春季リーグ戦も今日の試合で終了。岩貞君の力投、効果的なタイムリーなどで理想的な勝ち方で終えることができました。昨日も突如の新星、須田君(ちょっと失礼かも)の粘投で勝利。最終の2試合は商大の野球が出来たと思います。これを秋に生かしてもらいたいです。全体的には(私的ですが)商大の2枚看板の左腕二人が期待どおりの活躍ができず、打線とのかみ合いも悪く大切な桐蔭戦、関東戦を落としてしまい今回の結果となりました。しかし、投手陣も昨日の須田君をはじめ進藤君なども好投があったりして、秋に向けて好材料もありました。打線も下級生が入りなかなか結果がでませんでしたが、少しずつ打てるようには感じられる様になりました。やはり山崎君、吉浜君を中心に攻撃できるようになってきて後半戦は打線も良くなってきました。後はやはりキャプテン浜田君が先発で全試合出てチームを引っ張る様になれば秋は期待できます。今回の関東の優勝の様に最後までわからないのがリーグ戦で野球なのです。これからの練習に一段と精を出して、秋には商大の戦士達の笑顔と監督の胴上げが見たいです。選手も皆さんお疲れ様でした。 関東学院大学の選手の皆さん優勝おめどう。神奈川代表としてがんばって下さい。
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