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葡萄舎 騎士の会 ワイン会の記録  by チュッチュ
葡萄舎騎士の会のメンバー(広報担当) ・ チュッチュ が、月例会の様子をレポートします。例会への欠席 0 を継続中!

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騎士の会 第059回 後半  
名前:チュッチュ    日付:10月31日(土) 19時36分
さぁーお料理に負けないで、ワインワイン。
赤のトップバッターは、サトカレさんからの
Bourgogne Pinot Noir 2007 Domaine Clos Noir
繊細さの中のやわらかな優しさ。でもとっても若々しい果実味。
ブル赤の基本形のような素直なワイン。
このおいしさ、落ち着きますね。
熟成されたら、艶やかな滑らかさになって、エレガントなワインに
なるんだろうな。。そんな良いワイン。

お料理は、のどぐろと魚介類のムースのパイ包み。
女性は好きよね、パイ包みって!!パリッとナイフを入れる楽しみ!!
中から新鮮なのどぐろが待ってましたと出てきて、
ソースとよくあってて、パリッサクッ!っとすすむすすむ。

さぁー、ここで、洒人さんからの隠し玉!?
Dominio de Valdepusa Syrah V.d.M. Marques de Grinon
スペイントレドのワイン。
テンプラではなく、シラーを使って新しいタイプのワイン。
香りは、ダークチェリー。酸っぱさがあるけど、凝縮された果実味。
憎いね、こんな隠し玉を。いつも、ありがとうございます。

そして、お料理もメインの国産牛フィレ肉のステーキ、赤ワインソース。
アロマさんからの、Ch. Lestage Simon 1995
ソムリエさんが丁寧にデキャンタしてくださって、、、
完璧な状態!
一口含むと、静かで深い〜。デキャタージュしているから、こなれてておいしい。さすがボルドー!!!
ステーキにあうあう。やっぱり酸味がほどよく、みんなわいわいコメント。
メルロー主体?聞かれてさすがのアロマさん。すかさず、メルロー68%
カベルネソーヴィニョン27%カベルネフラン5%とのこと。
若さがまだまだあって、これからも楽しみなワイン♪
おいしいね。

デザートにガトーショコラがきて、こちらも、洒人さんからのデザートワイン。
先日ご旅行に行ったギリシャのお土産ワイン。
Vinsanto 2008 Santo Wines (500ml)
最初掲示板で、サントリーニ島産と書いてあったので、
おばかな私は、サントリー 二島産??と勘違い!!
なぜ、お土産でサントリー?二島って、どこの???
わけがわからなくなりました。
そもそも、ブログで「ワインは購入してない」とかいてあったのが
混乱のもと。。いえいえ、私の無知ゆえですね。失礼しました。。。
調べましたよ。サントーニ島。美しい島じゃないですか!!!
ギリシャいいですね。あこがれます。
そんなことはさておき、デザートワイン!
すっごいかわいいルビー色。この色綺麗!
甘いけど、アルコールの程よい香りで、お洒落な大人な甘さ。
べたべたとしてないから、飲みやすい。
おいしい、旅の思い出話とともに、ほんとありがとうございました。

窓の外は、すっかり綺麗な夜景になって、
某ウイスキーのCMのように、船の灯りや対岸の明かりが、心地よい酔いの
余韻になって。。
ほんとステキな夜でした。
北九州組は、連絡船に乗り込んで、ゆらゆら揺れて帰りました。

騎士の会 第059回 前半  
名前:チュッチュ    日付:10月31日(土) 19時35分
葡萄舎騎士の会、初となる「下関グランドホテル Bleu Fonce」
あこがれの場所で、10月25日 日曜日6時30分より行われました。

見渡す限りの窓の外は、関門海峡が広がり、素晴らしい見晴らし。
初めての方は、「奥にどうぞ」と勧められ、その見晴らしを満喫!!
しかもソムリエさんがつきっきりでサーヴしてくださり、
いたれりつくせり。。。
思いっきり優雅な気分、満喫でした。

さてさて、乾杯のワインは、この日もお忙しかった舎弟さんからのワイン
Premium Sparkling Shiraz 2006 Julia's Vineyard Australia
紫がかった赤色のスパークリングは、力強くおいしい。
ベリーな濃さでシラーの泡そのもの。
ちょっとの甘味がまた癖になりそう。
めずらしいスパークリングは、いつも海峡を見ながらいただいてる感じ。
ずいぶん前のBBC、敦煌の時も赤のスパークリング頂きましたね。

続いては、私の持参ワイン、 Riesling Zellenberg 2006 Marc Tempe
抜栓の時から泡が吹き出し、、えっ!!と驚いてしまいました。
微発泡とはわかっていましたが、これほど、、、
グラスに注ぐと、にごり酒のように、にごってて。
スモーキーな黄色にビオの個性がかんじられ、
口に含むと、独特のアルザスのリースニングの甘さと酸味が。
開いてくるまで、また少し待ってみよう!

その間にお料理も、、、。
前菜の綺麗に盛り付けられたお皿に、一同感心して写真の嵐。
車海老とホタテのタルタル、和牛のお寿司。ヒラソの炙り。
急遽手に入ったホワイトアスパラのムース、、、
全てが上品で、綺麗で、繊細で。とってもおいしかった。
ホワイトアスパラは、香りが青っぽくみずみずしさがあり、極めこまやかに丁寧に作られてるって感じました。
そして、琉球アグー豚のコンフィー、椎茸のオープン焼きとともに。
これも肉厚の椎茸に秋を感じて、アグー豚があっさりとしてておいしくて。
絶妙なタッグを組んでておいしかったぁ。

そんなわけでおいしく頂きながら、次の白をまた抜栓していただき、
キャプテンからのCa'd'Gal Lumine 2006 Moscato d'Asti
こちらも、微発泡でグラスに注ぐと泡がたってた。
まさにマスカットの味、香りもマスカットの青々しさ。
甘いけどおいしい。こちらも開いてくると酸味がでてきて、
また違う味わい。大好きなマスカットの葡萄って高級感があるでしょう!?
まさにそんな感じで上質なモスカートワイン!やはり丹精こめると、
違うのですねと実感しちゃう、ランゲ地方のモスカートダスティでした。

お料理もまたまたステキです。
ずわい蟹とキノコのロワイヤル、美味しさのハーモニーが広がる。
優しい味わいの中に、贅沢さがちりばめられてて、大好きな味わい。
白ワインすすんじゃうでしょう!
さっきのマルクテンペも開いてきて、濃厚さと酸味のバランスがバッチリ!

騎士の会 第058回  
名前:チュッチュ    日付:10月3日(土) 16時29分
今回は、小倉のフレンチ食堂 ポトフにて9月26日土曜に執り行われました。とってもカジュアルな雰囲気。オーナーシェフが作り出すお料理は、
気さくで、飾りっけないけど、おいしさあふれるものばかり。
軽快で、ワインもどんどんすすんじゃいました。

そのワインたちのご紹介。
乾杯の泡は、洒人さんからのRoger Goulart Brut Rose 2006 Cava
もう、騎士の会では定番となりました!!
いちご色の安定した味わい!
この日、洒人さんは、肋骨をおっているという事態にもかかわらず、
みずからの泡つぎ。さすがです。みんな笑わせないようにという配慮は
していたのですが、、、
このワイン会に笑いがないわけありません!
くしゃみをしても痛いというのに、申し訳ない(笑)

続いて白に。
私の持参ワイン、Irouleguy Blanc Domaine Herri Mina 2007
白いペトリュスとの異名をもつワイン。
ボリュームがあって、リッチ感あり。
Herri Mina とは、ノスタルジーの意味。なかなかしっかりとしたワインで
故郷に思いをはせながら飲むっていう感じわかる気がする。。
続いて洒人さんからの、
Alentejo “ Marques de Borba ” 2003 J. Portugal Ramos
ポルトガルの白、洒人さんとしては、屋号のポトフとあわせるつもりで
選ばれたそうなのですが、、、残念、今はメニューにないとのこと。
ポトフの出る季節、また行きましょう♪
で、このワイン、黄金色がまぶしくて、力強い。まったりとしてて、
やりいかのサラダにあうあう!ポルトガルのムルソーって感じ。
前回といい今回といい、ポルトガルの白、騎士会では人気ありますね〜。

ここで、持参の白ワインなくなりました。
でも呑み助メンバーの私達、魚のお料理が2種でたということもあり、
お店の白を一本注文することに。
BRUMONT Gros Manseg Sauvigron 2008
酸がきりっとして、美味しかった。グリーンのエチケットもなかなかいい。

さぁー、赤いきましょう!
アロマさんからのBourgogne Rouge Cuvee Gerard Nicolas Potel 2006
香りから良い。やわらかな味わいでちょうど飲み頃。
ふんわりとしていてやさしい。アロマさんの持ってくるBourgogne Rougeは
いつもおいしい。さすがですね。
それから、サトカレさんからの舎弟さんお祝いワイン。
ALION 2003
舎弟さんと飲みたかったというワイン。スペインの至宝ボデガス・ベガ・シシリアがテンプラニーリョ100%を新樽で熟成させたワイン。
気品があって、果実味もしっかりあって、やわらかさと酸味と複雑な味わい。
素晴らしいの一言!おいしくおいしく頂きました。ありがとう。

5人で、6本飲みあげた面々。まだまだいけると、舎弟さんのワインは
次のお店に持ち込み。
場所を移して、まだまだ飲む。

久しぶりの舎弟さんを囲んで、舎弟さんのワイン。
Sparkling Gold Botrytis Semillon 2007 Australia
激レアの貴腐スパークリング。
現地で買い付けてきた直輸入ワイン。
きめ細かい泡だち。はちみつっぽっい感じと、良い酸味が調和されてる。
貴腐の甘味があとをひかないスパークリング。
炭酸がおちついてくると、ほんとに上品な貴腐ワインになる。
すごいワイン。おもしろい。
なかなかこんなワイン飲めませんね。

さすがは、騎士の会!愉快な面々がおいしいワインとおいしい会話と、
幸せを運んでくる。
何があっても、憩いの場はみんなの笑顔。
また、まだまだ、飲み続けましょうね。

騎士の会 第057回 湯布院お泊り会  
名前:チュッチュ    日付:7月26日(日) 23時20分
恒例の一泊ワイン会は、湯布院の常宿にてお泊り、ワイン会場は「湯布院 空想の森 artegio 」 時は、7月19日日曜日。
美術館と併設されてるイタリアンレストランは、入り口から幻想的な趣がある、とっても素敵な空間。

ワインリストは、zackyさんの力作!由布岳の写真がばっちり写って
すごいステキ。スタッフの皆様もとっても感じが良く、接客もサーブもすばらしかったです。

さぁ、ワインレポート行きますよ。
まずは、zackyさんからの泡。
Henri Billiot 熱い夏に、このシャンパン最高です!
勢いある泡だち、濃くのある味わい、甘さもあるし、ドライ感もある。
きめ細かい泡だちでスモーキーな色合い。
のっけから、おかわり、、おいしいです。
続いては、幹事さちさんからのNussberg Alte Reben 2007
オーストリア、ウイーンのワイン!青っぽっい草原のワインって感じでソーヴィニヨン風。ハーヴ系な香り、ちょっと微発泡していた。
開いてくると、甘さも程よく広がる。
ウイーンの土着品種の混醸ワイン。すごい!
それから私の持参ワイン。
Frei Gigante 2005 Cooperativa Vitivinicola da Ilha do Pico
ポルトガル領の島のひとつピコ島。葡萄畑が世界遺産の景観に選ばれてる。
ミネラルたっぷりで、ちょっと塩ぽっい感じ。
温度がちょうど良かったようで、ベストな状態で飲めた!!
ヴェルデーリョ種 アリント種 テランテス種の白ワイン。
パスタに出てきたトマトソースの鱧ボールにも良くあいました。

ここで、サトカレさんの赤をお料理に合わせていただく。
Quatro Pagos 2004 Maetierra Dominum
おいしい香りがするぅ〜。バランスがすごく良い!!
リオハのワインで、その名も4つの品質を特徴付けた最上キュヴェ。
フルーティさ、力強さ、上品さ、ワインの寿命、それらを、テンプラニーリョ、ガルナッチャ、グラシアーノのそれぞれの葡萄品種が最大限にいかしたワイン。おいしかったですぅ。。。

続いては、アロマさんからのBourgogne Chardonnay 2007 Louis Jadot
さすがルイジャドの150周年記念ワイン。
通常のブルゴーニュブランに一級畑のワインなどをブレンド
したスペシャルキュヴェ!!香り華やかで、エレガントな酸味。
シャルドネのおいしいとこ全部とってるかんじ。
2007なのに、熟成感ありありでした。

最後は、騎士の会公式ワイン!葡萄さんからの特別ワイン!
Domaine de Chevalier 1994 Pessac Leognan
香りも別格、香りだけでもご馳走様って言えるとメンバーからの発言!!
この日のこの時のために、午前7時から抜栓して、このベストな状態を
導いてくださいました。ありがたい!
シルキーな喉越し、完成されてる素晴らしいワイン。
お料理がなくても、このワインだけで良い。
カベルネソーヴィニヨン65%メルロー30%カベルネフラン2.5%プティ。ヴェルド2.5%丹精こめて作られた、まさしく騎士のワイン!!
うれしい限りでした。

もちろん、旅でしたので、いろんなドラマあり、笑いあり、おいしい出会いあり。。。最高の一泊2日でした。
やっぱり、旅は、良いですね。
今回のテーマ「旅のワイン」そのものでした。

騎士の会 第049回  
名前:チュッチュ    日付:6月26日(金) 13時28分
6月13日土曜日 八幡のアクアヴィータにて、恒例のムール貝を
食べつくそう!!の会が執り行われました。

なのに、、、幹事の私めは風邪で寝込んでしまい、、、
急なキャンセル!!
たいへん申し訳ございませんでした。

というわけで、レポートは書けませんが、ワインリストのみ
掲示しますね。(飲めなくて残念でした!!)

LE MANZANE Prosecco di Conegliano e Valdobbiuadene Spumante Brut

D2UES Chardonnay/Moll 2007
Azienda Agricola Alberese 2007 Castelmarino Maremma Toscana I.G.T
Grosset Semillon Sauvignon Blanc 2006 Australia 

Tassinaia 1995 Tenuta del Terriccio Toscana I.G.T 
Kendall-Jackson Grand Reserve 2002 Merlot

おいしかっただろうなぁ〜、、残念。。。

騎士の会 第048回  
名前:チュッチュ    日付:5月24日(日) 16時9分
5月16日土曜日、下関は「敦煌」、海の見える「上海」の間にて関門海峡を
臨みながら、騎士の会始まりました。

泡2本のうちのトップバッターは、さちさんのシャンパン。
なにやら、騎士の会のためにリーズナブルに極秘ルートにて仕入れてくださったとか。。さすが〜〜!
Cramant Brut Tradition Diebolt Vallis Champagne 
乾いた喉には、優しい味わいの気品あるシャンパン。
スルスルッ〜っと、スムーズに口の中に広がる優しい甘さ。
極秘ルート、良いですね。おいしいですね。
もう一本の泡は、キャプテンより、
Quartet Anderson Valley Brut N.V. Roederer Estate
こちらの泡は、酸が効いてる〜。。
すっごいフレッシュないきいきしてるスパークリング!
シャルドネ70%ピノノワール30%の元気良い泡でした。

今宵の敦煌は、あたらしいシェフの力を存分に発揮してもらって、
今までにないメニュー、レバーのパテや、本当に優しい味わいのじゅんさい
を入れたスープ、、おこげもおいしかったぁ〜♪

料理も最高なら、ワインのほうもすすみ、、、
白はまず、私の持参ワイン
Lusco do Mino Rias Baixas "Lusco" 2006
ミネラル感豊富っていえば良いけど、ちょっと塩っぽっい、とのコメント
うーーん、なんか軽くて、あっさりしてる感じでしたね。
次に飲んだのは、洒人さんからの赤。
Chianti 2007 Natale Verga
前シェフの胡さんからのプレゼントワインだそうで、、、
キャンティーの素朴な味わい、イタリアの現地の風の香りがふいてきました。
そして、サトカレさんからの赤を。
Sabatacha Gran Reserva 1988
まさに、円熟。まろやか〜。古酒なのに、やさしさだけまとった感じ。
モナストレル100%、大きなグラスでゆっくり、味わいました。
それから、もう一本、洒人さんからの白を。
Domaine des Tours 2001 Vin de Pays de Vaucluse
香りがあって、少し酸味が利いてる。ミネラリーだけどしっかりしてて、
時間がたつほど、厚みがでてきた。すごい。2001なのに若々しい。
さてさて、宴もたけなわ。
次回は、いつ?7月は、お泊り会??と話していると。。。
満を持して、アロマさんからの持参ワイン。
Francis Ford Coppola Director's Cut Pinot Noir
カリピノのアルコールの強さで、開くまで時間がかかったけど、
開くと濃くがでてきて、果実味もたっぷり、おいしい!
ディレクターズカットというだけ、フィルムを流したようなエチケットも
素敵よね。このシリーズのシャルドネもアロマさんから飲ませていただいたことがあり、そちらも香り華やかで、おいしかったです。
いつもご馳走様です。

さぁ〜、エンディングを飾るのは、久しぶりの登場舎弟さん。
やっぱりワインを語る、あつい舎弟さんがいなきゃ!!
選ばれた持参ワインは、こちら。
Beringer Nightingale 2003 Napa Valley
すごい黄金色。濃くと甘さと酸味が、一体化している。
セミヨン78%。ノーブルワインに似ているとのコメントも。
やっぱりすごいクリーン。さすがです。ナパのお宝ワイン。
ありがとうございました。

窓の景色も、綺麗な夜景へと変化した頃、そろそろおひらきということで。
来月は、10ヶ月ぶりのムール貝!!
また、食べ尽くしましょうね。

騎士の会 第047回   
名前:チュッチュ    日付:4月19日(日) 17時24分
4月11日、北九州でロケをした「おっぱいバレー」の主演女優綾瀬はるかさんが、リバーウォークにて挨拶をされていたのとはなんの関連もなく、小倉のイタリアン「イル・ブッフォーネ」にて、騎士の会は楽しく始まりました。
(実は、ちらり挨拶を見て、すっごい女優さんの肌の白さにくらくら〜)

今回の幹事は、アロマさん。色々ほんとお世話になりました。
まずは、乾杯!
CREMANT DE BOURGOGNE BRUT ROSE PERLE D'AURORE LOUIS BOUILLOT
さちさん&ZACKYさんからの、春色ブリュ。
2001年にクレマン世界コンクールにて金賞受賞のピノ100%
冷やしたほうがキリリとして良いとのことで、その完璧な状態でいただけました。やさしい甘さで、おいしい。しかも、人数6名でたっぷりといただく!!
白ワインは、こちらもお二人からのイタリア白。
Alastro 2005 Planeta
ボトルみた瞬間にひとめぼれ。書道家吉川壽一氏による、青々とした穂が印象的。アラストロは、グレカニコ種とシャルドネ種のブレンドで、
まったり感があって、大人な感じ。アルコール度数も13.5で、白にしては高め。注いだらトローリ、してて、思わずおかわりしちゃいました。
生ハムのサラダにもあって、まったりした中で透明感もちゃんとあって、大人の白に感動。おいしかったぁ。
次の白は、洒人さんからのTursan “Baron de Bachen” 1991 (Michel Guerard) 黄金色がほんと綺麗。騎士会では、二度目の登場。
シェリーぽっい感じだけど、案外さらりとして、サフランのお料理にもあう。
91で、この味をキープしているっていうすごさ!!を感じました。

中間地点で、もちろんのアマロゼ。
洒人さんからのToscana Rosato 2005 Castello di Ama
この日のために、花見にも持っていかずに、用意していただきました。
春には、このロゼがなくては!!今年も飲めるありがたさ!
厚みのあるロゼ。騎士会での定番ワインは、ほんとすごいものがある!

ではでは、皆様、赤ですよ。
(ここからは、もしかしたら、皆さんが飲んだ順番とは違うかも。)
アロマさんからのCaneros Pinot Noir Robert Mondavi Winery 1999
限定生産のリザーヴ・シリーズの蔵出し、ちょうど良いタイミングで、
温度が最高!やっぱりピノの美味しさが際立っていて、ぐいぐいと飲んでしまう。安心感がもてるワイン。カリピノ、素晴らしかったです。
次に、同じ99のサトカレさんからのCalle Real Gran Reserva 1999
こちらは、テンプラのエレガントさが出ていて、スムース。
グランレゼルバだからこその味わい。まだまだ今年もスペイン好き、がんばってくださいよ!
最後に自分の持参ワイン。
LANGHE 2004 PODERI ALDO CONTERNO
品種は80%フレイザ、10%カベルネ・ソーヴィニョン、10%メルロ。
フレイザは珍しい黒ブドウで、コンテノいわく、ネッピオーロの従弟みたいに
考えているらしい。がんばってローマから運んだだけあり、モアーエレガント!!目が光ってしまいました。ネッピオーロの従弟らしく似ているけど、
味わい豊かで、おいしかった。うれしかった。

そんなこんなで、長時間わいわいやって、お料理もパスタを追加注文!
いつものことながら、よく食べ、よく飲み!よく盛り上がり!!

来月は、オールメンバーで会えること、期待しています!
なんてったって、敦煌だから!

騎士の会 第046回  
名前:チュッチュ    日付:3月29日(日) 17時36分
3月21日三連休のどまんなかの土曜日、いそいそと下関は、洒飲食堂「毛利」までやって来ました。
大将のきっぷのよさが、料理の量でわかる、太っ腹の海鮮料理。
白子なんて、お皿一杯に、6つものって一人前!!
雲丹も一枚の板まるまる!半端ないです。すごすぎます。

そんな料理に負けない、われらのワイン達。
さぁー、まずは、サトカレさんのエキストラをアペリティフとして。
Pegasus Bay Noble Chardonnay "Finale" 2003
黄金色のこのワイン、甘すぎず、おいしいシャルドネが気高い感じ。
貴腐になったシャルドネをひとつひとつ丁寧に手積みでつくられた甘。
シュルシュルと喉を過ぎる感じが、とっても良い!
この甘なら、おかわりしちゃうます!!
さて、続きましてもおなじサトカレさん持参ワイン。
Pegasus Bay Riesling 2007
ニュージーランドの家族経営ワイナリー。
ペガサスのエチケットが翼を広げてて、素敵です。
酸がばっちり残ってて、少し微発泡してた。
濃くがあって、リースニングのおいしさ堪能。良かったです。

次は、私の持参ワインを試すことに。
Koshu Cuvee Denis Dubourdieu 2005
ボルドーのドゥニ・デュプルデュー氏が醸造コンサルトとして来日し総指揮したワイン。かなりドライで、ワインっていうより日本酒に近い。
さっぱりだけど、酸っぱみも残ってて、最後に苦味がくる。
エチケットのグリーンの濃淡が、春ぽっいイメージで選びました。

続いて、キャプテンからのOregon Pinot Gris 2004 The Eyrie Vineyards
一口飲んで、なんとも味わいが複雑で不思議な感じ。
ミネラル感はたっぷりあるけど、舌に残る独特な感じ。
オレゴンのピノグリって、珍しくて、さすがはキャプテンの選択。

最後のトリの白ワイン。
アロマさんからのJanotsbos Bourgogne Chardonnay 2006
さすがのブル白、エレガントで、リッチです。
花の香りにおちついた味わい。おだやかになれるワイン。おいしい!!

これだけの産地もセパージュも違う白ワインをあじわえるなんて、
ワイン会ならでは。。
どれも本当に個性があって、どれも素敵!
この日の海鮮にもまさにマッチングされて、みんなすごいなぁ。

そして、赤が欲しくなった頃、おいしいところを洒人さんが。
Cotes du Rhone Grande Reserve 1999 Cha. d’Hugues
土の香りに、優しいまろやかな味わい。熟成されたまさにグランレゼルバ。
グルナッシュ60%、シラー30%、カリニャン10%
グルナッシュの力強さをかんじられる。
エチケットを見てびっくり!ワイナリーの電話番号が記載されてる。
なんか手作り感があって、とっても心配りを感じれるワインでした。

最後に洒人さんからのSpumante Brachetto Dolce Santero 
甘い泡だけど、最初に乾杯で飲んでもよかったかも。
ドルチェだけど、あまあましてなくて、軽やか。赤い色も綺麗な泡でした。

今宵も、飲みぷっりも、食べぷっりもよくて、いつもより少人数だったけど、
盛り上がりは最高でした。
気の合う仲間っていいな。

さて、積み立ても2回目。
次回は、皆さん、積立金で何のワイン買うか相談しましようね。

騎士の会 第044回  
名前:チュッチュ    日付:2月15日(日) 23時17分
2月7日土曜日、騎士の会は久しぶりの「巴里の赤提灯」にて例会が始まりました。幹事の洒人さん、価格交渉から、グラス持込まで、何から何までありがとうございました。

乾杯は、私の選んだ泡で。
1+1=3 (U Mes U Fan Tres) Cava Brut Nature Pinot Noir
色がとっても鮮やかで、テンションも上がる!
ロゼじゃなくって、ほんと赤!って感じ。色が濃い。
100%ピノノワールって、カヴァでは極めて珍しいらしい。何にでもあいそうな、泡。さすが名前のとおり、プラスアルファの力が発揮されてる、素敵なカヴァでした。
お料理は、牡蠣のベーコン巻き。うん、あうあう。
さぁ、白へ移行!さちさん&ZACKYさんからの、2本を飲み比べて。。
Soave Classico Tamellini 2007
イタリアのソアーベ、さっぱりとした中に爽やかさが広がる。
そしてだんだんと複雑味を帯びてきて、やはりクラシコなのね〜。
ガルガーネガ100%、ドライでやわらかいボディ。
Domaine Saint Amant La Tabardonne 2005
ローヌのヴィオニエ90%、ルーサンヌ10%のワイン。
華やかなで、花の香り、やわかくて、味わい深い。
白は、両方とも冬っぽっくて、優しいワインでした。
野菜のポタージュを頂いたあとは、鯛のカレーソース、かぶら付き。
ここで、洒人さんが、アロマさんからの赤をリクエスト。
このタイミングでまさに意表をつかれたけど、、、
一番素晴らしいタイミングで一番おいしかった!!
さすが、名ソムリエ!!洒人様!!と誰もが感嘆!
Nicolello Roreo Superiore Vigna Podio 1990
まさに飲み頃のネッピオーロ、ピノ化してるけど、ピノじゃない!
まろやかで、優しいスムースで後味に少したる香。
チョコっぽっい口あたりに、ほんとホッと包まれて。素晴らしかったです。
みんな、大絶賛でした。
お肉にあわせては、次から次と赤を、
洒人さんからのDuxoup Syrah 2000 Dry Creek Valley
カルフォルニアのシラー、ジューシーで香りも良くって、軽やか、リズミナルなシラー。
小さなワイナリーで、ダックスープっていう名前の由来が、ことわざにちなんでで、思うのは簡単だけど、実際は、困難を極めてから出来上がるっていう意味。ワインも大切に造ってるんだって!やっぱり洒人さん、テーマにこだわってた!!心温まる。おみそれしました。
舎弟さんからのLe Haut-Medoc de Giscours 1998 Haut-Medoc
話題のドラマ「神の雫」にもでてきたワインだそう。(見て無い、、、)
ボルドーって感じのワイン。おいしい!艶やかでエレガント。
カベルネ50%メルロー50%エンジ色で、深みがありますぅ。
サトカレさんからは、Real Irache Gran Reserva 1996
ナバーラのワイン。テンプラニーリョ65%ガルナッチャ20%マスエロ10%グラシノ10%こちらもまさにクラシカルなスペインの味わい。
テンプラの一番おいしいところ、酸味があり熟成感が利いてる。
最後に、洒人さんから、甘のエキストラ。
さまざまなデザート、チーズケーキやクレームブリュレ等とともに。
Gancia Spumante Rosso
甘にも色々あるんだと、教えられたこのワイン。
なんと甘いスパークリングでした。イチゴ〜〜っていう印象。
飲み進むと、アンバサ風。そう、乳酸菌を飲んでる感じ。
甘の奥深さに、これからも遭遇するんだろうな。。。

今回は、赤いカヴァにはじまり、赤いスプマンテに終わった騎士の会。
心も体も、お財布もあったまる、さすが騎士の会ならではのワイン会でした。

騎士の会 第043回  
名前:チュッチュ    日付:1月21日(水) 15時24分
1月18日日曜お昼の一時から、今回は、メンバーのさちさん邸にてお呼ばれの雰囲気で行われました。
暖かでおしゃれなリビングに、くつろぎモード。すっかりレポーターをわすれてしまいそうでした。。
腕自慢のさちさんに、何から何まで甘えてしまいました。感謝!
牡蠣も、取り寄せてくださってて、おーばんぶるまい!!贅沢三昧でした。

まずは、もちろん生牡蠣で、、レモンをしぼって、う〜ん、ミルキィー。。。
あわせた泡は私の持参ワインLa Jara Prosecco Brut 。
前回、ムール貝の時にZACKYさんが持ってこられてるスプマンテ。
4人だから、おかわりも充分ある。注ぐとき、泡は真っ白でいきおいが良い。
すっきりしてて、青リンゴ系。牡蠣がすすむすすむ。
レモンだけじゃなくって、ケチャップにタバスコを加えたソースもあって。
こっちもいけるいける。
さちさんのアジアンサラダは、牡蠣も入って相変わらずのおいしさ。大好き!
次は、ワイン蒸しの牡蠣。贅沢にも、今回の洒人さんの持参ワインを少し加えて、蒸しあげて。きゃ!素敵。
洒人さんからの、Chablis les Cros 2004 Pierre Saladin
こちらも、サーラカリーナの時、風林花山さんが持ち込まれて以来、お勧めの白。
牡蠣には、定番です。色は黄金色、熟成感たっぷりにたる香が効いてる。おいしいです。
蒸された牡蠣もおろしポン酢で。。いけますねぇー。
さぁ、続きましてのお料理も、調理段階からサトカレさんのワインが入ったほうれん草と牡蠣のグラタン。
クリィミーでものすごくおいしい!!ホワイトソース上品でおいしかったです。
サトカレさんの持参ワイン、BERINGER Napa Valley Chardonnay 2005
ナパもいいですねぇー。きれいな酸で、うっとり。アロマもフルーティー。おいしさが膨らみます。
最後の白は、さちさんからのDr. Loosen “L” Riesling 2007 Mosel
エチケットも洗練されてる。やや甘口、でもおいしいぞ!モーゼル。
おおばん振る舞いのお料理は続く、牡蠣入りチゲ鍋。結構あっさり味に仕上げられて、ワインにあってちょうど良い。
お肉も出てきた。味付けされたお肉をレタスにくるんで。。ここで、さちさんからのエキストラ。待ってましたの赤。
さちさん邸の特別室、大切なワイン達が眠るところから、選び出されたワイン。
Santonay 2002 Louis Jadot やっぱいいね。ピノ。おいしい。やわらかな果実味。
仕上げに、さきほどのチゲに麺を入れて、ツルツル。満足満足。
デザートには、イタリアのクリスマスケーキ、Panettone。
ふっくらしっとりしてて、ぶどうの香りが濃厚。おいしい〜!!
ショートケーキのような、カマンベルチーズもいただいて。
はぁ〜、おなかいっぱいです。。。
それでも、皆さんは、グラッパなぞを甘えていただいてる。。。
終わりを知らないメンバーたち。。
本当に、さちさんならではの至れり尽くせりの素晴らしい例会で、ありがとうございました。
あまりの居心地の良さで、夕方の5時もすぎて。。。
あらら、帰らなきゃ!!お皿も片付けず、おそくまですみませんでした。
(でも、また、おじゃましたいな。。)

騎士の会 第042回  
名前:チュッチュ    日付:11月30日(日) 18時18分
時は、11月22日土曜日。
いつも何かしらの驚きのある「Ville Saisn 卯」。
いつもの舎弟号に乗り込み、少し早いイルミネーションで輝くお店の中へ。
明るい笑顔のソムリエさんも、ほんとお馴染みになっちゃいました。

この日のメニューは、私達のために、ワインに合わせていただいたそうで。
シャフの意気込みを感じさせられましたよ!
綺麗なブルーのガラスのお皿に盛られた、サーモンマリネのヴィネグレット
ソース添え。目にも美しく、カメラ、カメラ。
このお料理には、泡を2種。
舎弟さんからのシャンパーニュ。(毎回お車提供、感謝しています!)
Cristian Etienne Cuvee Tradition NV Champagne
さちさんからも一度持ってきていただいたことのある泡。
前回より辛口な味わいですっきり感じられた。おいしいですぅー。
ビノノアール85%、シャルドネ15%、やっぱりシャンパン!
優雅な気分が、味わえますね。
そして、洒人さんからの、定番?になりつつある泡
Cava Brut Rose 2005 Roger Goulart
何度飲んでも、あのロゼ色はチャーミングで、嫌味がなくて、何のお料理にでもあう、ほんと美味しいロゼのカヴァ。
ロゼ色なだけに、ほんとその場の雰囲気を華やかにしてくれる。

良い気分で次のお料理、日向地鶏と薩摩芋のテリーヌ。
ほんのりあまいお芋のコントラスト。これには、いきなりのロゼ登場。
ソムリエさんの持ち味発揮!ほんとあいます!
Beaujolais-Villages Rose Nouveau 2008 Albert Lucas
洒人さんからのロゼ。エチケットのお花が、すっごくかわいー。。。
淡いロゼ色で、ヌーボーだけど、ぜんぜん甘ったるくない!白に近いロゼ。
この時期だからこその演出、ロゼ好きの洒人さんならではの選択ですね。

それから、白のボジョレーを。。。
Beaujolais-Villages Blanc“Grand Clos de Loyse”2002
さちさん&ZACKYさん。
香りが最初ツンときてたけど、しばらくおいて開いてくると、すっごい変わって、まったりとした味わいに、気品を感じて。熟成感ばっちり。

さて、次のお料理、雲丹のクリームパスタ、「卯」の見せ場、パルメジャーノ・レッジャーノを絡めて。
私の持参ワインAlsace Riesling 2006 Paul Blanckをあわせて。
うんうん。さすがあいます!思いのほか、酸が強かったけど、とがってなくって、雲丹のパスタにぴったり。
けど敵は手ごわい、次のお料理、鯛と伊勢海老のポワレにあわせてくるぅー。
サトカレさんからの、Clos Floridene 2005
グラーブの白。グラスを近づけた瞬間に広がる爽やかな香り、バランスの良い
味わい。あーー、さすがボルドーの白。お手上げです。。。
この味わい、大好きな味です。残念ながら負けをみとめます。。。
斬新なカブのサラダをかじりながら、、、二人の戦いは終止符をうって。

あとは、赤をじっくりと。
ここで、一足早いクリスマスを意識したお料理、
フランス産うずらのロースト、温野菜添え。
Crozes-Hermitage Les Meysonniers 2006 CHAPOUTIER
さちさん&ZACKYさんから。
ジャム系な味わいで、おいしい。シラーの果実味たっぷり。。
今年一押しのワインを持ってきてくださった、釣り迷人さんからの
Les Fiefs de Lagrange 2004 Saint-Julien
さすがにおいしい、濃くがあって芯が強いかんじ。
前回飲ませていただいた時とおなじ、上品な滑らかさ。
やっぱり迷人さん!素晴らしいですね。
そしてキャプテンからの、Gevrey-Chambertin 1996 Lou Dumont
飲み口がやさしい。すいすい飲める。色は、少しエンジがかっていたけど、
96とは思えない、シャンベルタンでした。

最後に、チョコと焼きリンゴのおいしいデザートに、
アロマさんからの、この時期ならではの珍しい日本のワインをあわせて。
甲州にごりワイン 2008 シャトー酒折ワイナリー 酒折地区
日本酒のように、にごりのあるワイン。
葡萄のあらごしって感じで、りんご系の感じもする。
そうそう、乳酸な味わいたっぷり。
新酒の時期って、ほんといろんなワインがあるんですね。
期間限定のめずらしいワイン、ありがとうございました。

そんなわけで、この一年間もよく飲みました。
来年も騎士の面々が、楽しくおいしくワインを飲めますように。

忘年会はいつ???

騎士の会 第041回  
名前:チュッチュ    日付:11月2日(日) 0時19分
秋深まった10月25日土曜。いつものようにわくわくしながら、下関は唐戸の「レストラン・まつもと」へ。
階段を上ると、やさしい家庭的な雰囲気。いいぞいいぞ。

さぁー、乾杯は、Lanson Brut N.V. Black Label
洒人さんからの泡。
辛口で気品あるシャンパン。おいしいわぁ〜。
ピノノアール50%ピノムニエ50%ほんとに、綺麗な辛口で好きです。
前菜は、フグのカルパッチョ、ふぐの皮のコンソメジュレ、
ゆずの香りがすごい!
つぎのお料理は、アーティチョークとだいこんと柿のサラダ
季節まるごとってかんじ。
白は、もちろん、Sancerre La Bourgeoise 2005 Henri Bourgeois 
釣り迷人さんから、定番の一本。
「何は無くても、サンセール」この言葉通り、黄金色もきらめき。
色と同じで、輝きのある、われらのサンセール。
白のもう一本は、こくのあるオニオンスープにあわせて。
洒人さんからのエキストラ。
Kestener Herrenberg Riesling Rivaner 2004 Mosel
ドイツのワイン造り発祥の地モーゼル。
酸味とさわやかな甘さがほど良い。
そうこうしていると、かにのグラタンがきたー!
かにまるごとで、おいしい!!これ、これよね。
白が待ちきれなくて、赤にいっちゃう!
戦いの火蓋が切って落とされた!
まずは、私のCeretto Monsordo 2003 
渾身の一本。チョコレートぽっい香り、ベルベットのような口当たり、味わいもバッチリ!おいしいよぉー!
ネッピオーロ、カベルネソーヴィニョン、メルロー、ピノノワール。
全てのおいしさが凝縮。ボトルもお洒落なのよん。
そして、サトカレさんからのValdehermoso 2006 
若いけど、テンプラの旨みが濃厚。スーパースパニッシュ!
ちょっと硬いかんじ。時間をおかなきゃ。
ここで、遅れてこられたさちさん登場!さぁさぁ早く飲んで飲んで!
かけつけシャンパンをみごとにあけて。。。さすが!
そして、待ってました、マコン!
Macon 2007 Les Heritiers dy Comte Lafon 
シャルドネ100%。フレッシュで、さわやか。
メインのお肉もきてました。
それにあわせて、キャプテンからの赤。
Coldstream Hills Pinot Noir 2007
オーストラリアのロマネ・コンティーと名高いワイナリー。
ルビー色も綺麗で、若いけど柔らかな味わい。
するするっとはいっていきますね。
最後は、アロマさんからの
Muruve Crianza 2004 Bodegas Frutos Villar Toro
直輸入ワインで、めずらしい一本。
購入に到った話を行きの電車で聞いてて、とっても興味がありました。
ティンタ・デ・トロを100%使用。開くまで、かなり時間がかかりそう。
濃くてタンニンも強い。個性的なワインで、じっくり時間をかけて飲みたい
ワインですね。

さぁ、私達のワイン勝負、ありがとうございます!
今回は勝たせていただきました。
最終決戦に持ち越せました!
でも、ワインは嗜好品。勝っても負けても、好きずきだから。
自分が良いと思えば、良いですよね。
なのに、審査員の方々、無理をいってすみません。
来月まで、どうかつきあってくださいね。
よろしくお願いします!!

騎士の会 第040回 続き  
名前:チュッチュ    日付:9月23日(火) 18時10分
さて、そろそろ赤が飲みたくなってきた!
サトカレさん、慌てて調理場へ。
イベリコ豚とひよこ豆のスープ、にんにくを足して濃くが出ておいしい!
スペイン風料理に、もちろんあわせるワインは、サトカレさん自身の
Palacios Remondo La Vendimia 2006
これがやっぱりベストマッチング〜。
リオハのワインで、テンプラ50%ガルナッチャ50%。皆から、おいしいし、すぐ飲めると絶賛。ボルドーを意識している優しいモダンな味わいに、
今回、私とのワイン対決、やられてしまいました。負けました。。。
それから、キャプテンからの赤も、ということで、
Patapon Domaine Le Briseau 2006 Coteaux du Loir
ロワールのビオ、パタポン。道化師風のエチケットが印象的で、飲んだら
忘れられない一本。ピノ・ドニス100%で、ジャム系でしっかりしていて、なのに、酸味がいやし系なワイン。これも好きです。
で、そろそろ舎弟さんがグツグツと煮ていた「とんちゃん」の出来上がり。
「とんちゃん」って最初何かわからなかったけど、山口では焼肉には定番の
ホルモンの煮込みとのこと。
甘い焼肉だれを煮込んで作るホルモン鍋。初体験でした。
ホルモンも新鮮で、キャベツからの甘味もおいしく、おなかいっぱいながも
食べ続けましたよ。
そして、洒人さんからは、定番中の定番「アサード」がここぞとばかりに出てきて!!また、盛り付けが赤や黄色のパプリカ、緑のピーマン、エリンギの上に上等なお肉が、赤みがまだ残りながらの、お出まし!
素晴らしいです。おもてなしの基本のような綺麗さ。
これを食べなきゃ、終わらない!
赤は、舎弟さんからのCh. Chatellenie 1996 Haut-Medoc
ビッグビンテージの96、カルベネ40%メルロー60%。
酸味のあるボルドーで、ボルドーらしいいでたちのボルドーって雰囲気。
おなかも、おしゃべりも満腹になり、よく食べ、よく飲んだ〜。

そうしたら、洒人さんが、別室にデザートワインをご用意してくださいました。Eiswein Dornfelder Rose 2007 Rheinhessen
凍った葡萄から作った甘口白ワイン。シルヴァーナ70%ショイレーベ20%リースニング10%甘い。。。
それに、スペイン土産のお菓子もいただきました。
砂糖菓子のように、こちらも甘い〜〜。
貴重なお菓子ありがとうございました。

さて、あまりのかにクリームコロッケの評判のよさに、来月の例会は、
「レストラン まつもと」に決まり!
ワンディシュ持ち寄りワイン会は、これにて閉幕。
本当に、メンバーを、葡萄舎を愛する気持ちが、形となって現れた素晴らしい
ワイン会でした。

騎士の会 第040回  
名前:チュッチュ    日付:9月23日(火) 18時8分
9月20日土曜、私達の本拠地「葡萄舎」にての久しぶりの例会。
私の一番好きな場所で、本当におちつく。
ちょっと、早めにおじゃましたら、テーブルセッティングも滞りなく終えていて、さすが!準備も万端!
今回は、ワンディッシュ持ち寄りだから、大きな冷蔵庫の中は、みなさんの材料が。。。ここでは、本格的な料理も対応できるキッチンなので、とってもありがたい!いたれりつくせりの、「葡萄舎」なのだ。

まずは、前菜。つり迷人さんからの心のこもった逸品。
目にも鮮やかで、写真をとらざるしかない美しさ。
「サーモンのテリーヌ、ツナと生クリームのパテ 自家製ベーコン」
どれも本格的で、お見事としか言いようがなく、本当においしかったぁー。
また、絶対食べたい!!そうそう美味しさの秘訣は、白ワインにサンセールを
使ったとのこと。素晴らしいですね。
お料理ばかりに気をとられてはいけません。
乾杯でいただいた泡は、洒人さんからの
Roger Goulart Brut Rose 2005 Cava 
かわいーイチゴ系の色で、あつい今日の日なんて、ぐいぐい〜っと!
カジュアル感が、この場の雰囲気にもあってる。
洒人さんお得意の「ブルスケッタ」トマトが程よい酸味でおいしい!
騎士の会、定番メニューです。

そして、泡がすぐになくなっちゃったので、白を。
私の持参ワイン、グラーブのChateau Sain Hilaire 2006
セミヨン100%で、香りもフレッシュ。ビオだけど、そんなに青くさく
ないかんじ。好きな感じです。
あっ、お料理準備しなきゃ!とおもっていたところ、キャプテンから、
レストランマツモトの「かにクリームコロッケ2種」
かにがたっぷりはいってて、普通のコロッケとぜんぜん違う。
冷えててもすごくおいしい。しかも、クレープ巻きしているのもある!
さすが、グルメのキャプテンお墨付きです。
で、白のもう一本、つり迷人さんからの
Chateau Recougne 2005 Reserve de la Famille
ボルドーの白No1と謳われてる、ソーヴィニオンブラン100%
このワイン、色は黄金色で、最初モヤモヤッとまったりしていたけど、
時間をおくと、すぅ〜っとしてきて、のびやかになった!
酸が強調してなくって、飲みやすい。変化にびっくりワインでした。

やっと、私の「サーモンホイル焼き」が出来て、、、
でもこの時点で、おなかはかなり満足。。
でも、食べていただきましょう!ゆずをしぼっていただいて。。
簡単料理だけど、秋のサーモンづくしということで、勘弁してください。
で、ワインは、飛び入り参加のラッキーボーイ、アロマさんから。
(こんなに、おいしい料理そんじょそこらでは、食べれませんよ!!)
Riesling 2006 Robert Weil (Rheingau)
ドイツを代表するロバート・ヴァイル!キャプテンも「おっ!!」と注目。
甘味はほどよく抑え目で、リースニングの良さがひきたってた。
まだ残してたカニクリームコロッケとも相性バッチリ。
忘れちゃいけない、洒人さんからの二品目、
「スモークサーモンのカルパッチョ」もおいしくおいしく、サーモン揃いぶみでした。

騎士の会 第039回  
名前:チュッチュ    日付:8月9日(土) 13時34分
7月26日土曜、猛暑の中、八幡のアクアヴィータへと下関、門司から集う面々。それはそう、騎士の会で「バケツ一杯のムール貝」を食べて飲むため。
去年のムール会が盛況だったから、ぷりっぷりのムール貝をまたしても幹事の
さちさんにお願いした次第!!!
さぁーて、今年も期待をうらぎらないお店「アクアヴィータ」で、乾杯〜!

乾杯の泡は、zackyさんからProsecco Brut La Jara
イタリアのビオロジックで栽培されたぶどうで造られるスプマンテ。
柑橘系で、すっきり軽やかな泡。ぐいぐい飲んでると、青りんごな感じも。
さぁー、前菜は、岩牡蠣に、つぶ貝、夏の海って感じ。いいねいいね。
本日は、白のエントリー多くて、どれからでもお好きにあわせてとの演出。
みなそれぞれに味わいますよ〜。

まずは、洒人さんからの、勝沼甲州樽醗酵 2004 勝沼醸造
勝沼ならではの甲州、独特の味わい。
グラスに注がれた色も黄金色。樽発酵という言葉通り熟成感たっぷり。
でも、喉越しはスルゥーと入ってく、日本の良いワイン。

さぁー、出ました!ムール貝がほんとにたっぷりと、蒸しあげられてます。
また、そのスープが絶妙!良いところだけたっぷり凝縮されてて、おいしい!
たまらない!いただきまぁ〜す!!
あわせたワインは、やっぱりムール貝には、ミュスカデの鉄則通り、さちさんからのMuscadet de Sever et Maine Sur Lies 2006 Domaine de l'Ecu
すっきりとした清涼感、やはりあいますね〜。
それから、ちょっと早いけど、キャプテンからのリースニングも。
Peter LEHMANN RESERVE RIESELING 2001 South Australia Eden Valley
さまざまな賞を獲得している、知る人ぞ知る名品。バリバリのリースニング!
香りも深いし、舌に残る濃厚な味わいが良いですね。

ここで、私の好きな、イベリコハモンに、サラミ。
毎回アクアヴィータから出されるハモンは、おいしい!!!
そこで、赤を飲みます!
Bordeaux Superieur 2001 Dom. De l'Ile Margaux
洒人さんの思いのこもった、中州のワイン。
まろやかで、酸味もあって、バランスが良い、おいしい!!
じや、もう一本の赤も飲み比べなきゃ!と、釣り迷人さんからの
Les Fiefs de Lagrange '04 Saint-Julien
ラグランジュのセカンドワイン。さすがの品格。
先ほどのワインが田舎娘なら、こちらは、お嬢さんってかんじだなと、
洒人さんも。口に含むと、すごくまろやかで心地よい果実味。
滑らかな味わいで、おいしかったぁ〜。。

そうこうしているうちに、お料理は、ムール貝のパスタや、ムール貝づくし、、でいっぱい。
キャプテンが、「アントワープか、シェルブールに行った気分だな」と
ほんと喜んでる!
ここで、舎弟さんからのSancerre La Bourgeoise 2005 Henri Bourgeois
公式ワインは、いつもながら、これだけで良いと思える落ち着きがある。
今回は、少しスモーキーなニュアンスが感じられ、サトカレさんは、
樽香も強めに感じたらしい。

さぁー、お気づきでしょうか???
私と、サトカレさんの白をまだ味わっていない。
何を隠そう、前回から持参ワインの対決を密かにしている私達。
ジャッジは、体育会系の公正な判断をしてくださる舎弟さんにまかせ、
いざ対決。まずは、サトカレさんのChateau Miraval 2004 
まさに、ベストマッチ!!ムール貝には、これで決まり!って感じ。
プロヴァンスのロール95%グルナッシュブラン5%のセパージュ。
フレッシュな味わいで、良かったです。
続いて、私のREVE di VILLA ANGELA Chardonnay delle Marche I.G.T. 2002 Velenosi Ercole
イタリア、マルケ州のワイン。シャルドネ。
ジャッジマンから、とてもうれしい一言。パピヨンブランのように濃い!
きゃー、うれしい!熟成されたシャルドネがもつ、バランス良い味わい。
前回は、サトカレさんのリオハにやられたけど、今回は、私の勝ち星!
そんなことより、このREVEの意味は?と冷静な洒人さん。
えぇえーーっと、考えていると一言。「夢」だよと。
さすが、だから、造り手の奥様の名前をとったアンジェラというワインだった!まさに、夢のワインでした。


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