2009/6/15 フィリピン航空 国際線燃油サーチャージ改定のご案内
いつもフィリピン航空をご利用いただきありがとうございます。
弊社では3ヶ月毎に日本発国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)額を改定させていただいておりますが、直近のシンガポール ケロシン市況の低下傾向に伴い、国土交通省に値下げの認可申請をし、下記のとおり認可されましたのでご案内申し上げます。なお、現在のところフィリピン国内線燃油サーチャージ額の変更はございません。
また、弊社では航空券を発券する期限が設定される関係上、ご予約いただいた時期によりましては6月中の発券をお願いすることもございますので、お客様のご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
■ 国際線燃油サーチャージ改定内容 記 適用日 2009年7月1日(水)より2009年9月30日(水)発券分まで 対象路線 フィリピン航空日本発国際線の各区間 対象運賃 大人、子供、AD *座席を使用しない幼児は国際線燃油サーチャージ徴収の対象外です。 (航空保険料は幼児も対象となります) 対象金額 フィリピン航空の国際線1区間につき1,000円 (別途、航空保険料が国際線各区間につき、350円加算されます) 改定条件 8・11・2・5月に航空燃油(シンガポールケロシン)価格の動向を確認し、直前の3ヶ月平均の同航空燃油価格が下記条件額を下回った場合、額の改定を上記動向確認時期の翌々月の実施時期(10月・1月・4月・7月それぞれ1日発券分)からの変更を関係国政府に認可申請いたします。なお、平均燃油価格が1バレル当たり50米ドルを下回った場合は、上記確認時期の翌々月1日発券分から「燃油特別付加運賃」を廃止する申請をいたします。
シンガポールケロシン価格(1バレル) 燃油特別付加運賃額 50ドルを下回った場合: 廃止
フィリピン航空
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