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むらたのマラソン日記

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10.愛媛マラソン自己ベストで完走!  
名前:副部長    日付:2010/2/1(月) 8:48
前の投稿は操作を誤って書き上げる前に投稿しちゃいました。間違いですので無視してください。

さて、昨日(1/31)、愛媛マラソンに参加、完走した。
自己ベストあわよくば3時間30分切りを狙ったが、朝からあいにくの雨模様。スタート前の整列時には本格的な雨となるなど一気に気持が萎えてしまっていた。
でも、スタート時には雨はほとんど止み、とにかくベストを尽くそうと気持を切り替えることができ、以降ゴールまで小雨が続いたがあまり気にならなかった。
以下5km毎のラップタイム。
  0〜 5km:25分42秒(最も速いブロックであるAブロックに並ばせてもらったので、周囲もペースも速く最初からスピードに乗っていけた。スタート地点までのロスは23秒であり、実質ラップは25分19秒。
  5〜10km:26分45秒(スタート前からトイレをがまんしており、6km過ぎでトイレロス1分30秒。実質ラップは約25分15秒)
 10〜15km:25分12秒(今回のベストラップ。このペースでいけるところまで行こう)
 15〜20km:25分52秒(細かいアップダウンがあり意外ときついコースだ。少しペースダウンしたがまだまだ足は動いている)
 20〜25km:25分21秒(ハーフ地点でパワージェルを補給。まだまだこれから!)
 25〜30km:25分45秒(少しきつくなってきた。少しペースダウン。これからが本当の勝負)
 30〜35km:26分35秒(あきらかにペースが落ちてきた。自己ベストを出すため、我慢のしどころ)
 35〜40km:27分31秒(35km〜36km過ぎまで登り。この1kmに26分30秒以上かかった。でもその後38km以降逆にペースを上げていった。この時点で自己ベストは確信した。あとは3時間40分切りを狙いたい!)
 40〜ゴール:10分50秒(キロ5分にペースアップ。次々と前を行くランナーを抜いていけた。最後までペースは落ちず、気持よく3時間40分を切るタイムでゴールすることができた。)

ゴールタイムは3時間39分33秒(ネットタイム:3時間39分10秒)。最後までほとんどペースが落ちず、ラストにペースを上げることができ、僕にとっては会心のレース。寒かったが雨はあまり気にならなかった。
最後まで真に走り抜くことができたことでスタミナがついたと感じることができ、次の目標となる3時間30分切りに向け自信を深めることができた。
次は、2/28の吉備時マラソンで3時間30分切りを狙いたい。

9.愛媛マラソン  
名前:副部長    日付:2010/2/1(月) 8:12
4/19、津山・加茂郷フルマラソンに参加、完走した。
1週間前のダイトレの疲れがとりきれておらず、不安だらけのスタートだった。夏を思わせる強い日差しもあったが、6月や9月のウルトラを経験しているので天候は全く気にならず、むしろ歓迎って感じ。
以下5km毎のラップタイム。
  0〜 5km:26分21秒5(下りだったがスタートは少し抑え気味に入った)
  5〜10km:26分31秒5(以外と足は動いてくれている)
 10〜15km:27分00秒5(登りがきつくなってきたがペースダウンはわずか)
 15〜20km:28分41秒0(さらに勾配がきつくなりペースダウン)
 20〜25km:27分33秒8(足は十分動いている。中間地点以降下りに転じ、少しペースアップ)
 25〜30km:27分08秒5(27分台を維持、このままゴールまでいきたい)
 30〜35km:27分34秒6(サブフォーが見えてきた)
 35〜40km:29分38秒2(登りに転じペースが落ちる)
 40〜ゴール:15分25秒3(何とかサブフォーの気持ちだけで走った)

ゴールタイムは3時間55分54秒(サブフォー達成!)。スタート前にはかなり不安だったが、以外と足は動いてくれた。
後半の落ち込みも最小限に抑えることができ、予想以上の結果を出すことができた。
いよいよ次はGWの萩往還140kmだ!

8.10/2〜10/4  
名前:副部長    日付:2009/10/5(月) 12:40
10/2 村岡完走後の初走り。ジムで4km+ステップ15分。まだ少し疲れを感じた。
10/3 朝から間接の節々が痛く熱っぽい..もしや新型??
   仕事を早く切り上げ、病院で診察を受けた。幸い検査の結果は陰性で普通の風邪でした。全く走れなかったが、点滴のおかげで快復方向。
10/4 AM中道上〜中条周回15km。その後ジムでステップ20分。
   午後は下の息子(小5)と隣の子供(小2)を連れ、ソフトボールの練習1時間半。風邪は吹き飛んだ。

7.村岡100km完走!暑かったー!  
名前:副部長    日付:2009/9/30(水) 7:57
9/27、村岡ダブルフルウルトラマラソンの100kmに挑戦、なんとか時間内で完走した。
初めて完走した昨年の記録更新を狙ったが、約10分及ばなかった。
手元時計で13時間14分39秒(制限時間14時間)。5km5km毎のラップは以下の通り。
0〜15km:95分40秒(5km,10kmのポイント見逃し)
 15〜20km:33分07秒
 20〜25km:29分53秒
 25〜30km:31分36秒
 30〜35km:33分26秒
 35〜40km:38分50秒
 40〜45km:41分08秒
 45〜50km:53分17秒(蘇武岳の厳しい登り!)
 50〜55km:48分16秒(まだ続く登り!頂上制覇後急な下り)
 55〜60km:39分07秒
 60〜65km:36分59秒
 65〜70km:48分01秒(再び急な登り、その後急激な下り!ホント、ジェットコースターのようなコースだ)
 70〜75km:58分59秒(射添エイドで休憩)
 75〜80km:44分08秒
 80〜85km:40分41秒
 85〜90km:41分42秒
 90〜95km:41分50秒
 95〜100km:37分59秒
非常に暑くて去年の記録更新はならなかったが、最後まで気持ちは切れなかったし、名物エイド(流しそうめん、おはぎ、カレー、お好み焼き...)全て頂いた。
とにかく楽しむことができた。来年も勿論参加したい。
来春までウルトラの予定は無し。この後は、10月は大阪生駒のトレラン、11月は広島ベイでのフル挑戦を予定。

6.おんたけ100km  
名前:副部長    日付:2009/7/20(月) 8:52
木曾御嶽山にひろがる広大な林道コースで開催されたおんたけ100kmトレイルマラソンに参加した。
7/19午前0時(7/18深夜)に麓の王滝小・中学校をスタートした後、5km弱走り本格的な林道トレイルに入る。
大小の石が転がり、時々水たまりもあるが、ヘッドライトの明かりだけがたよりなので、足をとられたり水たまりに足がはまったりで非常に走りにくく、足の筋肉を疲労する。
もちろんアップダウンの激しさも言うまでもない。想像以上の厳しさだった。
体力・気力を失いかけていた午前4時半ごろ空から雨が落ちてきた。しかも時折本格的に降ってきて、さらにモチベーションを奪っていく。
やっとの思いで午前5時50分、制限時間に1時間あまりの余裕をもって40km地点の第一関門に到着。おなかが空いていたが、あるのはきゅうり、バナナ、ミニトマト、ゼリーのみ。バナナとミニトマトは底をついていた。
きゅうりを4本食べたが、次へ向かう勇気は湧いてこなかった。リタイアを宣言し、今回の挑戦は6時間で終わってしまった。
 (リタイア後、自力で収納場所まで行かねばならず、その距離約7km。これもきつかった)
移動の疲れや悪天候等もあるが、一番は厳しいトレイルコースに耐えれるだけの走力と気力がなかったことに尽きる。
この大会は、富士登山競走と同様、自分の走力に対してレベルが高く、もう少し鍛えないとリベンジは難しく感じた。
とはいえ、今回は暗闇のがれた林道と雨中の林道を走っただけで終わってしまい、おんたけの良さを感じる場面は少なかっただけに、鍛えなおして是非リベンジしたい。

5.猛暑のにちなんおろち100km完走  
名前:副部長    日付:2009/6/29(月) 21:7
6/28、猛暑の中、にちなんおろち100kmマラソンに出場、完走した。
天気予報はくもり後雨。大雨を心配していたが、全く反対の天気になり、とにかく暑かった。(この日の鳥取地方最高気温は31℃を超えていた)
終始雨模様の昨年は11時間台の自己ベストを出すことができたが、暑さの影響か中盤以降ペースがあがらず、ぎりぎり12時間台の完走となった。
ゴールタイムは、12時間59分35秒。5km毎のラップタイムは下記の通り。
  0〜 5km:30分02秒(スタートのロスはほとんどなし)
  5〜10km:29分20秒
 10〜15km:29分35秒
 15〜20km:31分03秒
 20〜25km:32分34秒
 25〜30km:31分29秒
 30〜35km:32分31秒
 35〜40km:35分57秒(熊よけの鈴を受け取る。ここまでは昨年を上回るペース!)
 40〜45km:40分23秒
 45〜50km:38分17秒
 50〜55km:45分59秒(40km手前から続いた厳しい山道、昨年は38分台だったが、とにかく暑くてペースはあがらず)
 55〜60km:33分39秒
 60〜65km:56分33秒(多里エイドで休憩15分)
 65〜70km:67分35秒(後半の山場となる長く急激な登り、猛暑で意識朦朧。昨年46分台に対し大きくタイムが落ちた)
 70〜75km:40分43秒
 75〜80km:42分49秒
 80〜85km:48分09秒(疲れはピーク。でも12時間台は出したい)
 85〜90km:41分59秒
 90〜95km:38分32秒
 95〜100km:32分26秒(12時間台を狙い大きくペースアップ)
12時間台を狙い、最後の登りは全部走った。ラスト1kmで残り4分30秒の時は半分あきらめかけたが、下りを利用して猛スパート!最後の1kmは約4分で走り切り、ギリギリ13時間を切ることができた。
記録的には自己ベストに遠く及ばなかったが、酷暑という悪条件を考慮すると12時間台の記録はベストを出した結果と思える。
次はおんたけでウルトラトレイル100kmだ!

4.地区民運動会  
名前:副部長    日付:2009/5/11(月) 7:33
5/10、地元小学校グラウンドで地区民運動会が開催され、昨年に続いて花形種目である年齢別リレーの”30代男子”として走った。
委員の方には、超ウルトラの直後なので難しいかもと伝えていたが、思いの外回復が早く、その雰囲気も嫌いではないため出ることにした。
それでも疲労は完全には抜けておらず、1周200mの後半はきつかったが、何とか午前の予選は突破。
午後、全体の最終種目となった決勝では、惜しくも4チーム中3位となり2年連続優勝はかなわなかった。
超ウルトラ完走1W後に200m全力疾走2本。さすがにしんどかったが楽しんだ。

3.萩往還140km  
名前:副部長    日付:2009/5/6(水) 12:24
ウルトラランナーなら誰しも耳にし、いつかは完踏(萩往還では完走のことを完踏と呼ぶ)を夢見る大会、それが萩往還マラニッックであり、毎年5/2〜5/4にかけて開催される。
幾つかの部門があるが、最長は制限時間48時間で250kmというとてつもない距離と時間に及ぶ。
140kmを経験しないと250kmには出場できないというルールもあり、今回は2番目に長い140kmにエントリーした。(もちろん前述のルールがなくとも、250kmは考えられない、あり得ない…)
140kmの部は山口市内の瑠璃光寺を5/3の18:00にスタート。太平洋側の防府で折り返し、山口を経由して日本海側の萩まで行き、再び山口に戻ってくる。ゴールの制限時間は24時間後の5/4の18:00だ。
山口〜萩間は主に萩往還を走る。萩往還は毛利輝元が参勤交代道として開いた道だが、板堂峠や一升谷(谷を抜ける間に一升の炒豆がなくなるほど険しい)等の難所もあり、本当に険しい山道である。
でもこの往還道こそがこの大会の醍醐味であろう。往路の往還道を通ったのは深夜0時から4時頃。この日は星もなく本当に真っ暗。勾配も半端ではなく路面も土もあれば石畳や砂利道や階段等様々だ。時間と言いコース状況と言い、前後に人がいなくなると正直怖いし、コース間違いの危険もある等、体力は勿論精神的にも非常にしんどい。
逆に、復路は明るいし70kmや35kmの人たちと引っ切り無しにすれ違うためコースアウトの心配はないが、100km以上走った後の険しい往還道を進むのは、体力的にしんどさを極めた。
でも最後まで気持ちが切れることはなく、最後の難所である板堂峠を越えたあとの下りでは、何人もの人を抜かしながら瑠璃光寺まで突っ走り、非常に気持ちよくゴールすることができた。
ゴールタイムは21時間16分44秒(5/4PM3:16過ぎ)。予想以上の好タイムだった。
予想外だったのは全く眠くならなかったこと。早朝にスタートする普通の100kmでも途中眠くなるのにである。やはり相当気持が張っていたのであろう。
次は250kmか?…いや今は考えられない。
でも途中で何人もの250kmに人たちとすれ違い声を掛け合ってきたが、本当にすごいと思った。24時間多く走っているのが信じられないほど元気な人(中にはゴール後、早朝6時にスタートする70kmの部に続けて出る人もいるとか…)、体が傾き杖をつきながら前に進む人、進む方向が定まらずふらふらしている人(恐らく眠気等で意識朦朧としている)、道端で座り込み仮眠(?)している人..etc 様々な人たちとすれ違ったが、すべての人を心底尊敬できると思ったし、うらやましくも感じた。
140km完踏できたので、250kmに挑戦する資格は得ることができたし、いつかは250kmにしたいと思うし、本当に挑戦する日がやってくるような気がする。でも140kmにもう一回参加したい気もする。来年までゆっくり考えるとしよう。
最後に、この大会がランナーズの大会100選の上位にランクされ、リピータが多いのもうなずける本当に素晴らしい大会でした。

2.津山・加茂郷フルマラソン  
名前:副部長    日付:2009/4/20(月) 7:53
4/19、津山・加茂郷フルマラソンに参加、完走した。
1週間前のダイトレの疲れがとりきれておらず、不安だらけのスタートだった。夏を思わせる強い日差しもあったが、6月や9月のウルトラを経験しているので天候は全く気にならず、むしろ歓迎って感じ。
以下5km毎のラップタイム。
  0〜 5km:26分21秒5(下りだったがスタートは少し抑え気味に入った)
  5〜10km:26分31秒5(以外と足は動いてくれている)
 10〜15km:27分00秒5(登りがきつくなってきたがペースダウンはわずか)
 15〜20km:28分41秒0(さらに勾配がきつくなりペースダウン)
 20〜25km:27分33秒8(足は十分動いている。中間地点以降下りに転じ、少しペースアップ)
 25〜30km:27分08秒5(27分台を維持、このままゴールまでいきたい)
 30〜35km:27分34秒6(サブフォーが見えてきた)
 35〜40km:29分38秒2(登りに転じペースが落ちる)
 40〜ゴール:15分25秒3(何とかサブフォーの気持ちだけで走った)

ゴールタイムは3時間55分54秒(サブフォー達成!)。スタート前にはかなり不安だったが、以外と足は動いてくれた。
後半の落ち込みも最小限に抑えることができ、予想以上の結果を出すことができた。
いよいよ次はGWの萩往還140kmだ!

1.大阪府チャレンジ登山大会  
名前:副部長    日付:2009/4/13(月) 7:52
4/12、標記大会に参加。通称『ダイトレ(ダイヤモンドトレールの略)』と呼ばれる全国的にも有数の本格的登山マラソンだ。
吉備路以降ほとんど練習できておらず、楽しみな反面、不安も大きかった。更に、前夜の夜行バスでほとんど眠れなかったことや4月とは思えない暑さも加わり、非常につらく厳しいマラソンになった。
最も厳しい金剛山を制覇(=中級ゴール、標高1100mm以上)した時には、精魂尽き果て一度リタイアを宣言したほど。
でも金剛山を越えれば、後は小刻みなアップダウンはあるがほとんど下り基調であることを踏まえ、上級ゴールを目指すことにした。
結局、ゴールタイムは5時間58分30秒、なんとか6時間を切ることが出来た。
コースは前半の葛城山、金剛山の登りの階段状のコースが特に厳しく、最後の長い急な下り(これも階段状)もしんどい。
でも、好天(マラソンには厳しかったが..)にも恵まれ、新緑の山々の中を駆け回る爽快感は非常にすばらしく、気持ちよかった。
1週間後は、津山・加茂郷でフルマラソン参加の予定。現在、筋肉痛でパンパンの足の状態がどこまで回復するか...

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