本日午後3時頃のこと、原付バイクで町道を走っていたところ、反対車線で何かうごめいている物体を黙認したので気になり引き返してみました。
何と、「ホオジロ」が二羽で、一羽はすでに横たわっておるではありませんか。 車にはねられたのでしょうか、それとも天敵に襲われたのか。
我が身も飛ぶことが出来ないのによろける足を精一杯踏ん張って、来る車に向かって写真のように大きな口を開け鳴き叫ぶではありませんか。 まるで自分達の存在を知らせるように、そして死んでいる一羽をかばうように。 ファインダ−をのぞくのになぜか涙腺が・・・
死んだ方はまだ体温がありましたが、路端に埋めてやりました。 生きておる方は、谷水のあるところまで連れて行きそっと置いてやりました。"元気になれよ"と。
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