Beatrice 2000
騎士の会の泡でおなじみのアルザス、ビネール。
ミュスカで甘い花の香り。この香りで甘いかなと思いきや、喉越しは、辛口。
マスカット的で、貴腐ワインなかんじだけど、ベタベタしてない。
もちろん、中華にとってもあうし、デザートワインのかわりにしても活躍しそうな万能ワインでした。
白の最後は、アロマさんからの
Bourgogne Cote Chalonnaise"Les Clous"2005 Domaine A.et P. de Villane
一口飲んで納得の味わい。蒸し暑い日に、シャルドネのすっきりきれ味の利いたワイン。清涼感は、みごとに、はまりました。

さぁー、胡さん大盤振る舞いの伊勢海老のエビチリ!!!
ぷりっぷりで、おいしい!それにあわせて、洒人さんからの一本目のロゼ、
Cotes-du-Rhone 2005 Dom. Charvin
酸味の強い辛口ロゼ、ローヌのグルナッシュ70%ブールブラン30%が大人の味わいをかもし出しています。そして、洒人さんからの二本目のロゼも開けて。
騎士の会定番のToscana Rosato 2005 Castell di Ama
アマロゼは、本当におちつく、おだやか。定番たるゆえんですね。

そうこうしていると、大皿にどーんとのったお魚が、しかもまるごとたってる。ハタハタの姿唐揚げのあんかけ!!!すごすぎる!
ここで、キャプテンからの
Picady Pinot Noir 2005 Pemberton Western Australia
マーガレットリヴァーより南のペンバトンで、造り手の理想のピノノワール
の味わいというだけあって、エレガントで果実味のあるピノ。
続いて、迷人さんからの、Ch.Cissac '01 Haut-Medoc
こちらは、ボルドーの全てを凝縮したボルドーらしいワイン。
ボルドー好きな迷人さんならではの、選択。
程よいタンニンで熟成感あり!でした。
最後に、サトカレさんからのCanpillo Gran Reserva 1994 Rioja
スペインの王道リオハのワイン。10年以上たってるのに、若々しさがある。
まろやかでスムース、テンプラの良い個性が、こなれた感じにしあがってる。
バランスの良いワインでした。

今宵もワインに、胡さんのお料理、(特別注文のチャーハンまて)堪能いたしました。おいしかった。
胡さんのあたらしい門出に、みんな心から祝福して、エールをおくって帰路についたのでした。
 

騎士の会 いよいよ第037回  
名前:チュッチュ    日付:5月31日(土) 22時55分
さぁー待ちに待ったこの日が、やって来ました。
洒人さんの、復活の日です。
場所は、もちろん、小倉の「旬彩欧風料理 Saint Emilion」
意気揚々と向かったお店、なんと一周年記念中!
なんだか、おめでたいこと続きです♪

まず、乾杯に選んだのは、Christian Etienne Brut Tradition
さちさんからのシャンパン。元気な泡で、乾いた喉においしい!!
ピノノアール85%シャルドネ15%。
甘味のある軽い飲み口で、この日のアミューズにもぴったり!
サザエのみそバジルが、特においしかったぁー!
ぐいぐいっと、飲んじゃって。。。
もうひとつの泡におかわり!
迷人さんのCremant D'Alsace Extra Brut 2004 Binnerに。
アルザスの自然派、リースニング70%ピノグリ10%ほかのセパージュ。
騎士の会で以前飲んだ96の方は、リースニング100%で、かなり熟成された辛口な味わいでしたが、今回は、小麦色の濃さの色で、泡立ちは微発泡なかんじ、酸味が程よく違いのわかる泡でした。
お料理は、フォアグラ、自家製クルミパンといっしょに。
すでに泡をあけてしまって、白に。
舎弟さんからの、Ch. Mont-Perat Blance 2006 Bordeaux
赤は、以前アロマさんに飲ませていただいてて、定評のあるモンペラ。
濃さがあり、とろ〜り。たる香が効いてて、06なのに熟成感がある。
ソーヴィニヨンブラン80%セミヨン20%

なんと!ここで、洒人さんからの万感こめての素晴らしいワイン。
お店の名前にちなんで、騎士の会のために選んでくださいました。
Chateau Ausone 1993 Saint-Emilion
この稀少なワイン、飲める幸せをかみしめて。。
みんなの感想をまとめると、、、
さちさんは、飲む前から、ぞくぞくするとの期待感いっぱい!!
すっごくベストな状態のオーゾンヌ。洒人さんの抜栓時間のすばらしさ。
透明感があり、それでいて、はつらつとしている。
絹のような、すごい上品ななめらかさ。きめが細かい〜。。。
なんかロマンを感じるし、想いもすごく伝わりました。
一期一会のワイン、ほんとうにありがとうございました。

さて、お料理もアスパラの冷製スープ
はじめて、アスパラをスープでいただきました。
続いて、かさごとあさりのアクアパッツァ。彩りも綺麗。
ここまでとっておいた、シャブリの出番。
Zackyさんからの、Chablis Domaine Jean Collet et fils 2005
やっぱり魚貝系とシャブリがあうあう。さわやかな酸味。いいね、いいね。
おいしくシャブリを飲んだあとは、、、
サトカレさんがフランスとは!?と、めずらしがられた、
Domaine Clos Noir 2004 Cotes de Nuits-Villages Vinnois
仔羊のほほ肉と、こちらもみごとにマッチング〜。
果実味もあり酸味もあり、バランスが良いワイン。
赤も進んで、、キャプテンからの
Leeuwin Estate Prelude Vineyards 2002 Margaret River Cabernet Merlot 私も大好きな造り手。カベルネ・ソーヴイニヨン84%メルロー18%
甘味もあり、嫌味のない凝縮感、強みもあって、足も綺麗な長さ。
それから、私の持参ワインへと。
Grasso Fratelli Barbaresco 1998 
まさに、飲み頃。ネッピオーロのおいしさ。滑らかなボディ。
やっぱりイタリアの女王だわぁー。
最後に、洒人さんからの、Real Irache Gran Reserva 1978 Navarra
テンプラニーニョ65%ガルナッチャ20%マズエロ10%グラシアーノ5%
テンプラの甘みがすごくおいしい。クリーンで、何もいらないおいしさ。
まだ、若々しさを感じさせるほどの味わい。すごいですよね。

この日は、お店の一周年記念で、お花とクッキーをお土産にいただきました。
これで、とっても楽しかった会は、お開き。

これからも、騎士の会は、ますます成長を続け、進化を遂げていくことだろう
と思います。それには、主宰者、葡萄洒人さんがいないと、はじまりません。
そう感じさせてくれた、今回の復活祭。
洒人さんの、ワインを愛する姿勢に、これからも目が離せません!!

騎士の会 第036−8  
名前:チュッチュ    日付:4月26日(土) 16時30分
門司港の新名所、目前にせまる開門海峡をのぞむブリリアンサ門司港 2F Mondo Jiveで、久しぶりに7名集まってのワイン会。
お天気もよくて、本当に海が綺麗で行き交う船を眺め絶好のロケーション!
さすが、アロマさん。新スポットを早くもおさえてくださり感謝!!
絶対、葡萄さんもお気に入りになること間違いないです!!
ロケーションのよさで、気分も高揚。ワイン会始まるまでちょっとアペリティフを。。。女性のバーテンダーさんに私は、カンパリビアーを注文。
おいしいし、話も盛り上がりました。

さぁ、前置きはこのへんにして。まずは、舎弟さんからの
Leeuwin Estate Pinot Noir Chardonnay Brut 2003
以前、小倉の「ル・パニエ」にて、2000年をやはり舎弟さんからいただいて、今回は、2003。泡立ちよくって、ほのかに甘い、ミルキーな感じ。
ピノノワール66%、シャルドネ34%のブレンド。季節もちょうどあってる感じで、やはり、おいしい。。。
お料理は、手作りフォカッチャのチーズフォンデューと生ハムのハニーミオネット。ボリュームあるけど、しつこくなく、はじめてこんな風に食べました。
私の白、早くも登場。vouvray sec 2004 Tierry Puzelat
いきなりの香りの強烈さ。濃くがしっかりしてるけど、どんどん酸化していく。個性的すぎる!?シュナンブランのなせる技なのか?ちょっと冷やすか、そのまま置いて酸化の具合をみとどけるか。まさに、自然派ってワインでした。
次に本マグロのスモークとトマトのミルフィーユ仕立て。
これにあわせて、さちさんからの赤。
Bourgogne Passetiutgrain RAMONET 2005
ロゼ感覚で、すっきりおいしくって、ごくごく進む。キュートなワイン。
でもさすが、ラモネ。ちゃんとどこかに育ちのよさみたいなのが現れてる。
白にもどって、サトカレさんからのOlivier Revere jequitiba 2006
リオハのビオワイン。土着品種のマカベオ100%
意外と繊細でびっくり。シャルドネぽっいミネラル感。
お料理も進んで、リードヴォーの香草パン粉焼き。
どちらかというと、ミラノのカツレツぽっい感じに仕上がってた。
それから、フェーヴのポタージュ。枝豆のポタージュとのこと。
ぜんぜんまめ豆してなくって、グリーンがさわやかな良い色。
ワインもどんどん進んで、キャプテンからの
Oregon Pino Noir Willamette Valley 2004 Domaine Drouhin
世界に認められた注目のオレゴンピノ。そのしっかりとした味わいで、
フランスぽっい上品さもあり、とっても滑らかでスムース。さわやかな酸味。
いいですね。オレゴンピノ。
そして、甘鯛のパナッシュ サフランのナージュ仕立て
ソースが春っぽっくていいかんじでした。
さぁ、ここで、釣り迷人さんからのChateau Pontac-Lynch '04 Margaux
早めに抜栓して澱をなくしておいてくださってたとのこと。
このビンテージですぐ飲める様心配り、ありがたい限り。
飲み口は、シルキーで本当に女性的!マルゴーらしさが存分にでてて、
いうことなし!おいしすぎます。ほんとに。
カルベネの味わい、素晴らしいですね。
お料理も、かきょうへとすすみ。。。
鴨のロースト ボルチーニ茸のソースとジャポネーゼ2種のソースで。
ワインも最後にふさわしく幹事のアロマさんからの、
Cotes du Luberon Cuvee Prestige 1998 Domaine de Fontenille
グルナッシュ・シラー・サンソー種。南仏にとって最高の年のもの。
トップキュベのワイン。酸味とうまみのバランスが良い!!
シラーの香りと味わいが良い感じでアクセントになってる。
ロティぽっくって、酸度もちゃんとあって、味わい豊か。
素晴らしかった。
久しぶりに、ほんと、良い気分で盛り上がりましたね。
デザートは、別フロアーで、夜景を眺めながら、ガトーショコラ。
いい雰囲気で、おちついて。サービス行き届いてました。
今度は、葡萄さんもご一緒しましょうね。
もちろん、素敵な女性のバーテンダーさんの作るアペリティフからですね。

騎士の会 第036−7  
名前:チュッチュ    日付:4月6日(日) 22時56分
3月15日、待望の八起寿司での騎士の会行われました。
幹事のさちさんのなじみのお店。
ここは、本当にどれをとってもおいしい。
この日は、春満喫のメニューで、大将の腕をふるってもらいました。
ワイン会ということで、和食にフレンチの要素もちりばめられて。。。
でも、ほんとお寿司は絶品!!また、すぐにでも行きたくなります!

まずは、アロマさんからの泡。気になっていたビオのシャンパン。
Hertier Eugene Prudhomme-3eme Millenaire Brut
Christophe Mignon
ピノムニエ50%で、濃さがほどよく良い。
個性的で、しっかりとしたおいしさ。思わずおかわりしちゃうほど、おいしい!!

この日は、白のオンパレードで、、、
自分の好みで飲んでいくスタイル。
私は、サトカレさんのミュスカデから。。。
2005 Muscadet Sevre et Maine Sur Lie Expression d'Orthoneiss
すごく、上品すぎるミュスカデ。やさしい口あたり。とってもミネラリー。
次に、私の2001 Chateau Hostens-Picant Blanc
ボルドーの白。01というビンテージに不安が残っていましたが、、、
熟成が上手に進んで、樽香が良い感じでおいしい。良かった。
それから、さちさんAlsace Cquillages Trimbach
魚介類にあわせたという、貝殻のエチケット。とってもシンプルにおいしい。
ごくごくいけちゃう。お寿司にやっぱりあうなぁー。。。
さぁー、前回と同じく、ヒコットランドより来て下さった釣り迷人さんからの
とっておきのワイン。Auxey-Duresses 2000 Louis Jadot
さすがに、素晴らしくまとまっていて、品格あるワイン。
優しく穏やかで、ゆっくりじっくり味わっていたいワイン。

最後にエキストラで、オーストラリアに出張に行ったZackyさんからのお土産ワイン。唯一の赤。わざわざありがとう!!
Howard Park Scotsdale Great Southern Westrn Australia 2005 Cabernet Sauvignon
やっぱり赤が飲みたくなっていたところに、ベリーマッチング〜♪の
まろやかな酸味のワイン。とってもおいしかった。

最近、なかなかレポートがおいつかず、すみません。
ワインだけでも、報告しますので、次回もどうぞよろしくです。。

騎士の会 第036−6  
名前:チュッチュ    日付:2月2日(土) 23時47分
ずいぶんレポートが遅くなりました。。すみません。
記憶が薄れつつある中、今年最初のワイン会。
小倉の「炭屋」にて、さちさんの幹事にてはじまりました。。
席につくなり、グラスがずらり用意されてて、「えっ、ここほんとに居酒屋さん??」って印象。。ありがたい限り。

前菜に用意された鶏の薄作りも、洋風にアレンジされてて、おしゃれ。
さぁー、はじまりです。

まずは、私の持参ワイン。
Francis Coppola “Sofia” Blanc de Blancs‘06
いかにもかわいーって感じの泡。
娘のリクエストに応えて、甘めでガス少なめのコッポラの泡。
ピノブラン、ソーヴィニヨンプラン、マスカット。りんご系なあじわい。
次に白、サトカレさんからのCline Cellars Viognier Sonoma 2006
以前、葡萄さんが持ってきてくださって、とっても花の香りが印象的
なワイン。ヴィオニエ100%。ほんのりと後味に甘味が、、、
リーズナブルでなんにでもあわせられると好評で、やっばり、おいしいワインはリピーターになるのですね。うんうん。
そういうワインを発見できるのも、騎士の会の醍醐味。いいですね。
もう一本続いて白、アロマさんからのBourgogne Chardonnay 2005
Dominique Laurent
冷たいくらいの温度で、すっきりと飲むのが良いとアロマさんからの
アドバイス。確かにとってもすいすいっと、、ミネラリーな喉越し。
でも、やっぱり当たり年のブルゴーニュ、綺麗な酸味が口の中で広がる。
飲み方をしってるアロマさん、お勉強になりました。
そんなこんなで楽しんでいると、とっても身の厚い焼き鳥が、、、
これには、赤でしょ!!ZACKYさんからの、Pelissero Langhe Nebbiolo 2005 久しぶりのイタリアーって感じ!!ネッビオーロの濃さが独特の個性を
はなっている。おいしい!グラスには、綺麗なおみ足がくっきりと。
エレガントな中にも凝縮感いっぱい。ぐいぐいいけます!!

そして、いよいよ塩ちゃんこ、やって来ました!
大事にとっておいた、我らがサンセールのお出ましです。
もちろん、ヒコットランドからはるばる来て下さった釣り迷人さんからの
持参ワイン。Sancerre La Bourgeoise 2005 Henri Bourgeois
なにがなんでも、やっぱりおちつく美味しさ。
和風にもちゃんこにもあうあたりが、素晴らしいです。
すっきりと、かつ、充分な飲み応え。定番ワインは公式ワイン♪
飲めるありがたさに、つくづく感謝ですぅ〜。

最後に、雑炊か、はたまた、チャンポン麺かと思いきや、、、
パスタという意表をつくメニュー。からすみパスタ。
ワイン会ということで、気を使っていただいたのでしょうね。
幹事のさちさん、ありがとう。
そんな幹事さちさんからの締めのワイン、Savigny les Beaune 1er Cru Aux Vergelesses 2001 Simon Bize & Fils
一口含んで、そのまろやかさにうっとり。
やわらか〜い、、、優しい。しかも、こんぶのようなだし系なうまみたっぷり。。。ずぅっ〜とゆっくり飲んでいたい、そんな優雅なワイン。
おいしかったです。。。

さぁー、次回は、リベンジ八起寿司。しかも、初、ZACKYさん幹事。
とっても楽しみにしています!

騎士の会 第036−5  
名前:チュッチュ    日付:12月17日(月) 14時27分
めっきり街はクリスマス一色で、まぶしい光に包まれていますね。
先週は、サトカレさんの本拠地久留米の「サーラ・カリーナ」での騎士の会。盛り上がりましたね。。。
今回も特別ゲスト風林花山さんとご一緒に、美味しいお料理に、素晴らしい接客、素敵なワインたちと、満足しきりでした。

まずは、さちさん&ザッキーさんからの、ソアーベェ スプマンテ ブリュで
乾杯!!ガルガネーガ70%トレビアーノ30%のスパークリング。
ソアーベらしいさわやかさで、かすかな苦味、最初に飲むのに最適な一杯。
アミューズのクリームチーズと栗のクレープ包みも上品な味わいでペロリ。

前菜も盛りだくさんで、、、少量づつを彩り華やかで。。。
そこで白にいって、私からのPlenio Verdicchio dei Castelli di Jesi Classico Riserva 2004 Umani Ronci
大好きなウマニ・ロンキ。香りがたかく、黄金色。かも肉のトリティリーニにあう!後口までしっかりしていました。。
続いて、もう一本の白。風林花山さんからのChablis Les Clos 2004 Pierre Saladin
ミネラルがしっかりあって、もったり感はぜんぜんない。
ここで自家製からすみ入りパスタをたべていた風林花山さんより
「昔は、牡蠣にシャブリ、今はからすみにシャブリ」だと名言!!
おっしゃるとおり、べストマッチング。

そこで、牡蠣のリゾットシャンパン風味には、、、
これまた、さちさん&ザッキーさんからの泡、Guy de Saint-Flavy NV
ピノノワール45ピノムニエ45シャルドネ10のシャンパーニュ。
濃くがあって、けっこうずっしりとしていて、赤の前のこの順番で飲んで
大正解!バランスもよくって、泡の勢いもあり、甘味を感じるシャンパーニュ。
この日絶好調の風林花山より「飲みすぎは胃カンゾー」という言葉もでる中、いよいよ赤に突入!
ホームグラウンドで大活躍のサトカレさんよりChateau Vieux Castel Haut Lavallande2000
スルッスルッと喉に入るサンテミリオンのワイン。色が紫むらさきしてない。
舎弟さんからもおいしいから買いたいとのオファー。しかし残念なことに在庫はなし。。。好評価なワインは、メルロー70カルベネフラン25カルベネソーヴィニオン5.
つづきまして、サーモンピンクのセーターがとってもお似合いのアロマさんからのRubbjano 2003 DOC Lacrima di Morro D'AlbaLuigi Giusti Piergiovanni
もぉー、鼻にもっていくまでもなく、グラスから香る薔薇の香りに圧倒される〜!!とにかくすっごくロマンティックなワイン!!マルケ州のラクリマ種100%濃密かつ個性的で、これからのクリスマスの夜にはもってこいの素敵なワインでした。。。
そして、持参ワインの表明一番のりのお楽しみワイン♪
舎弟さんからのBrunello di Montalcino 1999 Sassetti Livio Pertimali
香りも深みがあり、どことなく青い香りがするねって。
みんな、ゆっくり味わいながら飲んでる。。。
まろやかで、エレガントな気高い大人ワインって感じ。
ブルネッロやっぱり素敵です。さすがです。。。
そして、最後に風林花山さんからのもう一本!Corton 1997 Pierre Saladin
入手経路も伝授していただき、へぇ〜と驚くようなお店での入手方法に、あなどれないなぁーと誰もが思ったはず。
おいしいワインは、こっそりいろんなところにいるのですね。。。
それはともかく、、、ブルゴーニュの土の香りのワイン。
やわらかく熟成していて、良い感じ。
すかさず、さちさんからチーズの盛り合わせのリクエスト!
ワインにあわせたかったにちがいない!

今回も大満足で、食べ尽くし飲み尽くし、サーラカリーナのとりこになった
面々は、すかさず来年の予約を入れてしまい。。。
そうそう、春?には、えび尽くし姫島一泊旅行も待機してるし、、、
楽しみ楽しみ盛りだくさんの騎士の会ですぅー。。。

騎士の会 第036−4  
名前:チュッチュ    日付:11月10日(土) 18時31分
朝晩冷えてまいりました。。。
皆さまお元気でしょうか?ワイン飲んでますか?

さて、騎士の会、大好きな「ヴィルセゾン 卯」にて、036−4回行われました。今回は、切に希望して、あの方もいらっしゃってくださいました!!!
メンバー揃い踏みで、、、おいしいお料理とワイン堪能しました。。。

お料理の方から、アップします。
下関とらふぐとアトランティックサーモンマリエ。
オレンジとにんじんのエスプーマ。
きのこのリゾット、イタリア産パルメジャーノ・レッジャーノチーズを絡めて
気仙沼産秋刀魚の炙り焼き添え。
近海で獲れたキアラのタルタルソース焼き。
河豚エキスの浅葱ソース。
地元新鮮野菜のサラダ オリジナルドレッシング添え。
和牛フィレ肉のステーキ、温野菜添え アーモンドソース。
カマンベール・ノルマンディーとグレデボージュ。
ディミスロールケーキと季節のフルーツ。
カフェ。
どれも絶品おいしかったけれど、一番好きだったのは、秋刀魚のリゾット!
「卯」は、いつも新しいものに出会わせてくれて、驚きと発見と、なにより
味は格別で、みんなの笑みがこぼれてしあわせ気分になれる!
「卯」のお料理とスタッフの心遣いに感謝!!

さて、肝心のワイン。
泡は、私からのCremant de Bourgogne Tastevinage Brut 2000
キャップのラベルが、教会のレンガのモチーフだなんて、、、
惹かれて買ったのに知らなかった。さすが師匠。ありがとうございます。
シャルドネ70、ピノノアール20、アリゴテ10
色は、うすいかんじ。こなれてておいしい!
さぁ〜白、ソムリエさんが、順序よく出してくださり、飲み比べもできました。
まずは、さちさんからのRomorantin 2005 Thierry Puzelat
少しにごっているかんじ。酸がきいている。うんうん。
次に、アロマさんからのCALERA Chardonnay Mt.Harlan 1996
香りが広がって美味しさが鼻をくすぐる。
熟成のピークを迎えててバランスがほんとに良い!!
もったいないから、じっくりじっくりのんじゃうぞ!
そして、スペシャルゲストからのエントリーの白ワインは、、、
Baron de Bachen (Tursan)1991 Michel Guerard
ご本人も赤だと思い込んでたというボトル。確かにボトルが赤ぽっい。
調べてみると、三ツ星レストランのオーナーシェフ、ミッシェル・ゲラール氏が、ピエールリュルトン氏とジャン・クロード・ペルエ氏と手掛けたワインとのこと。フランス南西地方テュルサン地区、パロック32、ソービィニョンブラン30、プティ・マルサン23、グロ・マルサン15。
やわらかくやさしい酸。
さぁ、赤への準備段階、おいしいとこをもっていく舎弟さんからの「ロゼ」
Touraine Gamay Rose NV Domaine des Bois Lucas
もやっとしたにごり。トロッと甘味が感じられる。
でも、ぜんぜんロゼじゃない!!ロゼぽっくない!!
さすがボワ・ルカ。14℃あるけど強さを感じない素敵なロゼ。
さぁ、赤でございます。
キャプテンからのCH. LES TROIS CROIX 2004 FAMILLE PATRICK LE'ON FRONSAC
まろやかで、まさにエレガント。バターぽっい艶感が口の中にひろがって、
おいしいですぅ。メルローのおいしさ、まんべんなくあふれ出てました。
そして、今か今かと期待のワイン、つり迷人さんから
VOSNE-ROMANÉE 1er CRU AUX MALCONSORTS 2003 Sylvain Cathiard
幼児虐待じゃなかった!!少女のように可憐なワイン。
つぼみのとこをおしげもなく飲んじゃった感じ。
まだまだ、熟成させたらそれはそれで、素晴らしいでしょうが、
待ちきれず飲んじゃって、でもとっても美しくってこれはこれで良かったと
感じさせる最高のワイン!!おいしい〜〜〜。。
それから、サトカレさんからの、Labor del Almadeque Reserva 2001
複雑な味わいで、酸っぱさがあるけど、ボリューム感たっぷり。
カベルネ・ソーヴィニオン88テンプラニーリョ12の個性的なワイン。
最後に今宵のスペシャルゲストから2本めの差し入れワイン。
ロティーの神様、Cote-Rotie Terrois 1997 Ronr Rostaing
口にふくむとスルゥ〜と入ってく感じ。なめか〜。
シラーのスパイシーだけど濃くのある味わいで、見事なバランス。
おいしかったぁ〜。

騎士の会の満ち足りたひととき、仲間とワインとお料理と。。。
やっぱりあのお方がいてこその、満足満腹の今宵の騎士会でした。。。

騎士の会 第036−3  
名前:チュッチュ    日付:9月30日(日) 17時10分
ちっとも秋らしくない暑い中、小倉の「ビストロいしだ」にて、騎士の会は執り行われました。
隠れ家風で、でも、洒落た店内。ひとめで、良い店だってわかる。
なにより、料理を運んでくれる際、お皿を置きづらいにもかかわらずレディーファーストを実践してくださった!!!素敵!

さぁ、久しぶりの登場!つり迷人さんからの泡で乾杯!!
N.V. FERRARI Spumante Brut Metodo Classico
勢いの良い音で、さすが、イタリア「フェラーリ」
酸がやわらかくて、スムーズ。乾いた喉には、ぐいぐい!安心して飲める。
シャルドネ100%。暑い日には、もってこいのキング・オブ・スプマンテ。

お料理も繊細で、見た目にも綺麗。
自家製のトマトパンは、ぜひ洒人さんにも召し上がっていただきたい!
お料理は、どれもとってもおいしかった。
アミューズのかぼちゃのムースも、前菜のサーモンのシャンパンマリネ
グジェールに詰めたずわいがに・アボガト。
日向赤鶏のガランティーヌ。さんまのマリネ。海老と栗のキッシュ。
さんまも旬だし、キッシュは、私の好きな感じでまとまってて、おいしかった。
さぁ、どの白、それとも赤をこれらにあわせるか、、、、!?
マリアージュの達人さちさんに問う。
そしたら、とりあえず、ご自身の持参ワイン白でということで、
2005 Saint-Bris GOISOT
ゴワゾは、いつ飲んでも何にでもあわせられるソーヴィニヨン・ブラン。
繊細でミネラリー。
それから、私の持参ワイン。2006 Vincoeur Rouge Thierry Puzelatを。
軽やかで、キュート。これもぐいぐいといけちゃう!
2005までは、ガメイ100%だったけど、06年は、ガメイ55%ピノー・ドニス25%グロロー20%のビオ。
さて、鱧とマツタケのコンソメ茶碗蒸し。美味〜。。。
さざえのプロバンス風オーブン焼きも、ベリーグー。
こちらには、サトカレさんの2005 Pinot Noir Garnet Saintsburyを。
ピノ〜って感じで、おちつく。エレガントなおいしさ。
紅茶の香りや葉巻の香りが広がって、、、良いピノ〜〜。
さぁ、真鯛のポワレと、岩手産かきのクリームグラタンサフラン風味。
舎弟さんからの2005 Shadowfax Chardonnay Victoria, South Australia
をあわせる。厚みがあって、バランスがよくって、フィネスが長い。
香りだけでも楽しめて、満足感充分!いいね〜。
それと、キャプテンからの、2005 French Cabernette Touraine Elise Brignot。今話題のロワールのビオワイン。エチケットからも、まじめな姿勢があらわれてる気がする。まろやかで、優しい。カベルネフラン。
フレンチカルベネってよぶところが、いかにもお洒落。
いよいよクライマックス。
お料理は、フンス産青首鴨胸肉のロースト、フォアグラとブルーべりーのソース。おいしい!いつもは、メイン、量が多くて残しちゃうことが多いけど、
食べてしまった!鴨がやわらかくって、嫌味がぜんぜんなかった。
ワインは、今回幹事の労をかってでてくれたアロマさんからの、
2002 Poupille Cotes de Castillon
あのペトリュスと張り合った実力派のワイン。メルロー100%。
上質な感じがしっとりとでてて、メルローの凝縮感がギュッとでてる。
おいしくて、飲みすぎ注意。ボルドーのシンデレラワイン。
まだまだ、パスタにデザートもあることだからと、お店のワインをいただくことに。。。
PIEROPAN Soave Classicoをボトルで注文。
ソアーベのおいしさ、やっぱりピエロパン。。。

今宵のワイン会は、イタリアではじまりイタリアで終わるという、
トビッキリの夜でした。。。

騎士の会 第36−2  
名前:チュッチュ    日付:8月26日(日) 16時44分
今回は、ムール貝を食べようということで、八幡の「アクアヴィータ」で、
さちさんの幹事のもと集まりました。
まずは、サトカレさんからのCastillo Perelada Cava Brut Reserva
前回好評だったカバのスタンダードな一本。
スペインの伝統的な3品種マカペオ、チャレッロ、パレリャーダをもちいたワイン。思ったよりも濃く、酸が強い。
グイグイいってしまって、早くも、白を。。。
どちらにするか迷って、そんな時は両方と、2本同時に開けました。
一口目は、キャプテンからの、Touraine Sauvignon Blanc 2005Bois Lucas
ノンフィルターで赤みがかっています。にごりがある。甘酸っぱくってギュっとしている。濃いけど、香りも爽やか。すっごくおいしい。
さてもう一方は、私の持参ワイン。Montlouis Sur Loire Clos Du Breuil 2005 Francois Chidaine
こちらは、どっしりと堅い。甘味はあるけど、重たい感じ。
シュナンブランのビオワイン。冷えてたほうが良い感じ。
さちさんからは、うにと山芋とろろにあうといってもらいました。
キャプテンのワインの方は、開いてきたらパピヨンブランみたいと舎弟さん談。確かに、華やかで濃く良い感じに開いてきた〜。ますます美味しい。
続いて、生ハムにハモンが出てきたので、ここで少し赤も、ということで、
さちさんからのRosso Piceno Superior il Brecciarolo 2003
タンニンが良い具合で出てて、トロッとして飲みやすい。
サンジョベーゼとモンテプルチアーノ。いろんな料理とあうオールマイティーなワイン。生ハムも切り立てでおいしくって、さすが「アクアヴィータ」
さぁー、いよいよムール貝。身がプリッ!として、まさに旬。おいしすぎる。
キャプテンが物足りなくて、お店の人に有るだけ持ってきて!!と注文。
現地では、バケツいっぱい食べるのをご存知なだけに、ごもっともなご意見。みんなも、すかさず、もっと食べる〜〜。。。
そこで、舎弟さんのミュスカデ。
Muscadet Sevre et Maine Sur Lie "Clos La Desiree" 2004 Marc Pesnot
さすがは、ムール貝にミュスカデの鉄則。あうあう。
エチケットも個性的で、ビオなミュスカデ。自然な甘さの中に程よい苦味が良い。おかげさまで、ぐいぐい飲んで思いっきり食べました。
まだまだ、続くお料理には、ザッキーさんからの
Aglianico Contado 2003 Di Mayo Norante
アリアリコ種、飲んだらサンジュリアンみたい!!との声が。
葉巻のような香り。なめらかでこなれている。
気になってたワインだけに、飲めてうれしかったです。
さて、最後にさちさんから、白をもう一本。
SUDTST MICHAEL-EPPAN 2005 IROL ALTO ADIGE WEISSBURGUNDER-PINOT BIANCO
アルザス系かなぁと、声がする。バランス良いワイン。
デザートまでたっぷりいただいて、大満足。大満腹。
お料理もさることながら、接客も行き届いてて、また行きましょ!「アクアヴィータ」

騎士の会 第036回  
名前:チュッチュ    日付:8月2日(木) 22時31分
梅雨も終わり夏本番の中、小倉の「旬彩欧風料理 Saint Emilion 」にて、
騎士の会第036回は、始まりました。

サトカレさんからの、Castillo Perelada Cava Gran Claustro
スペインCAVA、ボトルがどっしりとして、高級感がありました。
泡立ちの勢いがよくって、さわやかな酸味。
あのサルバドール・ダリも愛したというワイン。
話も弾みます!

さぁー、白のはじまり。
さちさんの持参ワインからスタート!
R" de Rieussec 2004
20%のセミヨン種とソーヴィニヨン種から作られる貴重な辛口白ワイン。
以前飲んだときよりおいしさが増し、濃くがあってお料理にもあう!

次には、待ってました、騎士の会公式ワイン
Domaine de Chevalier Blanc 1994 Pessac Leognan
もちろん持参してくださったのは、葡萄さん。
グラスに注いだ瞬間から、特別な思いが伝わる。
まさに黄金色。香りがじゃっこう。モンブランの味、ナッツ、栗。
もぉー、次から次に皆の口からコメントが出る出る。。。
熟成のピークを迎えてて、お料理がなくても、これだけで充分楽しめる。
じっくりじっくりありがたく味わう!

そして、赤に突入。
私の持参ワイン、Gilles Robin Crozes Hermitage "Papillon" 2004
エチケットのパピヨンにひかれて購入、エレガントなシラー。
魚にもあうし、乳酸の味とのコメントも。
続いて、舎弟さんからの、Ch. Bellile Mondotte 1995
抜栓時間を考えて用意してくださり、まさにちょうど開いて飲み頃。
素晴らしいタイミング。メルロー80% カベルネ・フラン20%
さすがサンテミリオン。やわらかい〜
お店の名前を見た時から決めてくださったとのこと。
ラ・モンドットの隣に位置するグランクリュシャトー。
アロマさんからも騎士の会のルールにのっとりパーフェクトなワインと絶賛。
続いて、キャプテンからのChateau Cissac 1990 (Cru Bourgeois)
枯れるどころか、ぜんぜん若い!おだやかなまろみ。
カルベネ・ソーヴィニョン75%メルロー20%プティ・ヴェルド5%。
瓶の中で、寝かせて熟成してよくなっていく、さすがボルドー!
さぁーいよいよ、万感の思いをこめて、葡萄さんからの
Domaine de Chevalier 1993 Pesaac Leognan
口に含んだ瞬間から、素晴らしさがあふれる。
個性的で、いかにもエキゾチック。
カルベネソーヴィニヨン65%メルロー32.5%プティヴェルド2.5%
シュバリエ(騎士)すごいです!
このワインのように、長く熟成され円熟できるように騎士の会もますます盛り上げていかなければなりません。

最後に、アロマさんからのSussenberg Gruner Veltliner 1999 Nikolaihof
オーストリアのビオディナミのパイオニア。
5年間の樽熟成を経たアウスレーゼ。
品のある甘味。締めくくりにふさわしいワインでした。

騎士の会は、葡萄さんがお休みの間も続行していき、
今か今かと葡萄さんの復活を待ちわびます。
その間も、レポートを書き続け、精進することを誓います!

騎士の会 第35回  
名前:チュッチュ    日付:6月25日(月) 17時48分
なんとも、情けないことに、一番好きな場所、憩いの場所「葡萄舎」にて
行われた騎士会なのに、、、、不甲斐ないことに、体調を崩し途中降板。。。皆様たいへんたいへん申し訳ありませんでした。

本当に、なんてもったいないことになったんだろうと。。。
せっかくのオールロゼ大会だったのに。。。

残念な、飲みたかったワインリストは、こちら。。。

Veuve Cliequot Ponsardin Rose 1985 ×2

Rose de Pavie 2004 ×2
Bourgogne Rose Cuvee Sakura 2006 Dom. Chevrot ×2
Rose d’Anjou Sauvion ×2
Montepulciano D’Abruzzo Cerasuolo 2006 ×2
Villa Maria Rose 2005 ×2

Udenheimer Kirchberg Eiswein Rose 2005 ×2

コンラッドさんから、特別に。
Jacques Selosse Blanc de Blancs N.V. Chanpagne ×2
参加者みんなの要望で、赤!!
Mesoneros de Castilla 1992 Ribera del Duero ×2

実に残念無念ですぅ〜〜〜。。。

騎士の会 第034回  
名前:チュッチュ    日付:5月24日(木) 23時12分
今回の騎士の会は、私がリクエストして、「Ville Saison 卯」にて執り行われました。スタイリッシュなお料理と、きめ細かい接客で、本当に気持ちの良いお店。幹事の洒弟さん、送迎付きで、ほんとありがとうございました。

まずは、この日の特別ゲストやないさんからの泡
Cava Brut 1998 Artadi
色は、しろっぽっくってスモーキーな感じ。炭酸が強くなくって、前菜の
天然鯛のマリネ、アスパラガスルーレによくあう!リオハ・アラベサ地区の
LAGUARUDIAにあるトップワイナリーで、ヴィウラ70%マルヴァジア30%
の泡。素敵なことに、料理人エルブジの技、お皿にスプレーされた雲丹のエスプーマも演出がみごとで、早くも次のお料理期待大!!

次に白。私の持参ワイン、Santenay 2000 Olivier Leflaives
色は、麦わら色。しっかりしていて、酸がきいている。私やっぱり、ルフレーヴさん好きだわ。。お買い得だったし。。。
シャルドネ対決で、洒弟さんからのカリフォルニア、ソノマのワイン。
Patz & Hall Chardonnay 2000 Alder Springs Vineyard Russian River Valley こっち飲んだら、うっわぁ〜ボディに厚みがあって、すごい!
甘味もあって、しっかり濃厚。おいしすぎる!さすが洒弟さんが自信を持って
持ってきてくださったのがわかる!また飲みたいです。
そうしているうちに、なにやらなにやら大きなチーズが、、、
そう!パルメジャーノ・レジャーノチーズ!!!すごい!
はじめて、目の前で見ました。ズワイガニと蟹味噌のクリームパスタを
その中で絡めて、、、香りといい、そのパフォーマンスに、酔いしれました。
酔いしれながらも、赤に移動。サトカレさんからの、
P.F 2005 Budegas y Vinedos Ponce
スペインのビオワイン。品種は、ボバル。エレガントで、やわらかい。
P.FとはPio Francoという接木をしていない特別な樹齢45年のブドウから作られたトップ・キュベ。うん、おいしい。
そうそう、この日の人数は6名で、グラスに注がれる量も大目だし、おかわり状態で一本づつ飲んでいってました。しかも、葡萄さんからの差し入れワインになんと、キャプテンからもエキストラワインCAVAがあり、飲み干せるのかちょっと心配でしたが、、、、(結果は、後ほど。)
さらに、ソムリエさんの計らいで、すべて違うグラスを用意してくださって。
もちろん、サーブもしてくださり。感謝感激でした。ありがたい!
お料理は、進む。有明産アゲマキ貝のソテー、豆腐と青海苔のソース。
近海で獲れた鱸とホタテ貝のムニエル。橙とトマトのバターソース。
地元新鮮野菜のサラダ、オリジナルドレッシング添え。
どれも、いうことなくおいしい。うんうん。
赤も進む。アロマさんからの
Cotes du Roussillon Les Sorcieres 2004 Domaine du Clos des Fees
グルナッシュ50%カリニャン45%シラー5%。
ナチュラルで、味わいにまろみがある。さすが、ルーションのさきがけとなった生産者のワイン。このワインの魔法使いの絵に呪文をかけられて、今日は飲んでも飲んでも酔わないゾ。いい感じ♪。
さぁー、メインの牛フィレ肉の炙り焼き、温野菜添え。甘酸っぱいブルーベリーソース。そして、ワインも葡萄さんからのBandol Cuvee Speciale 2000 Domaine Tempier いよいよです。うんうん。酸味もあって、果実味もあって、素晴らしくおいしい。最高のプロバンス。ムールヴェルト主体。
今ごろ葡萄さんは、どこを走っているのだろう。寒くないだろうか!?と
みんな話題は葡萄さんの旅の行方。。。
最高潮に達したところで、いよいよキャプテンからの
Kloster Eberbach 2004 Steimberger Riesling
一口飲んだら誰かが、グーテンターク。。。まさにドイツの白。甘さがあり
香りも華やかなリースニング。ちょうど良いタイミングで飲めました。
そして、キャプテンからのもう一本。
Cava Montesquius Reserva Brut NV Sant Sadurni d'Anoia-Espana
最後を泡で。最初の泡より、甘く濃く。
キャプテンが宇部で出会いお気に入りの泡になった感じがよくわかる。
力強い泡でした。。
デザートは、うさぎのブラン・マンジェと季節のフルーツ アイスクリーム添え。うさぎの形で、かわいくて、耳になぞられたチョコもパクリといただきました。。紅茶とともに。おいしかった。
最後にキャプテンがひとこと。。「うん!飲めたね!」
そう、結局心配もよそに、6名で8本飲み上げました。。。

それにしても、「Ville Saison 卯」最高のおもてなしで、またまたピョンピョンはねてはしゃいだ騎士の面々なのでした。。。

騎士の会 第033回  
名前:チュッチュ    日付:4月30日(月) 18時48分
毎度つたないレポートの始まりです。
今回は、さちさんの幹事にて、「プレロゼ大会」というテーマでした。
場所は、小倉の韓国料理「峠」宮廷料理を思う存分いただきました。
オムニたちのチマチョゴリが、場の雰囲気を盛り上げて、ゲストの
古酒鳥さん、五味要さんをお招きして、にぎやかに宴はすすみました。
最初にオムニから、ごまのおかゆをすすめられました。
なんでも、飲む前に食べると胃にまくをはり、悪酔いしないとか、、、
みんな信じて、最初にたべました。やさしいごまの香り。。。

さぁー、乾杯は、古酒鳥さん、五味要さんからのシャンパーニュ マグナム。
TRILENNIUM RESERVED CUVEE 1989 Magnum Veuve Clicquot Ponsardin
熟成されて、品格のあるシャンパン。ずっしりと味わい深く。。。
白は、キャプテンからのSoave Classico Le Bine 2004 Tamellini
濃い色。濃いソアーベ。ボディがしっかりしている。ガルガネガ100%
鯛のお刺身も、少し手を加えてて熟成した感の本当においしいお刺身。
チンジャやごまの葉とともに、コチジャンでいただく。
チャングムの世界だわぁ〜。
続いて、くせ球(舎弟さんいわく。)第一球、サトカレさんからのオレゴン
Elemental Cellars Melon Deux Vert Vineyard 2003
ちょっと変わった味わい、後口が独特で、香りは、セメダイン!?
メロン100% 酸味がバンスよくって、不思議と、ごま油の効いた数の子にあったりして。。。
第2球めは、舎弟さんからのアルザス。
Gewurztraminer Wintzenheim 2001 Domaine Zind Humbrecht
少し甘さがあって、アロマさんが、ライチな味と!!まさしく!!うなづきました。さすがは、アルザスの模範的存在!
つづいて、ロゼは、今回欠席された、洒人さんからの差し入れワイン。
Rosato 2005 Castello Di Ama 騎士の会定番ロゼは、ゆるぎない味わい。
万能ロゼで、おちつきますぅー。。。
そうこうしているうちに、お料理は次から次にはこばれて、、、
テッュブソン?とうふ、水キムチ、鯨と大根の煮物や、、、
宮廷料理だけあって、たくさんの品数に、キャプテンのピッチもどんどんすすむ。あっというまに、グラスはどれも空。すごい!!
あわてて、ZackyさんからのDuck! 2005 Capel Vale
実は、キャプテンのエキストラワインがだぶって同じものに。
だけど、結局両方ともあけちゃった勢い!!
エチケットもホントあひるの足跡でかわいー。飲んだらホント、シラーなロゼ。赤ワイン的ロゼ。だいこんにもあうあう。シラー100%、いつぞやの
舎弟さんからの赤のスパークリング思い出しました。。。
そんなインパクトな中、私の持参ワイン、ボルドーのロゼ。
A Vin de Table Rose Dmaine de l'A
いちごの香りでさらりと、、、ミネラル感で、すいすい。。
さぁー、宴もたけなわ。どんどんいきましょ!
料理も、海鮮チヂミが出て、、いかと生地の粉がこなこなしてなくてしっとり
おいしい!!!
さちさんからの、SAKURA 2006 Do.Chevrot
実は、季節柄みんなねらっていたらしい一本。
ブルゴーニュ、ロゼ。ピノノワール100%
ほんと春らしいロゼで、綺麗な印象でした。
それから、アロマさんからの、
Bourgogne Passetoutgrain 2005 Domaine Ramonet
一口飲んで、かわい〜!!花の香りで、ほんと、チャーミングなワイン。
ピノノワールとガメイから作られてて、ラブリーなワインでした。
これでも、予定より2本多いのに、、、
なんと、古酒鳥さん、五味要さんが、
Chateau Les Carmes Haut−Brion 1993Passac Leognan Gravesを。。。
もぅー、おいしいの一言。
やわらかくて、エレガントで、素敵なワイン。
もぉーほんと飲みすぎていますが、、、まだまだエキストラワインが!
最後に飲みたくなる泡とのことで、古酒鳥さん五味要さんより、
Jeanmaire Champagne Elysee Cuvee Rose Brut
すごく稀少なロゼシャンパン。もう、酔っ払った字で、
ミント系、おいしすぎる、と書いてあります!!
ピノノワール70%ピノムニエ30%
とっても素晴らしいシャンパンだったことは間違いなしです。
でも、まじで、酔っ払いました。。。

さちさん、Zackyさん、忙しい中、幹事おつかれさまでした。
チャングムの世界をありがとう。
とっても、おいしかったし、楽しい夜でした。

騎士の会 第032回  
名前:チュッチュ    日付:3月31日(土) 16時43分
門司港のレトロ地区、バルク館にて執り行われました第032回。
幹事は、何かと頼りになるアロマさん。テーマは、「春なのに・・・」
まずは、アロマさんからの泡で、はじまりました。
NV Guy Charlemagne Grand Cru Reserve Blanc de Blancs
さすがはブランドブラン。濃くのある辛口で、だれもが「うまい!」の一言。
勢いのある泡がたちのぼって気品があり、いつまでも酸がぬけなくてしっかりしていました。ほんと、おいしい!!!サロンの向かい側にあるドメーヌなんですよと説明もうけて、優雅さに納得でした。
つづきまして、サトカレさんからの白。2005 Gaba Telmo Rodriguez
いみじくも、今回の白は、スペインとカリフォルニアの2005対決。さてさて、、、。さっぱりしていて、生ハムにあう。さすがは、テルモの白。
スペイン北西部ガルシア州、ヴォルデオラス地区産。ここの土着品種、ゴデロ
100%使用。みんなが、めずらしい品種にエチケットを確認しあいました。
白のもうひとつは、私からの2005 Melville Viognier Verna's
こちらは、色も黄金色。ヴィオニエの花のような香りに、ボリュームもかんじられました。洒弟さんが、少し微発泡してるってコメント。へぇ〜、気付かなかった!さすがだなぁ〜。
さぁー、赤に入ります!赤は、まずは、ジュブレ対決。
コンラッドさんからの2003 Gevrey-Chambertin La Gibryotte
若いから少しまだかたいけど、チャーミングな凝縮感。
さすがは、クロード・デュガの2代目ですね。
それから、洒弟さんの
1997 Gevrey-Chambertin Clos du Meix des Ouches Domaine des Varoilles
まろやかで、シャンベルタンの香りが残り良い感じ〜。
飲み頃でほんとやわらかい感じ。おいしいですぅ〜。
村名入りで、持参ワインの表明されたときから密かに楽しみにしていました。
それから、今度は、シラー対決。
キャプテンからは、2005 Torbreck Woodcutter's Shiraz Barossa Valley
スクリューキャップで、抜栓が苦手な私むき!?
オーストラリアでは、わざと高価なワインのほうをスクリューにして、
味わいを比較してもらっているとか。。。
このワイン、ジューシーで、時間がたてばトロッと甘さが増してきて。。
もともとは、「きこり」さんということも教えていただきました。
さて、洒人さんからの、1997 Benziger Syrah Benziger Family Winery
深みがあって、熟成されている。後味が、胡椒みたいなスパイシーさを感じる
とのコメントも。。余韻が長いです。赤をしめくくるには、ふさわしいワインでした。ベンシンガーは、環境保護にも注意をはらってて、バイオ・ダイナミックス農法による無農薬有機栽培を実践しているとのこと。素晴らしいですね。。。
最後の最後、甘は、洒人さんからの2003 Drago del Polo Puri Charlotte
イタリア、ラツィオ州のIGTワイン。甘いけど、甘い。
でも締めくくりにはかかせないのですよね。。。
甘が飲みほせるようになれば、私も一人前ですが、、、
精進します。。。

さて、来月は、韓国宮廷料理とワイン!楽しみです!


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