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鴻風俳句教室

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80995.「大寒の巻」 返信  引用 
名前:梶 鴻風     日付:2019/2/23(土) 14:31
「大寒の巻」
起首:19年2月3日
満尾:

初 表
発句:大寒の渚を走る犬の影    石破 利久
脇句: 大海の天次第に明け行く  梶  鴻風
三句:初旅は西伊豆富士を右に見て 岩渕 純子
四句: 石廊崎へと寄せる高波   太田 紀子
五句:自販機の熱きはうじ茶旅の空 池窪 弘務
六句: 岬の家は軒に魚乾し    梶  鴻風

初句:大寒の渚を愛犬と走るはつらつとした若者
脇句:大海の天が次第に明け行く下を
三句:初旅で富士山を右に見ながら西伊豆を行く電車
四句:伊豆半島を旅するなら最先端の石廊崎まで行こう高波を見に。
五句:外国人に一番売れているのが、ほうじ茶。一休みしよう。
六句:岬の家の軒下には魚が乾いて揺れている。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

初 裏
一句:菜の花や連れゆく子らの童歌: 利久
二句: 土手でひろげる海苔巻き弁当:純子
三句:
四句:
五句:(花の座)
六句:

一句:保育師さんに連れられて菜の花の咲く路を童歌を歌いながら行く。歌っている歌は?
二句:皆で食べるお弁当。空では雲雀が盛んに囀っている。
三句:
四句:
五句:
六句:



80996.Re: 「大寒の巻」
名前:梶 鴻風     日付:2019/2/23(土) 14:26
 初裏二句目には、[シルバーカーの媼も歌ふ:弘務][土手でひろげる海苔巻き弁当:純子]
 [しんがりの子は後れがちにし:鴻風][群れよりはなれ草食むひつじ:利久][社の前で手を合わす子ら:紀子]

 一句目は子供達が連なって行く場面でした。その子供達が「社の前で小さな手を合わせている」
 紀子さんの句にも大きく引かれましたが、「先生おなかすいた」「先生お弁当」などの声にまけて、お弁当を広げる姿が楽しく純子さんの句を付けます。

 初裏の三句目は五句目の「花の座」に持って行けるような「春の上の句」5/7/5音でお作りください。
 締め切りは、水曜日正午です。


81280.Re: 「大寒の巻」
名前:池窪弘務    日付:2019/2/23(土) 21:14
故郷の便りを運ぶ春の蝶   弘務


81281.Re: 「大寒の巻」
名前:紀子    日付:2019/2/23(土) 21:51
子らの声遠ざかりゆき土筆のぶ  紀子

81207.みなさんへ^−^ 返信  引用 
名前:梶 鴻風     日付:2019/2/23(土) 16:24
 Facebookで,今年の「札幌雪まつり」の写真70枚貼りました。
(10枚×7回)みて頂ければ幸いです。

80826.鴻風の俳句 19年2月21日〜2月28日 返信  引用 
名前:梶 鴻風     日付:2019/2/23(土) 14:46
全開で飛ぶ新聞紙春一番      2月20日・ 旅券の日・普通選挙の日・多喜二忌
待春の風が押し出す岸の雪
五つ目の子の異動地や雪深し
地獄坂登る学帽多喜二の忌

鰊群来石狩湾に海猫(ごめ)乱舞  2月21日・漱石の日
春心をもて雪解星瞬けり
雪波の果て斜陽射す大雪原
漱石の日や全集繙くこともせで

「はまなす」誌の師でありたまふ風生忌 2月22日・国際友愛の日(旧名:世界友愛の日)・猫の日・風生忌
猫の日や雪に腹擦る孕み猫
友愛の日に届きたるエアメール

風呂敷に包む指導書雪解風     2月23日・富士山の日、ふろしきの日
木の根明く測量の杭打たれ行く
木の根明く傾斜地に子の鬨の声

2月24日(日)・クロスカントリーの日・
2月25日(月)白扇俳句会指導・夕刊紙の日
2月26日・咸臨丸の日・横山大観忌
2月27日・絆の日
2月28日・エッセイ記念日、ビスケットの日

81247.梅咲ふ確定申告終えし後 返信  引用 
名前:紀子    日付:2019/2/22(金) 7:19
鴻風先生 皆様おはようございます。
今日は、確定申告に行きます。
税務署の人が、私の住む町に来て、申告書を受け取ってくれますので。
作成の分からない場合は、教えてくれますが、私自身は、もう作成を終えています。



81252.Re: 梅咲ふ確定申告終えし後
名前:梶 鴻風     日付:2019/2/22(金) 8:5
紀子さん、おはようございます^−^−

 鴻も作成はしてあります。期日がありますので、まだ済んでは居ませんが。
 町まで来てくれるのはいいですね。

 俳句ですが、
 「後」は?オマケでしょうか?
 無ければ「秀」なのに。

>>梅咲ふ確定申告終えにけり

 紀子さん、余分なものは付けないことですね。
 


81254.Re: 梅咲ふ確定申告終えし後
名前:紀子    日付:2019/2/22(金) 8:23
ご指導ありがとうございました。

梅咲ふ確定申告終えにけり

頂きます。
ありがとうございます。


81256.Re: 梅咲ふ確定申告終えし後
名前:梶 鴻風     日付:2019/2/22(金) 8:43
紀子さん、

 此の句の場合、「梅咲ふ」は植物。「〜終え」は人事。
 どちらが大事なのか、はっきりさせなければならないのです。
 ここは人事の方が大事なので、「けり」をつけて人事を強調したいのです。


81276.Re: 梅咲ふ確定申告終えし後
名前:紀子    日付:2019/2/22(金) 21:2
確かに、確定申告が梅の花より大切ですね。
先生のお教え納得しました。


81279.Re: 梅咲ふ確定申告終えし後
名前:梶 鴻風     日付:2019/2/23(土) 14:4
紀子さん、

 いつもわかってもらえていると思って居るのですが^−^
 
 文で伝えるのは難しいですよね。

81261.整の後多喜二と祭りの雪小樽 返信  引用 
名前:花菜    日付:2019/2/22(金) 9:28
鴻風先生、皆様おはようございます。

突然携帯電話とテレビに異常音、びっくりしているとほどなく地震、驚きましたが小樽は震度3で物が落ちることもなく間もなく収まりました。
震源地では震度6と言いますから怖かったことでしょう。お見舞い申し上げます。

雪あかりの路が終わって街には多喜二祭の立派なポスター、同時代の二人が小樽の冬を盛り立ててくれています。
奥沢の多喜二のお墓にはいったことが無いので夏に探してみようと思います。



81263.Re: 整の後多喜二と祭りの雪小樽
名前:梶 鴻風     日付:2019/2/22(金) 10:8
花菜さん、おはようございます^−^

 昨夜はびっくり凍ましたね。携帯と同時に市の防災サイレン、テレビと驚きました。
 小樽は何事も無く好かったですね。
 鴻は驚きました。オバサンは、ガラッと来た途端に外に飛び出し、
 カーポートの支柱が激しく揺れるのに驚いたと言って、収まってから入ってきました。
 怪我もなくものも壊れることもありませんでしたが怖かったですね。
 花菜さんもご心配でしたね。

 小樽は整と多喜二。それに啄木も入りますのに。
 三人に盛り立ててもらいましょう。
 最も啄木は「哀しきは小樽の町よ//うたふことなき人々の//声の荒さよ」と、小樽を好くは言っていませんが。

 俳句ですが、
 なんだか未整理という感じですね。
 「整」と
 「多喜二」と
 「祭り」の・・では3つの物が並列に並べられている岳ですね。
 「まつり」はなんの祭りなのか、読者にはわかりませんですね。
 ほんとに「祭り」はなんの祭りですか?

>>雪の路小樽に整と多喜二の碑

  ぐらいで十分に小樽を描いていると思うのですが。


81277.Re: 整の後多喜二と祭りの雪小樽
名前:花菜    日付:2019/2/22(金) 21:31
ありがとうございます。
ほんとうになんのまつりかわからないのですね。
ポスターには大きく多喜二まつりとあるので、企画する当事者はまつりの意識なのでしょうが実態は不明です。
新聞記事ではお墓参りをして講演会や集会を開いたとあるのですが当事者がまつりと言えばまつりなのでしょうね。
同好の士が集まって宣伝したり記念に行うまつりもありますものね。
よく理解できないままにつぶやいてしまいました。反省して鴻風先生の

>>雪の路小樽に整と多喜二の碑   をいただきます。

ただ整も多喜二も小樽に生まれ小樽で育ち、商大に通っていたのに対し、啄木はほんの少ししか小樽にいなかったので関心はうすいようです。


81278.Re: 整の後多喜二と祭りの雪小樽
名前:梶 鴻風     日付:2019/2/23(土) 13:59
花菜さん、

 この文を読んで「多喜二まつり」と言うことがわかりました。
 花菜さんの原句では。
 「整」の後//多喜二と//祭り//雪小樽・・と
 4つに切れていて、なにを言いたいのか、まるでわからないのです。
 3つに切れてもいけないのに、4つではばらばらでわからないのです。
 「多喜二まつえい」であれば、途中で「と」など入れてはいけません。
 「りんご」と「みかん」「わたし」と「彼」など二つの物を結ぶ、接続助詞なんです。
「多喜二」と「祭り」ではまったく別な言葉ですね。

>>「雪あかりの路」終え「多喜二まつり」かな

  どちらも季語となることでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  
 啄木は明治40年9月27日に小樽の「小樽日報社」に汽車として赴任し、12月21日に退社ですから、
 100日居ないで小樽を離れるのですから、小樽にとってはあまり良い印象は無いでしょうね。
 もっともなことです。


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