kouriyamaさん こんにちは!本を読んで下さったんですね。とっても嬉しいです。そうですね、あの本の中では、駐在員や外国人として暮らしている人たちからは見えない中国人の生活なども書いたつもりです。「中国への”熱情”(=思いやり、思い入れ)、愛と批判が根の部分にある」というのは、本当にその通りです。kouriyamaさんに、そこまで感じて頂けたなんて、とても嬉しいです。
私は中国という国や、中国の人たちの良い部分と悪い部分、両方を見てきたので、その両面を見た上での「思い入れと愛と批判」なんですよね。
京劇の前に「昆劇」。そうですね、大抵の日本人は「京劇」しか知らないと思います。私もよく知りませんが、でもあの「昆劇」のやわらかさ、繊細さは京劇の中には見られないものだと思います。それに、感情的には日本人が理解しやすいものではないのでしょうか?
「昆劇」の中で、何かとっても有名で、お薦めの戯劇はないですか?
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