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遊戯王の謎「劇場版:遊☆戯☆王」感想板

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また来ちゃいました! 返信  引用 
名前:カノン    日付:2010/9/24(金) 17:44
DVDが出なくて見れないけど、また書かせていただきます。クリボーは
ノア編で出てきた直後は小さかったけど映画では大きくなってました。
ブラマジとブラマジガールのコンビもいいけど私はブラックカオスを
加えた3人が好きです。トリプルブラックマジックが失敗したのは
残念です。次の共演でぜひ見てみたいです。映画で三幻神が出なかった
のはバトルシティの前だからでしょうね。もしも出たら三極神のとき
みたいに赤き竜と共鳴したかもしれません。DMの牛尾さんと5D'sの牛尾
さんは同一人物です。多分5D'sはDMから20〜25年後で牛尾さんは
30代か40代前半だと思います。チーム・太陽とのデュエルを楽しむ
遊星は十代みたいでした。映画での共演を経て楽しむようになったと
思います。パラドックスの破壊の行為が彼の破滅の未来につながったと
思います。だって破壊していい正義などあるはずがないから。イリアス
テルの歴史の改竄と聞いてタイムパラドックスが頭に浮かびました。
パラドックスの名前の由来はタイムパラドックスからなんでしょうね。
もしも本当に歴史の改竄やタイムパラドックスなどがあったとしても
気づくことはないでしょうね。歴史が変わると記憶も変わるから。
パラドックスは遊星よりもさらに先の未来から来たんでしょうね。
だって彼のD・ホイールは遊星の時代にも存在しない高度な機械です。
でもパラドックスは5D'sとも関係しています。もしかしたらZONE
(ゾーン)は未来の遊星でパラドックスと何か関わりがあるのかもしれま
せん。遊星のマーカーとパラドックスの赤いマーカーのようなものが
共鳴したらしいし、ゾーンの目は遊星と同じだった気がするし。風間さ
んの声が低くなったそうですね。次の共演で出演してくれるかどうか
心配です。それともデュエルターミナルの人になるんでしょうか?
主人公達が心の闇と対決とか異世界で大活躍とか考えてみたけど主人
公達は時代が違うので共演するには時を越えるしかないんでしょうね。
ではオリジナルストーリーはどうでしょう?人間と精霊が共存、遊戯と
王様が双子の兄弟、歴代キャラ達が同じ時代で共演、主人公達が同じ
デュエルアカデミア高校に通っていて年も学年もクラスも同じ・・・と
いうオリジナルストーリーを考えてみました。主人公サイドが遊戯、
十代、遊星ならライバルサイドは海馬、万丈目サンダー、ジャックで
しょうか?でも次の共演は次のシリーズまでお預けでしょうか?
長くなってすみません。それではこれで失礼します。

遊戯王5dx 返信  引用 
名前:カノン    日付:2010/5/9(日) 16:6
上映場所が遠くて見に行けなかったけど、ファンの感想やop・edに
使われた映像をもとに書かせていただきます。opの映像に本田や城之内
らしき姿がチラリと見えたのですが人違いかもしれません。
もしも十代がライディングデュエルを始めたとしたらどちらが先かわかりません。タイトルにある超融合は主人公達の共演を指している
のでしょう。時間枠はdmがバトルシティの前、gxが本編の後、5d'sが
wrgpの前だと思います。遊戯は言わずと知れたデュエルキングで、
遊星はシティのキング=デュエルキングでいいと思います。
十代は遊戯の後継者になり、遊戯は王様のもとへ旅立ったのでは
ないでしょうか。遊戯は17歳、十代は18歳、遊星は19歳。
つまり、年齢では遊星が一番年上。でも年下とはいえ先輩だから敬語
だったんだと思います。dvdを出してほしいです。そのときは、
おかしいところを修正したり、足りない部分を追加したりしてほしい
です。それからぜひ続編も作って共演をもっと見たいです。
そのときは、もっとキャラクターやモンスターの共演が見たいです。
ただ、dvdにしろ続編にしろ3dだと迫力満点だけど見るのが大変なので
2dにしてほしいです。それでは長文失礼。



Re: 遊戯王5dx
名前:遺跡馬鹿    日付:2010/5/13(木) 21:38
感想をありがとうございます。
上映場所が遠くて映画を観られなかったんですか…(´;ω;`) 残念でした。
3Dだと上映出来る映画館も限られてしまうので、遠出の出来ない人にとってはツライですよね。
それなのに感想を書いていただき、ありがとうございます。
本当に嬉しいです。

映画のタイトル『超融合』はカノンさんの推察通りだと私も思います。
まさかの3人の主人公競演は遊戯王ファンにとっては嬉しい内容でした。
遊星があの中では一番年上ですが敬語を使ってしまったのは遊戯さんや十代がデュエリストとして格が上だと感じたんでしょうね。
敬語を使う遊星は可愛かったです。

DVDの発売は私も心待ちにしているのですが、なかなか発表されませんね。
本編では明かされなかった裏エピソードとか、私も是非含めて欲しいと願っています。
続編も大いに期待したいですね。
次こそは社長とジャックのあらぶるデュエルを観てみたいです。
私も次は平面でお願いしたいです。
3Dは迫力あるけど疲れるので、もっと気楽に映画を楽しみたいと思っています。

DVDをご覧になったら感想を聞かせてください。
雑談板にも遊びに来てくれたら嬉しいです!

とりあえずここでのパラ様の扱いがひどいと思います 返信  引用 
名前:ムシュマッヘ    日付:2010/3/14(日) 11:16

どうも、お久しぶりです。ムシュマッヘです。
劇場版、見てまいりました!

とりあえずパラ様とSinモンスターを見に行ったようなものなので楽しめました。
え、この映画の主人公ってパラ様ですよね?(

とりあえず皆さんがいっているパラ様の実験ですが、
彼は「世界を滅ぼしたくない」からこそペガサスを抹殺しようとしているのですし、「迷惑」だとか「説得力が無い」だとか、
世界が滅んだ中、たった一人で世界の滅びを変える可能性を見つけ、
「歴史上のあらゆる可能性を検証し、それを実行する」という
何千、何億という繰り返しをしたのであろうパラ様にそんな事を言うのは失礼極まりない気がします。
私には主人公勢の「それを体験したことも無く、そんな悲しみを背負っている」わけでもないのにただただ綺麗事を言う彼らの方がイライラさせられました。

映画の内容についてはSinがすばらしかったです!特にサイバーエンドとレインボー・ドラゴンはすばらしいです。
パラドクス・ドラゴンもふつくしかったですし、パラレル・ギアも可愛かったです。
後スタダのダイヤモンドダスにも驚かされました。

なんだか愚痴ばっかりになってしまいましたが、これで。



Re: とりあえずここでのパラ様の扱いがひどいと思います
名前:遺跡馬鹿    日付:2010/3/19(金) 22:29
お久しぶりです! 映画の感想をありがとうございます。ヾ(´∀`*)ノ
ムシュマッヘさんはパラドックスさんをお気に入りのようですね。
私も彼の傲慢なのに寂しげな所とか顔もスタイルも良いところが気に入っています。

パラドックスさんが人類滅亡をくい止めるために実験を行い、その結果によって滅亡を防ぐことが出来るとしたら素晴らしいことだと思います。
根は真面目な人みたいなので、検証データもかなり細かく集めていることでしょう。
ただ問題なのは実験のためには多少の犠牲は仕方ないと思っている点です。
私は犠牲の中に人間の命が含まれているのなら、どんなに実験を正当化しても、それは暴走と呼ばれても仕方ないと思います。

彼の場合、今、死なせてしまった人でも過去へ数時間さかのぼれば、また会えるので、死が永遠の別れになるという事が実感できないんでしょう。
この異常な感覚を3主人公たちが理解することは難しいし、私も理解したいとは思いません。
人の命の重みも分からない人間が、人類を救おうとしていることは矛盾しているようにも思います。
3主人公たちは若く人生経験も少ないかもしれませんが、命を大切に思う気持ちは彼らの中にしっかり育っていると思います。
命の重みを知っているからこそ、彼らは自分の命を賭けて戦うことが出来るんだと思います。

sinモンスターはどれもデザインが良かったですね。
あのシンプルなお面がカッコイイと思いました。
サイバーエンドの場合、3体のデザインがちょっとずつ違っていたのも可愛かったです。
私はパラドックスさんのDホイールがカッコイイなと思いました。
垂直に上昇するシーンはドキドキしました。

またお暇でしたら雑談の方にも遊びに来てください。待ってます!

お久しぶりです 返信  引用 
名前:夜叉姫    日付:2010/3/6(土) 10:56
こんにちは、遺跡さんお久しぶりです。

卒論が終わりヒマになったので、遊戯王の映画を見に行きました。
次々と上映終了になる中、
T・ジョイ・大泉などまだ上映しているところが数か所あるので助かりました。

最初は「映画なのに1時間未満なんて短くない?」と不安でしたが、
最初の5分でその不安は消し飛び、
結局あまりの面白さにかれこれ3回観てしまいましたw

モンスターが3Dで動くのが観れて、モンスターから遊戯王に入った者には堪らなかったです!
とりあえずsinレインボードラゴンのOCG化を強く希望します。

パドラックは未来を変える為に来たと言ってますが、
ペガサスを抹殺すると未来がどう良くなるのか教えてほしかったです。
実験というのは結果に確証がないからやるものですし、
もしかしたら 「ちょっと試してみよう」 な感覚だったのでしょうか。
そうだとしたら迷惑極まりないお兄さんですね。

すべては説明不足によるもの、
ですが立派な服や乗り物で未来の滅亡を語っても説得力が無いのでございます。
(かといってボロ服で来られてもサマにならんのは分かってますとも。)

最後のトゥルードラゴンはまんまマリク(onラー)のオマージュに見えました。
トゥルードラゴンが出現してからの防衛戦は燃えましたが。
やはり効果の応酬というのは観ていて熱くなります。

それにしても「遊戯王のボスは顔芸をしなければならない」という決まりでもあるのでしょうかw


繰り返し観て気付いたのですが、
王様、十代、遊星にそれぞれ攻めの見せ場と、守りの見せ場がちゃんと一か所は用意されていましたね。
短時間の中でも各主人公の見せ場を均等に作られているのは地味に凄いと思います。
クリボーが、もはや増殖じゃなくて巨大化になっているのはご愛敬w

現役ファンも、特定のシリーズのファンも楽しめる良い作品だったと思います。
DVDが3Dだったら絶対買いたいですがそれは流石に無理な願いでしょうか(汗

それでは失礼しました。
これからも楽しくサイト運営がんばってください☆



Re: お久しぶりです
名前:遺跡馬鹿    日付:2010/3/9(火) 23:4
お久しぶりです! 感想、ありがとうございます。
短い上映時間で私も心配でしたが、逆にそうすることで無駄がなくなり、3人兄弟が力を合わせて戦う姿を十分に堪能することが出来ました。
歴代の遊戯王ファンが嬉しくなるようなシーンも多かったですね。
王様の肩掛け学ランとか、十代の猪木顔とか、遊星の赤ん坊姿とか。
パラドックスが闇マリクみたいになったシーンはヤリスギ〜と思いつつも懐かしかったです。
モンスターもブラマジやガールにクリボー、ネオスに虹ドラゴン、スターダスト・ドラゴンなどなど、エースが大活躍して見応えがありました。

3Dで登場するモンスターは迫力がありましたね。
特にドラゴン系は大きいので画面に出るだけで圧力を感じました。
パラドックスの「実験」は少ししか語られていなかったので分かりにくかったですが、あれではデュエルモンスターズのせいで世界が滅亡したようにも受け取れました。
ペガサスを殺すことで地球の滅亡が防げるかどうか…が、彼のやりたかった実験なんでしょうね。
そんな適当な理由で殺されそうになったペガサスは気の毒でした。

パラドックスさんが綺麗な格好をしている件ですが、実は私も気になってました。
デュエルするとき、あのでかいDホイールが手足をバタバタさせて形を変えてましたが、あれってひょっとしたら簡易宿泊所くらいの機能を持っていて、シャワーとか洗濯機、電子レンジまで内蔵されていると私は推測しています。
時空を越えて旅をしていても身だしなみには気をつかうパラドックスさんは素敵です。

それとパラドックスさんは滅んだ未来のちょっと手前で生まれていたんじゃないでしょうか。
時空を越えるDホイールに乗って、好奇心で未来を見に行ったら、なんか人類が滅んじゃっていて、誰もいない。
これは困ったとちょっとずつ過去を調べていったら、デュエルモンスターズが滅びの原因としてあがってきた。
未来を変えるために、どこに手を加えるのが良いのか…それを探してたどり着いたのがペガサス暗殺かも…。

本編で詳しく語られていないので、色々想像できますね。
DVDも早く発売して欲しいです。
サイト運営の応援、ありがとうございます。
これからも気ままに楽しく愛をみなぎらせて行こうと思っていますので、よろしくデス!

どうも活火山です! 2回目(デュエル開始以降編) 返信  引用 
名前:活火山    日付:2010/3/1(月) 22:2
デュエルも中々楽しかったです。

次々と出てくる大型モンスターと主人公Sの激闘死闘! 燃えましたね〜!

ってかsin化しても元のモンスターの効果は普通に存在しているのがすごかったです。

sin サイバー・エンド・ドラゴンのOCG化はないでしょうね〜。効果をなくしても、機械族はただでさえ1ターンKILL能力が高いので。

レインボードラゴンも難しいんでしょうね〜。攻撃力4000クラスを手札や下準備0で出せてしまうのは流石に強いんでしょうね。

3000ならいいのか? って話ですけど。

パラドックスがsin スタダをシンクロ素材にしたのは以外な使い道だったと思いました。

って言うかとらわれたスタダはなんか透明なプロテクターみたいなのに包まれてましたけど、アレなんですかね〜?

ネオス・ナイトはOCGではダメージを与えられない効果をつけてOCG化されてしまいましたが、その理由は映画本編でもネオス・ナイトが守備モンスターを破壊したのみで戦闘ダメージを与えられていなかったのが原因だったのかな〜なんて思いました。

それとも映画でもこの効果だったのか……。

王様のブラック・マジシャンを見て「ブラマジキター!」と興奮する十代クンですが、それは視聴者側の台詞でもありましたね。

私も久しぶりに元気なブラマジ師弟を見ることが出来て嬉しかったです。

sin トゥルースドラゴンはLV12のATK5000と言う巨大モンスターで、戦闘破壊に成功した場合サンダー・ボルトが打てるだなんて強すぎだな〜と思いました。

個人的にパラドックスが使ったsin モンスターは全部OCG化してもらいたいんですが、無理なのかな〜?

今年のプレミアムパックか、リミテッドエディションでOCG化してほしいなと思いました。

映画からOCG化したカードは今のところsinモンスター3体と、ネオス・ナイトだけなので、もっともっと増やして欲しいです。

そういえばネオスとスタダは形を変えて新しくなったのに、ブラマジだけ映画独自の進化をしませんでしたね。

劇場版で既に進化したからこれ以上は進化させられないということでしょうか。

そしてラスト! 攻撃力4倍て……パラドックスかわいそす。

なんも攻撃力の倍倍ゲームをいきなりラストターンで使わなくても。

私の友人はこうポンポン攻撃力をあげて止めと言う展開がとても気に食わないようでした。

まあ、私は今回ルールの矛盾は気にしないで純粋に楽しむことだけ考えて見てたから別に良かったんですけどね。

矛盾といえば色々矛盾はありましたね。スタダが効果発動後戻るべき場所はパラドックスの場だとか、色々。

今回の映画ルールは次のように考えられます。

1.ターンはパラドックス→3人のうちの誰か→パラドックス
2.ライフポイントはお互い4000制
3.主人公ズはフィールドを全て共有。ただし、モンスターの攻撃権だけは元々の持ち主依存


スタダが戻るべき場がパラドックスであるという矛盾を解決するにはスタダを奪った王様のあの魔法カード(名前忘れました)が、奪ったカードはこのデュエル中元々の持ち主として扱い、墓地に送られるときは奪った側の墓地に送られる。

こう言う効果だとしたら一応矛盾は発生しないです(まあ予想の域を出ませんが)。

それにしてもパラドックスを演じたロンブー敦さんの演技はちょっと酷いな〜と思いました。

不思議とか特殊とかニュアンスが微妙なところが多々あったので、もうちょっとベテランを起用してほしかったな〜と言うのが正直な感想です。

あと、かなり宣伝に力を入れてましたけど、ここまで宣伝に力を入れられる余裕があるのなら、もう少し時間延ばせなかったのかな〜と思いました。

長くなりましたがこんなところですかね。失礼いたしますm(_ _)m

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Re: どうも活火山です! 2回目(デュエル開始以降編)
名前:遺跡馬鹿    日付:2010/3/5(金) 22:32
感想をありがとうございます。
映画を観るために遠いところまでご苦労さまでした。
お客さんが少なかったのは残念ですが、別の見方をすればスクリーンの独り占めが出来て良かったんじゃないでしょうか!

十代がパラドックスと最初に戦っていた場所はイタリアのヴェネチアですね。
最初、私も時計台が見えたのでロンドンかな?と思ったんですが、翼の生えたライオンの横を十代が飛んで逃げていくところを見てヴェネチアだと気がつきました。

あのライオンはヴェネチアの守護聖人「聖マルコ」の象徴なんだそうです。
なんでライオンなのか調べてみたら、「マルコの福音書」の冒頭にライオンが登場するから…という理由だそうです。
あのライオンはオリジナルではなく、いろんな石像の寄せ集めではないかという疑惑がもたれているそうです。
確かに西洋彫刻に出てくる雄々しいライオン像に比べると、なんかションボリな体つきをしています。
一番の有力説はイスラム圏の彫像パーツではないかという説です。

そしてパラドックスが建っていた宮殿のバルコニーみたいな建物は「サン・マルコ寺院」で、その聖マルコの遺体を埋めた上に建てられています。
聖マルコは福音書を書き残したキリスト教の聖人で、もともとはエジプトのアレクサンドリアにお墓があったそうです。
イスラム教徒がその墓を取り壊すという噂を聞きつけ、ヴェネチア商人がこっそり遺体を盗み出し、ヴェネチアへ運んだという話が残っています。
遊戯王とエジプトは切っても切れない関係にありますが、まさかサンマルコ広場とエジプトがつながっているとは私も予想外でした。

年齢ですが、遊星と十代は18歳くらい? 表くんは16歳? 王様3016歳?←ちょっと適当。

時間が短くて、5D'sメンバーと主人公ズ以外、登場しなかったのは残念でした。
せめて海馬社長くらいは出るかな〜と期待していたのですが陰も形もありませんでした。
もうちょっと長く作ってもらえたら、通りすがりにでも出たかもしれませんね。

パラドックスが使う「sin」関連のカードやモンスターは面白かったですね。
モンスターが「sin」化した後に、仮面みたいな物を装着して表情が変わるのが好きでした。
スタダが透明なプロテクターを着けていたシーンはカード効果で身を守っていることを描写した部分じゃないでしょうか?
ちょっと良く覚えていないので、DVDになったら見返してみますね!

ロンブーの敦さんは個人的には満足しています。
神経質そうなパラドックスの個性が良く出ていたと思いました。
ただモンスターに攻撃命令を出す時は、ちょっと声が細くて迫力不足に感じることはありました。

いろいろな矛盾は映画仕様ということで、私はあまり気になりませんでしたが、クリボー巨大化は笑いましたね。
あとスタダの攻撃力が倍倍になるところも笑いました。
短い時間にいろいろと詰め込まれていましたが、上手にまとめられていると思いました。
これは監督さんの手腕によるところも大きいでしょうね。

たくさん感想を書いていただき、ありがとうございました!

どうも活火山です! 1回目(デュエル開始前編) 返信  引用 
名前:活火山    日付:2010/3/1(月) 21:59
一言で言うと

面白かったです!

今日はたっぷり書きますよ! ただ長くて収まりきらないだろうから分割します。

私の家は京浜東北線の線路沿いに存在するのですが、映画が上映されているのは線路沿いとはまったく別の地域だったので、移動が大変でした。

地図を見ながら別の駅の方向に自転車を走らせること20分。別の駅に到着。そこからさらに30分ほどかければ映画館までいけたとは思いますが、時間がなかったし、いったことない場所だったんで、素直に電車で向かいました。

場所はワーナーマイカルシネマ浦和。浦和美園駅前のイオンです。

自転車での移動は正直かなりしんどかったので、オレンジジュースを買いました

sin 真紅眼の黒竜のカードと3Dめがねをゲットしていざ席へ!

3Dメガネは袋に入った新品でとてもよく見えました。

さらに映画館内は空気清浄機のすごいバージョンが動いていたので疲れた体にとても心地いい空気が流れていて映画に集中することが出来ました。

スクリーンの席は……が・ら・空・き!

もう遊戯王見る人いないのかな〜(´・ω・`)? と思いましたが上映から一ヶ月以上経った映画の席なんてこんなもんだよな。と思いつつ見てました。

さて、前置きが長くなりましたが感想に入ります。

最初に十代がいたのはどこなんでしょう? と思ってみてたんですが、エドが使ってた幽獄の時計塔に似たような場所だったような気がしました。

多分あの場所はイギリスかどこかだったんじゃないかと思います。

時間軸ではやっぱりGX最終回後なんでしょうね。十代は一体どこを放浪していたのやら……。

サイバー・エンドやレインボー・ドラゴンが盗まれた云々のところで、カイザー亮やヨハンも仲間に加わって何らかの会話がなされたらよかったのにな〜と思いました。

あとはパラドックスが何故こんな行動を起こすまで追い詰められたのか。物語の整合性は十分でしたが、説明は足りないなと思いました。

時間の都合なのかもしれませんが、ちょっとそこが残念でなりませんでした。

5D’sの面々は全員揃ってたのにな〜。

表君の時代も出てきたのは表君と双六爺さんとペガサスだけで、社長や城ノ内はおろか、杏子さえ出てない!

ウォイウォイ。もうちょっとキャラクター出してくれよー!

と見終わった後で思いました。

時間の都合で出演できなかったキャラクターや会話、その他諸々がちょっと多かったかな〜と思います。

もし製作期間と上映時間があと30分くらい長ければこの辺りは解消できたかな〜と思います。

それにしてもペガサス会長はお忙しい方ですね。死んだり生き返ったり、漫画では死んでいたり。

遊星と十代と表君の年齢はどうなっているのかちょっと気になりました。

公式ではっきり全員明言されてるわけじゃないので、分かりませんが、やっぱり遊星は一番年下なんですかね?

十代にすら敬語だったし。

十代は高校にあたるデュエルアカデミア卒業後だったから18歳ってのは分かるんですが、表君は遊戯王の物語終盤までずっと高校生でしたから16〜18が妥当かな?

遊星はぶっちゃけ17〜19くらいの間で考えられるような気がするんですよね。

赤き竜はタイムスリップも出来ちゃうんすね! もはやなんでもありだな……。なんてことを思いましたが、まあ映画だし仕方がないかな〜と思ってそこは目を瞑りました。

http://ookiri.ame-zaiku.com/

(untitled) 返信  引用 
名前:Sin名無しドラゴン    日付:2010/2/17(水) 2:35
お返事ありがとうございました

パラドックスの本名がどうこうは左上のイラストで思いついたんですけどね

それと
彼の時代に遊戯たちのような正義の決闘者はいなかったのか?
ひょっとしてパラドックス自身がそうなのか?って思いまして

彼のやってきた未来の地球は真っ赤でしたし
劇中に引き合いに出した環境汚染とか差別とかがピークに達しての終末なのかもしれません

世間の反響を受けて続編が作られたりDVDになるときシーン増えたりするのはよくあることです

期待したいですね

(untitled) 返信  引用 
名前:Sin名無しドラゴン    日付:2010/2/14(日) 0:36
はじめまして
いつも感想など楽しく読ませていただいています
まだここ見てますか〜?

機会がなくてなかなかいけなかったのですがやっと見ることができました

パラドックスはもはや遊戯王の定番になっちゃった、マイナス思考の極みみたいなヤツですが

遊戯のときのダーツ、十代のときのダークネス、遊星のゴドウィン
それぞれの時代で主人公は人の可能性と未来への明るい希望を訴えて、決闘に勝利しました

しかし今度の敵パラドックスはもう滅びてしまった未来からやってきて
過去の三人に「お前たちのやってきたことは一見正しく見えたけど間違いだった」と突きつけてきたわけです
今回の映画にはちょうどいい設定だと思いますよ

パラドックスの背景はもうちょっと見たかったですけどね
個人的に希望を言えばパラドックスというのは世界の破滅を見届けた後考えた偽名というか新しい名前で
元の名前はyu(遊)が入る、未来のデュエルキングだった・・・みたいなのスキですね

汚い文ですみません



Re: (untitled)
名前:遺跡馬鹿    日付:2010/2/15(月) 22:6
感想をありがとうございます。
いつもアニメ感想を読んでいただき、ありがとうございます。嬉しいです゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ

映画の感想、拝読しました!
今回の映画、敵であるパラドックスの背景がもう少し描かれていたら、もっと深みのある作品になったと私も思います。
時間が短いせいもありますが、彼がどうして歴史を変えようとまで思い詰めたのか…そこがちょっと足りなかったと思います。
遊戯王の敵はだいたい人間憎悪みたいなところがありますが、パラドックスはその典型でしたね。
彼が見た未来の惨状をもっと今の私たちに伝えてくれたら、案外、パラドックスを応援したくなるかもしれません。
それは王様たちに負けろというのではなく、パラドックスが訴える人間の傲慢さを振り返る良い機会になったかもしれないということです。

パラドックスの本名が別にあって、それに「遊」の文字がついていたら…という案、すごく面白いです。
正義の番人だったデュエルキングが何かのキッカケで地獄の番人なっても面白いなと思います。

たった49分間でしたが、楽しい作品でした。
また、お暇でしたら感想を聞かせてください。
雑談板でもお待ちしています!!

(untitled) 返信  引用 
名前:名無し草    日付:2010/2/8(月) 20:5
また失礼します。まぁ予想できてたことですがシンクロ召喚は遊戯と十代の2人は驚いてましたね。まぁ当時はシンクロ召喚の概念がないから当然ですがやっぱり新鮮でしたね
しかしペガサスも漫画では死んでたりアニメでは生きてて映画で死んだり時間戻して復活したり忙しい方ですね。



Re: (untitled)
名前:遺跡馬鹿    日付:2010/2/15(月) 21:59
再びの感想、ありがとうございます!
シンクロに驚く王様と十代は、確かに新鮮な反応でしたね。
あと十代がDホイールを見て、ビックリしていたシーンも良かったです。
5D'sでデュエルは進化したんだな〜と実感させられました。

アニメのペガサスは働き者ですね。
映画の中では、わざわざイベントに合わせてオリジナルカードを配ったりと、相変わらず第一線に顔を出しているところが良いです。
今回は海馬社長は出ませんでしたが、童実野町のイベントには海馬コーポレーションも出資しているんでしょうから、案外、ビルのどこかで海馬社長は今回のデュエルを目撃しているかもしれませんね〜。

あ、あの 返信  引用 
名前:矛盾    日付:2010/2/7(日) 15:23
なんか皆映画をしっかりと観ていて自分も思ったのですが

サイバー・エンド・ドラゴンは・・・機械なのでドラゴンであってドラゴンでない・・・つまりパラドッk(ry

制作側はこの辺も考えてたんですかねぇ。

とりあえず制作側にクレームを言いたいけど質問コーナー的なのが公式人ないのは残念ですねぇ



Re: あ、あの
名前:遺跡馬鹿    日付:2010/2/8(月) 22:58
気持ちは分かりますが、サイバー・エンド・ドラゴンもドラゴンの仲間に入れてあげてください! (´;ω;`)
サイバー好きとしては、映画に出てくれるだけでも嬉しいのです。
確かに機械の身体ですが、殻をむくと、きっと中身は詰まっていると思います。
レインボードラゴンも素材は宝玉という石で出来ているので、あの子もサイバーと同じ無機物モンスターですが、でも彼もドラゴンとして活躍していますよね!

…というわけで、サイバー・エンド・ドラゴンはカイザーファンの「魂」なので、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m ぺこり

またまたおジャマしますNo.2 返信  引用 
名前:mu-ma    日付:2010/2/6(土) 17:59
BGMはDM、GX、5D’sそれぞれ使用されていました。それぞれのターンで各自のテーマが流れていましたね。ロッテリアもしっかりありました。あまりアレンジは感じなかったのでそのままだと思います。多少はスクリーン用に修正入っているとは思いますが…。悪く言えば使いまわしですが、新しい曲を使うより全然よかったと思います。と、いうかBGMに関してはベストの選択でしたよ。ただ、一つ言うなら…最後の処刑BGMがラスボス撃破後、尺の都合でフェードアウトもできずにシーンまたいでしまったのが違和感でした。

物語の構成ですが、赤き龍が万能すぎで驚きです。そこらへんはせめて十代の精霊力にしておかないと…、今後の5D’sで展開悪くなっても「どうせ赤き龍いるし」みたいに扱われそうな気がして嫌…と、いうかすでにそんな感じになっちゃってますね。5000年やらを全く感じない万能ペットぶりです。
物語本編とクロスするっぽい箇所があるとの事で2回目に注視して見たんですが…、遊星がクラッシュタウン編で拾ったペンダントが、十代が調べた万丈目グループの記事の左上に乗っていました。内容はしっかりとは読めませんでしたが「魔法の石」と推測され、3体の龍がドミノ町にソリッドビジョンではなくて現実に現れた事について言及された記事だったため、恐らくこの記事ではこのペンダントの石が3体の龍(サイバー・エンド、レインボー、スターダスト)を現実化させた、と推測していると思われます。ほぼ一瞬なのでこれ以上見てもあんまり解読は期待できそうにはないです。元々の持ち主もすでに死んでおり、遊星が所持しているんでしょうから、何か本編に関わってきそうですね。また、どこかの噂では十代がライディング・デュエルを発明した…なんて噂を聞いた事があるんですが…、もし本当なら今回の出会いが影響を与えたのでしょうか。
それから、不審に思われる点が一つ。ジャックが武藤遊戯の記事を見て「デュエルするならタイムスリップでもしなければ無理」という事を言っていましたが…、一応「牛尾さんは普通に生きてる」んですよね。多く見積もっても30代でしょう。5D’s見ているとパラレルワールドのような気がしてしまうんですが、多分、ペガサス会長もアニメの世界観なら年齢的には生きていそうです。まあこの人はしょっちゅう命狙われてるみたいですから暗殺されてる可能性もありますが…。遊戯も死んじゃったんでしょうかね?うーん、ちょっと考えにくいです。遊戯は牛尾よりも年齢が低い訳ですから。これは完全に映画の製作側の脚本ミスじゃないかなぁ、と感じました。タイムスリップにこだわりすぎかと。
また、パラドックスと3人が対峙した時、パラドックスは「キング・オブ・デュエリストが揃った」と言っていました。遊戯は言わずもがなですが、まず遊星は忘れがちですがシティの現キングです。私はシティのキングというのはデュエルキングとは違うと思っていたのですが…、今後、遊星がさらに上に行くという事なんでしょうか?それともシティのキング=デュエルキング?それと十代もそうですね。すでに人類の代表みたいな事やってましたが、アニメではそういったキングにはなっていませんでした。アニメの後、デュエルキングになったという事なんでしょうか?もしそうならかなり嬉しいです。
また、タイトルに「超融合」が入っていたので超融合が使われるとばかり思っていました。結局、次元が統合されることもなく、モンスターも超融合されず、超融合という単語すら出てこなかったのは意外でした。あまりそれで物足りないとも感じませんでしたが。
最後に、遊星が「パラドックスの言った未来が破滅すると言うのが本当かどうかは分からない(キリッ)」みたいに言ってしまったんですが…、嘘ならどれだけ迷惑な人なんですか、パラドックスさんは。

と、まあかなり長文になってしまいましたが、2回見た事でかなり色々な考察が考えられる気がします。49分映画なのが残念でしたが、その分しっかりと詰め込まれていましたね。遊星が夢にうなされていたというのも新事実でした。あ、3Dはあんまり意味なかったです。3D眼鏡の着用を呼びかける映像の方が飛び出てたと思います。でも逆にDVD化とかはそんなに問題なさそうで安心しちゃいました。
また雑談掲示板の方にも寄らせていただくかもしれません。ではでは長文失礼。



Re: またまたおジャマしますNo.2
名前:遺跡馬鹿    日付:2010/2/8(月) 22:57
またまた感想、ありがとうございます。
するどい考察に基づいた感想で、こんなに読み応えのある感想を拝読させていただき、嬉しいです・゚・(つ∀`)・゚・ 嬉し泣き!

主人公3人の立ち位置(パワーバランス)は、実際の強さよりストーリーに合わせて作られていると思いました。
デュエルの中心は十代で、要所は王様が押さえ、ストーリーは遊星が流す…こんな感じでしょうか。
本来なら現アニメの主人公が一番強いのが王道なんでしょうが、パラドックスが真っ赤な顔して真剣に闘っている以上、それに向き合う真面目なキャラとして遊星は適役だったと思います。
遊星とパラドックスのような優等生タイプが闘っていると面白みに欠けて肩がこるので、十代の柔らかさ、王様の鷹揚さを入れることで、デュエルの強さ以外のところでも、しっかりバランスが取れていたように思いました。

遊星の「あ、はい」とか「遊星でいいです」は、遊星らしさが出ていて私も好きです。
セリフも良いですが、私はとにかく顔が好きです。
遊星がボーっとシティを見下ろしている時、ジャックとクロウが駆け寄ってくるシーン、遊星がチラっと彼らを見るんですが、その流し目にハートを持って行かれました!
まさに魔性の色気!と暗闇で拳を握りしめたのは、ここだけの秘密です。゚.+:。(´ω`*)゚.+:。ポッ
逆にパラドックスさんは女性っぽいイメージが残りました。
男らしい部分がまるでない…というか、あれならボディビルをやっている女性です!…でも通るんじゃないかな…。
言っていることも過去の人間に八つ当たりしているだけで、敵にしてはヘタレ過ぎます。
しかしそこが可愛いなと思う今日の頃です。
なによりスタイルと顔が抜群に良いですよね!
<パラドックスが顔→ジャック、上半身→ヘルヨハン、下半身→社長>←概ね同意ですが、顔はカイザー似だと思ってます。
パラさんはドローしてカードを差し出す指が危険なほど美しいので、そこも萌えポイントになっています。
過去組はもう少し出て欲しかったですね。
せめてパラさんに奪われたモンスターの主人たちは出て欲しかったなと思います。
まぁ逆にカードを奪われたところを妄想で埋めるのも楽しいですけど。

ペンダントの記事、3回見ても読めませんでした…。
気になりますよね…アレ。
牛尾さんですが彼は名前を借りただけのキャラで、原作に登場する「牛尾先輩」とは別人だと思います。
遊戯さんの時代から数十年は経っている設定なので、彼のことは先輩の子孫と思っておくくらいがちょうど良いと思います。
「超融合」のカードは出てきませんでしたが、時空を越えて3人が手を重ねた瞬間こそ「超融合」だと私は理解しました。
相変わらず遊星は手袋したままでしたが、遊戯王ファンとしては本当に嬉しいシーンでした。

雑談板でお待ちしています。追加の感想もありましたら、また遊びに来てください!(゚∀゚)ノ

またまたおジャマします 返信  引用 
名前:mu-ma    日付:2010/2/6(土) 17:57
どうもこんにちは。以前書いていた内容の続きが残っていたのですがストーリー内容にも触れる部分があったのでせっかくなのでまたも長いですが喋らせてもらっちゃいます。が、尚も長いので分割させてもらいます。スミマセン。

遊戯と十代はどうしても経歴が経歴だけに出し惜しみしていた感が強かったです。十代の初手コンボとしてフレイム・ウィングマンが頻繁に出てきますので、十代のターンでパラドックスのレインボー・ドラゴンが守備力0状態でしたから、初手1キル余裕だったのでは?と、初見の時から思ってしまいました。考えてみたら、十代にとって攻撃力の4000や5000は大した事じゃないですよね。GXじゃ4000超えは頻繁でしたし。ハネクリボーLv10やオネスト等もいますし、完全に十代は地球の滅亡とかそっちのけで、パラドックスと遊星が本気出すのを楽しんでいた気すらします。考えてみると例の「融合解除」が十代のカードなら、十代のターンで使用してしまえば遊戯のターンが来る前に自軍のモンスターが全滅どころか相手がいなくなってたんですね。
王様も王様で、好きなカード引ける自分の能力をフルに活用して自分のコンボ決めて満足してるように見えてしまいました。こちらも神のカード並べてみたり倒してみたりとしてる人ですしね。そういえばブラック・パラディン使えばドラゴン使いのパラドックスさんはイチコロでした。改めて、この二人の実力を思い知ります。
逆に遊星が入ってバランスがよくなったというか…。まあ最後のトドメ以外はジャンク・ガードナーといい、スターダストといい、完全に防波堤役割だった気がします。パラドックスさんは、まあ色々好き放題でした。ただ高い攻撃力で殴ってばかりで、ミラーフォースとか伏せられてたら一発だったんだろうなぁ、とヒシヒシ感じます。正直、遊戯と十代のせいであんまり強い気がしませんでした。尺の違いや、主人公サイドのライフが全員一緒で誰も離脱しようがないのも原因なのでしょうが、ダーツや藤原やゴドウィンと比べると、完全に攻めあぐねていましたね。やはり遊戯王名物の心理フェイズがなかった事も一因でしょうか。総括的に感じた実力は十代≧遊戯>パラドックス≧遊星という印象。改めて考えると十代さんバリエーション多すぎじゃない?何にでも対応できるよ。まあ実際は王様の方が強いんだとは思いますが。

キャラクターとしては遊星がかなり下手に出ていて面白かったです。普段は敬語を使わないのに、かなり慣れない感じで使っていたのが初々しく感じました。特に十代にバイクを「あれって未来のデュエルディスクなのか?」と聞かれて「あ、ハイ」と短く答えたのに萌えました。遊戯と会った時も十代が状況説明してる横で「遊星でいいです」と自己紹介の続きしてたのもキュンときました。それと、パラドックスと3人で対峙した時にペガサスを「ペガサス会長」と呼んでいたのも中々グッドです。これだけで2回見た価値がありました。パラドックスさんはいい顔芸でしたね。最初から思ってたんですが、どうしてもパラドックスが顔→ジャック、上半身→ヘルヨハン、下半身→社長のミックスに見えて仕方ありません。さらにマリク似の顔芸まで見れるとは…。
パラドックスさんの動機はう〜ん…、という感じです。そもそも差別や紛争、温暖化とかかなり違くない?と感じます。特にそっち系の問題は個人的にも詳しいだけに…。ソリッドビジョンシステムとかが温暖化の一因にでもなるんでしょうかね?あ、ライディングデュエルのバイクかな。アレは確かに環境に悪そうな気はします。ちょっと今になって納得。ペガサス会長も最後にオリジナルカードバラまいていたみたいですし、こういった行為が差別にも繋がるんでしょうかね?うん、よく分からない。
あと、DM組の出演率の悪さが残念でした。せめて青眼出たなら社長のシルエットぐらい…、と思います。やっぱり声優の問題なのかなー…、と。GXはストーリー的に仕方ないですね。それから、遊星が遊戯によって「君にも待っている人がいる」という所で思い出した人々にブルーノやシェリーがいたのも感激でしたが左上側に矢薙のお爺ちゃんがー!多分、氷室さんもいたんだと思いますけど、スタッフが矢薙のお爺ちゃんを忘れていないという事で期待しちゃっていいんですよね?ですよね!?「トーテムポール」が使われる日を今でも待ってます。あと…、スタッフさん、明らかにアキの所だけ力入れましたよね。いっその事彼女だけ3D化させてもよかったんじゃないかとか思いましたよ。

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