(発行=09.11.20) 阿部信彰、新設の布教部長に降格 宗門の前途は真っ暗、脱講者は急増の気配 末寺坊主・法華購が早くも愚痴と悲鳴
法華講員が激減し、折伏も停滞している日蓮正宗が今月十三日、宗務院に「 布教部」を新設して、部長には庶務部長だった阿部信彰を任命した。庶務部長 は宗務院の中でも権力が集中する総監に次ぐポストだが、布教部長への転出は 明らかに降格人事で、これで信彰の登座の芽は遠のいたという見方が有力であ る。
その後任の庶務部長には早瀬の人脈の斎藤栄順が副部長から昇格した。これ により宗務院は従来の庶務・教学・渉外・海外・財務の五部に布教部を加えた 六部体制になる。
七月の無謀な結集総会の席で、ニセ法主・早瀬日如が「平成二十七年の日興 上人御生誕七百七十年までに、全ての法華講支部が現在の講員数を五十%増加 すること」「平成三十三年の日蓮大聖人御聖誕八百年の佳節までに法華講八十 万人の体勢を築くこと」という新たなノルマを課した。
布教部の新設は、この過酷なノルマ達成のために、末寺・法華講にハッパを かけるのが主な役割である。
宗内情報によると、布教に関する事項は全て布教部が遂行するとのことだが、 大して重要な役割はない。
例えば、これまで庶務部長だった信彰が大講頭を連れて強行してきた末寺坊 主の締め上げ、講員への恫喝、それに教学部が運営してきた法華講夏期講習会 などを布教部が担当するという。
面白いのは、十一月十六日付「大白法」に「法華講員各位には、布教部の誕 生を喜ぶと共に……」等と書いていることだ。法華講にしてみれば、自分達を 恫喝し、出来ない折伏に狂奔させる目的の布教部が出来たからといって素直に 喜べる筈がないではないか。
むしろ、その辛辣なやり方に反対する法華講員、及び末寺坊主から「やめて くれ」等の愚痴と悲鳴が早くも聞こえてきている。確かに、部長が信彰では講 員達の苦しみが増すばかりで、今後ますます脱講者が増えると予想される。
信彰は、自分で折伏した経験がないばかりか、教学力も包容力も人徳もなく、 恫喝するしか能がない。 ………………………… 暴力を振るう阿部信彰
これまでも僧俗指導会で住職や法華講員を怒鳴りつけ、激しく追及したため 住職や講頭を辞めた者も多い。
この信彰は日顕と同じで、御本尊を信じられず、平成十五年には新興宗教の信 者との法論に負け、新興宗教に功徳があると認めていた。
新興宗教の信者 私の入っている新興宗教では実は病気が治るんです。 信彰 本当に治りますか。 信者 当然、病気も治るし、お金も入る。 信彰 そうですか。 信者 功徳があります。 信彰 新興宗教は、どの宗派も功徳があるんですね。 信者 そう、日蓮正宗じゃなくても功徳があるんだ。 信彰 分かりました。
この後も新興宗教の信者に言い負かされた信彰は、御本尊の功徳を全く言え なかった。こんな無能坊主に布教部長は絶対に務まらない。
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