発表会の取り組み・・・・とまでは言わないんですが、前段階のジェスチャーゲームが始まったのは11月頃からでした。 『言葉を使わずにお話を表現する』という高度な取り組みなんですが、ジェスチャーゲームをしている子ども達の様子を見て「これならできる!」と確信。笑
1月に入り、本格的に取り組みがスタートすると早くからやってきたことが活きて喋り下手のちゅーりんの「喋らずに伝えるお話」というよくわからなくなってしまいそうな話も『ぁ、今までやってきたことを使えばいいんだね!』とかなり早い段階で理解してくれていました。すごい!
言葉を使わずに劇遊び、自分達オリジナルのお話作り、背景作り、お友達が喋るのに合わせて動くなど・・・・たくさんやってきたんですが、まつさんのすごいところは「今日は何するん!?(笑顔)」と日々取り組みを楽しんでくれていたこと。 なので、こんなこともできるかも〜♪あんなこともできるかも〜♪と予定にはなかった活動もも取り入れていくことができました!(おかげで「まつさんってお仕事多いんじゃない?」と子ども達【まつ・くりの】つぶやいていました。笑)
流れが決まり本格的に練習が始まったんですが、動きとセリフが別々にやるのは難しいことと改めて実感したのがこの頃。
というのも、とってもまじめなまつさんは決まったセリフ通りに話したくて「・・・・・。」の沈黙タイムが連発。合図がなくなるので自然と動きも小さくなるなる・・・泣 毎日呪文のように「動きも大きく、声も大きく〜」唱えていると、セリフを覚え始めて少しずつ動き・声大きくなっていきました。
まつさんのすごいところパート2はすべての流れが決まったのが前日、しかもラスト一週間は毎日細かい演出が変わっていたことに対応してきたこと。(こんなこといいな〜♪あんなこといいな〜♪といろんな演出を試して試して作っていった劇なんです。)
正直な話、ちゅーりん自体が「ここってどうするんやったけ?」とか「セリフなんて言うんやったけ?」忘れてしまうことがあったんですが、そのたびに子ども達が「こうするの!」「ようちえんはあしたよ!でしょ。」と助けてくれていました。感謝感謝!
そして迎えた本番。今日になってようやく全員そろうことが出来たまつさんはみんなで発表会をつくることができました!! きっとお客さんにとっては分かりづらい部分が多い劇になっていたかもしれませんが、シーンと真剣に見てくれているのが伝わり嬉しかったです。
何点やった?と気にしていた子ども達。 今日までの頑張りは文句なしの100点満点だったまつさんでした!!(甘い担任なので子ども達には100オーバーの1000点やったよ〜と伝えました。笑)
|
|