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静風日記

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女人花 (ニュウ レン フア) 返信  引用 
名前:静風    日付:9月8日(月) 9時8分
諌早胡弓愛好会の宮田君よりメールあり、
10月25日(土)のながさき二胡フェスティバルの演奏曲を変更したい、との申し出があった。
これまでは「ハナミズキ」、それを梅艶芳が歌う「女人花」にと、

さっそく「女人花」聞いてみた。
静かな哀愁を帯びた曲である。私もとても気に入った。

12月6日(土)の大村アーケードまち研コンサート「静風の幽玄の世界」で
静かに心を込めて弾いてみようかな?

私の手作り展 返信  引用 
名前:静風    日付:9月6日(土) 9時36分
11月の22日(土)、23日(日)に島原城内で「私の手作り展」があり、
出店しませんか?との案内が届いたが、この日はあいにく「さるく月間」、
唐人屋敷での「さるく二胡体験教室」があり、残念ながら参加を見送った。

ところが何と!10月19日に諌早でも展示会を企画しているとのこと。
急ぎ出店のお願いをした。これで3回目の出店になる。

私の出品の内容は尺八や笛、その他の竹製品が主流で
そんなに売れるものではないが、来られる方との出逢いが楽しい。

聖徳太子の吹いた尺八や、一休禅師の吹いた尺八、
島原城に大事に残されている一節切尺八や、アフリカの尺八、
孔が一つしかない口笛やピッコロドレミ尺八、
学童向けの塩ビ尺八や篠笛、練習用の二胡や笛子など、

小さなテーブルの上に並べ、横で笛を吹いたり、二胡を演奏したり、
それがまた楽しい。

どうやら会場は諌早の総合運動公園内らしい。
内容は改めて詳しく案内が来ることになっている。

二胡や尺八のレッスンの合間を見つけては工房に籠り、
作り上げた品々が陽の目を見る日も近い。
私の作品は  こちら

ながさき二胡フェスティバル 返信  引用 
名前:静風    日付:9月2日(火) 22時26分
10月25日(土)の夜、香港上海銀行での「ながさき二胡フェスティバル」
9月に入ってから、県外チームの演奏曲が次第にわかってきた。

三重県の剣山チームは「川の流れのように変奏曲」、
ギターと二胡のコラボレーションで楽しみだ。
福岡の楊芸門下チームは「戦馬奔騰」、
劉福君門下の中村さんは「豫北叙事曲」、どちらもかなりの上級曲である。
福岡の江東方ちゃん(中1)は「花好月円」、これもかなり早いピッチ、

こうしてみると県外チームのレベルはかなり高い。
われわれ県内チームも「江河水」「ハナミズキ」「ラストエンペラー」
「花儿紅変奏曲」「高胡・彩雲追月」など、残された時間に精力的にリハーサルを重ね、
素晴らしい友好のひとときをもてれば幸いである。

大学時代 返信  引用 
名前:静風    日付:9月1日(月) 12時6分
大学時代に家庭教師を2組していた。
1組は男の兄弟、現在熊本で市会議員をしているとか、
もう1組が某自動車会社の社長の子息だった。
その幸弘君から突然の電話、
「盆明けに長崎に行きますので寄ります」と、
電話番号が解らず、福岡の電話局で調べての連絡だった。
何年振りだろうか? 35年も前のこと、

玄関に現れた幸弘君はさすがに年をとっていた。
いくつになった? 58歳です。
そうか私が20歳、幸弘君が13歳くらいだったのだ。

親から勘当され、仕送りのなかった私の大学時代、何よりの収入源だった。
「先生、先生」と家族ぐるみで歓待してくれた。
しばしば食事に誘っていただいたし、自転車までも買っていただいた。

その幸弘君が、私が入社直後、自転車で遠く大阪まで尋ねてきてくれたこともあったし、
私を慕っていた姉さんが私の名前を呼びながら亡くなりました、と伝えに来たこともあった。

他にダンスのアルバイトなどをして、
いま思えば、ほのぼのとした懐かしい熊本での学生生活でした。

ACID Pro5 返信  引用 
名前:静風    日付:8月28日(木) 18時22分
ソニーのCDおよびDVD編集プログラム「ACID Pro5」を息子が購入し、インストールしてくれた。
価格は48,300円、かなり高価であるが
ファンにとってはとても貴重なプログラムらしい。
これから取り扱い説明書を熟読するが、夢が広がる。

相良保之師来訪 返信  引用 
名前:静風    日付:8月25日(月) 20時57分
現在一節切尺八研究の第一人者、相良保之師
NHKテレビでは一休禅師に扮して一節切を演奏し、邦楽ジャーナル紙にもしばしば登場する。
4年ぶりに、我が家を訪れた。
大阪の竹保流流祖、酒井松道師、山口の明暗真保流達人、故藤田正治師宅、福岡の一朝軒を経由しての来崎だ。
午後駅で待ち合わせ、吉宗で昼食をとり、崇福寺へ、
水上 勉が虚竹禅師がいたという正門を入って左側の「広善庵」、
また琴古流の重鎮でもあり唐通事劉一民一族の10代目、彰城逸調の墓地
そのあと、長崎に明楽と近代尺八を持ち込んだ魏之炎の墓地を尋ねた。
その後は自宅で一節切談義と講習、おかげで本当の一節切の吹き方を伝授していただけた。
なぜ裏孔が高いのか?の真実にも触れることができた。
延々9時まで楽しいひとときでした。
私は前田家伝来の一節切「西湖」、相良師は大森宗勲銘の一節切、
どちらもすごい逸品である。


写真下は島原城一節切大会時のスナップ、島原城大会は こちら
相良師は前列中央の白装束、右隣りは虚無僧研究会、小菅会長、

さあ盆明けモード! 返信  引用 
名前:静風    日付:8月18日(月) 10時19分
盆を過ぎるとあっという間に香港上海銀行での「おさらい会」が待っている。

昨年「長崎胡弓愛好会創立10周年記念おさらい会」を香港上海銀行で行い、
とても好評だったので、引き続き毎年10月末に開催することにした。

会員も、会員ではないが初級講座の受講生も一堂に集い、
日頃の練習成果を披露しあおうというもの。

10月25日(土)の午後13時半より、

夜は「ながさき二胡フェスティバル」
県外からも30名近い二胡愛好家が集い、二胡の技を競い合い、友好を深める。

長崎胡弓愛好会はすこしずつテンションが高まっていく。

写真は昨年の記念スナップ

長崎ブリックホール大ホール 返信  引用 
名前:静風    日付:8月17日(日) 7時30分
思えば長崎胡弓愛好会を創設したのが平成9年10月、
翌年の11月、まだ劉 福君先生に習いたてで、弾ける曲もわずか、
興奮を抑えながら長崎ブリックホール大ホールのステージに立ったことを懐かしく、思い出す。
開館記念のコンサートだった。
たった5人のメンバーで「日本の四季・メドレー」を演奏した。



そして今年の11月1日(土)の夜、ふたたび10年目の感動に浸る機会を与えられる。

11月1日(土)夜の大ホールでの演奏は中堅メンバー20名余で、
「劉陽河」「花儿紅変奏曲」「牧羊曲」、そして「茉莉花」

11月2日(日)昼間のウェルカム演奏は30名程度の初級メンバー、
学童も交えて「太湖船」「赤い花白い花」「浜辺の歌」「茉莉花」「蘇州夜曲」ほか10数曲を演奏し
来場者とともに喜びを分かち合いたいと考えている。

10年の悲喜こもごもの歳月を振り返り、感慨深い。頑張りたい!

ソニックステージマスタリングスタジオとデジタルボイスエディター 返信  引用 
名前:静風    日付:8月16日(土) 20時13分
いつも私のパソコンの指導をしてくれているU君がこのところ連絡が取れない。
何か事情があるのだろう、

いろいろとCDの編集作業で聞きたいことがあったのだがやむを得ない。
MDとHMDを使いながら、音程調整をしたり、
切ったり張ったりしていたが、やはり不便、

そこに救世主が現れた。息子が盆の休みの間に機嫌よく教えてくれた。
使うソフトはソニックステージマスタリングスタジオとデジタルボイスエディター

数日、編集の練習に明け暮れた。
これでイベントに用いる伴奏CDが演奏しやすく編集できそうだ。

三芳町デイサービスセンター「夏祭り」 返信  引用 
名前:静風    日付:8月4日(月) 15時44分
8月4日から4日間、三芳町デイサービスセンターの「夏祭り」が開催され、
地域交流スペースを練習会場としてお借りしている私達愛好会も
初日の14時から二胡演奏をいたしました。

お年寄りと一緒に歌える曲を4曲、
「月の沙漠」「浜辺の歌」それに「浜ちどり」「ゆうやけこやけ」

なにせ週日の昼間、最悪の場合は一人で行こうかな、と思っていたところ
ありがたいことに、7名の仲間が快く参加してくれました。

夏祭りの様子、「炭鉱節」を踊る入所者、岡本施設長も太鼓を叩く(左側の男性)、


熱演するメンバー、演奏後に記念撮影
 


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