創価学会内部裏座談会 現役会員が語る本音、会合では話せない事
<不幸を生む信濃町> 今や、まぎれもなく日本一監視の目が光る信濃町の学会本部エリア。このエリアでは公道上でありながら、建物の写真一枚撮るだけで、ものの十数秒で警護が飛んでくる。 年々学会本部周辺の土地を買いあさり、施設を建て増殖を続けたことで、公道も学会の敷地化し通行人に奇異な想いをさせる。 この地域に住む住民や店主は地上げによって出て行く者、残ってはいるが学会の横柄な公道の使用などによって窮屈な思いをするだけでなく商売にも悪影響を与えられている。しかし、この方たちは、声を挙げたくても挙げられない状況にある。この状況はこの度話題となった、ダム工事反対の住民を賛成派が封殺していることと似ている。しかし、声を挙げればどんなしっぺ返しが来るか分からない中、学会本部に直訴した住民も存在する。
これほどまでに、自分たちの施設を守るために監視を徹底し、周辺住民に有形・無形のプレッシャーを与えなければならない宗教を弘ろめ、何が幸福なのであろうか。これでは、学会本部が不幸を拡大させる証明となっているだけだ。また、本部職員であり大幹部たちが池田氏に追従した結果、不幸を感じてここを後にする者が絶たない。ここは寂光土か神天上と呼ぶべきか。
<会館建設の目的> 学会はそもそも、何のためこれほど会館、施設を次々と建てるのか? ある幹部の指摘では『立派な会館建設は目に見えて学会発展を誇示できる、そして、会館を建てるためには財務・基金を集めやすくなる、この循環を続けることが学会の原動力』だと。 称号授与とともに、聖教一面に頻繁にデカデカと掲載されるのはそのためだろう。それにしても、やっていることは外道そのものだ。 会館を持たずに、信仰を行い組織を拡大させている法華講とは両極端だ。
<会館私物化の目的> この信濃町の住民にして最大の敷地に豪勢な生活を送っているのが池田氏である。 末端組織では「(質素な生活を送っているという意味で)池田会長は借家に今でも住んでいる」と口コミで流布されたウソを未だに信じている会員が多いと思うので明らかにしておく必要がある。
昔にさかのぼって見ると、そもそも池田氏は自宅近隣の会館、施設に泊まり、歩いて数十歩という距離にあるにもかかわらずあまり帰らなかった。 それは何故であろうか? その目的は池田氏お気に入りの学会本部職員である女子部や大幹部の婦人が、彼のために面倒をみさせることができるからだ。会館であっても階やドア一枚隔ててしまえば、池田氏とその女子との密室状況ができる。こんなことは、妻のいる自宅では叶わない。そんな理由からといったところだろう。
ちなみに、池田氏の事務的な仕事は午前から遅くても夕方には終わり、後は会合、会食、聖教に載せるための気ままな行動をこなすだけである。会館に泊り込みで事務的な仕事をしているわけではないので、その必然性がない。
この“女と二人きりの密室状況”については月刊ペン裁判において、裁判長からも誤解を与えるので控えるよう指摘されたが、その癖は相変わらず治らない。
会館に寝泊まりしている証拠として、池田氏は87年から4年4ヶ月に渡って、学会所有の学会第二別館(敷地2,149平方メートルに鉄筋コンクリと総檜造りの地下1階、地上2階、3億円の建物)に寝泊まりするという私的利用に家賃を払っていなかったことが発覚。後日の取材で『滞納分2,600万円を払ってもらい、これ以降も毎月、払ってもらっている』と担当幹部は証言した。
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