ので、参考までに紹介します。
講師は学芸員のかた、参加者は10名。およそ90分。 内容:和竿のいろいろ 江戸 穂先に節を活かす 庄内 のべ竿が理想 仙台 継ぎ竿、穂先は竹の貼り合わせ など
竿政の作成過程のDVD 仙台市内のすべての図書館にあるそうです。 109時間の録画を24分に編集してあります。 竿師はいつからいたか 藩の弓師から。明治には東作などがいた。 大正には釣り雑誌も。釣りの大衆化は戦後。 仙台竿は昭和30年以前最大21人。 のちグラスロッドにより激減。 現在は竿政(昭和8年生まれ)のみ。
おもしろかったのは、竿政によると青竹の乾燥は最短8日でよく腕があれば火入れで水分を飛ばすことが可能だそう。 使用する絹糸は1000番の市販品らしい。 また、釣りは金持ちの遊びが元であるから金銭的心理的余裕がないといけない、というわけで美しくて高価なんですと。 また正宗が京都の川で漁を好んだ(網かやなか)記録はあるが仙台で釣りした記録はないそうです。 でも仙台竿は馬での持ち運び用の継ぎ竿ってことになってるらしい。 以上、ながながと失礼しました。
※読みやすく直しました。
わざおさん、和竿の講習お疲れ様でした。 和竿のことに触れて少し興味が湧いたでしょうか。 では現場でお待ちしてます♪
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