[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
(最新医学情報)の気楽な掲示板2
この掲示板に児童ポルノや違法なわいせつ画像が掲載された場合は『警察庁サイバー犯罪対策室』に届けますのでよろしく・・・

[ EZBBS.NET | DoChat.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&Vodafone(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



277.植物状態でも「意思疎通」=脳の活動で質問に「回答 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2010/2/5(金) 16:8
植物状態でも「意思疎通」=脳の活動で質問に「回答」−英紙
2月5日14時19分配信 時事通信

 【ロンドン時事】4日付のタイムズなど英有力各紙は、植物状態にあると診断された男性患者の脳の働きを科学者チームが脳スキャナーを使って解析したところ、患者に意識があるばかりでなく、質問に「Yes」ないし「No」を意味する反応もできることが明らかになったと報じた。

英メディアは「植物状態とされる患者と『会話』を交わしたのは世界初」(デーリー・メール紙)などと大きく伝えた。

 意思疎通を確認したのは英ケンブリッジ大のエードリアン・オーウェン博士のチーム。男性は29歳のベルギー人で、2003年の交通事故で脳をひどく損傷し、植物状態と診断されていた。

 同チームは「機能的磁気共鳴画像診断装置(fMRI)」と呼ばれる脳スキャナーを使い、男性の脳の反応を調べた。「Yes」の場合は、「テニスボールを打ち返すところ」を思い浮かべてもらい、「No」は「自宅で部屋から部屋へ移動しているところ」を想起してもらうことにした。

 質問に男性は脳の活動を変化させて反応を示した。解析した結果、男性の脳の反応は、研究に協力してもらった健常者の脳が「Yes」ないし「No」を示す画像と同じだったという。 

http://www.kazuo5.com
p16075-ipngn100108osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.174.255.75)

276.試験管内で「体内時計」=細胞分化で発生−大阪大 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2010/1/26(火) 17:43
試験管内で「体内時計」=細胞分化で発生−大阪大
1月26日5時22分配信 時事通信

 約24時間周期でリズムを刻み続ける体内時計(概日時計)は、いつ形成されるのか―。大阪大の八木田和弘准教授らのチームは25日までに、胚性幹(ES)細胞が別の細胞に分化する過程で体内時計が発生することを突き止めた。試験管の中で体内時計を再現できたことで、再生医療などに応用が期待できるという。米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 体内時計は、全身のほぼすべての細胞に備わっており、睡眠や血圧などの生理機能に重要な役割を果たしているが、いつ、どのように発生するのか分かっていなかった。
 研究チームは、あらゆる細胞を作ることができるES細胞に、体内時計の機能をつかさどる時計遺伝子と、ホタルの発光酵素「ルシフェラーゼ」の遺伝子を導入。光の強弱によって体内時計が機能しているか測定する方法を考案した。
 マウスの細胞を使った実験では、ES細胞のままでは体内時計は発生しないことが判明。別の数種類の細胞に分化させると、各細胞内で次第に24時間周期のリズムが刻まれるようになり、約2週間で体内時計の形成が確認できた。

 分化させた細胞から、ES細胞に近い性質を持つ人工多能性幹(iPS)細胞を作るとリズムは消え、細胞の分化と体内時計の形成が密接に関係していることが分かった。

 ES細胞やiPS細胞は再生医療に活用できる一方、移植すると、がん細胞になる危険性がある。八木田准教授は「細胞が正常に分化すれば、体内時計が形成される。この性質を利用することで、がん化の危険性をはかる指標の一つになる可能性がある」と話している。 

http://www.kazuo5.com
p16199-ipngn100108osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.174.255.199)

275.アルツハイマー、ワクチン投与で症状改善 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2010/1/26(火) 17:29
アルツハイマー、ワクチン投与で症状改善

アルツハイマー病のマウスに対し、ホモシステイン酸というアミノ酸代謝物を減らすワクチンを作って投与したところ、症状が改善したとの研究結果を長谷川亨・佐賀女子短大教授(公衆衛生)らの研究グループが20日、インターネット上の米国科学専門雑誌「PLoS ONE」で発表した。


 長谷川教授によると、抗がん剤に使われる貝類のたんぱく質をホモシステイン酸と結合させてワクチンを開発。アルツハイマー病のマウス30匹を円形プールで泳がせて島を探させる実験で、ワクチンを投与しなかった15匹は何度やっても平均1分ほどかかったが、投与した15匹は1日ごとに到着時間が縮まり、4日目には平均20秒余りになった。

 同じ実験をアルツハイマー病にかかっていない15匹でも行ったところ、ワクチンを投与した15匹とほぼ同じスピードで到着時間が縮まったという。記憶にかかわる脳の海馬も、ワクチンを投与したマウスの方が投与しないマウスより大きかった。

 アルツハイマー病は、β(ベータ)アミロイドというたんぱく質が脳に異常に蓄積することが原因との説が有力だが、長谷川教授は「実験結果は、ホモシステイン酸が主因である可能性を示している」と分析している。

 アルツハイマー病に詳しい田平武・順天堂大教授(認知症診断予防治療)は「ホモシステイン酸を減らすことにより、マウスで症状が改善したのは一歩前進。今後は人間での臨床に向けて、サルでの実験などが必要だろう」と話している。

(2010年1月21日16時23分 読売新聞)

http://www.kazuo5.com
p16199-ipngn100108osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.174.255.199)

274.洗浄廃液で胃がん発見期待、異常遺伝子を検出 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2010/1/19(火) 15:2
洗浄廃液で胃がん発見期待、異常遺伝子を検出
1月18日15時37分配信 読売新聞

 内視鏡検査の前に行う胃洗浄の廃液を調べると、胃がんを早期発見できる可能性のあることが、聖マリアンナ医科大の伊東文生教授らの研究でわかった。

 洗浄の水圧ではがれ落ちる胃全体の粘膜細胞から、胃がんに特有の遺伝子の異常を検出できた。胃がんの2割以上を見落とすという内視鏡検査の弱点解消につながり、患者に負担の少ない診断法としても期待される。

 内視鏡検査では、胃粘膜を覆う粘液が観察の邪魔になるため、内視鏡の先端から水を出して洗い流す。洗浄液は胃から吸引して捨てられるが、伊東教授らは、検査を受けた68人の洗浄液中のDNAを分析した。その結果、検査で早期がんが発見された20人は、胃がん患者に高率で見られるがん抑制遺伝子「MINT25」の異常も見つかった。

 さらに、内視鏡ではがんを確認できなかった48人のうち、2人の洗浄液から、同じ遺伝子の異常が見つかった。検査で見逃されたごく早期のがんがあると見られ、今後、3か月ごとに検査を繰り返す。
.最終更新:1月18日15時37分

http://www.kazuo5.com
p13023-ipngn100102osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.176.20.23)

273.<メニエール病>「原因を解明」…大阪市大グループ 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2009/12/21(月) 14:43
<メニエール病>「原因を解明」…大阪市大グループ
12月20日2時31分配信 毎日新聞

めまいや耳鳴り、難聴などを起こすメニエール病について、耳の内部にある球形嚢(きゅうけいのう)と呼ばれる器官内で、微小な炭酸カルシウムの石(耳石、じせき)がはがれ落ちて内リンパ液の通り道をふさいだ結果、内耳が内リンパ水腫(水ぶくれ)になって発症するという説を、

大阪市立大大学院医学研究科の山根英雄教授=耳鼻咽喉(いんこう)病態学=らのグループがまとめた。メニエール病患者の内耳に水ぶくれが生じていることは分かっていたが、水ぶくれの原因は不明だった。

山根教授は、12人の患者の症状のある耳の内部を三次元CT(コンピューター断層撮影装置)で撮影。8人で球形嚢(直径約2ミリ、高さ約3ミリ)の中にある耳石(大きさ10〜20マイクロメートル)が複数はがれ、下にあるリンパ液の通り道(結合管、直径約0.1ミリ、長さ2〜3ミリ)に集まっているのを確認した。

山根教授は、メニエール病患者の内耳では、結合管の詰まりで蝸牛
(かぎゅう)が内リンパ水腫になって聴覚障害を起こしたり、球形嚢の機能不全で平衡感覚が乱れると推定している。【関野正】

http://www.kazuo5.com
p3118-ipngn100105osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.174.198.118)

272.筋ジス患者からiPS細胞、異常な遺伝子修復 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2009/12/10(木) 18:31
筋ジス患者からiPS細胞、異常な遺伝子修復

全身の筋肉が徐々に弱くなるデュシェンヌ型筋ジストロフィーの患者の細胞から、異常な遺伝子を修復したiPS細胞を作ることに、鳥取大の香月康宏助教らが成功した。

正常な筋肉細胞を移植する治療につながる成果で、8日付米国遺伝子治療学会誌電子版に発表した。 この病気は、筋肉の構造を保つジストロフィンというたんぱく質を作る遺伝子が欠損し、10歳ごろから歩行が困難になる。

筋ジストロフィンは、筋肉の種類ごとに計18種類ものたんぱく質を作り分ける大きな遺伝子で、修復が難しかった。

香月助教は、人の染色体から作製した人工染色体を利用。ジストロフィンを組み込んだ人工染色体を患者の皮膚細胞に入れ、ジストロフィンが正常に機能することに成功。さらにこの細胞から作ったiPS細胞で、正常なジストロフィンを持つ筋肉細胞ができることを確認した。

筋ジストロフィーの治療法開発を巡っては、京都大が今年3月、正常なマウスのiPS細胞から作った筋肉細胞を、筋ジストロフィーのマウスに移植して症状を改善することに成功している。

(2009年12月9日11時14分 読売新聞)

http://www.kazuo5.com
p3183-ipngn100108osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.173.2.183)

271.同じ人の皮膚からiPS細胞と培地…京大 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2009/12/2(水) 17:39
同じ人の皮膚からiPS細胞と培地…京大

様々な細胞に変化できるiPS細胞(新型万能細胞)と、培養するときの培地の両方を、同じ人の皮膚から作ることに、京都大学の山中伸弥教授と高橋和利講師らが成功した。マウスなどの細胞を培地に使う従来の方法に比べて、病原体に感染する危険が少なく、iPS細胞の安全性を高める手法だ。2日の米科学誌プロスワン電子版に発表する。


iPS細胞の培養は、主にマウスの細胞を基にした「フィーダー細胞」で作った培地を「寝床」として行うが、培地の細胞がもつ未知の病原体に感染する恐れが指摘されていた。

研究チームは0〜81歳の14人の皮膚を採取。培養した細胞の一部に四つの遺伝子を組み込んでiPS細胞を作る一方で、残りの皮膚細胞を薬剤などで処理して培地を作った。

0〜73歳の11人(うち成人9人)から作った培地では、マウスの細胞を培地にした場合とほぼ同じ効率でiPS細胞が増殖した。胎児の組織を使った同種の研究は報告されているが、成人では初めて。68〜81歳の3人分は、うまく増殖しなかった。

高橋講師は「将来の再生医療に向けて、安全性が一歩前進した」と話している。

(2009年12月2日11時22分 読売新聞)

http://www.kazuo5.com
p3183-ipngn100108osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.173.2.183)

270.山中教授のiPS技術、米の方法より「安全」 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2009/11/29(日) 19:50
山中教授のiPS技術、米の方法より「安全」
11月29日10時0分配信 読売新聞

山中伸弥・京都大教授らによるヒトiPS細胞(新型万能細胞)の作製技術は、米国で開発された方法よりもiPS細胞ががん化しにくいことが米ハーバード大の研究でわかった。

近く米国肝臓学会誌で発表する。山中教授の技術は今月、国内特許が
成立し、実用化に向けて弾みがつきそうだ。

従来は、3月に米ウィスコンシン大のジェームズ・トムソン教授らが発表した、染色体に入り込まない方法で、7種類の遺伝子を細胞に入れる方法がより安全とみられていた。
最終更新:11月29日10時0分

http://www.kazuo5.com
p3183-ipngn100108osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.173.2.183)

269.認知症診断に新手法、早期発見に光 京都府立医科大学 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2009/10/15(木) 12:15
認知症診断に新手法、早期発見に光 京都府立医科大学
10月15日0時18分配信 産経新聞

長期的な記憶をつかさどる前頭葉の活性度を調べることで、認知症につながる脳の機能低下を早期に発見できる新しい診断方法を、京都府立医科大学(京都市上京区)の中川正法教授(神経内科学)らが開発し、14日発表した。近赤外光で脳の活動を解析する検査機器を活用した新手法で、20日から週1回、診断を始めるという。中川教授は「認知症の早期発見だけでなく、未然防止につながる可能性もある」としている。

認知症診断では、口頭テストと磁気共鳴画像装置(MRI)による診察で、脳に委縮(いしゅく)がないかなど形態の異常を調べる方法が一般的。中川教授らは、これに加えて、同機器を使った検査を取り入れた。

新手法では、光ファイバーで解析用パソコンにつながれたバンドを頭に取り付け、1分間に動物や野菜の名前を任意にできるだけ多く言う検査を数回実施。その間、光ファイバーから近赤外光を前頭葉に流し、どれだけ活発に動いているかを調査する。調査の結果、認知症で脳の形態異常より先に現れる機能低下をキャッチすることができ、早期発見につながるという。

入院患者ら約10人にテストしたところ、数人について軽度の認知症が確認できたといい、中川教授は「早期認知症を見つけるのはMRIだけでは限界があった。認知症治療の進展につなげられれば」としている。

新検査は予約制で実施。費用は1人10万円。問い合わせは同大学病院管理課((電)075・251・5233)へ。

http://www.kazuo5.com
p8086-ipngn100107osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.174.235.86)

268.iPS細胞で心臓細胞、医薬品の副作用予測 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2009/10/11(日) 11:18
iPS細胞で心臓細胞、医薬品の副作用予測
10月11日3時14分配信 読売新聞

人工的に作った心臓の細胞を使って、医薬品の心臓への副作用を予測することに、東京医科歯科大などのチームが成功した。

新薬開発のカギとなる副作用の把握を、動物実験よりも正確に行える
手段となる。一部の製薬会社は、臨床試験の開始に必要な安全性検査にこの技術を使うことを検討し始めた。

予測に使う心臓細胞は、新型万能細胞(iPS細胞)から量産することができ、iPS細胞の世界初の本格的な実用技術として期待される。
医科歯科大の安田賢二教授と山梨大の杉山篤准教授らは、心臓の細胞に電極をつなぎ、心電図のような電気信号の波形を測る装置を開発。

これに不整脈を引き起こす薬剤を加えて細胞への影響を調べる研究に
昨年から取り組んできた。異常な波形はこれまでも見られていたが、
不整脈を確実に見分けるのは難しかった。

波形の分析技術を改善した結果、今回は致死性の不整脈に必ず直結する波形の乱れを観測できた。他の五つの不整脈を起こす薬剤でも、同様の傾向をとらえた。

製薬会社は現在、新薬候補の副作用を調べるために動物実験を行う。しかし、人間への副作用を見つけきれず、臨床試験や販売開始後に副作用がわかり、開発中止や回収となるケースがある。

今回の試験に使った細胞は人の胚性(はいせい)幹細胞(ES細胞)から作製したが、大量に作れる人間のiPS細胞を使えば、動物実験を大幅に減らし、検査の精度も上がると見込まれる

http://www.kazuo5.com
p8086-ipngn100107osakakita.osaka.ocn.ne.jp (114.174.235.86)

267.<神経細胞>たんぱく質操作で生後も機能 医療応用に期待 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2009/9/11(金) 18:3
<神経細胞>たんぱく質操作で生後も機能 医療応用に期待 
9月10日12時11分配信 毎日新聞

脳の情報処理を担う神経細胞(ニューロン)の生産を止めるたんぱく質の機能を、東京大などの研究チームが動物実験で確かめ、10日付の米科学誌「ニューロン」に発表した。ニューロンの減少や機能不全で起きる神経難病などを治療できる可能性があるという。【永山悦子】

哺乳(ほにゅう)類の胎児の脳では、神経幹細胞からニューロンが盛んに作られるが、出生後、脳の形成が終わると止まる。

チームは、マウスの脳では、ニューロンを作る遺伝子が出生後に働かなくなることに着目。この遺伝子に結びつくたんぱく質「ポリコーム分子群」の機能を止めたところ、遺伝子が出生後も働き続け、新たに作られたニューロンで大脳皮質が大きくなった。同分子群が遺伝子を働かなくさせていることを確かめた。

成人でニューロンが減るパーキンソン病などの神経変性疾患や、事故で脳や脊髄(せきずい)に損傷を受けた患者は、ニューロンが作られないため治療が難しい。現在、人工多能性幹細胞(iPS細胞)などから神経幹細胞を作り、ニューロンに分化させる研究も進んでいる。

研究チームの後藤由季子・東京大教授(分子生物学)は「ポリコーム分子群の働きを止められれば、患者の神経幹細胞からニューロンが新たに作られ、機能回復につながるかもしれない。iPS細胞などから効率よくニューロンを作り出す技術への応用も期待できる」と話す。

http://www.kazuo5.com
p1028-ipbf302osakakita.osaka.ocn.ne.jp (221.190.63.28)

266.糖尿病患者由来のiPSから膵臓細胞…日米チーム 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2009/9/5(土) 17:10
糖尿病患者由来のiPSから膵臓細胞…日米チーム

1型糖尿病の患者由来の新型万能細胞(iPS細胞)から膵臓(すいぞう)の細胞を作ることに米ハーバード大や松本歯科大(長野県)など日米合同研究チームが初めて成功した。


 成果は、米科学アカデミー紀要電子版にこのほど掲載された。

1型糖尿病は、血糖値の上昇を抑えるインスリンを作る細胞が、免疫異常などによって破壊され、発症する病気。できた膵臓細胞からはインスリンの分泌も確認された。糖尿病治療への応用が期待される。

(2009年9月5日10時48分 読売新聞)

http://www.kazuo5.com
p2023-ipbf31osakakita.osaka.ocn.ne.jp (221.184.171.23)

265.遺伝子1個だけでiPS細胞、独チーム作製 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2009/8/29(土) 8:29
遺伝子1個だけでiPS細胞、独チーム作製
8月29日2時43分配信 読売新聞

様々な細胞に変化する人の新型万能細胞(iPS細胞)を1個の遺伝子を導入するだけで作ることに、独マックスプランク分子医薬研究所などのチームが成功した。

使う遺伝子が少ないほど、がん化の危険性を減らせるため、安全な再生医療につながると期待される。英科学誌ネイチャーに29日発表する。

研究チームは、材料に中絶胎児の神経幹細胞を選択。この細胞に、京都大学の山中伸弥教授がiPS細胞の作製に使った4個の遺伝子のうち、がん化の恐れの少ない遺伝子1個を導入した。その結果、10〜11週間後にiPS細胞ができ、筋肉や神経の細胞に変化することが確認できた。

国立成育医療センターの阿久津英憲室長は「細胞の種類によって、
iPS細胞の作りやすさが違うことが分かった。安全性の高い再生医療への応用に近づく」と話している。

http://www.kazuo5.com
p1066-ipbf913osakakita.osaka.ocn.ne.jp (125.175.148.66)

264.<ロボット>新型車いす「RODEM」を発表 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2009/8/27(木) 17:55
<ロボット>新型車いす「RODEM」を発表
8月26日17時21分配信 毎日新聞


早稲田大学や九州大学など国内外の11機関がつくる「ベーダ国際ロボット開発センター」(理事長・橋爪誠九州大大学院教授)は26日
、車いすやシニアカーの代わりになる新しい乗り物「RODEM」
(ロデム)の試作機を発表した。小型の電動四輪車で、足が不自由でも、介護者の手を借りずに1人で乗り移ることができる。

橋爪理事長は「車いすが背中でささえる『だっこ型』から、前傾姿勢の『おんぶ型』に変わることは大きな意味がある。高齢者が外出しやすくなる」と話した。

ロデムは長さ、高さとも約1.2メートル、幅は約70センチで、重さ100キログラム。速度は時速6キロまで出せる。スティック型の
ハンドルで操作し、フル充電で約4時間移動可能。

背もたれはなく、前傾姿勢で胸とひざで体重をささえる。車体の後ろから乗るため、ベッドやいすから乗り移りやすく、介護者の負担が減るという。立って歩く健常者と目線を合わせて話したり、トイレの便座に移動するなど、必要に応じていすの高さを変えることもできる。九州大学病院のリハビリ専門医、高杉紳一郎さんは「介護で一番困っている車いすからベッドなどへの乗り移りが楽になる」と評価した。高いところのものが取れないといった車いす利用者の声にも応えられるという。

商品化の時期は未定だが、電動車いすと同程度の価格にしたいという。早稲田大学の高西淳夫教授は「ロボットの研究者と医療現場が協力して、社会に役立つロボットを開発していく」と話した。【岡礼子】

http://www.kazuo5.com
p2016-ipbf1009osakakita.osaka.ocn.ne.jp (122.27.197.16)

263.<ミトコンドリア病>卵子の段階でDNA置換 米研究チーム 返信  引用 
名前:k.kawaguchi    日付:2009/8/27(木) 17:10
<ミトコンドリア病>卵子の段階でDNA置換 米研究チーム
8月27日2時0分配信 毎日新聞

遺伝性の難病「ミトコンドリア病」の原因となる異常ミトコンドリアDNAを、卵子の段階で遺伝しないよう置き換える技術を、米オレゴン健康科学大などの研究チームが開発、その技術を使ってアカゲザルの子どもを誕生させることに成功した。

約5000人に1人と言われる同疾患の防止につながる可能性があるという。26日、英科学誌「ネイチャー」(電子版)に発表した。

生物の遺伝情報が書き込まれたDNAは、染色体として細胞の核の中に存在している。一方、核外の細胞質にある小器官「ミトコンドリア」にもDNAがあり、この異常が心臓や脳などの機能障害を引き起こす。

チームは、ミトコンドリア病が原則として女性だけから遺伝することに着目。アカゲザルの成熟した卵子から、核の染色体を包み込んだ「紡錘体」を取り出し、別のメスの卵子から紡錘体を抜いたものに入れ融合させた。

その卵子を受精させて子宮に移植した結果、4月に双子が誕生、その後2匹が生まれた。4匹とも健康で、元のメスのミトコンドリアDNAは受け継いでいなかった。

同大オレゴン霊長類研究所の立花眞仁研究員は「人に応用するには、
第三者からの卵子提供が必要になるなど課題があるが、将来、ミトコンドリア病の遺伝を防止する一つの選択肢となる可能性がある」と話す。【永山悦子】

http://www.kazuo5.com
p2016-ipbf1009osakakita.osaka.ocn.ne.jp (122.27.197.16)


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb