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ライオンとペリカンの会・掲示板

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411.もう今日ですね  
名前:筒井    日付:2017/6/23(金) 2:28
どうあげさん、とらきつねの読書会ですが、電話でも大丈夫です。
また、お問い合わせから注文もできますし、
http://my.formman.com/form/pc/bzDGovvrrWXWHS7P/
私から、鳥羽さんへ連絡してもいいですよ!
鳥羽さんからも「ぜひ、ライペリのみなさんにもご紹介下さい」と言われていますからヽ(^o^)丿

410.いよいよ明日か…  
名前:どうあげ    日付:2017/6/22(木) 11:53
30日、高野さんも筒井さんもご参加予定なんですね、うれしいです(^^)
ぜひ会場でお会いしましょう〜。

筒井さん、19日の読書会は東さんご本人も参加されるんですね! 
それはすごい!と申し込もうとしたら、フェイスブックのアカウント、なかったことを思い出した…(-_-;)
またアカウント作ろうかなあ。

ライペリもいよいよ明日ですね。
レポートはどれだけ準備しても、なにかを取り逃がしているようで、悩ましいのですが、
みなさんとこの本でディスカッションできるのをただただ楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

409.8月25日は  
名前:高野    日付:2017/6/21(水) 16:41
たいへん申し訳ありませんが、参加できません。子供らを夏休みの旅行に連れて行ってやらねばならず、実はこの日はその最終日にあたってしまっているのです。どうもすみません・・・

408.■8月読書会日程  
名前:別府    日付:2017/6/21(水) 12:23
8月は25日(金)に赤煉瓦文化館に予約を入れました。

407.東浩紀参加読書会のお知らせ  
名前:筒井    日付:2017/6/18(日) 16:54
どうあげさん、ジュンク堂の講演会もすでに予約しましたよ。
素敵なテキストを取り上げていただいてありがとうございます。
本当に面白かったです。

以前、ライペリの講演会に参加もしていた鳥羽さんが東氏参加の読書会をされます。興味がある方は参加されませんか?私はもちろん行きます!(講演会ではなく、読書会なので、内容訂正しました。)

https://www.facebook.com/events/537452109711875/


今年最大の話題となっている人文書、東浩紀さんの『ゲンロン0 観光客の哲学』の読書会が、東浩紀さん本人を東京よりお招きして唐人町とらきつねにて開催されます。
当日は各章ごとに概説が行われたあと、質問と議論が行われるという流れになりますので、『ゲンロン0』を既読の方はもちろん、未読の方もご参加いただけます。19年前の鮮烈なデビュー作『存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて』以来、日本の現代思想の中心人物のひとりとしての東さんの仕事を追ってきたコアな方から、現代の事象を「哲学」を通して考えてみたい、初めてだけど学んでみたいという方まで、さまざまな方のご参加をお待ちしています。
定員が30名と少ないため、じっくりと深くお話しができる会になればと思っています。登壇者としては東浩紀さんのほか、進行役に山内泰氏(ドネルモ・ふくしごと)、発表者として当方とらきつねの代表 鳥羽和久(寺子屋ネット福岡)、そして対話をする方として古賀徹氏(哲学者・九州大学准教授)というメンツでお話しを進めさせていただきます。
先日、とらきつねのお客様とお話ししていたときに、「哲学」と聞くと思わず怯んでしまうというお話をなさっていました。しかし、哲学は本来、皆に開かれているものです。哲学者と皆さんの間に素人の私(鳥羽)が発表者として参加することで、世界について、私について、考えてみたいと真剣な思いを抱いていらっしゃる皆さんがこれなら参加しやすいかも、と思ってくださることを願っています。東さんはもちろんのこと、古賀徹さん、山内泰さんのお話し、そして参加者の皆さん方の発言も楽しみにしています。


◇日時:7月19日(水) 開場18:30 開演19:00
◇場所:とらきつね 福岡市中央区唐人町1−1−1成城ビル1F
◇参加費:3800円(学生1800円)

406.僕も  
名前:高野ごろう    日付:2017/6/15(木) 21:26
どうあげさんご紹介のトークイベント、僕も先ほど申し込みました(行けない可能性もまだ若干ありますが・・・)どうあげさん、ご紹介に多謝。

405.『ゲンロン0 観光客の哲学』刊行記念 東浩紀2日連続トークイベント【出張ゲンロンカフェ1日目・福岡編】  
名前:どうあげ    日付:2017/6/15(木) 17:24
筒井さん、情報をありがとうございました。
実は東氏ご本人が福岡でトークイベントを行います。

https://honto.jp/store/news/detail_041000022165.html

6月30日(金)19時からで、場所は大名です。
私はすでに参加申し込みしてますが、もしよければ皆さまもぜひ(^^)

404.『東浩紀講演会』のお知らせ  
名前:筒井    日付:2017/6/12(月) 6:17
6月のテキスト、東浩紀、『ゲンロン0 観光客の哲学』面白いです。東氏の話がぜひ聞きたいと思っていたら、来月、以前ライペリにも参加してくれた鳥羽さんが講演会をされるそうです。場所は唐人町・とらきつねで7/19(水)19:00頃からのようです。(まだ正式な告知はでていません。)正式な告知が決まったら、ご紹介します。

403.読書会報告  
名前:山下龍一    日付:2017/5/2(火) 14:44
2017.04.28

『日本の近代とはなんであったか−問題史的考察』三谷太一郎/レポーター:別府大悟
参加者)大野(初)、高野、福岡、松本、森下、山下(五十音順、敬称略)以上 参加者七名

レジュメは、A4/10頁の本の構成に準じた内容は、別府流。

全体のバランスからだと、序章/第一章/第三章/終章に荷重がかかっていた。やはり、アクチュアル(現実的)な問題が、議論の活性化に一役買う。
新書クラスにしては、重厚な内容、とは共通の認識であった。

話題はその先の、アメリカと日本の政治システムの類似性(政党政治採用の特殊性)・資本主義形成を可能にした原因のひとつが、中国(清)との戦争回避であったこと・地域主義を政治理念に導入した経緯、以上はレポーターの着目した大枠のキーポイント。

ここから、比較的血の気の多い高野氏や福岡女史はそのコンテンツより、文脈の方で異論があったようで、それぞれ、政治家のエピソードに寄り掛かり過ぎてはいないか、それから、再考察した後のビジョンが、心許なかったなどの発言が出た。

「歴史」についての温度差/世代差を割り引いても、現実政治との近接性は、否定できないことを再認識させてくれたよい本であった、と報告者は思う。

惜しむらくは、アクチュアルとは反対のポテンシャル(潜在的)ファクターについての言説法を会得できていれば「文系的公共性」についての積極的意見ができていたのかな、と言うのが今後の課題だと感じた。

ところで、レポーター候補が複数手を上げてくれたのには感謝したい。
6月篠原女史、8月松本氏、10月高野氏と予約入っております。
テキストに関しては確定次第ここ掲示板にアップという段取りにしたい。
福岡女史は、『ゲンロンゼロ 観光客の哲学』でほぼ決定。

次回読書会は、6/23(金)18:30〜 赤煉瓦文学館
*清涼飲料水等は、キャップ付きボトルで!

402.来週ですよ読書会  
名前:山下龍一    日付:2017/5/2(火) 12:27
三寒四温が二寒五温位にはなりましたが、皆さん体調は大丈夫ですか?

さて、テキストが決まってから二週間ですが、ここに至ってようやく
第三章 日本はなぜ植民地帝国となったのか
まで、辿り着いた。
誤解されては困るので言っておきますが、退屈なのではけして無く、一言一句がゆるがせに出来ない精度の高さがそうさせているだけであります。

レポーター担当別府氏は、専攻が政治学だったこともあり「客観性」についての判断基準が、半端ない。
少し説明が必要なのでそれを、エピソードとして紹介したいと思います。

氏は31回目の読書会で、バーナード・クリック著『政治の弁証』という本をレポートされた。
当時は、携帯やスマホの所有率が今より低く、ハガキによる「案内文」の添えられたモノが届いていた。
ただその回は例外的にA4で1枚の添え状つまり、テキストの選択動機の書かれたモノが送られてきた。
例外的だったのはそれだけではなく、なんと頁数227頁の書籍を片面見開きで、コピー。その枚数、114枚が郵送されてきたことである。
口に出したかどうかはさておき「何じゃこら」とその場で立ちすくんだことは間違いないのである。
その添え状にはテキスト選択動機としての文章が書かれていて自身の思いが綴られていた

僕も、「文学」を大事に思い、「文学的なるもの」を希求する気持ちは人後に落ちないつもりですが、一方、人間世界における「政治」及び「政治的なるもの」の存在理由(その必然性)を、無視し放置してしまえると思ったこともこれまでありません。ただ「政治は必要悪」といってしまうことだけで「文学」の”純粋さ”が保証(救抜)されるはずはない、と思い続けてきたのです。
そうした僕が、学生時代の読書を通じて、「政治は必要悪」というテーゼを超えるメッセージをなんとか受け取ることができたのは、あの丸山眞男とこのクリックの本でした。

以上「ライオンとペリカンの会・読書会(30)のご案内 」からの引用

で、「政治はたんに必要悪でないばかりか、現実的な善である」というクリックの引用がありました。

日付に、1999.3.01とありますので、翌四月の開催前に瞬発力のある対応にも今さらですが、感心しました。
「季節」は、あの加藤典洋氏が『敗戦後論』を出版し、文学と政治の枠組みの再編成(残念ながらというべきか編成されたとは言いがたい現状もありますが)が叫ばれていた時期でした。
そしてその前の回に、筒井さんがやられた『文学なんかこわくない』高橋源一郎のそれ(敗戦後論)、に対する共感を述べた文章に呼応するリアクションが、別府氏を駆り立てた行動だったようです。

『日本の近代とはなんであったか』序文には、19世紀英国の政治学者バジョットの紹介が、議会政治についての解説と共に効果的ですが、先のクリックも『現代政治学入門(WHAT IS POLITICS?)』講談社学術文庫/2003.7で、言及していたので、先のエピソードに思い至りました。

なんでも、この本。出版計画が持ち上がったのが2003年だったようで、それを鑑みれば、その思考の持久力はただ事ではありません。
無論その内容は、推して知るべし。

401.ちなみに詳細。  
名前:どうあげ    日付:2017/4/6(木) 12:40

東浩紀、『ゲンロン0 観光客の哲学』、株式会社ゲンロン。
発売日は2017年4月8日。
お値段はちと高くて、2,484円。
アマゾンの「現代思想」カテゴリでは発売前にして「ベストセラー1位」となっております(^^ゞ

400.わお、ご指名!  
名前:どうあげ    日付:2017/4/6(木) 12:35

では、6月のテキスト候補として、東浩紀の『ゲンロン0 観光客の哲学』を挙げとこうと思います。
そろそろ店頭に並ぶころかと思いますので、ぜひご確認くだされば。

私は一足先に手に入れて、3分の1ほど読み進めているのですが、
「他者」という言葉を用いた哲学的思考はこれまで多くありましたけど、
(たとえば,私がライペリで初めてレポートしたのは野矢茂樹の『心と他者』でした。)
この本では「観光客」という、どこか「商業的で即物的で世俗的な言葉」でもって他者論を語るという、
ある意味、実験的な哲学を構築しようとしています。
(その成否はいまんとこ不明。だけれど、本質は同じでもニュアンスが異なる言葉で考えるとき、
だまし絵みたいに、いつも見ている風景から思いもがけぬ絵がひょっと浮かび上がってくる気がします。
そういう意味では「観光客」という「他者」に代わる言葉を手に入れた東さんはすごいと思う。)

また同時に、現在の世界情勢にきわめてフィットした柔軟性のある政治思想としても読めると思います。
天衣無縫のようで一貫した論の運びは読んでいて気持ちがよいです。

あと、先日、トークイベントにも参加した國分さんの『中動態の世界』も興味深そうなので、
読み比べてそちらになる可能性もあるかもしれませんが、できればこちらの本はどなたかがレポートしてくだされば。

以上、ご報告まで。

399.■6月読書会日程  
名前:別府    日付:2017/4/1(土) 15:14
 6月23日(金)で赤煉瓦文化館に予約済。
 レポーターは福岡(篠原/胴上げ)さんだよね。

398.■4月読書会レジュメ  
名前:別府    日付:2017/3/31(金) 18:6
 山下さんにさせると連続になるし、他の人にも振れなくなってしまったので、已むなく4月28日のレポーターを僕がすることに。
 テキストは、三谷太一郎『日本の近代とは何であったか──問題史的考察』(岩波新書、950円)。
 【政党政治を生み出し、資本主義を構築し、植民地帝国を出現させ、天皇制を精神的枠組みとした日本の近代。バジョットが提示したヨーロッパの「近代」概念に照らしながら、これら四つの成り立ちについて論理的に解き明かしていく。学界をリードしてきた政治史家が、日本近代とはいかなる経験であったのかを総括する堂々たる一冊】

 先日、同年代の中国分析専門家と会食した。
 その際、僕がよくする言い方で「日本(或いは東アジア)近代の悲しさ」(平田オリザも言っていたか)と口走ると、その中国ウォッチャーは「日本や東アジアより “悲しい” 国や地域があります」と。例えばアフリカには、古代から一挙にこのグローバリズムの現代に放り込まれた社会がある──といった議論だったか。
 まだ50ページしか読んでいないけれど、大掴みな話題ながら学識と年輪を感じさせる文章で、問題意識が鮮明なのがいい。
 今から弁明しておくのもなんだけれど、相変わらずドタバタとしているので、おそらく、思いつく要点を掲げただけのレジュメになること必至。ご海容のほどを。
 

397.それなんですけど  
名前:山下龍一    日付:2017/3/28(火) 22:53
筒井さん。気をもませてましたね。
『下り坂をそろそろと降りる』平田オリザ、一週間ほど前に読み終えて、その間別府氏とテキストについての選択肢をふやしてみたり、高野氏に読後感を伝えて、自分が仮にレポートする場合を想像してはみたのですが、あまり、「気の利いたことが言えるかどうか自信がない」つうのが現状なんですね。
いまのところ、知っているかぎり「これから日本どうすんのさ」的言説の中で、正鵠を得ているといえるのは、どうしても「先の「複合災害」から、どう立ち直るか」という立脚点に立つ思潮が主流で、逆に、そのことによって目を覚まさせられたところから、自分はどう考えるべきか、といった内発的な主張は多くはないとは思うのです。
そういった意味で言えば、この本は、「喉まで出かかっている」「ほんとは言いたいんだけどなんか言えない」といった、うじうじ感をぬけた、直截な語り口が貴重であるなあ、とはおもいます。両氏には、おおむねそのようなことを話したのです。

もっとも、座長(別府氏)とのなかで、プランBとして、@『日本史の謎』大澤真幸(朝日新書)、A『日本の近代とは何であったか‐問題視的考察‐』三谷太一郎(岩波新書)という候補はありますが、目下速読中。

プランAで、簡便なレポートをつくり、議論を誘発する、というオプションでどなたか、白羽の矢を受け取る方がいらっしゃれば、お願いしたいところですが。
どんな具合でしょう?

396.次回のテキストは?  
名前:筒井    日付:2017/3/21(火) 0:48
次回のテキストは『下り坂をそろそろと降りる』平田オリザ/講談社現代新書になりますか?*私はまだ購入していないのですが…。
ところで、少し前上野千鶴子のインタビュー記事で論争がありましたね。(2017.2.11「東京新聞」上野千鶴子インタビュー記事・見出し「平等に貧しくなろう」。)
これについて書いた中島岳志が興味深かった。(福祉国家ヴィジョン 移民政策をめぐり紛糾)
 『下り坂をそろそろと降りる』もちょっと出てくるので、冒頭を引用します。興味のある方は、こちらをどうぞ。http://www.chunichi.co.jp/article/feature/rondan/list/CK2017022302000248.html

***********
『中央公論』3月号で「2017新書大賞」が発表された。ベストセラーとなった橘玲『言ってはいけない』が一位だったが、注目したいのは、二位と四位だ。
 二位は吉川洋『人口と日本経済』(中公新書)。経済成長のカギを握るのはイノベーションで、人口減少が進んでも日本は衰退しないと主張する。一方、四位は平田オリザ『下り坂をそろそろと下る』(講談社現代新書)。「もはや日本は、成長社会ではない」と断言し、寛容と包摂を実現する成熟のあり方を模索する。
 この両著が同時に支持されている現状は興味深い。成長路線と成熟路線。要するに、日本の将来に対するヴィジョンが割れているのだ。
◆「平等に貧しく」
 さて、ここで本題である。二月十一日の「東京新聞」に上野千鶴子のインタビュー記事が掲載された。見出しは「平等に貧しくなろう」。上野は「人口減少と衰退を引き受けるべき」だという。経済成長という「妄想」は捨てて、「下り坂」の進み方を考えるべきであるという。国は社会民主主義路線を採用し、国民負担率を増やして再分配機能を強化する。NPOなどの「協」セクターの機能を活発化させ、市民社会における再分配も強化する。
 この主張は、平田の方向性に近い。一見すると、現代のリベラルな左派に受け入れられそうな主張だ。しかし、平田の著書が支持を集める一方で、上野のインタビュー記事に対しては批判が相次いだ。特に上野の支持層であったはずの左派から厳しい批判が繰り返された。一体、なぜか。…。

395.読書会報告  
名前:山下龍一    日付:2017/2/22(水) 23:27
2017年2月17日(金) 現代暴力論/栗原康
レポーター:山下龍一
参加者:河口、高野、筒井、森下、別府 (敬称略)

風の強い天気で、なんだかテキストからわき上がってくる瘴気に、巻かれたのかプリンターの不調で、レポーター30分遅刻のスタート。
自注ではないが、あまり枝葉をつけない発表を心掛けたので、要約でもない、「ツイート」のようなレジュメをサクッと40分ほどで音読終わり。
それからそれから、30分くらいは、少しサディステックな高野氏の評。「愛のような」著者への気がかりを熱く語られた。「気がかり」というか、兄が弟へ向けて、叱咤しているというか、いつもの戦略家高野とは少し違っていたような。
そして、別府氏から政治的ロマンティシズムの行方を占う目線が、口調の強さからもうかがえて、興味深かった。
ここから、議論は現在する政治の次元にシフト。
森下氏は、「極論」を今だからこそ発言すべき、とアクチュアルな態度で、いつになく辛口。
筒井さんからは、前回の著書に対する選択動機が「問題意識」について議論にあたいするものが、多くあるという判断基準を、重ねて述べられた。
「働かなくて、たらふく食べたい」=生の負債からの解放、についての違和が入口。
レポーターの足りなかった問いが、その議論を引き出せる文脈を用意できていなかったのは、手落ち。
河口さんからは、大杉栄について。そのカリスマ性、ヒロイズムの有無を入口に文学性を評価できるが、多面体的政治存在としての大杉栄が、高野氏の評価と交差していた様子だった。

次回、テキスト候補として挙がっているのは、『下り坂をそろそろと降りる』平田オリザ/講談社現代新書(税別760円)別府氏推薦。

394.アルジェの戦い  
名前:高野    日付:2017/2/18(土) 12:43
昨日の読書会、出席なさった皆さん、どうもお疲れ様でした。

わたしが昨夜の席上でご紹介した映画「アルジェの戦い」、こんな映画サイトが存在してますので、一応ご紹介しておきます。

http://algeri2016.com/

また、Youtubeでは、この映画をフルで鑑賞できるようです。くわえて、当時の予告編まで同時にアップされておりましたので、ここではそちらをご紹介しておきます。ご興味あればどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=Wd5Pz8KJeU4

393.参加します  
名前:筒井    日付:2017/2/16(木) 13:49
宜しくお願いします。

392.二次会  
名前:高野    日付:2017/2/14(火) 11:35
よければ参加させてください


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