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ローイングノート

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884.ボードを海外から輸入してみました。 返信  引用 
名前:taku    日付:2013/11/17(日) 12:11
ご参考になると嬉しいのですが、円高なので、ボードを海外から輸入してみました。ショップUSAというお店から個人輸入したのですが日本で購入するのと比べると半額ほどで購入できました。親身になって欲しいものを探していただけたので安心してお願いできました。
見積もりはタダなので聞いてみると良いですよ。

883.茨レガを終えて 返信  引用 
名前:岩澤(2)    日付:2011/6/24(金) 13:14
またしても、レースから1週間近く経ってしまいましたが自分の今回のレースについての感想を書きたいと思います。

今回のレースで自分が目標にしていたことは以下の3つです。
@タイム4分45秒を切ること
A予選の組で最下位にならないこと
B予選8位以上に残り、2日目もレースに出ること

このうち、@とAは達成できましたがBはできなかったというのが、今回の結果です。
ただ、今回のレースでは自分の成長を少しは感じられたかなと思っていて、よい経験になったと思っています。
特に、順位決定戦では対北戦の時に課題としていたどこまで粘れるかということが、とても生きていたと思います。
このレースは、4杯レースでしたがほかの3艇とスタートで思ったより差がつかず、どちらかというと少し出られる感じになってしまいスタート直後は若干焦ってしましました。しかし何とかついて行き、3レーンの高校生との戦いになりました。レース前から絶対に勝つと心に決めていたので、負ける訳にはいきませんでした。ずっと谷津さんの「半艇身!半艇身!」という声が聞こえていて、差は開いてないのかなと思いました。ここで、粘らなければ!と思い、高校生の隣に並び、なんとかゴールまでもって行けました。結果は1秒差でしたが、勝つことができて本当にうれしいレースでした。タイムも4分32秒で目標を大きく更新することができて良かったです。この喜びは忘れてはいけないと思います。
ただ、結果として順位は9位なわけで、まだまだ力不足というのが現状です。上位の人と肩を並べるくらいになるには、もっともっとストイックに練習していかなければと思いました。これからは、2000mのレースに焦点を合わせて練習していかなければなりません。今までよりもっと質の高い練習をしていこうと思います。そして、目標と強い意志を持つことを忘れずにやっていこうと思います。これはぜひ、部活全体で共有してほしいです。
そんなことを思ったレースでした!

1年生のJOY4が優勝しました!表彰台の下から写真を撮っていたのですが、羨ましかったです!いつかは自分も表彰台にのってみたいな〜と思った岩澤でした。

882.対北戦 返信  引用 
名前:岩澤(2)    日付:2011/6/5(日) 23:22
このローイングノートには、何を書いていいのか分からずにいました。2年目にして初めて書き込みます。

今回は1週間前の対北戦について、振り返ってみようと思います。
自分は2年生ですが女子漕手が1人(1年生は除いて)ということで対校W1×として、レースに出させてもらいました。相手は北大4年目の梶原さんという人でした。
レースが始まるとすぐ、梶原さんは見えなくなってしまいました。それでも、しばらくは近くにいることは分かったので離されないようにととにかく必死に漕いでいました。しかし結果は20秒くらいの大差で負けてしまいました。(詳しいタイム差は覚えてませんが…)そして1番衝撃を受けたのは、レース後に撮ってもらった写真を見たときでした。レース中盤の写真でしたが、かなりの艇差があったからです。そして、レートもかなりの差があったとのことでした。私はまだ高レートについていけないということで、コンスタントレートを28にしていました。しかし、やはり言われたのは30は出ていないとまずいわ、ということでした。それは、これからどんどん改善していくしかないのかなと思います。
とりあえず言えることは、負けるにしても、もっともっと粘りたかったということです。そのために次の茨レガはどこまで粘れるかを最大のポイントにしてやっていきたいと思って最近は練習しています。今回の負けを無駄にしたくは無いです。レース経験をもっと積まなきゃ駄目だなと思いました。

この掲示板の使い方が分かったので、レースごととか何か思うことがあったら、また書き込みたいと思います。自分のことしか書いてませんが、今日はこの辺で終わります。

879.お久しぶりです 返信  引用 
名前:下山 諒(3)    日付:2010/12/20(月) 21:22
この掲示板に書き込むのは3ヶ月ぶりですね、書き込もうと思うんですが、なかなかできていません。これからはこっちの方にも書き込んでいきます。

先日定時総会が行われました。OB達とこのように話し合う機会があまりないので、個人的には非常に意味のある事だと感じました。卒業したOBが私たちの活動に対して真剣に話し合いをして、問題解決を考えてくれることは、他の商大の部活では普通はあり得ないことなんだなと感じますし、そう考えると私は良い部活に入ったんだなと再認識することができました。しかし会議中私はまだまだ部として、未熟だなと強く感じました。前年度の課題として、引き継ぎをきっちり行うと話あったのに、会計の不備が多すぎました。部員同士の情報伝達が正確に行われていないのが原因だと思います。部全体の課題として解決していきたいです。個人的な反省としてはもう少し論理的でかつハッキリはなせるようにしたいです。(これだとGDや面接でヤバいことになると、思うので本当になんとかしたい)今回話し合ったことをもう一度部全体で話し合い、来季の目標に向けてどのようにしたらいいか決めていきたいです。
 最後になりますが年末のお忙しい中、定時総会に来て頂いたOBの方々本当にありがとうございます。OB方の応援に応えられるように、部員全員でがんばります。



880.成し遂げること
名前:中井1986卒業    日付:2011/1/7(金) 22:31
現役の皆さんへ

米国メジャーリーグ名将ラソーダ氏曰く、『どうやって勝つのか?』の問いかけに、『成し遂げること』。
英語では、HOW TO WIN?
゛EXECUTION ゛となります。
今年こそ、自分たちで決めた目標はぜひ達成して欲しい。

そのために、国立大学ボート部らしく勝つための方策を自分たちでよく考えて、『成し遂げてください』


コーチから与えられる練習メニューを真面目にこなせば勝てるのか? 学生自身で考え改善点はないのか?

時間があるこの時期にとことん議論して欲しいと思います。


そのヒントは、私が昨夏皆さんに贈呈した三冊の本、すなわち『ローイングコーチマニュアル』、『女子高生がマネジメントを読んだら』、そして『RED ROSE CREW』にもたくさんあります。

878.意思疎通 返信  引用 
名前:下山 諒(3)    日付:2010/9/22(水) 1:20
長くなると思うので、わけて書きました。

練習日記を交代制にして、頻繁に更新している理由があります。恥ずかしいことながら、今の商大ボート部はOBOGの支援に対して、満足のいく結果を出せていないと感じています。しっかり練習をしているのかと疑問を持つ方々がいてもしょうがないと考えてます。そのような疑問を少しでも解決するために、普段の自分たちの練習を少しでも早く、多く伝えていきたいなと考えてます。(一番は結果で報いることだとおもいすが)最近バックの人たちもそれぞれブログで情報を発信していて、良いことだなと思いますが、個人的なお願いとしては、ボート部のいい部分だけでなく、問題点や悪い部分も言ってほしいです。(基本的にはMeetingなどで直接言ってほしいですが)最低でも自分が主将の間はこれを続けていこうと考えてます。

最近一年生の乗艇や陸トレを見ていると、元気があって声も出てきていい傾向になってきたなと思うんですが、普段や乗艇後のMeetingでも誰かが意見を言って、それで終わりになってることが多いなとかんじます。情報が一方通行で終わり、相互方向にいってないように思えます。誰かが意見を言ったら全員がそれに対する何らかの意見を言えるよう努力していくべきである。それは谷津さんに対しても、同じであると考えます。教わったことに対して、自分がどう感じたかを伝えるべきであり、谷津さんの意見に反論してもいいのではないかとも思います。(谷津さん反論しても怒らないでください)一年生だからとか漕ぐのが下手だからとかそんな理由で、自分の考えを言うのを躊躇う必要は全くありません。(偉そうにこんなことを言っている主将もできてないので、主将も頑張ります。)まだまだ商大ボート部にはたくさんの問題点があるはずに違いないので、少しでも不満や問題点を感じたら、どんどん意見を言っていき、部員全員で解決するような部にしていきましょう。

長文でかなり見づらくて自分勝手な文章を書き込んですみません。これからもどんどん意見を言ってこうかなと考えてますが、少しでもその考えはおかしい、間違っていると感じたら、どんどん反論してください。あくまでもこれらの意見が絶対に正しいものである確証はないので、ただの20歳過ぎのしょうもない男の意見にすぎませんから。

最後になりますが商大を応援してくれている人たちやボート部OBOG
に少しでも恩返しできるように部員全員で頑張っていきます。

877.全道選手権 返信  引用 
名前:下山 諒(3)    日付:2010/9/21(火) 23:52
全道選手権が終わり、自分にとっては一応今シーズンのレースが終わりました。(まだHeadOFBaratoがありますが)結果や反省についてはしゃちやタイムスに書くと思うので、あまり書きませんが、第一に感じたことはまだまだ自分のレベルは低いなというこです。準決勝でオムニの小山さんとタイム的に差はあまりないように見えますが、漕いでいた本人としては、かなりのレベルの差を感じてました。それが決勝戦に表れた気がします。しかし今回のレースや選手権までの練習を通じて別に感じたことは、まだまだ肉体を鍛えて体力や筋肉を増やすことや、漕ぎの技術も改善できるなということです。まだまだ艇速を伸ばせることができるという確信を得ることができて、いいモチベーションになりました。今回の大会は自分にとって、良い経験となる大会でした。
とりあえずこれからは納艇するまで可能な限り乗艇していき、それと同時に陸トレもしっかりやっていきます。

876.インカレを見て 返信  引用 
名前:南谷(1)    日付:2010/8/30(月) 21:58
北海道に帰ってきて一週間も経ってしまいましたが、インカレの応援に行ったときの感想を書こうと思います。

まず、色々なレースを見て、「速い」と感じると同時に、「綺麗だ」と感じました。やはり綺麗な漕ぎが大切なんだと改めて思いました。
それとは別に感じたこととして、先輩達がゴールしたときの悔しそうな姿や、勝ったクルーの嬉しそうな様子を見ていると、とても大きな気持ちが入っているのだなあと思いました。

このインカレの応援に先輩達が連れて行ってくれたおかげで、非常にいい経験が出来たと思います。ありがとうございました。
そして、今回で引退される先輩方、お疲れ様でした。今までお世話になりました。
また、懇親会でOB・OGの方々から激励を受けて、非常に心強い思いがしました。本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

これからの練習は今までよりハードになるので、正直不安な思いもあるのですが、帰ってきてからは、新人戦に向けての気持ちが一層と強くなったので、しっかりと頑張っていこうと思います。

875.インカレ前夜!! 返信  引用 
名前:安楽(3)    日付:2010/8/18(水) 22:3
ついにインカレですね。お世話になった先輩方ともこの大会でお別れです。
さて、今年は1年生を連れていく為に車で戸田入りです。
昨日の12時に出発して今日の17時頃戸田公園に着きました。
やっぱり飛行機で行くのが一番楽です。でも苦労した分楽しみもありました。
1年生はこういった事をまた次の代などに繋げていって欲しいですね。
そして明日からのインカレ。一年生はいろんな人のレースを観て、様々な刺激を受けて小樽に帰りましょう。

また、上級生のみなさん!今回のインカレで商大の力を全国に見せつけてやりましょう!!

874.今更ながら… 返信  引用 
名前:安楽(2)    日付:2010/3/18(木) 20:20
春合宿について書こうと思います。練習については、僕はほぼ役立たずだったので両漕手の練習日記を参考にしていただければと思います。僕は、数日の間で刺激を受けたことについて書きます。

(1)OB訪問
まず、仕事の合間や貴重な休日にお時間を割いていただき、多くのOBの方が僕たちに会ってくださいました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
僕は主に勧誘や就活の話を聞きましたが、自分では気にしていなかった事や勧誘のやり方など、色々な事を改めて考えることができました。今後生かしていけるように頑張ります。
(2)成蹊大学ボート部
現在漕手3人、うちとほぼ変わらない状況でした。主将の大河原さんを中心に1年生の2人がついていく感じなのは、うちの漕手3(4)人とは違う印象を受けましたが。ただ1人1人が非常にまじめに練習に取り組んでいました。また、アップでラダーを使用したり、メディスンボールで体幹を鍛えているのを見て、うちの部でも取り入れることができるのではと思いました。
そして艇庫の環境。掲示板で各人の割り当てられている仕事、各トレーニングの目的や練習スケジュール、練習への取り組み方などが掲示されているのは、非常に良いなぁという印象を受けました。
また洗面台にも、「使用後は蛇口を下に向けておく、歯磨き粉などをこぼしたら自己責任で処理しておく。」など、細かいけど集団生活においては最低限のルールも明記されていたり、茨戸でも真似したいなと思いました。まあこういった類のルールは、各人が注意していれば改めて明記する必要もないのですが…。


明日はいよいよ卒業式です。現役は、お世話になった4年生に感謝の気持ちを持って送り出しましょう!!

873.冬合宿中間報告 返信  引用 
名前:千葉(3)    日付:2010/1/17(日) 0:8
細正さん書き込みありがとうございます!!怪我に気をつけて頑張ります。

それにしてもかなりのご無沙汰ですね…。これからはもう少し書き込もうかなと。
さて就活も忙しくなりスーツを着る機会も増えてきました。入学式前に買ったスーツが今では若干小さいです。それだけマッチョになったのでしょう!!
遅くなりましたが年末にやったトライアルの話しを少し、結果は見事に全員Best更新!!気持ち良く新年を迎えました。しかしタイムはまだまだ平凡なんで毎回Bestを目指して。特に自分は1年生と比べると伸び幅が少ない…。限界を決めずに突っ走ります。

最後にこれからはもっと就活で忙しくなりますが人事の人が言っていたことを一つ「就職活動を頑張るのは当たり前。だけど今まで続けてきたことを疎かにしたら意味がない。」いいこと言うなー、なんて思いました(笑)てな訳でこれからも『ボート』中心で頑張ります!!

872.社会人3年目 OBより 返信  引用 
名前:細正    日付:2010/1/9(土) 18:38
現役のみなさまお疲れ様です。

OBの細正です。昨年の対北戦以来ですね。(覚えてますか?)

ボート部がピンチの今、社会人3年目のOBからひとこと。

いやー、もう3年目ですよ。ボート部の3年と同じくらい社会人は
あっという間です。笑

いま、冬合宿真最中かと思います。

現役時、私は怪我の総合商社と呼ばれ、武藤整骨院をはじめ
整骨院に通った回数では歴代トップと自負しております。

戦績には繋がりませんでした。が、最後まで漕手として
部活を続けられたことが、社会人になった今、自分の1番の強みです。
続けるとは、勝利へ向け努力を続けてこれたことです。

「勝利」という絶対目標へ向け努力していれば、それまでの距離は
別として、それに向け努力している全ての人は成長するものと思います。
部員の皆さんが「勝利」へ向けて努力を継続し、人間として
大きく成長できることを祈っております。

怪我人が多いようです。「自分の体は自分が一番わかっている」は
ウソです。専門家に判断を仰いで適切に、出来る限り最短ルートで、
勝利へ向け治療してください。

お互い、「勝利」へ向けてがんばりましょう。

871.新人選について 返信  引用 
名前:安楽(2)    日付:2009/10/21(水) 11:11
 新人選が終わり、徐々に落ち着いた日常が戻ってきました。今までが張り詰めていたせいか、2日連続で寝坊しております。まぁそんなことは置いといて、新人選の報告を行いたいと思います。
 スカルは神田さんが報告していますので自分は主にM4+について。まずクルー選考について。7月下旬の新人スカルレースの結果から、1位だった辻を横山との対校ダブルにすることに決定。体力面などがずば抜けており、またスカルレース・エルゴ1000mT.Tともに上位であり、今までの運動経験から考えて大会慣れをしているであろう富樫をシングルに、そして残り4人がフォアに乗せることにけっていしました。フォアのシート順やサイドについては、本人たちの漕ぎやすさやエルゴの結果から考え、最善のシート順だと思います。
 フォアについても(神田さんも言っていますが)練習量不足、技術の拙さ、さらには体力不足、全国の雰囲気に呑まれていたなど、もろいところがすべて出てしまったと思います。
 この新人選の結果から、勝つためには何が足りていないのか、何をどうすべきか、自分の頭で考えこれからのスタンバイにつなげていってもらいたいと思います。

 話は変わりますが自分も北大のM4+の準決勝を観ていて、身体全体が震え鳥肌がぶつぶつと立っていました。同じ練習環境でも、練習方法やモチベーションの高さなどで、全国の頂点にあそこまで近づくことができるのだということを、強く認識させてくれました。うちの部も彼らから学ぶべき点はたくさんあると思います。
 また今回は神戸大さんと相部屋でした。部屋でも何気ない話をしたり、彼らの部活動の話を聞いたり、さらに神戸大さんのお誘いでM4+は並べて練習を行ったりもしました。自分たちだけでなく、他大学の人とも交流できたのはすごく自分にとっても刺激となりました。
 自分的には、今回の遠征では、自分のレースや北大M4+、神戸大さんなどから多くのことを学べてとても実りのある遠征になりました。

 最後になりますが、お忙しい中レースの応援や懇親会に来てくださったOB・OGの皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

870.4年なのに新人選 返信  引用 
名前:神田 康裕(4)    日付:2009/10/20(火) 22:5
 インカレが終わり本格的に漕ぐことがなくなってから2ヶ月が過ぎようとしています。卒論の中間発表が来週に迫っているにも関わらず、懲りずに戸田へ行ってきました。まぁ2章だけなら何とかなるか、なんて思いつつ。
 自分は9月始めから全日本新人選手権大会に出漕する男子ダブルスカル(S.辻・B.横山)と男子シングルスカル(富樫)のコーチ(のようなもの)をさせて貰っていました。新人選が終わったので報告させていただきます。
 結果としては両クルー敗者復活落ち。どちらも目標としていた『準決勝進出』には遠く及ばない結果となりました。タイム的にも目標設定の段階で「ギリギリで準決勝に進出できるかもしれない」として設定したものに1分ほど届きませんでした。練習量の不足、技術の拙さがモロに出た結果と言えます。インカレ期間中に行われていた(らしい)クルー決定に関わっていないので、その経緯・意図はトレーナー報告に譲りますが、ダブルの横山(2)は今シーズンずっと西村(4)と対校クルーを組んでいたことに加え、辻(1)と富樫(1)の2人は新人スカルレースで上位だったことから目標を準決勝進出としたことは妥当なものだったと考えます。しかし、結果は惨敗。この負けをただの負けで終わらせず次に活かせるように本人たちには考察を進めてもらいたいと思っています。自分が今まで漕手として感じていたことのうち、速くなるためにメリットになると思えることはできる限り伝えたつもりですが、伝わっていたのかどうかは正直言ってわかりません。もし伝わっていたとしたら自分が4年間やってきたことには相応の重みがあったと思いますし、逆であればそういうことだったと思います。

 新人選では北大の男子フォアが銀メダルを獲得、女子クオドが8位入賞、女子シングル2人が準決勝進出をしました。特にフォアが準決勝のレースをトップでゴールした時は、思わず鳥肌が立ってしまいました。自分が立つことも出来なかった舞台でトップで漕いでいるなんて、年下に憧れの気持ちを抱くほどでした。最終結果も準優勝と素晴らしいものだったのですが、決勝レース直後に選手達が悔しがっている(ように見えた)顔を見ると「おめでとう」よりも先に「惜しかったね」と声を掛けたくなりました。今度茨戸で会ったときには素直に祝福させてもらいます。こんな貴重な経験は滅多にありませんね。それだけでも今回は戸田に行って良かったと思います。

 さて、今シーズンも残りわずかです。横山には「神田さんも“真の”引退ですね」とか言われてしまいましたが、まだ引退しません。お世話になった艇を綺麗にして、納艇するまではしっかりやろうと思います。ヘッドオブ茨戸のスタッフもありますし。
 最後になりましたが。遠征した皆、お疲れ様でした。まずはゆっくり休んで、各自思うところが沢山あると思うので、いろいろと考えてみて欲しいなと思います。考えることをやめた瞬間、成長は止まるので(誰かの受け売りです)。茨戸の練習期間から遠征中まで自分が助けられたことや学んだこともたくさんあったのでとても感謝してます。
 そして、レースの応援、懇親会にいらしてくださったOB・OGの皆さん、本当にありがとうございました。久し振りに話す事ができた方もいてすごく嬉しかったです。自分もこれからはそちら側となりますので、今後もご指導よろしくお願いします。

869.これからについて 返信  引用 
名前:下山 諒(2)    日付:2009/10/19(月) 0:24
今さっきやっと家に着きました。正直な所かなりこの一ヵ月の間体力的・精神的にもかなり疲れていて、ノンストップグータラ生活をして休みたいんですが、新人選の決勝戦を見ているとこの場所で漕いでみたいという気持ちが強くなり、この生活をなくなく諦めて、明日からトレーニングを開始しようかなとおもいます。まずはウェイトトレーニングを中心にして、ラン・体幹・懸垂・ジャンプ系のトレーニングなどで補っていこうと考えてます。乗艇練習は来週の土曜日から開始します。スタンバイ数や乗艇時間もかなり限られてますが、効率よく練習していきたいです。
話は変わりますが、新人選の応援並びに懇親会に来ていただいたOB・OGの皆様がた本当にありがとうございました。


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