11月3日「風邪アダルト」沢山の人でした。 2Fもびっしり。昼の部は私も1Fのつもりでしたのに、2Fになって しまいました。
さて、11月4日、先日のように東急本店8Fの棟方志功の小品展を観て、 すっかり覚えた道を歩き、「ちりめん亭」で昔懐かしラーメン店の坂を 上り、劇場へ行きました。 観客は先月28日の時より3倍位、男の人も多く、女の人と半々位。 「その人は昔」大きな画面・色彩も鮮やかで綺麗でした。 「センチメンタル」のときは赤っぽくて雨降り、いかにも古い映画という 感じでしたが‥‥‥
「百人浜」も大きく見えて、ロケーションの多い映画はやはりよいですね。 「百人浜」と言えば、先日一緒に観に行った友人は北海道生まれ、撮影現場 の近くに住んでいて、ロケを観ていたとのこと。 スナップも撮っていましたので写真をコピーさせて頂きました。
何といっても先程渋谷駅を通りましたが、あのハチ公(今は移動したので 一寸違いますが)舟木さんと内藤洋子さんが置引きにあって‥‥‥ そして、逢えて抱き合う場面、何回観ても涙が出てきます。
11時のときは女の人が多く、終ったら帰る人も多かったですが、「娘ざかり」 が終ったら男の人は少なくなっていました。 私は2回目の「その人は昔」も観たのです。 帰る間際、3人の舟友さんと意気投合、道玄坂の「ファミレス」でおしゃべり、 何たって大先輩75歳の私めの話を3人の方、よーく聞いて下さって。聞いて 下さってありがとう、聞かせてくださってありがとうの一時でした。 30周年、渋谷公会堂コンサートの時(8月)日テレの取材で堂々と話した ことを思い出しました。「舟木さんとは聴いてくれてありがとう。歌ってくださって ありがとうの仲なんです。30年ずーとついてきました」なんて云いました。 放送は12月で(忘れた頃)主人の母が寝たきりだったのにテレビに私が映った と、母を介護している弟の嫁さんに叱られました。(介護は主人の兄弟の嫁5人で 交替)でもその頃は年に4回のコンサートだけでしたので行けたのですから、 お嫁さん許してくださいね。
今はそのお義母さまの歳より私の方が多くなったのに元気でいますのは ビタミンFのお陰。舟木さんに感謝しています。ありがとう舟木さん。
そして「その人は昔」の詩を書いて下さった松山善三先生、作曲の船村先生、 主役の舟木さん、内藤さん、こんなすばらしい映画を作ってくださった皆さん。 ありがとうございました。 若い時の舟木さんも、「風アダルト」の今の舟木さんもすてきです。 「いつも今が最高」「そうなのよねー」と舟友さんたちと話し合いました。 この文章を読んで下さった方たちにも感謝、ありがとうございました。あんこ
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