これは北海道の網走市で 本当にあった話です。
古塚美枝 さん(当時23)は いわゆる売春婦でしたが 夫がいました。
しかしその夫は働こうとせず 酒に溺れる毎日、そして 酔うと必ず美枝さんに 暴力を振るいました。
83年の夏、美枝さんは 体調を崩して病院へ行きました。 原因は妊娠によるつわりなどでした。 売春婦であった美枝さんは まず誰の子なのか考えましたが 夫の子である事を確信し 早く報告しようと急いで帰りました。 しかし夫は自分の子とは信じず、 中絶を命じます。
それから7ケ月。結局 美枝さんは中絶を拒み 生むことを決意していましたが 夫は従わなかった事を不満に思い さらに暴力を振っていました。 そしてある日、夫は美枝さんの 腹部に膝蹴りをしました。
すると、美枝さんの股間からは 溢れる様に血が流れてきました。 美枝さんは崩れ落ち 声にもならないうめき声で 唸りながら意識を落としました。
そして、股の間から するすると、血にまみれた 小さな小さな赤ん坊の姿が 現れました。
夫は慌てて家を 飛び出して行きました。
何故でしょう?それは その生まれてきた子供が 余りにも醜かったからです。
目はあべこべに付き 片方の目は眉毛の上に 付いていました。 鼻はだらしなく直角に曲がり 口は縦向きに、しかも 耳のつけねから裂け目の 様に付いていました。
動きもせず、ただこちらを 眺めていました。
それからどうなったかは 分かりません。
ただ、この話を聞いた人は 最低3日間気を付けてください。
うしろで何か気配を感じても 決して振り向いてはいけません。
それは、あの子があなたを 眺めているから。
この話を聞いた当日中に 3人にこの話を聞かせなければ そのままあの子は離れて行きません。
どうかお気を付けて。
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