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ライオンとペリカンの会・掲示板

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425.■12月読書会日程  
名前:別府    日付:2017/9/22(金) 17:48
12月は22日(金)に、福岡市赤煉瓦文化館に予約を入れました。
それと、10月27日読書会には、下のケイ氏の他、北原氏が初参加です。お二人共男性。
当日、早めに顔を合わせた場合は宜しく。

424.課題本読書会「中動態の世界」  
名前:ケイ    日付:2017/9/19(火) 16:9
10月27日開催の上記課題本読書会に参加したいので、参加申込をします。
福岡人文地図@書店・読書イベントでは、読書会開催日が10月27日(水)となっていまますが、27日は水曜日ではなく金曜日ですね。
よろしく、ケイ

423.読書会報告  
名前:山下龍一    日付:2017/8/30(水) 12:19
千葉 聡著『歌うカタツムリ』読書会報告/レポーター:松本健太郎
8/18(金)参加者/大野、河口、福岡、別府、山下(計6名)

松本さん初のレポートは、自然科学の分野でダーウィンから語り出される。
13頁の報告書は、時間内に終わるかいなと気をもんだが、杞憂でした。
ノンストップで、120分ぶっ通しで、淡々と語りつづける様を、横で眺めていると、
これまで感じていたレポーターへの内気でナイーブそうな印象が、どんどん変態していくシン・ゴジラ第3形態さながら「資質をあらわに」顔つきまで変わって来たようで…。
とまあ、ちょっと大袈裟に書いちゃいましたが、秘めた情熱をもった方だったのだなあと、再認識しました。

〔テキスト選択動機〕迂闊だったが、報告者は、前回選んだテキスト東浩紀著『観光客の哲学』第2章政治とその外部/ヴォルテール『カンディード』最善説と進化論(適応主義)との並行性が、レポーターの動機のひとつだったことに、思い至らず、改めてですが、自分の偏った読み方を、この会が、整体してくれていることにありがたみを感じた。

〔脈絡〕(レジュメの)構成が、章立ての順だったので、平衡推移理論あたりの抽象化が不充分だったようだが、「進化の小宇宙」以降は次数があがり、どうあげさんの適応主義についての横槍は入るは、「トレードオフ」についての質問が入るやら、何せ、門外漢の衆ばかりなので、まるで災害時における気象庁説明会の様相ではありました。
結論らしきものはでなかったものの(勿論、進化に結論などあるはずもないのですが)、人間が生きものと関わる際、そのゲームの参加者としてどうあるべきかを、自らも問うことにより、「生命」という大きな謎の前に再度向かわせてくれる。そんな、謙虚で誇り高い研究を知ることができたのではないでしょうか。

報告者は、細部でまだ判然としてないところ、遺伝的浮動や捕食と生態的地位(ecological niche)への興味が続いてるので、まだまだ追跡してみようと思います。

422.10月分のテキストは  
名前:高野    日付:2017/8/26(土) 12:9
どうあげさんからの強力なリクエストもあり、これになりました。

「中動態の世界:意志と責任の考古学」 國分功一郎・著(医学書院・2017年)

なお、わたしの発表では「テキスト要約」は一切いたしません。ディスカッション用の「話題提供」を行うに留めます。なるたけ10分以内にすべて話し終え、あとは全員討論に残りの時間を使うようにいたします。皆さま、どうかその心づもりで当日はいらしてくださいね。

421.■10月読書会予定  
名前:別府    日付:2017/8/23(水) 17:1
10月は27日(金)に赤煉瓦文化館に予約を入れました。
レポーターは高野さんの予定。
高野さん、テキストなどの告知をお願い。

420.今週末だぞう  
名前:山下龍一    日付:2017/8/15(火) 22:14
さて、暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、壮絶な暑さは、ひと段落したようです。
8/18(金)読書会は、今週ですよ。
今回のテキスト。がっつり、理系、自然科学。生物学なので、日頃はとんと縁がない。
たとえば、近代以降に確立した社会学のように、その創始者を何名かあげろといわれたら、オーギュスト・コントとかエミール・デュルケームとか言える。
生物学は、近代になってから確立されるそれ以前は、博物学と呼ばれていた。
ダーウィン『種の起源』にしてもその進化論は、実証科学(実験による証明)的見地からは、受け入れがたい考え方とされているようだ。
では、どこからが生物学のはじまりだろう。
もちろん、今回の『歌うカタツムリ』でも、進化論は大切なキーワードだ。
そして、はじめての専門用語が次から次に登場する。
なのに、なぜかしら、読ませる。
文章が論理的だからだろう。なぜ、生物学の文章は、こんなに論理的なんだろう。
当たり前だが、超越項が措定されていないからか。
この面白さは、どこにあるんだろう。

419.ゲンロン0『観光客の哲学』読書会/番外編  
名前:山下龍一    日付:2017/8/5(土) 13:56
(承前)第2部 家族の哲学(序論)[東浩紀 読書会]2017.07.19

7月は、引きの強さと強運の持ち主が二人もいたことで、著者の講演を直接聞く機会に恵まれた。
何とか自分の言葉で伝わればと苦慮したが、何ともまとめられないので、メモ代わりと言っては行儀がわるいが箇条書きで以下にコメントを含め記述しておきます

@〈政治〉によるまじめとふまじめの分割(『敗戦後論』加藤典洋と『戦争責任論』高橋哲哉にみる主体性論争/文学と政治)
A記録する事、あるいは写真技術の発明から現在のデータ管理(セキュリティ問題やプライバシー権の問題について)まで/ベンヤミンの『パサージュ論』/『複製技術時代における芸術』をヒントに
B東洋思想における自然を、西洋思想の論理を以て説明するとどうなるか(生成と建築)
C言葉が、言葉によって裏切られる(言語というシステムでは、ラングによって、エクリチュールに制限が掛けられる)
D第4章 郵便的マルチチュードへから、第5章家族の哲学へ橋わたしされる際の、注釈(クリプキの可能世界論と時間論)
E秋葉原事件を例に、文学的想像力の衰退を憂う(社会的事象を、内的必然と捉える想像力)
F社会的連帯を「孤独」という近代的概念から考える

私と福岡女史と筒井女史は、双方のイベントに参加したが、概ね共通したキーワードを許にするとこんな風な内容が興味深かった。
著者の読者としては、遅い方なので(一般意志2.0から)政治哲学の勉強の影響が、偏りを結果していることをご容赦願う

418.■台湾(台北)B級グルメ  
名前:別府    日付:2017/7/16(日) 9:39
 この前の約束、台湾のB級グルメで僕のお薦めを。まずは、福州元祖胡椒餅。何カ所かに支店屋台があるようです。30分なら待つ甲斐あり。感激します。次に、阿宗麺線。麺好きには堪えられないファーストフード。あちこちに店があります。小腹が空いた時に。いずれも著名なので、調べればすぐに分かるはず。ついでに、パイナップルケーキでは微熱山丘Sunny Hills。ここは(多分今でも)本店のみ。店に行くと、コーヒー付きで1個、試食ができます。

*以上は高野さんのFBに投稿したもの。そちらは画像付き。なお、僕は9月に台南に行きます。お薦めのものがあれば教えて。

417.まことに申し訳ないのですが・・・  
名前:高野    日付:2017/7/15(土) 18:54
僕のためにわざわざ日程を変更して下さったのに、こんなことを今更言うのは誠に気が引けるのですが、いま住んでいる地区の町内行事が先日、別の日時から18日の夜に急遽変更となり、自治会班長を仰せつかっている僕は絶対参加とならざるをえない関係上、そちらに出向くことが事実上不可能となってしまいました。本当すみません。どうかお許しください。ご盛会をお祈り申し上げております。松本さん、ご発表どうぞ存分に楽しんで下さい。皆さん、10月にまたお会いいたしましょう。多謝。

416.■8月読書会日程変更  
名前:別府    日付:2017/7/14(金) 17:54
 8月は25日(金)に予定していましたが、6月読書会の際、高野さんがその日は不都合ということで、1週間繰り上げて18日(金)にすることにしました。
 今日、福岡市赤煉瓦文化館に行き、18日に日程変更してきました。
 レポーターは松本さんです。

413.『ゲンロン0/観光客の哲学』読書会報告 2017.06.23  
名前:山下龍一    日付:2017/6/30(金) 17:44
『ゲンロン0 観光客の哲学』東浩紀((株)ゲンロン) 読書会報告 レポーター:福岡智子
2017.06.23
参加者:河口、野、筒井、別府、松本、山下(計七名)

前の週なし崩し的に「共謀罪法」が成立したりして、都心に出るとさぞ街頭がにぎやかだろうと想像していたが、そのての熱気は感じられず、日常の週末の喧噪にいささか拍子抜けしたが、議論の方は静かな熱気があった。

レジュメはA4片面、8頁。きちんと章立てに沿った六頁とコメント二頁。

著者である東浩紀氏の本をライペリで取り上げるのは、本書で三冊目。
最初は、東浩紀・大澤真幸『自由を考えるー9.11以後の現代思想ー』(NHKブックス)2003.4.30/別府
二回目が、『一般意志2.0ールソー、フロイト、グーグルー』(講談社)2011.11.25/山下
で、今回が三回目。
こうしてみると、時代の大きな節目となった後に登場していただいている書き手ということもいえる。それは、「現在」を語るにふさわしい書き手ともいえるし、射程の広い思考をもった理論家ともいえる。

第一部 観光客の哲学は、21世紀、前世紀末に打ち出された他者の哲学を更新するにあたって、どのような概念が必要か。それはとりもなおさず、観光客。なのだが、その説明原理は、18世紀の哲学者カント及び、ヴォルテール、そして、20世紀の政治哲学三人、シュミット/コジェーブ/アーレント。
最後に、ネグリ+ハート、そして、ローティー。
さて、他者の哲学とひとことでいってもその説明原理には様々ある。

著者も引用いている、柄谷行人は、事実性としての「外部」へ出ることによって発見される他者を、多様性を見いだす手段/目的として、定義していた。
また、文化記号論的に要請される他者というのも、システム論と相俟って1980年代には議論されてもいた。
そして、観光客概念の先の説明原理との大きな違いは、哲学体系や文明観などの大きな物語との間隔を斟酌する必要がなかった、言い換えると、それらの枠組みとは、別の枠組みを視野に入れる必要に迫られている、そういうことが言えるのではなかろうか。
それは、それまでの英知を無視するという訳ではいささかもなく、むしろ、どん欲に咀嚼(批評)した上での論理構成といえる。
中心概念には、精緻なシステム理論から編みだされた「誤配」、世界心情ともいうべき文化人類学的「憐れみ」を配して、郵便的マルチチュード/多元的決定論へと累進的に論じられる。

第二部 家族の哲学
(続く)

415.(untitled)  
名前:どうあげ    日付:2017/6/29(木) 14:33
筒井さん、さっそくのご予約をありがとうございました。
7月19日でしたね、楽しみにしております(*^-^*)

山下さんも読書会報告ありがとうございました〜 初の前後編でしょうか? 

マツケンの8月のテキストは、昨日アマゾンで注文しました。
私が参加しはじめてから(私の記憶にある限り)はじめての理系っぽい本の選択ではなかろうか。
夏休みの自由研究に取り組むような気持ちで読みたいです!

414.8月のテキスト  
名前:松本    日付:2017/6/27(火) 22:17
次回8月のテキストですが、千葉聡「歌うカタツムリ−進化とらせんの物語−」(岩波科学ライブラリー)にします。6月13日に発行されたばかりの本です。
前回の「観光客の哲学」で「最善説」の科学における例として取り上げられた進化論、その論争の歴史がカタツムリを主人公にして語られます。「グールドによるドーキンスへの批判(適応主義批判)の本質は、学会では十分に理解されなかった」のか?「それらの「まちがい」も、淘汰の課程ではきちんとした理由があって残ってきたものだと捉えるのが進化生物学者の公理」なのか?ダーウィンから始まり、晩年を大阪で過ごしたギュリック、木村資生、そしてグールド。偶然と必然、連続と不連続。このテキストの選択が、さまざまな「誤配」を生むことを願っています。

412.東浩紀参加読書会の申し込みの件  
名前:筒井    日付:2017/6/24(土) 10:43
とらきつね・鳥羽さんに確認したところ、お席の準備ができました。
別府さん、どうあげさん、、高野さん、楽しみですね。
高野さんは、もしかしたら不参加になる可能性があるとのことだったのでその旨お伝えしています。もし、ご都合が悪くなったら、私へメッセでご連絡いただければと思います。

411.もう今日ですね  
名前:筒井    日付:2017/6/23(金) 2:28
どうあげさん、とらきつねの読書会ですが、電話でも大丈夫です。
また、お問い合わせから注文もできますし、
http://my.formman.com/form/pc/bzDGovvrrWXWHS7P/
私から、鳥羽さんへ連絡してもいいですよ!
鳥羽さんからも「ぜひ、ライペリのみなさんにもご紹介下さい」と言われていますからヽ(^o^)丿

410.いよいよ明日か…  
名前:どうあげ    日付:2017/6/22(木) 11:53
30日、高野さんも筒井さんもご参加予定なんですね、うれしいです(^^)
ぜひ会場でお会いしましょう〜。

筒井さん、19日の読書会は東さんご本人も参加されるんですね! 
それはすごい!と申し込もうとしたら、フェイスブックのアカウント、なかったことを思い出した…(-_-;)
またアカウント作ろうかなあ。

ライペリもいよいよ明日ですね。
レポートはどれだけ準備しても、なにかを取り逃がしているようで、悩ましいのですが、
みなさんとこの本でディスカッションできるのをただただ楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

409.8月25日は  
名前:高野    日付:2017/6/21(水) 16:41
たいへん申し訳ありませんが、参加できません。子供らを夏休みの旅行に連れて行ってやらねばならず、実はこの日はその最終日にあたってしまっているのです。どうもすみません・・・

408.■8月読書会日程  
名前:別府    日付:2017/6/21(水) 12:23
8月は25日(金)に赤煉瓦文化館に予約を入れました。

407.東浩紀参加読書会のお知らせ  
名前:筒井    日付:2017/6/18(日) 16:54
どうあげさん、ジュンク堂の講演会もすでに予約しましたよ。
素敵なテキストを取り上げていただいてありがとうございます。
本当に面白かったです。

以前、ライペリの講演会に参加もしていた鳥羽さんが東氏参加の読書会をされます。興味がある方は参加されませんか?私はもちろん行きます!(講演会ではなく、読書会なので、内容訂正しました。)

https://www.facebook.com/events/537452109711875/


今年最大の話題となっている人文書、東浩紀さんの『ゲンロン0 観光客の哲学』の読書会が、東浩紀さん本人を東京よりお招きして唐人町とらきつねにて開催されます。
当日は各章ごとに概説が行われたあと、質問と議論が行われるという流れになりますので、『ゲンロン0』を既読の方はもちろん、未読の方もご参加いただけます。19年前の鮮烈なデビュー作『存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて』以来、日本の現代思想の中心人物のひとりとしての東さんの仕事を追ってきたコアな方から、現代の事象を「哲学」を通して考えてみたい、初めてだけど学んでみたいという方まで、さまざまな方のご参加をお待ちしています。
定員が30名と少ないため、じっくりと深くお話しができる会になればと思っています。登壇者としては東浩紀さんのほか、進行役に山内泰氏(ドネルモ・ふくしごと)、発表者として当方とらきつねの代表 鳥羽和久(寺子屋ネット福岡)、そして対話をする方として古賀徹氏(哲学者・九州大学准教授)というメンツでお話しを進めさせていただきます。
先日、とらきつねのお客様とお話ししていたときに、「哲学」と聞くと思わず怯んでしまうというお話をなさっていました。しかし、哲学は本来、皆に開かれているものです。哲学者と皆さんの間に素人の私(鳥羽)が発表者として参加することで、世界について、私について、考えてみたいと真剣な思いを抱いていらっしゃる皆さんがこれなら参加しやすいかも、と思ってくださることを願っています。東さんはもちろんのこと、古賀徹さん、山内泰さんのお話し、そして参加者の皆さん方の発言も楽しみにしています。


◇日時:7月19日(水) 開場18:30 開演19:00
◇場所:とらきつね 福岡市中央区唐人町1−1−1成城ビル1F
◇参加費:3800円(学生1800円)

406.僕も  
名前:高野ごろう    日付:2017/6/15(木) 21:26
どうあげさんご紹介のトークイベント、僕も先ほど申し込みました(行けない可能性もまだ若干ありますが・・・)どうあげさん、ご紹介に多謝。


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