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67.突然の告白 返信  引用 
名前:    日付:7月9日(水) 17時34分
「えぇ?!旭、E組の涼と付き合ってんの?!」
「ちょっ......声、でかいから!」
私、山本 旭。14歳中2!昨日E組の涼に告られて付き合っている。
「ゴメン、ゴメン;;」
「でも、告られた時はホントビックリした......」
涼とは一度も話したことがなかった。

66.5月14日 返信  引用 
名前:    日付:7月9日(水) 15時29分
  5月14日

それは私とあなたが出会った日......。
一生忘れられないあの日......。
今思えばあの日がなかったら私はあなたに出会えてなかったんだよね??
神様にも、あなたにも感謝してるよ....。

「幸せをくれてありがとう」

65.出会い 返信  引用 
名前:    日付:7月9日(水) 15時17分
あなたに出会い世界がキラキラして見えた。
まるで違う世界に来たみたいに.....。


あなたに出会えて本当によかったよ......。

64.いろんな思いを..... 返信  引用 
名前:    日付:7月9日(水) 14時39分
初めまして!
「あさひ」といいます。
私は今まで恋をしてきていろんな思いをしてきました......。
辛い思いもたくさんしました。
嬉しい思いもたくさんしました。
フラれもしました。
どんな思いをしても前を向いて生きていきます....。
がんばってれば幸せはいずれくると思っているので.......。
それでは。

62.(untitled) 返信  引用 
名前:氷上雄飛    日付:1月30日(日) 8時53分
すみません、今実生活がとても多忙なため、しばらくおやすみさせていただきます。。(汗
何せネットにつないだのがひさしぶりということで。。
再開の日時はまた、生活リズムが安定してきてから発表させていただきます。
 では、まことに申し訳ありませんでした(ぺこり

59.はるかぜと、りんっ! と吹け! 第五十一回 返信  引用 
名前:氷上雄飛    日付:1月22日(土) 9時27分
「凛がぬいぐるみとか抱いてるの、意外とかわいいかもよ?」

椛になだめられた実雨が、頬に手をあてながらそう言う。
人間はギャップというものに可愛らしさや愛らしさを感じるケースがある。
つまり、普段キリッとしている子が急にしおらしくなったりすることに可愛らしさを感じたり、小さい子が大きい服をだぼだぼになりながら着ていることに可愛らしさを感じたり、男装をする女の子が、普通に見るより逆に可愛らしかったりすることがあるということだ。
…もっとも美雨の場合、小柄で可愛らしい外見ではあるが、性格そのものが男の子のような性格という印象を与えているので、少女趣味なようなものを見せ付けられると、可笑しいというわけではないが(凛は本当におかしく感じているかもしれないが)、なんとなく可愛らしいというより、微笑ましくなってしまうのだ。

*昨日の更新を忘れてしまいました。ごめんなさいー。



60.はるかぜと、りんっ! と吹け! 第五十二回
名前:氷上雄飛    日付:1月24日(月) 16時51分
「とりあえず、私は昨日の服だけで当分はそんな乙女チックなのはこりごりだ」

美雨の提案に、軽く頭を振って答える凛。
すると美雨は舌をぺろっと出して、「残念」という。
 そんなこんなで、このかと浩平が春風に実験をしている間、凛たちはほのぼのとウィンドウショッピングを楽しんでいた。

 学校が午後まである日の放課後の時間は短い。
春風たちも凛たちも、友達と過ごす時間はあっという間に過ぎ、時刻が6時をまわったところで、それぞれ帰路についた。


61.はるかぜと、りんっ! と吹け! 第五十一回
名前:氷上雄飛    日付:1月26日(水) 18時14分
凛がそれぞれ友達と別れて帰宅していると、丁度通路の交差点から春風が歩いてくる姿を発見した。
時間帯的には少し暗みがかかっているが、夕焼けが綺麗に見ることができる時間。
春風の小さい姿も、この夕日に照らされて、ほんのりとオレンジ色に染まっていた。

「あ、お姉ちゃん」

と、凛に気がついた春風が声を上げ、凛の元に走り寄ってくる。

「おう、春風も丁度この時間だったんだ」

そんな春風を、凛は笑顔で迎える。
そして、春風が凛の隣までくると、凛は再び歩みを再会し、春風もそれに続いて歩き始める。
 頭一個、二個分違う二人の身長。
これで着ている物が逆であるならば、まさしく仲のいいカップルのように見えるのだが、この構図だと、まさしく二人は仲のいい姉弟であった。


63.はるかぜと、りんっ! と吹け! 第五十二回
名前:氷上 雄飛    日付:6月10日(金) 12時28分
 凛、春風の二人が家に到着すると、まず春風が急ぎ足で自室へと向かっていった。
凛は慌しい春風の様子に多少疑問を持ったが、それだけで特に気にした様子は見せず、リビングへと足を運んでいった。
 春風は自室に入るなり、バサっと学生服をベッドに投げると、小さく溜息を吐いた。
そのまま、しばらくベッドに腰をかけていた春風であったが、1階から凛が自分を呼ぶ声がしたので、急いで部屋着に着替え、1階へと階段を降りていった。

 「何、お姉ちゃん?」

春風が声をかけると――

「春風、帰りのときから思ってたんだけど、今日何かあったのか?」

と、春風の頭のてっぺんから足の指先まで視線をめぐらせて言う凛。
すると春風は、小さい肩をビクっと揺らし、さっと凛から目をそらす。

「別に、何もないと思うけど」

「嘘付け」

…。

春風はとってもわかりやすい―。

「ほら、何かあるんなら私に相談してみろ」

「うぅー。うぅぅー」

じーっと春風を見つめる凛の視線から逃げるように、春風はくるりと凛に背を向け、その後うーうーと声を出す。

―春風には、凛も、そして両親すら知らないある秘密があった。
そしてその秘密は、皆が春風に向けるであろう当然の疑問を、ある意味肯定する形となるのだ。

 凛から向けられる視線に参ったのか、春風は「ふぅー」と溜息を吐き、くるりと凛の正面へと振り返る。

「お姉ちゃん…。驚かないで聞いてほしいんだけど…」


―春風がこの後発した言葉によって、凛は目が飛び出てしまうほど驚くことになってしまった…。


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