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ともしび掲示板

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3982.「新春お楽しみタイム」を楽しみました!  
名前:早川    日付:2019年1月13日(日) 16時50分
1月12日(土)ともしび新宿店の「新春お楽しみタイム」で清水正美さん、石垣美恵子さん、津田伸子さんによる女性コーラスがありました。毎年1月恒例の「新春お楽しみタイム」は好評で大変楽しみにしております。当日のステージでは年初に相応しくメンバーから今年の抱負が述べられました。
津田さんからは「健康に心掛け体力をつける。」、石垣さんからは「お客さんと共により楽しいともしびにしたい。」、そして清水さんからは1月20日まで明治座で開催されている由紀さおり50周年記念公演(ベイビー・ブーも出演)で由紀さおりさんが言われていた「夢を実現するためには覚悟が大事」の言葉を引用され、「ともしび、うたごえ発展に覚悟を持って臨みたい。」の年頭挨拶がありました。

カラオケの如く一人で歌自慢をするのではなく、上手いも下手も関係なく、ステージに出る人も座席で歌う人も皆が主人公、声に出し歌を歌えば自ずと心開かれ心解放されてきます。司会藤崎健太さんのリードで若いお祖母さんと小学生のお孫さんが楽しくステージで歌われ、和やかさが会場いっぱいに広がりました。
ともしびは全国区で大抵、北海道から沖縄まで地方から来店されているお客さんがいます。又、初めて来店されるお客さんも必ずと言っていい程おられます。

地域を問わず、年齢を問わず、初めてか常連かを問わず、皆さんが一期一会で偶さかのうたごえに集い、思いのたけを歌い心解放され自分を取り戻す。或いは新たな自分を発見する場がともしび新宿店のように思います。
2019年新たな元号時代においても、ともしびの益々のご発展とともしび新宿店に集う人々にとって佳きことが多いことを祈るばかりです。

3981.「トラの恩がえし」中学生の感想文に教えられました。  
名前:早川    日付:2018年12月30日(日) 22時40分
毎号楽しみにしている「月刊ともしび」の2019年1月号が発刊されました。津田伸子さんが「トラの恩がえし」公演を観た中学生の感想文を掲載しています。感想文の中に以下の下りがあります。
>トラは自分の沢山の時間をなげうって木こりとその母に尽くします。けれどすべての原動力が木こりのためではなかったような気がします。最初こそ木こりの行動に胸打たれ木こりを助けようと動いていましたが、だんだんとその行動に楽しみや喜びを感じ、「木こりやみんなのため」と「自分が楽しいから」が一緒になりました。「良いこと」を楽しんでいるように見えました。
>トラはとてもすごくて立派でかっこいいと思いました。自分もそうなりたいと。私は「楽しく」「良いこと」をするひとになりたいです。

人はみな「楽しくなりたいから」「幸福になりたいから」を望んで、目指して人生を過ごしているものだと思います。
然し乍ら、この下りを読んで、本当に「楽しいこと」とは、自分のためだけでない「良いこと」をすることがあってこそ、自分の人生の楽しさが深められるのかと教えられました。

ともしび音楽活動は多彩でうたごえと併せて「オペレッタ劇団ともしび」は活動の大切な一つの柱だと思います。オペレッタ「トラの恩返し」は2018.12.18付けで厚労省推薦の「児童福祉文化財」に決定しました。

「月刊ともしび」2019年1月号の大野社長の年頭ご挨拶に「輪が広がる、風が吹き始めていると私は感じています」とあります。
ともしび、うたごえファンとして2019年、ともしび活動の輪が、そしてうたごえの輪がますます広がることをお祈りしております。

3980.山の歌特集・良かったよ  
名前:河童    日付:2018年12月27日(木) 12時32分
7名で参加させて頂きましたが、皆が「何でなんだろうね、凄く良かったね〜。」
という反応でした。
中西シェフの料理も美味しかったし、又次回も良き仲間達と行きたい。
そんな話が私達の中で飛び交っていました。
白馬岳のDVDありがとうございます。テレビ画面で楽しんでいます。

3979.「山の歌だけ」へのご参加ありがとうございました!!  
名前:中西 明    日付:2018年12月26日(水) 12時20分
早川様、早速の書き込みありがとうございます。
12月24日ともしび新宿店での「山の歌だけのうたごえ喫茶」は60名を超える皆様のご参加をいただき、
盛会の内に幕を閉じることができました。
ご参加下さったすべての皆様、今回も司会をお願いした臼井克侑さん、
その他スタッフの皆様に心から御礼申し上げます。
「ロシアのうた」などと比べると、遙かに歌われる曲数の少ない「山の歌」ですが、
忘れられた唄の発掘なども含め、息長く続けていきたいと思います。
次回は六月末を予定しております。
またのご参加をよろしくお願いいたします。

3978.新宿に居ながらにして気分は大雪渓でした!「山の歌だけのうたごえ喫茶第14弾」  
名前:早川    日付:2018年12月24日(月) 21時20分
ともしび新宿店では季節折々の歌が普段何曲か歌われ自然の移ろい、巷の風情の変化と合わせて歌を通じて季節を感じることができます。このところ連日クリスマスソングを歌い続けクリスマス気分が否が応でも高まっていましたが、12月24日新宿店で開催された「山の歌だけのうたごえ喫茶第14弾」では中西シェフの値段の割にリーズナブルすぎるクリスマス感にあふれる特別料理プレート付きで大いにクリスマスを食して堪能させて頂きました

肝心の山の歌は今夏14回目となる白馬山荘での「山の歌の集い」に向かうともしびメンバ一行の大雪渓を登る様子、お花畑の花々等が休憩時間ビデオ上映され、新宿店にいながら共に白馬山荘に向っている爽快な気持ちにさせて頂きました。
山は娑婆とは違う自然に包まれた心解放される別世界ではありますが、一歩行く手を誤まれば2度と戻ることができない死との隣合わせの世界でもあります。
それがゆえに山の歌が心を浄化させてくれると共に、心しみじみとした気持ちにさせてくれるのかもしれません。

新宿に居ながらにして清澄な空気のもと満天の星仰ぐ心持にさせて頂いた司会・歌声リーダーの中西明さん、臼井克侑さん(新宿十三)、ピアノの斉藤隆店長、アコーディオンの中西たみ子さん、支援スタッフの皆様方に感謝です。

因みに当日歌われた歌は当日用歌集から「上高地の春」「蔵王の歌」「穂高よさらば」「尾瀬ヶ原(作詞作曲の池田昭義さんと一緒に)」「僕らの小屋」「ああ遭難の白高生(白高卒業生と一緒に)」「山は心のふるさと」「山の友よ」「青春牧場」「松電バスの歌」他、ともしび歌集から「岳人の歌」「なため」「いつかある日」「スキー」「シャロム」「坊がつる讃歌」他でした。

3977.歌い継がれて欲しい感動のロシアの歌でした!  
名前:早川    日付:2018年12月16日(日) 21時24分
12月16日(日)ともしび新宿店で「ロシアの歌」だけのうたごえ喫茶PART25が開催されました。1週間ほど前に上梓された蒲生昌明さんの著作に「ソ連歌謡」という力作の本があります。ソ連の音楽と言えば1960〜80年代初頭に歌声喫茶を中心に歌われた所謂ロシア民謡とクラシック音楽、そして軍歌と革命歌ばかりと思われているが、現実はそうではなく、グループサウンズ、ポップス、ロック、ディスコ等あらゆる音楽が鉄のカーテンの向こう側で鳴り響いていたという事が詳細に述べられています。

このことはうたごえで歌われるロシアの歌の価値を損なう事ではなく、改めてうたごえで歌われるロシアの歌は凄いと、現在までうたごえで歌い継がれているロシアの歌の価値を高めるものと私には感じられました。
ともしび基本歌集ともいうべき「緑の歌集」の歌が現在普段にマスコミに、歌番組に取り上げられ事は少ないが、「緑の歌集」の歌の価値は歌えば歌うほど心にしみてわかる事と同じだと思います。日本でもロシアでも歌声以外の様々な歌が世に流布し席捲されましたが、やはりうたごえで歌われる歌は、時代を、世代を超えてうたごえの原点と感じます。

そんな充実のうたごえの思いにさせて頂いた「ロシアの歌だけPART25」の司会・歌声リーダーの吉田正勝さん、小川邦美子さん、ピアノの小松原奈々子さん、アコーディオンの中西たみ子さん、支援スタッフの皆様方に感謝です。

因みに当日歌われた歌は当日用ファイル歌集から「僕らが戦争を望んでいるか」「とらわれ人」「ヴォルガ下り」「キエフの鳥の歌」他、緑の歌集から「トロイカ」「カチューシャ」「どん底の歌」「広きドニエプルの嵐」「風よ歌え」「ワルシャワ労働歌」「すずらん」「郵便馬車の馭者だった頃(合唱)」「十八才」「黄金の小麦」「鶴」「丸顔の娘」「窓辺に散るチェリョームハ」「一週間」「泉のほとり」「ともしび」他でした。

3976.12/17(月)「うたごえ喫茶ともしび in 甲府」満席  
名前:ともしび    日付:2018年12月14日(金) 18時19分
甲府市内での初の自主公演「うたごえ喫茶ともしび in 甲府 12/17月曜」(山梨県立図書館多目的ホール)がお陰様で満席となりました。
誠にありがとうございます。
多くの方々の応援をいただいて、まもなく公演当日を迎えます。
温かくともしびを迎えて下さって、本当にありがとうございます。
大いに歌い交わしましょう

会場の担当の方にも相談し、諸々の安全のため無理をして席を増やさないこととしました。
*当日券はご用意できません。
 どうぞご容赦ください。
この機会を再び作ろうと思っております。

3975.12.9心解放されるラストステージでした!  
名前:早川    日付:2018年12月10日(月) 17時34分
12月9日(日)ともしび新宿店のラストステージ、フィナーレは中西明さんの司会のもと、全員総立ちの歌って踊っての「陽気に生きようこの人生をさ」でした。うたごえと言えば先ず歌集を見ての全員参加のうたごえですが、近年は踊り、振り付けが加わり、より心解放されより楽しさに包まれることが10曲中1曲くらいあります。
他に踊り振り付きの歌は「青春」「橋をつくったのはこの俺だ」「今・今・今」「僕のひこうき」「ひょっこりひょうたん島」が人気です。初めて経験する歌も然りですが、踊りも極めて簡単で、一番は見ていて、2番は見様見真似で、3番は経験者の如く初めてでも歌い踊ることができます。
歌うことも、増して踊ることなど全く縁がなかった長き勤め人時代を経て、今多くの方々と楽しく歌いかつ体を動かすことができることが不思議であり僥倖です。悩み多き日常から離れ心身ともにリフレッシュできる場があることを知り体験したことは人生に大きな潤いを与えてくれるものでした。

老若男女を問わず、特にスマホに熱中し人と人の生の触れ合い,直の本音の付き合いが希薄となりつつある若者、壮年世代にこのうたごえの楽しさを知ってもらいたいと思います。
気軽に男性も女性も、初めてでも遠方でも、一人でも思い立ったらふらりと行きふらりと帰れるお店、ともしびの楽しさを多くの人に知ってもらいたいと思う次第です。

3974.「ともしび秋の大うたごえコンサート」至福の時でした!  
名前:早川    日付:2018年11月12日(月) 12時41分
2018年11月11日(日)〜歌でつながる心と心〜ともしび秋の大うたごえコンサートが開催されました。64年の歌声喫茶の伝統を保持しつつ、懐古趣味に甘んじることなく絶えず進取の精神で今できる最善は何かの視点で前へと歩みを進める音楽文化集団ともしび。
ともしびの大うたごえコンサート、出前うたごえ、そして日々のともしび新宿店はうたごえ喫茶、うたごえコンサートの至宝であり、歌が好きで人との共生を求める人にとっては最高の場であることを改めて感じました。
大うたごえでいつも感じるのはその構成、演出の良さですが、充実の時間が、あっという間に過ぎ去り、大抵の方々がうたごえの魅力に触れて改めて再び新宿店へ行きたくなるという事です。うたごえファンにとってうたごえの輪が広がる事はうれしいことです。

第1、第3ステージはうたごえステージで司会、コーラス隊のリードのもと観客が声に出して歌う会場全員参加の至福のうたごえタイムでした。
第2ステージは今回のハイライトともいうべきともしび音楽講座生他100名超のメンバーによるともしび総力を挙げての「世界のうたコンサート」でした。さすがともしび、ともしびならではを犇々と感じました。
又、ボニーさんとブー&ともしび男性カルテット13名による「DownBytheRiverside」観客を魅了しました。常日頃ともしび司会・歌声リーダーのお客さんと共感する歌の実力は並々ならぬものがあると感じていますが素晴らしい内容でした。
日本、世界の名曲を市井の人々の中にあって歌い継ぐボニージャックス、そしてベイビーブ―それぞれの持ち味が光っていました。
ともしび秋の大うたごえコンサート開催にご尽力を頂きました全ての皆様方に感謝です。

3973.秋の大うたごえコンサート2018 ありがとうございました。  
名前:ともしび    日付:2018年11月11日(日) 18時59分
さわやかな秋晴れのもと、全国各地からお集まりいただきありがとうございました。
第二部「世界のうたコンサート」をはさみ、第一部第三部をうたごえステージで行いました。
ボニージャックス、ベイビー・ブーの皆さんを友情出演でお迎えし、素晴らしいハーモニーにうっとり。
ともしび音楽講座生他総勢百十数名で「アフリカの呼び声」「平原の魂」「アムール河の波」を演奏……。ご紹介しきれないので、改めて月刊ともしび1月号でご報告いたします。
終演間近の「アンコール!!」の声をうけて「今日の日はさようなら」では、自然とお客様が立ち上がり、肩を組みウェーブが起き、実行委員会としても苦労が報われた瞬間でした。
私たちも楽しみながら、そして何より皆様に楽しんで頂けるよう時間をかけて準備をしてきました。お応えきれなかったリクエスト、思い。至らなかった点も多々あったと思いますが、また明日に向かって精進してまいりたいと思います。
支えてくださった方々、参加してくださった皆様、本日は本当にありがとうございました。

ともしび秋の大うたごえ実行委員会

3972.ベイビー・ブー「童謡を唄う」発売記念ライブ開催される!  
名前:早川    日付:2018年11月8日(木) 17時7分
11月7日(水)ともしび新宿店にてベイビー・ブー「うたごえ喫茶アルバム〜童謡を唄う〜」発売記念ミニライブが開催されました。
童謡はともしび歌集にも結構掲載されており、歌声喫茶においても今日まで日本人の心のふるさと心の原風景をしみじみと思い起こす大切な歌声分野だったと思います。
当日アルバム20曲のうち半分程歌われましたが、ベイビー・ブーらしさ溢れる絶妙のハーモニー、うたごえで培われた共感性が染み渡る感動の出来映えに驚きました。

ボニージャックス西脇久夫さんからは、「童謡に恋したベイビー・ブー。まっすぐで美しいハーモニーから伝わってきました!歌い継ぐのは君らだ!」という熱いメッセージがアルバム帯紙に書かれています。更に記念ライブを観て聴いた感想としては、「現代の息吹が生命が吹き込まれ、いま蘇る新たな童謡の世界!歌い継ぎたい安らかな日本の心、郷愁がここにある!」と付け加えたいと感じられました。

当日記念アルバムから唄われた歌は「証城寺の狸囃子」「カナリヤ」「あめふり」「待ちぼうけ」「ゆりかごのうた」「どんぐりコロコロ」「からたちの花」「この道」「ちいさい秋見つけた」「大きな古時計」でした。

かつてTVで石原裕次郎と渡哲也が「月の砂漠」をしみじみと一緒に歌っていたのを観たことがありますが、童謡創作文芸誌「赤い鳥」が発刊されて今年は童謡誕生100年、今改めて童謡の良さを見直したいものと思います。

3971.第16回「フォークソングだけのうたごえ喫茶」が開催されました!  
名前:早川    日付:2018年11月5日(月) 13時11分
11月4日(日)第16回「フォークソングだけのうたごえ喫茶」がともしび新宿店で開催されました。ボブディランやP・P&Mを主流とするアメリカのフォークソングは音楽の一つのジャンルとしてイメージがしやすい。
然し乍ら日本のフォークソングは様々に多様化し人それぞれに持つフォークのイメージは一律ではないと思われます。曰く反戦フォーク、プロテスト・フォーク、叙情派フォーク、4畳半フォーク、メッセージフォーク、そして商業フォーク等人それぞれのフォークソングがある。
フォークにはもともと民族の意味があるが、人々の意味もあります。個人的見解ですが広く捉えれば自作自演の歌は全てフォークソングといえるのではないかとも思います。

団塊世代はフォークソング先駆けの世代で団塊世代を継ぐ60歳代の人々がフォークに最も馴染んだ世代ではないかと思われます。日本のフォークでイメージし易いのは「フォークル」「陽水」「たくろう」「南こうせつ」「伊勢正三」から始まって「小椋佳」「チェリッシュ」「アリス」「財津和夫」、そして自作自演で捉えるなら「中島みゆき」「さだまさし」「荒井由実」「小田和正」までもその範疇に入るのかもしれない。

いづれにしてもフォークソングは日本のよい歌を次世代ヘと繋ぐ不可欠な分野といえるでしょう。フォークソングの楽しさを十分堪能させていただいた司会・歌声リーダーの間下邦彦さん、津田伸子さん、ピアノ・ギター・歌の斉藤隆店長他のご出演及び演奏陣、そしてスタッフの皆様方に感謝です。

3970.歌い継がれて欲しいロシアの歌  
名前:早川    日付:2018年11月2日(金) 9時5分
10月31日(水)ともしび新宿店と大変ご縁のある山之内重美さんのロシア浪漫VOL.15(何と15年毎年継続)「露西亜ア・ラ・カルト」コンサートが南青山MANDARAで開催れました。ゲスト歌手はこれ又ともしびとご縁のあるエカテリーナさんでした。
ともしびとご縁のあるロシアの歌第一人者お二人のコンサートであり、歌声喫茶の原点ともいうべきロシアの歌だけのコンサートでしたのでご報告させて頂きます。

お二人とも円熟味が増して今が絶好調、そして山之内さんはいつにも増して魅力的な音色(声の色)冴え渡る伸びやかな歌声で,お芝居の素養とロシア文化に精通した語りで山之内ワールド全開のステージでした。
取り上げられた歌はともしび歌集でも人気の「果てもなき荒野原」「ウラルのぐみの木」「黒い眸」他で、ロシア市井の作曲家オクジョワの「真夜中のトロリーバス」は深く心打ちました。
エカテリーナさんは「鶴」「百万本のバラ」「うぐいす(前線にも春が来た)」他でロシアの歌の中でも取り分け哀しみを誘うと言われる「黒いカラス」は出色でした。

何故かしら日本人の郷愁を呼び起こす、魂を揺さぶるロシアの歌の数々、改めてロシアの歌の良さを堪能して、ともしび新宿店を起点に益々ロシアの歌が様々な場所で歌い継がれて欲しいと感じられましたのでご報告までです。

3969.第61回太田うたごえの集いのご案内  
名前:太田の實です    日付:2018年10月25日(木) 22時1分
秋真っ盛りで過ごしやすい季節ですねぇ🍁
うたごえ好きな皆さんは紅葉狩りには出かけましたか?
さて年2回開催の太田うたごえのご案内です。
日時:11月24日(土)午後1時半〜4時(開場1時)
会場:群馬県太田市浜町勤労会館大ホール
参加費:1200円
申込み:ともしび事務センター03-6907-3801
大勢の方のご参加をお待ちしております。

3968.お礼  
名前:若林    日付:2018年10月23日(火) 21時9分
RESありがとうございます。 HPまで見ていただき恐縮です。
お恥ずかしい限りです。私が週末以外は新宿ですので、なかなか思うように練習や舞台が構築できません。施設訪問などで年4〜5回が限度でしょうか。 先日は「花をおくろう」を歌っていました。本当に50年ぶりで、不思議と歌えた自分にびっくりでした、当時同級生の結婚式で歌っていらいでした。本当に良い歌です、心にぐっときます。ロシア民謡も覚えておりました。今はクラシック歌曲やミュージカルや唱歌が中心ですが、うたごえの曲もすばらしいです。 練習でカラオケもよく使っていましたが・・・・隣のへやから漏れる私に合わないリズム・・・ダメですね。また日曜の夜でも田舎から出てきた時で元気な時(木曜に栃木に帰り日曜の夜に新宿に)に寄らせていただきます。うたごえ初心者です、よろしくお願いします。
https://wakasama.wixsite.com/mysite

3967.3964川口様「ともしびで歌っている曲」  
名前:ともしび    日付:2018年10月22日(月) 12時1分
川口様

お昼のうたごえのご参加、歌集も購入していただきありがとうございました。

ご指摘ありがとうございます。
早速ホームページを確認し、修正致しました。
よい機会でしたので、全体を見直しましたら533歌集のロシアの歌も抜けていた曲がありました。

掲載時には十分注意をしているつもりでしたが、なにかしら誤字脱字などでてしまうようです。人名、地名、数字など、もちろん曲名も間違いはあってはいけませんね。

今後はこのような事のないよう心がけてまいります。

今後とも「歌声喫茶ともしび」をよろしくお願いいたします。

またのご来店、お待ちしております。

3966.若林敏夫様  
名前:ともしび新宿店    日付:2018年10月22日(月) 11時43分
若林様

昨日はご来店ありがとうございました!
ホームページ見させていただきました。素敵な演奏活動をなさってらっしゃるのですね。
新宿にお住まいとのこと。これからはぜひ、気軽に歌いに来て下さいね。
ありがとうございました!

3965.初めて参加しました。  
名前:若林敏夫    日付:2018年10月21日(日) 22時11分
 今日初めて参加しました。久々に大声で歌えました。ありがとうございます。 歌声喫茶はほぼ50年ぶりです。 下記URLのような演奏活動を栃木県で行っております。しかし、私は新宿に単身赴任で、通常声を出す機会がなく、探しておりました。 もしかしてと思って「歌声喫茶」で検索したらなつかしい”ともしび”さんがヒットしました。懐かしい歌もたくさんありました。久々に大きな声で楽しいひと時を過ごさせていただきました。皆さん歌の好きな方が沢山いるし、年齢も近い方が多かったし、安心しました。歩いて行ける距離に住んでおりますので、またお邪魔させていただきます。https://wakasama.wixsite.com/mysite
https://wakasama.wixsite.com/mysite

3964.ともしびで歌っている曲  
名前:川口    日付:2018年10月21日(日) 10時21分
先日、お昼のうたごえに参加し楽しく過ごし、歌集も買わせていただきました。
このサイトの「ともしびで歌っている曲」のページに、幾つか抜けなどがあるようなので、お知らせします。

ともしび歌集「うたの世界533」
(欠落) 手のうた
(欠落)
はかない愛の誓い
アル・ディ・ハイロー→アル・ディ・ラ & ハイリリ・ハイロー

他に、表記ゆれが多数ありますが、以下の2曲は特に気になります。

闘ってこそ明日がある→闘ってこそ明日はある
カントリーロード テイク ミーホーム→テイク ミー ホーム カントリー ロード

ともしび第2歌集「うたの世界209」

「春の唄」から「白鳥の歌」まで17曲が欠落。

3963.今歌いたいともしび異色の「デイ・ドリーム・ビリーバー」!  
名前:早川    日付:2018年10月12日(金) 16時53分
月刊ともしび2018.10月号の中西明さんの好評連載「うたの世界から」の「忌野清志郎とデイ・ドリーム・ビリーバーについて」を読み思わず涙しました。
「デイ・ドリーム・ビリーバー」はビートルズに匹敵する米国ロックバンドとして結成されたモンキーズの大ヒット曲ですが、ともしび歌集では異色の曲と思われます。

忌野清志郎は3歳の時実母を亡くしその時実父は下の子を連れ家を去り、実母の姉夫婦が清志郎を引き取り35歳まで、清志郎はその姉夫婦を実の親と思って過ごします。姉夫婦が亡くなったとき親戚のおばさんが実母の写真を清志郎に見せます。
清志郎は「わーい僕のお母さんてこんな可愛い顔してたんだぜ。37年間近く生きて初めての気持ち、とっても幸福な気持ち。だけど涙がどんどん出てきちゃうのさ・・」とその時の思いを記しています。この下りを読んだ私も思わず涙してしまいました。

ジュリーをもじったゼリーのペンネームで母への思慕と感謝を綴り、牧歌的に陽気に歌い上げるこの曲は、哀愁と共に愛する人との永訣を乗り越えんとする勇気を与えてくれるように思われます。
コダックからサントリー、そしてセブンイレブンのCMとしても知られた「デイ・ドリーム・ビリーバー」は普段取り上げられ事は少ないですが、お店では30代から50代を中心に歌われ始めているように思われます。

「ともしび歌集」なければ出会うことが、歌うことがなかったであろう様々な分野の名曲と「ともしび」で出会え、多くの人と共に歌えること有難くも嬉しき事哉と思います。


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