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揆奮館流武術の掲示板
六尺棒術を主体とした稽古をしている総合武道塾『揆奮館(きふんかん)』の掲示板です。武道・武術のことなら何でもOKです。棒術をはじめ各武道・武術の修錬者の交流の場としてもお使いください。

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1282.Re:沖縄拳法 開祖中村茂先生と保勇先生の交流  
名前:出水の棍    日付:2009年11月17日(火) 23時53分
はじめまして。
投稿されたお名前と内容から、糸東流空手道八段・沖縄拳法空手道範士八段で奈良拳聖会拳聖館館長のきたむら先生が書き込みをしてくださったものと認識しております。
この掲示板での3年ほど前の私の投稿No.801、No.807、No.810の書き込みに対してコメントをしてくださったものと思います。
貴重な情報を提供してくださり感謝いたします。
確かあの頃、中村丈人先生に直接電話でいろいろお聞きしましたが、あまり詳しいことはわかりませんでした。
保勇先生が自流に防具付組手を導入されたのは、その交流から中村茂先生の沖縄拳法を参考にされたものと思います。
余談ですが、私の師である池城先生は、この掲示板で紹介した投稿No.801の1966年1月1日付消印の中村茂先生からの年賀状を頂いた翌年の昭和42年に、師事した保勇先生の少林寺流錬心舘から離れて独立し、自流の道場「揆奮館」を設立しております。
その当時から允許証には「全沖縄拳法空手道連盟揆奮館総本部」と表示し、「沖縄拳法空手道揆奮館総本部」の看板を自宅に掲げておられました。
名称に「沖縄拳法」の字句を入れているのは、おそらく、中村茂先生の「沖縄拳法」を意識されてのことだろうと思います。
弟子の私の目から見ると、池城先生の空手の原形スタイルは、保勇先生のものではなく、やはり青少年期に師事した比嘉世幸先生の剛柔流であるように思っております。
例えば、型では錬心舘では教えない「三戦(サンチン)」やカキエなどをされました。
池城先生の空手のスタイルはその後に師事した大塚博紀先生の和道流や保勇先生の少林寺流の影響を受けたものとなったようです。
ただ棒術については、琉球古武道以外の棒術、薙刀、銃剣道、杖術などを修錬されたことが影響しており、それらの総合的なものになっております。

1281.沖縄拳法 開祖中村茂先生と保勇先生の交流  
名前:北邨 敬治    日付:2009年11月16日(月) 16時41分
私は昭和43年に中村茂先生に師事し45年に師範を認定されました。
其の修行中に保勇先生も名護の道場に来られていたのは事実です、
交流が有りましたが、保先生は師範は取得されませんでした。
私の道場には中村茂先生自記筆の系図が有ります。私が師範取得の時に
書いて頂いたものです。現在は二代目中村丈人先生と交流が有ります。

1280.今日の稽古は・・・  
名前:出水の棍    日付:2009年11月14日(土) 23時48分
今日の武道館での定例稽古は今月2回目ですが、今月は来週と再来週が他の行事で稽古が中止ですので、今日は今月の定例稽古最終日でした。
稽古は、空手・棒術・居合を稽古しました。
いつも空手は棒術の準備運動で、居合は棒術の整理運動のような感じになってしまっているのですが、今日の稽古は身体をあまり動かさず、口を動かしている時間が長くなってしまったようでした。
稽古の主体の棒術は、基本20本、分解5本、型を稽古しました。
暑くもなく、寒くもなくという日で稽古日和だったのですが、つい武道談義に熱が入ってしまいました。
でも武道・武術に興味を持ち続けるためには、このような形での情報交換も必要だと思っています。
揆奮館流武術修錬会は名前のとおり武術の修錬会ですが、活動目的は武道・武術研究会といった面もありますから・・・。
次回の定例稽古は、12月に入りますが、今年も早いものでもうすぐ稽古納めです。
稽古から遠ざかっている人もまた稽古に顔を見せていただきたいと思っています。

1279.第9回出水麓まつり〜山田昌巌342年祭 (8)  
名前:出水の棍    日付:2009年11月8日(日) 23時44分
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最後に、夢想神伝流居合道の演武がありました。
戸山流居合道も、いつか出場できるといいのですが・・・。


1278.第9回出水麓まつり〜山田昌巌342年祭 (7)  
名前:出水の棍    日付:2009年11月8日(日) 23時33分
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その次は、少林寺拳法です。
自分は、やはり拳法より棒を使う演武のほうに興味を持ってしまいます。


1277.第9回出水麓まつり〜山田昌巌342年祭 (6)  
名前:出水の棍    日付:2009年11月8日(日) 23時23分
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次は、毎回出場している野太刀自顕流研修会共研舎による演武です。
土埃を舞い上げながら頑張って演武していました。


1276.第9回出水麓まつり〜山田昌巌342年祭 (5)  
名前:出水の棍    日付:2009年11月8日(日) 23時13分
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人吉相良藩甲冑隊は、槍も使っていました。
畳への手裏剣投げや、かなり長い刀での試斬もしました。


1275.第9回出水麓まつり〜山田昌巌342年祭 (4)  
名前:出水の棍    日付:2009年11月8日(日) 23時8分
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これは、次に演武した人吉相良藩甲冑隊によるタイ捨流剣術の写真です。


1274.第9回出水麓まつり〜山田昌巌342年祭 (3)  
名前:出水の棍    日付:2009年11月8日(日) 22時53分
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今日は出水麓まつりの古武道等の演武を見に行きました。
一般向けの公開演武のため、撮影は特に断りなく自由にできるので、ビデオ撮りもしました。
ビデオ撮りしても録画をゆっくりと見るような暇はあまりないのですが、気が向いた時にじっくりビデオチェックして演武を研究したいと思います。
あとでビデオを見ると撮影時は気づかず撮影していてあらためて気がつくことも結構多いものです。
このような公開演武は日頃の稽古の成果の発表会といった趣もありますが、皆さんのハレの舞台の演武から武道のエッセンスを少しでも吸収できるといいと思っています。
居合等は日頃の稽古は板張りの道場でされていると思いますが、今日の会場は土埃の舞い上がる地べたで裸足でしたので大変だったろうと思います。
自分だったら野外でやるなら滑りやすいかもしれませんが地べたよりは芝生の上がほうがいいなと思いました。
地べたには刀を置きたくないし、袴で座りたくもないですから。
このような催し物は毎回同じ顔ぶれだと特に地元の観客は飽きもくるのですが、毎回少しだけ顔ぶれが変わっているようです。
今回の出水麓まつりでは、葦北鉄砲隊による火縄銃試射演武と人吉相良藩甲冑隊によるタイ捨流剣術演武は自分は初めて見ました。
日頃武道に縁のない人が多数の観客である場合は、殺陣師がやるような派手なアクションの演武でないと全然受けないのですが、特に子供の観客の言葉は聞いていると言いたい放題のシビアなものです。
そういうのを耳にすると自分はあまりこのような場での公開演武はやりたくないなとも思ってしまいます。
でも演武されている皆さんは地味な技も一生懸命真剣に演武されていました。
公開演武出場を武道修行の過程での一つの自己目標にされているのでしょう。
写真は最初にあった葦北鉄砲隊の演武です。
いろいろな撃ち方を見せてくれました。


1273.伝承について  
名前:出水の棍    日付:2009年11月8日(日) 9時58分
「短期間の修行者にその武術のエッセンスをばらまくこと」の端的なものは、体験入門者や講習会での指導ですが、相手が武道初心者であるか、武道の心得のある人か、またその混合の集団であるかでも指導内容が違ってきます。
揆奮館流武術の会長の池城先生は、高齢と病気療養中のため、直伝指導は休止状態になってしまったので、今のところ代わりの指導を自分が任されているいるわけですが、先生から継承した技をどれだけ伝承できるか実際まだ試行錯誤しながら指導しているような状態です。
池城先生は、関東や東北で講習会を開催したこともあるのですが、その時、参加された方々には、どのようなエッセンスが伝わり、その後、それはどのように取り込まれたのか興味あるところです。
その前後、こちらに、1日から2日での集中特訓を受けに来られ、自分の空手道場で、揆奮館流棒術を併伝することにして下さった先生方が、揆奮館流武術の横浜本部であり、福島県本部であるわけです。
福島県の先生の弟子で揆奮館流棒術の指導を受けた人はもうかなりの数になっていると思いますが、どの程度の内容で、伝承されているのかこれも興味のあるところです。
このようなことは、昔も例えば空手でいえば本土で一流会派の宗家をされている先生が、本場の沖縄の先生に短期間で教えを乞いに行ってさらにそれを自分の弟子に教えているのと同様なことです。
武術の併伝をされている先生は、その先生の修行過程から併伝が必然的に生じたものだと思いますが、それをまた弟子に継承するのもまた自然なことなのかもしれません。
昔はともかく今は後日に正確に自習を行ってもらう必要性もあり、池城先生もそのためビデオ撮り等は抵抗なく許してくれました。
天草の居合の先生たちも同様です。
ビデオ撮り等をしなかった昔の人の武術は、たぶん弟子によりアレンジされてしまったのが多かっただろうと思います。
技を相手に知られると命取りにつながった時代であれば技を隠す必要もありますが、今の時代、日本で、古武道・古武術を殺傷技術として実用に使う人はいないわけですから、うろ覚えでアレンジされるより、ビデオ等のメディアで文化として正確に伝承するほうが重要であるように思います。
たとえそれが自分の師から要点やエッセンスだけを教えてもらって自分でそれをアレンジしたとしてもそれはそれでビデオ等で正確に伝承すべきだと思います。
要点のアレンジ等のレベルの内容だと教える伝承するまでの自信はないかもしれませんが・・・。

1272.立冬の稽古・・・  
名前:出水の棍    日付:2009年11月7日(土) 20時52分
今日は穏やかな天気のせいか武道館での定例稽古は汗ばむほどでしたので、「初めて冬の気配が現われてくる日」の『立冬』は、まだ暦の上だけという感じでした。
稽古は、空手・棒術・居合を稽古しました。
棒術は、入門者が来られたので、基本20本のうち5本目までを時間をかけ、あと型のみ稽古しました。
今日も新しい入門希望者が来られたのですが、稽古に顔を出す方の新旧が自然に入れ替わってきているようで会の新陳代謝を感じます。
ある程度上達されると、新鮮味からくる興味や面白味も少なくなり単に継続するのはつまらなく感じるためか稽古から自然に遠のいてしまう人の方が多いのは、長く修錬を続けている者としては残念に思っています。
それでも諸般の事情により稽古に来なくなった皆さんも入門当初の目的はそれなりに達成されてのことだと思ってもいます。
現在の揆奮館の一子相伝式に近い稽古方法は、長期間稽古を続ける人がほとんどいない現実のなかでは伝承が中途半端に終わるため後継者育成の点では効率が悪いもののように感じます。
かと言って人が多くなると細かいことまでの伝承は稽古に来なくなるまでの短い期間ではより難しいものになります。
それにもめげず伝承を実践していくのは根気と体力が非常に要ることなので、実際のところ自分もいつまで継承・伝承を続けられるか心配なところです。
一度体系化された武術も多くは伝承の過程でいろいろと淘汰され元々の全体像は失伝してしまうものなのかもしれません。
そして短期間の修行者にその武術のエッセンスをばらまくことが普通でかつ必然的なことなのかもしれません・・・。

1271.第9回出水麓まつり〜山田昌巌342年祭 (2)  
名前:出水の棍    日付:2009年11月6日(金) 23時59分
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投稿No.1267の続きとして、プログラムをお知らせします。
明日7日(土)の1日目と、明後日8日(日)の2日目のプログラムです。
2日目に古武道演武があります。


1270.天草で戸山流「奥居合」の稽古(2)  
名前:出水の棍    日付:2009年11月4日(水) 0時15分
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「奥居合」の稽古の帰りは、16:00発のフェリーに乗船したのですが、これは、そのフェリー「第二天長丸」が入港してきたところを車の中から見たところです。
天草に居合に行くときは、ほとんどこのフェリーを利用しています。
前日は水平線がギザギザ状態になるほど海がしけていて船も出なかったようですが、海が穏やかな日に渡れて幸運でした。


1269.天草で戸山流「奥居合」の稽古  
名前:出水の棍    日付:2009年11月3日(火) 23時57分
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今日は今の時期にしては大変冷え込んで寒かったのですが、天草市の武道大会に行きました。
でも、居合の演武に間に合うためには、自宅を6時に出発して長島を7:20発のフェリーに乗船しなければならなかったようですが、それには間に合わなくて乗れず、次の8:40発に乗船して、会場には10時過ぎに着きました。
演武のために居合道着に着替える時間はすでになくなっていて、結局、あとの「奥居合」の講習だけみっちり受けてきました。
小場佐昭正先生と小場佐天洋先生の二人の兄弟範士の先生から指導を受けたのですが、「奥居合」についてはこの二人でも前回の投稿でも書き込んだ「形の自由」の違いがかなりあるように感じられ、それがあることは天洋先生からも言われました。
結局、今回は主として指導された天洋先生の方の「奥居合」を身につけるべくみっちり稽古しました。
写真は帰りの牛深港から見た対岸の長島方向です。
昨日と違い、快晴無風で海は穏やかでした。
長島には風力発電の巨大風車群が見えますが、ほとんど回ってはいませんでした。
港についた時は、ちょうど海中遊覧船が出港して行くところでした・・・。


1268.形(または型)の自由から・・・  
名前:出水の棍    日付:2009年11月1日(日) 23時49分
先日の杖道の講習会に参加したときも感じたのですが、形(または型)の詳細については、演じる人の技量や好みといった個性の違いで自由にしてよい部分が、空手や琉球古武道、居合道といった形(または型)のある武道・武術はどの武道・武術にも少なからず存在するようです。
これは、同じ人がやる形(または型)でも、入門時、1年後、数年後、数十年後と稽古を続けるうちに変化し、技量や体格・体力の違い、幼年・青少年・壮年・老年期といった年齢等の違いなども影響するものと、そうでないものとがあるようです。
また、その人が、形(または型)を指導してくれた先生の若い時に教わったか、老年期に教わったかとかも影響します。
杖道にしても空手にしても居合にしても形(または型)を教わる時は、どの先生も長期間教えてもらうほど、仔細なところまで指導されるのですが、幹となる部分以外の枝葉の部分は、指導する先生(師範・宗家等)の個性でかなり違いが出てくるようです。
古武道大会等で同門の武道・武術の集団演武等の演武者を個々にみると、同じ指導者から指導を受けているはずであるのに、それぞれが微妙に違い同じでないのがごく普通の状態であると思います。
形(または型)の演武を見る時、指導・講習等を受ける時はこういったところの着目も必要で、何が不変の基幹で、何が変化の枝葉かよく見極めなければならないと思います。
自分が長年にわたり修錬している棒術も、師である池城先生が50年以上も修錬して完成させたものですが、その基幹はそのまま伝承できても枝葉についてはどうしても自分の個性に影響されたものになると思います。
たぶんこれから修錬することになる他の先生方の武道・武術も同様だろうと考えています・・・。

1267.第9回出水麓まつり〜山田昌巌342年祭  
名前:出水の棍    日付:2009年11月1日(日) 22時14分
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写真は、出水市の広報誌『広報いずみ2009(平成21年)11/1号』の11ページと12ページです。
10月24日にこの掲示板に掲載した出水麓まつりのポスターよりは、スケジュール等が詳しく掲載されています。
古武道の演武は11月8日(日)にあるようで、野太刀自顕流等などの演武が今回もあるようです。
会場は野外なので、室内より迫力のある野外での演武を見たことのない人はおすすめです。


1266.今日の稽古は『奥居合』中心・・・  
名前:出水の棍    日付:2009年10月31日(土) 23時28分
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出水に飛来したツルは、もう五千羽を超えたようです。
でも、今日は冬近しの雰囲気は全くなく、武道館での定例稽古も少し汗ばむほどの陽気でした。
棒術・杖・居合・空手を稽古しましたが、棒術は、基本20本・分解5本・型を稽古しました。
来る11月3日に、天草市で本渡の市協賛諏訪神社大祭奉納武道大会が開催される予定なのですが、戸山流居合道で参加して、天草の先生方から指導も受ける予定です。
今回は、奥居合を主体として指導されるということなので、今日の居合は奥居合を念入りに稽古しました。
あと今日はうれしいことに17日に見学に来られた方が、揆奮館流武術修錬会に入会されました。
仕事が大変忙しい方のようで時期的に当分はあまり稽古には参加できそうにない感じでしたが、剣道と弓道の有段者とのことでヤル気は十分持っておられるようでしたので、まずは気持ちの変わらないうちに入会申込をしておこうというところだと思います。
やれるのは『何でもきっかけ今のうち』から・・・です。
http://www.city.izumi.kagoshima.jp/update/655.asp


1265.杖道講習会  
名前:出水の棍    日付:2009年10月26日(月) 0時14分
25日(日曜日)は、鹿児島市の鹿児島アリーナの武道場でほぼ毎月一回開催される鹿児島杖道会の杖道講習会に参加しました。
いつもは、朝から夕方まであるのですが、今回は13時から18時までという設定だったので常習?遅刻もせずに参加できました。
基本12本の単独動作と相対動作を稽古して、あと全剣連杖道の組形12本の稽古をしました。
12本目の乱合までは、まだ杖の動作の順番をしっかり覚えきれませんでした。
後半の方の太刀の動作はまだ全然だめです。
こればかりは『習うより慣れよ』で、ただ繰り返し繰り返し稽古して覚えていくしかありません。
講習会に参加する度にですが、だんだん細かいところまで指導していただけるようになったので、動作について頭の中が少しずつ整理されてきたように感じます。

1264.冬の使者ツルの出水への飛来始まる  
名前:出水の棍    日付:2009年10月24日(土) 22時36分
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左の写真は出水市役所観光交流課前にあるツルの飛来数の掲示板ですが、今季第一陣が10月12日に飛来し、昨日現在の飛来数が34羽になっているようです。
これが毎年ピークには一万羽を超えて、鹿児島県出水市の出水平野は国内最大のツル越冬地となり、越冬ツルは来年3月末ごろまで出水平野で過ごすことになります・・・。
いつのまにか季節は冬が近づきつつあるようですが、まだまだ秋日和の今日の武道館の定例稽古は、2階ではバレエの練習を子供たちがしていたので、始めの1時間は1階で、杖・空手・棒術を稽古したのですが、3時前にバトンの練習をする子供たちが1階にたくさんやって来たので、しかたなく2階に上がりバトンよりは人数の少なかったバレエの子供たちと隣り合わせで、杖・棒術・居合を稽古しました。
棒術は、基本20本・分解5本・型を稽古しました。
右の写真は、左の写真の掲示板の近くに貼ってあった来る11月7日・8日に出水小学校前広場で開催される第9回出水麓まつり(山田昌巌342年祭)のポスターです。
出水麓まつりでは、毎年、武道関係の演武もあります。


1263.今日の稽古・・・  
名前:出水の棍    日付:2009年10月17日(土) 23時58分
今日の武道館での定例稽古は、先週と同じく2階の道場は子供たちのバレエのグループが先に使用していたので、1階の道場で稽古しました。
空手・杖・棒術・居合を稽古して、棒術は、型・分解・基本20本の二人組稽古・スポーツチャンバラの長棒を使用しての自由組棒を稽古しました。
スポチャン組棒は、久しぶりにしましたが、たまには遊び感覚で棒を振るのもいつもと違う視点と感覚で身体を動かすのでいい運動というか稽古になります。
今日は親子でやってみたいという見学者が来られたので、説明にちょっと稽古の時間をとられてしまいましたが、次回は入門してもらえたらと思っています。
キンモクセイの甘い香りがどこからともなく漂ういい季節になりました。

1262.『精進』・・・  
名前:出水の棍    日付:2009年10月16日(金) 23時20分
精進とは、『比べず、怠けず、コツコツと』だそうだ。
明日も稽古、頑張ろう。
コツコツと・・・。
揆奮館の館名の『揆奮』は、書経(しょきょう)の中の『五百里綏服、三百里揆文教、二百里奮武衛』から出たもので、文教(ぶんきょう)を揆(はか)り、武衛(ぶえい)を奮(ふる)う、すなわち文武両道(ぶんぶりょうどう)に精進(しょうじん)するという意味で使われており、とにかく『守・破・離』の修行も、『精進』が肝心です。

1261.『月刊秘伝』11月号  
名前:出水の棍    日付:2009年10月14日(水) 0時30分
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今、発売中ですが、特集は居合道です。
自分の修錬している戸山流は掲載されていなかったので、ちょっと残念でしたが・・・。
あと「体の杖」も掲載されています。


1260.今日の稽古  
名前:出水の棍    日付:2009年10月10日(土) 23時57分
今日は、スポーツなど運動をして身体を鍛えるのには最適の気持ちのいい秋日和の日でした。
武道館での定例稽古は、いつもの2階の道場は先に子供たちの団体が使用していたので、今日は一階の道場で、空手・杖・棒術・居合を稽古しました。
棒術は、基本20本・分解5本・型を稽古しました。
居合は、居合剣法と基礎居合を稽古しました。
もっといろいろ稽古をしたいのですが、今のところ時間不足です。
それより体力不足・気力不足かもしれませんが・・・。

1259.『鹿児島の棒踊り』 2  
名前:出水の棍    日付:2009年10月10日(土) 1時51分
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棒踊りや棒術の伝承についてはどこも大変なようで消滅寸前のところが多いようです。
消滅しそうなところの棒術は、できれば代わりに自分が何とか伝承したいところですが・・・。


1258.『鹿児島の棒踊り』  
名前:出水の棍    日付:2009年10月10日(土) 1時49分
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南方新社の新刊書ですが、棒踊りと棒術の関係についての研究がかなり詳しく掲載されており、棒術を修錬し研究している自分にとっては非常に興味深い内容です。
南九州の棒踊りや棒術は、示現流等と関係が深く、また琉球の棒踊りや棒術は鹿児島の棒踊りや棒術とかなり関係が深いようです。


1257.今昔の出水市の有名人の記事  
名前:出水の棍    日付:2009年10月10日(土) 1時8分
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左の写真は、10月5日の南日本新聞に掲載された「山田昌巌」の記事です。
戦国武将?の一人として、全国区でも有名かもしれませんが、出水市では、「出水兵児修養掟」の作者?として全国区?で有名です。
毎年、出水市では武者行列や古武道の演武もある「出水麓まつり」を「山田昌巌祭」として行っています。
右の写真は、9月10日発行の「関東ふるさと出水会報いずん」第14号に掲載された出水市出身の新進の女優「桜庭ななみ」の記事です。
(関東ふるさと出水会は、関東地区在住の出水市出身者やゆかりのある方々で構成された会です。)
ピュアなイメージを生かして、これからどんどん全国区で有名になっていくだろうと思います。
本人は、武道・武術とはたぶん縁がないと思いますが、出水育ちですので、自然に「出水兵児修養掟」のスピリットは持っていると思います。
今後の活躍を期待したいと思います。
http://www.sweetpower.jp/member/nanami.html


1256.上場高原のコスモス  
名前:出水の棍    日付:2009年10月9日(金) 23時30分
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昨日の夕方、仕事の帰りに地元の出水市の上場高原(うわばこうげん)のコスモス畑を見てきました。
こちらでは、台風18号の影響はほとんどなかったのですが、それでも上場では強風が吹いたらしく、同じ方向に株が倒れていて、かなり花びらも散っていました。
休日は観光客で賑わうようですが、25万本のコスモス畑は何か寂しい感じになっていて、それに高原であるせいかかなり寒くなっていました。
ほんの少しなので、よく探さないと気がつかないですが、中には黄色い花びらのコスモスもあります。
見頃は、今度の連休ぐらいまでだと思います。


1255.今日の稽古  
名前:出水の棍    日付:2009年10月3日(土) 21時36分
今日の武道館での定例稽古は、短杖・杖と、空手・棒術・居合を稽古しました。
棒術は、基本・分解・型を稽古しました。
今日は天気が好くて、涼しくていい稽古日和でした。
涼しくなったので、久しぶりにスポーツチャンバラの長棒を持っていったのですが・・・。
今夜は、十五夜の満月がきれいで風情があります。
すっかり秋という感じになりました。
今の状況は、ちょっと寂しいです・・・。

1254.今日の稽古用武具  
名前:出水の棍    日付:2009年9月26日(土) 23時15分
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今日の武道館での定例稽古には、三尺の短杖を持っていって、先日受講した内田流短杖術の復習をしました。
今のところ、出水市総合武道館では、杖や短杖は、相対稽古の相手がいないので、一人で相手をイメージしての中途半端な稽古しかできないのですが・・・。
今日は、この短杖と杖に、いつもの空手・棒術・居合を稽古しました。
棒術は、基本20本・分解5本・型を稽古しました。
写真は、今日の稽古に使った武具です。
左から、居合刀・三尺で片端先細の短杖・杖・中太で両端先細の琉球古武道用の六尺棒・全部同径の日本古武道用の六尺棒です。
杖と短杖の相対稽古では、これに木太刀が必要なのですが今は相対稽古の相手がいないので持っていきませんでした・・・。
さらに、いろいろな琉球古武道等の武具や練習用具を持っていきたいのですが、もう手いっぱいで一度に運ぶのは無理なので、また稽古する時間も限られているので、その日、武道館で稽古に使うものをできるだけ少なく限定して持っていくようにしています。


1253.鹿児島県杖道審査会  
名前:出水の棍    日付:2009年9月23日(水) 22時5分
今日は、鹿児島アリーナの武道場で、初段から三段までの杖道審査会があり、自分は二段の審査を受けに行きました。
昨日から二日続けて古流主体の講習会もあったのですが、昨日は、4年くらい前に七転八倒の激痛で苦しんだことのある尿管結石が午前4時頃に再発して激痛のため早朝に地元の総合医療センターの救急外来のお世話になりました。
それで、今回の審査会はもう行くことはできないと一度はあきらめたのですが、昨日の午後には痛みがけろっと治まりましたので、結石は流れてしまったのかなと思いこみ、今日の審査会に行きました。
ところが、審査会は午後3時からなのに、午前中、短杖術の講習を受けた後、午前11時頃からまた痛み始め、すぐに飲んだ市販の鎮痛薬もほとんど効かず審査の直前は痛みを堪えて稽古を休む有様でした。
それでも何とか気力で審査は受けることができ、結構失敗したにもかかわらず、合格させてもらいました。
心配してくださった皆様に感謝です。
次は2年後の三段受験を目指して頑張りたいと思います。
実は、何故かこのところ自分の武道関係のスケジュールに病気が絡んでくることが多くなってきているようです。
今年7月5日の全日本琉球古武道オープン選手権大会に出場した時も、その日の夜、宿泊したホテルで持病の不整脈の発作が起きて、一晩眠られず、翌日はホテルから一番近かった総合医療センターの東京ベイ・浦安市川医療センターを教えてもらい治療を受けた結果、旅先で入院することもなく、鹿児島行きの最終便の飛行機で帰ることができました。
発作が競技前や競技中でなくてまだ良かったのですが、旅先で内服薬で発作を防げず、病院に行く羽目になったのは結構ショックでしたので、それまで躊躇していたカテーテルアブレーションの手術を受けることを決心しました。
そして、8月の杖道講習会に参加した三日後に手術を受けました。
今のところ再発はしてないので手術はほぼ成功だろうと思います。
発作がいつ起きるかわからない状態だと、武道・武術の競技会・講習会とか諸々の会に参加できなくなるし、日常生活や仕事も安心してできません。
それで不整脈のほうはまずは一安心と言ったところでしたが、今回の忘れていた結石の再発にはまいりました・・・。

1252.スポーツの秋、読書の秋  
名前:出水の棍    日付:2009年9月19日(土) 21時43分
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今日は快晴、秋晴れの好い天気でした。
涼しくなったので、武道館での定例稽古も汗だくにならずにすみました。
稽古は、空手・杖・棒術・居合を稽古しました。
棒術は、今日は型のみ稽古しました。
本を読み、運動をするのに最適な季節になりました。
武道・武術の修錬・研究にも力が入りそうです。
写真は、今、発売中の『月刊秘伝』10月号で、特集は、養神館合気道、塩田剛三"達人システム"の解明。


1251.『グローバル時代のビジネス武士道』  
名前:出水の棍    日付:2009年9月12日(土) 23時50分
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今、読んでる新刊書ですが、日本人の目ではなかなか気付かない目からウロコのようなことも書いてあり、現在、武道・武術家を自任する人やこれから武道・武術を始めてみようとする人に一読をお薦めの本です。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?KEYWORD=%83%4F%83%8D%81%5B%83%6F%83%8B%8E%9E%91%E3%82%CC%83%72%83%57%83%6C%83%58%95%90%8E%6D%93%B9


1250.『ICHI』  
名前:出水の棍    日付:2009年9月12日(土) 22時37分
今夜はWOWOWで前から観たいと思っていた映画『ICHI』を放送していました。
綾瀬はるかが離れ瞽女で居合抜きの達人の女座頭市「市」を演じる新しいタイプの本格的時代劇で、時代劇アクションとしては丁寧に作られていて殺陣も迫力があり結構のめり込んで観てしまいました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/ichi/

1249.今日の稽古・・・  
名前:出水の棍    日付:2009年9月12日(土) 18時29分
出水市はこのところ雨が全然降らなくて渇水対策本部もできる有様だったのですが、今日は農家にとっては待望の恵みの雨が、一時でしたが、かなり激しく降りました。
武道館での定例稽古に行く時はちょうど土砂降り状態でちょっと行くのにも躊躇しました。
稽古は、空手・棒術・居合を稽古しました。
棒術は、基本・分解・型を稽古しました。
基本は、二人組相対稽古もしました。
雨が降ったせいか日中もだいぶ涼しくなったようですが、季節も秋らしくなってきました。
これから運動をするのには好いシーズンです。
ただし気持がついていけばの話しですが、意欲がわくかどうかは季節にはあまり関係ないのかもしれません・・・。

1248.揆奮館流棒術DVD編集  
名前:出水の棍    日付:2009年9月5日(土) 23時32分
今日は午前中に揆奮館流棒術の稽古の参考資料になるDVDを作成しようと思って、池城先生が基本や組棒の演武をしているものを加えて編集しようとしたのですが、うまく120分の枠に収められませんでした。
でもとりあえず今日は4枚作成して2枚配付しました。
今日の武道館での定例稽古は、空手・棒術・居合を稽古し、棒術は、基本20本・分解5本・型を稽古しました。
棒術のイメージトレーニング用に、この基本・分解・型と組棒をうまく120分にまとめたDVDを作成したいと思っているのですが・・・。
9月に入り朝晩若干涼しくなったように思いますが、日中はまだまだ暑さが厳しく稽古は汗だくでした。

1247.今日の稽古・・・  
名前:出水の棍    日付:2009年8月29日(土) 23時59分
今日も大変暑く武道館内は窓を開けても全く無風状態で、汗びっしょりの稽古でした。
ほどほどに休憩を入れながらパワーもセーブしてでしたが、杖・空手・棒術・居合の稽古をしました。
棒術は、基本20本・分解5本・型を稽古しました。
早く涼しい季節になってほしいのですが、今のところはパワー全開の稽古はちょっと無理なようです。
今日は、Hさんから昭和51年出版の坂上隆祥著の『空手道大観 平安編』をいただいたので、これから内容を吟味してみようかと思っています。

1246.「徳嶺の棍」についての疑問  
名前:出水の棍    日付:2009年8月29日(土) 1時28分
沖縄の少林寺流の掲示板に「徳嶺の棍」のことで興味深い書き込みがありましたので、転記しておきます。
自分も毎回参加している全日本琉球古武道オープン選手権大会のことですが、
<<<興味深く思ったのは、棒の演目(型の種類)です。一般男子の部を例にとると、出場24名中なんと11名が「徳嶺の棍」なのです!沖縄ではこのようなことは無いのでは、と思います。古武道は平信賢先生の集大成を経て沖縄に「Uターン」したものが多く、徳嶺の棍のように県内で個別の大家達の手を経てきたものは(種類はおおくとも)流派内で直系的に伝えられてきている・・・はずだ、と思っているのですが、いかがでしょうか。ちなみに徳嶺演者で少林寺流(仲里常延宗家)は3名でした。では、本大会での徳嶺多数現象は何故??? 空手競技とはまた異なる、本土における沖縄(琉球)古武道をめぐる状況として大変興味深く思った次第です。>>>
自分のほかは皆、仲里常延先生の系統だと思っていたので、そのほかの系統のほうが多かったというのは意外でした。
自分の見たところでは、この大会は以前は「周氏の棍」を演武する人が多かったのですが、最近は少林寺流系の参加者が増えたせいか、徳嶺の棍を演武する人が多くなったように思います。
そして演武される型の種類も以前と比べるとかなり多くなってきたように思います。
<<<徳嶺の継承は求道館の門弟であれば常延先生ですが、沖縄では徳嶺の棍とは言ってもいろいろです。
(一心流、中部少林、又吉古武道、喜屋武の七つ棍etc.)
仰せの徳嶺が常延先生の系譜であれば喜ばしいですが、他の九名の選手の皆さんの型はどうなのでしょうか?>>>
沖縄では仲里常延先生の系統ではない徳嶺の棍がいろいろあるようです。
どのようなところに違いがあるのかよくわかりませんが、特に「喜屋武の七つ棍」なんて全然知りませんでした。
でも仲里常延先生の系統はもちろんですが、この(一心流、中部少林、又吉古武道、喜屋武の七つ棍etc.)の系統の徳嶺の棍は全て喜屋武朝徳先生の系統のものだろうと思います。
そのほかの先生の系統の徳嶺の棍が伝承されていれば非常に興味のあるところですが・・・。
http://www.shidoukan.com/bbs/index.cgi

1245.今日の稽古  
名前:出水の棍    日付:2009年8月22日(土) 23時24分
今日は3週間ぶりに武道館での定例稽古に行きました。
館内は風がなく熱中症になりそうな暑さでしたが、稽古をしないと身体はどんどん退行していくのみですので暑いのを我慢しての稽古でした。
空手・棒術・居合を稽古しましたが、棒術は3週間のブランクを埋めるべく基本20本、分解5本、型を稽古しました。
六尺棒を扱うのは他の武具に比べかなりパワーを要するのですが、稽古を3週間も空けてしまうとどうしてもパワー不足になってしまっているのを実感します。
それを補う筋トレ等を日頃自宅でやればいいのですが、夏バテ一歩手前の状態の今の自分にそのヤル気は全くわいてこないといったところです。
武道館では暑くても稽古するためにわざわざ出かけて行ってるのでなんとか頑張れるのですが・・・。

1244.第2回全九州防具空手道選手権大会  
名前:出水の棍    日付:2009年8月22日(土) 9時16分
来る9月20日(日)9時30分から福岡県八女市総合体育館で、NPO法人日本防具空手道連盟 真武館・秀和会の主催で、第2回全九州防具空手道選手権大会が開催される旨の案内がありました。
種目は、防具組手・全空連組手・空手道型・古武道型競技の4種類で、試合はトーナメント方式です。
第2回ということは、まだ始まったばかりの新しい大会であるようですが、この4種目を同じ大会で実施するのは珍しいのではないかと思います。
さらにフルコンタクト組手が加わればほぼオールラウンドの空手道競技になりそうです。
スポーツ保険に加入しているものであれば流会派を問わず誰でも参加できるようですが、指導者または監督が引率しない団体は出場を認めないとのことですので、個人参加はできないようです。
種目に古武道型競技があるので、個人的にはそれにちょっと興味があるところですが、規模や内容、競技者のレベル等がよくわからないのでまずは一度大会の様子を見てみたいところです・・・。
http://bouguren.lib.net/kyushu.pdf

1243.示現流資料より(3)  
名前:出水の棍    日付:2009年8月21日(金) 0時56分
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1242.示現流資料より(2)  
名前:出水の棍    日付:2009年8月21日(金) 0時50分
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けいこの種類


1241.示現流資料より  
名前:出水の棍    日付:2009年8月21日(金) 0時46分
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昭和61年2月8日に示現流宗家東郷重政氏が講演された時の資料ですが、敵に向かっては、自分が死ぬか相手を切るかしかない、敵に向かっては死を極めよという「覚悟」が記載してあります。
薩摩の戦法は藩内挙げて一大城塁とする特殊な制度があったため、農工商にも棒踊りを通じて武術を教え、有事に際して攻防に当たらせるため、示現流二代重方は棒踊りを案出し、いまでも県内各地に伝えられているという記載もありました。
県内の棒踊りと武術との関係が推察されます。


1240.月刊秘伝  
名前:出水の棍    日付:2009年8月21日(金) 0時30分
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9月号が発売中ですが、特集は「覚悟とリラックス」です。


1239.8月の杖道講習会  
名前:出水の棍    日付:2009年8月8日(土) 23時5分
今日は、鹿児島市のアリーナの武道場で鹿児島杖道会の月1回の杖道講習会がありましたので参加しました。
参加すると日頃自分一人では稽古できない基本や制定形の相対動作の稽古ができるので自分なりに必死に身体に覚えこませようとするのですが、覚えが悪いのでやはり時間不足といった状態です。
朝から夕方までの稽古時間は結構長いものですが、それでも今は思ったほど満足な稽古ができず消化不良の感があります。
これを補足するには事前事後の稽古を日頃十分にしておく必要があるのですが自分の場合、道場を離れると稽古意欲のスイッチが切れてしまいます。
武道館等の道場に何とか足を運ぶと稽古意欲のスイッチは入るのですが、これが簡単そうで意外と難しいことは、あれやこれや理由をつけて道場から足が遠のいている人は特に実感していると思います。
足が遠のかないようにするには道場通いを生活習慣化することが一番なのですがこれも食欲等本能とは違いなかなか難しいところです。
「武道・武術は二人以上の相対動作を必要とするものは相手を仮想しての一人稽古だけではなかなかその相対動作は上達しない。」といったところですが、例外はないものか・・・。
http://home.384.jp/miyabi-k/jodo/

1238.今日の稽古  
名前:出水の棍    日付:2009年8月1日(土) 20時37分
子供たちの自顕流剣術体験を見てから午後2時からの出水市総合武道館での定例稽古に行きました。
空手、棒術、居合を稽古しましたが、今日は館内は無風状態で汗びっしょりの状態でした。
熱中症にならないよう休憩を入れ、水を補給しながらの稽古ですが、かなり体力は消耗します。
棒術は、基本20本、分解5本、型を稽古しました。
今日の武道館での定例稽古は三週間ぶりだったのですが、次回の定例稽古はまた三週間後です。
なんか棒術の勘が鈍りそうです・・・。

1237.自顕流剣術体験(2)  
名前:出水の棍    日付:2009年8月1日(土) 20時36分
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左は竹添邸の門。
右は同じ頃、出水麓武家屋敷群の観光用牛車に乗っていた子供たち。
自顕流剣術と牛車のグループに分かれて体験していたようです。
http://www.nta.co.jp/kyushu/shiten/tomsawyer2009/


1236.自顕流剣術体験  
名前:出水の棍    日付:2009年8月1日(土) 20時35分
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今日は三週間ぶりに武道館での定例稽古に行ったのですが、その前にこの掲示版投稿No.1224の書き込みの新聞記事にあるトムソーヤクラブの青少年探検ツアーの中の自顕流剣術体験を見に行きました。
これをきっかけに畑があった所に作られた自顕流の打ちの練習に使う横木使用の立木は常設になったようです。
説明の看板も立ててありました。
声を出すのはちょっと無理なようでしたが子供たちは皆楽しそうに棒を打ちつけていました。
こういうのが武術の原体験になるのかもしれないと思いました・・・。
http://www.nta.co.jp/kyushu/shiten/tomsawyer2009/


1235.薬丸自顕流(2)  
名前:出水の棍    日付:2009年7月28日(火) 0時9分
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右の図の、長棒相手の「抜(ぬき)」は、自顕流独特の抜打ちで、抜即斬といわれ、抜いた時は斬った時であることを意味するそうですが、戸山流の一の形の原形になっているようです。


1234.薬丸自顕流  
名前:出水の棍    日付:2009年7月27日(月) 23時58分
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出水市で公開されている武家屋敷「竹添邸」の野太刀自顕流の体験道場に、「打(うち)」の練習に使う横木使用の「立木(たてき)」が、常設になったようなので、基本の構えの「蜻蜓(とんぼ)」と、とんぼからの「切り下ろし」の実技を調べてみました。
これは、昭和51年に120部発行された松永守道著の本に掲載されていた図です。


1233.杖道講習会(2)  
名前:出水の棍    日付:2009年7月26日(日) 1時5分
講習は、レベルの違う人が入れ替わりながら、仕打ち交替で相対動作をして修正指導を受けました。
自分は忘れているのが多く、相手の先輩方にかなり迷惑をかけていると思うのですが、相対動作は他に稽古の機会がないのでなかなか覚えられずまだよく身についていません。
すぐに覚えて忘れもしないというように若くもないので、我ながらもどかしい思いもするのですが、こればかりはしかたがないので、回をこれからも重ねていくしかないと思っています。
http://home.384.jp/miyabi-k/jodo/


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