最近、溜まるに溜まった書類を片付けようと、わしづかみにした紙をより分けると、なぜか必ず3年前の全国研(札幌)の速報が入っています。 今出て来たのは2号…。「全国からの参加者2702名が北海道を熱くする」北海道が炎の形になったものです。今までにない図柄だ!と、感心しているうち、B4横幅を使った530人の子ども達による歓迎行事…。極めつけは4号の大部分を庄井先生のどアップ。マーク(毬藻?イクラ?)が回を重ねる毎に変化したり…今までにないくらい素晴らしい速報でした。 私は受付だったけど、その当時のできる技を出し合い、工夫してあの全国研を迎えたんだった… と、回想に一時浸りました。 あれから3年、実感としては7年ぐらい経ったような気がしています。 スタッフだった指導員や保護者も、一部代替わりをしています。 札幌の民間学童保育所の父母会同様、全国研中心のあの時期は、大変な事を皆で話し込んで実行した(準備万端でなかったので悔しさが少し残ったけど)すごい期間だったと、思い出しました。 部屋のデッドスペースに、全国研と書いた箱に速報を入れます。 各号5枚ぐらい…実行委員会の会議資料…再び北海道で全国研が行われる時の為に。
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