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267.悪魔か。。天使か。。 返信  引用 
名前:Mrs.Y    日付:8月20日(水) 16時2分
ここに書くような内容とちゃうかも知れませんが。。
CafeMで「イヤイヤ虫」の話しで思い出しまして(笑)
お邪魔させて頂きますm(_ _)m

朝の散歩中。。
ふと見たバケツの渕。。
その「イヤイヤ虫」がモソモソはっておりました。

悪魔「水の中へ落としてしまえ〜〜」
そういう声が聞こえたのです。

私。。思わず短い棒でツン!

哀れ「イヤイヤ虫」。。
水の中でジタバタしております。

悪魔「うんうんそれでええんや」
私。。思わずうんうん。。

そのまま立ち去りましたが
暫くしたら。。

天使「溺れたら可愛そうでしょう」
私。。やっぱりそうよね。。
   イヤイヤながらも鳥肌総立ちで。。
   短い棒を差し出し エイッ!とばかりに遠くに跳ね遣りました。

助かったのか?如何だったのか?
神のみぞ知る。。

詰まらない話しですみませんm(_ _)m
ちょっと書いてみたかったもので。。
何時でも削除して下さいませ;^_^A

ひっさんごめんなさいねm(_ _)m



268.Re: 悪魔か。。天使か。。
名前:ひっさん    日付:8月23日(土) 22時51分
イヤイヤ虫ならぬイヤ〜ン虫。

♪イヤ〜ン、バカ〜ン、ウッフ〜ン、そこは駄目なのよン

イヤ〜ン、バカ〜ン、ウッフ〜ン、そこは違うのよン

ナ、何が違うんかおせぇ〜て・・・・

266.黄昏 返信  引用 
名前:ひっさん    日付:8月14日(木) 15時47分
今日は某所で非常に好いものを鑑賞させていただきました。

そこで、僕も一節。



黄昏


募る想いと

かそけき望み

貴女の香

紅染めて

264.ハリボテ 返信  引用 
名前:ひっさん    日付:8月13日(水) 14時39分
北京奥林匹克国際運動大会開会式で打ち上げられた花火の中、巨人の足跡を模したのはコンピュータ・グラフィックやったとか。ばれたらばれたで、上手いこといったと自画自賛。
僕が初めての出張、20年ぐらい前ですわ、深川で見た馬鹿でかい広告看板(高さはビル五階ぐらい、横幅は20b近く)を思い出しました。
「理想的社会主義国家建設!」
そない書いたありました。他にも、我々は現代人類の先駆者になるとかかんとか。
ハリボテでしたなぁ。その広告看板の印象のチープなこと。
そうそう、紫禁城には人間のハリボテもあるはずです。毛沢東の亡きがらに防腐処理を施したハリボテが。

香港の喜劇俳優マイケル・ホイあたりが「ハリーボッテーの冒険」ちゅうて映画つくらへんかな。
あかんねや、今、香港も中国や。



265.Re: ハリボテ
名前:    日付:8月14日(木) 0時2分
現代は電子時代。コンピューターの時代。これもそう。
巨人の足跡も有りィ〜かもしれん。

確かな実感は自分の足跡。
どんなものであれ。

263.「真夏の哲学」 返信  引用 
名前:ひっさん    日付:8月6日(水) 1時14分
あっつ苦しい時に何言うとんねん!
そう思って当たり前です。哲学、どうでもよいことをオネオネ思考する。だからこそ真夏なのです。茹だるような暑さ。この暑さの元凶は何なのか?環境問題を問いたいのではありません。そんなものは別の ゙科学゙ に任せれば良いことです。

「存在とは、非在の去勢である」

誰か、哲学者と称する奴の宣った言葉です。
言わんとすることの詳細はにわかには解りません。僕にはそんな能力はかけらも無い。
存在とは非在の去勢=心頭滅却ということなんでしょうか。暑さで思考停止したような脳みそで寝そべりながらオネオネ思い巡らします。そんな脳みその状態だからこそ直感的なものが垣間見えるかもしれない。だから真夏なのです。

僕は考えます。
「非在」とはどのような事を指すのか。
過去の旅においてインドのバラナシの片田舎で聴いた深夜の入魂のシタール演奏、バリ島のデンパサールで出くわした婚礼を祝う村の人々のパーカッシブな演奏をともなった行列。それらのパフォーマンスはパフォーマー自体を際立たせるものでも何でもなく、「何か」と交信しているかのようなものでした。
ほんとによく解らないけど人の身体と非在の関係が垣間見えた瞬間だったのかもしれません。

暑さを感じる「身体」。
存在は非在の去勢。
インドとバリ島での体験。
これらの事を僕の能力では今は明確な言葉にはできません。でも、人の「身体性」というものを思考するには真夏は絶交の季節では無いか、そう感じる今日この頃です。

262.中村君へ 返信  引用 
名前:ひっさん    日付:6月17日(火) 9時38分
昨日、イラン東部で武装集団から解放された中村君。
何も謝る必要など無い。君は何も悪いことはしていない。誰にも迷惑をかけていない。
旅とはそもそも無謀なものだ。何人たりとも敢えて無謀な事をしようとして旅に出るのではない。
中村君はたまたま旅という人間に与えられた自由を謳歌する途上で災難にあっただけだ。その災難がたまたま訪れた地の政治的思惑の絡んだ厄介なものだといいだけだ。卑下する必要は無い。何故なら国家はそれに属する国民に傅く存在なのだから。日本国憲法にそう書いてある。
今回の中村君に対する日本政府の処置は日本国発行のパスポート裏表紙に宣言していることをしゅくしゅくと実行しただけのことだ。
日本国憲法は人間は真に自由な存在であると宣言している。日本国発行パスポートの裏表紙にはそんな日本国国民を日本国政府は命をかけて守ると宣言している。
卑下すべきは中村君では無いんだ。

260.ダービー、我が夢想 返信  引用 
名前:ひっさん    日付:6月1日(日) 8時50分
第○○回日本ダービー

この年の三歳牡馬は大豊作。
武豊騎乗のディープインパクト産駒、ディープオフェンス。池添騎乗のキングカメハメハ産駒、マハーラジャ。安藤勝巳騎乗のネオユニバース産駒、コスモビッグバン。岩田康誠騎乗のタップダンスシチー産駒、アドマイヤバレット。
この四頭が単勝人気四倍台で人気を分け合う中で、十八頭フルゲート、異色の馬がいた。
一枠@レッドソウル、園田曽和厩舎、騎手は園田リーディングジョッキー木村健。セレクトを勝ち抜いた吹けば飛ぶような公営馬。六戦五勝二着一回。唯一の目を見張る戦績は園田競馬統一G2、兵庫ジュニアグランプリで二歳時に中央競馬ダート界のディープオフェンスと謳われているウィングスルーにハナ差の二着。レッドソウルが怒涛の逃げをうって最後かわされた唯一の二着。しかし、それはダートでの戦績、ダービーでは鼻にもかけられない。当然のことながら最下位の単勝十八番人気、312倍、単勝万馬券、常識的に考えて妥当な評価だった。
レッドソウルの血統は父アジュディミツオー、母ソノダデイチバン、どう考えてもダート向き、小回りの先手をうつのが有利な馬場でなんとかという血統。
折悪く東京競馬場は昨晩からの強い雨で相当にぬかるんでいた。しかし、上位四頭の人気は揺るがなかった。四頭が四頭とも力の要る馬場でしっかりと戦績を残していた。

最下位人気とはいえ、三歳クラシックの最高峰、日本ダービー。一地方競馬騎手でしかない木村健は緊張のあまり顔は青ざめ唇は紫に変色し手綱を握る指は蝋燭の様に真っ白になっていた。
ゲートイン待ちをする各馬。
「木村!明日、園田の『よっちゃん』で旨い酒呑もうや!」
そう声をかけたのは岩田、園田出身、木村の憧れの存在。しかし、今の木村にはおちょくられているようにしか思えなかった。

ゲートイン完了。
ゲートが開いた。
やはり逃げるレッドソウル、これしかない。レース前半は五ハロン(千メーター)、 1分01秒。ぬかるんだ力の馬場では相当に早いペース。前を行く馬が脚を使わされる展開だった。
先頭を行くレッドソウルを頂点に最後方まで六馬身、その最後方で六頭程が横に広がる、ちょうど直角三角形がそのまま移動していくような展開。頂点のレッドソウルは終始、尻をつつかれ鞍上の木村は中央競馬の熾烈さ貪欲さに脂汗を流していた。そんな鞍上をよそにレッドソウルは不利な展開をも我関せず、その脚は衰えを見せなかった。

四コーナー手前、馬群中段から猛然と追い出したのが岩田のアドマイヤバレット。追う追う。
それに呼応するかの様に左右に鞭をくれた木村。
逃げる、逃げる。
このハイペース、どこにそんな脚が残っていたのか。
場内がどよめく。
逃げるレッドソウル。
追い縋るアドマイヤバレット。
追う騎手、追える騎手岩田はこれでもかと大きく鞭を振るった。まるで更に追い縋ろうとする人気馬をけちらかすかのように。
岩田は読んでいた。
このぬかるんだ馬場。木村がスタートさえしくじらなければ。木村には最良のコース、内ラチ沿いをすんなり走らせる技量はある。枠番もその走り方以外にはない。先行馬が多くハイペース必至だからこそレッドソウルの父アジュディミツオーの血が生きてくる。力の要る馬場でこそその類い稀なる心肺能力を受け継いだ血は生きる。
ゴール板手前百メートル、レッドソウルは伸びる、まだ伸びる。
入線。
最後は二着アドマイヤバレットに五馬身差の圧勝。

木村健はレッドソウルから降り呆然と立つくしていた。
突然抱きすくめられた。岩田だった。岩田が泣きじゃくっていた、園田在籍時に菊花賞を勝利したあの岩田が木村の勝利に我を忘れていた。

『明日、旨い酒が呑めるんだ、本当に・・・・』


今回のダービーは我が懐に実弾無くこんな夢想をしながらやり過ごしますわ。


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