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短歌の泉・掲示板

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293.投稿  
名前:由千風虎之介    日付:2006/10/9(月) 11:50
うつわには うつすすがたは うつされず うつるすがたが うつるものなり


※何も宗教だの会社だの社会だの気にすることはないよ、の意です。
 お恥ずかしいながら私の詩。

http://www.geocities.jp/soleilmaster/syusyogi1.html

292.俳句のグループインタビューをします  
名前:こいけ    日付:2006/1/14(土) 14:17
こちらにいらっしゃる方でもしご存知の方、参加してもよいですよというかたがいらっしゃれば、ご連絡いただけると幸いです。

<内容>「ことば・俳句をめぐる旅」のグループインタビューです
<日程>2月2日(木)
<時間>60代グループ:13:30〜15:30
    50代グループ:18:30〜20:30
<謝礼>参加者にはひとり5000円の謝礼
<条件>俳句に関心のあるひと・俳句に造詣の深い人
    50代、60代のかた

もしいらっしゃいましたら、下記まで御連絡ください。
詳細についてお伝えさせて頂きます。

有限会社HAPPYSOHO 担当小池 06-6534-0165

http://www.happysoho.jp/haiku.htm

291.防音材卸問屋 個人でも1本でも卸値です  
名前:とも    日付:2004/7/30(金) 23:45
防音材卸問屋です。管理人様のご意向に反するようでしたら削除願います。 当社では、防音工事の無料相談を承っております。経験豊富な現場スタッフによる納得行くまでのディスカッションが人気です。施工写真も豊富で、わかりやすいとの評判です。超高性能遮音材を個人でも1本からでも卸値でご提供!!スタジオ・ピアノルーム・ホームシアター・楽器・ギター・ドラム・ベース・工場騒音・騒音問題などなど、10年間における実績 是非ご利用くださいませ。http://www.geocities.jp/songman_here/
http://www.geocities.jp/songman_here/

290.お開きのお知らせ  
名前:戸高    日付:2004/5/19(水) 7:12
blogといういま流行のホームページを立ち上げて、そこにいろいろ書いています。
この掲示板もそろそろお開きにしたいと思っています。

下のblog_A_L_I_V_E_へをご訪問下さいね。

http://alive.exblog.jp/

289.速すぎる・・  
名前:なおひこ    日付:2004/5/13(木) 19:24
ようやくレッド・ツェッペリンを聴いたとこなのに・・付いていけん・・
「移民の歌」これ知ってたよ。。「アーアーアーーぁアアーぁ♪」ね。
思わず叫んで踊りだすところだった・・

 全身に熱きジャングル打ち込めばアマゾン雨林の雄叫びを聴く  なーんてなおひこ

http://www.ibd2001.com/naohiko/index.htm

288.DHYU CHUUUN / SANTA KISS  
名前:戸高    日付:2004/5/13(木) 18:6
不思議なことにどこの店に行っても、レンタルショップに行っても、こんなCDは存在しないのだ。
しかし、私の中では一番の楽曲。


   DHYU CHUUUN / SANTA KISS


静かなドラムの響きから、徐々にドラムが早くなる。ギターがそれを追い掛ける。
このリズム、朝の雰囲気だろうか。時々、鳥の声も聞こえる。イントロが結構長い。耳に心地よいリズムだ。

突然響き出す音の固まり。ドラムとの競演だ。すごい!!。どうしてこんなリズムができるのか。
不思議なリズムだ。それからベースが中心になる。メーンのリズムは同じだが。ベース用にアレンジしてある。
ようやくヴォーカルがちょっと高めの声で、ゆっくりと主旋律を歌う。健康的な歌声にギターがからまる。

ギターのソロが始まった。ひとりでこれだけの演奏ができるなんて、さすがだ。耳にビンビン響く。
ゆったりとしたサビにはいる。ドラムの音が静かにしかし重厚な存在感をもって流れてゆく。
一回聴いたら忘れられないメロディだ。

またヴォーカルの登場でクライマックスを迎える。すべての楽器がその存在をアピールしているようだ。
ドラムがギターを支え、ベースがヴォーカルを支える。激しいけれど素晴らしい調和だ。
しだいに静かになり、主旋律がゆっくりと流れるなかで終局を迎える。

なんという壮大な楽曲だ。


・・・楽器ができなくても、文章でロックが表せるかもしれないね。

(空想の中のシンフォニー・メタル・ロックでした)

287.JOURNEY  
名前:戸高    日付:2004/5/12(水) 20:52
やっぱROCKはいいな〜。いままで見向きもしなかったJOURNEYのレコードもひっぱり出して聞いている。1981年の発売の_ESCAPE_というアルバム、これが結構いい。おいおい、みんないいじゃないか、というお叱りを受けそうだけど、まあ、聞いてみてよ。新鮮だし、クリアーだし、純情な気持ちになるよ。ROCKって一途なところがいいよね。それにしてもROCKのタイトルで目につくのが_INFINITY_という言葉。永遠ってことだけど、ROCKのひたむきさと通じるものがあるよね。この_ESCAPE_ではB面の最後の曲[OPEN ARMS]がおすすめ。すごくいいバラードですよ。

286.アナログ・レコードを聞く・・  
名前:戸高    日付:2004/5/11(火) 21:27
まず HOUSES OF THE HOLY / LED ZEPPELIN を聞いてみる。どうしたらこんな楽曲ができあがるのだろう。華麗ではなくて、野暮ったいのだけど不思議な世界。すべての楽曲が異星からふりそそいでくる素粒子のようだ。アルバムとしては_不思議さ_では今までで最高だね。これが異次元への扉なのだろうか。それにアナログレコードの良いとこだろうけど音がクリアーじゃなくて、ちょっとところどころにノイズが入っていたり(なにせused recordなのだから)それがまた、不思議さを醸し出している。 LED ZEPPELIN のドラマーは有名な John Bonham だが、不思議なビートの彼のドラムにはアナログレコードが合うね。

ふりそそぐ素粒子がギターに、ドラムに、ベースに当たる音なんだね。

---

SIGN 'O' THE TIME / PRINCE はプリンスの一番評価の高いアルバムだ。どの雑誌、ネットを見てもそう書いてある。実はCDも持っているのだが、アナログレコードがあったので買ったのだ。数カ月前、骨董品店でプリンスの「パープル・レイン」が流れていて(たぶん有線)ぴったりの雰囲気だったのを思いだした。プリンスの多くの楽曲に流れる独特のリズムは、人々を魅惑するのに十分な不思議なビートだ。「奇才」といわれるプリンス、ひとりで短時間で、このアルバム(2枚組)を作り上げたらしいのだけど、まったくもって天才だ。しかし、天才はその常識でははかりしれない言動で、しばしば誤解をうけるもの。大声でプリンスのファンを自称できないところが、ちょっと損をしている。

触れたら壊れそうな、天才って、『こわれもの』なんだね。

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THREE DOG NIGHT はもう青春そのものだね。このベストアルバムのすべての曲に、なつかしい4帖半の部屋とプレーヤーが重なる。「エスキモーが3匹のエスキモー犬と寝ることで夜の寒さを凌いだ、そこからグループに名前になったのだ」という説明を何回も何回も読み直しながら聞いたものだ。あれからどのくらいの月日が経ったのだろう。_SHOW MUST GO ON_という楽曲は今はQUEENが有名だけど、THREE DOG NIGHTの同名の曲もすばらしい。独特なイントロにヴォーカルがまたいい。確か当時持っていたアルバムは_HARD LABOR_というアルバムだったが、今はどこにあるのだろう。

美しく彩られたブーメランが時を経て帰ってきたようなアルバムだね。


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  理解することではなく
  揺れることだとは
  いまのいままで
  知らなかった

284.EAGLE FLY FREE  
名前:戸高    日付:2004/5/10(月) 21:44
最近はどうも何事もおっく〜な気分になっている。テンションを高く維持するっていうのは結構難しい。しかし、仕事上そんなことをいっていたら給料が減ってしまうのだ。生活をしていくためには、いろんな手だてをしてテンションを高めておく必要があるのだ。で、ロックを聴くことになるのですよ。なおひこさま。今日もめんどくさい仕事は後回しにして、レンタルショップに寄ってみた。お目当ては『マイナーなロック』。それで目についたのがネットでちょっと読んだことのなる_HELLOWEEN_というグループ。まあ、はずれてもいいやと思って借りてきたら、これがまたいい。なんでもジャーマン・ロック(ドイツのロックグループ)というらしい。

KEEPER OF THE SEVEN KEYS & (守護神伝_完全版_)  / HELLOWEEN

ボーカルのキーの高い声が「青春だ〜」って感じです。[EAGLE FLY FREE]とかまさしくそんな感じの楽曲です。

明日から新人さんが入ってくるので、ちょっと元気をださなきゃ・・って思っています。なおひこ姫にはいつも心遣いをいただきありがとうございます。娘さんのご結婚も決まったようですし、さっ、ロックでも聞いて_まだまだたっぷりとある時間_を楽しむエネルギーを蓄積しましょうよ。

283.明日あたり。。  
名前:なおひこ    日付:2004/5/10(月) 19:54
レッド・ツェッペリンはライブビデオで観たことがあります。
プリンスも。
どちらかといえばプリンスに惹かれました。
でも彼って確かプリンスって名前を止めてヘンナ記号に変えてません?
なーんかヘンだけど・・変な人好きだからいいのだけど。。

でね、息子に言ってレッド・ツェッペリンの曲を探してもらってます。
明日あたりちょっと聴き直してミルノダ。。このページを読んだからねー。

ところで・・私の理想は「フレディーのように詠う」ですから。。
コレガモットモムズカシインダ。。

http://www.ibd2001.com/naohiko/index.htm

282.無骨な一所懸命さ  
名前:戸高    日付:2004/5/10(月) 0:20
『Led Zeppelinの起した革命とは、ネガチィブな若者の不満の代弁者になることではなく、ミュージシャンとしてそれまでのロックという音楽の枠を突き破ったことであり、世界中の人々はただ単に彼らのレコードが良かったから買ったのである』

http://www.key-k.com/effect/others/zep.html より引用。


今日は古レコード店に行って以下のLPレコードを購入してきた。

HOUSES OF THE HOLY / LED ZEPPELIN

SIGN 'O' THE TIME / PRINCE

JOY TO THE WORLD / THREE DOG NIGHT (BEST HITS)

それぞれ、評価の高い作品で実際中身もすばらしい。無骨な一所懸命さが伝わってくる。「そうだ、華麗さよりも無骨さが大切なのだ」などと殊勝なことも思い出させてくれる。いつの時代も音楽はいい。それにしても上の3つともマニアには垂涎ものだろうが、ポンとそこらに置いてあって、合計でなんと1700円だったのだ。田舎はこんなところもおおらかでいいな〜。

281.自作自注  
名前:戸高    日付:2004/5/7(金) 22:32


  スコップを両手で持ちて運びいる老いたる母よ何を掘るらむ


レッド・ツェッペリンのロックを聞いていると、この短歌のように物語風の曲が多い。哲学的な曲もある。母がスコップを運ぶ姿なんてどこにでもある。しかし、そこに哀しいまでの深い意味があることに気づく。その時こそ私たちにとって「生きる意味」を確かめる瞬間だろう。短歌は哲学であり、人生の意味づけである。もし、人生に歌がなかたっらなんと味気ないことか。レッド・ツェッペリンのロックと31文字の短歌が融合したとき日本人の新たな人生の意味づけの、ひとつの形が表れるかもしれない。それこそ、レッド・ツェッペリンが(もちろんクィーンが・・)私に与えた宿題なのではと思う。

279.レッド・ツェッペリン  
名前:戸高    日付:2004/5/6(木) 23:7
先日のクィーンの特集から、同じ時期の他のロックも聞いてみようと思い、番組の中で紹介されていた「レッド・ツェッペリン」のCDを探しにレンタルショップに入った。新譜のコーナーに[How the west was won]というライブのCDがあった。なんと見てみると本日からレンタル開始なのだ。新譜といっても実際の販売は昨年なのだが、早速借りてきて(新譜だから1泊2日限定といわれた)これがもう身震いするくらいいいのである。いつも言っているけど、いろんなことを知らずに死ぬのは、私にとっては一番せつないことなのだ。このCDに逢わずに死んだら、そりゃもう、死に切れない、それほどにいい。どうして、今までこんな音に出逢わなかったのか、なぜ、今出逢ったのか。とにかく、もう階段を2段づつ上がって行けるくらい、元気になった。もう一枚、「イエス」のベストアルバムも良かった。こちらはアメ−ジング・グレースのロック盤のような感じ。これも美しいメロディで好きだ。両方とも1970年代の前半に活躍したグループ。30年以上も前にも、みんなが夢中になって夢を追いかけていたのだと思うと、自分の今の姿に「もうひと踏ん張りしなきゃ」と思ってしまう。例え「2段づつ上がって行く階段」が[Stairway to Heaven](天国への階段:このCDに納められているレッド・ツェッペリンの代表曲)だとしても、階段の途中でたじろいでいるよりましだろう。

278.無題  
名前:戸高    日付:2004/5/6(木) 12:6
スコップを両手で持ちて運びいる老いたる母よ何を掘るらむ

あれも欲しいこれも欲しいという妻に老いたる義母(はは)のいつもの笑顔

ひとり住む母の仕事や煉瓦にて囲いし隅に紫蘭咲きおり

277.無題  
名前:戸高    日付:2004/5/5(水) 23:23
豌豆のたわわに実るその下に赤紫蘇芽吹く畑に来ており

隅に咲くあれはガーベラ確かむるために馬鈴薯の畑を横切る

墓に添える花を摘まむと老いし母は畑に鋏を持ってきており

老いし母のならせし畑を歩きつつ我の足跡深々とつく


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