猪谷楡原道路事業区間には「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」で国内希少野生動植物種に指定されているクマタカの営巣が確認されており、その保全に万全の措置を講ずることが求められている。
クマタカの保全対策に必要な調査としてGPSを併用した営巣地及び行動圏を把握する調査を行っている。
環境省の了解のもと、衛星から追跡できるGPSと、地上から個体を確認できるラジオテレメトリーを平成19年7月にクマタカの幼鳥に、平成19年12月にクマタカの成鳥(雌)に装着した。
『ケーブルクレーンのタワーの高さに海抜高を加えると、左岸側が213m、右岸側が226m となる。 GPSから得られた実際のクマタカの飛翔高度を見ると、最も低くて 254m、最も高いもので542m であった。 すなわち、工事で張り巡らされたワイヤーの高さは、クマタカの飛翔高度よりも低く、このワイヤーにクマタカが衝突する心配がないことが証明された。』と調査報告にあるが クマタカくんは、70g@GPSと、5g@ラジオテレメトリー、総重量75g の装置を羽をバンドで挟み込むランドセル状にした紐で背中に背負わされている ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ(  ̄ ▼  ̄ ; )!!
雷鳥も朱鷺も角鷹も みんな背負わせられとる(ー_ー )
先祖代々守ってきた里山の風景が時代と共に変っていくのって寂しいね。。。 素晴らしい橋(や道路)ができると生活は便利になるけど、様々な問題もくっついてくる。。。
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