大漁とまではいかないものの、型が良くてよかったですね。 長万部の船釣りは、出れば必ず釣れるので、安心ですが、波の高い日が多いのが、玉に瑕です。 ところで、無農薬の「ふきのとう」から「ふきのとう通信」が送られてきました。その一節。 「いよいよオバマ大統領が新型インフルエンザに対して「国家非常事態」を宣言を発令しました。死者が1,000人を越し、入院患者は2万人を超え、感染者は数百万人になったと言いますからかなり深刻な状況になりつつあります。ワクチン配布が大幅に遅れて急拡大らしいですが、世界で5,000人を超えたと言われる死者ですが、どうしてアメリカがこんなに多いのでしょうね?1ヶ月前の調査では「ワクチンの副作用が不安」という事で、アメリカ人の半数がワクチンを拒否していた、という事ですが、ここまでくるとかなり不安感が強くなっているようです。 ワクチンによる副作用も今日現在6人出て出ていますが症状は、嘔吐(おうと)、両足の筋肉痛、一時的な意識低下などですが、最悪の症状はなく、皆退院したという。ワクチンは有精卵で厳しい検査の元で選ばれたものだけを使うそうですが輸入のワクチンには正体のわからないものが多いそうです。一般的には5年ほどの時間をかけていろんな角度から安全性をチェックするのですが今回は緊急、ということで犬の腎臓由来の「MDCK細胞」(尿細管上皮細胞)で培養しているものも出ていて 日本人には特に怖い面があります。また、免疫を増強するアジュバントという物質も添加されていて、日本ではこの化学物質の詳細な事がわかっておらずMDCK細胞が腫瘍を発生させるのではないかという疑惑も指摘されています。安全性が高いといわれたタミフルですがやはり女性看護師(21)と女児(8つ)から、治療薬タミフルが効きにくい耐性ウイルスが見つかり、これからのウイルスの薬剤耐性は時間の問題と感じています。やはり自分自身の免疫強化で防御耐性を取るのが一番の基本でしょうね。薬剤に頼れば頼るほどウイルスは強くなり、人体は弱くなってきます。通常、インフルエンザの流行は11月と言われますから、これからが本番です。お互い、気をつけましょう。」 すべて、薬にしろ、ワクチンにしろ、幾許かの副作用(害)があります。ガンの治療薬などはその典型ですが、ガンを克服する為には、止むを得ず、服用しているわけで、これは、すべての化学物質、農薬にも言え、故に、私は農薬を否定しているわけではなく、私自身は無農薬で行こうとしているだけなのです。 このあたりの考え方のバランスが難しいところです。 岡山に帰って忙しかったのですが、ようやく、余裕が出てきましたので、時々、語らせていただきます。それにしても、2度ほどしか、注文していませんが、「ふきのとう」のお客を大切にするやり方、参考になります。
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