博物館や歴史資料館等に展示してある古文書、例えば、この掲示板の投稿No.1532出水郷士の書状,No.1458土方歳三や近藤勇の書状,No.1386宮本武蔵や細川忠利の書状,No.1291とNo.1292の一刀流允可目録と皆伝,No.1200の宮本武蔵著の「五輪書」,No.1170の示現流や日置流の巻物などは、解説がついていても、現代語訳などは直訳でもなく訳者の感性というかセンスで訳してあるものも多いので、できれば自分自身で何と書いてあるか理解できたらと思って古文書講座を受講しました。 しかし、文字が解読できても現代文でなく古文なので古文の文法というか古文の意味の方をまた別に勉強しなければ結局なんて書いてあるのかはわからないようです。 今自分が使っている現代語もいずれは古語になると思いますが、今の自分にとって古文は音読できても意味不明で国語なのに外国語みたいなものです・・・。 自分が高校生の時に在籍した考古学部の先輩の桐野作人氏が、たまたま、今、書店で販売中の『歴史街道』11月号の特集で古文書の入門講座のようなものを掲載していました・・・。 因みに桐野氏の著書は『さつま人国誌 戦国・近世編』(南日本新聞社)、『織田信長』(新人物往来社)が前月に新刊発行されています・・・。 武芸者の書いた武術関係の古文書は特に興味があるので、この先輩のように解読できたらいいのですが、勉強をずっと続けていかないとやはり無理なようです・・・。 さて、土曜日の出水市総合武道館での揆奮館流武術修錬会の定例稽古は二週間ぶりでしたが、小雨が降って湿度も高く、汗ばみながら、空手・杖・棒術・居合を稽古しました。 棒術は、基本20本の一人稽古と二人組の攻防の稽古、型、分解5本を稽古しました。 稽古不足で体力低下を感じました・・・。
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