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葡萄舎 騎士の会 ワイン会の記録  by チュッチュ
葡萄舎騎士の会のメンバー(広報担当) ・ チュッチュ が、月例会の様子をレポートします。例会への欠席 0 を継続中!

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連絡を取りたくて  
名前:川手一男    日付:2013/8/11(日) 20:48
田口さん、Mailいただけだければ幸いです。

騎士の会 第089の写真  
名前:チュッチュ    日付:2012/11/30(金) 0:19
持参ワインの写真を忘れてしまいました。
料理だけの写真です。。おいしかった!
http://d.hatena.ne.jp/bc-club/20121129

騎士の会 第089回  
名前:チュッチュ    日付:2012/11/29(木) 10:35
騎士の会第089回は、ホームグラウンド「葡萄舎」にて11月17日土曜日執り行われました。
勝手知ったる葡萄舎のキッチン。おもいおもいに、食材を調理していきます。
この、なんともいえぬアットホームな感じ。
ゲストとしてではなく、メンバーの一員として葡萄舎に居れること、心から感謝です。
もちろんこの日も、葡萄舎的おもてなしは準備万端!!
モロッコ旅行から帰られたばかりの洒人さんは、モロッコの国旗を掲げてくださり、
あちらこちらに砂漠とラクダの絵が飾られていました。

異国情緒たっぷりの中、乾杯の泡は、オブザーバーママさんからの
Cremant de Limoux Brut NV Dom. Collin
濃くのあるクレマン。ピノが入っているから、この濃くがでるんですね。
プチプチの泡も綺麗。
以前、騎士の会で飲んだことあり。ななめ線の入ったエチケット覚えてる。

前菜は、わたくしめの担当。
ほとんどというか、まるなげでサトカレさんが作って下さった。
鯛とサーモンのオリーブタルタル&自家製ピクルス&シュウマイ。
彩り良いし、海鮮タルタルは岩塩をかけて、ピリッとしまる。
泡によくあう。サトカレさま、ありがとう。。。

続いて、サトカレさんの牡蠣とキノコのバターソース炒め。
これ濃厚。季節感ありで、おいしい。
ママがレシピ聞いてたから、もしやバージョンアップしてお披露目されるかも。

あわせた白は、わたしめのサンセール。
Sancerre Comte Lafond 2010 de Ladoucette
セールで安くなってて、騎士の会の条件にあてはまった一本。
洒人さんもいってたけど、コントラフォンってあの有名なとこと同じ名前だよねって。
すがすがしいサンセール。くどくなく、サトカレさんのお料理にあうあう。
優しいおだやかで上品なサンセール。良かった。

さぁ、ママのお料理教室で習ったいう逸品。
フラン、洋風茶碗蒸し。
滑らかな舌触り。これはかなり裏ごしして作られたんだなぁーと感じる。
おいしい。さすがママの手料理。習ってきて即、自分のものにしちゃうあたり尊敬です。

そろそろ赤を。
ここで、洒人さんからのテーマにあわせたワイン、もちろんモロッコワイン。
Syrah du Maroc 'Tandem’ 2009 Alain Graillot
タンデムというネーミングどおり、軽やかでリズミカルなワイン。
シラーだけど、おもたくなくって、スムーシー。
軽快なワインに、おしゃべりも笑いもはずむはずむ♪

お待ちかねのタジン鍋。
モロッコでは、常にタジン料理だったとか。
本場のタジンは、薄味だったので、洒人さん風にアレンジされていた。
目にも鮮やかで、異国の香りに包まれて。。。
パプリカが情熱的に飾られて、ラム肉が良い感じで蒸されて。
シナモンが良い感じだしてるぅ〜。
ラム肉のおいしいこと、すごいですね。
旅した気分でいただく。すっごく贅沢〜。

〆の赤ワインは、サトカレさんから。。。
Juan Gil Silver Label 2010
前回もってこられてたワインのシリーズもの。
甘いカカオの感じ。嫌味がなくって、スイスイいく感じ。
飲みあきない心地よさ。
前回より若々しくカジュアルライン。
モナストレル100%
スペイン国営航空会社のイベリア航空ビジネスクラスに採用されてるとか。
納得のおいしさでした。

デザートは、長府が誇る「でせえる三好」のケーキたち。
おいしすぎます。
ママからの、コーヒー&紅茶で優雅に。。。

本日も満足まんぷくの騎士の会でした。

騎士の会 第088回の写真  
名前:チュッチュ    日付:2012/11/13(火) 21:10

ご覧ください。
カメラマンは洒人さんです。
ありがとうございました。
http://d.hatena.ne.jp/bc-club/20121023/1350986471

騎士の会 第088回  
名前:チュッチュ    日付:2012/11/13(火) 15:23
騎士の会第88回は、小倉のイタリアン「TANTO TANTO」にて10月20日土曜に18時から執り行われました。
この日は、北九州あげてのB1グランプリ開催日で、人出もさることながら、盛り上がった町の雰囲気を
目の前であじわうことができました。(会場が目の前の勝山公園で行われていたので!)

夜は予約のみのお客様しか受け入れないこのお店、まるで貸切状態の中、始まります!

まずは幹事を務めさせていただいたわたくしめの、泡で乾杯。
Contessa Rosa Alta Langa Brut 2007 Fontanafredda
イタリアのピエモンテのスパークリング。
酸がたっぷり。プチップチッ。生き生きしててフレッシュ。
青りんご。ちょっとまだ暑くって、ゴクゴク飲んじゃいます。

ムール貝の白ワイン蒸し。
前回のアクアヴィータでもいただいたけど、こちらもシンプルで美味しい。
残ったスープも、パンにつけていただく。
満足満足。

白に行きましょう!
オブザーバー、ママさんからNosiola Bianco 2007 Pojer e Sandri
イタリア最北アルトアディジェのワイン。
グラスに注ぐと黄金色。味わいはすっきりしてて、ミネラリー。
清涼感があります。
ノジオーラとはヘーゼルナッツの意味で、この香りがするからと名づけられたらしい。
ふむふむ。。。なるほど〜。

野菜のスープ、具だくさん!!来ました。
最初このお店で食べた時、豆がたくさん入ってて、お気に入りになった一品。
イタリア語で、スッパデベルドューラ、、、むずかしい。。。

さちさんからの白を。
Lafoa Sauvignon 2009 COLTERENZIO
このボトルのエチケットすっごくステキ!!一目ぼれしちゃうとはこのこと。
女神の姿にうっとり。素敵だわぁ〜。
ソーヴィニョンブラン。青みのある爽やかさ。
ちょうど良い温度になってて、イ草の感じ。
ということは、ハーブ系。。バランスよくって香りも良い。

お料理は続きます。
魚介のリゾット。ボリューミー。
魚介のエキスで、ワインすすむすすむ。
そして、フォカッチャまで。ひゃ〜。。

赤に移行して。。。
アロマさんからのTenute Dettori DETTORI 2009
土着品種のカンノナウ100%
飲んだこと無い品種に興味津々。
一口含むと甘い味わい。だけど、アルコールは強い。
ハードリカー、シェリーに近い感じ。
エチケットで確認すると、17.5度。
強いと感じた皆さんの舌の確かさ、すごいね!

パスタは、カルボナーラ。
この濃くがたまらない!!
何種類かある中で決められない幹事に代わって、アロマさんチョイス!

ピッツァは、ボローニャとクアトロフォルマッジを。
チーズのほうには、栗のハチミツをかけて。おいしいんだな、これが。。

さて、ワインは、サトカレさんのJuan Gil 18 Meses 2009
皆さんがイタリアで揃えてきたのに、独自の道をゆくあたりさすがです。
皆さんも、サトカレさんがスペイン以外なんて信じられないからと、
わかってらっしゃる!
納得してもらえる力がすごいですよね。
そして、肝心のワインの方も、素晴らしい!
凝縮感ありありで、果実味たっぷり。美味しい。
モナストレル60%カベルネソーヴィニョン30%シラー10%
気高さを兼ね備えてて、良いワイン。

メインのムスコロ、豚すね肉のバルサミコ酢煮。
けっこうお腹いっぱいなんだけど、今からメイン!?
でも食べますけど。。。(笑)

〆のワインは、もちろん洒人さんからの
La Bracceca Vino Nobile di Montepulciano 2005 Antinori
口に含んだ瞬間、綺麗〜。エレガント。
私も大好きなアンティノリ。
熟成感もあって、ラズベリー等のベリーな感じが濃厚。
タンニンのスパイシーさもスムース。
とっても味わい深くておいしかった。

デザートは、、、
うる覚えにて、申し訳ありません。
反省して、また次のレポートに。。。

今回、グラスをご用意してくださった洒人さんに感謝。
また、使用したグラスを葡萄舎まで返却してくださったアロマさんに感謝。

騎士の会 第087回の写真  
名前:チュッチュ    日付:2012/10/16(火) 15:0
写真アップしました。ご覧ください。

http://d.hatena.ne.jp/bc-club/20121016/1350366766

騎士の会 第087回  
名前:チュッチュ    日付:2012/10/12(金) 17:11
騎士の会第087回は、定番の「ムール貝をお腹いっぱい食べよう」ということで、
八幡のイタリアン「アクアヴィータ」にて9月22日土曜18時から執り行われました。

アクアヴィータといえば、幹事はもちろんサチさんで、この日は久しぶりZackyさんもご一緒の
参加とあいなりました。

まずはシャンパンで乾杯!ZackyさんからのLouis Roederer Brut Premier
とっても贅沢なシャンパンで、極秘ルートで手に入ったからと振舞っていただけました。
ありがたい!
味わい深くエレガント、酸とのバランスが絶妙!!ここかしこに、気高さをまとっている。
ふぁ〜、贅沢だぁ〜。ピノノワール56%シャルドネ34%ピノムニエ10%
優雅な気持ちになれる、幸せなおいしさです。

前菜には、自家製アンチョビ。茗荷も添えられてて、美味しすぎ。
冷製パスタは、トマトとソースがあいまって酸味が利いてる。
カクテルグラスの分だけでなくて、替え玉(替え麺)まであり、みんなおかわり!
前菜といっても量はかなりありますよ。

さぁ〜始まります。ムール貝のオンパレード!
まずはムール貝と野菜を蒸した、素材の生きた逸品。
おいしすぎ〜!!ムール貝、プリッッ!プリッ!

あわてて白を抜栓。私めの大好きなテルモのワイン。
Mountain Blanco 2009 Telmo Rodriguez
モスカテル100%、甘いといわれるモスカテルをここまで辛口にしあげるとはさすがはテルモ!
しかも花の香りがとってもステキ。香りが綺麗。
味わいは、トロピカルでフルーティ。うっとりです。

ムール貝が最初から一人5個もあるから、予定にはなかったエキストラの白を。
魚介にはこれっ!ってテーマに沿って、サチさんから。心遣いがにくいね。
Saint-Bris Sauvignon Exogyra Virgula Goisot 2010
ワイン名となっている「エギゾジラ ヴィルギュラ」は怪獣の名前ではなく、
小さな牡蠣の一種の貝の名前で、その貝が化石として多く含まれた土壌の名前のことでそうです。
まさにうってつけのワイン。素晴らしいね。
ソーヴィニヨンの青さと爽やかさ。マッチしすぎでしょ。

生ハムたちがやってきました。
あわせたワインはこちら。Vincoeur Blanc 2010 Thierry Puzelat 
思ったより糖があるとのことで、生ハムにあわせて。
こちらのソーヴィニオンはまた違ったおもむき。自然派のピュズリーらしい。
ボリュームもあって、甘みがあってキュート、いちじくともぴったり。

つづいては、ムール貝のオイル焼き。
またこれがおいしくって。結構な量なのに、パクついちゃう!
こちらには、サトカレさんからのDona Rosa 2010 Rias Baixas
リアスバイシャス。良いですね。はずせない!
すっきりした酸味だけど、塩味がある。
アルバニーニョ種、貝にはあいますぅ〜。

さぁー、海鮮パスタ。もちろんムール貝入り。
これでもかこれでもかという、ムール貝料理ですが、
ぜんぜんあきさせないところが、アクアヴィータの素晴らしさですね。
パスタもなぜかペロリ。
こんなに食べていいのか!?

と思ってるところに、ピザまで登場。
すごすぎるボリュームだけど、なぜかはいっちゃう!
そして、メイン!?のラム肉まできちゃいました。
そしたら、お楽しみの赤にいっちゃうでしょ。
洒人さんからの、Chateau Trebiac 2005 Graves
白の多い今回のラインナップの中、唯一の赤。
際立ちます。素晴らしいです。
なめ皮のように艶やかで、のびやかで、綺麗。
ボルドーの清涼感。美しいです。
やっぱり落ち着きますね、赤を飲むと。うふふっ。

さて、デザートまで別腹でいただきます。
ガトーショコラバニラ添えだったかな!?
しかも今回、甘まで揃っている!
もちろん、洒人さんより、でもオブザーバーのママからかな。
Chateau Coutet 1999 Sauternes-Barsac
騎士の会では2度目。前回は、舎弟さんがもってきてくれてた。
甘ったるくない甘は、大好きなところ。
すっきりしてて、甘味が爽やか。酸のある甘みだから、デザートにもあいます。

おいしかったぁ〜。食べた〜。
充分すぎるほど満足して、また、ムール貝の季節に来ようと思うのでした。

まとめてアップしました(写真)  
名前:チュッチュ    日付:2012/7/24(火) 19:51
騎士の会 第086回
http://d.hatena.ne.jp/bc-club/20120724/1343126827

騎士の会 第085回
http://d.hatena.ne.jp/bc-club/20120724/1343126073

騎士の会 第084回
http://d.hatena.ne.jp/bc-club/20120724/1343124129

の写真をアップしました、ご覧ください。

騎士の会 第086回  
名前:チュッチュ    日付:2012/7/24(火) 15:9
騎士の会、第086回はもちろん葡萄舎にて7月7日(土)七夕に開催されました。
まずは、前回プチワイン会で好評を博したキールカクテルを食前酒で!
おいしいはずです。今回は、Bourgogne Aligote 2008 Domaine Arlaudを自分自身で割って
おもいおもい作ります。。
アリゴテの爽やかな柑橘系が、うっとおしい空模様を消し去ってくれて、
雨にならずに良かった。

乾杯は、わたくしめのシャンパーニュ。
Campagne De Saint Gall Premier Cru Brut Tradition
なんでも一級畑の葡萄のみ使用、とのうたい文句で購入。
穏やかな泡立ちで、やさしい酸。乾杯〜〜!!

シャンパーニュにあわせた前菜は、
赤ピーマンのムース・トマトピューレ添え、自家製ピクルス、鯛のマリネ。
この季節にぴったりの爽やかな味わい。
ピクルスも好評、特に茗荷がおいしい!サトカレさんありがとう!!

鯛のマリネがあるうちにと、さちさんからのワインを白2本も!!
キンキンに冷やして飲んでみてとのこと。
まずは、自園ブラン 甲州 2011 まるき葡萄酒。
スルゥッとした喉越し。ミネラル感ありです。
続いて、甲州樽熟 2011 まるき葡萄酒。
こちらは、樽塾だけあって、熟成感あり。
どちらもやはり甲州、どことなく日本酒ぽっい味わいがあるね。

さぁさぁ、サトカレさんからの夏野菜のラタトゥユ、バケット添え。
うぅうーーん、野菜が凝縮されておいしさがぎゅっと詰まってる!
おいしいよぉ!!これもワインがすすみますね。

オブザーバーのママより、かぼちゃも入った野菜クリームスープ。
もぅおりがみつきです、このスープ!
ママの優しさがあふれている逸品で、おいしかったぁ〜。

そろそろ、洒人さんのChateau Tokachi 1989 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所。
葡萄舎を建てた頃、セラーが入り、記念に開けたワインと同じものだそうです。
思い入れのワイン。
今では葡萄舎には、カーヴがあり、ワインとともに暮らされて。。。
さすがに時がたち、果実味は薄れていたけど、やさしい緩やかなお味。

洒人さんと、ママとの連携で出てきたお料理は、赤魚のホイル煮。
ホイルを開けた瞬間に、良い香り〜!!レモンをしぼって。
ホロッとほぐれる白身がおいしい!良い出汁がでてるし、、、

サトカレさんの赤もいきましょ!
Gavanza Maetierra Dominvm 2006 Rioja
リオハのワイン。テンプラニーリョ、グラシア ーノ&ガルナチャ・ティント。
スパイシーさがほどよく効いてる。
滑らかななかにも、力強さがあって、ゆっくり味わえる。

ここで、さちさんからのカレー3種。
キーマとバターチキン、辛い辛いカシミール。
南インド料理106の名物カレーとナーンにご飯ものっけて。
辛い辛いカシミールもみんな少しずつ味わうと、「そうでもないよ」と、、、
でも、あとから辛さがきいてくるぅ〜。
さすがさちさん、おいしいとこついてくるねぇ〜!

最後にメインの長崎和牛のサイコロステーキを洒人さんから。。。
ちょうど良い焼き加減。素晴らしい!
でもでも本当にお腹いっぱいで、全部食べ切れなくて、
甘えてお土産にさせていただきました。
翌日家では、いうまでもなく、それはそれはうれしそうにペロリとたいらげました。

もちろん、〆のワインも洒人さんから。
Lynch Bages 1998 Pauillac
おいしいはずです。ボルドーの抜群のポジションからのワイン。
カベルネ・ソーヴィニヨン70%メルロ15%カベルネ・フラン約8%プティ・ヴェルド2%
明朗、闊達っていったほんと元気いっぱいのワイン。
果実味もあふれてて、おいしかったぁ〜。。。

どれもこれも皆様ほんとにおいしかったし、ご馳走様でした。
次回は、9月アクアヴィータで!お会いしましょ!!

騎士の会 第085回  
名前:チュッチュ    日付:2012/7/24(火) 14:57
騎士の会第085回は、もちろん葡萄舎にて5月26日土曜に執り行われました。
いつものことながら、テーブルセッティングにおもてなしの心を感じ、
またウエルカムドリンクにお得意のサングリア!!
Sangria ( Jumilla 2008 Carchelo & Ca'di Rajo Rose Brut )
洒人さんの作られるサングリアは、贅沢でおいしさいっぱい!
乾いた喉を潤してくださいます。

まずは、わたしくめのワンディッシュ、ウフマヨ。
パリのビストロの定番でござるよ。
ただ、慌ててお皿に盛り付けたもので、生ハムを添えるのを忘れてるぅ!!
思い出して大急ぎで盛り付け!まったくのあわてんぼう!

乾杯のシャンパンは、洒人さんより
Arnaud de Cheurlin Brut Reserve NV Champagne
ピノノワール75%シャルドネ25%
アプリコット系、濃くのなかにも甘さがほんのり。
やっぱり、泡は乾杯にふさわしいですね。
リッチな感じでときめきますぅ〜。

さぁさぁ、メインといっても過言ではない、
迷人さんからの贅沢クサふぐのお刺身。
どれだけ手間がかかるかしれない、ありがたい逸品。
迷人さんのクサふぐ刺しには、サンセールしかない!ということで、、
洒人さんから、Sancerre La Bourgeoise 2006 Henri Bourgeois
久しぶり〜。。やっぱりあうあう!!なつかしい〜。
我等がHenri Bourgeois いうことなしです。
騎士の会では、定番中の定番!こうでなくちゃね。。。

そして、Matteo Correggia Roero Arneis 2010
わたくしめの持参ワイン。アルネイス種。
さわやかな柑橘系、夏に合う感じ。
開いてきたら、ちょっとおもしろい複雑味。
これからの季節良いのみつけたかもです。

オブザーバーのママからのお手製グリーンピースの冷製スープ。
さわやかなグリーン。おいしい〜。季節感バッチリです。
これからもママの手料理期待しています!!

それから、サトカレさんのアボガドソースの冷製パスタ。
ちょっと麺が多すぎたかな、、そこはご愛嬌。
きゅうりの味がけっこう利いていた!!

実は翌日、天皇両陛下が下関にいらっしゃるということで、
その話でもりあがりつつ、、、(ゴルゴの話にもなり、、)
テーブルの上には、魚介の良い香り〜〜!!
そう洒人さんからの、ブイヤベース!!
濃厚な出汁がたまらなくおいしい!素晴らしい!

赤にいくしかないでしょ!
サトカレさんからのLaderas de El Seque 2007
スペインアルカンテ地方。
モナストレル70%カベルネソーヴィニョン10%シラー10%テンプラニーリョ10%
モナストレルって口当たりまろやかで、飲み飽きないおいしさ。

お腹も満足してきたのに、ここで、本当のメインのアザードが堂々の登場!すごい!
いつもながらの、良い焼き加減。もぅ、熟練の技ですね。

迷人さんからのMontes Alpha M 2005をいただきましょう!
JALのファーストクラスにオンリストされたチリのスーパープレミアムワイン。
中でも2005年ビンテージは、過去10年で最高の年。
カベルネ・ソーヴィニヨン80%メルロ5%カベルネ・フラン10%プティ・ヴェルド5%
一口飲むと、全て理解できた!!
ボルドー好きの迷人さんらしい、まさにボルドーを醸し出してるワイン!
すみれの香りはほんと可憐で、味わいはエレガント!
滑らかで艶やかで、、、素敵でした。すごいチリワインです。

そして、舎弟さんからのCorton Grand Cru 1998 Dom. Latour
コルトン、手持ちの最後の一本だって、わざわざありがとう!
こちらはまさにブルゴーニュ。
ピノの柔らかさ、繊細さ。。ピュアな味わいです。
あくまでもやさしくて穏やか、飲み口スムーズ。。。

私からのリクエストで、舎弟さんが買ってきてくれた「ブランデーケーキ」
濃厚なブランデーだけど、この濃さが大人の味でホント大好き。
お紅茶と、のこしておいたコルトンと、、、

そこへ、おちゃめな洒人さん。
紅茶の中へブランデーを一滴。。。
またこれがたまらないですね。大人なお遊び。ありがとうございました。

それにしても皆さんおいしいものを、ありがとうございました。

騎士の会 第084回  
名前:チュッチュ    日付:2012/7/6(金) 13:47
ご無沙汰しておりました。
さて、騎士の会第084回は特別な会となり、滞りなく葡萄舎にて執り行われました。
会費からの積み立て金大放出で、大盤振る舞いの会となりました。
ワインたちの多さに、いつもの忘年会新年会のごとく、レポートは省かせていただいております。
それだけ飲みごたえあり、素晴らしいワイン達でした。
舎弟さんには、メインとなるワインを寄贈していただき何より感謝です。ありがとうございました。。。
とっても素敵なワイン達。
Perrier-Jouet Belle Epoque 2004 Champagne
Franciacorta Collezione Rose 2002 Az. Agr. Cavalleri
(白)
Kistler 2005 Vine Hill Vineyard Russian Valley Chardonnay
Sancerre d'Antan 1994 Henri Bourgeois
Trimbach Riesling Cuvee Frederic Emile 2004
(赤)
La Grande Rue 2004 Dom. Francois Lamarche
Vega Sicilia Valbuena Cinco Ano 2000
Torbrec Descendant 2004 Barossa Valley
Chateau Latour 1992 Pauillac (寄贈)
(甘)
Chateau Coutet 1998 Sauternes-Barsac (寄贈)

Domaine de Chevalier 2006 Pessac-Leognan

083回の写真です。  
名前:チュッチュ    日付:2012/3/11(日) 23:16
ご一緒にご覧ください。

http://d.hatena.ne.jp/bc-club/20120311

騎士の会 第083回  
名前:チュッチュ    日付:2012/3/11(日) 20:4
騎士の会第083回は、去年初めて試みた牡蠣レストランでの二回目。
「門司はぎの亜紀丸」にて、アロマさんの幹事で2月26日日曜お昼12時から執り行われました。

さぁさぁ今回も、牡蠣三昧はじまりますよ。
思い起こせば、去年ここでマリオは騎士会デビュー!
お店のおばちゃんの注文を聞く姿も、今年も来たな!と、なんだか楽しそう!
懐かしさもこめて、笑顔で乾杯〜!!
乾杯シャンパーニュは、私の持参ワインChampagne Desire Dourdan 1er Cru Herbert Beaufort
事前に牡蠣との相性を確認して持ち込んだ一本。
ただ、温度がもぅ少し冷えてなくて、、、でもでも、クリーミィーな濃くが生牡蠣にあいますぅ〜。
一級畑のピノノワール50%とシャルドネ50%で、香りもアプリコット系で、辛口のなかにも、上品な濃く。
さぁー、調子でてきたぞぉ〜。

もぅ、ここでは、白は好きなものからそれぞれ開けて、、、
順番わかんなくなってきたけど、、、
そこはレポーター、すべて一言づつ感想メモしてるよ!!
順不同ですが、リストどおりにレポートしていきますね。

サトカレさんからの2010 VALDEBONITA Blanco Tierras.el.Guijarral
リベラ・デル・デュエロの東、ソリア地区の村、人口たった50人の過疎の村のワイン。
アルビジョ100%の白ワイン。DOがとれないにもかかわらず、樹齢の古い樹があるのは奇跡らしい。
優しい、酸がやわらかで、潮の香りがする。
なんかとっても素朴で、良いワイン。

ゆみちゃんの2010 Jermann Sauvignon Blanc
フリウリのソービィニヨンブラン
グラスに注ぐと、黄緑がかった色。綺麗。
イエルマンのソーヴィニヨンは、リッチで爽やか、クリーン。
焼き牡蠣にもほんとあいます。

さちさんからは2009 Kung Fu Girl Riesling Charles Smith Wines
私もとっても気になっていたワイン。カンフーガールのエチケットが可愛いの。
マリオも気に入ったらしく「カンフーガール」とおどけてた!
ふふふっ、マリオずいぶん騎士会になじんできたんじゃない!?うれしいね。
ワシントン州コロンビア・ヴァレーの白。白い花の香りがするぅ。
リースニングの甘さは控えめ、タイトな感じでしつこくなく好き。
フルーティーな味わいで、やっぱ良いじゃん!
ジャケ買いも、由紀さおりさんみたいに、時にブレイクするんだから、
エチケット見たときの女の勘はあたるよね。

洒人さんからは2008 Le Blanc du Grand Cres Langudoc
DRCの栽培責任者ず手掛けたというワイン。
ヴィオニエとミュスカのアッサンブラージュ。
甘い感じと早春ぽっいかんじが、良いですね。

そうそう、牡蠣フライが出た時は、白をいったんとめて、赤にしたっけ。
そして、教訓!牡蠣フライにはタルタルソースが必需品。
この日は、タルタルがなかったからね。
その代わり、アロマさんがおたふくソースの牡蠣ソース持ってきてくれてた。
あっさりとしたソース。さすがです。
それ以外にも、ガーリックトーストや、ゆみちゃん達は、オリーブオイルを持参してくれてて、
ほんと大助かり!皆さん心得てますよね。すごいです。ありがたい。

ワインに話はもどって、、、赤ワインのコメントにいきましょ。
アロマさんから2008 Bourgogne Rouge De Montille
ヴォルネィの造り手、モンティーユ。
綺麗なルビー色。果実味が良いね。おちつくおいしさ。ピノ本来の優しさ。
そら豆の風味がする。豆をつぶした感じ。この青ぽっさがまた良いね。

マリオからの2007 Brugneto di San Marino
マリオがこのワイン、騎士会に良いんじゃない?ってえらんでくれたらしい!うれしいね。
イタリアサンマリオのワイン。珍しい〜〜!!
エミリア・ロマーニャ州とマルケ州の堺にある世界で5番目に小さな国。
なんでもアロマさんは行ったことあるらしい!話がはずむはずむ。
サンジョベーゼ100%ピュアでプリティ。かわい〜!!
チェリーぽっい。マリオこれかもぜひ時間があえば参加してほしいね。

最後に洒人さんからの2005 Cuvee Majeure du Grand Cres Corbieres
白と同じ造り手さんの赤ワイン。
しかも醸造に使用した樽は、シャトーマルゴーが使用した最高級のオーク樽!贅沢〜
果実味と酸のバランスが良い。桜をイメージした。
なんか青ぽっさと甘さがほんと春。
シラー種の力強さが、カシスやブルーベリーな感じもして、おいしい。

満足満足して、今年も締めは、雑炊で。
牡蠣の季節は、門司のはぎの亜紀丸で!定番になりそうですね。
次回は、タルタルソース持参でね。

騎士の会 第082回写真  
名前:チュッチュ    日付:2012/2/5(日) 0:24

当日のの写真です。ご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/bc-club/20120204/1328368606

騎士の会 第082回 つづき  
名前:チュッチュ    日付:2012/2/4(土) 18:34
さて、目白押しの赤になります。
私からのCavaliere 2001 Michele Satta
インポーターさんのコメントが、「あのガヴァリエーレが2980円?しかも、2001とか、
バカなの?それとも死ぬの?」と・・・
この強烈なコメントに触発されて購入。サンジョベーゼ100%
コシのある強さ、まろやかで熟成感ありあり。しっとりおちついてて、飲み頃〜。
カシス・チョコレート。香りもうっとり、良いぞぉ〜!
コメント買いに久々成功でした。

肉料理の牛タンの煮込みをいただきながら、、、
キャプテンからのエキストラの一本。なんでも新年のお祝いワインで買っていたとか。
Barolo Riserve 2000 Tenimeti Fontana Fredda
さすがのバローロ、こゆこゆで、ボリュームたっぷり。
グレートビンテージ、高得点獲得のパローロリザーブ。
滑らかでどことなくセクシーなカカオの苦味。もったないぐらいおいしい。
キャプテンには、今回世間を騒がせたイタリア豪華客船事件のこと色々はなしていただいて、
とってもおもしろかったです。さすが世界の海を渡り歩いたキャプならでは。
豪快でほんとたくましいキャプテン、二本も持ってきてくださりありがとうございます。

そして、洒人さんからのDomaine de Chevalier 1996 Pessac Leognan
グラーブ地区のシュヴァリエ、騎士会公式ワイン。
公式ワインだけある定番の美味しさ。充実味。
程よい酸味が美しく、エレガントで滑らか。
もぉ、ここに到っては、ほんと、このおいしさにおちつくぅ〜って感じで飲んでいます。
我らが居場所が騎士の会であって、なにものにも変えがたいものであって、
ホームって感じが公式ワインにはあります。
さらに今年は進化して、まさに我らがホーム葡萄舎でのワイン会に移行するとのこと。
原点ですから、いうことなしです。
暖かい居心地のよさを醸し出してる葡萄舎で、おいしいワインを飲む!最高です。
それもこれも、洒人さんがいるからできることですね。

〆は、こちらも洒人さんから、Pantelleria Passito Liquoroso 2009 Pellegrino
シチリアの甘です。グラスにそそげば、黄金色。ブランディーのような甘い香り。
甘ったるくない甘は、大好きなところ。おいしい。
しかし、度数は高そうだぜ〜。
天日干しされたジビッポ(モスカートディアレッサンドリア)100%
やっぱり上品な甘さで思い出すのは、イケム。
騎士会でも何度か飲める機会があって、虜になりましたが、昨年イケムを飲む会があり、
ボトル一本のイケムは、そりはもぉ圧巻でした。
素晴らしかったです。
それもこれも騎士会あってこそ。騎士会の面々がいてこそ。
今年もワインの縁を深めて広げていきましょう!!


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