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820.おやじの背中を魅せるとき・・・ 返信  引用 
名前:あゆどん    日付:11月6日(金) 23時16分
 今日、おやじの有志にお手伝いを頂き、木の花祭りで使うであろう庭でのランチテーブルとベンチを作りました。昨年の植込みの木道作りに続く、おやじの手作り品シリーズ。ほんとうはツリーハウスの天井部分の「増築」も目論んでいたのですが、そこまでは及ばず。だって、有志のおやじは一人。まさに孤軍奮闘!

 ベンチもテーブルもバザーでの「おやじ横丁」に並ぶ庭ランチ用が主たる間近な用途ですが、その後は子どもたちの庭遊びに活用されるものを、というあたりが作るにあたっての工夫のしどころ。でも実際に作っていると、そこらへんはまさに杞憂。子どもらはホンマによう使いこなすわ・・・。
 当初おやじがインパクトドライバーや電動のこぎり、あるいは小型ノコなどでベンチを作っている傍らから、子どもたちは興味津々・・・。とりわけ年長さんはぐるりと群がり、自分たちのバザーでのお店の商品となる木製品、竹細工などでお手伝いを頼んでいました。のこぎりで竹を切るところをみてもらったり、穴を開けてもらったり・・・。ところが暇ができると出来上がったベンチを並べて座って「椅子取りゲーム」を始めたり、あるいはベンチからベンチへと跳ぶ「サスケ」をしたり・・・・。これにはおやじも苦笑・・・・。
 また「おやじ大工」の雰囲気に染まったのか、今日は一段と年少さんの「大工」が盛んで、普段はやっていない子まで金槌をふるっているのが面白い。

 今週は石川県の「教育ウィーク」で、各幼稚園、学校などで様々な教育的催しが行われている模様ですが、木の花はこのおやじの作業姿がそれ、としておきましょう。(10月の学級懇談会をそれに当てます、と「教育ウィーク」の催しの内容を年度当初行政から問われて、答えていたのですが・・・。)100の言葉よりも「教育的」と思うのは、「見て学ぶ」効果と子どもへのインパクトの強さ。ものを作り出す喜び、そして「労働」の汗・・・かな。

 出来上がったテーブルを囲んでベンチに座りおやじと冷たいものでのどを潤し休んでいると、年少さんがやはり出来上がったばかりのベンチにわらわらと座って、ひとつの卓を囲む風景はとてもほのぼのとしたものがありました。木の花まつりもこんな風に秋のさわやかな風の下、食卓を囲めたらいいよねえ・・・・。

 おやじどの、ありがとうございました。さてまだツリーハウスの増築や小屋根作り、桜の木の竹によるハウス作りなど、園庭整備の「野望」はつきませんので、またおやじたちよろしくお願いします。

 

819.もも組りんご狩りに行ってきたよ〜♪ 返信  引用 
名前:よっしー    日付:11月5日(木) 17時42分
 昨日のうめ組さんに続き、今日はもも組さん達がりんご狩りに出発!昨日からワクワクしていた子も多くて、「今日はうめさんりごがりやね〜。ももさんは明日やよね〜」と昨日何人の子から言われたことか。そういうよっしーも初めてのりんご狩り(年少クラスの担任が初めてなもので)ということで、昨日からワクワク♪(今日食べるのに、昨夜りんご食べちゃった 笑)

 待ちに待った「りんご狩り」ということでか子ども達の足取りは軽くテンションも↗。バスを降りると眼下にリンゴ園。たくさんのりんごに「わぁ〜!!いっぱいあるー!!」となおテンション↗の子ども達。リンゴ園に着くと早く採りたい子ども達を抑制し、まずはしっかりと角本さんからりんごの採り方のレクチャーを聞く。うんうんとうなずきながらも目線はりんご一直線。「早く採りたいわな」と思いつつよっしーもうずうずを我慢。
 角本さんから教わった通りにりんごを採り(採り方のポイントは子ども達に聞いてね!)、「まだ食べないんやよ!」とまたまた子ども達を抑制。「では今からみんなでごしごしタイムです。よーいスタート!」の掛け声に合わせ、持っているりんごを服でごしごし。「ピッカピッカにするんやよ〜!」とよっしーもごしごし。「ほら、みんな、見てピカピカになったよ」と声をかければ「よっしー見て、ピカピカ」と子ども達からもO・Kサイン。いただきまーす!!の声を待たずに一人の子が食べ出すと連鎖反応のように次々と食べ出す。「おいしい!」の声によっしーも我慢できずにがぶりっ!うんまぁ〜い!!昨日食べたりんごより甘くてみずみずしい!採りたてりんごはこんなにもおいしいものなのかとちょっと感動の31歳。子ども達もがぶりがぶりと喰らいついている。お弁当に入ってるりんごは皮が剥いてあるものが多く、「皮食べれ〜ん」と言う子が多いかと心配してたんだけど、見事な丸かじりっぷりにちょっと驚きの31歳。「スーパーの丸いりんごよりもおいしい!」という子や「これから丸かじりで食べるわ!」という子もいて、本当に楽しいりんご狩りとなりました♪
 食べきれなかったりんごはお家に持ち帰るんだけど、「残ったのお母さんにあげるの?」とよっしーがきくと、「ううん。お家に帰ってまた丸かじりするの」と丸かじりにはまったもも組さん達でありました。

 うめ・もものお母さん方。バザーの時は子ども達が丸かじりしたりんごをぜひぜひお買い求めくださいなっ!そしてお庭で一緒に丸かじりなんてしてみては?最近丸かじりなんてしてないでしょ?おいしいですよっ♪♪

818.うめぐみさん、りんご狩りに行って来たよぉ〜! 返信  引用 
名前:のりこせんせい    日付:11月4日(水) 17時37分
昨日の寒さとは、違ってお日様も顔を出して歩くには気持ちのいい日でした。バスに乗って山に向っていくと“りんご園”が見えて来ます。「ほら、りんご見えてきたよ。」と言うと「うわぁ〜、おいしそう!!」と、歓声が上がっていました。(やっぱり、食いしん坊です…。)

他の保育園の年長さんも、同時に来ていたのですが、彼らは本当にりんご狩りを楽しみ一人2個袋に入れていました。その横で、木の花の年少のうめちゃんは、りんごのお尻をお空に向けて持ち上げ1個採り、自分のお洋服でピッカピカに磨いていました。「ねぇ、まだ食べないの?」と催促しきり!!「まだまだ、もっとピカピカにしてから、食べよう〜。」と言うと早く食べたい一心で、必死にまたピカピカに磨いていました。

「さぁ〜、じゃあ食べようか〜?」で、即反応!!「いっただきまぁーす!!」と一斉にかぶりついていました。一口かじるとりんごの甘い汁がポトリと落ちてきてみんなの顔もにっこり!!「おいしい〜!!」「あまぁーい!!」と食べていました。中には、先生と同じくらいに完食の子もいてビックリ!!

お世話になった角本農園さんが言うには、今年は葉っぱが早く落ちて
しまったから、甘みがあまりまわっていないとのこと。…それでも、甘くておいしかったです。
実習の先生も初めての体験で、子どもたち同様すごく楽しんでいましたから〜♪

バザーで売るりんごやジャムの分も頼んできましたが、皆、自分のりんごを食べるのに一生懸命でした。(笑)

817.グループクッキング 返信  引用 
名前:しのだ よりこ    日付:11月4日(水) 16時12分
今日 さくら組のグループクッキングがありました。
本当は10月21日にする予定でしたが、グループ6人中3人がお休みで急遽とりやめになりました。
その日は先生がめった汁とひじきと大豆の煮物を作りました。

今回は前回できなかったグループのお友だちでクッキングをしました。
献立はめった汁と切干大根の含め煮です。
残念な事に2人お休みで たまたま木の花バザーでゼリー屋さんの試しをするグループがエプロンを持って来ていたので、1人スケットで、
お手伝いをお願いしました。

切干大根を始めてみたと言うお友達もいて、水の中に浸して ふにゃふにゃになった切干大根を鍋で煮ていきました。

砂糖と醤油で味付けをしてからみんなで味見。もう少し甘いほうがいいよ〜と言われたので味りんを足しました。


めった汁は大根、人参、玉ねぎ、長ネギを切り、白菜、こんにゃくはちぎって、うすあげは、包丁で細く切っていきました。

出汁をとってあった鍋に切った野菜をどんどん入れて、お肉も入れて、煮ていきました。
お味噌も入れてめった汁も味見をしました。

お休みのお友だちがいて残念でしたが、お休みでできなかったお友だちは他のグループに混ぜてもらうから安心してね。

816.母も子も 煙たのしや 秋の庭・・・ 返信  引用 
名前:あゆどん    日付:10月31日(土) 1時5分
 さて本日はボランティアクッキングの本番。
 二学期の今回は秋のバザー前という時期にちなみ?アウトドアクッキングです。(別にあゆどんがしようぜ、なんて言ってなくて母らの希望ですよ、あくまで。)
 前日の延長でボランティアの母たち10人(卒園生母1名含む)は朝からアウトドアしにきたぜ!という勢いで、庭に耐火れんがを重ねてピザ焼きの準備に余念がありません。エアポンプという笑えるグッズもあるし。ピザ焼きは鉄板の上に耐火れんがを四隅に置いてその上に網を置き、そこに炭火を乗せるというなかなかのアイディア。なるほどこれなら上下で加熱可能だもんねえ・・・・。段ボールを組み立てて燻製の用意も万全です。チップもふんだんに頂いたし。しかし・・・・。
 
 炭が圧倒的に足りない! 
 在園のお家から頂いた炭二袋では全然賄えず、途中母一名が買いに行く羽目となりピンチの母たち・・・。しかしその窮状を救ったのは子どもたちでした。隣で作業中のまつくり忍者チームの「草木染め」担当の子どもたちが竈で火起こしをして、その燃えた木炭をピザ用に回すという苦肉の策で、炭の補充に一肌脱いだのでした。だから今日の給食の陰の功労者は、まつくりさんの6人のこの子らです、と声を大にして言いたい。
 この日の草木染めは、金時草と栗のイガの二種類を二つ竈でしたのですが、実際に布を染め始めるのは給食を食べてからだったもんね。それまではひたすら端材をくべて、段ボールの切れ端を扇ぎ、火種となる栗のイガを集め、畑からも炭を拾い集め、母らに炭火を取られ竈が消えそうになれば段ボールをちぎって加えて・・・とまさに火の化身!、という風情の「忍者」さんたちの獅子奮迅の働き・・・・(約2時間)。

 さて、さくら組さんの木の花まつりで出るお店の一つにピザ屋さんというのが子どもたちの希望で出たらしく(お父さんたちと遊ぼう会でやったのもあったのでしょう)、たまたま偶然今日の給食がピザ、しかもアウトドアで、ということで、母らの指南の元、さくらのピザ屋さんが緊急「弟子入り」です。たたきにて小麦粉、米粉を練って伸ばしてトッピング(カボチャやキノコ、チーズ等々)を加えて、という作業。年少の母がほとんどだったこともあり、顔見知りが少ない分、正座なんかしてなにやらとてもしおらしいさくらのピザ屋さん。う〜ん、いい光景だなあ。

 鉄板での上下焼き作戦は若干焦げ付きピザもあったけど、概ね成功。炭火のピザはパリッとした仕上がりでとても美味しそうな仕上がり。うめももさんから順次配ぜんが進み、さくらのピザ屋さんも「いらっしゃいませ!」と胸を張って庭で食べることになったさくらさんに配っておりました。もっとも最後のまつくりさんに回ってきたのは午後1時・・・。さすがの母らもちょっと焦り気味だけど、庭で食べたさくらさんたちは「美味しい〜」の連発。火の化身?のまつくり「忍者」さんたちもようやく炭作りの任を解かれ?布をおかまに入れて、さくらさんの隣でそのピザにありつけました。よかった、よかった。

 ボランティア母らもまつくりさんに配給を終え、たたきで食卓を囲みようやく安堵の色。鮭にししゃも、ウインナーに豚バラ、卵などの燻製や熱々ピザをつまみながら(子どもたちはほかに野菜スープ)、煤けた顔がとてもキラキラと輝いてた母たちです。際どいハラハラ感、そしてアウトドアでの満足感はおやじらの昨年度の餃子給食に匹敵するものがあるかもなあ・・・・。

 チャレンジングなアウトドアクッキングを楽しく完遂させたボランティア母たちに改めて感謝。ピザに焦げがあったり、燻製が苦手だったり、ちょっと食べきれない子もいたみたいだけど、お代りをしに母らのもとにくる子もいれば、焼け胡桃をほうばっている子もいたり、先生らもつまみ食いに寄ってきたり・・・・と煙の中の食の世界にたっぷりと浸った幼稚園でした。こんな給食なかなか味わえんで、子どもたち。
お母さんたち、アウトドアの味をほんとにありがとう。炭やチップを提供してくれたお家の皆さんにも感謝です。

 そうそうちなみに草木染めの「忍者」さんたちは、食後無事草木染めを完遂。遊ぶ間もなくお片付けとなり、布をベランダに干した後は「消防隊」となり一輪車で再び炭を畑に戻したのでした。

 

 

 

815.まつくり・懇談会☆ 返信  引用 
名前:ゆっぴー    日付:10月30日(金) 22時18分
今回は ボランティアクッキングと重なり、駐車場のこともあって、女性センターでの懇談となりました。 場所が変われば、何となく そわそわ・・・幼稚園でするよりも、きっと何倍もの 緊張を味わった 担任達でした(笑)

さて、、あっちこっち意見が飛び交うか・・と思っていたのに、何だか しーーん・・・なんともいえない 緊張感が漂い・・・担任は もっとドキドキ、バクバク(笑)・・。
普段思っていることであっても、タイムリーに 言葉で伝えるのって、ホントに難しい・・・・。
就学時検診も ほぼ終え、お母さん達にとっては 何となく先を急ぎたい、焦りにも似た気持ちに駆られる この時期。 
年長さんならでは・・、改めて 確かめたいことも あれこれ・・・。
漠然とした不安もあれば、先輩お母さんからの 実感あふれる 大らかな返しもあり(笑)、いろんな意味で、いろんな角度から 木の花を見返し、他のどの子達でもない この子ども達を 一緒に考えた、たった1時間余りの時間では ありましたが、何らかの機会となったことと 思います。

お忙しい中 たくさんの御出席を頂き、本当にありがとうございました!
担任として、改めて 気持ちが引き締まった 思いも☆
残りの5ヶ月間、ご家庭の応援をいっぱい受けながら、子ども達と 真剣に向き合い、お互い成長していけるよう(子ども達に負けぬよう(笑)!)、がんばっていかなくっちゃ!!
今後とも どうかよろしく お願い致しま〜す。

814.一日保育園先生 返信  引用 
名前:よっしー    日付:10月30日(金) 19時12分
 金沢市から保育所幼稚園職員交流事業として、幼稚園の先生が保育園に、保育園の先生が幼稚園に行き、教育や保育方法にについて、互いの理解を深めることを目的とした交流がありました。よっしーは『小立野善隣館愛児園』さんへお世話になることになり、一日だけではありましたが保育園の先生をやってまいりました!

 実習以来の保育園での生活ということで、朝から緊張のよっしー。園につくと、朝早く登園している子ども達がいる部屋へ案内され、時間がくるまで年長〜未満児さんは同じ部屋にいるんだけど、かわいらしいお友達は「この人だーれ?」という目でちょいと警戒。年長さんになると「おはよう。誰かのお父さん?」と気軽に声をかけてくる。なんか新鮮だねぇ〜と感じながら「違うよ。木の花幼稚園っていうところから来たんだけど、今日だけここの先生なんだ」と自己紹介。「ふ〜ん」と言いつつその子は来る子来る子に「あの人、誰のお父さんでもないよ。先生なんだって」と説明してくれるから話が早い(笑) 
 時間になると、各自自分達のお部屋へ。よっしーは今日は2歳児さんのクラスにお邪魔することに(幼稚園ではなかなか関わる事がないからね)。バイバイと警戒した目で手を振る未満児さん。聞けば今日お世話になるクラスの子だとか。「ごめんよ、バイバイじゃないんだ。後で行くんだ」と小声で言いつつ、主任の先生にまずは園内を案内していただく。可愛らしい赤ちゃん達がいる部屋や調理室を案内され、調理室では「実は私、木の花卒園生なんですよ」と仕込みをしていた先生に言われ、僕だけでなく一緒に仕込みをしていた方も「そうなん!?」と驚きの様子で、思わぬつながりを発見。そして、二階にあがり他のクラスも案内された後、二歳児クラス(以後にじ組)に入ると「あれ?」と中にいた先生と目を合わしパチクリ。「あー!!」と声をあげ周りの先生方に事情を説明。実はその先生、よっしーの大学時代の部活の後輩だったんだ!(よっしーは5代目でその先生は9代目)ここでも思わぬつながり発見。

 とまぁ、前置きが長くはなりましたが、順次登園する子に声をかけると「だれやー」「こっちで一緒に遊ぼう」と、意外にもすんなりと受け入れてくれたにじ組の子ども達。」先程不安そうな顔で手を振っていたMちゃんもチラチラとこちらの様子を伺いながらなんとか大丈夫そう。子ども達からは「お兄ちゃん先生」と呼ばれ、久々の「お兄ちゃん」という響きにジーンとしつつ「みんな、よっしーって呼んでね」と自己紹介の後、屋上でかけっこやサッカー、すべり台などをゆっくりと楽しむ。お昼ご飯も11時過ぎと早く(未満児さんだからね)、ちょっと嬉しいと感じながら、食べ終えた子からお昼寝の着替えを手伝う。13時頃からみんなでお昼寝。トントンと布団に入った子を寝かしつけるのは本当に新鮮。あ〜実習もこんなんやったな〜と考えながら、あまりにも新鮮すぎて興奮して目が冴える(というよりも寝て他の先生に起こされたらどうしようという不安の方が大きかったかも 笑)。

 お昼寝の時間中に主任先生をはじめ他のクラスの先生方と意見交換をしました。僕からも質問するのだけど、どうも幼稚園のことを先生方は色々と知りたいようで、木の花の保育や遊びの様子を伝えると、保育園とはギャップが大きいようでショックを受けつつもざっくばらんにお互いの園のことを話し合いました。また、木の花に行っている善隣館の先生が実際に体験してどう感じているのか皆さん興味津々の様子でした。

 本当にあっという間の一日で、せっかく名前も覚えてもらい仲良くなり始めたのにもうお終いか〜と思い、せめて3日〜1週間はいたかったと感じました(お互いの園の都合もあるのでこればかりは仕方がない・・・)。もしかしたら、フラリと遊びに行くかもな〜。善隣館の子ども達もいつでも木の花に遊びに来てね!
 短い時間ではありましたが、小立野善隣館の園長先生をはじめ諸先生方、そしてかわいいにじ組の子ども達、本当にお世話になりました。そして、本当にありがとうございました!!

813.芋掘り 竹取り 枝拾い… 返信  引用 
名前:りえ    日付:10月29日(木) 23時35分
今日はまつくり組がお芋掘りへ行きました。ほんとは月曜日の予定だったけど、雨で延期になってたのです。バザーの取り組み真っ只中のまつくりさん達、少しでも時間を有効に使おうと一昨日急遽バス時間を一本早め、八時半の集合・出発となりました。

畑に到着し、芋掘りの支度をして一番乗りの子が蔓を引っ張ると…「あった、あった、あった〜!!」といきなりでぶいもちゃんとのご対面!
それを見て負けじと後に続く子ども達。
あちこちから芋づるごと芋をぶら下げて大きさ自慢、大きさ比べをするみんなの歓声が飛んできました。
あんまり次々と新しい芋づるに飛びつくので「土の中も掘るんだよ」と言うと、掘ったところからまたお芋が顔を出して「!!出てきた!!」と大喜びの子ども達。…去年も掘ったでしょ!?

さて、その芋掘りの途中で木の花まつり「忍者チーム」の有志6人が担任と共に山奥へ入っていきました。目的は「竹」。のこぎり片手に角本さんに誘導されて薄暗い竹林へ入っていくと…「何かこわ〜い」「熊出そうや」「熊ならファミリーパークにもおったやろ!」と怖いんだか怖くないんだか…。
たくさんの竹の中から太くて立派なのを選び、交代でのこぎりをひきました。順番待ちの子は勝手に熊対策を立てて大声で叫びます。
竹を根元から切ったのは担任も初めての経験。こんなに大変なものだとは…1時間くらいひたすらのこぎりをひいてました。

その頃芋掘り組は、細い根っこまでとる勢いで掘りまくって一仕事終え、お土産用の芋も確保して急ぎバス停へダッシュ!…と、目の前でバスがブーンと通り過ぎていったそうです。こちらは坂を下って近くの公園へ移動し、バザーに使えそうな枝拾いをすることとなりました。

竹も枝もバスで持ち帰るにはちょっと大物過ぎたので、ボランティア&カメラマンのお母さんの車に積ませてもらい、身軽に帰れたラッキーな子ども達なのでした(お母さん方、本当にありがとうございました!)。

お芋も枝も竹も、バザーで活躍する予定です。さあ、また明日もバザーのお仕事しようね!

811.秋の庭 煙たなびく 宴かな・・・・ 返信  引用 
名前:あゆどん    日付:10月29日(木) 20時56分
 明日はお母さんたちのクッキングボランティア。前回の豆腐作りに続いて、今回はピザと燻製にチャレンジ(燻製は、卵、豚バラ、ちくわ、ウィンナー等々。それに野菜スープ)。庭にてレンガで竈を作ってのアウトドアランチ作り・・・・・というわけで今日はその下ごしらえ&試作品作りです。燻製はダンボールでするのでその作業も兼ねて。芋ほりに行く年長さんを見送り、自由遊びで年中、年少さんがのんびりと遊ぶ中、卒園生ママ含めて10人前後の母たちが、台所と庭を行きつ戻りつ・・・・・。

 一方、年少さんたちはさくら組さんが採って来たお芋で焼き芋作り。(さくらさんはバザーに向けてお仕事いっぱいだしね。)たらいの中でたわしでお芋を洗い、新聞紙にくるんで塩水入りの器に浸してからアルミホイルに。さくらさんの有志も混ざりながら、ああだこうだと指導されつつの光景。竈作りは「レンガのおうち」作りだよ、と声をかけるとしっかり重たい耐火煉瓦をせっせこ運ぶうめももさん。三匹の子豚さんをよく知ってるのが頼もしい。そしてさくらさんは一輪車に乗せて、とちょっと先輩面の手法を見せながら・・・。
 竈の上に鉄板を乗せ、アルミホイルのお芋と庭の石を並べて、これで「レンガのおうち」は出来上がり。準備万端としてお片づけ。この頃には母たちのチームはピザと燻製の煙が立ち込め始めていました。

 うめももさんはホールでお集まりの後、再び庭へ集合です。みんなでぐちゃぐちゃに遊んだダンボールをちぎりながら、母らに負けじと火起こし開始。小さくちぎって一斗缶の中へ投げ入れます。端材も加えての炭作りはもう火がついているので、ちょっと外から投入れる変形玉入れ。焼けてきた木炭を竈に移していよいよ焼き芋も開始です。焼ける間にはうめももさんはダンボールで仰ぐ子もいれば落ち葉集めにする熱心にする子も。中には亀さんをお散歩させている子も・・・・。
 うめももさんの箒姿も様になってきた頃には、母らの鉄板ピザ、燻製の出来上がり。ちょっくら試食させてもらうと、う〜ん、なかなか美味。二階のベランダから覗いていたさくらさんは「ずる〜い」。明日の給食をお楽しみにね・・・・。

 庭の落ち葉が結構集まった頃に焼き芋も出来上がり。お弁当を食べ終わった子から、紙で作った「100えん」を手に跳んでくるうめももさん。いつになく早い食べっぷり。「お金」も三枚ぐらい手にしている子もいるし、食いしん坊ぶりはさすがです。お代わりはみんなが焼き芋もらってからね、と言った矢先、はたとお散歩途中の亀の存在に気づく。あら、たいへん!亀が行方不明だ・・・・・。

 焼き芋を食べ終えた子どもたちから亀探し捜索隊の出発です。「かめさ〜ん」「かめさ〜ん」と子どもたちは叫び、草むらを見て回るものの、「いないなあ」。亀は返事はすまいと思いつつ、健気な子どもたち。「こう来て、あそこへ行って・・・」と亀の軌跡?を思い出しながら、「あっちや」「こっちは?」と連れ立って探し回るものの、さすがにこれだけ見つからないと、脱走か?とちょっと心配。交通事故もありえるし・・・・。「かめさん、見つけたら大きな焼き芋プレゼントするね!」という懸賞?をかけると、俄然探し方も熱が入るうめもも捜索隊。ほんま食いしん坊やでねえ・・・・(笑)。そして熱心な捜索隊によりついに草むらから亀を発見したのは、・・・・・隊長のあゆどんでした。「だから大きな焼き芋はあゆどんがもらおう」と、大きな焼き芋を取り出せば、ぐるりと取り囲むうめもも捜索隊員。はいはい、分かりました。皆さんでちょっとづつ分け合いましょうね・・・・。

 亀騒動が収まるころには、さくらさんや芋堀りから戻ったまつくりさんも続々焼き芋屋さんへ。そしてボランティア母の数名、ちゃっかり葉っぱをお金に並んでいると、子どもの一人が「ひゃくえんだよ、ひゃくえん!はっぱじゃないの」と我がつくった紙を見せていたのが笑えるなあ(001と書いてあったね)。まあ、おかあちゃんらにもおすそ分けしまいか。明日はピザに燻製だもんね。(会議室で木の花まつりの準備作業のバザー委員さんにもおすそ分け・・・。)
 



812.Re: 秋の庭 煙たなびく 宴かな・・・・
名前:あゆどん    日付:10月29日(木) 21時2分
 なおこの日、幼稚園ー保育園の職員交流事業で木の花に来て年長さんと共に芋ほりに行った保育園の先生も、まつくりさんに促されて並んで子どもたちと焼き芋を食べていましたが、年少さんらも混ざった子どもたちの、その後の竈の火消し、「消防隊」の活動?やら煉瓦運びやらに驚いていました。「お仕事だもん」と、胸を張る子どもたち。だからお帰りのお集まりはちょっと遅くなっちゃったけどね。(ちなみに、本日、よっしーが木の花から小立野にある保育園へ出向です。2歳児クラスに入って「研修」をしたはず・・・・。)

 さて庭の宴が終わる頃、「これ何?」とボランティア母。おお〜胡桃を発見。しまったあ・・・・。はっしーに頼まれていた「焼き胡桃」。明日のボランティアクッキングでもう一度焼いて食べようかな。なので、明日の給食は、ピザ、燻製、野菜スープに、焼き胡桃(おまけ。早く食べ終わった子のみ、かな)。
 明日も煙が舞う庭となり、秋がまた深まる楽しい宴が続きます。

808.うめ・もも カレークッキングぅ〜! 返信  引用 
名前:よっしー    日付:10月27日(火) 17時32分
 いやぁ〜、食欲の秋ですな〜(笑) 先日、うめ・ももちゃん達でカップケーキを作り、今回はお部屋でクラスごとにカレーを作りましたよん♪
 お弁当の日だったけど、中身は白いご飯だけを入れ、材料は持込で(人参、玉ねぎ、じゃがいも、さつまいも、りんご、あとさなえ先生から牛肉の差し入れもらっちゃった☆「その代わり、ちゃんとさなえ先生の分も残しておいてね!」ともらう気満々のさなえ先生)、持ち寄った材料を箱に入れていくだけで「わぁ〜」と早く作りたくて仕方がない様子。

 お片づけの後、エプロン、マスク、三角巾をつけて準備O・K!野菜を洗い、人参や玉ねぎ、じゃがいもの皮をむき、中には人参の同じ箇所をシャーシャーと皮をむく子もいて「おいおい、人参が無くなっちゃうよぅ!」と止める場面も(笑)。 一度に全員は切ることができないので、一人ずつ声をかけ、人参や玉ねぎなど切りやすいものをみんなで切りましたよん♪(みんな、切る前は「切る時はネコの手やろ〜」と言ってた割に誰もネコの手にはなっていませんでした 笑)

 玉ねぎから炒めはじめ、これも一人ずつ大きなヘラを持って「い〜ち、に〜ぃ、さぁ〜ん・・・」と10秒ほど数えながら鍋をかき混ぜました! 残りの材料を鍋に入れ炒めた後、水をいれグッツグッツ煮ている間にちょいと一息、紙芝居。 グッツグッツ煮えた頃、蓋を開けると「あ〜いいにおいがするぅ」と子ども達。・・・まだルーは入れてないんだけどね 笑。それだけ食いしん坊が多い証拠か。 
 ルーを細かく切ったものを順番に入れ、いよいよ大詰め。りんごをすりおろし、蓋をしてしばらく遊んで待つ間に、ちょっとよっしーだけ味見。味見といってもヘラについているカレーをちょいと舐めてみるだけなんだけど、ん〜とっても甘い。それを目ざとく見ていた子が一人。「舐める?」と聞くと「うん!」というので2人でこっそり味見をするのでありました、エヘへ。

 自分達で作ったカレーはやっぱり一味違うのか、即完売。「これ食べたらカレーだけおかわりするんだ」という子に「ゴメンよ、売り切れちゃったんだ」と伝えると、とっても残念そうな表情。また、作ろうね!と声をかけ、カレークッキングは幕を降すのでありました。また、絶対作って食べようね〜!今度は面白い材料を募集したいなぁ、グフフ。保護者の方々たくさんの材料、ありがとうございましたぁ〜!!



810.Re: うめ・もも カレークッキングぅ〜!
名前:のりこせんせい    日付:10月27日(火) 23時26分
皆、待ちに待った『カレー作り』
登園するなり「ニンジン持ってきたよ〜!」「ほら、カレールー!!」「ブロッコリーだよ〜!」と、次々とカバンの中から取り出してくれました。
朝の自由あそびから、「ねぇー、まだ作らんの〜?」と、何度も言いに来る子もいて本当に待ちきれない感じのうめぐみさん。
お片づけもいつもより早くさっさとトイレに行っていましたから(笑)

さて、いよいよエプロン等をつけてクッキング開始!
念入りに手を洗って、お椅子に座っている順番にピーラーでの皮むきや包丁を使ってトントン材料を切っていきました。しっかり順番を守って待ってるところがまた可愛い!!・・・お鍋にタマネギを入れてしっかり炒める時は、ホッとケーキのときの混ぜ混ぜと一緒で、皆で「10」数えながら交替でやっていきました。順に切った野菜を入れていくと段々いい香りがしてきます。みんなのお顔もにっこり。
煮込む間も順番にお鍋を覗きに来ていました。
今回は、サツマイモのおいしい時期なので集まった野菜もサツマイモが多く少々甘いカレーになりました。チョッピリ甘すぎる感じだったので、お塩と隠し味のお醤油そしてケチャップを入れて味を調えておいしいカレーができました。

勿論,ももぐみさん同様、あっという間にお鍋は空っぽ!!
職員室におすそ分けもできませんでした…。(ゴメンね!匂いだけで我慢してね。)

いろいろ材料を持って来てくださってありがとうございました。

「あ〜、やっぱりみんなで作ったら、おいいしいねぇ〜!」と、Mちゃんが言っておりました。(笑)私も同感です。

809.嵐を呼ぶ さくらの芋掘り 返信  引用 
名前:ちゅーりん    日付:10月27日(火) 17時40分
とっても曖昧な天気の中(ザーザー降りの時もあったんだけど)さくらの芋掘り行ってまいりました。

一本バスを遅らせて天気の様子を見ていざ出発。出発した時はちょっぴり肌寒かったんですが香林坊について一休みすると、太陽が顔を見せほんのりぽかぽかに。

ちょっとした勘違いが重なりいつも降りるバス停までバスがいかず、2個手前のバス停でおりて歩いていきました。けっこう急な坂道で大人も思わずヨイショー!(ちゅーりんだけでしょうか?)と口に出してしまうほど。しかし、まだまだ若さアピールしたいちゅーりんは子どもたちの横を颯爽と走って・・・いったんですが、いつまでも若くありません、数十秒後に「ちゅーりん遅い!」とあっけなく抜かされてしまいました。泣

到着したらすぐに準備をして早速いも掘り開始。いきなりお芋が転がっているのを発見した子どもたちは大興奮。我先にと言わんばかりにココ掘れワンワン、ココ掘れワンワン!
意外に優秀なさくらさん、最後にくわで掘り返したところちび介が数個出たくらいでしっかり手で掘り返せたみたい。

帰る時間が近づいた頃「お芋もらってない。」と言い出す子が順番にしかも続々と出てきました。さすが慌てんぼうのさくらさん!わちゃわちゃになりながらも帰りは思っていたより早いバスに乗り込むことができ一安心。


朝は行けるかわからないほどの荒れ模様でしたが、帰りのバスから降りるとすっかり晴れ模様。きっとさくらさんたちは晴れ男・晴れ女が集ってるんですね〜 

806.年少の学級懇談会 返信  引用 
名前:のりこせんせい    日付:10月23日(金) 16時36分
年少の学級懇談会がありました。
初めての学級懇談会! 前日にお母さんとうめ・ももちゃんの皆の分の“カップケーキ”を作りました。(ホットケーキミックスにお砂糖を加えてチョコチップをのっけて焼いたお菓子です。) そのおいしい?!カップケーキを食べながら、クラスの様子やこんな風に木の花の行事に参加しているよ!と言った話を聞いてもらいました。

担任一人で喋るのもなんなのでお一人ずつ幼稚園に通っての子どもの変化や気づいたことなどお話して頂きました。
伺っていて「あっ、それってこんな事があったからだと思う…!」と付け加えてお話しする中で「あ〜、なるほどねー!」とお互いに感じる事もたくさんありました。(笑)
お家での会話の中に「先生の事よーく見てて研修に行く時のお洋服白くて素敵だった。こつこつって音のする靴だったよ。」「こんな髪飾りだったよ。」「のりこ先生が、これはダメって言ったよ。」等、メチャメチャ何でもしっかり見てお話ししていてビックリ!!
ドキドキする話題もいっぱいで、本当に一言一言気をつけて伝えなくっちゃ〜!!と、思う話も飛び出て汗もいっぱい出ちゃった私です…。(笑)

また、何でも気づいたことがあったら、言いに来て下さいね!
今日は、本当にありがとうございました。



807.Re: 年少の学級懇談会
名前:よっしー    日付:10月23日(金) 17時49分
 そしてそして、もも組はというと、ホットケーキミックスに砂糖を入れ忘れ、大変ヘルシーなカップケーキを食べながらの懇談となりました。
 
 一学期〜二学期への子どもの姿の変化や、行事の取り組み・ねらい、お散歩に行っての様子やクッキングの様子、製作の様子などなど、いろいろとお話させていただきました。
 お母さん方からあまり質問が出なかったのは少し残念ではありましたが、懇談の後、お庭で遊ぶ子ども達の姿を見たり、部屋に貼ってある作品を見て「う〜ん」と子ども達の芸術に触れてみたりと、思い思いに幼稚園での子ども達の姿を見ておられました。

 朝からドキドキのよっしーではありましたが(だって大勢のお母さん達の前で話をするの入園式以来なんだもん 汗)、これからもどうぞよろしくお願いしますね!
 今日は本当にありがとうございました♪

803.劇団風の子の公演があります。 返信  引用 
名前:相談室のおおいさん    日付:10月22日(木) 15時35分
昨年、木の花のホールで風の子バザールを上演した劇団風の子です。金城祭で、大学の体育館で公演があるんですって。それで、ぜひ、木の花幼稚園の皆様にお知らせしてほしい、って今頃、実行委員の学生が言うんだもの。んもう!というわけで、明日、チラシを配らせていただこうかと思っております。24日(土)11時より金城大学アリーナ(体育館)にて「十二の月の物語」です。



805.Re: 劇団風の子の公演があります。
名前:おおいさん    日付:10月23日(金) 11時5分
はずかしながら、作ったチラシを大学に忘れてきました。チラシは持ち帰りませんが、よかったら大学祭に遊びにいらして、プロの劇団の公演をお楽しみください。どなたでも入れます。無料です。24日のみですが、11時開演。

こども専攻の学生がつくってる遊びのスポットも今年もやります。これは24・25日。

24日は「こどもの『気になる』持ちより相談会」もします。会場は西南幼稚園で10時〜15時です。

804.さくらぐみ 秋を探してぷらぷら遠足 返信  引用 
名前:ちゅーりん    日付:10月22日(木) 18時24分
今日は待ちに待ったおかげですっかりいいお天気。
絶好の秋探し日和になり朝から子どもたちもハイテンションで出発しました。何だかんだで一番そわそわしていたのはゆかりどんで、大分足並みが早くなり予定より早めに香林坊のバス停に到着しちゃったんですよ。笑


バスで太陽が丘まで行き早速秋探しがスタート!バス停の目の前に紅葉の葉っぱがたくさん落ちていて、女の子は「これもキレイ。」「こっちもキレイや。」とキレイ競走、男の子は「俺でかい。」「俺もでかいし。」と大きさ競走。ただ、手当たり次第拾っていったのでこの段階で既に袋はモコモコ。
しばらく歩くとどんぐりに松ぼっくり、ふうの実、猫じゃらし、すすきなどなど。持って帰れませんでしたがカマキリにバッタ、キリギリスに秋の虫の声。(他にも名前がわからないものを含めたくさん見つけました。明日調べてみよっと。)「こっちにも〜」「あっちにも〜」と、たくさんの自然を夢中で探していて気がつくと予定時間をオーバー。ちょっぴり慌てて自然史資料館へ向かいました。

到着すると「木の花幼稚園 御一行様」と貼りだして待っていてくれてビックリ。(お客さんはいなかったので貸切状態だったんですよ。)子どもたちは着いた途端ご飯の準備をはじめてまたまたビックリ。ただ準備をしながらもゾウとウマの骨など興味をそそられる物がたくさんあり、あっちへウロチョロ・こっちへウロチョロ・・・

職員さんが丁寧に説明してくれたんですがトリ・カエルの鳴き声が聞けるスイッチに、拡大顕微鏡に、床の石川の地図に子どもたちの目は輝きっぱなし。自由に見ていい時間の生き生きした顔は忘れられません。
もう一つの部屋では振り子や不思議なボール、静電気の装置、不思議ゴマ、振り回したら音のなるホースなどなど、子どもたちをとりこにする実験が目白押し。何だかんだでこっちも予定時間をオーバー。


昼食は自然史資料館横の敷地で食べることになったんですが、この頃には雲もほとんどなくなりきれいな青空に。子どもたちも思わず「真っ青でキレイや〜」と言ってました。



あっという間に時間がきて帰りのバス停へ向かうことに。97段あるという階段の上にバス停があったんですが、階段の途中から入ることになったので柵をどんどん越えていると通りかかった近くの大学の職員さんが手伝ってくれてスムーズに階段へ入ることに成功。お蔭様で無事にバスに乗り込むことが出来ました。
それからしばらくはそのおじさんはさくらぐみのヒーローで「何で助けてくれたんかね?」「優しいおじさんやったね。」と話題の的でした。


距離的にはあまり歩いてはいないんですが、とっても内容の濃い遠足で帰りのバスではすやすや眠る人が続出。(もちろん元気が有り余る方もいましたよ。笑)
明日は拾ったものを調べたり、拾ったもので工作したりしたいなと今から楽しみなちゅーりんでした。

802.庭でパタパタ、めった汁あり、草木染めあり・・・・ 返信  引用 
名前:あゆどん    日付:10月21日(水) 20時46分
 昨日、まつくりの有志10人が犀川へセイタカアワダチソウを採取に出かけました。今年のまつくりさん、木の花まつりでは子どもたちの話し合いで「忍者屋敷」というイメージでの店作りがひとつの大きな柱の模様。で、草木染めでの布がひょっとするとお店を担う子どもたちのコスチュームか、商品になるかもしれません。その「試作品」の素材採取、というお仕事に春クリーンキャンペーンでごみ拾いをした河原に出向いたのでした。ここにはサイタカアワダチソウがいっぱい群生。子どもたちはハサミで切ったり手で引っこ抜いたりして、手に持った袋に詰め込み、ついでに枝やら石やら落ち葉なども拾い集めるところが木の花っ子たち・・・・。いろいろと使えるかもしれないしね。

 さて今日はその素材の草木染め。そして給食のめった汁も庭にレンガでかまどを作って煮ることになり、朝から子どもたちはかまど作り。そして庭は焚き火の煙がもくもく・・・・。すかさず、まつくりさんの何人かは「お金」を紙で作って、「焼き芋でしょ!」と素早すぎる動きに笑ってしまいましたが・・・・。まだ、芋掘りもいっとらんでしょ!
 実はこの日グループクッキングでさくらさんの一グループが給食を作る予定でしたが、風邪でお休みの子がグループで数人出たので、急きょ先生が野菜を切って、クッキング担当の子どもたちは庭の火起こし、火の番を担当。(ついでに在園児のお家から頂いたサツマイモの焼き芋もすることに。まつくりさんの勘、というか嗅覚には恐れ入るよなあ・・・。なお、グループクッキングは11月か12月にまたグループの子どもたちが揃ったらまたしっかりとお願いするね。)

 大なべめった汁二丁を前に火の番担当のさくらさんの献身的なうちわ仰ぎの傍らでは、まつくりさんの昨日の有志たちが草木染めに挑戦。端材や、栗のイガ、落ち葉やらでセイタカアワダチソウを釜で煮詰めて、竹の棒で何度もかき回しつつ、「色が出てきた〜」「金色や・・・」と叫ぶ一方で、庭の栗のイガや落ち葉をトングや箒で集める作業も交替で。一方、たたきでは「大工」屋さんが木工で制作中。そこを覗きながら、時折端材も分けてもらいつつ・・・・。

 中央公園にお散歩に行ったうめももさんが帰る頃にはめった汁もおいしく煮えて、焼き芋も出来上がり。一方草木染めはセイタカアワダチソウをトングで釜から子どもたちが取り出し、みょうばんを加えて(「まほうの薬」と子どもらは言ってましたが・・・・)輪ゴムで絞った布を浸けてまた竹棒でかき回します根気のいる作業。「何やっとるん?」と興味津々のさくらさんがまつくりさんの目を盗んで何度かかき回しては、「俺らの仕事やから」と窘められること再三再四・・・。昼食時間にかかったので結局まつくり二人が代表で残り、庭で昼食を取りました。火の番も兼ねつつね・・・。

 ご飯を食べ終え焼き芋を食べてから、まつくり有志たちは再結集し釜の中から布を取り出し、水洗い。おお〜セイタカアワダチソウは見事鮮やかな黄金色を布に移してくれました。ベランダに干して今日の草木染めは出来上がりです。自然って面白いねえ。今度は庭にある栗の葉っぱや金時草でもやってみる、というまつくり忍者たち。試行錯誤の楽しい「実験」は続きます。

 そうそう、庭の竈のめった汁はとても美味しくきれいに「完売」。じっくり煮えてこれはさくらさんのお陰です(一時間以上もよく仰ぎ続けてくれました、ほんまえらいで)。また焼き芋は給食を終えた子から三々五々、たたきの竈の前に「お金」を持ってやってきました。本数少なく「売り切れごめん」だったので、遅かった子には「焼き胡桃」でした。まつくりさんが遠足で拾ってきた胡桃です。(ちょっと忘れて焦げてしまったけど・・・・。)芋堀りが終わればたっぷり「焼き芋」が楽しめるから、しばし我慢、我慢・・・・。

 

 

801.ワイワイと 賑やかいっぱい、実りもいっぱい・・・・ 返信  引用 
名前:あゆどん    日付:10月17日(土) 14時30分
 秋晴れの今日はワイワイ会。

 35人のちっちゃいお友達ときょうだいの子どもたちが遊びに来てくれました。
 実りのある秋の庭で、またホールで、ゆったりのんびりとした一日。お天気もよく半そででもいいくらいの陽気。にもかかわらず、在園のお家の方から頂いたサツマイモ、ジャガイモがあったので、それを焼き芋(焼きジャガ)にしようと、朝から火起こしの準備。今日は薪がいっぱいあるので、鉄板で石焼芋です。始まる前から汗だくで結局この日はTシャツで過ごすことに。気持ちも熱いのですが、身体もホンマに暑いわ・・・・。

 ホールには運動会の残り物?である「船」や玉、あるいは網、新聞紙などを用意しておくと、ちっちゃいお友達も適当に玉入れ遊びなどに興じ、また、庭ではツリーハウスに登ったり、栗のイガを拾ったり、亀さんをお散歩させたり、焚き火のお手伝いをしたり・・・・。
 お家の方々も、庭の柿取りやその皮むき、あるいは焼き芋の火の番をしてくれたり等々お手伝いも色々。お仕事をするとよそのお家の方々との会話も弾むというもの。もちろん、在園児や小学生も火の番など活躍してくれました。

 焼き芋が出来上がった頃合で、お片づけとなり全員で庭とホールをきれいにしてから、食べ物屋さんの開店です。「かき」屋さん、「くり」屋さん、「焼き芋」屋さんです。(栗は幼稚園の栗を在園の子どもたちが拾っておいてくれたもの。)庭に落ちている葉っぱを探してもらい、それを「お金」にそれぞれ好きなお店に「お買い物」です。「買い物」をしたら、庭の木道やベンチ、たたきの階段、あるいはツリーハウスの畳の間?などに腰掛けて、秋の味覚を楽しみました。
 お代わりに来てた子もいっぱい。やっぱり「焼き芋」が一番人気やねえ。「五郎島ですか?」「とても甘くて美味しい」と評判の焼き芋は、まあ焼き方が上手いからかなあ・・・・と自画自賛。木の花祭りでも「焼き芋」屋さんはきっと出ますから、乞うご期待。

 そうそう、食べている最中、亀のことを思い出して庭を探してもらうと、駐車場の車の下へ「脱走」。危うく交通事故になるところでした。ごめんなさい、亀さん。
 食べ終わってから子どもたちの「消防隊」でバケツやペットボトルなどで竈の火消しを行ってから、ホールに入ってギターを片手に大型絵本をひとつ読んで今日のワイワイ会はおしまいです。

 ちょっくら時間をオーバーしましたが、秋風そよぐ中、自然の恵みをみんなで頂き、楽しいひとときとなりました。秋ってやっぱり「食欲の秋」。実りの秋に感謝の一日です。また色々とお手伝いをして頂いたお家の方々にも感謝。ありがとうございます。知らない者同士の大人がその場で一緒にお仕事できる、ってとても素敵なこと。ワイワイ会らしい光景でした。 

 さて次回、11月は「芸術の秋」?になるかな。今日の大型絵本のクレヨンみたいにぐちゃぐちゃとでっかいお絵描きとかしたいなあ・・・と、アフター木の花まつりを楽しむ予定。木の花劇場もするつもりです。(ほとんど即興劇だけどね。)
 そうそう、日程としては木の花まつりが先なので、こちらもどうぞ覗きに来てください。そして、子どもたちのお店で本物の「お買い物」もお楽しみ下さいな。


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