今日はまつ・くり組のビデオトークでした。 ボランティアの保護者さんによる託児があり、今まで子どもを預けられずに参加できなかったお母さんの姿も見えました。
ビデオでは子ども達がグループ毎にアスレバルの絵を一枚の紙に描く様子(共同製作)や、グループでお当番の仕事をしている場面が映されました。 製作やお当番という共通の枠のなかで、子ども達はやることは分かってます。 けれど一人ひとりのイメージは微妙にずれていて(製作なら「人をどの角度から描くか」、お当番なら「誰がどの役割をするか」など…)、そのまま各々動き出すのでスムーズには進みません。 年長さんともなれば、ズレてきたことに気付いたらことばで伝え合いながら修正していくのですが、そう簡単にはいかない事の方が多いのです。
それでも、グループだからこそたくさんの時間を費やして大きな紙に絵を描けるし、お当番の仕事も楽しく、張り切ってやっています。 「家だったらここまで根気よく続かない」「顔つきがずいぶん違う」「ほんとにやってるのかちょっと疑ってたけどやってるんだ〜」という声が聞かれましたよ!
時間の制限もありじっくりビデオを見返す余裕はなかったのですが、年長さんらしい姿をたくさん見ていただけたのでは、と思います。 参加してくださったお家の方、ボランティアで託児をしてくださったお家の方、どうもありがとうございました!
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