乳がんの早期発見、 早期治療を呼び掛けるキャンペーン「ピンクリボン・フェスティバル」に賛同する神戸市の洋菓子店が、 ピンク色のケーキをつくって乳がん検診を呼び掛けている。 「ボックサン」(本社・同市須磨区)と「レーブドゥシェフ」(本社・同市垂水区)で、 それぞれ5〜6店を営む。
各店舗で、イチゴを使った生ケーキや焼き菓子をピンクリボン協賛商品として店頭に並べ、 購入客には検診や自己触診法について説明したパンフレットを渡す。 両社とも関連商品の売り上げの一部を、日本対がん協会のほほえみ基金などに寄付する。 ボックサンの福原敏晃社長(55)は「来年以降、 業界全体に広げられれば」と話している。
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