一週間前 最近生き始めた床屋に散髪に出かけた。理髪師は若い女の子。「どうします?」と聞かれたので「夏なんで短くさっぱりでお願い」「かなり短くて良いのですか?」「いいです、短くて」。 ハサミがチョキチョキと入って間もなく「お客さん、バリカン使って良いですか?」「勿論!」。「じゃあ行きます」と、もみ上げの辺りから頭頂に向かってバリカンが7cmぐらい滑った、その鏡を見た私は思わず「ウワッ」と思わず声を出した。地肌が丸見えだったのだ。「短すぎました?」「ちょっと。。。」(けど、ちゃんと説明しなかった私が悪い)。5分〜10分後、こぶ平とつる瓶を足して二で割ったようなオヤジが誕生した。 自分で言うのも何だがサラリーマンには見えなかった。
カミサンの反応は「え〜 一体どうしたの?」とまず目と口を大きく開いた後 ちょっと間をおいて大笑いされてしまった。カミサンの顔には「座布団三枚!」と書かれているようだった。こぶ平足すつる瓶割る二のオヤジはダジャレもオチも いや一言も言っていないのにだ。(身から出た錆)
翌朝、洗い場で鏡を覗いたが、やはり夢ではなかった。(がっくり) ただ、頭に「青春」の文字が書かれていなくてホッとしました。
|
|