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池端愛子の掲示板

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79.久しぶりのクロスパル 返信  引用 
名前:高橋一馬    日付:7月29日(火) 19時18分
お世話様です、先日は教室の集まりにお邪魔して失礼しました。池端先生とお話できて大変良かったです。今後ともよろしくお願いいたします。一昨年にクロスパル新潟を会場に音楽会を主催しましたが、その時以来でした。63歳まだまだ挑戦の毎日ですが、この頃ようやく自分の気持ちを表現できる、そんな楽しさを感じるようになりました。



80.Re: 久しぶりのクロスパル
名前:池端愛子    日付:8月1日(金) 15時59分
有難うございました。
未知の音をお聴きし、私の思っていたイメージとはまったくちがい、
素晴らしい音の世界にふれたようです。いつかご一緒に何かが出来るはずです。企画の段階で、ご一緒して頂くと有り難いと思っております。
小林がご迷惑をおかけしたのではないかと、少し気にしておりましたが・・・今後共宜しくお願いいたします。

78.ファンではないけれど・・・・ 返信  引用 
名前:池端愛子    日付:7月20日(日) 11時32分
私は今までも熱狂的なファンを持った事がない。現在も・・。
ところが先日、「さだまさし」の35周年コンサートに久しぶりに友人
と一緒に聴きにいった。彼はご存知のように、稀なる?トークの名人。
そして舞台のバックスタッフの素晴らしさ、今回も楽しませてくれました。70年代の歌を熱唱、これもよかったのかも・・。

さてトークの中で今の世相、サミットの話云々次にあの秋葉原の
おぞましい話。(被害者)の家族への何ともいえない悲しさ、憤り
話した後でぽっりと(加害者)を何とかふみとどませる事が、出来なかったのか、彼は、こんな大事件をしようと思って、生まれてきたのでは
ないだろうに・・・・
次にメールの話になった。メールは自分勝手でいわば自己満足だけで、
一方通行だ。そして相手を傷つけていることが、分かっていない。
それよりも、電話がある。言葉は往復できる。会えば相手の目を見て
話が出来る。何故か批判的であった。
私も同感である。彼の言葉には歌詞につずられているような、メッセージ性がありその人柄、そして人間としての大きな「愛」が感じられる。
彼の人間性でもある。だからあのやさしい「詩」の言葉が生まれ
素晴らしい「曲」が出来るのだと思う。
あの体から湧き出るエネルギッシュな言動は、ファンでない私の心の中を大きく揺さぶる物があり、感動したコンサートだった。

アンコールに私の大好きな「風に立つライオン」を歌ってくれた。
やはり・・涙した・・。

77.有るがままに(その2) 返信  引用 
名前:池端愛子    日付:6月10日(火) 13時19分
今回の公演に対して私のお客様は、長時間でも気にならないと言う
お手紙が、殺到。人それぞれ文学に対しての感覚がちがうのは、
いなめませんが・・・・・。
こんなお手紙紹介します。


(3)

先日は、山本周五郎の世界にどっぷりとつからせていただき、
有難う御座いました。長時間ご苦労さまでした。
私たちは、時間は少しも気になりませんでした。
ますます磨きのかかった朗読とシンセサイザーが、ぴったりマッチし
年々いい雰囲気が、かもし出されていますね。6人満足して帰りました。

     燕市 林部




(4)

聴き応えがあった「五弁の椿」でした。
時間の長さは少しも感じませんでした。情景、人物などが今でも目に
浮かんできます。娘の悲しいまでの気持ちに、涙しました。
私たちは、この様な作品がよかったと7人喜んで、来年もまた期待して
います。お体に気をつけて次回を待っています。

      北区 青木

76.有るがままに 返信  引用 
名前:池端愛子    日付:6月6日(金) 16時33分
5月24日「舞台朗読」としては、大変な作品に取り組んだものだと、
つくずく思う。
全体どうしたら、作品の神髄が伝えられるのか迷いに迷った
山本周五郎の「五弁の椿」。
ある人は、手間のかかる作品、今回限りにしておきたい・・・・。?

(プロ)として私は、時間的に生みの苦しみをした作品だけに、愛すべき作品に出会ったと思っている。
ま、そんなくだらない事などが・・当日まで何かとあって、集中力に欠けてしまったこと、お客様に対して申し訳ないと思っている。

しかしいろいろな手紙の中から2通、いつもの通り書き留めてみたい。

(1)
前略
活字から読むだけとは違い、人の声による表現を借りると、作者固有の
空気感がさらによく分かります。池端さんの話を聴きながらこんな景色を思い出していました。それは多分、江戸その頃の時代の、同じようなものだったのかも。
中略
ドラマのラストは呑んだくれて、どぶ板の上でつぶれている父に向かって娘が「ちゃん、早く家にへぇんな」と。カメラは長屋軒上からのショット、見ようによってはどうと言う事のないシーンで終わる。

「そのとき、香炉の煙が絶えた」となんか似ている。

香は養父が死んだときに枕元で炊いてあげたものと同じもの。
煙が絶えたとき、ともに高みにのぼった。何ぞと勝手に「ト書き」を。

池端さんの語り、見える以上の情景が見え、その時代の人情、空気感、
そして作者の皮膚感覚もつたわってきました。

それにしても、日本人はこれからどこへ行こうとしているのだろうね。


                 「 男性」




 (2)

今日は長くてすごい「五弁の椿」を聞かせていただき、有難う御座いました。本当はそんなに長いとは知りませんでした。あの夫、娘の立場ならば・・・いや、それに近い事は現代にもあろう、そうしたらどうするのか、同心=刑事ならと考えていたら、あまりにもけなげで、又泣けてしまいました。テレビや演劇なら生生しくて強烈なストーリーなのでしょうが、抑制の効いた文体を声で演じるのは、さぞ大変な事だったと
思いますがさすがです。
今度は短いものをとおっしゃっていましたが、もっと聴いていたいくらいです。音楽もとてもよかったです。


              「中学教師女性」

75.言葉の持つ意味 返信  引用 
名前:池端愛子    日付:3月3日(月) 22時32分
「あまり、気遣いしないでください」
この言葉の意味は、私にはとても冷たい言葉として感じました。
どうであれ・・・・・。私は何か頂いた時(気遣って頂いてありがとう)と、感謝の気持ちを表わします。素直に・・。

さて、上記の言葉を言われた場合、あ、これは相手が迷惑なのだ、と
気付き、気付かされました。
物を上げたり、貰ったりの行為は難しい大変なのだと、人間の心の中の
考え方の複雑さを、つくずく感じた今年出初の一考でした。

74.つれずれに・・・・・! 返信  引用 
名前:池端愛子    日付:11月15日(木) 21時8分
11月11日で今年1年の朗読「声」その他の行事が終了。後はいつもの指導だけ・・・。今少しホットしているところです。
別に自分の好きな仕事ですから疲れませんが、あの猛暑には、ダウン状態。
今年は、東京(3月)石川県金沢市俵小学校(10月、生徒、教師指導)が加わりました。金沢小の場合、私のHPを見ての申し込み・・
私としては「金沢市にも指導する方がおわりでは・・」と、教頭先生に申し上げましたが、全部調べての事・・感謝の白羽の矢?が立った次第でした。山間の大きな学校の建物は200人位元居たとか、いわゆる
過疎地帯。生徒の数は数えるくらい、それに問題は(はずかしがりや、
小さな声、自己主張が無い・・・)等何かと先生のご苦労と愛情が、身に沁みる思いでした。が、1年〜6年可愛い素直な生徒でした。
その学校の下には大きな金沢大学のキャンパスがあるのです。教頭先生
(女性)が素晴らしいユニークな、教育熱心な方で、この大学を卒業されたとの事。環境といい風景のよさといい・・200人、300人の
生徒を前にしていた私にとって、果たしてどちらが好いのか、単純に
分かりませんが、小人数から多人数の中学校へ行く6年生に、「勇気」
を持ってほしいとエールを送ってきました。

11月に入って、文部科学省の伝達に「読解力。知識の活用力」を・・
と言われています。先生方は、今何を成すべきかに心をくだく事でしょうが、この2点の言葉は私たちにも当てはまる思いに、痛感している
この頃です。

東京公演へまた・・・との話がありますが・・2009年に青森の
太宰治の斜陽館の話が出ているので、まあ、もう一度足元を見つめなおしてみようと、考えているところです。

そおいえば、あの小学校の周辺に熊が出るので、生徒は皆大きな鈴を3個位つけて、じゃんじゃん・・音を鳴らして下校していきました。
先生方も同じだそうです。あの紅葉していた山も、もうすぐ雪化粧に
なるのでしょう!

73.幸せな朗読人 返信  引用 
名前:アイコ マルヤマ    日付:1月31日(水) 23時31分
 力強いお弟子さんをお持ちの先生、お幸せでございますこと、東京に進出なさるにおいて、さぞ力を発揮してくださる事でございましょう、益々のご活躍
お祈りいたしております。東京公演もこれで大成功ですね。

71.はじめまして 返信  引用 
名前:片貝 満子    日付:9月13日(水) 0時17分
まあ!すごいんですねぇ!
失礼ながら想像以上のご活躍で、驚きました。
かつて私がかかわりました朗読とは比ぶべくもない。
作品がまた魅力的、私ホンの虫で、図書館と仲良し。
近くならきっと出かけるのに、とっても残念!!
きっと、知的で、おシャレで、想像力豊かな、凛とした空間なのでしょう・・・私 和服で聴きにいきたくなります。
松本には、瓜生 たかしさんがいらっしゃいますが、ご存知でしょうか?
ところで、愛子さん お写真拝見。こちらは想像通り、ステキな方ですねぇ。まったくもって、女優さんではありませんか!
今度お電話する時は、私声が震えてしまいそう・・・



72.Re: はじめまして
名前:池端愛子    日付:9月29日(金) 15時43分
メール有難うございました。
せっかく頂いておりましたのに、9月は休む暇なく東京、新潟、青森、と葬儀、公演などで(私事)きびしかったため、お返事遅れて大変申し訳ありませんでした。

ところで、瓜生たかしさんのお名前は新潟県の長岡市え来られた?とは
聞いております。お会いしたことは有りませんが・・・・・。

長野は、何度となく訪れていますので懐かしく、又行きたい町です。

では又いずれ・・・・。

    片貝様
               池端

69.重陽の節供を朗読に酔う 返信  引用 
名前:丸山 愛子    日付:9月10日(日) 21時46分
 九月十日旧日銀新潟支店長役宅、現在は砂丘館と言って開放されているギャラリーで池端愛子さんの朗読会がありました。私は数年前まで、この屋敷のある角を曲がって通勤をしており、とても懐かしく、初めて中に入らせていただきました。ゆっくりと見学もしないうちに、朗読が始まり、今度は又じっくりお邪魔させて頂きたいと思っています。さて本題の朗読ですが、私は池端先生の朗読をもう何回か聞かせていただいております。うーんやっぱり先生の朗読は人を引き込ませる力があります。本当に私をその情景に身を置かせてくださいます。引き付けるうまさがあります。今回は効果音としてお琴のバックがありましたが、私には最初乗り切らなく、正直言って音の無いほうが良いように思いました。いみじくも、何方かが言っておられましたが並んで演奏をすると言ううのではなく、むしろ屏風一枚でもあって、後ろから朗読を引き立てる役に回って欲しかった、と、私もそう思いました。お琴の独奏会で大いに演奏をしていただき、ご自分の役目を謙虚に見つめて欲しかったと思いました。今まで池端先生の朗読会ではそんなこと思ったことはございませんでした。生意気な事を申し上げて失礼かとは存じておりますが、あえて言わせて頂きました。



70.Re: 重陽の節供を朗読に酔う
名前:池端愛子    日付:9月11日(月) 13時28分
「砂丘館」え、お出で頂きありがとうございました。
温かいご提示感謝しております。私の優柔不断のなせる一生の不覚を演じてしまいました。はっきり申し上げればこの「朗読会」は残念ながら私の全体の評価としては、ゼロに等しいとしか思えまっせん。
朗読とお筝のジョイントではありません。しかも間違いだらけ・・・。
本来、朗読する作品をよりよく皆様のお耳に情景、人物、のあやなす
有様を空想の世界にひたって頂きたいとの願いの一つに、音の効果を
もたらしているのです。貴女だけでなく何人のひとが、筝の感覚がにぶい、お筝が入らない方が良いのでは/・・・とのこと。
つまり、弾く人の人間性が出た最高のまずい形になってしまいました。
私の失敗作だったと、お客様に申し訳なく思っております。
あれでお筝の師匠とはお笑いものです。

68.つづき・・・・(4) 返信  引用 
名前:池端愛子    日付:6月13日(火) 15時2分
少し若い人から、こんなメッセージもありました。




朗読のゆうべ・・・に行って来ました。今日。

泉鏡花の「高野聖」、朗読は池端愛子さんとその門下生。
音楽は、作曲家の羽野誠司さん。
いや〜、すごく良かった!

文語体だから聴きにくいかな、と思ったけれどそんな心配ははじめだけ。耳はすぐに慣れるらしい。
シンセサイザーの音楽が効果的に使われて、聴衆も、主人公の若い僧侶と共に暗い森に入ったり、滝に下りたり、すっかり不思議な世界に引き込まれ、一時間半があっと言う間でした。
きらびやかで妖しげな、泉鏡花の小説また読みたくなったことでした。


My Garden

67.つづき・・・・(3) 返信  引用 
名前:池端愛子    日付:6月13日(火) 12時42分
つづき・・・(3)の方のお名前

新潟市  松川





昨日は、泉鏡花の世界えお誘いくださいまして、大変ありがとう
ございました。自分で本を読むより情景がありありと思い描かれ、楽しい時間を過ごさせていただきました。
25年間、続けてこられたことにも、びっくりしております。
いろいろなご苦労もありながら、乗り越えてこられたのだろうと
思っております。
帰りは5人で夕食をとり、おしゃべりで盛り上がって帰りました。
本当にありがとうございました。


燕市吉田
  林部

66.つづき・・・・(3) 返信  引用 
名前:池端愛子    日付:6月13日(火) 12時15分
才能はむろんの事、続ける事もまた才能と、つくずく思います。
お会いしてから早、四半世紀ですか・・・・・。

鏡花のぬめぬめした妖艶さより平家の群読のような、墨絵の中に突然
コンテがぬられたような・・・・ちょっと強すぎましたね。
見せるということを意識すると、しょうがないのかも知れない。
仲間うちでの、花束のやり取りもなぁ・・・・・。

丁寧なおじぎをするだけで、あなたは黙って微笑むだけでいいと思うなぁ・・・・・。勝手な、意地悪なことを書きました。
御免なさい!お元気で、ではまた。


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