■題名:@本会の原点「ふるさとOB税」 1988年11月、私のふるさとである北九州市の活性化のお手伝いを しようと同志約30名で「ふるさと北九州市を考える会」を発足さ せました。その時の趣意書は以下の通りで、今も変わっていません。 (注)現在の会の名称は「かんもん北九州ファンクラブ」です。 ■「ふるさと北九州市を考える会」発足趣意書 私たちの「ふるさと北九州市」が、鉄鋼不況や産業構造の転換へ の対応に苦慮しています。私たちは、子供の頃「ふるさと北九州市」 に大変お世話になり一人前に育ちました。私たちの「ふるさと北九 州市」を思う気持ちは強いものががあります。私たちは、お世話に なった「ふるさと」のために、何かお役に立てないものかと、常日 頃考えています。私たちは「ふるさと」を出ていろんな所で、いろ んな立場で働き、生活しています。私たちは、いろんな情報やノウ ハウや特技を持っていると思います。私たちが智恵を出し合えば、 何かお役に立てることがあるのではないかと思います。 ■「ふるさとOB税」の導入 その頃、私が提案したのが「ふるさとOB税」であり、以後機会 あるごとに皆さんに訴えてきました。 税の受益者負担の原則は現在の受益に対してであるが、過去にお 世話になり過去受益を受けた「ふるさと」に、税金の一部を本人の 意志によって払うことが出来る制度を作ろうというものです。 ■「ふるさとOB税」による効果 各自治体は、地元出身者に地元の情報提供などのPRに努め、ふ るさと意識を強くするよう働きかけ、ふるさとへの納税選択を促す ようになります。地元出身者もふるさと情報を得て、ふるさととの 交流が深まり、地域活性化のための相互協力の絆が深まって行くこ とが考えられます。また、ふるさと意識の高まった出身者が我がふ るさとをPRすることで、更に地域活性化が図れるものと思います。 現在、200以上の自治体等が「ふるさと大使制度」を設けて、 全国で1万人以上の「ふるさと大使」が、我がふるさとのPR活動 を行っていますが、この大使の数が飛躍的に増大したと同様なこと となり、地域活性化に大きく寄与することになります。 また、都会での高額納税者がふるさとOB税を払えば、地元では 大歓迎で、地元マスコミを通じて拍手喝采となるでしょう。 ★皆さんのご感想・ご意見を頂ければ幸甚です。 本メールにこのまま「返信」でご送信下さい。 ★本会の活動にご賛同の方は下記HPよりご署名頂ければ幸甚です。 HP<http://homepage3.nifty.com/ne/no/shomei.html>です。
(参考HP) □かんもん北九州ファンクラブ <http://homepage3.nifty.com/ne/kk/> □全国ふるさと大使連絡会議 <http://homepage3.nifty.com/ne/ta/> □ふるさとOB税と地域活性化 <http://homepage3.nifty.com/ne/ta/ta-kaiho/2003(2)-27/p-3.html>
☆杉原健児 <sugihara-k@nifty.com> <http://homepage3.nifty.com/ne/sk/>
http://homepage3.nifty.com/ne/no/
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