[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
鴻風俳句教室

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
   改行有効 等幅フォント
URL



71235.ベストセラーあとがきめくる五月闇 返信  引用 
名前:佐川富子    日付:2017/5/29(月) 7:12
おはようございます。

雨が続きました。



71244.Re: ベストセラーあとがきめくる五月闇
名前:鴻 風    日付:2017/5/29(月) 9:18
富子さん、おはようございます^−^

 富子さんのコメントを打ち込んでいる最中に、文字が打ち込めなくなってね
朝の時間を大幅にロスしてしまいました。

 原因は、キーボードの電池が切れ田だけでした。もっと早く
気付くと良かったのですが。

 今朝も天気がいいのに寒いですね。
 今日と、明日は良いようですが、水曜日からはまた曇り、雨で
寒い日の陽ですね。

 俳句ですが、
 この句の「五月闇」をどのような思いで使われましたでしょう。

 「五月闇」とは広辞苑では「五月雨の降る頃の夜が暗いこと」となっています。
ともかく、「闇」なんです。闇の中で本を読み、ページを開いたり
閉じたりはしないでしょう。
 季語を再考してください。

http://blog.goo.ne.jp/koufuu52


71257.Re: ベストセラーあとがきめくる五月闇
名前:佐川富子    日付:2017/5/29(月) 16:16
本はたいてい夜か夜中に読むんですが、面白い本を読んでいて気づいたら真っ暗になるほど夜が進んでいた…
というような意味で使ってみました。
もうちょっと考えたいと思います。


71258.Re: ベストセラーあとがきめくる五月闇
名前:鴻 風    日付:2017/5/29(月) 16:22
富子さん、こんにちは^−^

 なるほどと、判りますが、本を闇の中で読むことはないでしょう。
 季語の「五月闇」ですと、本当の「闇」です。
 季語だけふさわしい物になさってくださいね。 

http://blog.goo.ne.jp/koufuu52


71259.Re: ベストセラーあとがきめくる五月闇
名前:佐川富子    日付:2017/5/29(月) 19:52
 ベストセラーあとがきめくる夏の月

安易だったでしょうか。
今日はちょっと疲れて力つきました…


71260.Re: ベストセラーあとがきめくる五月闇
名前:鴻 風    日付:2017/5/29(月) 21:16
富子さん、こんばんは^−^

 今日は何かありましたか。
 疲れを取るために、ゆっくりとお風呂にでもお入りください。

 推敲されましたね。
ベストセラーあとがきめくる五月闇・・原 句
ベストセラーあとがきめくる夏の月・・推敲句

 原句にしても、推敲句にしても「後書き」まで来たと言うことは
それで読み終わったと思います。
 であれば、「あとがき・めくる」では終わったことになりませんですね。
 ここは「あとがきを閉じ」でないといけませんですね。
 それと、一度切らないといけませんですね。

>>ベストセラーのあとがきを閉じ五月闇
>>ベストセラーのあとがきを閉じ夏の月

  こうしないといけないところでした。

 「句写美105号」を見た、一戸さんが、
「佐川さん頑張っていますね」といっておりましたよ。

http://blog.goo.ne.jp/koufuu52

71065.鴻風の俳句 返信  引用 
名前:鴻 風    日付:2017/5/29(月) 18:33
・夏風邪に襲われ「句写美」も手につかず・・5月15日
・夏風邪の神と遊楽バカ男・・(夏風邪はバカがひくものとか)
・山ひとつ櫻若葉の燃え出せり・・5月15日桜前線根室市にゴールイン

・指を組み行く学生に桜散る・・5月16日
・連翹に潜みゐる鳥の尾が動く
・池の面に映る若柳風かふ

・挽歌釧路櫻前線終着地・・5月17日
・魑魅出で遊べる澤の水芭蕉
・草青み人なき公園に鳥歩む 

・頬杖を突くこと多く五月病・・5月18日
・北国の短き春も去りにけり
・鶯の音を未だ聞かず庭仕事

・群落をなせど孤高の延齢草・・・5月19日
・汚れなき日々過ぎ大花延齢草
・細流の水音(みおと)にすがり延齢草

・5月20日
・5月21日
・5月22日
・5月23日
・5月24日




・あきらかに嚶鳴(おうめい)なりき青葉山・・・5月25日
  「嚶鳴」とは「鳥がむつまじく鳴き交わすこと。」(広辞苑)
・確かむる愛や囀り漏る木の間
・校庭を走る旋風リラの花

・ほんのりと色づく桜や澪標・・・5月26日
・匍匐(はらば)へる島に明るき松の芯(松島)
・水尾を産む遊覧船や初夏の海(松島)

・アイヌ名の「咲来(さっくる)」の地やサビタ咲く・・・5月27日
・囀りや津波遅ひし瑞巌寺(松島・瑞巌寺)
・兎飛ぶ沖の島吹く春北風

・芭蕉碑の本文摩滅若葉冷え(松島瑞巌寺)・・・5月28日
・打ち寄する春の男波や沖の島(松島)
・黄金を敷詰む蝦夷の鼓草

・鮮黄を日に戴きし雉蓆・・・5月29日
・一日が一生深紅の仏桑花
・大盛りに盛られし島の松の花(松島)

・5月30日
・5月31日

http://blog.goo.ne.jp/koufuu52

71232.みなさんへ:六月句会のご案内です^−^ 返信  引用 
名前:鴻 風    日付:2017/5/29(月) 16:24
六月の兼題を、片山さんと、紀子さんに出して戴きました。

兼題@「更衣」
六月と云えばやはり「更衣」をおいて他は
ないと思います。よろしくお願い致します。片山明俊

兼題A「時」
6月句会の題詠、漢字1文字ですが、
あまりこの頃話題には、なりませんが6月10日が「時の記念日」ですので、「時」でお願いたします。

B、Cは当季雑詠です。

 作品締切を、6月6日(水)正午
 選句締切を、6月9日(金)正午

 早ければ、早いほど嬉しいです。
 たとえ早くとも、よい作品をお寄せください。鴻風

http://blog.goo.ne.jp/koufuu52

71236.幹に咲かす桜ひつそり二三輪 返信  引用 
名前:トシエ    日付:2017/5/29(月) 7:29
鴻風先生、皆さまおはようございます。

八重桜がまだきれいに咲いています。いつも桜を見ると幹に咲いている桜が目にとまります。
可憐で健気に咲いているのが数輪が好きですね。
宜しくお願い致します。



71245.Re: 幹に咲かす桜ひつそり二三輪
名前:鴻 風    日付:2017/5/29(月) 9:37
トシエさん、おはようございます^−^

 利尻では6月でも桜が咲いていましたね。
 一月の沖縄から六月の利尻まで櫻前線の進行はゆっくりですね。
 「よく頑張ってきたね」と声をかけたくなりますね

 俳句ですが、
 「咲かす」は他動詞ですから「桜を咲かす」「牡丹を咲かす」など
トシエさんが丹精込めて咲かせたことになりますね。
 しかし、この桜はトシエさんが咲かせたのではなく、自然に咲いた物ですから
自動詞として「幹に咲く」でないとおかしいですね。
 「ひっそり」と「二三輪」と言葉が重なっていませんか。

>>幹に咲く八重桜こそ健気なり
 
 分の中に、俳句に入れたら良いのにとおもうことばが、
 たくさんありますね。

http://blog.goo.ne.jp/koufuu52


71253.Re: 幹に咲かす桜ひつそり二三輪
名前:トシエ    日付:2017/5/29(月) 14:40
こんにちは。
「幹に咲かす」いつの間にか自分が花咲かす婆さんになってしまいましたね。初めは「幹に咲く」だったのですが、どこかでさ迷うスイッチが入ってしまったようです。まだまだ色々な事でさ迷いが多いですね。
でも「咲かす」で迷っているようではどうにもなりませんね。反省です。 「ひっそり」はひそやかで目立たないですから「二三輪」と言葉が重なるのでしょうね。ご指導、有難うございました。

>>幹に咲く八重桜こそ健気なり
良い句にになりました。いただきます。


71255.Re: 幹に咲かす桜ひつそり二三輪
名前:鴻 風    日付:2017/5/29(月) 16:19
トシエさん、こんにちは^−^

 「ひっそり」が余分でしたね。「二三輪」もかな。

 「花咲かばあちゃん」ですか。いいね。

http://blog.goo.ne.jp/koufuu52

71243.空木咲く彼方に浮雲名が行く 返信  引用 
名前:美秋    日付:2017/5/29(月) 8:52
皆様お早うございます。
ここ数日素晴らしい青空が続いてます。裏の空木は満開です。高さ3m位です。
空木が碧空に映えゆっくりと浮雲が流れて行きます。流れる真白い雲は刻々
形状を変え素晴らしいコラボ演出し飽きる事が有りません。
宜しくお願い致します。



71250.Re: 空木咲く彼方に浮雲名が行く
名前:鴻 風    日付:2017/5/29(月) 10:35
美秋さん、おはようございます^−^

 今朝は、突如文字が打てなくなり、何処を調べても鴻の力では
判らす、東京の息子に電話を入れたら、キーボードの電池がないんじゃないの
この一言で、電池を交換していて、こんな時間になりました。
 久しぶりの青空です。

 俳句ですが、
 3mの空木ですか、大きな物ですね
 鴻の所の「箱根空木」は地面を這っている状態です。
 
 句のなかの「浮雲名が行く」が何を言いたいか、伝わってきません。
 文を読むと、「形状を変え」とありますが「名が行く」ではね。
 「彼方に」もなじめませんですね。

>> 空木咲く浮雲形変え流れ

>>形変え浮雲流るや空木咲く・・・こうでしょうね。
   
  言葉は、美秋さんの文の言葉ですよ。

http://blog.goo.ne.jp/koufuu52


71252.Re: 空木咲く彼方に浮雲名が行く
名前:美秋    日付:2017/5/29(月) 14:17
有難う御座います。
 空木咲く彼方に浮雲流れ行く

の変換ミスでした。今日も病院の梯子予定でバタバタ出かけいました。
かかりつけ医、今日も学会で留守、最近月の半分留守で腹が立ちます。
パソコンの不具合等私も全く無知で同様の事が多々起こります。そのたび息子に聞いています。
又、ネットのサバ―(ケーブルテレビ)に来て貰う事もあります。

雲の名前いろいろありますね。携帯の壁紙に出てくるのですが覚えれれません。
私の文章からの添削成程と思います。有難うございました。


71256.Re: 空木咲く彼方に浮雲名が行く
名前:鴻 風    日付:2017/5/29(月) 16:18
美秋さん、こんにちは^−^

>空木咲く彼方に浮雲流れ行く・・・でしたか。

 良い俳句ですね。これですと、秀吟ですね。
 「雲の名前」ですと、低い所。中間に出る雲。高所に出る雲。と、
三段階に分けて覚えれば、そんなに苦労はないでしょう。
 覚えられないと言えば、風の名は覚えられませんですね。

http://blog.goo.ne.jp/koufuu52

71254.甘き香の聞けぬ車窓の針槐 返信  引用 
名前:桂子さん    日付:2017/5/29(月) 16:16
1:甘き香の聞けぬ車窓の針槐
2:しなやかに意思押隠す風知草
3:掌に茅花流しの透きとほる


 桂子さん、こんにちは、作品をこちらに貼らせて戴きました。
 1:の作品はよくできていますね。ただ、わずかに間違って「聞香」を
違っているように思います。

 「聞香」を「もんこう」と読む人がいますが
「ぶんこう」が読み方としては正しいのです。
 ただ「聞く」と読み方はかまいません。
 この言葉は仏教用語で、白檀、沈香、伽羅、安息香,麝香などの香を
仏様にお供えし、その香りで身も心も清浄にして仏様に向かうものでした。
現在でも、ご本尊の前には柄香炉が必ず於いてあります。
 それが聞香のはじまりでした。更にそれを、華道、茶道、香道まで
高めました。
 そんなことで、白檀、沈香、伽羅、安息香,麝香などの香を聞き分ける
ことでした。
 それを花の香りにまで「聞く」と使うのは、鴻風にはいささか抵抗が
あるのです。
 広辞苑にも「花の香りをかぐ」と出ており、用例として、
 「五月まつ花橘の香をかげば昔の人の袖の香ぞする」
 「匂いをかぐ」と出ています。
 桂子さんが俳句をやった時に「香は聞く」と言うのと、教えられたのでしょう。
 また、電車か自動車の中から見た針槐(ニセアカシア)の香りで
届かないのも当然ですから、「甘き香の聞けぬ」の前半は少少無理が
ありますね。後半の部分だけで句にすべきでしたね。

>>山裾に続く車窓の針槐・・・ぐらいでしょうか。

 香りを読みたければ、
>>花の香が追ひかけてくる針槐・・・などと、すべきでしょう。


 2:の「しなやかに」のくは秀吟です。
 「意志押隠す」のに「しなやかに」とは、すばらしい感覚ですね。

 3:の句も感覚がとぎすまされていて、いいですね。
 この句も秀吟です。 

http://blog.goo.ne.jp/koufuu52

71251.恵庭市民講座 返信  引用 
名前:加藤 由美子    日付:2017/5/29(月) 12:5
万緑の山迫り来る観覧車

水音の美しき旋律月涼し

71242.緑陰に先人偲ぶ句碑あまた 返信  引用 
名前:江梅    日付:2017/5/29(月) 8:27
高風先生 皆さまおはようございます。

生田の川は布引から河口までには、沢山の歌碑や句碑があります。
灘に来てからも体調の良い時に散歩します。



71249.Re: 緑陰に先人偲ぶ句碑あまた
名前:鴻 風    日付:2017/5/29(月) 10:22
江梅さん、おはようございます^−^

 布引の瀧を見たいですね。写真を撮りに行きたいですね。

 今回、芭蕉さんの歩いた後を辿って、松島などを歩いてきました。
どこにいっても、芭蕉さんを讃えるために「芭蕉碑」や「句碑」や
「奥の細道」が至る所にありました。
 「讃える」と書きましたが、見ているうちに後世の人が、商売の
為に建てたものであることがあきらかでした。
 また、昭和に建てられた物が、雨風に打たれ字が摩耗してすでに
字が読めなくなっていました。
 石碑などにして残す必要性はないものとつくづく思いました。
 残すなら句集ですね。江梅さん句集を作りませんか。

 俳句ですが、
 良い句ですね。
 素晴らしいですよ。
 秀吟です。

http://blog.goo.ne.jp/koufuu52


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb