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LiaoTianRoom

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501.賛成です。 返信  引用 
名前:うおづ    日付:2008/9/28(日) 18:16
お子さんの誕生日おめでとうございます。
子供にとって後に記録を見るってことは、楽しみの一つです。
私も、兄にはたくさんお写真が残っているのに、自分には少ないことでショックを受けた過去が。今は何とも思いませんけどね。

平等にって言うのは、賛成です。



502.Re: 賛成です。
名前:老板娘    日付:2009/1/13(火) 0:32
うおづさん
すみません、こんなに遅くなってから気付きまして・・・。
こちらにコメント下さっていたのですね。ありがとうございます。
やっぱり平等がいいですよね。これからも私は平等で(ケーキは2つ!)でいきたいと思います(笑)

500.bai 返信  引用 
名前:baishuai    日付:2007/10/16(火) 21:43
wo de di pian ting wo de

496.今更ですが… 返信  引用 
名前:魅眞    日付:2007/8/28(火) 18:50
以前に書き込みをした魅眞です。
日記を拝見しましたら、お二人目が生まれるんですね。
おめでとうございます。

さてあれからだいぶ時間が経ってしまいましたが、質問をしてもよろしいでしょうか?
いろいろありましてなかなか学習ができず、今となってしまいました。

495.chunan 返信  引用 
名前:shuaige    日付:2007/6/8(金) 19:18
shuihewoliaotian

491.《西厢記》は“南昆”です 返信  引用 
名前:kouriyama    日付:2006/6/27(火) 15:14
《西厢記》は“南昆”です。



492.Re: 《西遊記》は“南昆”です
名前:老板娘    日付:2006/6/27(火) 23:22
いつもお返事ありがとうございます。私はユーモアがありますか?ありがとうございます(笑) きっと、私のユーモアは、いわゆる”ボケ”(←大阪漫才の”ボケとツッコミ”の”ボケ”です)なんだと思います。しかも天然の・・・(あはは・・・)

それにしても、《西遊記》は“南昆”だったんですか?それは知らなかったです。抛磚引玉だなんて・・・。これからも色々教えて下さいね。私は中国で、古文を習わなかったので、中国の歴史的な内容には弱いんです。これからもどうぞよろしくお願いします!


493.Re: 《西厢記》は“南昆”です
名前:kouriyama    日付:2006/6/28(水) 17:56
《西遊記》じゃなくて、《西相記》です.“遊園”は尤も有名です.
中文は“相”の上に廠頭が有ります.


494.Re: 《西相記》は“南昆”です
名前:老板娘    日付:2006/6/28(水) 22:39
《西相記》ですか・・・。うわぁ・・・これはまったく知りません。見たことがないですね。中国のテレビとかで放映されたりしていますか?有名なんですか?

490.ユーモア 返信  引用 
名前:kouriyama    日付:2006/6/27(火) 15:12
老板娘、回答遅れ、大変失礼いたしました.休みましたのです.
老板娘は自分のことを一つ気にしていないですね.“骨子里的”のユーモアです.
逆に、世の中にユーモアの有る自認した人間は多いですが、話し合うとつまらない人も多いです.あれは同情心の貧乏と懐狭いからだと思います.

昆劇は普通お話した通り、繊細の風格ですが、それは“南昆”と言います.
“北昆”はやはり“大江東去”でしょう.その場面は京劇の中にもよく一段挿入されています.
俞振飞的《西厢記》は有名です.
以上“雨丝风片”,聊作“抛砖引玉”耳。

487.本と京劇 返信  引用 
名前:kouriyama    日付:2006/6/20(火) 11:14
本を読みました.中国人の普段注意していない所も細かく、正確に描かれまして、凄い.老板娘さんのユーモアよく感じました.例えば、中国の文化に.
本は言語学の本だけじゃなくて、文句の下にはの深刻な思想、中国への熱情、愛と批判が根付きされていると思いますが.
本当の中国通です.

京劇の話ですが、先ず昆劇、中国古詩への基礎が必要だと思いますが.
一般的に言えば昆劇の内容、構造、イメージは京劇のほど複雑でないので、感じしやすいでしょう.
中国古詩だって良い先生は目の前です:老板娘さんだ.



489.Re: 本と京劇
名前:老板娘    日付:2006/6/20(火) 16:8
kouriyamaさん
こんにちは!本を読んで下さったんですね。とっても嬉しいです。そうですね、あの本の中では、駐在員や外国人として暮らしている人たちからは見えない中国人の生活なども書いたつもりです。「中国への”熱情”(=思いやり、思い入れ)、愛と批判が根の部分にある」というのは、本当にその通りです。kouriyamaさんに、そこまで感じて頂けたなんて、とても嬉しいです。

私は中国という国や、中国の人たちの良い部分と悪い部分、両方を見てきたので、その両面を見た上での「思い入れと愛と批判」なんですよね。

京劇の前に「昆劇」。そうですね、大抵の日本人は「京劇」しか知らないと思います。私もよく知りませんが、でもあの「昆劇」のやわらかさ、繊細さは京劇の中には見られないものだと思います。それに、感情的には日本人が理解しやすいものではないのでしょうか?

「昆劇」の中で、何かとっても有名で、お薦めの戯劇はないですか?

485.nanさんへ 返信  引用 
名前:老板娘    日付:2006/6/1(木) 14:32
すすす・・・すみません!ずぅ〜っと前にコメント下さっていたんですね!全然チェックしていませんでした!本当にすみません!

nanさんも、私がいた蘇州や上海と深い縁をお持ちなのですね!私のお気に入りの「新城花園月餅」もお食べになられたことがあり・・・やっぱりそうですよねぇ〜、あそこの月餅は本当に最高ですよっ!

私も本の中に書いたように、蘇州語ではすごく苦労しました。だから、今nanさんが上海語に苦労されているのがよく分かります。彼らはまた、上海語が一つのステイタスになっていますから、上海人同士(もしくは上海語ができる者同士)になると、横に上海語が分からない人間がいても、必ずといって良いほど上海語で話を進めます(もちろん、彼らが上海語を話すのは、私たちが大阪弁で喋るのとよく似たような感じで、その方が自然だ、ということもありますが)。彼らにとっては、その方がうまくビジネスが進められるからなんでしょうね。

言い訳の技術の高さ・・・分かります、分かります・・・(^^; 台湾人も一癖ありますけど、中国人と一緒に仕事をするのも慣れるまでは、「どうしてなんだ!」と歯がゆい思い、悔しい思い、腹が立つ思い、色々あります。上海人は、その中国人の中でもプライドとかエリート意識が特に強いかもしれませんね。

でも、彼らの行動とか思考経路にもパターンがありますから(笑)、慣れてくればこっちのもの!・・・なんてf(^o^) 私の場合、本の中にも書いたんですけど、上海に行った時も「あんたたちには絶対に負けない!」っていう態度をしっかり見せてました。私のやり方に従って仕事をすれば、間違いないんだっていうこと、その方があんたたちの為になるんだっていうことを、仕事をしながら感じていってもらいました。

上海語も、ある程度分かりましたので(蘇州語と少し似ているので)、商談で上海語だけで話された時も私は平気でした。でも、だからといって、上海人同士で商談している間に割り込むようなことはしませんでした。必要なかったからです。上海人は担当者レベル、担当者は担当者同士で話し、私は日本人、ユーザーの日本人部長レベルの人と話をする。私は、上海人の中に入らないことで、自分のポジションが君たちより上なんだ、私は部長レベルの人としか話さないんだ、という立場を貫いていました。つまりは、彼らが上海語だけで話している時は、私たち日本人が入っていく必要がない時なのかもしれません。また、その中に入っていかない方がいい場合が多いかもしれませんね。

あの本の第二弾、ある方からも「書いてぇ〜!」と言われています。どうしようかなぁ・・・(あはは・・・)



486.Re: nanさんへ
名前:nan    日付:2006/6/7(水) 4:13
老板娘さんへ
(亀レス気にしないタイプですから大丈夫です)

なるほど、彼らが担当者同士で話している時はあえて会話に入らないというのも一つのやり方なのですね。あえてその中に入らない方が良いということですね。

確かにその通りかもしれません。参考になりました。

今まで、何とか壁を溝を取り払おうと努力していたのかも知れません。
取り除けないものがあるという前提で逆にそれを活用することも必要なのですね。 また開眼しました。

新城花園の月餅のことを思い出したら今年は絶対あれを食べたくなりました。何とかして手に入れたいです。思い出しただけでよだれが。。

第二弾は待っているので本当に出してくださいね。
http://spaces.msn.com/nan-zhenren/

482.本読みました〜 返信  引用 
名前:nan    日付:2006/5/5(金) 6:16
立派な本が届いてびっくりしましたが、面白くてあっと言う間に読んでしまいました。
懐かしいところ、共感できたところ、開眼したところ、教えていただいたところ盛りだくさんでした。

特に興味深かったのは蘇州人の結婚式でした。
現在付き合っている彼女(蘇州人)から話に聞いていましたが、自分が現在仕事している友人(上海合弁)に聞いてもちょっと違う感じでしたので、この本を読んでようやく分かりました。

体験した人でないと分からない所感などが盛りだくさんでとても勉強になりました。
今後もいろいろ教えていただきたく、またお邪魔します。
http://spaces.msn.com/nan-zhenren/



483.ありがとうございます!
名前:老板娘    日付:2006/5/7(日) 20:27
nanさん
初めまして!コメントありがとうございます!
読者の方からこの様に直接感想を伺うと、本当に嬉しく思います。あの本は、私の個人的な所感で書かれている所が多い(というか、ほとんどです)ので、人によっては「違うよぉ〜」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、実は今日福岡から帰ってきたところで、福岡でも私の本を読んで下さった方から、「今後中国へ行って生活する人、仕事をする人は、絶対この本を読んだ方がいい。本当にいい本です。」とおっしゃって頂きました。本当に嬉しかったです。

nanさんのブログも拝見させて頂きました。製造業に携わっていらっしゃるのですね。私も今は、製造業の現場からは遠く遠く離れてしまっていますので、また色んな現地の生の情報、教えて下さいね!よろしくお願いしますm(_ _)m


484.Re: 本読みました〜
名前:nan    日付:2006/5/21(日) 4:33
以前の部署では蘇州新区にある、ある台湾メーカーでODMをしていたので
頻繁に蘇州に出張に行きました。

その時が自分にとって初の中国滞在経験になりました。学生の時かじった中国語も実用レベルにしようと必死に勉強したものでした。

本の中にありましたが、その頃、新城花園酒店に滞在していたのですが、自分も月餅もよく買いました。。とても懐かしいです。

本当に美味しいんですね。これが。 あれに勝るものはまだ上海ではお目にかかっていないです。

仕事のことを少し話しますと、
上海では関連子会社で仕事をしていますが、実は上海語の壁と言うものに悩まされています。

会議だろうが宴会だろうが彼らは上海語で話します。
日系の会社の為マネジメント以上の人は日本語を話せる人が多いのですが明らかに戦略的に方言を使います。
蘇州時代はマネジメントは台湾人でしたし中国人は外地人が多かったので基本は普通語でしたが(台湾人と話す時は英語が多かった)上海人は容赦ないです。
赴任している日本人もいるのですが自分が観察しているところ通訳というフィルターによって現状を理解していない人が多いようです。
仕事の仕方も台湾人とは全く異なるので、この会社に来て共産圏の人の仕事のやり方というものを見させてもらいました。
(特に言い訳の技術の高さ とか)

ということで上海人との仕事は、正直苦痛です。

蘇州時代はいい思い出しかなく、仕事も食べ物も観光も全てが気に入っていました。
当時現実を知らなかっただけなのかも知れませんが、自分にとっては蘇州は第二の家みたいな感じがします。
上海滞在中は週末になると蘇州に飛んで戻るくらいです。


蘇州生活本 第二段が出たらいいなと 勝手に思っていますが予定はありますか?
http://spaces.msn.com/nan-zhenren/

479.はじめまして 返信  引用 
名前:魅眞    日付:2006/4/21(金) 14:56
はじめまして。私は魅眞(みしん)といいます。
こちらには少し前からお邪魔させていただいてます。
老板娘さんの日記を楽しく読ませていただいてます。
私も2歳の娘がいるので、息子さんのことが書かれていると特に気になります。

さて、私は京劇に興味があり、学生時代にほんの一年間だけ中国語を学びました。
そこで中国語の虜になってしまいました。
卒業後、独学でなんとか中国語検定3級に合格しました。
その後、出産・育児のためしばらく学習は休んでいたのですが、最近だいぶ自分の時間が持てるようになってきたため、また中国語学習を開始しました。
某雑誌を定期購読してみたり、以前使っていた文法書を引っ張り出してみたり、なかなか楽しいです。
あらためて「中国語はいいな」と思いました。

しかし、いかんせん独学のためなかなか分からないことも多く、困ってしまうこともあります。
会話教室にでも通えればいいのですが、なかなかお金と時間の問題でそういうわけにもいかないのです。
そこで、失礼かとは思いますが、こちらで少し質問をさせていただいてもよろしいでしょうか?

それでは、また伺います。



480.こちらこそはじめまして
名前:老板娘    日付:2006/4/21(金) 17:5
魅眞さん、始めまして!
すごくきれいなお名前ですね!すごく印象に残るお名前です。私のブログを見に来て頂いて、ありがとうございます!魅眞さんにも、うちの息子と同じ年の娘さんがいらっしゃるんですね(^-^)

京劇!私の知り合いの女性で、日本人で始めて京劇で北京に留学された方がいらっしゃいます。私は京劇のことは、全然分からないんですけど(^^; それにしても、独学で中検3級合格とはすごいです・・・。3級も結構難しいですからね。(そういう私は、中検をまだ受けたことがありません。)

私なんかで良ければ、いつでも質問して下さいね(お手柔らかにお願いします(^^) )。掲示板上でも結構ですし、メール下さっても大丈夫です。


481.ありがとうございます
名前:魅眞    日付:2006/4/21(金) 21:56
返信、ありがとうございます。
魅眞という名を誉めていただいたのは初めてで、かなり嬉しいです。
「真の魅力」「真に魅せる」というような意味でつけました。

京劇、私も全然詳しくありません。
その昔に『覇王別姫』を見てはまったのですが、「ああ、なんて素敵な世界なんだろう」というぐらいで、京劇について勉強はしてません。
おまけに田舎に住んでいるため、生の舞台は一度しか見たことがありません。
知り合いの方、京劇で日本人初の留学とは凄いですね。
もしかして何か記事になったりしましたか?
なんとなくそんな話を読んだような気がしましたので…。

さて質問の件ですが、掲示板では長くなってしまいそうですし、またあまりにも初歩的なことで恥ずかしいので、後日メールにしたいと思います。
その際はどうぞよろしくお願いいたします。


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