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寶玉堂の兜町秘話・株式情報・四方山話

兜町秘話:株式情報&『千軍万馬の武将達』市況解説等


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お知らせ 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/9/2(火) 11:29
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金雀児 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/5/15(木) 13:16
花屋さんの店先に蝶(ちょう)の形をした黄色い花が群れて咲く鉢物を見た。初夏の風情をささやきかけるエニシダだ

▼枝と葉の緑を地紋に黄色を点描するような花弁は「金雀児」とも書くエニシダらしい絵模様を描き、身近に万緑があるから多彩な花も楽しめるのを実感させる▼ところが植物染めで緑を染色するのは難しいそうだ。染織家の吉岡幸雄さんによると草木の色素の葉緑素はもろく、布にこすりつけてもすぐ水に流れてしまい、単独で存在しないのが緑の染材という▼そこで染材を重ねる技法を伝えた。常緑樹に象徴される常磐(ときわ)色は、ススキに似た草で黄色の染材の刈安で布を染めた後、青色の染材の蓼藍(たであい)を重ねて濃淡さまざまな緑色をつくる。(日本人の愛した色・新潮社)▼植物との深い対話が生んだ仕掛けの妙だが、フランスの作家ジャン・ジュネは「泥棒日記」に「エニシダの花は自然界におけるわたしの標章」と書いた▼「エニシダの花たちは、わたしのお通りに敬意を表し、会釈しなくても、わたしだということをわかっていて」と愛情を込めて眺め、「自分はこの花の王、ひょっとしたらその精でないと言いきることもできない」と同化している自分を語った。(朝吹三吉訳・新潮社)。自然界に自分の標章を探すのもいい。

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お知らせ 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/5/14(水) 9:12



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来週の東京株式市場 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/5/9(金) 19:46

   弱含み、行き過ぎた楽観論の修正局面へ
       来週の東京株式市場

来週の東京株式市場は、弱含みの展開となりそうだ。金融問題や景気の先行きに対する行き過ぎた楽観論が修正を迫られつつある。2009年3月期の低調な企業業績見通しはある程度織り込んだが、新たな成長ストーリーがみえてこない段階で、日経平均1万4000円以上の上値は追いにくい。これまでの上昇ピッチが速かったこともあり、テクニカル面でも調整が入りやすいタイミングだ。


来週の日経平均株価の予想レンジは、1万3200円─1万4000円。

 
  <金融不安や原油価格の動向次第では株価に下押し圧力>
世界的な信用不安は最悪期を脱したとの認識が広がっているものの、金融問題の終息まで織り込むのは時期尚早のようだ。米AIG(AIG.N: 株価, 企業情報, レポート)が8日発表した第1・四半期決算が過去最大の赤字となったことで、金融不安が再びくすぶり始めた。原油価格の上昇にも歯止めがかからず、景気、企業業績への悪影響が懸念されている。日経平均は大型連休明けの5月7日に1万4208円の高値を付けた後、調整色を強めている。

来週も株価の下押し圧力は続きそうだ。「極端な悲観は後退したものの、金融問題が片付いたわけではない。買い戻しの余熱で1万4000円台を付けたが、一段の上値を追うには売買高が少なすぎる。AIGのようなネガティブなニュースが続けば、ドル安/円高の懸念もくすぶり、日本株の上値を抑える」(三菱UFJ証券シニア投資ストラテジストの吉越昭二氏)との指摘が出ている。

国内の企業業績についても、2009年3月期の減益予想はある程度織り込んだが、9日午後に事前予想を下回る見通しを発表した三井化学(4183.T: 株価, ニュース, レポート)、住友化学(4005.T: 株価, ニュース, レポート)が大きく売られるなど業績悪に対する感度は高い。決算発表ピークの15日に向けて、企業側の業績予想に一喜一憂する相場が続くと予想される。

 

  <パニック的な売りは通過、押し目は買いとの見方も>
日経平均は3月17日の年初来安値(1万1691円)から急ピッチで上昇し、テクニカル面でも調整が入りやすいタイミングとみられている。「買い戻し相場に一巡感があり、次の上昇相場に向けた材料が乏しい。インフレ警戒感から金融引き締めバイアスがかかるようであれば、株式市場には重荷になる」(新光証券マーケットアナリストの高橋幸男氏)と市場関係者はいう。

スケジュール面では国内で15日に3月機械受注、16日に1─3月期GDP速報などが予定されている。米国では13日に4月小売売上、15―16日にかけて住宅関連の指標が出る。これらの指標から先行きに対する明るい兆候がみられれば、株価にとって好材料になる可能性もある。

ある欧州系証券の幹部は「すでにパニック的な処分売りの段階は通過し、割安に放置されているバリュー系銘柄が見直されている。ある程度の調整を経た後には、再度買いの種を蒔くべきだろう」と話している。

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新興市場の大引概況 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/5/9(金) 17:11

  (新興=大引)   まちまち、HC8日ぶり反落

9日の新興株式市場は、主要3指数が高安まちまちで終った。日経ジャスダック平均が小幅に4日続伸した一方、東証マザーズ指数が4日ぶり、ヘラクレス総合指数は8日ぶりにそれぞれ反落。

ジャスダック市場では、インテリジェンス、ワークスアプリ、モンテカルロが買われ、プロデュースが上げに転じた一方、楽天、セブン銀、Eトレードが下げ、ユビキタスが大幅反落。

マザーズ市場では、ミクシィ、アルデプロ、サイバーAG、ACCESS、サイバーコミュが売られた。ngi、日本風力開発、アクセルMが高い。

ヘラクレス市場では、ダヴィンチ、ゼンテックが下落、アールテックUがマイナスに転じ、ウェブドゥが急反落。Mパートナーズが一時ストップ高で、大証が上伸。ぐるなびは上げに転じた。

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大引概況  (金曜日) 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/5/9(金) 17:7

  (大引概況)   円高、業績懸念に大幅続落

9日の東京株式市場で日経平均、TOPIXともに続急落となった。

きのうの米株は反発したものの為替が円高にふれており輸出関連中心に売りが先行。きのう3割減益予想を発表したトヨタが売られたことも業績への警戒感を高めた。

SQ自体は波乱無く通過したが、その後先物に大口の売りが続き、徐々に下げ幅を拡大した。債券先物との相関性も指摘されていた。午後にはアジア株安も嫌気されたという。チャート的にはここまで支持線であった5日移動平均線、一目均衡表の転換線を割り込んだ。

業種別では、ブリヂストンなどゴム・タイヤ株が大幅安。トヨタ・ホンダ・スズキ・デンソーなど自動車関連が売られる。TDK、オリンパスなど精密の下げもきつい。減収減益見通しの武富士などノンバンクが下げ、米国保険最大手AIGが巨額の赤字決算を発表し時間外で急落したこともあり、銀行株も安い。不動産株は引き続き売られる。一方食品の一角がしっかり。

個別に、決算を受けて岩崎電気、GSIクレオスが高く、日本電波、日本合成は急落。

出来高概算で20億0629万株、売買代金2兆4803億円と低調。値上がり銘柄数は236にとどまり、値下がり銘柄数は1402と全体の8割を超えた。33業種すべてが値下がり。大型・中型・小型もすべて下げた。

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大引概況  (金曜日) 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/5/9(金) 15:10

     日経平均続落、終値287円安の1万3655円

9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落。 大引けは前日比287円92銭(2.06%)安の1万3655円34銭だった。

戻り一巡感からの利益確定売りで不動産株や金融株が売られた。外国為替市場で円高基調が継続していることや業績の先行き悪化への懸念も重しになった。東証株価指数(TOPIX)も続落。

東証1部の売買代金は概算で2兆4803億円(速報ベース)だった。〔

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大引速報 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/5/9(金) 15:8

  (大引速報)  大幅続落287円安 [市況ニュース]


 日経平均(大引)1万3655円34銭  (−287円92銭)

     ・高値1万3946円51銭
     ・安値1万3639円99銭
     ・出来高概算20億0629万株

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白馬の騎士 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/5/9(金) 15:6
▼「ホワイトデー」が砂糖の白色から思いついた全国飴菓子工業協同組合の造語で、いわゆるホワイトナイト(白馬の騎士)とは何の関係もないというのは、何だかいまいましい気がしないでもないが、言葉というものはそういうものかもしれない

▼二日後に迫った母の日に感謝する「おかあさん」も、使用始めは明治三十年ごろ。武士言葉のオカカサマと町人のオッカサンを足して二で割ったと金田一春彦さんが書いている。オカカサマは奥方を意味する「北の方」への「お方さま」の呼称が転じたという

▼「おたまじゃくし」はカエルの子か、汁をすくうシャモジか。もとは滋賀県の多賀神社のお守りで「お多賀じゃくし」がなまったそうだから、カエルの子の方は単に形が似ていたからとなりそうだ

▼金田一さんも「話がうますぎる」と紹介しているのが「おシャカになる」。東京・下町の金属工場で、火が強過ぎると失敗作ができる。ヒとシの発音が苦手でシガツヨカッタと言ったのを釈迦生誕の「四月八日」に結びつけたというのが、れっきとした専門家の説らしい

▼虚礼廃止で一時の勢いはなさそうだが、商戦と見事に一致しているのはお中元。上元、中元、下元の盂蘭盆の祝いのうち中元だけが残ったのだから、贈り物好きな国民性と言えようか。お年玉、お土産、お見舞い。いずれも「お」がつくのはどんなに大切に思っていたかということでもあろう。贈り物とセットにしたことがホワイトデー成功の原因とも言えそうだが、それだけ上司や隣近所に気を使わなければならず、持て余していたのかもしれない。

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大引概況  (金曜日) 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/5/2(金) 17:44

           (大引速報) 大幅反発1万4000円台  
       日経平均(大引)1万4049円26銭  (+282円40銭)
       高値1万4072円92銭
       安値1万3944円26銭     出来高概算17億1694万株 



       (大引概況)  大幅反発、1万4000円台乗せ  
2日の東京株式市場で、日経平均、TOPIXともに3日ぶりに大幅反発となった。日経平均は約2ヶ月ぶりに1万4000円の大台を回復、終値ベースで2月27日の高値(1万4031円)を抜いて戻り高値を更新した。  昨日の米国で予想を上回る景気指標を好感してダウが1万3000ドルの大台に乗せた。  これを受けて東京市場でも主力株中心に買い先行。金融株、不動産が再び買い戻され、円安基調を受けソニー、トヨタなど輸出関連も高い。米国の流れを請け、キヤノンが年初来高値を更新するなど半導体関連も買われた。  ただ、4連休、米国雇用統計も控えており、タイミング的には買いが入りにくく、1万4000円上では利益確定売りに押される展開で、2月ザラ場高値(1万4105円)には届かなかった。  出来高も薄く、概算で17億1694万株、売買代金は2兆3481億円。値上がり銘柄数1443、値下がり204銘柄の全面高。33業種中31業種が上昇した。  業種別ではノンバンクが値上がりトップ、銀行、保険、証券株も高い。三井不動が新高値をつけるなど不動産が買われた。精密、化学もしっかり。食品、鉱業が値下がり。  個別に、上方修正の池上通信機が大幅高。筆頭株主の東芝も高い。場中に決算を発表した三菱レイヨンが急落後急伸。一方、決算をうけてJTが売られる。カシオが格下げうけ大幅安。三井物産が決算発表後軟化した。

      (新興=大引)   3指数がしっかり 
2日の新興株式市場は日経平均の大幅反発を好感して買いが優勢となり、主要3指数が揃ってしっかりで終った。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに小幅反発し、ヘラクレス総合指数が5日続伸。   


ジャスダック市場では、楽天、インテリジェンス、Eトレードが買われ、ワークスアプリ、インデックスが高い。一方、アクセス、フェローテックは下落。   

マザーズ市場では、アクロディア、フリービット、ミクシィが上げ、エリアリンクが急伸、ディアライフがストップ高。アルデプロ、アクセルM、フルスピードが安い。   

ヘラクレス市場では、アールテックUが大幅高、日本通信、ぐるなびが買われ、ブロードMがストップ高。ダヴィンチ、アセットマネが売られた。

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大引概況  (木曜日) 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/5/1(木) 15:42
(大引速報)     続落、83円安 
     日経平均(大引)1万3766円86銭    (−83円13銭)
     高値1万3884円63銭
     安値1万3727円07銭    出来高概算17億46万株 



      (大引概況)   続落、金融株の戻り一服
1日の東京株式市場で、日経平均、TOPIXともに続落した。昨晩の米FOMC(連邦公開市場委員会)で、市場が期待していた利下げ打ち止め感がはっきり出されなかったことから、利益確定、戻り待ちの売りが優勢となった。押し目買いにプラス圏に浮上する場面もあったが、その後は日経平均1万3700円台の安値圏もみあい。  連休や、今晩のISM製造業景況指数、2日の米雇用統計など重要指標を控え様子見ムード強く商いも薄い。休場のアジア勢など海外からの注文も細っている模様で、個別に好業績銘柄を物色する程度にとどまった。  業種別では直近上昇してきたメガバンク、証券株など金融株が安く、不動産株も売られた。大幅減益予想の東邦チタニウムが急落し、住友鉱など非鉄株が下げる。一方個別に今期見通しの強かった日東電工、電気硝子、ワコムなどが買われた。松下、コマツ、三菱電機が続伸。  出来高は概算で17億0046万株、売買代金は2兆2716億円。値下がり銘柄数1167に対し、値上がりは437銘柄。33業種中25業種が下落。大型、中型、小型株はいずれも下げた。


    (新興=大引)   高安まちまち、JQは小反落
新興株式市場は、主要3指数が高安まちまちのまま終った。日経ジャスダック平均が4日ぶりに小幅反落し、東証マザーズ指数も反落した一方、ヘラクレス総合指数が堅調を持続し4日続伸。   

ジャスダック市場では、楽天、プロデュースが売られ、ユナイテッドT、大塚家具が大幅安、日本ライトンがストップ安だった。一方、セブン銀、JCOM、インテリジェンス、インデックスが買われた。   

マザーズ市場では、アクロディア、ACCESS、サイバーAGが売られた。アルデプロが上げに転じ、フリービットが大幅高、日本風力開発、エス・エム・エスは上伸し、エリアリンクがストップ高。   

ヘラクレス市場では、ダヴィンチ、大証が上げ、アールテックUが急伸した。ぐるなび、アセットマネ、デジアーツが安い。

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大引概況  (水曜日) 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/4/30(水) 18:12

    (大引速報)   小幅反落、44円安
    日経平均(大引)1万3849円99銭  (−44円38銭)
    高値1万3976円10銭 ・ 安値1万3766円24銭
           出来高概算21億5434万株 


     (大引概況)   3日ぶり反落--FOMCの結果見極め  
30日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日ぶりに反落。終値は28日に比べ44円38銭(0.32%)安の1万3849円99銭。後場の開始後まもなく、業績に対する過度な警戒感の後退や相場の先高期待で1万4000円に接近する場面があったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や米連邦準備理事会(FRB)の声明を見極めたいとの声は根強く、次第に当面の利益を確定しようとする売りが目立った。 東証1部の売買代金は概算で2兆9070億円(速報ベース)だった。


      (新興=大引)      マザーズ3日ぶりに反発
30日の新興株式市場は、主要3指数が揃って上げて終った。日経ジャスダック平均、ヘラクレス総合指数がともに3日続伸し、東証マザーズ指数は3日ぶりの反発。   

ジャスダック市場では、楽天、JCOM、日本マイクロ、Eトレード、竹内製作が買われた一方、インデックスがマイナスに転じ6日ぶりの反落となったほか、セブン銀が5日続落、ワークスアプリは4日続落となった。   

マザーズ市場では、アルデプロ、ミクシィ、サイバーAG、アクセルMが上伸。日本風力開発が再び下げに転じ、ザッパラス、オンコセラピーが売られた。   

ヘラクレス市場では、大証が4日続伸となり、デジアーツ、テックファーム、アセットマネが買われ、日本通信はストップ高。ダヴィンチ、ゼンテック、アパマンショップは下落。

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大引概況  (月曜日) 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/4/28(月) 16:44
       (大引速報)  小幅続伸、30円高
   日経平均(大引)1万3894円37銭  (+30円90銭)
     高値1万4003円28銭 ・ 安値1万3745円61銭
           出来高概算20億3740万株 


 (大引概況) 金融株軒並み高で続伸   
28日の東京株式市場で日経平均、TOPIXともに続伸した。  朝方はシカゴの先物高、為替の落ち着きを受けて買い先行。先週末の債券売り株式買いの流れが継続し、金融株中心に上昇した。日経平均は2月27日以来の1万4000円台のせの場面もあった。 もともと短期的過熱感が出ており、その後は達成感から戻り待ち、利益確定売りが出て、日経平均は下げに転じ、先物主導で下げ幅100円を超えるところもあった。債券先物が上げに転じた動きを見ながら売った向きもあるという。 FOMC、日銀展望レポート発表などの重要イベントを控え、また大型連休の谷間、決算発表期間中でもあり、積極的に上値を追う動きは限られた。そのなかTOPIXは堅調を維持した。 出来高は概算で20億3740万株、売買代金は2兆8262億円あまり。値上がり銘柄数1154に対し、値下がりは478銘柄。33業種中24業種が値上がり、大型中型小型いずれも高い。 業種別では、三菱UFJが年初来高値を更新するなど銀行株が買われ、野村HDなど証券株、ノンバンク、保険も高い。不動産株が続伸、鉄鋼、海運、機械株もしっかり。 個別に、決算発表を受けて日立建機、日立工機、富士通ゼネなどが買われた。 一方情報・通信が下げ、半導体関連が安い。空運、食品が軟調。 個別にヤフーが売られ、HOYA、オムロンが後場急落。


 (新興=大引) まちまちながら落ち着いた展開
28日の新興株式市場は総じて落ち着いた展開で、主要3指数が高安まちまちのまま終った。日経ジャスダック平均、ヘラクレス総合指数がともに続伸した一方、東証マザーズ指数は続落。   

ジャスダック市場では、インデックスがストップ高、Eトレード、ユビキタスが買われ、カウボーイが大幅高だった一方、楽天、セブン銀、インテリジェンス、ワークスアプリが売られた。   

マザーズ市場では、サイバーAG、ミクシィ、アクロディア、エヌ・ピー・シーが下落。エス・エム・エス、アルデプロ、オンコセラピーが堅調で、日本レップが急伸した。   

ヘラクレス市場では、ダヴィンチ、大証、アセットマネ、エン・ジャパン、アールテックUが上伸した。テックファームが下げに転じ、ぐるなび、Mパートナーズが売られた。

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大引概況  (金曜日) 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/4/25(金) 17:16
  (大引速報)  日経平均(大引)1万3863円47銭  (+322円60銭)

     高値1万3886円37銭
     安値1万3614円53銭 
     出来高概算18億4510万株 

   (大引概況)  ほぼ全面高で大幅反発   25日の東京市場で日経平均、TOPIXともに大幅反発。日経平均は21日の高値を抜き、戻り高値を更新した。 米国株続伸、ドル高円安進行を受けて朝方から買いが先行した。 きのうの米国で金融株やドルが買われた一方債券が売られ、金など資源価格も急落しており、資金の流れに変化が見られるとの指摘もある。FRBの利下げ打ち止め観測が一部で報じられたことや、ドイツの経済指標が悪化したことも影響した。 東京でも債券先物が急落、新発10年債利回りは1.6%台に乗せた。 下方修正を受けて朝方売られたキヤノンが切り返すなど、国内企業決算についても不安感がやや後退している。 出来高は概算で18億4510万株と引き続き低調、売買代金は2兆4481億円あまり。 値上がり銘柄数1388に対し、値下がりは250銘柄。33業種中28業種が上昇、大型中型小型いずれも値上がりの全面高商状。 業種別では米国の金融株高の流れを受け銀行・保険の金融株が高い。 内需では不動産、小売株も買われた。 決算を受けて売られたあとのJFEが大幅反発し、そのほかの鉄鋼株も上昇。円安基調を受け、自動車関連、ハイテクの一角も堅調。個別に愛知機械、スタンレーが買われ、後場トプコンが急伸。 決算を受けて任天堂が下げ、後場に川崎汽船が下げに転じた。



  (新興=大引) 高安まちまちで引ける    25日の新興株式市場は、主要3指数が高安まちまちのまま終った。日経ジャスダック平均、ヘラクレス総合指数がともに反発した一方、東証マザーズ指数は3日ぶりに反落。   

ジャスダック市場では、楽天、フィールズ、Eトレードが買われ、インデックスがプラスに転じた一方、セブン銀、ワークスアプリ、プロデュースが下げ、サダマツ、インテリジェンスがマイナスに転じた。   

マザーズ市場では、ミクシィ、ngi、サイバーAG、アクロディア、フルスピードが売られた。アルデプロ、アクセルM、ビリングSが高い。   

ヘラクレス市場では、大証がストップ高、テックファームが上げに転じ、日本通信、デジアーツが上伸した。ぐるなびが下げに転じ、アールテックU、USENが軟調。

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大引概況  (木曜日) 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/4/24(木) 16:51
(大引速報)  反落−38円   日経平均(大引)1万3540円87銭  (−38円29銭)
     高値1万3654円78銭
    安値1万3497円16銭     ・出来高概算15億7867万株

    (大引概況)     方向感ない中小幅反落
24日の東京市場で、日経平均、TOPIXはともに反落して終わった。 現物の商いが薄い中、先物や短期資金の動向に左右される展開。 朝方は米国株高、為替の落ち着きから買いが先行したが、米国グローベックスの軟調を手がかりに1万3500円割れまで売られるところもあった。 本格化した決算発表をうけての個別の動きが中心で、全体の方向感は出ていない。 出来高概算で15億7867万株、売買代金は1兆9395億円余りと低水準。 値上がり銘柄数518、値下がりが1068銘柄。33業種中27業種が下落。 大型、中型、小型いずれも値下がりした。 業種別では商船三井などの海運株の上昇が目立ち、鉄建など建設、大和ハウスなど住宅関連が高い。 アドテ・東エレクなどハイテクの一角も買われた。 一方石油関連、薬品株が軟調。 個別に、好決算の日本電産、日立ビジネス、新神戸電機、後場に芝浦メカが買われた。 一方ダイハツディーゼル、ファナックは後場に売られる。


    (新興=大引)    3指数が高安まちまち
新興株式市場は全般に小動きで、主要3指数が高安まちまちのまま終った。 日経ジャスダック平均が続落し、ヘラクレス総合指数が5日ぶりに反落した一方、東証マザーズ指数は小幅続伸。   

ジャスダック市場では、楽天、セブン銀、ワークスアプリ、インテリジェンス、フィールズ、竹内製作が売られた一方、サダマツ、インデックス、ダイヤ通商、Eトレードが上げた。   

マザーズ市場では、日本風力開発が買われ、アルデプロ、アクセルM、フルスピードが堅調。サイバーAG、ミクシィ、ACCESS、ネットイヤーGが下落。   

ヘラクレス市場では、テックファーム、ダヴィンチ、Mパートナーズ、デジアーツが売られ、大証、ガンホー、日本通信、アールテックUが買われた。 ソーテックがストップ高。

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大引概況  (水曜日) 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/4/23(水) 17:55

    (大引速報)    小幅反発、31円高
日経平均(大引)1万3579円16銭     (+31円34銭) 
 高値1万3717円05銭   ・   安値1万3449円04銭
         出来高概算17億0157万株 



     (大引概況)    反発も終盤急速に伸び悩む
23日の東京株式市場で、日経平均、TOPIXはともに小幅反発。日経平均は朝安後切り返し、後場に入って一時170円高、1万3700円台を回復する場面があったが、その後は急速に伸び悩み、結局1万3500円台後半で引けた。TOPIXも一時1330Pに迫った後、1310P台に伸び悩んだ。  前日の米国株安を受け朝方は売り先行で始まったが、アジア株堅調などから一転上値追いの展開となったものの、買い一巡後は高値警戒感が再燃し利益確定や戻り待ちの売りに押された。月末接近に加え、決算発表本格化を控え、模様眺めムードも強かった。  市場では「下値不安は後退したものの、商いが伴わないので一巡すると売りに押されがち」(大手証券)との声があった。  商いは引き続き薄く、出来高概算が17億0157万株と8日連続で20億株割れ、売買代金は2兆0761億円と低調。値上がり銘柄数862に対し、値下がり銘柄数は712。大型、中型、小型株がすべて小高かった。  三菱商、三井物などの商社株が高く、みずほFG、三井住友FGの銀行株の一角や住友不が堅調。商船三井、川崎船の海運株がしっかりで、JFE、住友鉱、コマツ、JT、7&Iが上げた。この中、三菱UFJFG、トヨタ、ホンダ、キヤノン、NTTドコモが売られ、野村が安い。後場小高く推移していたソニーは大引けでは小安かった。


    (新興=大引)      JQ7日ぶり小反落
新興株式市場は、主要3指数が高安まちまちで終った。日経ジャスダック平均が7日ぶりに小幅反落した一方、東証マザーズ指数が反発、ヘラクレス総合指数が小幅ながら4日続伸した。   

ジャスダック市場では、セブン銀、インテリジェンス、Eトレード、トランスDが売られた一方、楽天が一時ストップ高、ウェブマネーが上伸し、ユビキタスが大幅高。   

マザーズ市場では、アルデプロ、フリービット、ngiが買われ、アクセルMがストップ高買い気配のまま引けた。ミクシィは小高かった。一方、ACCESS、アクロディア、ブイテクノ、アンジェスMGが下げた。   

ヘラクレス市場では、ダヴィンチ、テックファーム、ガンホー、日本通信、Mパートナーズが上げ、デジアーツ、ぐるなび、アセットマネ、USEN、大証が売られた。

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大引概況  (火曜日)  返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/4/22(火) 22:21


    (大引速報)    反落、148円安
 日経平均(大引)1万3547円82銭  (−148円73銭)
   高値1万3608円17銭 ・ 安値1万3519円12銭
           出来高概算15億7842万株



    (大引概況)     6日ぶり反落
22日の東京株式市場で、日経平均、TOPIXともに6日ぶりに反落した。5日続伸した後とあって利益確定、戻り待ちの売りに押された。 きのうの米国でバンカメの決算が予想比下振れしたことや、為替が円高方向にふれたことも嫌気された。 ただ下値は限られ1万3500円を割り込むことはなかった。テクニカル的な過熱感も出ており、当然の一服との見方が多い。1日を通しての値幅は90円弱と小動きに終始した。 商いは薄く、出来高概算が15億7842万株と7日連続で20億株割れ。売買代金は1兆9181億円あまりで2兆円割れ。値上がり銘柄数516、値下がり銘柄数1081。大型株の下げが大きく、中型、小型も下落した。 みずほ、野村など金融株が安く、三井不動など不動産株が売られた。トヨタ、ホンダの自動車株が反落、東京エレクなど値がさハイテクも下げた。個別に下方修正の王子紙、キョーリン、セ硝子が売られた。一方、JTなど食品の一角、商船三井など海運株が上昇。個別に大平金が買われ、シキボウなどインフルエンザ関連が物色された。


     (新興=大引)   高安まちまちJQ6日続伸
新興株式市場は、主要3指数が高安まちまちで終った。日経ジャスダック平均が上げに転じ小幅に6日続伸し、ヘラクレス総合指数も3日続伸した一方、東証マザーズ指数が下げに転じ続落。   

ジャスダック市場では、Eトレードが上げに転じ、セブン銀、アクセル、フィールズが上げた一方、楽天が下げに転じ、インテリジェンス、テレウェイヴ、カウボーイが売られた。   

マザーズ市場では、アクロデイアが下げに転じ、ミクシィ、ngiが軟調。ACCESS、アルデプロ、フリービット、サイバーAGが買われた。   

ヘラクレス市場では、ダヴィンチ、ガンホー、Mパートナーズ、テックファームが上伸。大証が下げに転じ、アセットマネ、ぐるなびが安い

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大引概況  (月曜日)  返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/4/21(月) 16:18

   (大引速報)    5日続伸、220円高
日経平均(大引)1万3696円55銭   (+220円10銭)
 高値1万3739円44銭  ・  安値1万3639円77銭 
       出来高概算18億6146万株


   (大引概況)     大幅に5日続伸
21日の東京株式市場は、日経平均、TOPIXがともに大幅に5日続伸して終った。日経平均は上げ幅が一時260円を超え1万3700円台前半まで上げ、1万3700円近辺で引けた。 TOPIXも、上げ幅が一時30Pに迫り1330P台に乗せた。 前週末の米国企業決算が好感され米国株が大幅高となったことで朝方から200円を超す上昇となり、買い一巡後はいったん伸び悩む場面もあったが、買い意欲は根強く高値もみ合いの展開が続いた。 ただ商いは薄く、出来高概算が18億6146万株と6日連続で20億株割れ、売買代金は2兆3446億円。値上がり銘柄数1147に対し、値下がり銘柄数は466。 全33業種の内27業種が上昇。大型、中型、小型株がすべて上げた。 トヨタ、三菱商、コマツ、ソニーが買われ、ホンダが一段高。 三菱UFJFG、三井住友FGがしっかりで、キヤノン、武田薬、新日鉄、JFE、三菱地所、東芝、ソフトバンク、信越化、三井物、住友不、野村が上げた。 ヤマタネが急伸した。この中、JT、7&I、KDDIが安く、みずほFGは横ばい。


    (新興=大引)   マザーズ下げに転じる
新興株式市場は、主要3指数が小幅まちまちで終った。日経ジャスダック平均が5日続伸、ヘラクレス総合指数も続伸した一方、東証マザーズ指数が5日ぶりに小反落に転じた。   

ジャスダック市場では、楽天、Eトレード、カウボーイ、フィールズ、アクセルが買われた一方、セブン銀、インテリジェンス、サダマツが軟調。   

マザーズ市場では、ミクシィ、ACCESS、フリービットが下げた。アルデプロ、アクロディアが上伸。   

ヘラクレス市場では、ダヴィンチ、Mパートナーズ、アセットマネ、ガンホーが上げた。 ぐるなび、デジアーツ、USENが軟調。

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大引概況  (金曜日) 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/4/18(金) 18:44


  (大引速報) 続伸78円高   日経平均(大引)1万3476円45銭   (+78円15銭)
    高値1万3485円04銭 ・ 安値1万3323円74銭      出来高概算15億7606万株



    (大引概況)   終盤切り返し4日続伸
18日の東京株式市場は全般に方向感に乏しい展開で、日経平均、TOPIXがともに4日続伸して終った。日経平均は朝高の後前日終値を挟んで小動きが続いたが、終盤はじり高で上げ幅が一時80円を超え1万3400円台後半の高値圏で引けた。TOPIXも終盤切り返し、上げ幅が10Pを超え節目の1300P台を回復しほぼ高値引け。 

朝方は為替相場のドル高・円安や米企業決算を好感した買いが先行したが、利益確定や戻り待ちの売りと買い戻しが交錯しこう着した展開が続いた。その後は、米金融機関の先行きに対する過度の不安感が後退し買いが優勢となった。 市場では「今晩の米シティグループの決算発表を控え、様子見ムードが強い」(市場筋)との声があった。 

商いは薄く、出来高概算が15億7606万株と5日連続で20億株割れ、売買代金も1兆9133億円と2兆円割れ。値上がり銘柄数969に対し、値下がり銘柄数は606。全33業種の内24業種が上昇。大型、中型、小型株がすべてプラス。 

みずほFG、三菱UFJFG、三井住友FGの銀行株がもみ合った末小じっかりで終り、トヨタ、ホンダ、新日鉄、JFE、キヤノン、武田薬、ソニーが買われた。ソフトバンク、東芝、7&Iが堅調、日野自が一段高となった。この中、三菱商、三井物、JT、国際帝石が下げた。




   (新興=大引)   盛り上がり欠き小高く終わる
新興株式市場は日経平均が方向感に乏しかったことから盛り上がりを欠いたが、主要3指数が揃って小幅高に転じて終った。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに4日続伸し、ヘラクレス総合指数は小反発。   

ジャスダック市場では、ピープルスタッフ、新星堂、ダイヤ通商、竹内製作が買われた一方、楽天、インテリジェンス、JCOM、Eトレードが売られた。   

マザーズ市場では、ミクシィが上げに転じ、ACCESS、フリービット、ブイテクノが堅調。サイバーAG、アルデプロ、フルスピード、アイディーユーが安い。   

ヘラクレス市場では、ぐるなび、USEN、直近上場のテックファームが買われ、ダヴィンチ、デジアーツが下げた。

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大引概況  (木曜日) 返信  引用 
名前:兜町雀    日付:2008/4/17(木) 15:48


     (大引速報)  続伸252円高
 日経平均(大引)  1万3398円30銭  (+252円17銭)
  高値1万3495円94銭 ・ 安値1万3313円06銭
       出来高概算18億6331万株 



       (大引概況)   3日続伸も伸び悩む
17日の東京株式市場は上値の重い展開で、日経平均、TOPIXがともに3日続伸ながら伸び悩んで終った。 

日経平均は上げ幅が一時350円近く上げ1万3500円に迫る場面があったが、上げ一服後は伸び悩み1万3400円台近辺で引けた。 TOPIXも一時上げ幅が30Pを超え節目の1300P台に乗せたが、1290P台前半に伸び悩んだ。  

前日の米国株高を受け朝方から買いが先行し300円を超える上昇となったものの、買い一巡後は様子見気分が強まり、上値で利益確定売りに押される展開となった。  

市場では 「1万3500円に近づくと利益確定売りが出やすい」(市場筋)との声があった。  

午後発表された2月の鉱工業生産確報は、2カ月ぶりに上昇に転じたが、影響は限定的だった。  商いは薄く、出来高概算は18億6331万株と4日連続で20億株割れ、売買代金は2兆3500億円。 値下がり銘柄数1255に対し、値上がり銘柄数は339。 全33業種の内30業種が上昇。大型、中型、小型株がすべて上げた。  

みずほFG、三菱UFJFG、三井住友FGの銀行株、三菱地所、三井不、住友不の不動産株が堅調、トヨタ、ホンダ、新日鉄、ソニー、キヤノンが高い。コマツ、ソフトバンク、野村、7&I、東芝、東エレクがしっかり。 この中、三菱商、三井物、日立が下げに転じ、JT、ミレアHD、キリンが売られた。



      (新興=大引)   まちまちHC下げに転じる
新興株式市場は、主要3指数が小幅まちまちで終った。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに3日続伸した一方、ヘラクレス総合指数は小反落に転じた。   

ジャスダック市場では、Eトレード、テレウェイヴ、ミナトエレが買われ、ホッコク、モンテカルロが急騰した一方、楽天、セブン銀、サダマツ、JCOMが下落。インテリジェンスが一時ストップ安。   

マザーズ市場では、ミクシィ、サイバーAG、ngi、アルデプロが上昇。日本風力開発、フリービット、フルスピード、ザッパラス、アクロディアが売られた。   

ヘラクレス市場では、アセットマネ、デジアーツ、大証、エン・ジャパン、トリケミカルが堅調。ぐるなび、直近上場のアールテックUが下げに転じ、USENが売られた。

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