[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
ともしび掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | サポート ]
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
添付





3886.第5回オペレッタ研究講座劇場公演  
名前:武田光昭    日付:2017年12月11日(月) 21時31分
Original Size: 320 x 240, 38KB Original Size: 320 x 240, 25KB

12月10日(日)足立区のエル・ソフィアで公演を行いました。
当日は晴天。お客様の足どりも軽やかだったと思います。
今回で5回目となる劇場公演です。講座生の入れ替わりもあり、初舞台を踏む人もいました。そんな不安の中で講座生一丸となって作品作りに打ち込みました。
演目は3作品。「おまつり のはらうた」「桃太郎の詐欺退治」「アリスと僕とクリスマス」です。それぞれが違ったタイプのオペレッタなので、観客には新鮮に見えたと思います。細かい報告は月刊ともしび2月号でいたします。(宣伝)
出演者、スタッフ、そして爽やかな音色を奏でてくれたゲストのオカリナサークル「がちょうの子」の皆様、そして何より会場に足をお運びくださったお客様に感謝いたします。次回公演に向って更なる精進をいたしますので、引き続きのご声援をお願いいたします。
オペレッタ研究講座 講座長 武田光昭


3885.心の琴線に触れる「ロシアの歌だけの歌声喫茶PARI21」でした!  
名前:早川    日付:2017年12月3日(日) 22時23分
12月3日(日)ともしび新宿店で「ロシアの歌だけの歌声喫茶PARI21」が開催されました。前のNHK朝ドラ「ひよっこ」で「トロイカ」や「カチューシャ」が歌われているのを見て聴いて、以来ロシアの歌に魅かれて「ロシアの歌だけのうたごえ喫茶」に今回で3回連続参加されている若い女性の方もおられました。
歌の力は不思議です。私も初めての歌を一回ともしびで聴いて、その歌が何とも心に残り、その歌を再び聴きたくて、歌いたくてともしび店に足繁く通い出した頃を思い出しました。

「ロシアの歌」研究家兼歌手の山之内重美さんが「ロシア人はよくも悪くも、理性よりも情動性が上回り、その熱情が人の心の琴線に触れるロシアの歌を生み出した。」との趣旨の事を述べておられましたが、ロシアの厳しき自然が、パッションが色褪せる事なく日本人の心に今も尚、切々と響くものと思われます。

「ロシアの歌」の魅力を、そして「みんなで歌ううたごえ」の楽しさを心行くまで堪能させて頂きました司会・歌声リーダーの金指修平さん、小川邦美子さん、ピアノの丸山あゆみさん、マンドリンの丸山堅志さん、そして支援スタッフの方々に感謝です。

因みに当日歌われた歌は、ともしび緑の歌集から「トロイカ」「行商人」「仕事の歌」「ウラルのグミの木」「泉のほとり」「ポーリュシカ・ポーレ」「囚人の歌」「船乗り」「野こえ山こえ」「ワルシャワ労働歌」「祖国の歌」「私を責めないで」「窓辺に散るチェリョームハ」「聖なる湖バイカル」「アムール河の波」他、当日用歌集ファイルから「僕らは戦争を望んでいるか」「青いプラトーク」「けし」「壕舎の中で」「黒い眸」「コムソモールの歌」「ヴォルガ下り」「夜は暗い」「キエフの鳥の歌」他でした。

3884.ベイビー・ブーの「ごめんね…ありがとう」TVで観て改めてよい歌と感じました!  
名前:早川    日付:2017年12月2日(土) 11時6分
12月1日(金)BS・TBS放送「由紀さおりの素敵な音楽館」で、ベイビー・ブーがTVで新曲「ごめんね…ありがとう」を歌っている処を初めて観ました。
普段、生で見ているベイビー・ブーもよいですが、TVを通してみるベイビー・ブーは普段にも増して輝いていて見えてよかったです。

TVの音楽、バラエティ番組等は須らく安直に作れる事と同時性を求める余りか、素人或いは素人に毛の生えた芸人の出演の番組が多く、それに飽き足らなさを感じている方も多いと思われますが、ベイビ−・ブーの様にキャリアを積んで大衆の支持を得てきたグループは、やはり本物が感じられ、見ていて見応えがあり清々しく心を打ちますね。

ベイビー・ブ―の皆さん全員がよく持ち味を発揮されていて、チェリ―さんの音色、全員のアカペラ・コーラスの秀逸性、そして5人のスタイリッシュさと人柄のよさが改めて感じられ、ベイビー・ブーの良さを多くの人に広く知って欲しいと一層思われました。

「ごめんね…ありがとう」は親しみやすい軽快感が心地よく、つい一緒に口ずさんでしまいますね。ベイビー・ブーのよさが遺憾なく発揮されていて、又皆で歌いたくなる歌だと思います。

3883.新商品「ともしびブックレット うたの世界から」発売!  
名前:ともしび出版部より    日付:2017年11月24日(金) 16時3分
12月15日、ともしびブックレット「ともしび歌集 うたの世界から」が発売されます。

ともしびの月刊誌「月刊ともしび」に好評連載中の「うたの世界から」(中西明著)の単行本化です。(A5判 定価税込み600円)
この連載は2002年5月からはじまり、今年2017年12月で187回をむかえました。ともしび歌集「うたの世界」の曲にまつわるエピソード、筆者の体験談、思い出。そして平和への思いが綴られています。

今回はこれまでの連載の中から選りすぐり、1巻〜4巻(57話)同時発売いたします。

2018年3月には第5巻〜8巻の発売を予定しています。

どうぞご期待ください

3882.ベイビー・ブー新曲プロモーションビデオの撮影!  
名前:ともしび新宿店    日付:2017年11月16日(木) 15時58分
先日の「ともしび秋の大うたごえ喫茶」にも友情出演したベイビー・ブーが、11月22日に新曲CDをリリースします。
そのプロモーションビデオの撮影を、急遽ともしびのお店で11月20日(月)にやることになりました!
多くのお客様にご来店頂き、賑やかに撮影を行いたいと思っています♪
19時15分から30分間のベイビー・ブーうたごえステージをおこなって、そのようすを撮影します。
ぜひ、応援のご来店をおまちしています!

3881.「秋の大うたごえ」での「歌の力」支援募金へのご協力ありがとうございました。  
名前:音楽文化集団ともしび一同    日付:2017年11月15日(水) 9時19分
下の書き込みにあります通り、11月12日の「秋の大うたごえ喫茶」は、皆々様のご参加、ご協力をいただき、成功の裡に終えることができました。
報告が遅れましたが、この会場でご協力をお願いした「歌の力」被災地支援募金には、合計111,838円のご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
皆様から寄せられた熱い善意を歌声にして、東北、九州など各被災地に豊に届けるよう、いっそう力を尽くしてまいります。
2019年は「音楽文化集団ともしび」結成から50年の節目にあたります。今後ともご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

3880.「2017ともしび秋の大うたごえ喫茶」にご参加、ご協力ありがとうございました  
名前:音楽文化集団ともしび一同    日付:2017年11月13日(月) 13時50分
昨11月12日、上野公園野外ステージにて開催致しました「ともしび秋の大うたごえ喫茶」は、700名を超える皆々様にご参加いただき、成功のうちに幕を閉じることが出来ました。
11月ということで気温、天候が心配されましたが、「春日部のファン」様、「早川」様(早速の書き込みありがとうございます)に書き込み頂いたとおり、幸いの好天に恵まれ、大きな歌声の輪が広がったこと、主催者としても本当に嬉しく思います。
ご参加、ご協力いただいたすべての皆様方に、心から感謝申し上げます。
来年の春は4月29日(日・祝)上野公園野外ステージでの開催を予定しております。いっそう大きな規模と内容で大成功させるべく、一同全力を尽くして参ります。
これからもよろしくお願い致します。ありがとうございました。

3879.「ともしび秋の大うたごえ喫茶」1000人の歌声が一つになる至福の時でした!  
名前:早川    日付:2017年11月13日(月) 1時6分
11月12日(日)ともしび秋の大うたごえ喫茶〜歌でつながる心と心〜が上野公園野外ステージで開催されました。快晴の青空のもと最高気温は15度とやや低めでしたが風はなく11月中旬にしては天候に恵まれた僥倖のうたごえ日和でした。
大うたには毎回参加していますが、年々歳々充実度が増している様に感じられ今回も又、前回を凌ぐ最高の大うたに感じられました。3ステージ共に盛り沢山の内容でしたが演出、段取り、準備の良さが感じられ充実の中にも澱みがなく、それでいてメリハリが効いたパンチのある感動ステージの連続でした。

司会の石垣美恵子さん、石原美香さん、中西明さん、流石ともしびの司会と感じられ、又うたごえコーラス隊を務められた普段の司会の方々及びともしび合唱団リーダーの皆さんそれぞれに持ち味を十分に発揮され輝いていました。
友情出演のベイビーブ―そして尚美ボーカルアンサンブルの方々の出演は会場が一気に若返り、正に3世代ステージの名に相応しい内容でした。

1000人の歌声が一つになる大うたならではの心地よさは、歌でつながる心と心そのもので、大うたは、世界広しと雖も他国、或は他所では滅多に体験できないカラオケにはない貴重な素晴らしき人間賛歌、人間解放の時間と感じられました。
司会陣、うたごえコーラス隊、ベイビーブ―、尚美ボーカルアンサンブルの皆さん、伴奏陣、そして大会運営に当たられた全ての皆さんに感謝です。

3878.楽しみました「秋の大うたごえ喫茶」  
名前:春日部のファン    日付:2017年11月12日(日) 23時56分
Original Size: 382 x 269, 93KB

12日に上野公園野外ステージで開催された「秋の大うたごえ喫茶」に、参加しました。当日は、天候に恵まれ、快晴の下、全国の歌声仲間と、大いに歌い交わしました。
ウェルカム演奏@青い山脈Aみかんの花が咲いているBしあわせの歌に導かれての入場です。
うたごえステージは、3部構成です。
ステージ1は、石垣さんの司会で、コーラスは、吉田さん、藤崎さん、佐藤さん、堀内さんです。
ステージ2は、石原さんの司会で、コーラスは、清水さん、金指さん、本道さん、桜田さんです。途中、清水さんと友情出演のベイビー・ブーとshobi皆さんの特別コーナーがありました。
ステージ3は、中西さんの司会で、コーラスは、行貝さん、寺谷さん、津田さん、金指さん、ともしび合唱団の皆さんです。更に、若いshobiボーカルアンサンブル有志の皆さんが、はつらつとしたうたごえで、参加して下さり、若いエネルギーを降り注いでくれます。
北海道から九州まで、全国の歌声仲間の参加もあり、盛り上がりました。ちなみに、僕の隣の席の方は、50回目の結婚記念で富山から参加の方でした。千人の歌声に初参加の方も、かなりおられました。
曲毎に、前に出て歌う人たちも増え、「私の愛した街」では、僕も前に出て、大人数の前で歌い、「歌でつながる心と心」を、感じていました。途中、リクエストのコメントの紹介もあり、親近感も感じられます(僕のコメントも紹介されました)。歌った曲目は、
ステージ1:@たんぽぽAドレミの歌(体をほぐしながら)B高校3年生C青春は雲の彼方にD里の秋E 北国の春F心さわぐ青春のうたG仕事の歌H学生時代I明日があるさ
ステージ2:@若いって素晴らしい(僕の高校の先輩の曲)A野菊B高原列車は行く(沢山のハンカチが振られていました)CゆりかごD百万本のバラE虹F歌え子どもたちGジィジのシンデレラHごめんね・ありがとう(ベイビー・ブーの新曲)I一週間JカチューシャK青春
ステージ3:@365歩のマーチA花は咲くBみかんの花咲く丘C埴生の宿D私の愛した街E芭蕉布F旅立ちの日にGアメージング・グレースHアムール河の波I沖縄を返せJ橋を作ったのはこの俺だK見上げてごらん夜の星をL若者たち


3877.第59回太田うたごえの集いのご案内パート2  
名前:太田の實です    日付:2017年11月8日(水) 13時12分
暦の上では昨日から「冬」季節が進むのが段々早く感じられる歳になってきました。
さて59回目となる太田うたごえもあと10日となりました。穏やかな住みやすい太田の街で楽しく歌いませんか?
日時:11月18日(土)午後1時半〜4時
会場:群馬県太田市浜町勤労会館大ホール
参加費:1200円
申込み:ともしび事務センター03-6907-3801
まだ席に余裕があります。
ご参加お待ちしております。

3876.「フォークソング」そして「うたごえの楽しさ」を満喫しました!  
名前:早川    日付:2017年11月5日(日) 22時52分
11月5日(日)ともしび新宿店にて「第13回フォークソングだけのうたごえ喫茶」が開催されました。こだわり企画の○○だけシリーズは何れも好評ですが、中でも「フォクークソングだけ」は回を追うごとに人気で11.5も満席の盛況でした。

歌声喫茶「灯」が開業したのが1954年、歌声喫茶の全盛ピークが1965年頃、1975年頃には歌声喫茶はカラオケにとって替わられ衰退します。団塊世代は歌声喫茶全盛を知る最後の世代と云ってもよいかと思われます。
然し乍ら団塊世代が定年を迎え、新宿を本拠地として、今や出前歌声喫茶は全国津々浦々にまで広がり、歌声喫茶復活が現実のものに為ってきています。

フォークソングだけの歌声喫茶は、顧客層が団塊の世代から60才前後までが中心で、普段のうたごえより5〜10才位若返った感じがしました。
「フォークソング」は青春の歌、平和の歌、民衆の歌であり、団塊世代から次の世代に繋ぐ歌として絶好の分野かと思われます。

又、個人プレイのカラオケに飽きたらず、多くの人と共感できる「うたごえ喫茶」に新たな楽しみを見出す20歳〜50歳代の方たちも増えており、国民的健康志向と併せて、老若男女がそれぞれに気楽に集え楽しみを見出せる場として、「うたごえ喫茶」は新たな広がりを見せてきているのではと思われます。

「フォークソング」そして「うたごえの楽しさ」を心行くまで満喫させて頂いた司会の間下邦彦さん、津田伸子さん、ギター、ピアノ、歌の斎藤隆店長、ギターの中谷英一郎さん、フォークグループTOMの皆さん、新堀ギターの方々、そしてスタッフの方々に感謝です。

因みに当日取り上げられた歌は当日用ファイル歌集から「宗谷岬」「白いギター」「冬が来る前に」「傘がない」「目覚めた時には晴れていた」「風がはこぶもの」「春夏秋冬」「冷たい雨」「ホームにて」「夢の中へ」他、ともしび歌集から「遠い世界に」「花はどこへ行った」「なごり雪」「酒と泪と男と女」「冬の稲妻」「岬めぐり」「心の旅」「戦争を知らない子供たち」他でした。

3875.ベイビーブー待望の10年ぶりのオリジナルソング発売!  
名前:早川    日付:2017年10月25日(水) 0時47分
2002年メジャーデビューをされて、オリコンランク入りするオリジナル曲を既に多く世に出されていたベイビーブー。2011年から新宿ともしび店に通い始めて早くも7年。
世代を超えて歌い継いで欲しい「ともしび歌集」の名曲の数々に、新たな若き生命を吹き込まれたベイビーブー。
来店された頃はベイビ−ブー?のお客さんもいたと思いますが、今ではマンスリーミニコンサートは毎月完全満席状態。ベイビーブーのミニコンの日は、客層は年配客から若い層まで幅広く広がり、うたごえが次世代に発展的に確かに引き継がれていくのだという事が嬉しく感じられます。

ともしび監修のもと「うたごえ喫茶アルバム」シリーズ@ふるさとのうたAたびだちのうたB愛のうたを好評発売中ですが、遂に満を持してのオリジナルソングが10年ぶりに11月22日発売となります。10月23日(月)ミニコンサートでお披露目されましたが、文句なしにいい歌です。曲目は「ごめんね…ありがとう」「花が咲く日は」で作詞、作曲はかの有名な松井五郎、都志見隆です。

2曲とも様々なイベントで、人が集まった場で、一人の人に、或は多くの人に、感謝と共に生きる歓びを、そしてガンバローを云いたい時、歌いたくなる曲です。
当曲を聴いてベイビーブーに改めて「おめでとう…ありがとう」と云いたく思われました。
この7年間、ともしびと共に歩まれ、切磋琢磨されたベイビーブー、来月の新曲発売が待たれます。

3874.太田のうたごえ に行きます  
名前:小川 邦美子    日付:2017年10月24日(火) 11時13分
11月18日『太田のうたごえ』よろしくお願いします。

前回、伺ったのが昨年5月でした。
また皆様にお会いでるのが楽しみです!!

それにしても、59回ですか! 素晴らしいですね

3873.第59回太田うたごえの集いのご案内  
名前:太田の實です    日付:2017年10月18日(水) 23時1分
天候不順な日が続いてますがうたごえ好きなみなさんはいかがお過ごしでしょうか?
さて毎年2回(5月、11月)開催の太田うたごえのご案内です。
日時:11月18日(土)午後1時半〜4時(開場1時)
会場:群馬県太田市浜町勤労会館大ホール
参加費:1200円(飲食は付きません。持ち込み自由)
定員:150名(要予約)
申込み:ともしび事務センター
03-6907-3801
当日のともしびスタッフはヴォーカル、吉田さん、小川さん、ピアノ丸山さん、アコーディオン宇野さんです。
あとちょうど1ヵ月になりました。
都合つけてぜひご参加下さい。

3872.「奇跡の歌」!ともしび赤の歌集57頁「南国土佐を後にして」!  
名前:早川    日付:2017年10月8日(日) 22時41分
ともしび新宿店とご縁のあったペギー葉山さんとぺギーさんが歌われた「南国土佐を後にして」をテーマとして「奇跡の歌〜戦争と望郷とペギ―葉山〜」(小学館、著者:門田隆将)が今年7月に上梓されましたので紹介させて頂きます。

ペギー葉山さんは、ともしび新宿店に「夜明けのメロディ」(ラジオ深夜便の歌)をリリースされた2010年頃来店され、ともしび新宿店が気に入られ、その後幾度も来店されて、2012年3月にはともしび新宿店で「スペシャルトーク対談&うたごえコンサート」を開催されています。
又、ペギー葉山さんの歌はともしび緑の歌集に「学生時代」「ドレミの歌」「ラ・ノビア」等、赤の歌集に「南国土佐を後にして」等がありますが、いずれも現在も取り上げられることの多い名曲ばかりです。

先の大戦で中国派遣軍の一角を占めた第40師団の歩兵第236連隊は高知で主に編成され、別名鯨部隊と称されました。鯨部隊の隊員たちは激戦の戦火の中にあって、生死彷徨う行軍の中において「生きて故郷に帰るのだ」「生きて家族に会うのだ」との思いを「生きる気力を振るい起させる」歌として「南国土佐を後にして」を声に出して、将又心の中で歌い続けます。

ペギー葉山さんは広島の原爆で祖父を亡くされる戦争体験をされていますが、当時ジャズ・ポピュラー歌手としてバリバリの売出し中だったペギ―さんは、当初「南国土佐を後にして」を歌う事を自分の路線に合わないと躊躇します。されど様々な人との奇跡的、運命的な邂逅を経て、1958年NHK高知放送局の開局イベントで、初めてこの歌を高知県民ホールで歌う事と為ります。

歌い始めて会場は水を打ったような静けさに包まれ、ペギ―さんご自身やはりこの歌は自分に合わないのではと一瞬後悔の念が過りますが、♪土佐の高知のはりまや橋で‥の下りで怒涛のような熱気が聴衆からステージに向かって押し返してきます。
終わった途端の大歓声、会場割れんばかりの拍手喝采は「南国土佐を後して」が空前の大ヒット曲となり、「奇跡の歌」として蘇った瞬間でした。

以上新刊「奇跡の歌〜戦争と望郷とペギ―葉山〜」からですが、ともしび新宿店とご縁のあったペギー葉山さんと、ともしび歌集「南国土佐を後にして」に纏わる話として紹介させて頂きました。

3871.みんなで歌おう!2017秋では珍しい楽器も!!?  
名前:ひろせめぐみ    日付:2017年10月8日(日) 10時2分
この掲示板をご覧いただいている皆さまへ。いつもともしびを応援くださりありがとうございます。

ともしび伴奏者のひろせめぐみです。私はともしびで伴奏する以外でも、横浜市を中心に、独自にうたごえ喫茶形式のイベントを開催しています。

今回は、イベントのご案内をさせてください。私が企画・プロデュースしている「みんなで歌おう!」300人でホールで歌う企画です!

楽器が大好きな私。たくさんの打楽器を効果的に取り入れ、1曲1曲の歌の世界をより感じていただけるステージづくりにこだわっています。

昨年の同イベントは【平均満足度97.3%】でした!

今年は、初登場の楽器が出てきます!なんと、私の背よりも高くて大きな楽器!!

なんの楽器かは、当日のお楽しみ(*´∇`)ムフフ

きっとびっくりしますよ!10月26日(木)です。ぜひお越しくださいね!

毎年満席になります!チケットのご予約は早めが安心ですよ〜♪

--------------------

●日時:2017年10月26日(木)14:00〜16:00(開場13:30)

●場所:みどりアートパーク
(田園都市線・横浜線 長津田駅から徒歩2分)

●料金:前売り1500円(当日2000円)

●出演:廣瀬めぐみ、鈴木絵里、村上響子

●プログラム
・日本の歌、季節の歌を歌いましょう
・歌で脳トレーニング
・お楽しみ演奏ステージ
・音楽にのって身体ほぐし
・懐かしの曲、昭和の名曲を歌いましょう

--------------------

申込・詳細はこちらから↓
https://utagoemeg.com/utagoe-midori2017
http://utagoemeg.com/

3870.宮城公演(巡回小劇場)まもなくフィナーレ  
名前:オペレッタ「トラの恩がえし」公演班    日付:2017年9月28日(木) 8時31分
Original Size: 320 x 180, 13KB Original Size: 320 x 180, 12KB

19日から始まった全9校の宮城公演、残すところ3校となりました。この公演からカヤグム奏者の宋明花(ソン・ミョンファ)さんが加わり、演奏が益々充実、順調に公演をかさねて来ました。10月は首都圏で9校の公演。この作品がもっともっと広まるよう、力を合わせてがんばります。


3869.今に生きる「ロシアの歌だけのうたごえ喫茶PART20」でした!  
名前:早川    日付:2017年9月17日(日) 21時54分
9月17日(日)ともしび新宿店で「ロシアの歌」だけのうたごえ喫茶PART20が開催されました。ロシアの歌は歌声喫茶発祥(1954年)から現在に至るまで63年間、うたごえの店ともしびでは絶えることなく歌い継がれています。
1950年〜1960年代にはロシアの歌は歌声喫茶のみならず、広く学園で職場で歌われ、巷でも流れていて、NHK紅白歌合戦では「ともしび」(1958)、「すずらん」(1960)、「カリンカ」(1963)、「一週間」(1963)、「百万本のバラ」(1989)がダークダックス、ボニージャックス、加藤登紀子により歌われています。

司会の寺谷宏さんがロシアの歌は、過去を懐かしむだけの歌ではなく、今を生きる歌と仰っていましたが、ロシアの歌のメロディーは、そして歌詞は今も昔も、日本人の心に 何故かしみ滲みと響き渡り,今に色褪せることなく、今の時代にこそ歌いたい歌と感じられました。
ロシアの歌は60才〜70才代には青春の歌ですが、白樺合唱団の若き方も来店されていましたが、ロシアの歌を初めて耳にする若い世代にとっても、ロシアの歌は新鮮に感じられ心打つのではと思われました。

充実のロシアのうたごえの時をリードして頂きました司会の寺谷宏さん、小川邦美子さん、ピアノの南部勇木さん、アコーディオンの中西たみ子さん、そして支援スタッフの方に感謝です。

因みに当日歌われた歌は、当日用歌集ファイルから「ヴォルガ下り」「とらわれ人」「旅の秋」「壕舎の中で」「流刑人の歌」「キエフの鳥の歌」「けし」他、ともしび赤の歌集から「バイカル湖のほとり」「トロイカ」「黒い瞳の」「おおカリーナの花が咲く」「心騒ぐ青春のうた」「二つの岸」「ともしび」「遥か彼方」「丸顔の娘」「アムール河の波」「カリンカ」「モスクワ郊外の夕べ」「一週間」他が歌われました。

3868.秋の大うたごえ喫茶 昨日チケット発売いたしました  
名前:ともしび一同    日付:2017年9月11日(月) 10時31分
前々からのお知らせ通り、「歌でつながる心とこころ〜ともしび秋の大うたごえ喫茶」の前売りチケットを、
昨日10日、午後3時に発売いたしました。店では午前中からお客様にお待ちいただき、事務センターでも一時電話がつながりにくくなるなど、
お客様にご不便、ご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。
昨日の新宿店閉店までに、店・事務センターあわせて指定席320枚、自由席14枚のお申し込みをいただきました。
さっそくのお申し込みに心より感謝いたしますとともに、皆様方のご期待に応える「大うたごえ喫茶」とするよう、しっかりと内容の準備をしてまいります。
指定席は、前方半分近くが埋まりつつあります。ご検討中の皆様、ぜひお早目のお申し込みをお願いいたします。
ありがとうございました。

3867.ともしび合唱団の「2017日本のうたごえ祭典」新宿区代表おめでとうございます!  
名前:早川    日付:2017年9月3日(日) 1時24分
9月2日(土)牛込箪笥区民ホールで「2017新宿のうたごえ合唱交流会」が開催されました。「2017日本のうたごえ祭典㏌いしかわ・北陸」の東京地区代表選定に向けての新宿区予選ともいうべき位置づけでしたが、「ともしび合唱団」は新宿代表の一つに見事選抜されました。新宿区は「中央合唱団」「中央合唱団記念」「合唱団白樺」等の伝統ある合唱団が多い激戦区で、その代表の一つに選抜される事は、流石ともしび合唱団と云える快挙だと思います。

皆さん多忙な中での自己研鑽、切磋琢磨、チームワークの賜物で、日頃のご精進が報われたものと思います。指揮は清水正美さん、ピアノは田口順子さんでした。
「みんなで歌いましょう」コーナーでは、ともしびから寺谷宏さん、津田伸子さんの司会と、ともしび合唱団の皆さんの応援参加で、会場が一つになってうたごえで声を合わせる楽しさを、参加者全員が満喫されたものと思われました。

2017.10.9(月・祝)の「2017東京のうたごえ合唱発表会〜日本のうたごえ祭典㏌いしかわ・北陸参加〜」でのともしび合唱団の益々のご活躍をお祈りしております。


ページ: 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> >| 


   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb