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品質工学のあれやこれや

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62.L16直交表について 返信  引用 
名前:平野    日付:11月29日(木) 9時35分
初めまして、平野と言います。



63.Re: L16直交表について
名前:平野    日付:11月29日(木) 15時40分
初めまして、平野と言います。
標記の件について投稿しましたが内容が表示がされません。
どうしてなのでしょうか?
なにかパスワードでもあるのでしょうか?
「初めまして、平野と言います。」
これしか表示されません。
どう対応したらよいのでしょうか?


64.Re: L16直交表について
名前:平野    日付:11月29日(木) 15時41分
> 初めまして、平野と言います。

最近QC検定の勉強をしていますが、

60.稼動率 返信  引用 
名前:宗田 平吉    日付:4月14日(土) 23時25分
内容説明

54.L18直行表の組合せについて 返信  引用 
名前:清水    日付:11月21日(火) 17時0分
はじめまして。
品質工学のことを調べていたら、この掲示板を見つけました。
非常にくだらない質問ですが、回答いただけたら幸いです。
L18直行表の組合せについてなのですが、
制御因子(A〜H)の水準(1〜3)の登場回数が同じ
(制御因子A:第一,二水準ともに9回、制御因子B〜H:第一,二,三水準いづれも6回)であれば、
どんな組合せでも、分析結果は似たような値になるのではないかと思うのですが、
やはり、決まった組合せじゃないといけないのでしょうか?
駄文すみません。。。よろしくお願いします。



55.Re: L18直行表の組合せについて
名前:清水    日付:11月21日(火) 17時55分
自己レスです。
各因子の行列(ベクトル)と考えて、それぞれが直行する条件でよろしいでしょうか?(水準を0,1もしくは-1,0,1として考える)
だとした場合、直行させなければならない理由を教えてください。
なぜ18通りなのかも知りたいです。
駄文すみません。。。質問ばかりですみません。。。


56.Re: L18直行表の組合せについて
名前:QE一辺倒    日付:11月27日(月) 7時49分
「直行表」ではなくて、「直交表」ですよ。認識はそうなんだが、PCの変換間違いとは言わないで下さい。表記や発話が認識を表すのですから。
直交の条件はなにもL18に限りませんが、「内積の和がゼロ」です。どの本にも書いてあることです。
また、直交させなければならない理由は、列=因子を独立して評価したいからです。


57.Re: L18直交表の組合せについて
名前:清水    日付:11月27日(月) 10時8分
レスありがとうございます。すいません、誤字については認識不足でした。
その後も色々と調べてみましたが、直交させることが因子を独立して評価できるという点がよく分かりません。
あと、なぜ18通りなのかと聞いたのは、ダミー法や組合せ法などを使ってまで、
L18(他にもありますが)に合わせなければならないのでしょうか?という意味です。
まず、L18(他にもありますが)ありきで因子や水準を決めていくわけですよね?
因子や水準の数をもとに、最適な直交表を決めるのはできないのでしょうか?
(例えばL14のように、2水準系,3水準系,混合型にもない直交表)
子供のような質問なので、すごく暇なときにレスしていただければ嬉しいです。
頭の良い方々の集まりのようですので、私のようなものは場違いですね。
以後は書き込み控えます。お邪魔しました。


58.Re: L18直行表の組合せについて
名前:QE一辺倒    日付:11月29日(水) 8時9分
清水さんを怒らせてしまったようです。

以下に再投稿します。

実験計画について
実験の計画を、段階を追って確認してみましょう。以下のような手順になります。特性値と要因の因果関係を調べる実験計画法の場合と、安定性があって機能を果たす制御因子の条件を求める品質工学の場合でチョット違ってきます。

実験計画法の場合 ―まず、獲得したい情報が先行する―
1. 因子を選出し、水準値を決定する。
2. 必要な2因子間交互作用を決め、「実験線点図(亡くなられた馬場先生が使っていた言葉)」を定める。
実験計画法では、因果関係を調べるので交互作用にも留意する。しかし3因子間交互作用は効果が小さい、実務面で有用ではないことが多いので求めない。総当りの多元配置ならば全ての2因子間交互作用、3因子間交互作用、、、を求めることが出来るが、実験回数が多くなってまで交互作用を求めることの必要性が薄いので推奨されない。
3. 自由度の配分を確認し、ダミー法や多水準作成法を使って、可能な限り小さい直交表を選ぶ。
交互作用を求めるので、素数系のL8,L16,L32,,,やL9,L27,L81,,,が用いられる。
4. 「実験線点図」が実現できるように、線点図を用いて列番号を決める。

品質工学の場合
―なによりも機能の安定性を追及する―
1. 制御因子を選出し、水準値を決定する。
最適値を選定するので、水準数は3水準が推奨される。
2. (なし)
安定性を追求するので、制御因子間の交互作用は求めないことが推奨される。
3. 自由度の配分を確認し、L18かL36直交表を選ぶ。列があまらないように、制御因子を沢山選出する。必要ならダミー法や多水準作成法を使う。
安定性を追求するので、2因子間交互作用が他の列にほぼ均等にばら撒かれる混合系直交表の使用が推奨される。
4. 列はほぼ均等なので、割り付けはどの列でも良い。
 清水さんのおっしゃるように、「L18ありきで因子や水準を決めていく」ことになりますが、これは本当は、本末転倒なのです。できれば、混合系直交表も素数系のように細かく何種類もあれば、必要性を優先させた直交表選択ができるのですが、あいにく、混合系直交表にはL12,L18,L36,,,しかありません。ですから、「L18ありき」になってしまうのです。ただ、L18の列数8は適当な数だし、実験回数18回も適当な大きさということができます。従って、使用が推奨されているわけです。

直交と交絡について
因子の効果を、他の因子の効果とは切り離して評価するという必要があります。因子Aの効果とBの効果が混ざっていたのでは(これを交絡といいます)、Aが効いたのかBが効いたのか分かりませんから、技術情報の獲得にもならないし、最適条件の選択にも困るからです。そのためには、直交させることが必要なのです。


59.Re: L18直行表の組合せについて
名前:清水    日付:11月29日(水) 8時46分
えっと、まず誤解をしないでください。
怒ってなんてないです。むしろ、ろくに勉強もしないで質問してしまって申し訳ないと思っています。
とても丁寧な説明ありがとうございました。
もっと自分で勉強してみます。ありがとうございました。


61. L16直交表について
名前:平野    日付:11月29日(木) 9時29分
初めまして、平野と言います。

53.私も掲示板を作りました 返信  引用 
名前:のっぽ    日付:10月8日(日) 12時0分
救仁郷さん
 私も、新米管理人になりました。 のっぽの品質工学討論板というものを立ち上げました。よろしくお願いします。
 昨日、京都で行われた「第4回関西地区品質工学シンポジューム」に参加した折、原さんからEZBBSの掲示板が使いやすいとのアドバイスをもらい、早速やってみました。以下のURLです。
 今後、私もこのあれやこれやに書き込みをしますので、よろしくお願いします。

http://www3.ezbbs.net/04/noppo/

51.FIRST PASS YIELD 返信  引用 
名前:今村順一    日付:3月25日(金) 16時14分
FIRST PASS YIELDとどういうものでしょうか?直行率とは違いますでしょうか?

50.不良品率について 返信  引用 
名前:喜多    日付:10月24日(日) 0時36分
管理人様。はじめまして。
喜多といいます、よろしくお願い致します。

さて、質問なんですが、
「生産量が増えれば増えるほど不良品発生率があがる製品」
というのはありますでしょうか?

私は一般的に製造量が増えればマシンに負担がかかり、不良品が大量に発生すると考えるのですが・・・おかしいでしょうか?

よろしくお願いします。


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