2類の解説 硫化リン さて、七五三トリオの登場ですな。 七硫化リン 五硫化リン 三硫化リン 数字が増えていくと、沸点、発火点、比重が上がると覚えればOK 雑貨屋に売ってるろうマッチの原料だ。お札とかにこすりつけると火がつく。(約100度で発火)あと、熱湯に入れて遊んだりしちゃいかんよ、硫化水素出るから死んだり、爆発したり。いいことないよ。
赤リン こいつは箱マッチの横っちょについているやつだ。結構有名かもしれないけど260度で発火。黄リンとは同素体の関係だけど、かなり性質が違う。二硫化炭素には溶けないから注意。才能に差のありすぎる兄弟みたいなもんだ。分子組成も違うことを頭に入れておいてちょうだい。
硫黄 これはバラで保存できるのだ。(塊の場合のみ) 粉じん爆発を起こす。燃やすと二酸化硫黄を出すので危険。 屋外貯蔵所に入れることのできる数少ない物質だ。360度で発火、青い炎をあげて燃えるのだぁ!同素体がほかに2つほどある。 消火には、高圧注水ではなく、低圧注水+土砂ぁあああ!!
鉄粉、金属粉、マグネシウム 似ているからまとめて説明だ。鉄粉は53μm、金属粉は150μm、 マグネシウムは2mmのふるいを50%通るものを危険物として認定。 金属粉はニッケルと銅は除外対象。(これ重要) 水はどれも禁止。(塊のぶんにはいいが、ここまで細かいと反応する) これは結構でる。
第1種可燃性固体、第2種可燃性固体 たぶん、覚えなくていい。1種はたぶん金属粉系統だと思う。 2種に至っては、そもそも制定されいるものがないのだ。 だから放置
引火性固体 来ましたね。旅館のイノシシ料理とかの小さい塊は固形アルコールだよ。ラッカーパテ、ゴムのり。 まぁ、1トンも積んでいる旅館なんてそうそうないと思うが。 引火点は40度未満。すぐに引火するから注意。固形アルコール≒アルコールのイメージでいいかも
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