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テイルズ小説投稿掲示板
テイルズ系の小説だったら、何でもいいです。けど・・・18禁だけはやめてください。題名を書いて、小説を投稿してください。
そして、ホームページに、投稿した小説を乗せるかもしれません。テイルズ系だったら、何でもいいですので、小説を投稿してください。

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1889.はじめまして  
名前:    日付:8月31日(日) 22時2分
ファンなんです。メールしてください

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1888.そうそう。  
名前:みゆみゆ☆    日付:8月7日(木) 15時57分
あっ!これピーチカラーっていうカラコンね。
デカ目やうる目いっぱいあるあるよ(*^^)v
小悪魔アゲハのモデルも愛用してるんだもん♪

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1887.こんなんいかがですぅ〜☆  
名前:みゆみゆ☆    日付:8月7日(木) 15時55分
http://www.p-color.net/index.html

これつけたら大変心♪
何かががわるかも。

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1884.(untitled)  
名前:遠藤久美子    日付:4月16日(水) 18時43分
本日に訪問させていただきました。
はじめましてっ.+(′^ω^`)+.
実は、ブログの内容が大好きですがこれから、頑張りましょう o(^0^)o  
…ちなみにこちらは色々なネットゲーム通貨取引のサービスを運営してい
ます。気になる商品があったら当サイトまでご注文お願いします。(*′?`*)
http://www.homepuon.net/web/

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1883.消え逝く意識の中で。。。T (三部構成)  
名前:ロニタロス     日付:2月10日(日) 17時27分
「弾幕の薄い左側に着陸します!」

ノエルの声と共にアルビオールが大きく傾いた。


雨のように降り注ぐ対空砲撃を舞う様にくぐりぬけエルドラントへ不時着した。
「ノエル。ありがとう助かったよ。」


「いえいえ、兄には劣ります」


ルークとノエルが会話を交わす。だが、ときは待ってくれなかった。


奥から相当な数の魔物が湧いてきたのだった。


「こんなたくさんいくらなんでも―――。」

ガイが剣を振るいながらうめく。


「まとめて吹き飛ばします!戦慄の戒めよ死霊使いの名の下に具現せよ。 【ミスティック・ケージ】!」


光の檻に包まれて魔物たちが音素【フォニム】に還る。
それでも魔物はかなり残っている。

「くっ・・・!」


さすがのジェイドも今のでかなりの体力を消耗したようだ。


膝をついたジェイドを待ってたかのように魔物が懐から飛び出してくる。
「間に合って!」


気付いたナタリアの放った矢も空を裂く。


「ぐぁっ!!」タックルをかまされ、吹き飛ぶジェイド。


「待ってて!今譜歌を!」
ティアが詠唱に入る。


前線で戦っていたルークがティアに向かっていく魔物を見つける。

本人は詠唱中のため気付いていない!

「くそぉっ!!間に合え!」


ベルケンドで言われていたことも忘れ、
ルークはセブンス・フォニムを開放する。
フォニムは波動と化し掌に収束する。

「うおぉぉ!これでも食らえ!!」

消し飛ぶ魔物と驚きのティアの表情を最後にルークは意識を失った。

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1882.変わるための【自分】 《短編》  
名前:ロニタロス     日付:2月10日(日) 17時24分
俺、変わりたい―――。


あの日から今日まで。


さまざまことがあった。


世界の崩壊。信じていた師匠【先生】との対峙。


全てを乗り越えた今。


変わったつもりでいた。だが、やっと本当のことに気付いた。


変わったのはルーク・フォン・ファブレとしてだ。公爵家のルークとして。


しかし、それはアッシュのことでありレプリカとして変わったのではない。


本当の自分は?

そう、俺には真実の[俺]がなかった。


ティアに向かって言う。


ティアは静かに聞いている。


「これからは、本当の「俺」を捜す旅だ。」


今まではまだ成長するたびに過ぎない。生まれて7年の自分を。


世界に慣れさせるための。


「その本当の自分を見つけてこそ俺は変われるんだ」


語気を強めてはっきりという。これからの決意を示すかのように―――。


「ええ。そうね」


信じられなかった。断髪前ならこんなことは言えなかっただろう。だがそれは昔の話。
今はできることからしていく。

「でも、簡単じゃないわ。いままでの自分と決別するんですもの。覚悟はあるの?」


「あぁ。簡単じゃないのは分かってる。もしかしたら命をかけるときだってあるかもしれない。だから俺は・・・」

やや、うつむき加減になるルーク。そして少し頬を赤らめながら、


初めて会ったときからずっといてくれた。挫けそうになったとき厳しいながらも慰めてくれたりもした。

どんなときでも冷静でいていつでも飛び出していく自分に歯止めを利かせてくれた。


そんな彼女がルークの心の中でなにか特別な存在となりつつあった――――


顔を上げ、


「だから、ティアも一緒に来てくれないか?これからの俺も見届けてほしいんだ。迷惑なのは分かってる。けど、俺は、見つけて、まず見てほしいんだ。ティアに本当の俺を。」


ルークの目は決意に満ちていた。自分の言っている真の意味を知らずに―――。



「そうね。責任を持って監視させてもらうわ。がんばってね」


あくまでティアはいつもどおりの応答。が、顔がほのかに染まっていたのは誰も知らない。


その二人を包むように風が吹く。


ここで誓ったときと同じセレニアの匂いのする風が―――。

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1881.TOD2 運命の物語 番外編  
名前:もこもこ    日付:5月28日(月) 19時17分



 
 
 「・・・・・・!!」
 
 がばっ、とシーツをめくり勢いよく飛び上がった。
 
 息は荒い。

 また、だ。
 
 『・・・サヤカ?』

 
 「ヘルギス?・・・どこ?ヘルギス・・・」

 あたしのマスターはまだ目の焦点も合わないまま、あたしをさがして手をのばした。
 
 しかし、手に感じるのは夜の冷たい空気だけ。
 
 「・・・っ、ヘルギス」

 そんな彼女は、些細なことで崩れてしまいそうだった。

 『落ち着きなさい、サヤカ』
 
 その声でマスターは、今度は確かに愛剣を掴んだ。
 
 
 
 
 『またあの夢?』
 
 「・・・ん」
 
 『元気だしなさい』
 
 「そだよね・・・たかが夢でさ」
 
 『・・・』

 「でも、私怖いよ・・・!!
  みたのも一度だけじゃない、どんなにがんばっても結末はかえられない、
 ほんとにそうなったら・・・私っ」

 『サヤカ・・・』

 ごめんなさい、今のあたしには何もできない。
 
 声をかけてやるるくらいしか。

 それしか・・・できないから・・・!!

 

 『・・・下に』
 
 「・・・え?」
 
 『下にルーティが居るわ』
 
 あんたのお姉さんのトコにいってらっしゃい。
  
 あたしと居るよりずっとマシだから。

 ルーティのほうが、あたたかいから。
 
 だって、私は・・・・・・。 
 
 「・・・うん。いってくる」
 
 『寒いからマントでも羽織っていきなさい』
 
 彼女は大人しくマントに手を伸ばし、下に降りていった。

 



 『ごめんなさい、サヤカ』














 「やだ、ヘルギス・・・」
 
 『・・・・・・』
 
 「いつから・・・私は裏切られてたの?」
 
 『・・・』

 「この旅がはじまるまえ?
  私がヘルギスを拾ったとき?」
 
 『ごめんなさい、サヤカ』
  






 
 

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1880.TOD2 運命の物語  
名前:もこもこ    日付:5月28日(月) 18時53分
 

 
 ヘルギスは知っていた。 
 
 僕らが何故生き返ったのかも、エルレインのこともこの世界のことも・・・全て。
 
 



 
 「サヤカは知っているのか?」
 
 『たぶん知らないと思うわ…』
  
 「・・・そうか」 
 
 『・・・如何してサヤカだけが・・・??』
 
 『さぁ?わかんないわ』
 
 「・・・・・・」
 
 



 「・・・う〜ん」
 
 「『『!!』』」
 
 銀髪の男が目を覚ました。

 



 

 



  
 

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