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1760.下半期 返信  引用 
名前:常磨    日付:8月25日(月) 1時0分
久しぶりの書き込みで失礼します。

下半期スタートしましたが、昨日8.24地区座談会を行いまして改めて決意に燃えてます。

忙しくなかなか見ることも書き込みも出来ずにいましたが、「タコ末」さんはあの後私の書き込みには反論も出来ず、すぐに消えてしまったので、所詮はそんなものだろうと思っております。

ただし、今の学会員は折伏が出来ないなんてほざいているパー介がいますが、元より自分がしない奴に言われたくはないですね。

KM党の良し悪し・力は正直知ったことじゃ在りません。

民衆救済のため、全ての生命に仏性が在るのだと気付かせる為に、日々地域で職場で頑張って行きますよ〜!



1761.研究発表の整理をしている時の話し
名前:常磨    日付:8月27日(水) 13時8分
ヤング壮年部が集まって研究発表の勉強会をしているときこんなことを話しました。

簡単に話すと山の板御本尊についてです。
以前の書き込みに板子本尊が本物でないと牧口先生の信心した理由が崩れてしまうと言うような書き込みがありましたが本当にそうなんだろうかと言うことです。

結論から言うとそうじゃないだろうと!
私達のしている信仰は日興門流だと言うことです。

1.発迹顕本されてからの御本尊の相貌を人法一箇として書写している、その御本尊に向かって自行の修行をしている。
2.二箇相承が有ろうと無かろうと、日興上人と五老僧とは師弟の生き方を持ってしても根本的に違う。
そして
3.信心の血脈の実践において、魔を呼び起こし迫害を退け乗り越えて他をおいて圧倒的なまでに広宣流布をなさしめているという点です。

途中の人師論師が何を言おうがやろうが知ったことではないのです。

他宗が日蓮大聖人を本仏・根本の師匠とせず、御本尊を人法一箇としない点そして折伏の実践をしていない、そしてどんな社会状況になろうとも全ての生命に仏性があると信じて異体同心で広宣流布を世界平和の大道を突き進んでいるかいないか、誰がどこの教団がしているはっきりしている。

そんな結論でした。

壮年部がもといヤング壮年部が研究発表をするという画期的なこということしたので婦人部が盛り上がりました^^
ではでは!

1759.8・24に「部の日」――壮年が“行動革命”の先駆を! 返信  引用 
名前:代理人    日付:8月23日(土) 10時8分
 明日24日は「壮年部の日」。そして、池田名誉会長の入信記念日である。

 1947年(昭和22年)、戸田第2代会長と名誉会長の師弟不二の大闘争が始まった歴史の日。この「8・24」を部の日とする誇りに燃えて、全国の壮年部が本年後半戦をスタートした。

 「正義の言論を、我ら壮年の手で!」と聖教拡大に取り組む地域。

「戦う壮年の陣列を!」と、地区10勇士に挑戦する地域。この日に壮年大会を開き、未曾有の結集に挑む地域も。仏法即社会で勝利を目指す友の行動は、「壮年革命」の大きな潮流を起こしている。

 発展する組織は、どこが違うか?

 歴史家トインビー博士は、成長期にある社会の特性は“攻勢”を取っていることだと指摘した(『歴史の研究』)。

 社会も組織も、そして人も、“守り”に入ったら前進は止まる。困難な状況でも、「一歩でも前へ!」と情熱を燃やし“攻め”続けることこそ発展の要因だ。

 厳しい経済情勢が続き、どの業界も生き残りに必死。日々の仕事と格闘するなかで、経験豊かな人格で広布の先陣を切る姿が、文字通り黄金柱としての光を放つ。

 広布第2幕の「壮年革命」の根本は、師弟の精神を心に刻み、それを日常活動の中でいかに体現していくかであろう。生活の重みを誰よりも知る壮年部員にとって、現実の生活と闘い、勝利していく姿こそ大切なのである。

 革命の「革」は「あらためる」の意。誰でも、いったん身についた考え方や行動様式を革めるのは難しい。壮年の年代にもなると、新たな成長へ踏み出すには勇気がいる。

 だが勇気があれば、革命は誰にでも起こせる。そこから人生も広布も開ける。革命した壮年にこそ、婦人・青年も勇んで続き、周囲も大きく変わっていくのだ。

 九州のある圏では、ともかく全員に会うことから始め、壮年の活動者を倍増させた。“どうせ駄目”と未活動者への連絡をなおざりにしていたことを反省し、会って「あなたに来てほしい」と直接、伝えることを心掛けたという。

 名誉会長は、「わが壮年部こそ、この濁乱の社会を、厳として大善の方向へリードしゆく指導者である」(「随筆 人間世紀の光」)と綴っている。「8・24」――一人一人が壮年のもつ使命を再確認し、勇敢なる行動革命を開始しよう。(聖教・社説)

1758.SGI会長の対談集――“対話不在”を超克する精神の書 返信  引用 
名前:代理人    日付:8月20日(水) 12時20分
 「論文は、往々にして難解になりがちです。それに比べて、対話には、分かりやすいという利点があります」。

 池田SGI会長は、米デューイ協会のガリソン会長、ヒックマン前会長と教育をめぐるてい談を開始し、対談集の意義をこう語った(12日)。

 「ソクラテスも、真理に至る道として『対話』を重視しました。日蓮は、『立正安国論』をはじめ、多くの重要な御書を対話形式で著しています」。

 SGI会長のゆくところ、つねに知性と友誼の対話が広がる。その人間交流こそ、対話の宗教である日蓮仏法の正統の証しであり、古今東西の賢人が志向した人類の大道にほかならない。

 国内外7000人の指導者・文化人と会見してきた対話の精華であるSGI会長の対談集は、進行中のものも含めると60点を超える。語り合われた内容も、教育・芸術・政治・経済など万般にわたる。これまで世界32言語で翻訳・出版され、愛読されてきた。

 現代のさまざまな病理も、煎じつめれば“対話の不在”という一点に原因があろう。国家・民族間の抗争から、近隣や家族どうしの諍いまで……。情報通信技術の進歩と反比例するかのように、他者との対話力や想像力など、人間自身の魂の力は衰えているのではないか?

 仏法では、人生における根本的な八つの苦しみの一つに「怨憎会苦」(怨み憎む相手と会うことで感じる苦)を挙げている。人と人が支え合って生きる以上、この苦を乗り越えるには「怨憎」という内なる病根を治す以外ない。

 「対話こそ、人々の心を通わせながら、平和的に、優れた思想へと至る方途なのである。その最先端の道を、私は歩んできた」――SGI会長の対談集は、この怨憎会苦や愛別離苦(愛する者と離れる苦)に翻弄されてきた人類の行く手に希望を見いだす、慈悲と英知の“精神の書”といえよう。

 冒頭の語らいを終えたガリソン会長は「池田会長は、私の質問に対して、言葉だけでなく、心で答えてくださった。振る舞いを通して答えてくださいました。会長は一瞬一瞬を全力で生きておられる。その会長にお応えするためにも、てい談に真剣に取り組んでまいります」と。

 師匠の精神闘争が結晶した対談集を学び、我らも友に歓喜と感動をもたらす対話を繰り広げようではないか。(聖教・社説)

1757.「地区協議会」で知恵は生まれる 返信  引用 
名前:代理人    日付:8月18日(月) 13時3分
「団結は最強の砦」とは、北欧デンマークの格言である。

 いよいよ後半戦がスタート! きょう各地で「地区協議会」を行い、新たな勝利へ和楽の語らいを弾ませる。

 池田名誉会長は、「学会の常勝の地盤となり、庶民の幸福基地となるのは、『地区』である」と綴っている。

 また、「皆が、なんのための運動か、なぜ、今、それを行うのかを、よく納得、理解するならば、自主的に行動を開始していくものだ。そして、そこから、さまざまな創意工夫も生まれていく。それが、“現場の知恵”である」と。

 地区は皆が主人公。気取らず自由闊達に語り合える熱気がある。名誉会長も、常に最前線を駆けめぐり、小単位の集いから栄光の万波を巻き起こしてきた。

 “どう友情を広げるか。あの友この友を、どう励ますか”と真剣な協議会を重ねる地区は、必ず大きく伸びている。

 ある地区協議会で、白ゆり長が切り出した。――子どもが通う幼稚園のPTA仲間に学会の素晴らしさ、池田先生の偉大さを知ってもらおうと勇気を出して語りかけた。でも、なかなかうまく言葉が出ない。

 そこで本紙に掲載された名誉会長のスピーチの感動した内容を語るように。また、読んでもらいたい記事の切り抜きを渡した。その地道な挑戦の結果、「今では聖教新聞を購読し、学会の会合にも参加してくれています!」と。

 それを聞いていた友が「私も遠方の友人に、聖教の切り抜きに手紙を添えて送ってみます!」と決意していた。

 皆がはつらつと語り合う中で勢いは増し、勝利のドラマは生まれるのだ。

 ある地区部長は、協議会こそ勝利の鍵と毎回全力で臨んでいる。「いかなる会合であっても、中心者は深き祈りと事前の準備を怠ってはならない」との学会指導を胸に、皆が発言しやすい進め方を熟考。開始15分前に会場に着き、唱題して友を迎える姿は、地区躍進の源だ。

 ほかにも、毎回の協議会で御書や小説『新・人間革命』を読み合うなど、各地で創意工夫が光っている。

 日蓮大聖人は「其の国の仏法は貴辺にまかせたてまつり候ぞ」(御書1467ページ)と仰せである。「其の国」とは我らの地区だ! こう思い定めて、皆が広布の使命に奮い立っていきたい。

 何事も、スタートが勝負。わが地区から勝利の大波を起こしていこう。(聖教・社説)

1756.「終戦の日」に思う 平和の哲学を世界の人の心に 返信  引用 
名前:代理人    日付:8月15日(金) 10時26分
 きょうは63回目の「終戦の日」。すべての戦没者の追善を祈るとともに、幾多の民衆に犠牲を強いた戦争の惨禍を想起し、不戦と平和への決意を新たにしたい。

 戦後世代が全人口の7割以上を占める現在、戦争体験の風化は著しい。沖縄の地元紙が昨年行った県民世論調査でも、沖縄戦の体験を「よく話す・聞く」と答えたのは16・9%で、戦後50年当時から20%以上も低下。青少年の平和意識の啓発は、社会全体の課題である。  

 戦争は常に国家目的の美名を装い、平和を願う庶民の心情さえも巧みに絡め取ってきた。それだけに、戦争体験の継承はもとより、国家や政治家の思惑よりも強靱な平和の哲学を、一人一人の心に育み広げることが大切ではないか。

 「合戦は瞋恚よりをこる」(御書1064ページ)――仏法では戦争の根源を生命の内に見る。この人間自身に潜む根本悪が、人々を戦争に駆り立てる権力の魔性の正体である。社会の深層の悪と戦う哲理と行動こそ、人類を平和へと導く。

 これまで創価学会の青年部は、反核署名や意識啓発の展示など、幅広い平和運動を推進。例えば全80巻に及ぶ反戦出版を通して、「一人ひとりの胸中に生命尊厳の哲理を確立する広宣流布こそ、恒久平和への直道であることを深く自覚していった」(『新・人間革命』第19巻「宝塔」の章)のである。

 こうした学会の平和運動の原点は、軍国主義に抗して信教の自由を守り、獄中で「立正安国」を叫び抜いた牧口初代会長、戸田第2代会長の戦いである。そして、師の精神を受け継いだ池田SGI会長もまた、権力の横暴と戦い、人間の尊厳を守る行動を貫いてきた。SGIの平和運動にアジアから厚い信頼が寄せられる理由が、ここにある。

 かつて、フィリピン・リサール協会のキアンバオ元会長が創大生に語った。―

 ―池田会長を顕彰しようとした際、協会内には“フィリピンを侵略した日本人を讃えるのか”との声もありました。しかし、初代、2代会長が軍国主義と戦った歴史、その遺志を継いだ池田会長の師弟一体の平和行動に、私たちは授章を決めたのです、と。

 平和の哲学に裏打ちされた民衆勢力の興隆こそ、恒久平和への大道である。三代の師弟が命を賭して貫いた「平和の大哲学」を、誇りも高く叫び抜いていこうではないか。(聖教・社説)

1755.恩師との出会い61周年 「弟子の誇り」が勝利の原動力 返信  引用 
名前:代理人    日付:8月14日(木) 11時14分
 「8月は、戸田先生と私が出会った月である」――池田名誉会長は青年部代表研修会(1日)で語った。

 きょう14日は、師弟の不思議なる出会いから61周年の記念日。戸田会長は47歳、名誉会長は19歳であった。

 戦時中、牧口初代会長は壮絶な獄死。生きて獄を出た戸田会長は、師の三回忌法要で「あなたの慈悲の広大無辺は、わたくしを牢獄まで連れていってくださいました」と感謝を語っている。

 「私は、先生のこの言葉を知ったとき、『すごい師弟だ』と感動した。そして先生の弟子として、すべてをなげうって戦う覚悟を決めた。この師弟の歴史が、創価学会の歴史の根本である」(聖教新聞8日付)。

 この61年間、名誉会長は恩師の構想を一つも余すことなく実現した。「恩師と二人して築いた、師弟の真実の精神を、後継の青年部に託しておきたい」(聖教新聞5日付)。

 この夏、連日のように聖教新聞に掲載される名誉会長のスピーチには峻厳な師弟の魂が凝結している。一人一人が深く生命に刻みたい。歴史を変えた出会い。この一瞬から、今日に至る創価学会の大興隆のエンジンが回転し始めた。

 民衆を励まし、権力悪を揺るがし、世界を結ぶ壮挙が火蓋を切ったのだ。この壮大な師弟の大闘争に、識者は讃嘆を惜しまない。

 「池田名誉会長が身を粉にし、神経をすり減らして、人々の幸福のために尽くしている姿に感涙を禁じえない。このエネルギー源こそ、戸田会長の弟子としての誇りなのだろう。

 『私は戸田先生のおっしゃることなら、何でもやっちゃうんだ』との言葉に、名誉会長の気持ちが凝縮されているように思う」(映画監督の菅原浩志氏、「潮」8月号)

 そこには“弟子の誇り”がエネルギーとなってほとばしっている。

 我らもまた、池田門下の誇りに燃えて師の指針を実践し、勝利に結実させていきたい。日々のスピーチ学習や毎回の衛星中継行事こそ大切な“師との出会い”の場だ。

 その誇りと行動のあるところ、「不可能を可能に」した師匠と同じ智慧と力を発揮できないわけがない。

 広宣流布の闘争に挑み勝つことこそ、師匠への報恩の道。その中でこそ、わが境涯も大きく開けていく。

 まもなく本年後半戦のスタートだ。

 8・14から8・24を“新たなる出発”の時と定め、勢いよく正義の大道へ歩み出そう!(聖教・社説)

1754.北京オリンピックの熱戦に思う 返信  引用 
名前:代理人    日付:8月13日(水) 20時36分
 日本は水泳、柔道で三つの金メダル!――8日に開幕した北京五輪に、世界が熱い歓呼を送っている。

 日本にとっても一衣帯水の隣国での開催。連日、テレビに釘付けの人や、現地へ観戦に訪れている人も多いだろう。

 本年5月、池田名誉会長は中国の胡錦濤国家主席と会見。半世紀前に中国での五輪開催を展望していた周恩来総理の“友情は力を生む”との言葉にふれ、「『平和の祭典』北京オリンピックの大成功を、周総理の心を心として、私たちは真剣に祈ります」と語った。

 胡主席も「日本の多くの皆さんが北京を訪問されることを歓迎するとともに、日本の選手の皆さんが大いに健闘なさることを祈ります」と述べている。

 世界の頂点を目指す若者たちが、過去最多の204カ国・地域から参加した今五輪。スローガンは「一つの世界 一つの夢」(中国語で「同一個世界 同一個夢想」)である。中国にとっても国際社会にとっても、平和友好へ前進する祭典となるよう心から望みたい。

 日本、韓国に続くアジア3カ国目となった五輪開催。中国はGDP(国内総生産)で世界第4位の経済大国に成長しているが、食の安全・環境・治安などの難題と格闘しながら五輪成功を目指してきた。四川大地震の災害も、ようやく復興の緒についたところである。

 かつて歴史家トインビー博士は「中国人が、東アジアの諸民族と協力して、この不可欠かつ不可避と信じられる人類統合の過程のなかで、主導的な役割を演じるだろう」と予見した。

 だからこそ、国際政治や国家利害の観点とは別に、青年・文化の友誼の舞台として互いの交流、理解を進めていくことが大切だろう。

 どの種目も、各国・地域の予選を勝ち抜き、世界の檜舞台に進出してくるまでには、選手たちの血のにじむような練習や重圧との戦いがあった。

 「訓練の力は偉大だ」「練習が、いっさいのものの十中の九までを占める」(エマソン、小泉一郎訳)。その上で、わずか0コンマ数秒、数センチの差が明暗を分ける勝負の世界は峻厳だ。

 勝利への執念。団結の妙。指導者の力量。若き命の無限の力……。心・技・体をフル回転して死力を尽くす挑戦のドラマから、学べることは多いであろう。

 4年に1度、世界が沸き立つ一大ページェント。きょうは大会6日目だ。(聖教・社説)

1753.きょう、国際青少年デー 「青年革命」の潮流を起こせ 返信  引用 
名前:代理人    日付:8月12日(火) 13時15分
 世界の焦点は「青年」にある。

 きょう12日は、「国際青少年デー」。若者をめぐる諸問題を世界レベルで考える機会とするため、1999年の国連総会で定められた記念日だ。毎年、国連事務総長がメッセージを寄せている。

 潘基文事務総長は昨年、(1)極度な貧困・飢餓の撲滅やHIV/エイズほか疾病の蔓延防止など、国連の「ミレニアム開発目標」の達成には青少年の参加が一層必要である。

(2)各国は、青少年への財政・教育等の支援を拡大し、その将来性と潜在能力を培う努力を、と訴えた。

 世界の諸問題の解決には、若い世代の熱と力が不可欠だ。だからこそ世の指導者は、青少年の健全な成長と社会参画を最重要課題と決め、「貧困の若年化」などの解消に全力を注ぐべきであろう。

 青少年がエゴや衝動に流されがちで、ささいな理由から自他の生命を傷つけるような日本の風潮。政治家や教育者、マスコミ人などが総力を挙げて、若き魂に理想と勇気の光を点す挑戦こそ、最も根本的な“処方箋”ではないか。

 創価学会の青年育成運動は、その意味で未来の希望の潮流だ。日本全国、世界192カ国・地域で、尊い青春の挑戦を重ねる友が伸び伸びと育っている。

 仕事で実証を示す男女青年部。いじめや引きこもりを克服した中等部員。経済苦や親の病気を抱え、大学進学を目指しアルバイトと勉学に挑む女子高等部員。

 その後ろには、“断じて負けるな!”と励まし続けた父母、地域の壮年・婦人、青年部の先輩や未来部担当者がいる。

 そして、生命を注いで青少年を育てる池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の祈りと励ましがある。

 「人生の勝利者に」「健康第一で」「お父さん、お母さんを大切に」「語学に挑戦を」――半世紀以上にわたり太陽のように慈光を送り続けるSGI会長の熱誠に、国連をはじめ世界の教育・文化機関は賞讃を惜しまない。

 ロシア・国際児童基金協会のリハーノフ総裁は、SGI会長に「子ども守護の騎士」章を贈り、「(会長は)若い人々を直に応援されているだけでなく、人間の誇りに目覚めさせ、心を高めてくださっています」と讃えた(本年3月)。

 青年の力こそが世界の未来を開く――この思いで、私たちも地域の青少年を大誠実で励まし、日本の社会を変えゆく“青年革命”の波を広げよう。(聖教・社説)

1752.文明と文明を結ぶ「対話の力」 返信  引用 
名前:代理人    日付:8月11日(月) 19時39分
 電車内などで若者たちのやりとりを聞いていると、「対話」が成り立っていないなと感じることがある。

 自分の感情や印象をパッパッと閃光のように言葉にし合うが、相手の心情を深く受けとめ、咀嚼してから応答するという“心の往来”が少ない。

 テレビゲームやインターネットに囲まれて育った世代。日本社会で「対話」の文化が弱まっていることに、危機感を抱く識者は多い。

 情報通信技術が発達し、言葉を交わさないで事足りる時代だが、一方で心からわかり合う喜びや、人格を深める機会が損なわれていないだろうか。対話の衰亡は社会の荒廃に直結しかねないのだ。

 “私は私。私のしたいことをする。私と共感できる人とだけ、言葉を交わす”――。こんな「他者に対するアレルギー」「同一性への固着」の心理は、世界的に広がる排外主義や原理主義の底にもあるものだという指摘もある(内田樹著『ためらいの倫理学』角川文庫)。

 若者文化から国家・民族間の関係まで、他者との心の回路をどう開くか?

 「コミュニケーションの不可能な相手と、身をよじるようにしてなおコミュニケーションを試みる」「『私』の冒険的実践」(同書)。こうした対話の精神が、今ほど大切な時はない。

 この現代にあって、人格・哲学・対話の力で心を結ぶ模範となってきたのが池田SGI会長である。

 “人間どうし、わかり合えないはずがない”という確固たる信念で、人と人、国と国、文明と文明を結んできた60年。

 世界7000人を超える識者と会い、仏法者として、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教、共産圏などの諸文明を結んできたSGI会長の行動には、人類の未来を開く慈悲と智慧が発光している。

 その精神闘争を、人々は古の哲人になぞらえて「ソクラテス的対話」と呼ぶ。

 世界最大のイスラム国インドネシアの精神的指導者・ワヒド元大統領は「私にとって、池田博士は、人生の手本であります。インドネシアは、創価学会を必要としています」と讃えている。

 私たちの友好対話も、師匠の文明次元の行動にまっすぐ連なる道だ。相手との価値観や主義主張の違いは当然。

 むしろ、それを超えゆくなかに対話の喜びがあろう。世界広布の主役の誇りで、自分らしく勇気の対話に挑戦しよう。(聖教・社説)

1751.きょう、先住民の国際デー 世界から“差異の心”をなくそう 返信  引用 
名前:代理人    日付:8月9日(土) 8時28分
 きょう9日は「世界の先住民の国際デー」。

 1982年8月9日、先住民が抱える人権・環境・教育・保健衛生などの問題に関し、国連が初めて作業部会を行ったことにちなみ、94年12月の国連総会で制定された記念日だ。

 国連が「国際先住民年」と定めた93年、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長は「SGIの日」記念提言で「少数民族や先住民の問題を専門に扱う『国連少数民族・先住民高等弁務官』のシステムを作ってはどうか」と提案し、少数民族の権利保護を呼びかけている。

 以来15年。国連は95年〜2004年を「世界の先住民の国際の10年」、05年〜14年を第2次「世界の先住民の国際の10年」とし、先住民の課題に取り組んでいる。今年6月には日本の国会でも「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」が採択され、アイヌ民族を差別してきた歴史的事実が指摘された。

 今、世界には少なくとも3億人以上の先住民が70カ国以上の国々で暮らすとされる。その多くは昔ながらの居住地を追われたり、独自の文化を侵害されるなどの苦しみを強いられてきた。

 「大地は祖先からの贈り物ではなく、子孫からの借り物である」とは、北米の先住民のことわざ。

 環境破壊などで地球の存亡も危ぶまれる今日、先住民の声を聞き、その知恵に学ぶことは世界全体の利益となろう。“文明の傲り”を超えずして人類の将来はない。

 仏法は、共生の哲学だ。法華経には、仏を求めて十方世界から集う人々の姿が生き生きと描かれている。民族・階級・性別などの差異を超えて、「一切衆生を仏になす」(御書1046ページ)仏の慈悲と英知。その精髄を現代に広げるのがSGI会長である。

 一昨年春、ニュージーランドの先住民マオリの共同体「ラウカワ統治信託委員会」のマッケンジー教育長官からSGI会長夫妻に大賢人称号が贈られた。言語・文化・歴史を語り伝える賢人により、マオリの伝統は守られてきたという。

 先住民の課題に粘り強く取り組んできたSGI会長の行動を讃える、象徴的な受章といえよう。

 世界の人々の奥底に巣くう“差異の心”を取り除き、万人に平等な世界を目指すSGIの運動こそが、今、世界に求められている広範な人道の戦いであろう。(聖教・社説)

1750.広島原爆投下63年 青年よ核廃絶への道を開け! 返信  引用 
名前:代理人    日付:8月6日(水) 12時39分
 被爆地・広島で来月2日、「第7回G8(主要8カ国)下院議長会議」が開催される。日本初となる画期的な会議には、米国はじめロシア、フランス、英国など核保有国の代表らが参加し、「平和と軍縮」をテーマに意見交換を行う。

 原爆慰霊碑への献花や資料館見学の予定もある。被爆の惨状を直接、各国の首脳クラスに訴えかけるという意味では、またとないチャンスだ。

 広島は今年、被爆63年を迎えた。広島市内にある平和公園を歩いていると、年老いた被爆者らが、若い世代に戦争体験を語り継いでいる姿が目に入る。何としても伝え残そうとしている被爆者の叫びほど、心を揺さぶるものはない。

 池田名誉会長は、かねてから「世界の指導者は、とくに核保有国の指導者は、広島・長崎を訪問し、核兵器がどれだけ残酷な兵器で、どれだけの惨劇をもたらすのかを直視すべきである」と訴え続けてきた。 

 これまで名誉会長は「SGI(創価学会インタナショナル)の日」記念提言で「対人地雷禁止条約」の制定(1997年)や、国連平和構築委員会の設立(2005年)、「クラスター爆弾の禁止条約」の採択(本年)など、平和実現への提案を発表し、実現を見ている。

 さらに、唯一の被爆国である日本が核軍縮、そして核廃絶を求める国際社会の先頭に立たねばならないとし、「その主役こそ『青年』である」「青年の熱と力で“核廃絶を求める民衆のネットワーク”をさらに大きく、力強く広げていきたい」と呼び掛けている。

 その期待に応えようと、広島では3日、「青年平和主張大会」を開催。被爆2世や3世の青年たちが、平和への熱い思いを語った。来賓からは「私も戦争を経験したからこそ、戦争は絶対悪だと強く感じている。平和を希求する青年たちが、学会にこれほど多くいることに、とても驚いた。素晴らしい大会だ」(広島平和記念資料館の矢野俊夫元館長)など、共感の声が寄せられた。

 2年後の2010年には、NPT(核拡散防止条約)の再検討会議がニューヨークで開催される。平和への潮流を、より確かなものにできるかどうか、今こそ、市民の広範で地道な行動が求められる。

 そのためにも、青年を先頭に、平和を願うヒロシマの叫びを時代精神に高めゆく運動を推し進めていきたい。(聖教・社説)

1749.「師弟」を学び、讃えゆく道を! 返信  引用 
名前:代理人    日付:8月1日(金) 11時37分
 「師匠ほど、ありがたいものはない」――一流の人物は、皆、こう語る。

 今、SGIの運動を知る世界の人々からは、「創価の三代の師弟に学べ」との声が澎湃と湧き起こり、人間の模範の道として仰がれている。

 師弟の道を知らない社会は不幸である。日本では、教師の指導力・人格力の低下が深刻だという。

 教育関係者らの犯罪行為も絶えない。学校でも企業でも、全人格を注いで後進を導く魂の力である「師の徳」が、今ほど求められている時代はないのだ。

 子どもたちが、親や教師を尊敬できない。欲望や衝動に流されがち。他人の痛みを感じられない……。こんな世相も、“師徳なき社会”の病理の表れだろう。 

 賢人セネカは、「人生よりむずかしき芸術はなし。他の芸術・学問にはいたるところに師あり」と言った。

 それほど、人生の師に巡りあうことは難しい。青少年に限らない。幾つになっても、師匠という先覚者が胸中にある人は幸せである。

 普遍性・永遠性をもつ縁が「師弟」なのである。

 池田名誉会長に寄せられた世界240を超える名誉学術称号、580に上る名誉市民称号などの栄誉も、この偉大な「師の徳」を尊び讃えることの証しにほかならない。

 「皆さんは今、自分たちが、どんなに幸せか、わかりますか? 池田先生の世界一の哲学を学んでいるんですよ!」(フィリピン国立リサール・システム大学のデレオン学長が創価女子短大生に)。

 青年を守り、励ます師匠のもと、幾百万の友が成長の青春を歩む姿こそ、日本の希望の太陽である。慈悲と智慧を具えた“師徳の人”を妬むような社会では、精神の荒廃を正せるわけがない。

 幕末の志士・吉田松陰に寄せて、文芸家の河上徹太郎は「師が弟子を生かすのではない。師が弟子の中に生きるのである」と書いている。師匠の精神を生命をかけて伝えゆくことこそ弟子の使命だ。

 名誉会長の哲学を若き血潮に通わせる人材群は、今や世界に広がった。

 名誉会長は「戸田先生の弟子として、すべてをなげうって師匠に仕えてきた。世界中で、これほどまで師匠を大事にした人はいない。そう言えるくらい、師匠を大事にし、師匠に尽くし抜いた。だからこそ、今日の私がある」と語る。

 鍛えの夏! 全池田門下が、報恩感謝に燃えて師の正義を語り広げよう。(聖教・社説)

1748.戸田平和研究所が新段階へ “人類の英知”を結集せよ! 返信  引用 
名前:代理人    日付:7月30日(水) 10時0分
 「私は、うれしいのです。『戸田記念国際平和研究所』――これで恩師の構想を具体化できたからです」。

 戸田平和研究所の創立者である池田SGI会長は1996年2月、同研究所の初代所長に就いたばかりのマジッド・テヘラニアン博士に語りかけた。

 「平和を実現するために、空理空論でなく『具体的に』どうすべきか。恩師・戸田先生は、それを私に託しました」。

 師の構想をすべて実現してきたSGI会長。「文化の拠点」として民音や東京富士美術館、「教育の拠点」として創価大学・創価学園等の教育機関を創立した。

 そして、“地球上から「悲惨」の二字をなくしたい”と叫んだ恩師の遺志を継ぐ「平和の拠点」として、戸田平和研究所を設立したのである。

 創立わずか12年の“若い研究機関”としては異例の規模で、戸田平和研究所は研究協力のネットワークを拡大してきた。研究所の「国際アドバイザー」の数は、のべ65カ国・地域600人に及ぶ。

 毎年、地球規模の問題群をテーマに国際会議を開催し、研究書籍は26冊を刊行。「21世紀のための平和政策研究機関の最も傑出した例」(国際平和研究学会・クレメンツ事務局長)等、高い評価が寄せられている。

 今月19日には、ベルギーのルーベン大学で戸田平和研究所の「国際アドバイザー会議」が行われ、第2代所長にオリビエ・ウルバン氏が就任した。

 核時代平和財団のクリーガー所長は、「研究を単なる学術的な討論だけで終わらせずに、それを具体的な行動にまで結び付けようと、努力を重ねてこられた」と賞讃し、「学問的な思考とプラグマティック(現実的)な行動を結び付けるリンクとなっている」と戸田平和研究所の重要性を論じている。

 確固たる哲学の継承なくして平和はない。「立正安国」を目指す創価の師弟の歩みは、地球文明の希望なのだ。

 戸田第2代会長は、繰り返し愛弟子に語ってきた。「人類の平和と進歩のためには、具体的な提案と行動が大切である。たとえ、すぐには実現できなくとも、やがてそれが“火種”となり、平和の炎が広がっていく」と。

 SGI会長と戸田平和研究所の「具体的な提案と行動」は、平和を実現しゆく“人類の英知の結集軸”として、ますます光を放ちゆくに違いない。(聖教・社説)

1747.模索する団塊世代 生命を輝かせる道は仏法に 返信  引用 
名前:代理人    日付:7月25日(金) 11時45分
 ここ数年、いわゆる「団塊の世代」で学会に入会する人が増えている。

 「セミナーで十界論を聞いて、感動しました」「池田先生の思想と行動は、本当にすごい!」――激しい競争社会で、企業戦士等として働きづめに働いてきた世代。定年を迎え、「生老病死」の現実を直視し始めた分、仏法の生命哲学がひときわ心に迫るにちがいない。

 出版界でも、この世代の生き方を問う本が多く出されており、信仰や哲学にもきわめて関心が高いという。

 団塊世代の人たちが大学生だった頃、キャンパスに大学紛争の嵐が吹き荒れた。マルクス主義を標榜した運動はやがて暴力行為に走り、衰退していった。

 作家の三田誠広氏が「団塊の世代は、どちらかというと、既存の秩序を壊しながら生きてきた気がします」(『団塊老人』)と書いている。だからこそ、より創造的で現実的な生死の哲学を待望しているのではなかろうか。

 戦後のベビーブームで生まれた世代。高度経済成長、オイルショック、バブル経済とその崩壊……社会の艱難辛苦の波を真正面から受けとめてきた人々が、いかに生涯青春の心意気で生き抜けるか。幸福な人生の総仕上げを迎えられるか。

 「人数の多い団塊の世代が、確固とした哲学をもって、明るい老後を過ごすことができれば、大げさにいえば、日本という国家が、明るくなる」(同)

 その通りだ。今日のモラル崩壊や教育の荒廃なども、宗教観・生命観の貧しさに起因していよう。“慈悲と哲理”の創価運動こそ、社会貢献の道を模索する世代、そしてすべての人々に、大いなる指針になると確信してやまない。

 池田名誉会長は長編詩に綴っている。

 「真実の宗教とは/生命の法理であり/宇宙の法則を/説き明かしたものだ。/正しき信仰とは/大宇宙の原動力たる/そして生命の根本たる/妙法蓮華経の極理を/唱え実践していくものだ」。

 「わが生命の全体像を/あますところなく/解明した哲理を/人類は渇仰してきたのだ」と。

 万人の生命を最高に輝かせ、社会を変えゆく根本の法則が妙法なのである。

 健康・長寿で、「第3の人生」をはつらつと! 「人のために火をともせば・我がまへあき(明)らかなるがごとし」(御書1598ページ)という自他共の幸福の大道を、力強く歩もうではないか。(聖教・社説)

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